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ONE-shot 230 懐かしの赤電 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 230 懐かしの赤電

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琵琶湖畔は近江の国、
城下町の彦根で出会ったのは、
ひこにゃん・・・ではなく、
赤とベージュのツートンカラーに塗られたシブい電車、
通称「赤電」。
この復刻色、私にはちょっぴり懐かしい・・・
(ノ∀`)ナツカシス。
 
 
滋賀県の東部を走るローカル私鉄、
近江(おうみ)鉄道
現在の同社で使われている車両の大半は、
親会社である西武鉄道からの譲渡車で賄われており、
写真の820形も、元は西武の401系です
σ(゚・゚*)セーブセソ?。
その401系がデビュー当時(1964年)に塗られていたのが、
ツートンの赤電カラーでした。
今の西武線の通勤形車両というと、銀色無地に青系の帯
もしくは真っ黄色のイメージが強いかと思われますが、
赤電は黄色の前の世代にあたります
( ̄。 ̄)ヘー。
 
 
 何を隠そう、育ちは千葉の柏ですが、
生まれは西武線沿線にある花小金井(東京都小平市)の私。
二歳の頃に花小金井から柏へと引っ越してしまったので、
西武線が地元の電車って印象は無いけれど、
当時は祖母がそのまま花小金井に住んでおり、
転居後もちょくちょく西武線に乗って遊びに行っていました
( ´_ゝ`)フーン。
そのとき、すでに黄色の電車が多数となっていたなか、
時おり古い赤電に当たると嬉しかった覚えがあります。
なんだかこの色、子供心にもどこか温かみが感じられて、
好きだったんですよね
(´▽`*)アカデソ〜♪。
 
 
ちなみに本来は黄色や紺色が標準色の近江鉄道
(広告ラッピングの電車が多いのも特徴)。
今回見かけた赤電塗装の820形(821F)は、
正確には西武401系の復刻というワケではなく、
近江鉄道の創立120周年を記念して、
かつて同社で活躍していたオリジナル車両、
モハ1形をイメージしたものらしい。
ま、いずれにせよ、
そのモハ1形も親会社の西武を意識した色を採用し、
西武の赤電とまったく同じ色だったそうなのですが。
 
 
 
仕事の出張で訪れた彦根。
そこで思いがけず(ホントにたまたま)、
懐かしい電車との再会ができました
(*´∀`)ノ゙オヒサァ!。
 
 
 16.11.2 近江鉄道本線 彦根
(JR東海道本線ホームから撮影)
 
 
 
 
 
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これは401系ではありませんが、
西武で現役最後の赤電塗装だった、
多摩湖線の351系。
その「さよなら運転」の時のものです。
当時はJRのネタ列車ばかりを追いかけていて、
私鉄の電車をあまり積極的に撮らなかった私ですが、
この「最後の赤電」だけは記録に出かけました
(^_[◎]oパチリ。
 
 90.6 西武多摩湖線 玉川上水 (上)
国分寺-一橋学園(下)
 
 
 
 
☆オマケ★
 
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仕事の出張で訪れた、滋賀県彦根市。
名物は野菜たっぷりの「近江ちゃんぽん」だそうです。
σ(゚ー゚*)チャソポソ…。
彦根でちゃんぽん・・・?
と思いながら、ためしに食べてみると、
和風だしの旨味がしっかりと効いた、
甘みのある醤油ベースのスープが
もちもちの中華麺や野菜にマッチして、
これはとてもウマい!
チョー(゚д゚)ウマー!!
とんこつベースの長崎ちゃんぽんとは
また違う味わいがありました。
 
 
 と、いうわけ(?)で、
先週の中ごろから週末にかけて、
私は仕事の出張で関西方面へ。
シュッチョー…((((o* ̄∀)o
日程的に祝日や週末が絡んだことで、
久しぶりに出張鉄も楽しむことができました。
次回はその様子をお伝えできればと思っています。
 
 
 
 
 
次回予告・・・
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たじまーるさん、必見!?
ネタバラシは厳禁ですよ〜(笑)
 


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