So-net無料ブログ作成

烏山線・・・「風っこ烏山号」撮影記 [鉄道写真撮影記]

0000.jpg
2014.08.23 烏山
今年のキハ40は何色・・・?
 「風っこ烏山号」 撮影
 
  

まだまだ暑さを感じるものの、季節は晩夏から初秋へと移り変わり、早いところでは稲穂も黄金色になっている頃。そんな秋色の田園風景が期待できる路線のひとつに、栃木県を走る烏山線(宇都宮~烏山)があります。今や貴重な国鉄型気動車のキハ40が走ることで知られ、もうこのブログで何度も紹介している烏山線。私は今年に入ってからも4月に鯉のぼりと国鉄色キハの組み合わせを撮影に訪れたばかりなのですが、実はこの週末には同線で「びゅうコースター・風っこ」という名のトロッコ形車両を使用したイベント列車・「風っこ烏山号」が運転されるのです (゚∀゚*)オオッ!。黄金色に染まった田園風景をゆく「風っこ」、これは初秋の鉄道情景としてぜひとも撮影したいもの (・∀・)イイネ。降水確率がちょっと高めのお天気が気がかりではあるけれど σ(・ω・`)ウーン…、「青春18きっぷ」一回分を友人から譲っていただいたこともあり、思い切って出かけてみることにしました (/*´∀`)o レッツラゴー♪。


8月23日(土)

0001.jpg

上野から宇都宮線(東北線)の下り列車へ乗り、
烏山線との接続駅、宇都宮を目指します。
▲東北本線 上野

私が乗った宇都宮行きの列車は、5時半に上野を発車。ちょっと朝早くて眠たいところなのですが (*´0)ゞoOフアアァァ…、今年のダイヤ改正で烏山線の列車は運転本数が削減されてしまい、この時間の宇都宮線へ乗らないとお目当ての「風っこ(1号)」を沿線で撮影するのに間に合わないのです (-"-;*)ウーン…。
ところで、烏山線を走る「風っこ」は毎年恒例のイベント列車で、私も昨年に一度撮影へ訪れています。そのときにも書いていますが、「風っこ」が烏山線で運転される際のいちばん大きな特徴は、何といっても普段の烏山線で使われている一般のキハ40と「風っこ」が、併結運転を行なうところにあります(「風っこ」の前後をキハ40で挟む形態)。しかも烏山線には緑色の「烏山色」と呼ばれる現行色の他に、国鉄時代の塗装を復刻したツートンカラーの国鉄一般色風(通称・ツートン)や朱色一色の国鉄首都圏色(通称・タラコ)があり、ファンとしてはそれらと「風っこ」とのコラボに期待が高まるところ (゚∀゚*)オオッ!。ちなみに一昨年は「ツートン+風っこ+ツートン」、そして昨年は「タラコ+風っこ+ツートン」の組み合わせでした。はたして今年はどんな組み合わせになるのでしょうか (*゚∀゚)=3ハァハァ!。さらにもうひとつ、現在の烏山線は従来のキハ40と新型の蓄電池車両EV-E301系「ACCUM(アキュム)」が交互に運転されるのが基本的な運用。ところが今回の「風っこ」は、本来の「アキュム」のスジ(時刻表)で運転されることになっています。ということは ・・・σ(゚・゚*)ンー、この日の烏山線は「アキュム」がお休みで、通常運用のキハと「風っこ」の「キハ祭り」になるってことではないですか! ワーイ!ヽ(´▽`*)ノキハキハ~♪ これは「アキュム」が運転を開始して以来、撮影効率が悪かった烏山線のキハを思う存分撮れるチャンスです。ひょっとしたらその普通運用の方にも、国鉄色が入るかも・・・エヘヘ(○´∀`).。o◯ なんて、私の妄想に近い期待度はMaxでした。そして、まさにその期待に応えるかのように、宇都宮で接続する烏山線の列車は・・・ツートン+タラコの国鉄色コンビ! キタ━━(゚∀゚)━━ッ!

0002.jpg

宇都宮に到着した烏山線の列車は、ツートンの国鉄色。
これが私の乗る列車の折り返しになる・・・ハズ。
おや?よく見ると隣の電車も、なんだか賑やかな装飾ですね・・・。
▲東北本線 宇都宮

0003.jpg
0005.jpg

こちらは栃木のゆるキャラが車体に貼られた宇都宮線の205系、
その名も「とちキャラーズ」電車でした。
私は有名な「さのまる」と「とちまる」くらいしか知らないけれど、
ソネブロ仲間の「ゆるキャラさん」が喜びそうです(^^)

ところが、折り返しは烏山ゆきとなるハズのこの列車へ乗り込もうとすると、「この列車は回送で、車庫へ入ります」とのこと ( ̄△ ̄;)エ?。あれ~?この時間の列車(326D~327D)って、たしか運用が繋がっているんじゃなかったっけ・・・?(゚ー゚?)アリ? 以前とは違う車両運用に首を傾げながら、回送として車庫へ引き上げてゆく国鉄色キハをホームで見送ります。んじゃ、私が乗る予定の列車はというと、しばらくして代わりに入ってきたのは・・・(=゚ω゚=;)ンン!? ななななんと、「アキュム」じゃないですか!Σ(゚□゚(゚□゚*)ナ、ナニーッ!!

0007.jpg

国鉄色キハの代わりに同ホームへ入ってきたのは、
蓄電池車両の「アキュム」でした・・・。
いったいこれはどーゆーこと!?
'`ゥヽ(ヽ′□`; 三 ;′□`ノ)ノゥ'`
▲東北本線 宇都宮

どうやらこの日は、イベント運転を行なうのに時間帯がよい従来の「アキュム」のスジ(運用)を「風っこ」に差し替え、さらに従来のキハのスジを同線の目玉である蓄電池車両の「アキュム」へと差し替えたらしい。つまりこの日の日中は私が期待した「キハ祭り」ではなく、「風っこ」と「アキュム」の二本体制で運転されるようです (-ω-;)ナルヘソ。私は「風っこ」のスジを見ただけで「アキュムはお休み」という勝手な思い込みをしてしまい、なんだかひとりで肩すかしを食らった気分 (・ε・`)チェ。でも、まあ今日は本命の「風っこ」がしっかりと撮れれば、それでいいか・・・と、とりあえず自分を納得させて「アキュム」へと乗車し、烏山線沿線の撮影地を目指します。
宇都宮から二駅目の宝積寺(ほうしゃくじ)で宇都宮線と分岐し、烏山線へと入った「アキュム」は、のどかな田園風景の中を軽やかに快走。車窓から見る沿線の稲穂はなかなかいい色付き具合です。今までの撮影地パターンだと、駅から近いところで手軽にスッキリとした画が撮れる、下野花岡(しもつけはなおか)や滝(たき)の周辺を選ぶことが多かった私ですが、今回は昨年の「風っこ」と撮影地を変えてみようと思い、下車したのは大金(おおがね)。

0008.jpg
0009.jpg

撮影地最寄り駅の大金で降りると、
反対のホームで交換待ちをしていたのは、
「タラコ+ツートン」の黄金コンビ! w(゚0゚;)wワオッ!!
ちなみにこの列車は宇都宮到着後に入庫してしまいます。
▲烏山線 大金

大金は烏山線のほぼ中間に位置し、線内途中駅で唯一の列車交換が可能な配線となっています。そんな大金で交換した上り列車は、なんと国鉄色の「タラコ+ツートン」編成ではありませんか! Σ(゚Д゚;ノ)ノヌヲッ!。 もし大金よりも手前にある下野花岡あたりで降りていれば、撮影地でコレの走行写真が撮れたのか・・・σ(・ω・`)ウーン… と、思うとちょっと残念な気もしますが、そうすると本命の「風っこ」も下野花岡でしか撮ることができず、それでは昨年と同じパターンになってしまいます。今年の「風っこ」は大金で撮ると決めた以上、惜しいけれどこの国鉄色編成の沿線撮影は諦めざるを得ませんでした (・ε・`)シャーナイネ。

0010.jpg
0011.jpg

今年に入って新しく建て直された大金の駅舎。
大金はその名から、縁起のいい駅として有名で、
駅舎脇には「大金神社」という小さな祠があります。
お参りすれば金運が上がるかも!? (。-人-)オネガイシマツ
▲烏山線 大金

上野0546-(東北525M)-宇都宮0729~0805-(烏山9327M)-大金0844

大金駅から撮影地までは徒歩で30分ほど。残暑がちょっと堪える距離ではありますが、頑張って歩みを進めます ε=ε=ε=┌(;・_・)┘テクテク。事前の天気予報では「曇り時々雨」で、降水確率もけっこう高かったのに、実際は薄曇り。雲間から日が差す時間もけっこうあり、相変わらず天気運のよさは継続しているようです。ただし、ここは天気の急変で名高い栃木県。油断は禁物で、怪しい雲が現れたら早めに退避することも頭に入れておかなくてはなりません。とくに最近のゲリラ豪雨や落雷は、凶暴だからなぁ・・・(((lll;・Д・)))ビクビク。

0012.jpg

撮影地へ行く道すがらにあった、バス停(?)。
時刻や行先などは書いていないけれど、
このマークからして、温泉へ連れていってくれる
バスの乗り場なのか? ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?
ちなみに、この近辺でバスを見かけることはありませんでした。

道中に立つ不思議なバス停などに目をやりながら線路沿いを歩き続けると、やがて集落の一角にある田園地帯に辿り着きます。この辺り一帯がお目当ての撮影地で、ここの稲穂もきれいな黄金色に染まっていました (・∀・)イイイネ。それにしても、ちょっと気になるのは同業者の少なさ。昨年の同列車には、結構な人数が撮影に集まった覚えがあります。ところが今回は沿線随一のお立ち台と称される人気ポイントでも、先客は10人ほど。そこから少し離れた私の選んだ場所には、まだ誰もいませんでした σ(゚・゚*)ンー。

0013.jpg

到着した撮影地、
稲穂はちょうどいい具合の色づきなのに、
先客は0でした・・・「(゚ペ)アリャ?。

これにはちょっと拍子抜け。時間が早すぎるわけでもなく、「風っこ」の通過まではあと一時間ほど。やはり事前の天気予報が悪かったからか? それとも・・・。実はこの同業者の少なさを見て、私には不安に感じていることがひとつあるのです。それは「風っこ」に併結される一般形車両・キハ40のこと。先述したように烏山線を走る「風っこ」には、前後に普段の烏山線で使用されているキハ40が一両ずつ連結されます。一昨年、昨年はそれに「ツートン」や「タラコ」などの国鉄色が充当されてファンを喜ばせました ヾ( ゚∀゚)ノ゙ワーイ♪。そこで私は、今年もこのイベント列車には当然、国鉄色が優先的に入るものだとばかり思い、疑いもしませんでした。しかし、実際に見たこの日の運用を思い返してみると σ(゚・゚*)ンー、ツートンとタラコそれぞれ2台ずつの計4台しかない国鉄色が、朝の時点ですべて通常運用に就いていました・・・(;゚ロ゚)ハッ!(宇都宮で見た回送列車と、大金で交換した上り列車)。はたしてあの後に宇都宮で編成を組み直して、「風っこ」に国鉄色が連結されるのだろうか? それとも・・・今、私のアタマの中よぎっているイヤな予感そのままに、今回の「風っこ」に国鉄色は使われず、現行の烏山色なのではないだろうか・・・(-"-;)ウウム…。そう考えると同業者が少ないのも、何となく頷けるというもの。きっと情報通の方は事前にどの車両が使われるのか解っているのだろうし・・・。そんな不安を感じているところへ、私一人だった撮影地にお二方の同業者が加わりました (*・ω・)ノチワッ!。その方たちの見解も、現時点で何が入るのかは解らないけれど、どうも今年は烏山色っぽい気がする・・・とのこと。ああ、やっぱりそうなのかなぁ・・・(´□`;)アア…。そんな「風っこ」は、そろそろ最初の「1号」が始発駅の宇都宮を発車する頃。ここでSNSなどの目撃情報を検索すれば、何色が充当されたのかすぐに解るのですが、私はあえてそれを見ずに、列車がやってくるのを待つことにしました。何となく、最後まで国鉄色が入ることを信じたかったんです 八(゚- ゚) タノム!!。雲の流れで晴れたり曇ったりを繰り返すなか、少し日差しが遮られたときに傍らの踏切は鳴り出しました。はたして、向こうから見えてきた列車の色は・・・(°Д°;)┣¨キ┣¨キ…

0014.jpg

黄金色が広がる初秋の烏山線へ乗り入れた
「びゅうコースター風っこ」。
今年は烏山色のキハ40がエスコートしました。
▲烏山線 仁井田-大金

国鉄色、コネ━━━━━('A`)━━━━━……‥ ‥
ああ、イヤな予感的中。今年の「風っこ」を挟んでいたのは、白と緑の烏山色でした (_ _|||)ガクッ。一緒に撮られていた方は「風っこも烏山色も、ともに白と緑。これはこれで編成的に悪くないですね」とおっしゃられており、たしかに同系色編成による落ち着いたまとまり感はあるのですが・・・でもやっぱり、国鉄好き、ネタ好き、派手好きの私としては、たとえ編成美が崩れたとしても、国鉄色が入って欲しかったな・・・というのがホンネ。この結果、今日の日中は国鉄色が全く動かないということになります (´・ω・`)ショボーン。大金駅の神社で鉄運ではなく、思わず金運を願っちゃったのがいけなかったのかなぁ・・・。 本来なら通過時に日が陰られたのも落胆するところなのですが、もうそっちの事などあまり気に留まらないくらい、烏山色で私のテンションはだだ落ちです・・・ε-(´Д`;)ハァ…。

0015.jpg

反対側からは大金で「風っこ」と交換した、
「アキュム」がやってきました。
今年の春にデビューした「アキュム」にとっては、
初めて目にする黄金色の風景です。
▲烏山線 大金-仁井田

とは言え、せっかく早起きしてここまで来たのに、これで撮影を終えてしまうのはもったいない σ(・ω・`)ウーン…。「風っこ」が国鉄色じゃなかったのは残念だけれど、烏山色のキハも貴重な国鉄型には代わりなく、色合いだって決してキライなわけではありません。それに、鮮やかな黄金色に染まった田園風景は、秋の訪れを感じさせるのに最高のシチュエーション。もはや車両の色が云々よりも、この情景で鉄道写真が撮れる事を喜ぶべきなのかもしれません (´ω`)ソウ…ネェ。国鉄色を期待していた時のテンションまでは上がらないけれど、もう一度気持ちを立て直して、烏山から折り返してくる「風っこ2号」に備えます (`・ω・´)-3フンス!。

0016.jpg

秋風に揺れる稲穂の向こうに、
再び姿を見せた「風っこ」編成。
黄金色の情景に烏山色のキハがよく映えます
(皮肉じゃないよ ^^;)。
▲烏山線 大金-仁井田

0017.jpg

オープンデッキ構造の「風っこ」。
まさにその名のごとく、
乗客の皆さんは心地よい風を受けられた事でしょう。
なかには沿線のカメラマンを見つけて、
手を振ってくれる乗客の方もいらっしゃいました。
ヾ(´▽`*)ノシ ワ~イ♪

一枚目はちょっと遠目に車両を置いて黄金色の田んぼを強調し、二枚目は近づいてきたところで、中間に組み込まれた「風っこ」のみを狙ってみました p[【◎】]ω・´) パシャッ!。オープンデッキが特徴の「風っこ」は流し撮りなどで絵に動きをつけてあげると、乗っている方の楽しさが写真で伝わるように思います ヾ(´▽`*)ノシ ワ~イ♪。それにしても、こうやってみると子供連れのファミリーより、大人同士で乗られる方が多いのは、ちょっと意外でした。みなさん、爽やかな風を感じながらの「飲み鉄」を楽しんでいるのかな? 「2号」の始発駅となった烏山の町には、いい酒蔵もありますしね(笑) σ(・∀・`)イイナァ…。

0018.jpg

田んぼの黄色と森の緑色、
自然が作り出す色彩が美しい烏山線沿線。
ここを走る列車は新型の「アキュム」よりも、
やはり昔ながらのキハが似合うように思います。
▲烏山線 大金-仁井田(後追い)

宇都宮と烏山の間で二往復が運転される「風っこ」。続く宇都宮からの「3号」は当初、現在の撮影地から一時間近くも歩いたところにある俯瞰撮影ポイントを目指そうと考えていたのですが、遠景に映える国鉄色が「風っこ」に充当されなかったこと、さらに天気も曇りがちで冴えないこともあり、遠くの俯瞰ポイントへ行くほどのモチベーションが上がりませんでしたσ(゚ペ)ウーン…。結局、移動せずに同ポイントで「3号」も迎えて(上写真)、今回の「風っこ」撮影は終了です。

烏山色のキハ40が連結された今年の「風っこ烏山号」。期待の国鉄色が入らなかったのは私にとって残念でしたが、黄金色の風景をゆく「風っこ」で、一足早い秋を切り取ることができたのは、まさに「いい収穫」だったと思います。この稲穂たちが刈り取られると、沿線には本格的な秋が訪れることでしょう。

それにしても・・・どうも先日の八戸線といい、国鉄色キハの空振りが続いているなぁ・・・(^^;)ゞポリポリ。

0019.jpg

大金から宇都宮へ戻る際に乗ったのは、
烏山で折り返してきた「風っこ4号」(゚∀゚)オッ!。
ただし「風っこ」車両は全席指定なので、
指定券を持っていない私は前後に連結された一般車両、
つまり烏山色キハ40にしか乗車できません。
▲烏山線 大金

0020.jpg

「風っこ」の車内は木製の座席とテーブルが並びます。
天井の照明はランプ風の白熱灯。
そして最大の特徴はやはり大きな側窓で、
今回はガラス戸の無いオープン仕様で運転されました
(冬期などは側窓にガラスがはめ込まれます)。
機会があれば撮影するだけでなく、
乗ってみるのも楽しいかも知れませんね~(^^)
▲東北本線 宇都宮

0021.jpg

終点の宇都宮に到着した「風っこ4号」。
また烏山線で運転されることを期待しています。
▲東北本線 宇都宮

0022.jpg

上写真にもチラッと顔を覗かせていますが、
宇都宮の構内では「タラコ+ツートン」の国鉄色コンビが
お休み中でした・・・。(_ _).。oOzzz
ホントはコイツが撮りたかったんだけれどね~ (^皿^;)ゞ
▲東北本線 宇都宮

大金1552-(風っこ烏山4号)-宇都宮1640


さて、撮影を終えて宇都宮へと戻ってきました。宇都宮と言えば・・・そう、私がリスペクトしてやまない、ソネブロ仲間で「飲み鉄」の師匠でもある、「hanamuraさん」のお膝元です (゚∀゚*)オオッ!。師匠へ挨拶もなしに、ここを素通りしてしまうわけにはいきません(笑)。さらに、同じソネブロ仲間で旅画家の「sonicさん」も、たまたま(?)お仕事で日光にいらっしゃるというではありませんか!(゚∀゚*)オオッ! ・・・というわけで、三者が宇都宮駅にて合流で~す ワ━━( ´∀)人(´∀`)人(∀` )━━イ♪

0023.jpg
0024.jpg

宇都宮ではhanamura師匠にアテンドしていただいたお店で、
あんなものやこんなものをいただきました。
宇都宮へ来た本当の理由は烏山線ではなく、
コッチだったりして・・・(^^;)

ただ・・・私の悪いクセで、こういう気の合う方達との集まりに参加すると、楽しいお話や飲みの方に思いっきり集中してしまい、つい写真を撮り忘れてしまうのです。今回もカメラに残っていたのは、宴の開始直後に撮った上の4枚だけでした・・・。この他にも美味しいものや、いろんなお酒を飲んだ(・・・気がする)んだけれどなぁ・・・σ(´~`*)ンー。 hanamura師匠、sonic画伯、楽しいひと時をありがとうございました。m(_ _)m

宇都宮2115-(東北3552M)-赤羽2235



共通テーマ:趣味・カルチャー