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伊豆箱根鉄道・・・イエローパラダイストレイン撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2017.02.12
伊豆箱根鉄道・駿豆線
リベンジ!富士山バック!!
イエローパラダイストレイン
 
撮影記
 
  

大寒波の襲来により、先日に私が出張で訪れた鳥取など日本海側の各地では、またも大雪となったところがあるようですが(被害に遭われた方にお見舞い申し上げます)、東京やその近郊では所々で梅の花がほころび始め、少しずつ春の訪れを感じるようになりました (´▽`*)ハル~♪。でも、本格的な春を迎える前に、私には鉄的にひとつ引っ掛かっていることがあります (≡"≡;*)モヤモヤ…。それは今冬に二度も撮影へ訪れておきながら、いずれも満足のいく成果を残すことができなかった、「あの撮影地」での「あの列車」・・・といえば、拙ブログにお付き合いいただいている方なら、すぐにお解りのことでしょう ( ̄▽ ̄;)アレカ…。そう、それは静岡県の三島から修善寺(しゅぜんじ)までを結ぶローカル私鉄(中小私鉄)、伊豆箱根鉄道・駿豆線(すんずせん)の特別塗装車、その名も「イエローパラダイストレイン(イエパラ)」(゚ー゚*)イエパラ。

遡ること二ヶ月前の昨年12月 m9(・ω・)プレイバック、伊豆箱根鉄道では西武鉄道からの譲渡車両(中古車)である1300系のうちの一本(1301F)を、白と青の現行色から西武時代に塗られていた黄色に復刻し、「イエローパラダイストレイン」の愛称で運行すると発表 (゚∀゚)オッ!。それを受けて私は、さっそく塗装復刻後の運転初日(12/10)に同車の撮影へと赴きました …(((/*´∀`)o レッツラゴー♪。駿豆線は何といっても、沿線から富士山を望めることがいちばんの魅力で、「イエパラ」の撮影地選びも自ずと富士山を意識したものになります σ(゚・゚*)ンー…。雄大な富士山を背にして走る黄色い電車は、さぞかしいい画になるだろうな・・・ポヤ~ン(o ̄∇ ̄o).。◯ と思って私が訪れたのは、とある高台の俯瞰ポイント (「゚ー゚)ドレドレ。ところが現地に着いてみると、先ほどまでキレイに見えていたハズの富士山は、いつの間にか雲が沸き始めて姿を隠してしまいました Σ(゚□゚*)ナニーッ!。これが最初の撃沈劇 orz。

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運転初日に撮影へ訪れた「イエパラ」でしたが、
沸き出した雲で富士山は文字通りの雲隠れ。
Σ(=゚ω゚=;)ナヌッ!?
さらに列車自体も翳られてしまいました。
あーあ・・・(´・ω・`)ショボーン。
▲16.12.10 伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡-田京

未練が残った私はその半月後(12/28)、再び同地へリベンジに訪れます (*`・ω・´)-3フンス!。数日前から気象条件を精査したことが当たり、当日は雲ひとつ無い見事な冬晴れのもとで富士山の姿はクッキリ! (゚∀゚*)オオッ!!。あとは伊豆箱根鉄道の公式サイトで確認した運行表の時刻に、「イエパラ」が現れるのを待つだけでした (*゚v゚*)ワクワク♪。ところがところが、運行表に掲載されていた時刻にやってきた列車は、お目当ての「イエパラ」ではなく、ふつうの現行車両(7000系)Σ(゚□゚(゚□゚*)ナナナ、ナニーッ!!。これは一体どういうことなのか・・・いまだに詳細はわかりませんが、どうやら何かしらの理由で予定していた「イエパラ」は運行ができない状態となり、車両が差し替えになってしまった模様 チ━━━(_ _|||)━━━━ン。たしかにHPの運行表には「*運用はやむを得ず変更となる場合がありますのでご了承ください」と書いてあるし、安全運行のためには突発的な車両の変更もあり得ることは重々に承知しているけれど・・・よりによって訪れた日に限って運用変更とは、なんともツイていないものです (´д`;)トホホ…。そしてこれが二度目の撃沈劇 orz。リベンジどころか返り討ちにあった気分でした。

都内の拙宅から駿豆線が走る静岡の三島までは決して近くなく、二度の撃沈を受けて私の「イエパラ」に対する気持ちは萎えかけていました。ぶっちゃけ、もういいか・・・と (。´・ε・`。)シュン…。でも、拙ブログでの記事掲載後に、同じソネブロ仲間のHiroさんシュウチャンさんが同地を訪れ、いずれも素晴らしい成果を挙げられているではありませんか (゚o゚)オッ!。それを見ると、やはり私もこのままでは終われない ((o(・∀・`)o))ウズウズ。そしてもう一度チャレンジをするのならば、春で景色が霞みがちになる前の、まだ空気が澄んでいる冬場のうちに訪れたいところ (゚ペ)ウーン…。そんな考えのなか、伊豆箱根鉄道では2月12日の日曜日に、ちょっとした「この時期ならではのイベント」が行われるとの情報を耳にしました (゚∀゚)オッ!。さらに例の運行表を確認すると、イベント日の12日は「イエパラ」の運転予定日でもあります (゚∀゚*)オオッ!!。そこで私はこのイベントと絡めて、今シーズン三度目の「イエパラ」撮影を計画 (*`・ω・´)-3フンス!。もちろん遂行決定は当日の天気次第ですが、はたして今度こそ「富士山バックのイエパラ」は、「三度目の正直」となるのでしょうか?


2月12日(日)

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夜明け前の東京に待機していたE231系。
東海道本線の沼津ゆき普通列車です。
この列車は乗り換え無しで三島へと到達できます。
▲東海道本線 東京

早朝の5時半、東京駅から乗るのは過去二回と同じ時刻に発車する、東海道本線の沼津ゆき普通列車(321M)。でも年末時期の前回に比べると、今回は車内が少し空いているように思います σ(゚・゚*)ンー…。「青春18きっぷ」のシーズンオフだから・・・かな?(笑) (´ω`)ドーダロ。この日のお目当てである「イエパラ」は件の運行表によると、ほぼ一日じゅう運転されることになっているのですが、私はなぜこんなにも朝早い電車で三島へ向かうのかというと (*´O)ゞ.。oOフワァ~ア…、お目当ての撮影地の順光時間帯が午前中であることと、富士山は比較的気温の低い朝方のほうがキレイに見えていることが多いためです (´ω`)ナルヘソ。少しでも好条件となる可能性があるのならば、多少の(?)早起きなど苦になりません (*`・ω・´)-3フンス!・・・って、過去の二回もそんな意気込みで三島へ向かったんだけどなぁ・・・(^^;)ゞポリポリ。小田原手前の国府津(こうづ)あたりで迎えた本日の日の出、車窓越しに見上げた空は快晴です (´▽`*)イイテンキ♪。

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年末の前回は日の出直後だった
根府川から見る相模湾の海景色。
2月になってだいぶ太陽の位置が高くなりました。
きょう
も、いい天気
▲東海道本線 根府川付近(車窓から)

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駿豆線との接続駅、三島で下車します。
前回と同じような位置から記録写真をパチリ。
(^_[◎]oパチリ。
▲東海道本線 三島

東京0520-(東海道321M)-三島0722

東京から約二時間で三島着 (゚ー゚*)ユキオ。前回と同じ時間に同じ列車から同じ駅で降り、同じ位置から同じように記録写真を撮ると (^_[◎]oパチリ、まるでデジャヴのような感覚です σ(゚・゚*)デジャヴ?(デジャヴ(既視感)でなく、実際に二度も訪れているのですが)。おそらく前回に撮った写真を今記事に使い回しても、バレないんじゃなかろうか・・・(´∀`;)ハハ…。しかし、ここから先は前回とまったく違う展開となります ( ̄△ ̄;)エ?。というのも、乗り換え連絡口で駿豆線のきっぷを購入して改札を抜けると (*・∀・)つ[キップ]、そこに待っていたのは・・・(*゚0゚)ハッ!!

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三島の駿豆線ホームで発車を待つ
黄色い1300系・1301F
「イエローパラダイストレイン」(右)。
(゚∀゚)オッ!
以前には見られなかったヘッドマークが、
今回の同車には掲げられていました
(冒頭のタイトル写真も参照)。
この日に行なわれるイベントの一環かな?
σ(゚・゚*)ンー…
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 三島

イエパラ、イタ━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━ッ!!
そう、お目当ての「イエパラ」がさっそく登場し、下り列車の修善寺ゆきとしてホームに待機しています (*゚ー゚)ノ ヤァ♪。これでもう前回のような運用変更という肩すかしに合うことはなく、確実に運転されていることをこの目で確認 (σ゚∀゚)σゲッツ!!。時刻も公表されていた運用表通りでした ε-(´∀`;)ホッ。そんな三島の駿豆線ホームには二本の列車が待機しており、どちらも修善寺ゆきの下り列車ですが、「イエパラ」は7時44分発の後発、写真の左手に停まっている白と青の3000系が7時34分発の先発です σ(゚・゚*)ンー…。全線単線のローカル私鉄なのに、10分間隔で列車が発車する(日中はおおむね15分間隔)なんて、この利便性はなかなか素晴らしいじゃありませんか (´∀`人)スンバラスィ。ちなみに特別色(復刻色)の「イエパラ」といっても、車内はとくに変化の無いロングシート仕様なので、とりあえず私はクロスシートを装備した先発の3000系へと乗車 o(- ̄*o))))...コッチ。「イエパラ」よりも先に三島をあとにします (/*´∀`)o レッツラゴー♪。

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乗車したは「イエパラ」ではなく、
先発の3000系。
ちなみにこの3003編成は、
前回訪れたときも同じ時間に乗った編成でした。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!。
なんだか不思議な縁を感じます。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 三島

早々とお目当ての「イエパラ」を確認、そして天気は冬晴れの快晴、あと気になるのは・・・そう、もうひとつの主役、富士山です (゚ー゚*)フジサンタロー。たとえスッキリとした晴天であっても、富士山にだけ雲がかかっているような状況は珍しくありません (´`;)ウーン。果たして今日の富士山のご機嫌はいかがでしょうか。駿豆線の車窓越しに望んでみると・・・(゚∀゚)オッ!

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乗務員室越しに後方を望むと、
そこには富士山のお姿がありました。
(´▽`*)フジサン♪
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 三島二日町-大場
(後方の車窓から)

フジサン、ミエタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━ッ!!
青空のもとに佇む美しい富士山の姿が、てっぺんまでクリアに見られました (´▽`*)クッキリ♪。これでひと安心・・・かというと、まだ気は抜けない (;`д´)マダダ。何せ過去の二回とも、車窓からの眺めでは富士山がキレイに見えていたんです。それなのに、とくに前々回(初回)などは撮影地に着いた途端に富士山が雲隠れ・・・ヽ(´д`;)アア…。もうすっかり疑心暗鬼ですが、三度目ともなると「イエパラ」を完全に撮り終えるまでは、一時も安心できないのです (¬_¬;)ウーム…。富士山を車窓に眺めながら進むこと25分、列車は撮影地最寄りの田京に到着 (・ω・)トーチャコ。

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なかなか味のある木造駅舎の田京。
実は半年前まで駅名すら覚えの無かった田京ですが、
この二ヶ月で三度目の下車となりました。
(^^;)ゞポリポリ
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 田京

三島0734-(駿豆線17)-田京0759

さて、思い返すと前回は、私が田京の駅に着いてから「イエパラ」が来る(ハズだった)までに16分しか時間的な余裕が無く、本来なら徒歩20分以上はかかる撮影地までの道のりを、駅伝ランナーなみの俊足(?)を飛ばして ダダダッε=ε=ε=┏(# ゚Д゚)┛ウオオォォォォー!!、無理矢理にカメラのセッティングまでを間に合わせたのでしたが ハァ...ハァ...(;;´Д`) ゼエ...ゼエ...、今回の「イエパラ」は先述したように、わずか10分後の下り後続列車に入っています σ(゚・゚;)10プン…。ということは、さらに前回以上の脚力が求められる!? Σ(゚□゚(゚□゚*)ナ、ナニーッ!!・・・のは、さすがにムリなので ε-(´o`;)ホッ、最初の「イエパラ」は俯瞰ポイントへと向かう途中の道すがら、適当にひらけた場所で撮ることとしました (^_[◎]oパチリ。

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長く伸びた住宅街の影を縫って、
眩しい朝日に照らされた
「イエローパラダイストレイン」。
その向こうには富士山が微笑んでいます。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡-田京

朝8時の低い日差しで、まだ住宅街の影が抜けきらなかったけれど、とりあえず本日最初の「イエパラ」を撮影 ヽ(´▽`)ノワ~イ♪。私は三回目の訪問にして、ようやくこれが初めての富士山バックの「イエパラ」となりました ヤット(゚ノ∀`゚)トレタ。でも、もちろんこれで満足ではありません。私が目指すのは、もっと高みからの撮影です (*`・ω・´)-3フンス!。いま修善寺ゆきとして下っていった「イエパラ」は、約30分後に上りの三島ゆきとして、再びこのあたりを通過します (・o・*)ホホゥ。過去に二度も下見(?)をしている私にとって、30分という時間は余裕がありすぎるくらい(笑)。焦らずマイペースでゆっくりと高台に上がります ノコノコ...(((o*・ω・)o。

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目的地の俯瞰ポイントへと到達。
今回も先客の姿はありませんでした。
ちなみに手前に落ちているのは私の影です(笑)。

二ヶ月ぶりに訪れた高台の俯瞰ポイント。ここからはいつ見てもホントに気持ちのいい眺めです (´▽`*)キモチイイ♪。富士山はクッキリと見えている状態を保っており、私の頭上を見回しても影を落とすような雲はまったく見当たりません <(・ω・´)キョロキョロ(`・ω・)ゞ。少なくとも次の「イエパラ」が通過するまでに、天候状況が一変するようなことはまず無さそう・・・というのは、前回とほぼ同様の条件 (´ω`)ウム。ここまでのお膳立てができていながら、前回はお目当ての「イエパラ」が来なかった (_ _|||)ガクッ。でも、今回は違う。あと数分でヤツは確実にここへ戻ってくる。カメラを構える手にも自然と力が入ります (`・_・´;)ゴクリ…。そして麓の踏切が鳴動し、近づいてきた列車のジョイント音・・・さあ来い!「イエパラ」!! (*°ω°)-3 ムフーッ!

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スッキリとした冬晴れのもと、
雄大な富士を背にして走りゆくのは・・・
紛うことなき、黄色い電車!
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡-田京(後追い)

富士山バックでイエパラが撮れました~!\(≧▽≦)/ワイ♪
来たよ来たよ、この瞬間!やっと言えたよ、この(↑)フレーズ!! (*゚Д゚*)キタコレ。富士山を望む風景に、黄色い電車が映えるなぁ・・・。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。いや、ぶっちゃけ、過去にはもっと絶景の撮影ポイントを訪れたり、印象的な情景に出会ったりしたこともあるけれど、今回の「富士山バックのイエパラ」は、簡単に撮れそうなのに撮れなかったという、なんだか不思議な呪縛のようなものを感じていて ψ(`∇´)ψウケケケケ…、個人的にとても苦労させられた気がしています (´д`;)アウウ…。まさに前回の突発的な運用差し替えなど、不運としか言いようが無いですよね (^^;)ゞポリポリ。そんな半ば諦めかけていたこの画ですが、どうにかもう一度気持ちを奮い立たせ、結果的にこうやって撮影できたことは、まさに感無量の思いです ・:*:・キテ(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。これにてミッションコンプリート! (*`д´)=b OK牧場!・・・ですが、せっかく富士山がキレイに見えている好条件なので、もうしばらく撮影を続けてゆきましょう (´ω`*)ソォネ。いま三島へ向かった「イエパラ」は約一時間後に再び姿を現しますし、東海道本線へと直通する185系の特急「踊り子」も続けてやってきます (゚∀゚*)オオッ!!。

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三島から戻ってきた下りの「イエパラ」を、
今度はタテ位置のアングルで切り取ります。
(^_[◎]oパチリ 。
富士山の麓を走る西武線、
このミスマッチな面白い組み合わせを撮りたいというのが、
いちばんはじめの私の目的でした。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡-田京

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下りの「イエパラ」と田京で交換したのは、
日曜運転の特急「踊り子102号」。
付属5連としては残り一本となった、
湘南ブロック色のC3編成でした。
これはちょっと嬉しい収穫

(´¬`)ラキー♪。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡-田京(後追い)

ところで、同ポイントでのはじめの「イエパラ」は、私ひとりが興奮して撮っていましたが (*゚∀゚)=3ハァハァ!、同編成が三島から折り返して戻ってくる頃から、ぽつぽつと同業者の方が現れるようになりました (*・ω・)ノ゙チワッス♪。冒頭でちょろっと触れていますが、実はこの日の駿豆線では「この時期ならでは」のイベント列車が運転されることになっており、おそらくそれが増え始めた同業者の狙い (・o・*)ホホゥ。そしてもちろん私もこの場所で、引き続きそのイベント列車を撮ろうと思います (*´v`*)ワクワク♪。「イエパラ」以上に多くのファンを集めるイベント列車、その正体とはいったい・・・σ(゚・゚*)ンー…。

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突如、一機の茶色い電気機関車が
富士山のお膝元に現れました
え?これがイベント列車!?
( ̄△ ̄;)エ?
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡-田京

なんか茶色いの、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!
派手な黄色い「イエパラ」とは逆に、あまり風景映えしない凸形の茶色い機関車が、たった一機で下り方向へと走り去ってゆきます (=゚ω゚=*)ンン!?(写真をクリックすると拡大しますので、機関車の存在をご確認ください(笑))。これは伊豆箱根鉄道が持つ1947年(昭和22年)製の電気機関車、ED32(ED31形)σ(゚ー゚*)イーデー? 。同機は製造から70年経った今でも、時おり駿豆線内での工事列車や検査車両の輸送に活躍している現役選手です (・o・*)ホホゥ。そんなED32に塗られているのは、シブ~い茶色・・・というか、チョコレート色! (*゚パ)ハッ!。そう、実は今回企画された「この時期ならでは」のイベントというのは、2月14日のバレンタインデーにちなみ、このチョコレート色のED32を駿豆線で特別運行することだったのです w(*゚o゚*)wオオー!!。もちろん、客車などを牽いていない機関車単体での運転ですから、一人もお客さんを乗せることはできませんが、それでもバレンタインデー前の休日にチョコレート色の機関車が全線を往復運転するなんて、なんとも粋な計らいではないですか ъ(゚Д゚)グッジョブ。そしてコアな鉄的に見ても、この古豪電機のED32が休日の日中に堂々と本線を走る姿が見られるのは、とても貴重な機会です (*゚∀゚)=3ハァハァ!。それを富士山がクッキリと見える好条件で記録できたのは、とても嬉しい収穫となりました ♪チョコレイトッ o('∇'*o) o(*'∇'*)o (o*'∇')o ディスコッ♪。

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上写真を拡大。
イベント列車の正体は
バレンタインデーにふさわしい
チョコレート色のED32形でした。
σ(゚ー゚*)チョコ?

修善寺の方向へと下っていった「チョコ電機」ことED32はこのあと、折り返して三島方向へと上ります。それまでに少し時間があるので、次は別の場所で同機を狙ってみることにしました m9(`・ω・´)ケテイ!。念願だった俯瞰からの「富士山バックのイエパラ」を撮る事ができた高台の撮影地を感謝しつつあとにし <(_ _*)>アリガ㌧、私は田京の駅から列車で移動します ...(((o*・ω・)o

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田京のホームに入ってきた三島ゆきは
転換クロスシート装備の7000系。
同系は三島から東海道本線への
直通運転を考慮した設計となっていますが、
その乗り入れは今のところ実現せず・・・。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 田京

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車窓から富士山を眺めると、
いつの間にか雲が沸き出して、
山頂付近を隠しちゃっています。
Σ(=゚ω゚=;)ナヌッ!?。
これだから山の撮影は難しいですね。
ED32の通過があと30分遅かったら、
アウトだったなぁ・・・ε-(´∀`;)ホッ。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 原木-伊豆仁田(車窓から)

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次に私が下車したのは大場(だいば)。
2005年に改築したという駅舎は近代的な造りです。
ちなみに同駅からは東海道線の函南(かんなみ)まで
路線バスが運行されており、
時間帯によっては駿豆線で三島を経由するより、
熱海や東京方面へ早く到達できる、
抜け道ルートとして知られています。
( ̄。 ̄)ヘー。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 大場

田京1049-(駿豆線48)-大場1106

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そんな大場にあるのが、
伊豆箱根鉄道の本社(左手の建物)、
および車両基地(大場工場)。
(゚∀゚)オッ!。
本線から分岐した引き込み線が、
公道を横切って車両基地のほうへと延びています。
その向こうには富士山のお姿も。

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柵越しにちょっと車両基地を覗いてみると
(「゚ー゚)ドレドレ、
整備中の3000系(右)などのほか、
先ほど見たED32と同型のチョコ電機も確認できます

(゚∀゚)オッ!

伊豆箱根鉄道にはED31形が二機在籍しており、
これはED32の僚機でED33。
同機もED32と同様に本線での運転が可能な状態だそうですが、
あまり出番は無いみたい。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 大場工場(敷地外から撮影)

上りの三島ゆきに揺られて15分。次に私が下車したのは、伊豆箱根鉄道の本社や車両基地があることでファンには知られている、大場(だいば)σ(゚ー゚*)オダイバ?。駅から線路沿いの道を車両基地など横目に見ながらしばらく進むと ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク、やがて抜けの良い田畑が広がる場所へと出ることができます (゚∀゚)オッ!。列車の背景に富士山をスッキリと写し込む事ができるこの場所は、駿豆線のなかでいちばんメジャーといえるお立ち台的な撮影スポットで、私が到着した時点ですでに多くの方がED32の通過を待ち構えていました (*・ω・)ノ゙チワッス♪。それでも激パというほどカオスな状態ではなく、私は末席に立ち位置を確保。そこでカメラを構えて最初にやってきたのは、この編成です (゚∀゚)オッ!

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作付けを待つ冬畑をかすめ、
黄色い電車が富士を望みて走りゆく。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 三島二日町-大場

イエパラ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
とくに狙ったというわけではなく、たまたま私が撮影地に着いたのと、同編成の通過が重なっただけなのですが、この場所でも「イエパラ」が撮れたのはラッキーでした (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。上空は朝に比べるとだいぶ流れ雲が多くなってきたけれど、まだかろうじて富士山はてっぺんまで姿を見せています σ(゚・゚*)ンー…。ED32の通過まで、なんとか雲隠れせずに持ちこたえてくれるかな? (´・д・`;)ハラハラ…。 集まった同業者とともに、祈るような気持ちで雲の流れを眺めていると 八(゚- ゚)オネガイ!、やがて下り方からふつうの電車とは明らかに異なる、重厚な唸り音が聞こえてきました グオオオォォォ━━( ̄- ̄ 3)━━━ン…。

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ハート形のマークを掲げて、
駿豆線を堂々と闊歩する、老兵ED32。
その車体に刻まれた深い年輪を
冬の斜光が浮かび上がらせます。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 大場-三島二日町

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スノーデコレーションされた富士山と、
チョコレート電機のバレンタインコラボ。
いずっぱこから贈られたシブいチョコレートは、
沿線に集まった人たちを
和やかな気持ちにさせてくれました。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 三島二日町-大場

富士山バックでチョコ電機が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
まずは下り方を向いて車両をメインに一枚パチリ【◎】]ω・´)パチッ!、すぐに上り方へと振り返り (ω・´)彡クルッ、今度は富士山バックでもう一枚パチリ【◎】]ω・´)パチッ!。気がかりだった山頂の雲隠れはギリギリ回避でき、富士山とチョコ電機のバレンタインコラボを無事に撮ることができました ε-(´∇`*)ホッ。それにしても驚いたのは、古豪電機とは思えぬようなED32の走りっぷり。私の勝手なイメージではのこのことゆっくり通過するものだと思っていたら、ふつうの電車なみ・・・いや、それ以上の俊足をカッ飛ばして目の前を通過 バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ。前後を振り返って二枚撮るのは、けっこうキワドい業でした Σ(゚Д゚*)ハエー!!。それでもどうにか「一粒で二度オイシイ」カットを残せたことに満足し、これで沿線での撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。

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撮影地付近の線路端に立てられていた看板、
「三島移住計画
住まなきゃ駄目だ、住まなきゃ駄目だ、住まなきゃ駄目だ…」
(゚ー゚*)エ◯ァ?

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大場から乗る三島ゆきは3000系。
ん?なんかヘッドマークが付いているぞ?
「ラブライブ」? σ(゚・゚*)ンー…。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 大場

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私にはよくわかりませんが、
車体側面にはこのような萌えキャラの
イラストが貼られていますた。
なんだか”
アノお方”が好きそうなイラストだねぃ。
(゚∀゚)アヒャ☆

三島へ向かったED32は、同駅にて展示イベントが行われるとのことなので、ちょこっとそれを覗いてみようと思います ( ̄▽ ̄;)チョコット…。ED32の後を追うように大場から続行の上り列車へ乗り、三島二日町、三島田町、三島広小路と三島市内の各駅を経て、10分ほどで終点の三島着 (・ω・)トーチャコ。お目当てのED32は臨時ホームに停められていました (゚∀゚)オッ!。最初に撮った田京では俯瞰ポイントからの遠目だったし、二発目の大場では俊足で駆け抜けていってしまったED32、ここでようやくじっくりと眺めることができます (「゚ー゚)ドレドレ。

大場1209-(駿豆線56)-三島1221

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二面三線、頭端式の駿豆線三島駅。
ED32が展示されているのは
臨時ホームの7番線です。
チョコ、イタ━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━ッ!。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 三島

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まさにチョコレート色と言った感じで
シブい佇まいのED32。
ED32ことED31形2号機はもともと
1947年に西武鉄道の機関車として製造された
凸形が特徴的な電気機関車で、
1953年に伊豆箱根鉄道駿豆線の前身にあたる駿豆鉄道へ
僚機のED33とともに譲渡されて以来、
駿豆線の歴史を見守り続けてきた重鎮です。
(≧∇≦)シブイッ!。

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そして今回、
その色にちなんでED32が駆り出されたのは、
バレンタインデーイベントで、
「チョコレート色の機関車 EDがチョコっと運行!!」。
前後にカワイイ♡のマークが掲げられました。
モエモエ~(
*´∀`*)キュン♡。

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ED32の横では
キュートなリアル鉄道むすめさん(女性社員さんね)が
ED32をモチーフにしたチョコレートケーキを持ってご登場!
お願いして一枚撮らせていただきました。
(^_[◎]oパチリ。
ありがとうございます♪

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ED32のチョコケーキ、
凸形の特徴を捉えていて、
ホントによくできていますね~。
②位側ボンネット上の無線アンテナまで
再現しているというマニアックな凝りよう!
w(゚o゚)w オオー!!

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イベント会場に集まったお客さんへ
女性社員さん(上写真の方とは別の方)が、
チョコレートを配っ・・・もとい、
心を込めてプレゼント。
ドゾー(*’∀’*)つ
私もひとついただいちゃいました。
ヽ(´▽`)ノワーイ♪

ED32は三島で約30分の停車時間が設けられており、イベント会場となったホームではED32との記念撮影やチョコレートのプレゼントなどが行われています ドゾー(*’∀’*)つ。でもやはり貴重なED32の本線走行が行なわれるからか、沿線での撮影にまわられた同業者が多いようで、三島のイベントは混み合うこと無く、どこかゆるい空気のまったりムード (´ー`)マターリ。そんな駅の構内で見かけたのが・・・拙ブログでお馴染みの(?)、このお方 (=゚ω゚=*)ンン!?。

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カバンをたすき掛けにし、
愛機のSONYミラーレスでED32の運転席を激写する、

このダンディーなお方はもしや・・・
(*゚パ)ハッ!

hanamuraシショー、イタ━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━ッ!!
そう、ED32のまわりをせわしなく動き回っていたその人物こそ、私が敬愛するソネブロ仲間のhanamura師匠ではありませんか!(=゚ω゚)ノ ヤア!。これって偶然!? 俗にいう自然発生的な遭遇ってヤツ!? Σ(゚∇゚;ノ)ノ エエッ!?・・・というわけではなく、実は前週にも私はとあるイベントで師匠とお会いしており (=゚∇゚)ノ チワッス♪、そのときに今回のED32イベントの事が話題になったんです (・o・*)ホホゥ。そこで私は田京での「イエパラ」撮影後にメールで連絡を取ってみたところ、師匠は三島の会場に参上するとの返答 <( ̄^ ̄)>サンジョウ!。まったりムードのイベント会場で、私が師匠の姿を見つけるのは簡単なことでした ア…( ̄▽ ̄*)イタ。

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「イエパラ」も激写するhanamura師匠。
【◎】]ω・´)パチッ!。
とくに今日の「イエパラ」は師匠好みの
「鉄道むすめ」ヘッドマークが掲げられていて、
良かったですね(笑)
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 三島

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「イエパラ」の脇を特急「踊り子」が通過。
(゚∀゚)オッ!。
元・西武101系と国鉄型185系の並びは、
なんだか不思議な感覚です。
▲伊豆箱根鉄道駿豆線 三島

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ホームの待合室に貼られていた、
三島のゆるキャラ「みしまるくん」も、
「イエパラ」と一緒にパチリ。
(^_[◎]oパチリ。

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そして師匠と私が出会ったら・・・
もちろんコレ。
イエー♪(〃゚∇゚)ノ口☆口ヽ( ̄∇ ̄*)カンパーイ♪
でもここは居酒屋ではなく、
三島駅構内の立ち食いそば屋さんです。
(゚∀゚)アヒャ☆
三島の駅そば屋さんといえば、
以前にもちょろっとご紹介しましたが、
ご当地名物の「みしまコロッケ」を使った
コロッケそばが絶品のお店。

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でも、今回はコロッケそばではなく、
ちょっと気になる珍メニューを
冒険してみました。
σ(゚・゚*)ンー…。
まず師匠が注文したのは「そば屋のラーメン」。
なんと蕎麦つゆを使ったラーメンです。
上に乗っているのはとり天!?

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んで、私のほうは「カルボナーラうどん」。
こちらの味はだいたい想像がつくと思います(笑)
アルデンテ風(?)のコシのあるうどんに、
カルボナーラソースが意外とマッチしていました。
(゚д゚)ウマー!。

三島駅で落ち合った師匠と私は、イベントを終えて去りゆくED32を見送ったのち バイチャ!( ゚д゚)ノシ、駅構内で軽くランチ(?)をいただきます ≠( ̄~ ̄*)モグモグ。さて、これからどうしますか・・・σ(゚・゚*)ンー…。ED32の撤収でバレンタインイベントは終了しましたが、せっかくなので私たちはもう少し三島を散策をしてみることにしました ε=ε=ε=┌(*・∀・)┘┌(*・∀・)┘オサンポ。食後にやってきたのは、駅からほど近いところにある三島市の名勝・楽寿園(らくじゅえん) (゚ー゚*)ラクジュ?。実はこの園内に一機の蒸気機関車が保存されているのを、つい先日にソネブロ仲間のhiroさんがブログでご紹介されており、私は機会があれば一目見てみたいと思っていたのです (´ω`)ナルヘソ。楽寿園の入園には300円かかるけれど、師匠は快くお付き合いしてくださいました (*`д´)=b OK牧場!。

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三島駅近くにある、
三島市立公園「楽寿園(らくじゅえん)」。
この園名をうろ覚えだった私、
「そうだ師匠、失◯園へ行きましょう ヽ(゚ω゚)」
「え・・・? ( ̄△ ̄;)」

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楽寿園は明治維新で活躍した小松宮彰仁親王が、
1890年(明治23年)に別邸として造園。
楽寿園の地形をつくる「三島溶岩」は、
約一万年前の富士山の噴火で流出したもので、
この地形を生かした日本庭園や湧水池は、
国指定の天然記念物および名勝に指定されています。
このゴツゴツした岩が富士山の溶岩なんだって。
( ̄。 ̄)ヘー。

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園内にはお子さま向けの、
のりもの広場やどうぶつ広場が併設されています。
アルパカさんと戯れる師匠。

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これが私のお目当てである保存蒸機
・・・でわなく、ミニSL。
なかなかいい俯瞰ポイントを発見です(笑)
(^_[◎]oパチリ

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そしてこちらが楽寿園の園内に保存されている
C58形322号機。
(゚∀゚*)オオッ!!。
同機は三島に所縁があるワケではなく、
一時的に同じ静岡県内の二俣線で活躍した経歴があるものの、
車生の大半は敦賀や富山の機関区に所属し、
北陸本線での活躍が長かったらしい。
最終配置も敦賀第一機関区で、1971年に廃車。

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北陸での活躍が長かったからか、
かなりごっついスノープラウを装着しています。
シゴハチ(C58)というと、秩父鉄道の動態保存機
C58 363の「パレオエクスプレス」を思い起こしますが、
このスノープラウのせいで、表情が厳つく見えます。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。

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シゴハチの傍らに掲げられていた駅名標(?)は、
JR東海スタイルを模したもの。
ちなみに「かんなみ(函南)」と「ぬまづ(沼津)は、
実在する駅で、楽寿園の位置に本来は三島が入ります(笑)
▲東海道本線(?) 楽寿園


最初に訪れた時は富士山が雲隠れ 、二度目は突発的な運用変更と、どうも私との相性が良くなかった伊豆箱根鉄道の「イエローパラダイストレイン」。もう撮影は諦めようかとの思いもありましたが、年越しという節目で気持ちを改め、さらには先日に訪れた新潟の彌彦神社で鉄運上昇を願い(?)、ようやく三度目にして念願の「富士山バックのイエパラ」を晴天のもとで撮ることができました。今は肩の荷がひとつ下りたような、清々しい気分です ε-(´∀`*)ホッ。でも、もしも最初に、もしくは二度目で満足のいくカットが撮れていたら、おそらく私はたとえED32の運転があっても、はるばる三島まで足を伸ばしてのバレンタインイベントには訪れていなかったと思います σ(・∀・`)ウーン…。貴重なED32を撮る機会を与えてくれた三度目の駿豆線訪問、そう考えると過去二回の撃沈は決して無駄ではなかった・・・のかな?(笑)

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帰りは師匠と二人で東海道線を上ります。
ちなみに右上に見えるのが、
本来の三島の駅名標です(笑)
▲東海道本線 三島

お目当ての保存蒸機をさらっと見学し、楽寿園の散策を終えて三島駅へと戻ってきた、hanamura師匠と私 (=゚ω゚)ノ タライマ!。できることならば、このまま居酒屋の暖簾をくぐりたい流れではありますが (゚∀゚)オッ!、日曜の今日は二人とも翌日に仕事が控えています σ(・∀・`)ウーン…。マジ飲みはまたの機会とし(・・・って、前週に二人でマジ飲みしているんだけれど ^^;)、帰路が同じ方向の私たちは、二人して東海道本線の上り列車に乗り込んだのでした カエロ…((((o* ̄-)o。あ、もちろんその手に缶ビールが握られていたことは、言うまでもありません アーヒャッヒャヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ ッヒャッヒャ♪。

三島1405-(東海道1452M)-熱海1420~1432-(1598E)-東京1618
 
 
 
 

☆オマケ☆

本文中でちょろっと触れましたが、今回の駿豆線を訪れた前週にも私はhanamura師匠とお会いし (=゚∇゚)ノ チワッス♪、とある鉄道イベントを訪れていました。それは横浜線の小机(こづくえ)の駅構内で行なわれた、その名も「ハマ線 レールフェスタ2017 IN 小机」σ(゚ー゚*)コヅクエ?。今回の同イベントの目玉は、横浜線(東神奈川〜八王子)に入線する機会が少ない、国鉄特急型の189系「グレードアップあずさ色」(豊田M52編成)の車両展示でした (゚∀゚*)オオッ!!。ここではその様子をさらっとご紹介したいと思います。

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2月4日の土曜日に横浜線の小机駅で開催された、
「ハマ線 レールフェスタ2017 IN 小机」。
なんだかいろいろと気合いを感じるポスターです。

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鉄道イベントと言っても車両基地の公開などではなく、
小机のホームがイベント会場。
臨時ホームの2番線に189系が留め置きされています。
(゚∀゚)オッ!。
この時のヘッドマークは「かいじ」を掲出していますが、
他にも「あずさ」や「甲信エクスプレス」なども表示されました。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
▲17.2.4 横浜線 小机

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んで、横浜線に入線した189系の記録に、
小机の駅名標と絡めて撮ろうとしたら・・・
(=゚ω゚=*)ンン!?
へのへの師匠
、キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!
ちなみにコレ、天然の顔出しです (。A。)アヒャ☆。

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実は事前に目にしたイベント告知に、
「保線のお仕事ご紹介」ってプログラムがあるのを見て、
私はてっきり保線車両の展示があるものだと思い込み、
それで保線車両好きの師匠をお誘いしたんです。
(゚∀゚)オッ!。
ところがその展示は

ボードやモニターによる紹介コーナーですた・・・。
師匠、早とちりでスミマセン。
人( ̄ω ̄;) スンマソ-ン。

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でも、このイベントに
もうひとつのお楽しみがあります。
それは当日のみ販売される記念駅弁。
個数限定ですが、無事に整理券をゲットできました。
(σ゚∀゚)σゲッツ!!
駅弁にはAとBの二種類ありますが・・・
師匠、Bのほうは子供弁当ですよ!?
( ̄△ ̄;)エッ…。

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こちらがその駅弁。
手前が私の選んだAの「記念弁当(¥1080)」で、
黒米ご飯と青さ海苔ご飯に、
炙りしめ鯵ともやしのからし和え、
金目鯛の幽玄焼、しらすのごま油炒め、
さつまいもコロッケ、しいたけとこんにゃくの煮物、
緑茶ようかん・・・など、盛りだくさんで
春を感じさせる色鮮やかな内容です。
(゚д゚)ウマー!!。
そして奥が師匠の選んだBの「きねんべんとう(¥800)」。
どうせなら違うほうを選んだほうがブログ的に面白いって
師匠は言っていたけれど、
なんだか気を使わせちゃったかなぁ・・・。
(^^;)ゞポリポリ。

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イベントにはゆるキャラも登場。
JR東日本横浜支社のキャラで、
その名も「電チャン」だそうです。
σ(゚ー゚*)デンチャソ…。

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ゆる~いイベントでしたが、
お土産(無料配布品)は盛りだくさん。
ヽ(´▽`)ノワーイ♪
クイズラリーに参加していただいた
横浜支社ラインナップのクリアファイルのほか
相模線205系のペーパークラフト、
横浜線205系の革製キーホルダーなどが貰えました。

hanamura師匠、二週に渡りお付き合いいただきまして、ありがとうございました <(_ _*)>アリガ㌧。機会がありましたら、またぜひ遊びにゆきましょう (=゚∇゚)ノ ヘバ、マタ!。