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冬休み03・・・播但線 乗車記 [鉄道旅行記]

 
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2014.12.28~30
冬休み03
「青春18きっぷ」の鈍行旅。
 播但線 乗車
 
  

冬休みを利用した年末の鉄道旅。初日に山陰本線の電化区間で国鉄型381系の北近畿特急などを撮影し 【◎】]ω・´)パチッ!二日目はさらに同線を北上。日本海岸の香住(かすみ)で今が旬の名物である「松葉ガニ」を堪能したのち ≧[゚∀゚]≦カニ!、かつては高い鉄橋のあったことで知られた鉄的名所・餘部(あまるべ)を10年ぶりに訪れました (´ω`)シミジミ。今回はその続き・・・になるのですが、実はこの旅行記の冒頭にも書いたように今旅の主な目的は二つ v(゚ー゚)フタツ。381系の特急を撮ることと、香住でカニを食べることで、それを達成した時点でこの旅は終わり。ぶっちゃけ、旅行記も前回までの二回にまとめるつもりだったのです ( ̄▲ ̄;)エ…。ところが、いつもの私の悪いクセでついつい記事が長引き (・・∂) アリ?、前回までで東京への帰路が収まり切らなくなっちゃいました アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ。まあ、文末に乗車行程だけを載せてもいいのですが、せっかく多くの列車を乗り継いで行った遠征。できればその帰路もちょっとご紹介したい・・・σ(゚・゚*)ンー。そこで今回お伝えするのは、最終目的地となった餘部からの乗り鉄旅です。ただひたすらに列車へ乗っているだけの記事ですが、いっしょに乗車している気分でおつきあいいただけたらと思います。

 

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餘部から乗った上り列車は、
余部橋梁を渡ってトンネルへと入ります。
その様子を先頭車両の運転室越しにかぶりつき。
▲14.12.29 山陰本線 餘部-鎧(車窓から)

餘部が今旅の最終目的地であったことから、同駅で私が乗ったのは来た方向へと戻る山陰線の上り列車  モドロ...((((o* ̄-)o 。これで東京へと素直に帰るのならば、往路とほぼ同じようにこのまま山陰本線を乗り継いで、京都へ出るルートが距離的にも時間的にも最短になりますが、私が今旅で最初の新幹線(東京~京都)以外で使っている乗車券は、普通列車や快速列車のみが一日乗り放題となる、おなじみの「青春18きっぷ」。これで現時刻の13時過ぎに餘部を出発した場合、最短距離で普通列車だけを乗り継いで行ってもその日じゅうに東京へ帰着することはできず、どこかで一泊せざるを得ません(ちなみに、13時31分に餘部を発車する普通列車で東京方面へ向かうと、最短ルートでもたどり着けるのは、たぶん23時43分着の浜松までだと思われます)。ならば何も最短距離にこだわることは無く、別ルートを選んで適当なところで泊まってもいいわけです (・o・*)ホホゥ。要は二日間で餘部から東京へ普通列車で戻れれば、費用は一緒(泊まる都市によってホテルの値段は変わるけれど)。そこで私が選んだのは、山陰線の和田山から分岐する播但(ばんたん)線を通るルート (゚ー゚*)バンタン?。なんだか仰々しく説明したわりには、案外コレって普通のルートですよね ( ´_ゝ`)ナーンダ。 実はこの日の夜に私は大阪で現地の友人と会う約束を入れており、餘部から大阪までのルートにちょっと変化をつけたかっただけのことなんです (^^;)ゞポリポリ

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城崎温泉でさらに山陰線の上り列車に乗り継ぎ。
ここからは電化区間になるので、乗るのは抹茶色の113系です。
ちなみに温泉旅館でカニが食べられることで知られる城崎温泉、
この駅の列車接近チャイムは「カニ、食べいこう~♪」の
「渚にまつわるエトセトラ(PUFFY)」でした ≧[゚∀゚]≦ソーカニ。
ぜひカニの本場である香住にも採用してほしいところですね。
▲14.12.29 山陰本線 城崎温泉

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城崎温泉から一時間弱で播但線との乗換駅、和田山に到着。
ふたたび電車(手前)からディーゼルカー(奥)へ乗り換えです。
▲14.12.29 山陰本線 和田山

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和田山のホームには、
当駅を始発とする播但線の上り列車がすでに待機していました。
国鉄色を彷彿とさせるタラコ色のキハ41です
(´▽`*)キハキハ~♪
おや、よく見ると左端の方に
ちょっと気になるものが写り込んでいますね・・・(=゚ω゚=)ン?。
▲14.12.29 山陰本線 和田山

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ひとつ上の写真に写り込んだ味のある煉瓦造りの建物は、
1912年(明治45年)に建築された、
和田山機関庫(豊岡機関区和田山支区)趾  (゚∀゚*)オオッ!。
かつては播但線で活躍した蒸気機関車のC57や、
ディーゼル機関車のDD54などの姿があったそうです。
▲14.12.29 山陰本線 和田山

播但線は山陽本線の姫路から兵庫県の中央部を流れる市川・円山川に沿って北上し、山陰本線の和田山へと至る65.7キロの路線(起点駅基準)で、線名も前身である播但鉄道の時代より、旧国名の播磨(現・兵庫県南西部)と但馬(現・兵庫県北部)の頭文字を由来としています (・o・*)ホホゥ。そんな播但線へ私が乗るのはこれが三度目。一度目は同線自体の乗り潰しが目的で、西舞鶴と宮津を結んでいた宮津線とセットで訪れ、二度目はJRから北近畿タンゴ鉄道へ移管された宮津線を乗り直す目的で、そのついでに再び同線にも乗ったという、二度とも同じような経路を辿っています。そして今回も過去二回と同様、和田山から姫路方向の上り列車へ乗ることになりました。個人的に播但線経由で山陰や丹後へ入ると言う気にはあまりならないけれど、なぜか帰りには播但線を使ってみたくなるらしい ( ̄、 ̄)フーン。ちなみに播但線沿線での撮影となると、今から5年前に私としては珍しくレンタカーを使って訪れています。そのときのターゲットは、新型のキハ189系に置き換え間近となっていた、キハ181系の特急「はまかぜ」でした。

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乗り鉄のお供に駅弁を・・・と思ったのですが、
駅の売店にはシャッターが下ろされていました・・・orz。

上り列車の始発駅となる和田山には、ご当地名物の但馬牛を使った美味しい駅弁があったハズで、たしか最初に訪れたときに買って車中で食べています (゚∀゚*)オオッ!。ならば今回もと期待していたのですが、ホームの売店はシャッターが下ろされて営業していません (´д`;)アウ…。年末だから弁当屋は営業していないのかと思い、仕方なく改札脇のキオスクでビールとツマミだけを買って列車へ乗り込みます (・ε・`)シャーナイネ。あとから調べたところによると和田山の駅弁は現在、繁忙期の一部時間帯以外は駅の改札外にある喫茶店で販売されているらしい。う〜ん、これはちょっと解りづらいよね。せめてキオスク内に置けないものか・・・σ(・ω・`)ウーン…。

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仕方なく旅のお供はビールと些細なオツマミ。
それでも、ローカル線の旅でこれが手に入っただけマシか。

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車内はワンボックスに一人か二人程度の乗車率。
ちゃんと車端部にトイレも設置されていて、
これは飲み鉄するのに最適な環境?(~▽~*)ウィッ

私を乗せた播但線のディーゼルカーは、遅延していた山陰線下り列車の接続を待ち、数分遅れで和田山を発車 (/*´∀`)o レッツラゴー♪。ちなみに私は旅へ出てもメモなどの記録はいっさい取らない主義なので正確な時間は解りませんが、多分二、三分程度の遅れだったと記憶しています。発車後すぐに右へとカーブして山陰線と分かれ、進路を西へと向けた列車が次に停車する駅は、最近ちょっと話題の竹田。前記事で書いたように、私はこの日の朝に福知山線の丹波竹田で下車していますが、こちらがホントの「天空の城」や「日本のマチュピチュ」として知られる竹田城跡の下車駅です マツピチュ?(゚ー゚*)マチュピツ?。

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竹田城跡の最寄り駅・竹田。
山城である竹田城は海抜354mの虎臥山のてっぺんにあるため、
駅からは徒歩のみだと40分ほどかかります。
また、中腹の駐車場まではタクシーも利用が可能。
ちょっと解りづらいですが、
この写真の左上、山の頂上にあるのが竹田城で、
播但線の車窓からもその石垣を確認できます σ(゚・゚*)ンー…。
▲14.12.29 播但線 竹田(車窓から)

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播但線の車窓から見た竹田城跡 オッ!(゚∀゚*)ミエタ!。
上り列車だと竹田をでて少し進んだあたりで、
右上にスッキリと見ることができます。
そう言えば昨年夏の「青春18きっぷ」のポスターは
竹田城跡をバックにして走る播但線の列車でしたね。
▲14.12.29 播但線 竹田-青倉(車窓から)

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ちなみにこれは、
先述の「はまかぜ」をクルマで撮りに来た際に立ち寄った、
5年前の竹田城跡。
この頃はまだ観光客もまばらでした
(・・・というか、ほとんど人に会わなかった気がする)。

ガラガラの車内も竹田城跡を訪れた観光客がけっこう乗ってくるのかな・・・と思いきや、乗降客はほとんど無し (・・∂) アリ?。これもあとから調べたところ、どうやら現在の竹田城跡は史跡保全と事故防止のために冬期(12月3月)の入城を規制しているらしい。おかげで竹田発車後も車内は静かなままで、キハのエンジン音とレールのジョイント音だけが心地よく響きます。それを聞きながらぼーっと車窓を眺めていると、列車が南西方向へ進むに連れて上空には青空が見えてきました (゚∀゚)オッ!。日本海側が雨だったのに太平洋側は晴れ。この劇的変化がまさに山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡線の醍醐味ですよね。撮影では曇りや雨で泣かされた一日でしたが、車窓を眺める乗り鉄的には最高の演出です (´▽`*)イイネ~♪

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ふと車窓から空を見上げると、
厚い雲が切れはじめて、青空がのぞくようになりました。
そんな夕暮れの播但路を列車はひた走ります。
▲14.12.29 播但線 青倉-新井(車窓から)

新井(にい)を過ぎると、やがて列車は上り勾配へとさしかかります。この先に待ち構えているのが最大斜度25パーミル(1000分の25勾配=1000メートル進むと、25メートル上がる)、播但線一の難所と言われる生野(いくの)峠。新井と生野の駅間距離は8.3キロながら、実に16分もの所要時間を要することからも、峠越えの険しさが伺えます (・o・*)ホホゥ

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上り勾配にさしかかり、徐々に高さを増してゆく車窓風景。
キハはエンジンを震わせて、峠越えに挑みます。
▲14.12.29 播但線 新井-生野(車窓から)

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じっくりと時間をかけて峠を登ってきたけれど、
サミット付近の車窓風景はイマイチ・・・か? (゚ペ)ウーン…
▲14.12.29 播但線 新井-生野(車窓から)

車窓風景を楽しむ乗り鉄的に峠越えと言えば、山岳路線のハイライト的なものであり、最高地点(サミット)からパッと眺望が開けるとテンションが上がるもの (゚∀゚*)オオッ!。しかしこの播但線の生野越えは、サミット付近でも山に囲まれていてあまり眺望が利かず、それどころか線路のすぐ脇を高速道路(播但自動車道)が並行していて、数ある峠越え風景のなかでも味気ない方かも知れません σ(・ω・`)ウーン…。脇をビュンビュン飛ばして行く高速道路のクルマを横目に、時速30キロ程度の鈍足でゆっくりと峠道を進んできたキハのエンジンがようやく落ち着くと、峠の最高地点に位置する駅、生野に到着。この駅で上下の列車は山登りを終え、あとはそれぞれに山を下ることとなります (´w`*)ドツカレサン。

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山を登り終えて生野に到着した上下の列車はここで小休止。
通常、列車は左側通行で交換しますが、
生野は右側通行でホームに停車するちょっと珍しい駅。
これは構内の勾配や線形の都合上、
かつて蒸気機関車が左側通行で走行するのが困難だったためで、
それが現在にも継承されているのだそうです。
▲14.12.29 播但線 生野(車窓から)

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そんな生野はかつて、銀の鉱山町として栄え、
鉱山が閉山した今も生野銀山の坑道は、
史跡として残されています。
機会があれば訪れてみたいところ。
▲14.12.29 播但線 生野(車窓から)

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生野を出ると並行していた高速道路が離れて、
少し山深い雰囲気のところを走るようになり、
車窓からは市川の流れを眺めることができます。
▲14.12.29 播但線 生野-長谷(車窓から)

生野から先は下り勾配となるため、列車の足取りは軽やか スイスイ〜ε=ε=ε=(  ̄3 ̄)。高速道路が離れた車窓には、代わって市川の渓谷が味わえるようになりました (゚∀゚)オッ!。播但線はこの市川に沿って走るあたりの景色がいちばんキレイで、コレをゆっくりと眺めながら峠越えに挑む下り列車の方が、雰囲気がいいかも知れませんね。もし四度目の乗車機会があれば、今度は下り列車へ乗ってみようかと思います。生野からの峠道を下り切ると、まもなくこの列車の終点・寺前。播但線は今まで乗って来た和田山と寺前の間は非電化でしたが、この先の寺前から姫路の間は電化されており、ここで運行体制も大きく分けられます(現在の播但線を全線にわたって直通する定期列車は、特急「はまかぜ」のみ)。姫路へ向かう私も、ディーゼルカーのキハ41から直流電車の103系へと乗り換えなくてはなりません ε=┌(*・ω・)┘ノリカエ!。

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寺前は電化と非電化の境界駅。
向かって左のキハから、右の電車へ乗り換えます。
一路線で電化と非電化が混在する駅の光景って、
個人的に結構好きです
(八高線の高麗川とか、豊肥線の肥後大津とか)。
▲14.12.29 播但線 寺前

比較的本数の多い電車で運転されている寺前より先の区間は、今までののどかな情景から一変し、沿線には住宅地が目立つようになりました。乗り換えた車両的にも、103系に個人的な懐かしさはあるけれど、ロングシートの通勤形電車では車窓を眺めるのに不向きです σ(・ω・`)ウーン…・・・と、まあ言い訳っぽいことを書いていますが、実は寺前から乗った電車が部活帰りと思われる学生などで混雑しており、さらに日暮れで車窓もだいぶ暗くなってしまったことから、もう写真で記録するのを辞めてしまったんですけれどね (^^;)ゞポリポリ。でもローカル線好きの私としては、日暮れ前に非電化区間の寺前まで楽しめたことで、じゅうぶんに満足した播但線の乗り鉄でした ヨカッタ(*⌒∇⌒*)ヨカッタ。寺前から103系に揺られること45分、車窓の右手に白鷺城の別名を持つ真っ白な姫路城が見えてくると、列車は終点の姫路に到着です。

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このぶれっぶれの写真はいったいナニかというと (-"-;*)ナニコレ、
播但線の車窓から見た姫路城です。
夕景に真っ白な城がきれいに映えていたのですが・・・
さすがにオートのコンデジで撮るにはムリがあったか (^^;)ゞ。
▲14.12.29 播但線 野里-京口(車窓から)

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日が暮れた頃、終点の姫路に到着。
いちばん北側の1番線は播但線ホームですが、
1~4番線は一つの島式ホーム上にあり、
大阪側の2番線は播但線の切り欠きホーム、
岡山側の3番線は姫新線の切り欠きホームになっています。
(1・4番線はスルー式)。
▲14.12.29 山陽本線 姫路

餘部1331-(山陰174D)-城崎温泉1431~1443-(438M)-和田山1536~1548-(播但238D)-寺前1642~1646-(5652M)-姫路1731

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車窓からのぶれぶれ写真だけだと
お城好きの某お方に怒られそうなので(笑)、
姫路到着後にちょっくら歩いて姫路城へ行ってみました。
ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク
2014年に「平成の大修理」を終えて、
真っ白な美しい姿が公開された姫路城。
でも夜だと、本当に白いのか、
ライトアップの光でそう見えているのか、
よく解りませんね・・・(^^;)。

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駅へ戻って姫路から乗るのは、
山陽本線と東海道本線を直通する、
長浜行きの新快速。
転換クロスで乗り心地がよく、韋駄天の新快速は、
関東人にとって羨ましい存在です。
σ(・∀・`)イイナァ…
▲14.12.29 山陽本線 姫路

播但線を乗り終えた私は、姫路でちょこっとお城を眺めてから山陽本線の上り新快速列車に乗って、友人との約束がある大阪へと向かいます。本来なら缶ビールでも買って乗り心地のいい新快速の走りを一杯やりながら楽しみたいところですが (σ´∀`)σイイネ、この日は仕事を終えてから会ってくれる友人のことを思うと、ちょっとガマン (`ω´*)ガマン!。会って乾杯してから、グイッといきたいところです(まあ、私は播但線で飲んじゃっているんだけどね (^^;)ゞ)。19時半に着いた大阪駅にはすでに友人が迎えに来ており、私たちは改札を抜けたその足で赤提灯を目指すのでした ヤアヤア (*゚∀゚)乂(゚∀゚*) オヒサ~。

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姫路から新快速で一時間、大阪に到着。
今年(2014年)は仕事で何度か関西へ来る機会がありましたが、
大阪駅へ立ち寄るのはかなり久しぶりのことです。
リニューアルしてからは初めてかな?
▲14.12.29 東海道本線 大阪

姫路1826-(山陽3318M)-大阪1928

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大阪在住の友人が連れて行ってくれたのは、
大阪名物の串揚げ屋さん (゚д゚)ウマー!。
ソースは「二度づけ禁止」がキホンなんですよね(笑)。
ちなみに、いつもながら飲み会になると写真を撮らなくなる私。
今回もこの最初の一盛り(写真は三人前)くらいしか、
写真は残っていませんでした。

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飲み会のあと、
非鉄の友人たちを(無理矢理に)引っ張って、
いったん大阪駅へ戻ってきました。
私の狙いは新型車両の投入が決定している
大阪環状線の電車です。
まずやってきたのはブラックフェイスの201系。
▲14.12.29 東海道本線 大阪

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車内吊りのポスターでも告知されていた、
大阪環状線に投入される新型車両。
そのシャープなデザインもさることながら、
今までの4扉車から3扉車への変更が、
いちばん驚かされました w(゚0゚*)w オォー!。
2016年に予定されている、実車のデビューが楽しみですね。

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そして、
「どれでも一緒じゃん!早く二軒目に行こうよ!」ヽ(`ε´*)ノ ブーブー
という友人の言葉を尻目に、103系が来るまで待っちゃいました。
人( ̄ω ̄;) スマヌ
今回は夜の大阪駅でのチョイ撮りで済ませてしまいましたが、
いずれは日中の沿線で環状線を撮りたいですね。
▲14.12.29 東海道本線 大阪

これで、今旅の行程はほぼ終了。あとは翌日の三日目にひたすら普通列車や快速列車を乗り継いで東海道本線を東上し、東京を目指すだけです。国鉄型381系で運転されている北近畿特急の撮影と本場の香住で松葉ガニを食べるという、二つの目的を組み合わせた今回の鉄道旅。時期的に冬枯れの季節で、さらにお天気も曇りや雨だったことから、撮り鉄的にはあまりパッとしない結果になってしまいましたが (´・ω・`) ショボーン、久しぶりに訪れた山陰本線や播但線の乗り鉄、さらに香住で食べたカニなど、むしろお天気が悪かったぶん撮り鉄だけに偏らない旅になったようにも思います。たまにはこんな旅もいいかも知れません (´∀`;)マ、イッカ。ちなみに今旅に使用した「青春18きっぷ」は一日一回で、計三回分。実は初日の京都~福知山(正式には新幹線で使用した京都市内までの切符が無効となる保津峡~園部、船岡~下山、下山~福知山)では、18きっぷ一回分(¥2370)の金額に満たないのですが、二日目の福知山~餘部、餘部~大阪、二日目の大阪~東京のトータルでじゅうぶんにモトが取れたのですから、「18キッパー」としての面目は保った・・・かな?(笑)。 2014年暮れの旅でした m(_ _)mオソマツ。


12月30日(火)

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大阪~東京、東海道線乗り継ぎの旅。
一番手は大阪始発の快速の米原行きで、
車両は223系。
▲14.12.30 東海道本線 大阪

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米原より先はJR西日本からJR東海へ入ります。
乗るのは新快速の豊橋行き。
転換クロスシート仕様の313系でした。
▲14.12.30 東海道本線 米原

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ここで朝食にいただくのは、
前日に姫路で買っておいた「名代 あなご寿司(¥1350)」。
ちょっとお値段の張る駅弁ですが、
焼きアナゴの下に隠し味として敷かれた
椎茸煮のみじん切りと山椒の実が
絶妙な風味を醸し出す、素晴らしいお味です
(゚д゚)ウマー!
☆☆☆☆・
朝からお酒を飲みたくなっちゃいますね(笑)

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名古屋を素通りして、豊橋で乗り継いだのは、
浜松行きの普通列車。
この311系も転換クロスシート車です。
▲14.12.30 東海道本線 豊橋

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浜松では興津(おきつ)行きの普通列車へ。
今度はロングシートの211系で、
ここまではすべて違う種類の電車に当たっています (゚∀゚*)オオッ!。
ちなみに、私は座れましたが、
帰路の行程中でこの電車がいちばん混んでいた・・・。
▲14.12.30 東海道本線 浜松

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浜松から乗った興津行きを途中の島田で降り、
そこから乗り継いだ普通列車は国府津(こうづ)行き。
JR東日本管内にある国府津までの直通列車とは珍しい (゚∀゚)オッ!
・・・と思ったら、JR東海の管轄である御殿場線経由でした。
車両は先ほどの米原から乗ったのと同じ313系ですが、
こちらはロングシート仕様の2000番台で、
気分的にはかろうじて違う車種?ヾ(´∀`;)オナジダロ
▲14.12.30 東海道本線 島田

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ロングシートに座って、対向の窓越しに見えたのは富士山のお姿。
こういう一日じゅう乗りっぱなしの日に限って、
いい天気なんだよなぁ・・・(・ε・`)チェ。
▲14.12.30 東海道本線 富士川付近(車窓から)

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御殿場線と分岐する沼津で、
国府津行きから熱海行きへ乗り換え。
待機していたのはロングシートの211系で、
これは先ほど浜松から乗った電車と一緒。
乗り換え時間がわずかなので、
みんなちょっぴり急ぎ気味です
ε=┌(;゚д゚)┘イソゲ!
▲14.12.30 東海道本線 沼津

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ここまではけっこう列車の乗り継ぎ時間が短くて、
朝のあなご寿司以外は食事ができませんでしたが、
東京近郊の熱海まで来たら
一本くらいは列車を見送ってもいいだろうという
気持ち的な余裕ができましたので、
駅そばスタンドで「きつねそば」を注文。
そう言えば、今旅はせっかく関西へ行ったのに、
昆布だしのそばやうどんを食べ損ねたなぁ・・・( ̄▲ ̄*)ア…。

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熱海からはJR東日本となり、
乗車するのはお馴染みのE231系。
西日本の223系や東海の313系は乗り心地がいいのですが、
なぜかE231系のカタいシートに座るとホッとします。
それだけオシリがこのシートに馴染んでしまったということか・・・(^^;)。
▲14.12.30 東海道本線 熱海

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同じE231系ですが、
最後に小田原で湘南新宿ラインの高崎に乗り換えて、
新宿に到着
ヽ( ´¬`)ノ ゴール!。
大阪から10時間の乗り継ぎ旅でした。
せっかく東海道を乗り継いで来たのに、
フィニッシュを東京にしないところが、なんとも私らしい(笑)
そう言えば、夏に東北本線を乗り継いで帰ってきた時も、
上野へ行かず、新宿着だったっけ・・・。
▲14.12.30 山手線(湘南新宿ライン) 新宿

大阪0621-(東海道702K)-米原0806~0825-(5316F)-豊橋1024~1042-(936M)-浜松1116~1129-(774M)-島田1213~1224-(2776M)-沼津1355~1400-(1452M)-熱海1420~1435-(866M)-小田原1456~1504-(3660E)-新宿1618



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