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越後線・弥彦線・・・115系新潟色 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2017.01.21 越後線・弥彦
115系で再現、新潟色!
懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号
 
撮影記
 
  

拙ブログでもちょくちょくご紹介し、国鉄型の普通列車としてお馴染みの近郊形直流電車、115系 (゚ー゚*)ゲゲゴ。国鉄から引き継がれた同系は、現在でもJR東日本とJR西日本の二社に所属して活躍を続けていますが、さすがに経年による老朽化が著しく、今はその数を減らしつつあるのが現状。とくにJR東日本では高崎支社と新潟支社の二つの地域に115系が残されているものの、高崎では211系(リニューアル車)に、新潟ではE129系(新製車)に、それぞれ後継車への置き換えが進められています σ(・ω・`)ウーン…。そんななか新潟支社ではこのほど、新潟地区で運用している115系のうちの一本(3両編成)に、かつて1960年代から70年代にかけて新潟地区を走っていた旧型車(70系など)に塗られていたという、国鉄時代の「新潟色」を再現すると発表 (゚∀゚*)オオッ!!。世代的に私はこの新潟色を実際に見たことは無く、当然ながら馴染みもありませんが σ(゚・゚*)ンー…、国鉄型好き、115系好き、そしてミーハーなネタモノ好き(笑)としては、この新潟色が施された115系を一目見てみたいもの (*゚∀゚)=3ハァハァ!。そこで、塗装変更後のお披露目運転となるイベント列車、「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」を撮りに、新潟まで足を伸ばしてみることにしました (/*´∀`)o レッツラゴー♪。はたして復刻された新潟色とは、一体どんな色なのか・・・(*゚v゚*)ワクワク♪。


1月21日(土)

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東京駅で発車を待つ、
新潟ゆきの上越新幹線「Maxとき303号」。
オール二階建てのE4系が使われています。
▲東北新幹線 東京

早朝の東京駅 (*´0)ゞ。oOフワァァ…、新幹線ホームで20分ほど並んで私が乗車したのは、7時ちょうど発の上越新幹線「Maxとき303号」新潟ゆき (゚ー゚*)アズマックス。上越国境の越後湯沢など沿線に多くのスキー場がある上越新幹線、ウィンタースポーツシーズンまっただ中の今の時期はスキー客などで車内が大混雑です λλλλλ (´д`;)人大杉…。列車が入線する前から並んでいた私はかろうじて座席を確保できましたが ε-(´o`;)ホッ、同列車は始発駅の東京を発車した時点ですでに通路やデッキにも立ち客の姿がありました。

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乗車した列車はスキー客で大混雑。
私がキープできた座席(自由席)は、
一階席の窓側でした。
その目線の高さはホームの床ギリギリです・・・
(゚ー゚;)ギリギリ…。

ちなみに乗ったのは「Max」の愛称がある二階建て新幹線のE4系で、自由席への乗車の際に一階席にするか二階席にするか、ちょっと迷うところ σ(゚・゚*)ンー…。というのも、景色を見るならば断然二階席のほうが眺めはいいのですが、実は二階の座席(自由席)は配置が両側三列シートと狭く、しかもリクライニングをしない(背もたれが倒れない)構造 (・o・*)ホホゥ。いっぽう、一階の座席は片側が二列と三列と言う、新幹線普通車の標準的な配置で、座席もリクライニングする構造 (・o・*)ホホゥ。つまり景色は二階席、居住性は一階席の方が良いということになります ウエ?(゚Д゚≡゚Д゚)シタ?。こんなことは同系に乗り馴れた方か、鉄ちゃんくらいしか知らないことですよね ( ´_ゝ`)フーン。んで、私が座ったのは一階二列席の窓側。別に居住性を優先したというワケではないのですが、私の前に並んでいた方の大半が乗車後に二階のほうへ足を進めたので、あえて私は一階のほうを選んだのでした コッチ…((((o* ̄-)o。景色は見にくいけれど、車内の混雑具合を考えたら、窓側に座れただけでヨシとしましょうか (*`д´)=b OK牧場!。

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発車しても一階席では防音壁で、
景色があまりよく見えません
(≡”≡;*)ミエナイ…。
車窓がツマンナイので、一眠りしますか・・・
ZZzz(_ _*)。
▲東北新幹線 上野-大宮(車窓から)

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・・・と、しばらくして目覚めたら、
(*´O)ゞ.。oOフワァ~ア…
そこは雪国ですた。
w( ̄▽ ̄*)wワオッ!!
▲上越新幹線 越後湯沢-浦佐(車窓から)

上越国境(群馬と新潟の県境)の長いトンネルを抜けると、そこは一面の銀世界 (゚- ゚)ユキ…。越後湯沢で大半のスキー客が下車して空席が目立つようになった車内は、だいぶ落ち着いた空気となりました (´ー`)マターリ。
さて、今回の私のお目当てである、新潟色115系のイベント列車「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」ですが σ(゚ー゚*)グルット?、その行程は列車名が表すように、ターミナルの新潟駅を起点とし、越後線(新潟→吉田)、弥彦線(吉田→弥彦→吉田→東三条)、信越本線(東三条→新津)、羽越本線(新津→新発田)、白新線(新発田→新潟)と、新潟地区の各線をぐるりとまわって再び新潟駅へ戻るルートとなっており、まさに復刻色のお披露目運行と言った感じです (=゚ω゚)ノ ヨロシコ。そんな各線を巡る同列車を、どの線の、どの場所で撮ろうか・・・σ(゚・゚*)ンー…、とりあえず私が新幹線を下りたのは、長岡と新潟の間にある駅、燕三条(つばめさんじょう)。ここで在来線に乗り換えます ノリカヘ…((((o* ̄-)o。

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上越新幹線を燕三条で下車。
燕市と三条市の市境に位置していることから、
燕三条という名の同駅ですが、
両市の間には歴史的な確執などもあったことで、
開業時に駅名の決定は難航(どちらの名を先にするかなど)。
最終的に駅名は燕を先にした「燕三条」とし、
駅の所在地(駅長室のある場所)を三条市とすることで
合意した経緯があります ( ̄。 ̄)ヘー。
ちなみに駅の近くにある北陸自動車道のインターチェンジは逆に、
所在地が燕市にありながら、IC名は「三条燕」。
▲上越新幹線 燕三条

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燕三条ではヤクルトスワローズのマスコット、
つば九郎(のボード)がお出迎え
(=゚∇゚)ノチワッス。
燕市との「ツバメつながり」?
妹のつばみちゃんのボードは無かったな・・・。

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燕三条で在来線の弥彦線に乗り換え。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
接続した列車は現行新潟色の115系でした
(゚∀゚)オッ!。
これはちょっと嬉しい鉄運

▲弥彦線 燕三条

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115系に揺られて楽しむ弥彦線の車窓。
やっぱりこのボックスシートは
旅気分をいっそう盛り上げてくれます
(σ´∀`)σイイネ~♪。
積雪は思ったほど多くないかな・・・。
▲弥彦線 燕三条-燕(車窓から)

燕三条で新幹線から乗り継いだのは、弥彦(やひこ)線の吉田ゆき上り普通列車 (゚ー゚*)ヤヒコ。すでに新型のE129系も進出している同線ですが、意外にもホームへと入ってきた列車は、数を減らしつつある115系でした (゚∀゚)オッ!。これにはちょっぴりテンションアップ (*゚∀゚)=3ハァハァ!。日本海の青い海をイメージしたという現行の新潟色、そんな青い115系に乗って私は弥彦線を北上します …((((*・o・)ノ Go!Go!。

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燕三条の次駅は燕市の中心駅、燕。
漢字一字の「燕」って駅名標は、
なんだかカッコいい。
(o´∀`o)カコイイ!
▲弥彦線 燕(車窓から)

弥彦線は、霊峰として名高い弥彦山(やひこやま)の麓にある弥彦から、吉田、燕、燕三条などを経て、信越本線と接続する東三条までを結ぶ、全長17.4キロの直流電化ローカル線で、地元の利用者のほか、弥彦山をご神体として山の麓に建つ、彌彦(いやひこ)神社への参拝客など、観光目的での利用者も多く見られます (・o・*)ホホゥ。同線は途中駅の吉田で接続する越後線との結びつきが強く、その乗り継ぎや直通を考慮した運行ダイヤが組まれており、半数近い列車が吉田を発着の拠点(弥彦~吉田、吉田~東三条)としているのが特徴 ( ̄。 ̄)ヘー。私の乗った列車も吉田ゆきで、燕三条から15分ほどで同駅に終着しました。ここでさらに列車を乗り換えます  ノリカヘ…((((o* ̄-)o。

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弥彦線と越後線の接続駅は、
なんだか人の名字みたいな駅名の吉田
(゚ー゚*)ヨシダクン。
左の115系が私の乗って来た弥彦線の吉田止まりで、
右に見えるのが次に乗る越後線のE129系。
わずか3分の好接続です ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。
▲越後線 吉田

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新しいE129系の車内から眺める115系。
新潟地区でも着々と世代交替が行なわれています・・・
(・ω・`)コータイ…。
E129系の座席は一両の車内に
クロスシートエリアとロングシートエリアが混在する、
ちょっと変則的なセミクロス構造。
もちろん私はクロスシート(ボックス)に座ります
ボックス(σ゚∀゚)σゲッツ!!。
▲越後線 吉田(車窓から)

吉田で乗り継いだ越後(えちご)線は、信越本線と接続する柏崎から、日本海に面した港町の出雲崎(いずもざき)や寺泊(てらどまり)、弥彦線と接続する吉田、新潟市近郊の内野や関屋などを経て、県都の新潟までを結ぶ、全長83.8キロの直流電化ローカル線です (・o・*)ホホゥ。弥彦線と同様に吉田で運行体系を分けており、全線を通して走る列車は少なく、柏崎~吉田はローカル色が強いのに対し、吉田~新潟は新潟市近郊の通勤通学路線と言った役割が強い ( ̄。 ̄)ヘー。そんな越後線の新潟と吉田の間が、今回のお目当てである「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」の運転ルートの一部となっています。そこでまず私は越後線沿線の撮影地を目指すこととしました (´ω`)ナルヘソ。

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越後線と弥彦線の位置関係はこんな感じ。
赤が越後線(柏崎~新潟)、
紫が弥彦線(弥彦~東三条)、
両線は吉田で交わります。

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越後線の車窓で西側に見えるのは、
標高634メートルの霊峰・弥彦山。
吉田で分岐した弥彦線は、
あの山の麓へと至ります。
ちなみに634メートルというと、
スカイツリーと同じ高さなのか・・・
(゚ー゚*)ムサシ…ネ。
▲越後線 吉田-北吉田(車窓から)

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越後線の沿線にある途中駅の巻(まき)。
ジェフ千葉サポとしては
今でも何となく気になる駅名です(笑)
(* ̄0 ̄)θ<ヤナギサーワ、タマーダ…マキ!
w(゚o゚)w オオー!!
▲越後線 巻(車窓から)

この日の天気は、冬の日本海側らしい鉛色の曇り空 (-ω-;)ドングモリ。それにしても、車窓から沿線の風景を眺めていると、思っていたよりもずっと積雪が少ない (゚ペ)ウーン…。冬は雪が多いことで知られる新潟ですが、県内でも日本海に近いこのあたりは風が強くて、あまり雪が積もらない地域なのかも知れませんね σ(゚・゚*)ドーダロ。実は今回復刻された国鉄時代の新潟色は、雪の多い地域でも目立つように考慮された塗装なのだそうで、できることならば雪景色のなかで撮れたらいいなぁ・・・σ(・∀・`)トリタイ… なんて思っていたものの、この沿線の雪の少なさはちょっと目論見が外れた格好となってしまいました (^^;)ゞポリポリ。と言っても、ほかに代替の撮影地などパッとは思い浮かばず、お目当ての列車が通過するまでの時間にも余裕が無いことから、私は予定通り事前に考えていた撮影地の最寄駅である、越後赤塚で下車 (・ω・)トーチャコ。

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私が列車を降りたのは越後赤塚。
まったく関係ないけれど、
隣の駅名は越後曽根で σ(゚・゚*)ンー…、
ソネットブロガーとしては思わず、
駅名標に記されたローマ字の”Sone”のあとに、
”t”を書き入れたくなっちゃいます(笑)
sone…t_〆(゚▽゚*)
▲越後線 越後赤塚

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新潟市西区に位置する越後赤塚。
無人駅ですが駅前には立派なロータリーがありました。
同駅は島式ホーム一面二線の交換可能駅。
▲越後線 越後赤塚

東京0700-(上越新幹線 Maxとき303号)-燕三条0846~0901-(弥彦226M)-吉田0914~0917-(越後137M)-越後赤塚0937

無人駅の改札を抜けたのは、私のほかにもう一人の同業者だけ。その方は駅を出ると北のほうに歩いてゆきましたが、私は反対の南へと向かいます コッチ…((((o* ̄-)o。ふだん雪に慣れていない私は、もしも予想以上の積雪があったとしても手軽にたどり着けるようにと、今回選んだ撮影地は駅のすぐ近くにある陸橋(跨線橋)。まあ、その大雪を警戒した考えは、結果的に杞憂だったのですが (^^;)ゞポリポリ。

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私が選んだ撮影ポイントは、
駅から歩いてわずか5〜6分のところにある、
越後線の線路を跨ぐ陸橋。

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橋上から線路の向こうに見えるのは、
弥彦山塊のひとつで、
標高481.7メートルの角田山です。
でも、低い雲で山頂までは見えませんね・・・。
(≡"≡;*)モヤモヤ…

この場所は、高い目線から一面の雪景色・・・とはならなかったものの、新潟らしい広大な越後平野の田園地帯が広がり、そこをゆく列車をスッキリと撮る事ができます (・∀・)イイネ!。さらに条件が良ければ、弥彦山から連なる弥彦山塊のひとつ、角田山(かくだやま)を背景に入れることもできるのですが、今日は雲が低く垂れ込めていて、その見え方はちょっとビミョー "o(-"-;*)ウゥム…。ターゲットが運転日の限定されているイベント列車とはいえ、あまり良くない条件のときに来ちゃったかなぁ・・・(・ε・`)チェ。そんなこともあってか、ここでの同業者はゼロ (・ω・)ポツン。

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米どころの新潟らしい広大な田園地帯を、
軽やかに走るE129系4連の普通列車。
ここは初夏の水田や、秋の稲刈り前の時期に
再訪したいポイントです。
▲越後線 越後曽根-越後赤塚

まずはE129系の普通列車で、画角内に収まる編成長などを確認 (「゚ー゚)ドレドレ。この区間(吉田〜新潟)の越後線は日中、一時間に一本程度の運転本数で、いま通過した普通列車は本番前の貴重な試し撮りとなります (^_[◎]oパチリ。背景の角田山はほとんど姿を見せていないような状況なのですが、実はこのときの現地はとても風が強く ビュー彡(((+ω+)))彡ビュー、時おり雲が流れて山の全容が見せることもあるのです (゚o゚*)オッ!。そこで、もしも本番となる115系新潟色の通過時に、ウマく山が見えていたら・・・を想定した画角で、試し撮りをしてみました (´ω`)ナルヘソ。捕らぬタヌキの何たらになるかもしれませんが、はたして本番ではどうでしょうか σ(・∀・`)ドーカナ…。冷たい北風が容赦なく吹き付ける跨線橋上で、寒さに震えながら待つことしばし ブルブル{{{{(*+ω+*)}}}}サムイッチャ、やがて跨線橋の反対側から見える越後赤塚駅のホームに、見慣れぬ色の電車がゆっくりと入ってくるのが確認できました (=゚ω゚=*)ンン!?。時刻的にはこれが「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」です。

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本番撮影の上り方(吉田方)とは反対の
下り方(新潟方)を振り返って望むと、
民家の向こうに見える越後赤塚のホームへ、
一本の上り列車が入ってきました
(=゚ω゚=*)ンン!?。
▲越後線 越後赤塚

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ズームリングを望遠側にまわしてみると、
ホームに停車したのはこんな色の115系です。
(*゚ー゚)ノ ヤァ♪
▲越後線 越後赤塚

ヘンな色の115、キタ━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━ッ!!
遠目に見ても、なんだか違和感を覚える115系 σ(゚・゚*)ンー…。もっとしっかりと目の前で通過する姿を早くカメラに収めたいところですが、どうやら同列車は越後赤塚で下りの新潟ゆきと交換するようです ヾ(・∀・*)チョットマッテテ。じらされているような気分で交換列車を待っていると、背後から姿を現したのは・・・(*゚ロ゚)ハッ!!

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「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」を
奥に見える越後赤塚のホームに待たせて、
上り方からやってきた新潟ゆきの普通列車は、
現行新潟色の115系 (゚∀゚)オッ!。
ちょっとムリがあるけれど、
一枚の写真に二本の115系が写り込みました。
∩(´∀`)∩ワァイ♪
▲越後線 越後赤塚-越後曽根(後追い)

コッチからも115が、キタ━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━ッ!!
このタイミングで来た交換列車がE129系ではなく、現行色の115系だったのはちょっと嬉しい収穫 (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。115系同士の交換風景というにはかなりムリがあるけれど、個人的な自己満足としては、なかなか面白い画が撮れました (゚∀゚)アヒャ☆。そして列車の交換を終えたヘンな色・・・もとい「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」が越後赤塚を発車 m9(`・ω・´)シュパーツ!。私は跨線橋の反対側へと戻ってカメラを構えます 【◎】]ω・´)パチッ!。

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春まだ遠き、寒空の越後路を、
温かみのある明るい色の電車が走りゆきます。
その向こうには雲の取れた角田山

姿を見せてくれました。
▲越後線 越後曽根-越後赤塚(後追い)

ニーガタ色のゲゲゴが撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
塗り分けこそ湘南色スカ色(横須賀色)で見慣れた国鉄色っぽい感じですが、その色はエンジと山吹色のツートンカラー。そう、これがウワサの国鉄新潟色(風)の塗装を纏った115系・N3編成です w(*゚o゚*)wオオーッ!!。先述したように、この色はかつての新潟地区で活躍していた70系などに塗られていたものを復刻(再現)したものだそうですが、当時の70系を実際に見たことが無い私にとっては、懐かしさよりも新鮮な印象を受けます ヘェ━━━━(・д・*)━━━━ッ。ただ、たしかにちょっとした違和感はあるものの、もともとの塗り分け自体は国鉄色115系のスタイルを踏襲しているので、意外と似合っているかもしれませんね 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。そして画的には、先ほど試し撮りしたE129系から20分ちょっとしか経っていないのに、本番の115系のときには背景の角田山が山頂まで姿を見せてくれて、画にアクセントがついたのは好結果でした (*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。スッキリとしない曇り空だけれど、山運には恵まれたかな?(笑)。これでまずは越後線での撮影が終了です (´w`*)ドツカレサン。

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同地点からズームで列車を追ってもう一枚
(^_[◎]oパチリ。
国鉄新潟色は1960年代前半、
当時、首都圏から新潟へ転属してきた70系車両に、
雪の多い地域でも目立つように塗り替えられた
エンジと山吹色の塗装。
この色は新潟地区でしか見られなかったもので、
ご当地カラーの先駆け的な存在と言えるでしょうか。
70系が湘南色の115系に置き換えられる、
1978年まで見られたそうです
( ̄。 ̄)ヘー。
▲越後線 越後曽根-越後赤塚(後追い)

このあとは吉田を経て弥彦線の弥彦方面へと入線する「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」(゚ー゚*)グルット。同列車は私のような鉄道利用の徒歩鉄でも、時間的にもう一度撮ることができるようなゆとりのある運行ダイヤとなっているので、続いては弥彦線へと向かうことにします ...(((o*・ω・)o ヤヒコ。越後赤塚の駅から吉田ゆきの上り列車に乗り、終点の吉田まで戻ります。

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越後赤塚の駅では、
無料レンタサイクルの張り紙を見かけました
σ(゚・゚*)チャリ…。
今回の私は駅から近い場所での撮影でしたが、
また115系の撮影などで同地を訪れる機会があれば、
ウマく活用できるかもしれませんね。

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越後赤塚に入ってきた吉田ゆき。
高々と前パンを上げた、
短い二両編成のE129系でした
(゚ー゚*)バカトノ?。
▲越後線 越後赤塚

ところで、新潟色となった115系(N3編成)は今回の「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」でお披露目運転されたあと、当面は他の115系と共通の通常運用(新潟地区の普通列車など)で使用されることとなっています (・o・*)ホホゥ。ならば今日のようなあまり天候の良くない日に、何も焦って撮りにいかなくてもいいようなものですが アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ、通常運用に入る特定の一編成を捕まえるのはそう容易なことではなく、運用情報などに疎い私が新潟まで遠征しても、ウマくお目当ての新潟色に出会えるかどうかは微妙なところ σ(・ω・`)ウーン…。例えると、まさしく先日の三岐鉄道北勢線の復刻色が撮れなかったようなもので、私はそれを痛感しています "o(-ω-;*)ウゥム…。そこでまずは狙いの編成が確実に動くというイベント運転(懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号)の日に、その走りをキッチリと抑えておきたかったのです (´ω`)ナルヘソ。そんな新潟色115系を追い、越後赤塚から30分ほどで吉田着。すると、到着した列車の脇には・・・(=゚ω゚=*)ンン!?

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朝に乗り換えた越後線と弥彦線の分岐駅、
吉田へ戻ってきました
(=゚ω゚)ノ タライマ!。
おや?隣のホームにいるのは、
ひょっとして・・・(*゚0゚)ハッ!
▲越後線 吉田

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吉田で並んだE129系(左)と
新潟色復刻(再現)編成の115系。
こうやって見るとE129系の帯色も
どこか新潟色に近い感じですが、
E129系の帯は
稲穂をイメージした「黄金イエロー」と
佐渡島の朱鷺(トキ)をイメージした「朱鷺ピンク」
なのだそうです ( ̄。 ̄)ヘー。
▲越後線 吉田

さつまいもくん、イタ━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━ッ!!
反対のホームには、先ほど越後赤塚で撮影した新潟色115系の姿がありました (゚∀゚*)オオッ!!。これは追いついた・・・というより、吉田を経て弥彦に到達した「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」が、すぐに回送列車として弥彦から吉田まで折り返し、同駅にて留置されていたもの(新潟→吉田→弥彦が営業列車、弥彦→吉田は回送列車。わかりづらい説明ですんません。先出の路線図などを参照してくださいまし m(_ _)m)。何にしても、ここで停車中の姿をじっくりと眺めることができたのはラッキーでした (´¬`)ラキー♪。同編成は小休止ののち、ふたたび吉田と弥彦の間を往復することになるので(吉田→弥彦が回送列車、弥彦→吉田は営業列車)、それを先回りすべく、吉田の改札を出た私は駅前の県道を弥彦線の弥彦方向へと歩きます ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク。

越後赤塚1054-(越後136M)-吉田1120

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2006年に燕市と合併した旧・吉田町、
現在の燕市吉田地区の中心駅である吉田は、
越後線と弥彦線が交わる鉄道の要衝です。
▲越後線 吉田

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吉田から弥彦の方へ向かって歩き進むと
ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク、
その先に見えてきたのは県道を跨ぐようにして建つ
彌彦神社の大鳥居 Σ(゚Д゚;ノ)ノデカッ!。
クルマと比較してもその巨大さが
お分かりただけるかと思います。
そして鳥居の向こうに見える山が弥彦山。

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鳥居の立つ県道から脇道に入ると、
そこにはこのような風景が広がります
(゚∀゚)オッ!。
ちょっと目立たないけれど、
ただいまステンレスのE127系が通過ちう。
▲弥彦線 矢作-吉田

吉田の駅から歩くこと20分ほど、県道に構えた彌彦神社の大鳥居を目印にして私がやってきたのは、その大鳥居と弥彦山の山並みを列車の背景に写し込む事ができるという、弥彦線きってのお立ち台的な撮影スポット (゚∀゚*)オオッ!!。さすがに有名なこの場所には多数の先客がいらっしゃいましたが (*・ω・)ノ゙チワッス♪、広大な田園地帯にある撮影地なのでキャパは広く、私も難なく立ち位置をキープできました (σ゚∀゚)σゲッツ!!。ただ、私が撮影地に着いたと同時に通過し、とりあえず慌てて撮ったE127系のカットを見ると (^_[◎]oパチリ、一枚の写真に列車と大鳥居と弥彦山というすべての要素を欲張って入れたため、なんだか中途ハンパになってしまった感が否めません (゚ペ)ウーン…。ここは割り切って要素を絞ったほうが良さそうに思います (´ω`)ソォネ。そんなことを考えながらアングルを調整していると、早くも新潟色115系の接近を知らせる踏切が鳴動しました (゚∀゚*)オッ!。

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彌彦神社への参拝客を迎える、
弥彦町のシンボル大鳥居。
その傍らをゆく新潟色の列車も、
なかなか縁起のいい色をしています(笑)
▲弥彦線 矢作-吉田(後追い)

鳥居バックで新潟色が撮れました~! ヒットエンド♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノラーン♪
背景の山を切り捨て、先ほどよりも大鳥居が目立つようなアングルで撮ってみた、新潟色115系【◎】]ω・´)パチッ!。赤い鳥居と新潟色の同色系コラボは、なかなかお似合いじゃないですか (・∀・)イイネ!。線路脇の障害物を避けた関係で、画角内の鳥居を置いた位置があんまりバランスよくないけれど、弥彦線らしさが感じられる一枚にはなったように思います (*`д´)=b OK牧場!。ちなみに、この高さ30.16メートルを誇る大鳥居は、1982年(昭和57年)の上越新幹線開業を記念して建てられたもので、実は鉄道にゆかりのある鳥居なんです ( ̄。 ̄)ヘー。

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追ってもう一枚  (^_[◎]oパチリ。
こちらは鳥居を外して山を入れてみました。
背景の山は弥彦山と峰続きで北側にそびえる、
標高634メートルの多宝山(たほうさん)です。
▲弥彦線 矢作-吉田(後追い)

吉田から弥彦へと回送された同列車は、弥彦で待つお客さんを乗せ、すぐに折り返して戻ってきます イッタリ(゚д゚≡゚д゚)キタリ。徒歩鉄の私には時間的に撮影地を大きく移動する余裕は無いので、鳥居バックを撮ったのと同じ農道上を少しだけ線路側に移動し …(((*・ω・)チョットダケ、今度は弥彦山を背景にしたアングルで、折り返し列車を撮ってみることにしました m9(`・ω・´)ケテイ!。考えてみたら、ここまでの新潟色115系はずっと後追いばかりでしたが、次はようやく正面向きで狙います。やがて弥彦山の麓の方から、ヘッドライトの光を灯した黄色い顔の電車が見えてきました ε-(°ω°*)キタッ。

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雪化粧した山々を背にして快走する
「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」。
弥彦山に抱かれた弥彦の町に、
115系の甲高いモーター音が響きました
グウウウゥゥゥゥ━━━━( ̄- ̄ 3)━━━━━ン…。
▲弥彦線 矢作-吉田

弥彦山バックでも新潟色が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
晴天ではないものの、その雄大な山容をしっかりと見せてくれた、霊峰・弥彦山。この山を列車の背景に写し込めただけで、なんだかありがたみを感じます アリガタヤ(´人`○)アリガタヤ。これでもう少し線路端の積雪が多ければ、いっそう新潟色が風景に映えるところなのですが・・・σ(・∀・`)ウーン、なんて、そんなことを望んだら、雪で苦労している地元の方に怒られちゃいそうですね (^^;)ゞポリポリ。ところで、実はこの撮影をした区間に見られる、鉄的にちょっと面白い特徴として挙げられるのが、電車の上空に吊るされた架線(電車に電気を供給する電線ね)(゚.゚*)カセン?。というのも、弥彦線の一部区間にはJRの路線として数少ない「直接吊架式」という簡素な架線が採用されており、それが同線の名物のひとつとなっているのです ( ̄。 ̄)ヘー。写真だとちょっと分かりづらいけれど (≡”≡;)ンン!?、むしろその細くて目立たないところが、直接吊架式架線の特徴と言えるかもしれません ( ´_ゝ`)フーン。そのような弥彦線らしい場所で新潟色115系を撮れたことに私は満足し、これにて撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。撮影地へ来るときは列車の時間の都合で吉田から歩いてきましたが、本来は吉田の隣駅(弥彦方)である矢作(やはぎ)のほうがここから近いので、帰りはそちらへ向かいます ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク。

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撮影地から歩いて10分ちょっとのところにある、
無人駅の矢作 (゚ー゚*)オギヤハギ。
先出の大鳥居の最寄駅で、
駅舎もそれに合わせたような外観となっています。
▲弥彦線 矢作

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矢作に入ってきた普通列車は
オールロングシート構造のE127系。
左のほうにはチラリと大鳥居が・・・|∀・)チラッ。
ちなみにこの矢作駅構内の架線も
簡素な直接吊架式で、
上空の架線に細い一本しか無いのが
お分かりいただけるかと思います
σ(゚・゚*)ンー…。
▲弥彦線 矢作

弥彦線を吉田方面に下った「懐かしの新潟色越後ぐるっと周遊号」はこのあと、信越本線、羽越本線、さらには白新(はくしん)線を経由して新潟へと向かう行程となっており、今から急げば新潟近郊の白新線あたりでふたたび撮ることができそうなのですが ε=┌(;゚д゚)┘イソ…グ?、私は越後線と弥彦線で撮れたことで、もうじゅうぶん満足 (*⌒∇⌒*)マンゾク♪。それよりも、せっかくここまで来たのならば、やはり「おやひこさま(彌彦神社)」にご挨拶していかないと、バチが当たりそうな気がします (#`∧´)つ バチアタリ!。そこで私が矢作から乗った普通列車は、上りの弥彦ゆき。隣駅の弥彦には、わずか3分で終着です (・ω・)トーチャコ。

0045.jpg

終点の弥彦に到着した弥彦線。
車止めのあたりの線路は、
雪に埋もれていました。
終着駅らしい、いい雰囲気です♪
▲弥彦線 弥彦

矢作1242-(弥彦232M)-弥彦1245

0046.jpg

彌彦神社の最寄駅である、弥彦。
駅舎は彌彦神社の本殿を模した
立派な形をしています ( ̄。 ̄)ヘー。
弥彦へ私は一昨年の8月にも
出張の合間に立ち寄っていますが、
その時はクルマで訪れており、
列車で降り立つのは実に15年ぶりのこと。
▲弥彦線 弥彦

0047.jpg

駅から門前町を歩くこと10分ほど
ε=ε=ε=┌(* ̄v ̄)┘テクテク。、
神社の表参道にある、一の鳥居が見えてきました。
もちろん先ほどの大鳥居はこれを模したもの。

0048.jpg

霊峰・弥彦山のふもとに鎮座し、
いにしえより「おやひこさま」の名で信仰を集める彌彦神社。
祀られている主祭神は、越後国の開拓の祖神である
天香山命(あまのかぐやまのみこと)で、
天照大神の孫でもあるというこの神様は、
新潟の人々に稲作や漁の技術を教えて国をつくったと伝えられ、
産業、農業、漁業の神として地元民を中心に
広く崇められてきました。
また彌彦神社は日本最古の万葉集に
二首も詠われているという由緒ある神社で、
近年では全国屈指のパワースポットとしても知られています。
ちなみに彌彦神社の参拝作法は「2礼、”4拍手”、1礼」。
どーか、鉄運に恵まれますように・・・(-人-。)パンパン
(って、他に願うことがあるだろうに・・・^^;)。

0049.jpg

参拝を済ませたあとは、
門前町のお食事処に寄っていきましょう。
いただいたお刺身定食は、
8種もの新鮮な地魚が盛られていたのですが・・・
写真の撮り方をちょっと失敗し、
飾り花のほうが目立っちゃいました (ノO`)アチャー。
こういう場合はお花をよけて撮るべきですね。
でも、味のほうはもちろん美味ですた♪
サカナ(゚д゚)ウマー!
お供に瓶の麦酒を一本・・・。

0050.jpg

二時間半の弥彦散策を終えて駅へ戻ってきました。
ずいぶんゆっくりと巡ったように思えるかもしれませんが、
実は12時50分の次が15時15分まで弥彦発の列車は無く、
これが先ほどの次の(折り返し)列車ということになります
(´ω`)ナルヘソ。
▲弥彦線 弥彦

次に弥彦を発車する列車までの二時間半を利用し、ゆっくりと彌彦神社の参拝で鉄運の上昇を願い (-人-。)パンパン、日本海で獲れた新鮮な地魚のお昼ゴハン(昼飲み?)をいただいたのち ≠( ̄~ ̄*)モグモグ、私はふたたび弥彦の駅へと戻ってきました (=゚ω゚)ノ タライマ!。あとはもうここから列車に乗って東京へ帰るだけです カエロ…((((o* ̄-)o 。弥彦から東京までは往きの逆経路を辿り、弥彦線と上越新幹線を燕三条で乗り継ぐのが便利でいちばん早く、弥彦を15時15分の列車に乗ると東京着は18時ちょうど。わずか三時間弱で到達できます (・o・*)ホホゥ。でも・・・なんだかもう少し、旅気分を味わいたい私 σ(・∀・`)ウーン…。そこで東京への帰路には新幹線を使わず、在来線のみの乗り継ぎ旅を選んでみることにしました m9(`・ω・´)ケテイ!。あ、あくまでも、私は少しでも長く列車旅を楽しみたいだけであって \_( ゚ロ゚)ココ重要、決して新幹線代(特急券)をケチったワケではありませんよ(笑)(;¬_¬)ホントニィ?。

0051.jpg

まずは弥彦から吉田へ。
列車は空いていましたがわずか二駅間なので、
立って運転室越しに前を眺めます
m(・∀・)m カブリツキ♪。
越後線と弥彦線のジャンクションである吉田への入線、
この単線からまるで五指のように広がる分岐は
なかなか萌えるものがあります
(*゚∀゚)=3ハァハァ!。
そして、その先に見えるホームに停まっている列車は・・・
(*゚0゚)ハッ!
▲弥彦線 吉田(前方の車窓から)

0053.jpg
0052.jpg

なんと、越後線上りの柏崎ゆきが現行新潟色(左)、
越後線下りの新潟ゆきが湘南色という、
二色の115系が並んでいるではありませんか!
w(*゚o゚*)wオオーッ!
(いちばん右は弥彦線のE129系)。
これはなかなか嬉しい鉄運の降臨で、
さっそく「おやひこさま」のご利益があったかな?(笑)
アリガタヤ(´人`○)アリガタヤ
それにしても、こうやって見るとやっぱり115系には
湘南色がいちばんしっくりときますね。
▲越後線 吉田

0054.jpg

でも、私が乗るのは115系ではなく、
三並びの右端に停まっていたE129系。
コッチ…((((o* ̄-)o
弥彦線下りの東三条ゆきです。
ちなみに写真を見ていただくと分かりますが、
この吉田の構内の架線は
JRの一般的なカテナリー吊架式
(シンプルカテナリー式)で、
上下二本の架線が張られています。
▲越後線 吉田

0055.jpg

信越本線と接続する東三条まで乗り通した弥彦線。
東三条の0番線が弥彦線ホームです
(゚ー゚*)ゼロ。
▲信越本線 東三条

0056.jpg

東三条で信越線の長岡ゆきに乗り換え。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
車両は弥彦線と同じE129系です。
同系は新潟地区でただいま絶賛増殖中。
▲信越本線 東三条

0057.jpg

長岡で乗り継いだ上越線の水上ゆきもE129系。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
見た目には味気ないステンレス製の同系ですが、
座り心地のいいクロスシートを装備しているので、
個人的には意外とキライじゃないです。
ボックス(σ゚∀゚)σゲッツ!!
▲信越本線 長岡

0059.jpg

長岡から乗った上越線は約二時間の長距離移動。
車窓から見る景色も徐々に薄暗くなってきました。
車中で日没を迎えることに
何となく贅沢さを感じるのは私だけ?
(´ー`)シミジミ
▲上越線 宮内-越後滝谷(車窓から)

0060.jpg

とっぷりと日が暮れた車窓風景
( ̄  ̄*)マックラ。
闇のなかで点々と見える灯りは、
スキー場の照明です。
▲上越線 石打-越後湯沢(車窓から)

0061.jpg

県境の上越国境を越えて新潟から群馬へ入り、
水上で乗り継いだ上越線の高崎ゆきは、
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
嬉しいことに115系(高崎車)でした
(゚∀゚*)オオッ!!。
高崎地区の115系も211系への置き換えが進行中で、
数を減らしています。
▲上越線 水上

0062.jpg

空いた車内に響く115系のモーター音・・・
グウウウゥゥゥゥ━━━━( ̄- ̄ 3)━━━━━ン…。

弥彦から東京まで、新幹線を使えば三時間弱なのに対し バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ、在来線の乗り継ぎ旅はその倍の六時間弱 ノロノロ...(((o*・ω・)o。なんとも物好きなことではありますが、個人的にはスキー客で混雑している上越新幹線へ乗るより、鈍足ながらも地元の空気感を味わえる在来線の普通列車のほうが、旅情は深いように思います (´ー`)シミジミ。各線で新旧の様々な車両に揺られ、さらには115系と出会えると言う鉄運に恵まれたこともあり、なかなか楽しめた鈍行旅でした。

0066.jpg

そして高崎から都内へは高崎線のE231系。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
上野東京ライン経由で東海道線へ直通する、
平塚ゆきです。
▲高崎線 高崎

0068.jpg
0069.jpg

お昼はちょっと贅沢なお刺身定食だったので、
車内での打ち上げは質素にこぢんまりと・・・。
カンバイ♪(〃゚∇゚)ノ[★]
乗り継ぎの際に高崎で買ったのは、
峠の釜めしと同じ作り方の「鶏ごぼうおにぎり」

(゚д゚)ウマー!

リーズナブルに味わえる「プチ釜めし」
と言った感じです(笑)

新潟色の115系を撮りに訪れた冬の新潟。曇り空のあまりいいお天気ではありませんでしたし、ちょっと期待していた積雪のほうも予想以上に少なかったけれど σ(・∀・`)ウーン…、それでもお目当ての新潟色をご当地らしい場所で記録できたこと、そして久しぶりに弥彦線へ乗って彌彦神社を参拝できたことなど、とても充実した新潟の鉄道旅となりました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。E129系への置き換えが進む新潟の115系は、完全に引退してしまう前に、季節を変えてもう一度くらい撮りに行きたいところですが、はたしてその機会はあるかなぁ・・・? σ(゚・゚*)ドーダロ…


弥彦1515-(弥彦273M)-吉田1524~1531-(241M)-東三条1550~1554-(信越444M)-長岡1621~1632-(上越1742M)-水上1830~1835-(752M)-高崎1937~1946-(高崎1945E)-籠原2018~2037-(2863Y)-新宿2159




 


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まさ

新潟色ってのがあるのは知りませんでした^^;
”巻” という駅があるんですね。
ジェフサポのあおたけさんとしてはテンションあがったことでしょう。
確か、出身地の熊本で頑張っているんですよね^^
by まさ (2017-02-08 20:44) 

hanamura

なんなの?この魅せ方!? 感想「きゃ~!」しか無い!
115系(高崎車)
宇都宮もイイけど、春は高崎かなぁ~?
烏山のキハ40&高崎の115系☆おおお!なかなか
まぁ、まだ、妄想中ですがぁ・・・。
by hanamura (2017-02-08 20:53) 

ミスター仙台

「ヤナギサーワ、タマーダ…マキ!」
2006年のドイツ大会の日本代表発表の際のジーコ監督の言葉ですねぇ。
もう10年前の事だったんですね。
新潟色の115系、私もこの色は実際に見た事はありませんが、
何か試作みたいに見えてしまいます・・・。
けど残り少なくなった115系も頑張っている姿を見られるのは嬉しいです。
by ミスター仙台 (2017-02-08 20:56) 

ちぃ

わぁ、今回は山の写真がたくさん♪、、とまず喜んでしまいました(笑)新潟って雪が盛り盛りなのでは、、と思いましたが行かれた時は少な目なのですね♪弥彦山は全く知りませんでした、すてきな山ですね、霊峰ならぜひいつか登りに行きたいなぁ♪大きな赤い鳥居の前を走る列車の色が鳥居の色と同系色な感じで面白いお写真ですね(*^-^*)
雄大な弥彦山を背景に雪景色の中、走る列車もまるで飛び出して来そうな迫力でとてもすてきです♪
新鮮なお刺身美味しそう、でもでも「鶏ごぼうおにぎり」は絶対美味しそうだわ、、ってくいしんぼはじっと見てしまいました(笑)
by ちぃ (2017-02-08 20:57) 

フジトモ

新潟色の115系、渋いですね。
旧国好きの自分的にはドストライクです。
撮りに行きたいけど・・・

そうそう、角田山にも興味大ありなんですよ。
by フジトモ (2017-02-08 21:02) 

yogawa隼

国鉄時代新潟色は希少価値があると思います。
湘南色、スカ色は知っていましたが
新潟色は初めて知りました。
山口県の山陽本線西部では
115系の黄色単色塗装を見かけることが多いです。
by yogawa隼 (2017-02-08 21:28) 

viviane

雪の中でも目立つようにとこの新潟色にしたんですね
赤い鳥居にも雪化粧した山々にも~ベストマッチした素敵なカラー♪
それにしても~どうしてこんなに電車を美しく撮れる場所を御存じなのですか?凄過ぎます
お刺身定食のお花も綺麗ですぅ
二礼四拍手一礼の彌彦神社、パワースポットなんですね~もう願いは少し叶っているんじゃないですか?^^
台南ではプチ鉄子を演じましたが、此方では中々撮る機会が有りません(>_<)
でも今日は南から仙台へ向かう1両だけの鼠色の電車を見ましたよ~ 
by viviane (2017-02-08 21:35) 

やまびこ3

新潟色、むか~し、1回ぐらい見たことがあるかなあ。ちょっとかっての交直流急行電車にも似ていて、453系あたりを愛用していた私としては懐かしく感じました。一度撮りに行きたいなあ。
by やまびこ3 (2017-02-08 22:13) 

ネオ・アッキー

あおたけさんこんばんは。
新潟方面は新幹線位しか乗った事が無く、(ほくほく線は乗った事があります)新潟色のイメージがわきませんが、E129系のカラーリングイメージなのですね。
Eがつく番台では(普通車では・・・)E127系とE129系が未乗車なので、新潟方面に行って乗車してみたいです。
どんなモーター音がするのか興味深々です。
by ネオ・アッキー (2017-02-09 00:30) 

やなぼー

「焼き芋!」
が、第一印象でした(爆)
f^_^;)
こんな色の時代があったんですね~
でも、ちょっと違和感があります(^_^;)
私も、「絶滅危惧種捕獲作戦2」やろうかな!?
by やなぼー (2017-02-09 05:54) 

たじまーる

70系が活躍したいたころは生まれてませんでしたので
横須賀線が昔70系だったことを
鉄道ムックで知っていたくらいですね(((^^;)
新潟色の70系は初めて知りました(((^^;)
配色がすごい印象を受けます(゜ロ゜)
色が昔大活躍していた修学旅行列車に
似ているかなあと??(私は思いましたね^^;)
Maxの自由席ですが2階と1階の
メリットデメリットがありますから
リクライニングしないというと
初期の東海道新幹線0系の普通車の椅子を
思い出します^^;
物心がまだないころに父親と乗ってたかも??しれませんね。
by たじまーる (2017-02-09 07:42) 

taekozue

駅名にもいろいろとあり、楽しいですね。
燕なんて一文字は本当、かっこ良いです。
雪国を走る列車、とても風情がありますね。
いつかのんびりと旅に出かけてみたい
気持ちになります^^
by taekozue (2017-02-09 08:30) 

hatumi30331

大鳥居とコラボの1枚、バッチリですね!^^
さすがです!
これって、かなり待つのかな?
時間見てその時間に行くのかな?
って・・・いつも思い・・・
撮り鉄魂の素晴らしさを感じてます。^^
美味しい物も食べてエネルギーもとらなきゃね。

今日は冷たい雨です。
こもりたいけど・・・ちょいと出てきます。へへ
ちなみに・・・タケノコの最中・・・タケノコが入ってました!!明日の記事で・・・(笑)
by hatumi30331 (2017-02-09 08:30) 

yas

おお!新潟色!撮影に行かれたのですね!
そしてまぁなんとも美味しそうな色だこと^^;
文中にも書かれてますが、見事なさつまいも君ですね!
そしてまた日本の情景と会いますね!
色の配分というか、ラインの引き方と言うか、地方色と言えども秀逸です。
今回も精力的な撮影旅になってるようですが、読者からしたらそれがまた楽しいです。
再びの撮影に悩まれてるようですが、なんとなく行かれそうな気がします^^;
by yas (2017-02-09 09:31) 

まるたろう

関西にも曽根駅がいくつかありますので、
そこで駅名標を見るたび、自分も“t”を書き加えたくなりますね(笑)。
それにしても、大鳥居や山と115の一枚は素晴らしいです。
by まるたろう (2017-02-09 09:42) 

ピンキィモモ

こんにちは。
新潟にはいろんな色の115系が走っているのですね。
鳥居と新潟色115系、素敵です。
雪化粧した山と115系は、新潟らしさが出ていると思います。
by ピンキィモモ (2017-02-09 11:24) 

kuwachan

へぇー、新潟色ってあるんですね。
雪景色の山をバックにしたショットがいいですね。
もう随分前のことですが、友人が転勤で柏崎に住んでいて遊びに行ったことがあったのですが、その時に弥彦山へ行ったので懐かしくなりました。
友人が、「新潟に来て一番驚いたのはどこで外食してもご飯が美味しいこと。」と言っていたのですが、本当に美味しくて米どころは違うなと思った次第です。
by kuwachan (2017-02-09 12:40) 

JR浜松

新潟色って、快速色を濃くした感じですね。
東三条まで行ったら温泉地まですぐなので私なら一泊してしまうでしょう^^;
在来線を乗り継いで帰ってくるタフさが凄いです(^ ^)
by JR浜松 (2017-02-09 13:19) 

mimimomo

こんにちは^^
良いお写真が撮れましたね。
越後曽根-越後赤塚の間では雲が飛ばされて角田山が見えたのが最高!
赤い大きな鳥居の入ったお写真も良いですね。でもわたくしは寄せて写した「弥彦山を背景」にした正面からのお写真の方が好み~♪
寒かったでしょ^^ その寒い中で「麦酒」を飲むと言うのも凄い! わたくしだったらお湯割り焼酎だわ(^0^
旅の醍醐味は鈍行ですかね~景色はゆったり見られますね。
by mimimomo (2017-02-09 15:02) 

raomelon

目覚めるとそこは雪国だった・・・素敵ですね^^
復刻された新潟色115系のお披露目運転だったのですね~
フットワークの軽さ、いつもながら素晴らしいです!
雪化粧の山々や田園風景は、見るからに寒そうですが
エンジと山吹色のツートンカラーの電車が走る光景は
温かみがあって良いですね^^
大鳥居とのコラボも絵になりますね~
彌彦神社への参拝で、今年も鉄運バッチリ☆
新鮮なお刺身定食や鶏ごぼうおにぎりのお供は
やっぱり麦酒!ですよね~♪
by raomelon (2017-02-09 15:23) 

newton

これが鉄道旅ですよね。ちまちまとした140円旅はスケールが違いますね。景色は良いし、絵になるし、今度はこういう旅をしたいと、あらためて思いました。
by newton (2017-02-09 16:42) 

ゆるキャラ

この塗色はかなり魅力的ですね~(^○^)
俯瞰でも何でも存在感バッチリ!
確かに私も馴染みのない色で
これを子供の頃見たら変な色で終わって
いたかも、しかし今の年齢になると
何ともたまらなくイイ!!
記事を読みながら撮ってみたいと思わず
思ってしまいました。
現行新潟色と同じフレームに入った写真には
思わずこれは凄いと声を出してしまいそうに
なるほど!今回は大収穫でしたね(^○^)
by ゆるキャラ (2017-02-09 16:50) 

FTドルフィン

どうもどうもw

新潟色、さすがにオリジナルは見たことないんですが
いいですよね、この色!
大地が緑になったら撮りに行きたいなぁ〜

by FTドルフィン (2017-02-09 16:52) 

ken2

115系さつまいもくんとは、なるほど!
正に、その色ですね~。
走行音のゲウウウゥゥゥゥ━━━━は、どんな音なのだろう...と、思い、今、聞きながらコメ書いています(^^
これは、ヒュウ~ンからだんだん低音になる独特なモーター音ですね~あ、一定になった!115系の魅力はこれなのですね!乗ると印象が強く残りそうです☆「鶏ごぼうおにぎり」と黒ラベル
これまた、いいですね~☆☆
by ken2 (2017-02-09 19:14) 

ブリザド

上越国境の長いトンネルを抜けると、
そこは一面の銀世界...詩的ですね(^ω^)
雪と普通列車の組合わせ、風情があります
赤い鳥居を背景にするとホント素敵(o^-')b
鶏ごぼうおにぎり、美味しそう(笑)
by ブリザド (2017-02-09 19:23) 

Hiro

雪国の新潟でも今年はあまり雪が積もっていないのですね。
広大な田園地帯は米どころ新潟を感じますね。
さつまいもくん・・・確かにそんな配色ですね!
山吹色が美味しそうに見えます(笑)
今回は撮影、神社参拝、美味しい料理と盛り沢山ですね。
115系を撮る、乗る両方楽しめて良い旅でしたね^^
by Hiro (2017-02-09 21:01) 

sonic

車中で日没って贅沢ですよね。
私は、明るさがあるうちは制作に粘ってしまいます(*^^*)
雪とスキー場があると、夕暮れの時間帯をとても長く感じます。
by sonic (2017-02-10 08:47) 

shiho

おぉ!上越新幹線だ!
乗ってみたいです。
ツバクロウも燕市のPR頑張っているんでしょう
ね~(笑)
新潟って知らないんで、行ってみたいです!
by shiho (2017-02-10 09:59) 

ナツパパ

おおおっ、懐かしい新潟色!!
子どもの頃、水上で見かけて、その色合いに
ハッとしましたっけねえ。
70系だったかな...
...若干年増の厚化粧感が漂っていたような(爆)
でも良い色だなあ。
by ナツパパ (2017-02-10 11:28) 

旅爺さん

電車の色分けにもいろんな意味があるんですね。
新潟はキャンプしたり佐渡に行ったりですが電車には乗ってないんです。
by 旅爺さん (2017-02-10 11:28) 

ひでほ

寒い中ご苦労さまです。意外と新潟色、115でも似合っていますね。70系時代、冬なんどかいきましたが寒くて寒くて・・・新幹線もないころ、普通の高崎行きかなんかで変身して長岡行きになる115夜行で
長岡に4時代につく電車でいきました。某所で68がつく電車を前日長岡電車区に電話して教えてもらい越後岩塚かなんかで撮影のかえり、用水路に落ちちゃって、いい思い出はあんまりないです。寒くて寒くてあとは駅撮りばかりしてました。帰りは立ち席のとき、冬はそれ以降いかない予定でしたが石内疎開でいくはめになりました。やはり、あおたけさんは鉄ちゃんの鏡です。新潟色、雪の中でも映えるし、よく考えられていますね。3両はちょっとさびしいけど。いい収穫でしたね。
by ひでほ (2017-02-10 12:22) 

ひでほ

追伸、某所、長岡電車区、主語述語がいいかげんなへんな文章失礼しました。
by ひでほ (2017-02-10 12:24) 

ひでほ

立ち席のとき・・・これはわかってもらえるでしょうけど、あおたけさん以外の鉄でないひとにはわからないので補足、全車指定で自由席がない、在来線の「とき」号、指定席なくて、立ったまま乗車という特急券がありました。
by ひでほ (2017-02-10 12:28) 

naonao

新潟の旅お疲れさまでした。
鳥居に、雪化粧した山、そして国鉄色
素晴らしい絶景が撮れましたね(゜∇^d)!!
神社で、お参りそしてパワーチャージも
バッチリ完了ですね♫
新鮮なお刺身ランチ、峠の釜めしの
鶏ごぼうおにぎり美味しそうです( ̄¬ ̄*)じゅる
by naonao (2017-02-10 13:53) 

MINERVA

115系を堪能され、良かったですね~!!
「新潟色」、全く記憶に無いです.... 考えてみると、子供の時には特急の「とき」で最寄り駅まで行けましたので、在来線に乗っていなかったのが原因だと思います。
新幹線開通後、湯沢から在来線に乗る事になりましたが、その時には「新潟色」は無くなっていたのだと思います。
しかし、これだけの115系を観られたのは羨ましいですね。

by MINERVA (2017-02-10 16:22) 

あおたけ

まささん>新潟色というのは
鉄道業界もしくは鉄ちゃんの呼称ですので、
一般の方はあまり電車の色を見ても、
◯◯色と意識はしないでしょう(^^;)
巻選手、今はロアッソ熊本で頑張っていますね(^^)

hanamuraさん>ありがとうございます(^^)
新潟も18きっぷを使った鈍行旅には
ちょうどいい距離です♪
(・・・って、今回は18きっぷじゃないけどw)。
春に烏山のキハ40&高崎の115系、妄想中!
改正前に18きっぷでギリギリ乗れる・・・かな?
日中の両毛線はもうキビシくなっているかも。。。
by あおたけ (2017-02-10 18:03) 

あおたけ

ミスター仙台さん>元・ジェフの巻選手ですが、
個人的にいちばん印象に残っているシーンが、
あのW杯メンバー発表のジーコの言葉でした(笑)
新潟色が再現された115系、
実際に見ると思ったよりもインパクトが強かったです。
でも、塗り分け方が国鉄色っぽいので、
見慣れれば、意外としっくりとくるかもしれませんね。

ちぃさん>ありがとうございます(^^)
霊峰の弥彦山は古から信仰の対象になるような
日本有数の名山なのですが、あまりにも標高が低かったので、
百名山には加えられなかったらしいです。
でも本当に神秘的なパワーの宿ったお山ですので、
ちぃさん&かめぴーさんも機会があればぜひぜひ、
弥彦山登山と彌彦神社の参拝に訪れてみてください(^^)
あ、ちなみに弥彦山の山頂までは
ロープウェイでも楽ちんに上がれます(笑)
そんな彌彦神社の大鳥居や、弥彦山と絡めて撮る事ができた
新潟色の電車は、いい記録になりました☆

by あおたけ (2017-02-10 18:12) 

あおたけ

フジトモさん>なかなか派手な色の新潟色、
初見となる私には新鮮に感じましたが、
きっと旧国好きの方にとっては、
シブくて懐かしさを覚える色なのでしょうね(^^)
そして、興味が大ありという角田山、
素人目にはそれほど標高が高くなく、
地味な山に思えるのですが、
何か特別な魅力のある山なのでしょうか?

yogawa隼さん>ありがとうございます(^^)
国鉄時代の新潟色を再現したという115系、
見慣れた湘南色やスカ色とはまた違った雰囲気ですよね。
新潟色の旧型(70系)を知らない世代の私にとって、
この色は今回が初見でしたが、
なかなか新鮮な印象を受けました。
でも、山陽本線を走る黄色一色の115系のほうが
インパクトの強さでは上かなぁ・・・(笑)
by あおたけ (2017-02-10 18:22) 

あおたけ

vivianeさん>ありがとうございます(^^)
雪の中での視認性を重視したと言う新潟色の電車、
たしかに存在感のある色ですが、
ちょっとハデ・・・かなぁ(^^;)
電車がスッキリと撮れる場所は
あらかじめ調べていくこともありますし、
あとは長年この趣味を続けてきたことで養った、
勘のようなものでしょうか(笑)
彌彦神社の参拝作法、四拍手は珍しいですよね。
そのぶん、ご利益もあるのかな??
仙台で見かけられたと言う、一両だけのねずみ色の電車?
ハテ、なんだろう。。。σ(゚・゚*)ンー…
ひょっとしたら珍しくて貴重な車両だったのかな??

やまびこ3さん>かつての新潟色70系を、
当時に見られたことがおありなのですね。
初見となる私はこの色が新鮮に見えましたが、
きっと当時のことを覚えている方にとっては、
懐かしさを感じる色なのでしょうね(^^)
個人的な感想としてはこの新潟色よりも、
交直流急行色のほうが上品な色のように思います(笑)

by あおたけ (2017-02-10 18:36) 

あおたけ

ネオ・アッキーさん>こんばんは(^^)
かつての国鉄時代の新潟色を再現したという115系、
この色は雪の中での視認性を重視して採用されたそうです。
E129系の帯色も似たような雰囲気を感じますが、
こちらは稲穂の色と朱鷺の色と言う、
また違ったイメージがあるようですね。
E127系の制御装置はJRの車両としては珍しく、
東洋電機製のGTO-VVVFインバータを採用していて、
他形式とはちょっと異なる、いい唸り音が聞けますよ(^^)

やなぼーさん>エンジと山吹色の新潟色、
まさにさつまいもの焼き芋カラーですよね〜(^^)
黄色がホクホクしていて美味しそう(笑)
こんな色は私も知らない世代なのですが、
画像検索をするといろいろと出てきます。
でも、過去に塗られていた車両は旧型車だっただけに、
こんなキレイな色ではなかったみたいですが・・・(^^;)
絶滅危惧種捕獲作戦2は新潟へ!?

by あおたけ (2017-02-10 18:43) 

あおたけ

たじまーるさん>私も横須賀線の70系は知らない世代です(笑)
新潟色の70系は雑誌などで見たことがある程度でしたが、
実際に115系へ再現された今回の編成を見ると、
なかなかインパクトがあるカラーリングでした。
色の濃度は若干異なるものの、
たしかに修学旅行用の167系に似ているかもしれませんね。
Maxの自由席、いちばんいいのは車端部の平屋席なのですが、
この日はすでに埋まってしまっていました(^^;)

taekozueさん>ありがとうございます(^^)
全国各地の駅名、なかには変わったものや面白いものも、
数多く存在しますよね。
今回の旅で見かけた「燕」の駅名標は、
文字にどこか凛々しさを感じました(^^)
ローカル線の車窓に流れる雪景色は
旅情や郷愁を誘う、とてもいい雰囲気ですよね♪
のんびりとした列車旅はやっぱりいいものです☆
by あおたけ (2017-02-10 18:53) 

あおたけ

hatumi30331さん>ありがとうございます(^^)
門前町のシンボルである大鳥居と、
それを背景にして走るローカル線の列車、
なかなか面白いシーンを撮る事ができました♪
撮り鉄の時の待ち時間ですが、
私の場合はたいてい、ずっとその場に待機していて、
長いときには数時間にもおよぶことがあります。
でも基本的には電車が好きなので、
長い待ち時間もそれほど苦にはなりませんよ〜(笑)
たけのこ最中の記事、見ました。食べたい!(^^)

yasさん>復刻されたばかりの新潟色、
さっそく撮影に行ってきちゃいました(笑)
湘南色のほうは、みかん色とか、カボチャ色なんて言われますが、
この新潟色は明らかにさつまいも色ですよね〜(^^)
最初はちょっと派手で存在感が強すぎるかと思いましたが、
見慣れてくると、意外と風景にマッチしていますよね♪
季節を変えてもう一度くらい撮影に行きたいところですが・・・
果たしてウマく運用を掴めるかどうか。。。(^^;)

by あおたけ (2017-02-10 19:01) 

あおたけ

まるたろうさん>たしかに関西のほうには、
純粋な曽根駅が阪急宝塚線と
兵庫の山陽本線や山陽電車にありますよね(^^)
(山陽電車の方は山陽曽根でしたっけ?)。
ソネブロガーとしてはやっぱり、
“t”を書く加えたくなるものですね(笑)
彦神社の大鳥居や、弥彦山と絡めて撮る事ができた
新潟色の電車は、弥彦線らしくていい記録になりました☆

ピンキィモモさん>こんばんは(^^)
新潟の115系、もともとは色を統一していたのですが、
引退の時期が近くなって湘南色を復刻したり、
今回の新潟色を再現したりして、
いつしかバラエティに富んだものとなっちゃいました(笑)
大鳥居や弥彦山などを背景にして走る新潟色の115系、
弥彦線らしい絵を撮る事ができて満足です♪
ちなみにご当地カラーの列車としては
個人的に七尾線の小豆色も気になる存在です。

by あおたけ (2017-02-10 19:16) 

あおたけ

JR浜松さん>新潟色に似ているという快速色・・・・
何の快速色でしょう?
かつて飯田線の52系に塗られていた色・・・でしょうか?
この新潟色115系、個人的にはむかしの東海道線で走っていた、
修学旅行用の167系っぽい雰囲気を感じます(^^)
新潟まで行ったなら、ホントは一泊くらいしたいところでしたが、
旅費的に宿泊費を捻出することができませんでした(笑)
乗り鉄としては在来線の乗り継ぎ旅は楽しいです♪

mimimomoさん>こんばんは(^^)
角田山はずっと雲に隠れていたので、
背景に写し込むのはムリかと諦めかけていたのですが
お目当ての電車が通過する直前に姿を見せてくれました♪
大鳥居や弥彦山などを背景にして走るところも、
ご当地の弥彦線らしい情景となり、
満足のいく成果を残すことができました。
ありがとうございます(^^)
寒い日に熱燗やお湯割りを飲んじゃうと、
本気の飲みモードでつい長居してしまうので、
ここは冷たいビールで、しゃきっと切り上げました(笑)

by あおたけ (2017-02-10 19:24) 

あおたけ

raomelonさん>目覚めると底は雪国・・・
まるで川端康成の世界!?(笑)
眠気も吹き飛ぶような雪景色でした♪
久しぶりに訪れた冬の新潟、
思ったよりも雪は少なかったですが、
冷たい北風のキビシい洗礼を受けました。。。{{{>_<;;}}}
でも寒さに耐えた甲斐があって、
お目当ての新潟色を満足のいくまで撮る事ができました♪
彌彦神社への参拝、
いい鉄運に恵まれることを期待しちゃいます(笑)
お刺身定食や鶏ごぼうおにぎりのお供に麦酒、
冬に飲む冷たいビールがまた美味しいんですよね〜☆

newtonさん>いえいえ、鉄道旅は決して、
遠くへ行けば旅情が深まるというものでもなく、
たとえ近郊の大回りであっても、
味わい方によっては趣き深い鉄道旅になる・・・
と、私は思います (^^)。
でもたしかに遠征へ出かけると、
気分的にテンションが上がるのは否めないかもしれませんね(笑)
by あおたけ (2017-02-10 19:40) 

あおたけ

ゆるキャラさん>115系に再現された新潟色、
馴染みが無い色のせいか、最初は違和感を覚えたのですが、
見慣れてくると、意外にも115系にマッチしていて、
しかも風景のなかでも存在感が際立つと言う、
なかなかいい色なのかも知れませんね(^^)
でも、イメージ的にはさつまいもっぽいかなぁ。。。(笑)
越後赤塚の交換シーン、現行の新潟色が来たときには、
ホームで並びを撮れば良かったかなぁ・・・とも思ったのですが、
遠くに新潟色がチラリと写っているというのも、
なかなか狙って撮れるシーンではないので、
これはこれで良かったのかもしれません(^^)
鉄的な収穫も多かったですが、彌彦神社の参拝もできて、
日帰りながら充実した新潟旅となりました。

FTドルフィンさん>お!インフルから復活!?
自宅待機はトケたのでしょうか?w
115系に再現したという旧国の新潟色、
最初見たときは違和感アリアリでしたが、
見慣れてくると意外と悪くないかも。。。
ホントは一面の雪景色のなかで際立たせたかったのですが、
その狙いはいまいち果たせませんでした。
私も初夏の頃にまた撮りにいきたいものですが、
運用が捕まえられるかなぁ・・・
鉄運頼み・・・かな!?www
by あおたけ (2017-02-10 19:50) 

美美

どちらにお出掛けになってもちゃんと撮影スポットがあるんですね^^
一枚の絵に2つの電車、良い景色ですね。
by 美美 (2017-02-10 22:12) 

orange

お立ち寄り頂き有難う御座います。
車両のことがわかると列車の旅も楽しいのでしょうねぇ。
大垣あたりまで行く電車は、たまに大阪駅でも遭遇します^^
すなばコーヒー^^ これで貫いて欲しかったですねぇ(笑)
by orange (2017-02-10 22:56) 

an-kazu

MAXってトップヘビーなのか、
ローリングするように揺れますよね(^^);


by an-kazu (2017-02-10 23:24) 

ソニックマイヅル

おはようございます。ローカルな旅が素晴らしいですね。それぞれ味があると思います。また昨日からかなりの降雪ですね。当地も結構降りましたので今から雪かきを頑張ります。^^;
by ソニックマイヅル (2017-02-11 07:32) 

あおたけ

ken2さん>国鉄時代の湘南色115系は、
みかん色とか、かぼちゃ色なんて言われていましたが、
この新潟色の色合いはさつまいもっぽいですよね~(^^)
北海道のken2さんはちょっと聞きなれないと思われる
115系のモーター音ですが、
例えるならば711系に近い音かもしれません。
今の電車には無いような、重厚な音なんですよね♪
鶏ごぼうおにぎりは車中でも手軽に食べられるし、
ビールにも合う逸品でした☆

ブリザドさん>ありがとうございます(^^)
国境の長いトンネルを抜けると・・・のフレーズは、
まさに川端康成の小説のパクリです(笑)
ふだんあまり雪に接していない者からすると、
車窓に雪景色が広がるだけでも、テンションが上がりますよね♪
撮影地は思いのほか積雪が深くなかったですが、
列車の背景に大鳥居や弥彦山を入れられたことで、
新潟らしさは表現できたのではないかと思っています(^^)
峠の釜めしの鶏ごぼうおにぎり、これはウマかったです☆
by あおたけ (2017-02-11 17:05) 

あおたけ

Hiroさん>実はこの日の新潟は、
事前の天気予報では雪になると言われていたのですが、
実際はほとんど降らず、積雪も少なくて拍子抜けでした(^^;)
かつての湘南電車はみかん色なんて言われていましたが、
このエンジと山吹色の新潟色を例えるならば、
まさにホクホクのさつまいも色ですよね(笑)
おっしゃるとおり、今回は鉄道撮影だけでなく、
彌彦神社を参拝することもでき、
さらには美味しい地のモノも食べられて、
充実の新潟旅となりました♪

sonicさん>車中で日没を迎えることに
何となく贅沢さを感じる・・・
いみふな感想に同調いただき、ありがとうございます(^^)
日中に乗っているよりも、朝の日の出、と夕暮れの日没は
まさに分単位で景色の見え方が変わってゆき、
それを車窓から眺められるのは至福の時です♪
加えてビールがあればなおさら。。。w
このゴールデンタイム、sonicさんにとっては、
制作意欲が掻き立てられる時間帯なのですね☆

by あおたけ (2017-02-11 17:11) 

あおたけ

shihoさん>上越新幹線の二階建て新幹線「Maxくん」、
シャープな東北新幹線とは違って、
ちょっと愛嬌のある顔をしていますよね(^^)
燕三条で降りたらつば九郎のボードがお出迎え。
ヤクルトスワローズが新潟と関係あるのかと思ったら、
燕市との"ツバメつながり"でPRしていたんです。
新潟は美味しい名物が多い、いいところですよ~。
訪れる機会があるといいですね(^^)

ナツパパさん>お、実際に国鉄時代の新潟色を
少年時代の水上でご覧になられたことがあるのですね!
今回が初見となる私にはこの色が新鮮に見えましたが、
きっと当時のことを覚えている方にとっては、
懐かしさを感じるのでしょうね(^^)
70系に塗られた、年増の厚化粧。
面白い表現で印象に残られているのですね(笑)
by あおたけ (2017-02-11 17:20) 

あおたけ

旅爺さんさん>最近の電車は
デザイン性を重視しているところが多いように思いますが、
カラーリングには一応、それぞれに意味があるようです。
私は公私で何度も新潟に行っていますが、
おそらく鉄道以外で行ったことはありません。。。

ひでほさん>労いのお言葉をありがとうございます(^^)
70系に塗られていた色を115系に再現したという新潟色、
初めて見る私はこの色が新鮮に見えましたが、
きっと当時のことを覚えている方にとっては、
懐かしさを感じるのでしょうね(^^)
115系の夜行や、165系のムーンライトに乗って、
私も何度か新潟へは行きましたが、
すぐに新津から磐越西線などへ行ってしまいました。
新潟色の115系、おっしゃるとおり3連なのはちょっと寂しいですが、
それでも残り少なくなった115系の最後の花道として、
この色が復刻されたのはファンのひとりとして嬉しいです(^^)

by あおたけ (2017-02-11 17:33) 

あおたけ

naonaoさん>ありがとうございます(^^)
思いのほか積雪が少なかったのはちょっと拍子抜けでしたが、
それでもシンボルの大鳥居や、雪化粧した弥彦山とともに、
お目当ての新潟色電車を撮ることができたのはよかったです♪
今回は鉄道撮影だけでなく、
パワースポットの彌彦神社で神秘的なパワーをいただき、、
さらには新鮮なお刺身ランチなども食べることができて、
充実の新潟旅となりました(^^)
帰りの車中で食べた鶏ごぼうおにぎりも、
美味しいやつでした♪

MINERVAさん>ありがとうございます(^^)
60年代から70年代の新潟で走っていたという新潟色の電車、
たしかに上越新幹線の開業後には無くなっていたようですね。
私もこの新潟色は見た覚えがなく、今回が初見となりましたが、
かえって新鮮な目で見ることができたように思います。
この新潟色、115系になかなか似合っていますよね♪
数を減らしつつある115系、これだけ何度も出会えるのは、
今旅が最後の機会になってしまうかもしれません。。。
by あおたけ (2017-02-11 17:38) 

あおたけ

美美さん>各線それぞれの撮影スポット、
例えるならばそれぞれの海に
それぞれの釣り場があるようなものです(笑)
それを知っているかどうかで釣果も変わってきますよね。
一枚のなかに収まった二つの電車、
実は偶々だったのですが、いい記録が残せました(^^)

orangeさん>こちらこそ、ありがとうございます(^^)
私は電車好きの鉄ちゃんなので、
鉄道を利用した旅行はとても楽しいです☆
大阪駅で見かける大垣ゆき、
ふだん見慣れないような長距離の行先を見ると、
ちょっと旅心が刺激されますよね(^^)
鳥取のすなば珈琲、たしかにス〇バが無い方が、
むしろ注目度が高かったのかもしれませんよね~(笑)
by あおたけ (2017-02-11 17:48) 

あおたけ

an-kazuさん>たしかに二階建て新幹線のMaxは、
高速鉄道車両としては異常なほどの
重心の高さですよね(^^;)
でも、バスタブ構造の階下席は意外と安定しています。
景色は見にくいけれど。。。(笑)

ソニックマイヅルさん>ありがとうございます(^^)
ローカルな普通列車の乗り継ぎ、新幹線より時間はかかりますが、
在来線ならではの深い旅情は味わえました。
そちらはかなり雪が降っているのですね。
今日の東京は晴天のいいお天気でした。
by あおたけ (2017-02-11 17:57) 

cheese999

駅名でもめたといえば、新函館北斗駅のときも、もめたんでしたっけ? あっしの地元の常磐線の平駅がいわき駅に変わったときは、ものすごい違和感を覚えました。東京から『ひたち』でやってくる人にとっては、いわき駅の方がいいのでしょうが、地元民にとっては『平』の文字を残して欲しかったなあ、と。今からでも遅くないので、『いわき平』駅にしてくれるように運動しようかなあ、なんて。
by cheese999 (2017-02-12 06:12) 

moz

115系、だんだんと少なくなっているんですね。
元々の新潟色の115に会えるのも今だけなのかな?
エンジと山吹色は特色ありますね。今回は色々な115に会えたようで、新幹線は混雑していたようですが、美味しい刺身とビールも頂けたし、素敵な旅でしたね ^^
by moz (2017-02-12 09:35) 

FOUR−STRAIGHT

1枚目、行先表示板にこんな風に表示されるのですね
知らなかった・・・
「懐かしの新潟色」とか電車の絵まで表示される!
MAX、栃木出張の時に乗りますが2階が多いなぁ・・
1階の方が広いのですね、覚えておきます!
おぉー!!燕じゃないですか
うん十年前に入社式の後、ここに連れてこられて
辛い新人研修が2週間、思い出しました
越後赤塚、一面雪景色かと思ったら
雪少ないですね
俯瞰での115系、奥に新潟色も入って
これは珍しい1枚になりましたね
湘南色の115系、私的には湖西線や神戸線の
快速のイメージです(^^)
ローカル線、楽しまれたようですね
by FOUR−STRAIGHT (2017-02-12 12:22) 

足立sunny

同じ列車でも塗装でずいぶんと印象が変わるものですねぇ。
線路でのダブルコラボや、駅でのツーショット&スリーショットなど、一日でここまで撮影されますのは神業です。
帰りに、新幹線ではなく普通列車を選ばれたのは意気に感じました。、
by 足立sunny (2017-02-12 13:56) 

TakiHaru

懐かしい 70 系新潟色塗色の 115 系、妙高はねうまラインへやってくることを楽しみにしているところです。
by TakiHaru (2017-02-12 20:04) 

JR浜松

昔は修学旅行色の事を東海道線で快速色と呼んでいました。あおたけさんと同じですね(^ ^)

by JR浜松 (2017-02-13 05:29) 

響

もっと豪雪なイメージでしたが
田んぼが見える時もあるのですね。
黄金イエローと朱鷺ピンクがかっこいい。
by (2017-02-14 11:16) 

schnitzer

初代新潟色って良いですよね。
私、小さい頃70系の新潟色に乗ったことがあるんです。
小さすぎてよく覚えておりませんが、サロ格下げの普通車があったような・・・
115系新潟色を見に行ってみたいです。
by schnitzer (2017-02-14 20:24) 

あおたけ

cheese999さん>駅名の決定、
北斗市にあるのに新函館はおかしいってことで、
新函館北斗になったんですよね〜(^^)
駅は街の顔のようなものですから、
駅名は譲れないこともあるのでしょうね。
常磐線の平、今となっては懐かしいですね。
私も常磐線沿線育ちなので、
平ゆきの列車はよく見ていました。

mozさん>気が付けば国鉄がJRになって今年で30年、
国鉄時代に製造された115系も
だいぶ数を減らしてしまいました。。。
現行の新潟色も含め、同地の115系に会えるのは、
おそらくあと一年くらいと言ったところです。
今回の鉄道旅は撮り鉄だけでなく、
彌彦神社を参拝することができ、
さらには美味しい地のモノも食べられて、
充実の新潟旅となりました♪
by あおたけ (2017-02-14 20:35) 

あおたけ

FOUR−STRAIGHTさん>最近の電光掲示板は
いろいろな表示が簡単にできるようで、
今回は列車名の他に115系(?)をイメージしたような、
イラストも合わせて表示されていました(^^)
二階建て新幹線のMax、あくまでも自由席でのハナシですが、
二階席よりも一階席のほうが座席は良いです。
ちなみに栃木出張で利用されるとのことですが、
現在ではもう東北新幹線にMaxの運用は無いんですよ〜。
燕での新人研修、
お辛い(?)想い出がおありの地なんですね(笑)
冬の新潟といえば雪深いイメージがあったのですが・・・
今回はなんだか拍子抜けの積雪量でした(^^;)

足立sunnyさん>おっしゃるとおり同じ車両でも
塗装によって印象が変わるので、
古い車両をイメージアップのためにコロコロと色を変更し、
現在はこのように混在する結果となっています(笑)
でもそのバラエティーが鉄道ファンには
面白いんですけれどね〜(^^)
新幹線はたしかに便利で速いけれど、
のんびり車窓風景を楽しめる鈍行列車のほうが
旅情は深いように思います♪
by あおたけ (2017-02-14 20:51) 

あおたけ

TakiHaruさん>長年、新潟にお住まいのTakiHaruさんは、
やはり実際に新潟色の70系をご覧になられたことが
おありなのでしょうか?
今回の復刻が初見となる私はこの色が新鮮に見えましたが、
きっと当時のことを覚えている方にとっては、
懐かしさを感じる色なのでしょうね(^^)
ちなみにネットの情報によると一昨日の夕方、
新潟発、新井ゆきの快速列車の運用に、
塗装変更後初めてとなる新潟色が就いたようですね!

JR浜松さん>補足、ありがとうございます(^^)
なるほど、あの修学旅行色の167系などを、
東海道線沿線の方は快速色と呼んでいたのですね。
たしかに塗り分けの印象が似ていますよね♪
by あおたけ (2017-02-14 20:58) 

あおたけ

響さん>冬の新潟っていうと、
もっと雪深いイメージがありますよね~(^^)
内陸の方で山岳地帯の越後湯沢などは豪雪地帯なのですが、
今回の私が訪れた吉田や弥彦は日本海岸に近く、
あまり高い山も無いことから、
雪が降っても積もりにくいのではないかと思われます。
新しい電車の帯色、黄色とピンク・・・ではなく、
ご当地名物をイメージした、
黄金イエローと朱鷺ピンクって呼び方がいいですよね♪

schnitzerさん>115系に再現された国鉄時代の新潟色、
schnitzerさんはこの色に塗られていた70系を、
覚えていらっしゃるのですね!
サロ格下げの普通車という珍車もあったのですか。
今回が初見となる私はこの色が新鮮に見えましたが、
きっと当時のことを覚えている方にとっては、
懐かしさを感じる色なのでしょうね(^^)
新潟色の115系、運用が公開されれば撮りやすいのですが・・・。

by あおたけ (2017-02-14 21:52) 

gon

2階建ての新幹線は、1階の方が居心地いいんですね。
勉強になりました!φ(..)メモメモ
ベルギーはどうだろう。今度確認しておきます(^^)/*
by gon (2017-02-15 01:30) 

あおたけ

gonさん>日本の二階建て新幹線Maxですが、
自由席の場合、二階席はちょっと座席が狭く、
しかもリクライニングもしないのですが、
一階席はいわゆるふつうの新幹線座席です(笑)
ベルギーはどうでしょう・・・
そもそも欧州のECなどに使われる二階建て列車は、
一階も二階もボックスシートで、
リクライニングしなかった覚えがあります(^^)
by あおたけ (2017-02-17 19:05)