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福井鉄道・・・200形 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2014.03.28
福井鉄道
またまた「出張鉄」!?
福鉄200形 撮影
  

 

ちょっと前にも書いたように、増税前の駆け込みでおニューのカメラを買ってしまい、ただいま緊縮財政の私。当分の間は遠征撮影を控えねばなりません (・ω・`)シャーナイネ 。こんなとき、都合よく地方への出張業務などが入らないかな・・・などと思っていたところ、なんともウマい具合にそのような仕事が舞い込んできました エッ!(゚∀゚*)マヂ!? 。今回の出張先は北陸地方の福井で、二泊三日(3/26~28)の日程です o~(((((/*´∀`)o レッツラゴー♪ 。

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東京から福井へ、
まずは東海道新幹線の「ひかり」へ乗車。
鉄道による現在の最短ルート(距離・時間)は、
東海道新幹線と北陸本線を、米原で乗り継ぐ経路ですが、
これが来年三月の北陸新幹線金沢延伸で、
時間的にどう変わるのか、注目したいところです・・・。
▲14.3.26 東海道新幹線 東京

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米原から乗り継ぐのは、
名古屋と富山の間を結ぶ、北陸本線の特急「しらさぎ」。
JR西日本の683系が使用されています。
▲14.3.26 東海道本線 米原

東京0833-(東海道新幹線 ひかり505号)-米原1045~1056-(北陸本線 しらさぎ5号)-福井1158

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将来的な北陸新幹線乗り入れを視野に入れ、
2005年に高架化された、北陸本線の福井駅。
駅の南側には建設が続く新幹線の高架が見られます。
ちなみに、北陸新幹線の福井延伸は、
今のところ2025年度の予定・・・。
▲14.3.26 北陸本線 福井

私の出張といえば、もうこのブログではおなじみ(?)になりつつある、業務に支障のない時間を使った撮り鉄活動、その名も「出張鉄」ψ(`∇´)ψ ウキョキョ 。今年に入ってからも、一月の盛岡、そして先月の札幌と、二度の出張鉄を実践して、読者からは「本当に仕事で行っているのか!?」と疑われてしまうほどの充実ぶりをみせました (^^;)ゞポリポリ 。では今回も・・・と、いきたいところですが、当然ながら出張は業務優先 ( ̄∀ ̄#)アタリマエダ。スケジュールによっては、まったく時間的な余裕が取れないことも珍しくはありません。いや、むしろ先日の札幌での行動は稀な例とも言えます。実は今回の福井出張でも、計画上は二日目に少し余裕を持っていたものの、今出張での私の同行者が福井を訪れるのは初めてということから、地元訪問先の方が気を使って、その業務外の余裕時間で福井市内の名所を軽く案内していただく流れとなり (゚∇゚;)エッ!? 、予期せぬところでフリータイムは削られてしまいました・・・ (´∀`;)アウ…。もちろん、先方のご厚意を個人的なワガママで無にするのは失礼だし、連れて行っていただいた「養浩館」という日本庭園は、とても落ち着く、素晴らしいところでした (´ー`*) マターリ。でもホンネを言えば、私はこの時間で「トワイライトエクスプレス」やEF81牽引の貨物列車などが撮りたかったんだけれどな・・・(^^;)ゞポリポリ 。

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福井の市内中心部にある
名勝・養浩館(ようこうかん)庭園
江戸時代中期に作られたこの庭園は、
かつて、福井藩主松平家の別邸「御泉水屋敷」でした。
大きな池を中心に広がるお庭と、
御茶屋と呼ばれる数寄屋風建築の屋敷が
くつろぎと癒しの空間をつくりあげています (・o・*)ホホゥ 。

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お屋敷のなかにある「御座の間」でくつろぐ同行者。
カクシドリ~(・_[◎]oパチリ
このように御座の間からは、お池や庭園の景観が楽しめます。
失礼ながら、思いがけずいいところで、
私も仕事を忘れて、まったりとしてしまいました・・・。
。゜(# ̄ ▽. ̄#) ボッケー ゜。

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福井の名物といえば、ソースかつ丼。
お昼ゴハンには、
その発祥のお店(本店)へと連れて行っていただきました。
ちなみに私が頼んだものは、
トンカツだけでなく、メンチカツとエビフライを盛り合わせた
見た目にも豪華なミックス丼です (゚д゚)ウマー 。

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夕食は料亭での懐石料理。
さすがに仕事の話などをしながらの会食で
料理の写真をパチパチ撮るわけにはいかないので、
先付を一枚だけ・・・。

そんなこんなで、初日、二日目とまったく撮り鉄できる余裕はなく、さらに最終日となる三日目のスケジュールも朝からビッシリ。もう今回の出張鉄は、半ばあきらめていました (・ω・`)シャーナイネ 。ところが、二日目の会食が予定よりも大幅に長引いてしまい、お開きになったのは夜11時近く。そこで先方からは、この疲れを取るために翌日の集合時間を遅らせてはどうかとの提案が出され、こちらも同意。当初は8時半に集合だったところを、9時半へと変更に・・・ (゚∀゚)オッ!。わずか一時間、されど一時間。 私にとってこの一時間はとても大きく、「撮り鉄」ができるチャンスです (☆∀☆)キラーン! 。「平日の福井」で、「朝9時半まで」の余裕ができたならば、狙うはやっぱり「アノ電車」です ( ̄▼ ̄*)ニヤリ 。


3月28日(金)

早朝の6時前に滞在しているJR駅前のビジネスホテルを抜け出し、人影まばらな駅前大通りを北へ進みます ε=ε=ε=┌(*・ω・)┘テクテク。徒歩で5分ほどのところにあるのが、福井鉄道というローカル私鉄の市役所前電停。「駅」ではなく、「電停」と呼ぶのは、ここが併用軌道・・・つまり、路面電車区間にある道端の停留所だからです(ただし、ホームがしっかりと確立しているからか、最近は駅として紹介されることも多いみたい)。

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市内中心部を横切るフェニックス通り上にある、
併用軌道区間の市役所前電停。
▲14.3.29 福井鉄道福武線 市役所前

そう、今回の出張鉄で私が撮影に選んだ路線は、昨年の4月以来の訪問となる、福鉄こと福井鉄道・福武(ふくぶ)線です。以前にも何度かご紹介していますが、この福鉄福武線は、越前市の越前武生と福井市中心部の田原町、および途中の市役所前から分岐して福井駅前を結び、越前武生から赤十字前までは専用軌道(いわゆる、ふつうの線路)を、そしてその先にある鉄軌分界点から田原町・福井駅前までは併用軌道(いわゆる、路面電車)を走るといった二面性を持つ、ちょっと変わった地方私鉄路線です。そんな特徴から、現在では小さな路面電車タイプの車両(元・名鉄の770形や自社オリジナルの最新型低床式車両F1000形など)が主力として運転されている福鉄ですが、大きな輸送量が必要となる平日の通勤通学時間帯(ラッシュ時)に限り、昔ながらの一般型車両(通称・在来車)が使用されており、とくに古めかしいスタイルの200形は、ファンの人気も高くて、注目を集めています ( ̄。 ̄)ホー 。もちろん今回の私の狙いも、この200形にほかならず、主に平日のラッシュ時にしか動かないと言われる200形を撮るのに、この出張鉄はとてもいい機会 (^皿^;)シシ… 。さらに、はじめは8時半までしかフリータイムが無かったので、市内中心部の併用軌道区間で撮るのが精一杯だと思っていたのですが、集合時間が9時半に変更となったことで、郊外の専用軌道区間にまで行動範囲を広げることができそうです。併用軌道区間では昨年に訪れたときにも撮影しているので、できれば今回は専用軌道区間の広々とした場所で撮りたいところ。そこで、限られた時間内で効率よく行動するため、私は朝イチの電車でさっそく郊外の専用軌道区間へと向かうことにしました。前述したように、昨晩はちょっと遅かったので、多少の疲れと眠気はありますが (*´0)ゞoOファァ… 、200形が撮れるのならば、こんなものは障害になりません (`・ω・´)-3 フンス! 。 しかも、乗車するのに市役所前電停で待っていると、そこへ現れたのは、私の目が一気に覚めるようなこの車両 ・・・(*゚ロ゚)ハッ!! 。

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市役所前6時10分発、越前武生ゆきの初発電車は、
白い現行色の200形、203F。
▲14.3.29 福井鉄道福武線 市役所前

さっそく200形が、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 
実はこの越前武生方面への初発列車(604列車)は、前回に訪れた時にも200形が入っていたので(しかも、同じ203F)、ひょっとしたらの期待感はありましたが、今回も狙い通りに200形がやってきてくれました ∩(´∀`)∩ワァイ♪ 。私に福鉄の詳しい運用は解りませんが、この初発列車は200形などの在来車が入りやすい運用なのかもしれませんね(限定ではないと思うけれど)。撮影地の最寄駅までこの列車に乗れると思うと、嬉しくて朝からテンションが上がります!+:ヾ(*´∀`)ノ゙ヒャッホーイ.:゜。

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低いホームへ大きな在来車が停車すると、
車両に取り付けられた折り畳み式のステップが可動し、
これを上って乗車します。
ちょっと海外の電車っぽい仕組みですよね。
▲14.3.29 福井鉄道福武線 市役所前

200形は二両編成三本が在籍しており、旧・標準色の201編成、旧・急行色の202編成、そして現行色の203編成と、それぞれに塗装が異なっています。そのなかでこの現行色の203編成は、撮り鉄的にいちばん人気の低い色なのですが、乗車する分には色など関係ありません。低いホームからステップを上がって車内へ入ると、そこには昔ながらのボックスシートがズラリと並びます。う~ん、いい雰囲気だなぁ・・・(=∀=*)シミジミ 。早朝の時間帯に、通勤ラッシュとは逆の武生方面へ向かう列車はガラガラで、後部の二両目は私一人の貸切状態。気兼ねなく車内の写真などを記録することができました (^_[◎]oパチリ! 。

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1960年(昭和35年)製の200形。
青いモケットに白いカバーがかけられたボックスシート、
そして、側扉のプレスドアなど、懐かしさを醸し出しています。
このところの私は、200形の撮影へは何度か訪れていたものの、
なかなか乗車する機会がなく、
200形に乗るのは、かなり久しぶりのこと
(15~6年ぶりくらい…かな?σ(゚・゚*)ンー )。

しばらく道路上の併用軌道をクルマに混じってゆっくりと走っていた列車は、木田四ツ辻電停の先から専用軌道へ入ると速度が上がり、200形の特徴である連接台車の独特なジョイント音が軽やかに響き渡ります。住宅街だった車窓も、やがて田畑が広がるようになってきました。

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木田四ツ辻と赤十字前の間にある、
併用軌道と専用軌道の境目、鉄軌分界点。
平たくいうと、ここから先は路面電車から
ふつうの鉄道線に変わるということです。
(この写真は帰りの下り列車から、後方を撮ったもの)
▲14.3.29 福井鉄道福武線 木田四ツ辻-赤十字前(車窓から)

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郊外の専用軌道に入ると、
車窓も田畑が広がるような、のどかな情景になります。
▲14.3.29 福井鉄道福武線 清明-ハーモニーホール(車窓から)

そんな福鉄沿線の情景のなかでも、とりわけのどかなところにあるのが、三十八社(さんじゅうはっしゃ)駅。ここは周りを田畑に囲まれているような立地で、駅のすぐ近くでも抜けのよいスッキリとした鉄道写真が撮れる、まさに徒歩鉄向けのお手軽撮影地です。ちなみにこの地区には、縄文時代の土器や土偶が出土した、三十八社遺跡なるものがあるらしい。

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事前に地図アプリで調べてきた、
三十八社駅周辺の航空写真。
駅の周りは田畑ばかりで、撮りやすそう (^^)。

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そんな三十八社で下車。
ここまで乗ってきた203Fを見送ります。
この駅の乗降客は私以外にいませんでした・・・
(・ω・) ポツン…。
▲14.3.29 福井鉄道福武線 三十八社

市役所前0610-(福鉄福武線 604列車)-三十八社0633

駅から撮影地までの道のりは説明するほども無く、とりあえず線路沿いを福井方面へと進みます。これだけスッキリしたところだと、一見どこでも撮れそうな気になりますが、日の当たり具合や背景に写る建物や架線柱の位置、線路端にある雑草の状態など、それなりにこだわると、いちおう自分なりのベストポイントというものがあり、そのような条件をクリアしたところを見つけて、カメラを構えます ( ´_ゝ`)フーン 。この日の天気は快晴。まだ若干の朝靄が残っていて、クリアな青空ってワケではありませんが、それでも気持ちのいい朝です キモチ(・∀・)イイ! 。

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初めにやってきたのは、小型車の880形。
現在の主力である小型車の大半は、
元・名鉄の譲渡車で、
名鉄岐阜市内線の廃止に伴い、
福鉄へと活躍の場を移しました。
▲14.3.29 福井鉄道福武線 三十八社-泰澄の里

しばらくすると、まずは小型車の880形が通過。ためしにオーソドックスなアングルで撮ってみましたが、もう少し画に広がりと言うか、奥行きが欲しいかな・・・(゚ペ)ウーン… 。ちなみに手前の畑に見えている緑は農作物ではなく、休耕期にたまたま生えた雑草かと思われます。でも、これは意外といいアクセントになるかも。

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手前の緑を活かしたアングルでカメラを構えていると、
ちょうど緑に映える、真っ赤な「コカコーラ」ラッピングの
770形が来てくれました (゚∀゚)オッ!。
この電車も前述の880形と同じ元・名鉄車で、
コークのロゴが無ければ、名鉄時代みたいです (^^) 。

続いてやってくるのは、武生を7時に出発し、福井市内に7時半頃に到着する急行列車(701K)で、たしか前回の撮影ではお目当ての200形が入っていた、注目すべき運用の列車です。果たして、今回はと言うと・・・やはり遠くから見えてきたのは、オデコの一灯ライト! ∑(゚0゚*)ハッ!  200形だっ!ε=(°ω° )キタッ!

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晴天に恵まれたさわやかな朝、
多くの通勤・通学客を乗せて、福井を目指す
急行色の200形。
ラッシュ時は在来車の本領発揮です。

急行色の202Fが撮れました~!ヤタ━━o(≧▽≦)o━━ッ!!
貴重な200形のなかでも、個人的にはとくに大本命だった202編成。以前に一度、専用軌道区間で撮影に臨んだ時には、この編成にフラれていただけに、ここで撮れたのは本当に嬉しい。ああ、起きるのがツラかったケド、撮りに来てヨカッタよ・・・:*:・キテ(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。アングルの方は少し迷いながらも、結局は無難な形に落ち着きました。ちょっと守りに入りすぎたかな? (^^;)ゞポリポリ

早くも本命の急行色編成が撮れちゃいましたが、実は本当のお楽しみはこれから (゚∇゚*)エッ!? 。 というのも、ラッシュ時に運用される在来車は、この時間帯に立て続けで運転されることが多いのです。実際に前回も、三編成の200形が短時間で集中的にやってきていました。しかし、次に見えてきたのは、たしかに在来車ではありましたが、200形ではなくて、この車両  (=゚ω゚=*)ンン? 。

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200形と同じ、在来車の610形で、
元は名古屋市営地下鉄名城線の1200形。
現在は、二両編成の610形が一本と、
単行形の600形が一両、在籍しています。

個人的にはいつも、その存在をつい忘れがちになる、名古屋市営地下鉄からの譲渡車・610形 ( ̄△ ̄*) コイツカ…。そういえばこの車両も、ラッシュ時を中心に運転される在来車の一員でしたっけ。一本しか無い610形も貴重な編成ではありますが、どうしても福鉄オリジナルで、スタイル的にも優れている200形と比べてしまうと、610形はハズレ感が強いんですよね・・・(^^;)ゞポリポリ。カメラのアングルは、先ほどの202編成を撮った時よりも少し低めにしてみたところ、コッチのアングルの方が良かったように思います。本命の202編成を撮る時、もう少し熟考すべきだったか・・・"o(-ω-;*) ウゥム…。

ちょっと拍子抜け間があった610形の登場でしたが、在来車運用はまだ続きます。次は運用的に見て、おそらく私が朝にここまで乗ってきた、白い福鉄現行色の203編成が折り返してくるハズ。同じ画ばかりじゃツマラナイので、今度は線路端へ寄ってアップ目に撮ってみることにしました。

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ローアングルから見上げた、203F。
老兵にはちょっぴり不似合いな気もする現行色ですが、
この編成も貴重な200形に変わりはありません。
今日も力強い走りを見せてくれました。
▲14.3.29 福井鉄道福武線 三十八社-泰澄の里

現行色の203Fも撮れました~ヽ(´▽`)ノワーイ♪
でもやっぱりこの色は200形っぽくないし、引き画だと浮いてしまいそうなので、アップ目の編成写真で撮って正解だったかも (^^;) 。
これで急行色の202編成、現行色の203編成と、二本の200形が撮れ、残るは旧・標準色の201編成のみ。前回訪れた時には、さらにこの後にもう一本200形がやってきて、三編成すべてを撮ることができたのですが・・・。結果をいえばこの日、201編成が現れることはありませんでした (_ _|||)ガクッ 。まあ、二本の200形、とくに急行色の202編成が撮れただけでも、満足すべきなのかもしれません。それに、やって来なかった201編成に関しては、事前にちょっと気になる情報があったのです・・・ ( ̄△ ̄;)エ…

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昨年の4月に併用軌道区間で撮った、
旧・一般色の200形、201F。
この頃は元気に走っていたのに・・・(つω-`。)グスッ…。
▲13.4.30 福井鉄道福武線 市役所前(再掲)

実は、私がこの福鉄撮影へ向かうにあたって、ネット上の情報をいろいろと検索していたところ、どうも201編成は現在、北府の車庫で編成をバラして留置されているらしく、一部では既に退役したとの話も・・・ガ━━(゚д゚;)━━ン!! 。 私には正確な情報はわかりませんが、事実だとしたらやはり寂しいですし、残された二編成の200形もいつまで活躍を続けられるかが気になります (゚ペ;)ウーン…。しかし、車両の老朽化による世代交代、乗客のニーズに合わせた新型車両の導入は、時代の流れで致し方のないところ。ならばせめて、最後の活躍を見せる古豪の姿をカメラに納めて、キッチリと記録を残したい (`・ω・´)-3 フンス! 。 残念ながら201編成は撮れなかったけれど、時間的にはもう一度、先ほどの急行色202編成が折り返してくるところを撮ることができます。この日、いちばん気に入ったアングルは、先ほどの610形を撮ったものだったので、202編成もそこで狙うことにしました。

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再び姿を現した、急行色の202F。
この日、同車の朝運用は、
越前武生と田原町の間を一往復するのみでした
(上りの神明~武生間は回送)。
細々とでもいいから、少しでも長く、
その活躍が見られることを願っています・・・。
▲14.3.29 福井鉄道福武線 三十八社-泰澄の里(後追い)

お気に入りのアングルで、急行色が撮れました~ヽ(*⌒∇⌒*)ノワーイ!
だいぶ日がサイドに回ってしまいましたが、傾斜のついた湘南スタイルの前面形状が功を奏して、かろうじて顔の半分にも日が当たってくれました ε-(´∀`*)ホッ。これが最後の撮影とならないことを願いつつ、畑の向こうに去り行く202編成を見送って、撮影は終了。時間的にもちょうどいい頃合いとなり、三十八社駅から福井市内へと戻ることにしました。さて、仕事モードに頭を切り替えなきゃ・・・(`・ω・´)キリッ!

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行きは200形に乗れましたが、帰りは小型車の770形。
福井の通勤ラッシュは時間帯が集中しているせいか、
ピークから外れた時間のこの列車は
小型車でも、とくに混雑することはありませんでした。
▲14.3.29 福井鉄道福武線 三十八社

三十八社0833-(福鉄福武線 811列車)-福井駅前0903

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福井駅前電停には9時3分着。
滞在しているホテルまでは徒歩で5分もかかりませんから、
9時半の集合時間には余裕で間に合い、
アリバイ成立! d(゚Д゚#)ヨッシャ!
▲14.3.29 福井鉄道福武線 福井駅前


福井出張のついでに撮影した、福井鉄道200形。近い将来での引退が示唆されている現状を考えると、いい時期に訪れることができたと思っています。端から見ると、なんともオイシイ出張に見えるかもしれませんが、あくまでも仕事前のフリータイムを有効利用しただけであって、ちゃ~んと業務はこなしている・・・ハズ   (;¬_¬) ホントニィ…? 。でも、早朝5時起きだっただけに、昼食後の説明会は眠気が襲ってきて、ツラかったなぁ・・・(笑)  ◯Oo(_ _ )zzz ヽ(`Д´#)ノオキロ!

 

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この日の昼食は、やはり福井名物の「越前おろしそば」。
越前市にある名店に連れて行っていただきました。
コシの強い手打ちそばに、
つーんとするほど辛みの利いた大根おろしと鰹節を乗せ、
出汁と混ぜていただきます。
とても美味しくて、蕎麦好きとしては大満足!(゚д゚)ンマー!
(上が出された直後で、下は混ぜたもの)

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朝の「撮り鉄」が影響したワケではありませんが、
この日の仕事はかなり長引いてしまい、
東京へ帰る最終となる、特急「しらさぎ16号」へ
ギリギリで飛び乗りました。ε=ε=ε=(ノ゚Д゚)ノヒィィ!
▲14.3.29 北陸本線 福井

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そんな「しらさぎ」の車内で、出張の打ち上げ~
オッツー!(*~▽~)/□☆□\(~▽~*)ドツカレ~
駅弁の「越前かにめし」は、
前回の北陸遠征時にも似たようなものを食べたので、
できれば今回は違うものが良かったのですが、
時間帯が遅くて、「かにめし」と「鱒の寿司」意外は、
すべて売り切れでした・・・。
でも、かにめしの味はもちろん絶品です。☆☆☆・・
お供のお酒は、福千歳の純米吟醸。
クセが無くて飲み口のいい、美味しいお酒でした (~▽~*)ウィッ


福井1941-(北陸 しらさぎ16号)-米原2048~2104-(東海道新幹線 ひかり536号)-東京2310



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