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ONE-shot 241 とっ撮り鉄。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 241 とっ撮り鉄。

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仕事の出張で、久しぶりに山陰の鳥取へ
シュッチョー…((((o* ̄-)o
 

 
それにしてもマイッタのは、
先日の山陰地方を襲った大寒波による大雪と、
出張の日程が見事にバッティングしてしまい、
搭乗予定だった羽田から鳥取への飛行機が
月曜、火曜と二日連続で欠航
Σ(゚□゚*)ナニーッ!!。
天候の回復を踏まえて仕事の日程を再考した結果、
鳥取出張は週末の土日で行くこととなってしまいました。
週末休みが潰れちゃうけれど、仕方がないか・・・
(・ε・`)シャーナイネ。
 
 
そんな延期や日程変更などの影響を受け、
かなりタイトなスケジュールのなかではありますが、
やはり撮り鉄の私としては、時間に余裕のある範囲で、
鳥取での鉄道写真を一枚でも残したいところ
(゚ー゚*)トットリテツ?。
 
そこで二日目の朝にちょっぴり早起きをし、
朝食前にホテルから歩いて向かったのは、
市内を流れる袋川に架けられた、
因美(いんび)線というローカル線の鉄橋。
この場所で一本だけ列車を狙ってみます
 
 ここは何の変哲も無い河原で、
普段の日ならば
大した絵にならないと思われるような撮影地。
しかしこの日は、
先日に降り積もった雪がまだかなり残っており、
河原は真っ白な雪原となっていました
(゚∀゚*)オオッ!!。
 
 仕事的には雪に振り回された鳥取出張でしたが、
撮り鉄としてこの雪景色は、なかなかオイシイ条件
(*゚∀゚)=3ハァハァ!。
「禍を転じて福と為す」・・・とは、
さすがに言い過ぎだけど、
「怪我の功名」くらいにはなったかな(笑)
 

 
 
今にもまた雪が降り出してきそうな鉛色の空のもと、
雪原と化した河原を横目に鉄橋を渡りゆくのは、
因美線から智頭(ちず)急行へ直通する普通列車。
色違いで組成された二連のHOT3500形が、
雪景色に彩りを与えてくれました
(^_[◎]oパチリ。
 
 
  17.1.29 因美線 鳥取-津ノ井
 
 
 

 
 
 
☆とっとりのオマケ★
  
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コ、コナン空港とな・・・!?
σ(゚ー゚;)ランネーチャソ…

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今回の鳥取出張、
私が訪れた日に雪は降りませんでしたが、
街のあちこちにまだ残雪が見られました。
これは趣のある古い建物が建ち並ぶ、
民藝館通りです。
(≧∇≦)シブイッ!
 
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訪問先の方がクルマで連れて行ってくださった、
名所の鳥取砂丘では、
砂と雪のコラボが見られました。
(゚∀゚*)オオッ!!
もうだいぶ溶けていますが、
大雪の日は一面の広大な雪原だったとか。

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冬の鳥取の名物といえば、
なんといっても松葉ガニ!≧[゚∀゚]≦カニ!
・・・ですが、さすがにお高いし、
私は前月に福井でカニを食べたばかりなので、
今回はこちらの「モサエビ」をいただきました
(゚.゚*)モサエビ?。
モサエビ(猛者海老)は9月から5月にかけ、
鳥取沖で獲れるご当地名物で、
プリップリの弾力ある食感や甘みは、甘エビより濃厚。
しかし足が早いことから、遠隔地へはあまり出荷されず、
まさに地元でしか味わうことのできない
“幻”のエビといわれています。
そんな新鮮なモサエビの殻を剥いて、
お刺身でいただきました。
エビ(゚д゚)ウマー!
ちなみに合わせたお酒は、
銘酒「辨天娘(べんてんむすめ)」ちゃん♪

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鳥取は意外にもカレーの名店が多い
「カレー王国」なのだそうで、
お昼ゴハンに食べたのは、
鳥取産のブランド椎茸
茸王(とっとり115)」を使った、
「しいたけカレー」。
大きな肉厚の椎茸を噛みしめると、
芳醇な旨みが口いっぱいに広がり、
まさに絶品のウマさ。
肉詰めのフライにすることで
カレーにもマッチしていました。
カレー(゚д゚)ウマー! 
 
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そしてもうひとつ、
鳥取の名物(名所?)と言えばこちら。
「スタ◯」ならぬ、「すなば珈琲
(゚ー゚*)スナバ…。
コーヒーがあまり得意でない私は
コーヒーの味についてのコメントは避けますが、
鳥取では「◯タバ」よりも「すなば」のほうが、
店内が賑わっていました(笑)
あ、半冷凍でシャリシャリ食感の
「すなばプリン」は美味しかったです♪
 
 
 
え〜、繰り返しになりますが・・・
鳥取を訪れた目的は「旅行」や「食べ歩き」ではなく、
あくまでも休日返上の「出張」ですよ(笑)

 
 


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