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信州02・・・篠ノ井線「信州カシオペア紀行」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2017.07.01・02 信州02
高原をゆく豪華列車
篠ノ井線「信州カシオペア紀行」撮影
 


前回からの続きです。
今月(7月)から長野県で開催されている、観光キャンペーンの「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」(゚ー゚*)デスキャン。それに合わせていろいろな臨時列車や特別な列車が運転されることから、撮り鉄の私は中央本線の列車を乗り継いで信州にやってきました ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。最初の目的は、中央東線(JR東日本管轄)と中央西線(JR東海管轄)を直通する、ちょっと珍しい運行形態の臨時特急「木曽あずさ(新宿~南木曽)」(゚ー゚*)キソアズ。JR東日本の189系がJR東海の中央西線を走るという貴重な機会です (*゚∀゚)=3ハァハァ!。梅雨まっただ中であいにくの雨模様 ザアアァァ…:il!:il|(´д`;)!l|il:|;、さらには訪れた撮影ポイントがすでに先客多数でアングル決めに苦労したものの σ(・ω・;)ウーン…、同業者のご配慮もあってどうにか落ち着き ε-(´o`;)ホッ、かつては木曽路の宿場町として賑わった奈良井(ならい)の町で、189系(M52編成)を無事に記録することができました【◎】]ω・´)パチッ!。そのほかにも、「信州DC」に合わせて塗り替えられたアルピコ交通(松本電鉄)・上高地線(松本〜新島々)の旧塗装編成(モハ10形復刻色)を眺め (゚∀゚)オッ!!、さらに松本では豪華クルーズトレインの「トランスイート四季島」にたまたま遭遇するというラッキーにも恵まれて (o ̄∇ ̄o)ラキー♪、信州での撮り鉄を思う存分に満喫 マンゾク♪(*⌒∇⌒*)マンゾク♪。しかし今回の遠征はこれだけで終わらず、もうひとつの「大きなネタ(特別列車)」が控えているのです。むしろ、こっちがメインと言っても過言ではありません エ!?(゚Д゚≡゚∀゚)ナニナニ?。その「大ネタ」とは、いったい・・・? σ(゚・゚*)ンー…。

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「信州DC」開催中!(7/1~9/30)
松本駅でも「アルクマ」が
同キャンペーンをアピールしています。
(´▽`*)アルクマ~♪


走り去る「四季島」を見送ったあと、松本の繁華街にある飲み屋で軽く打ち上げ カンパーイ♪ (〃゚∇゚)ノC凵☆。翌日の「ネタ」撮影に備えて、この日は東京へ帰らずに長野県内で一泊します (・∀・)オトマリ。ただし私が宿を取ったのは松本ではなく、列車で20分ほど東京寄りへ戻ったところにある塩尻(しおじり)。そう、前回にちょろっとご紹介した、中央東線と西線(中央本線)、篠ノ井線の接続駅です (゚ー゚*)シオジリ。ここを宿泊地に選んだのは、上高地や安曇野への観光客が多い松本に対し、少し離れた塩尻のほうが比較的リーズナブルな値段で泊まれること(昭和チックなビジネスホテルが、一泊3,800円ですた)(´艸`*)オヤスイ♪。そして実は、もうひとつのちょっとした理由がありました σ(゚・゚*)ンー…。ホテルにチェックインをしてひと息ついたのち、夜の街へと繰り出した私が向かったのは、アヤしいネオンが瞬くお店 (〃∇〃)キャッ♪・・・ではなく、塩尻駅構内の南側に位置する広い留置線 (´σД`)ナーンダ。そこに佇んでいたのは・・・(=゚ω゚=*)ンン!?

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松本から篠ノ井線の普通列車で塩尻へ。
ここ塩尻が今日の宿泊地です。
(・ω・)トーチャコ
すっかり日が暮れて、空はもう真っ暗。
▲17.7.1 中央本線 塩尻

松本2034-(篠ノ井1546M)-塩尻2052

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塩尻駅から歩いて数分程度のところにある留置線。
ふだんは貨物列車が留置されるような場所ですが、
今宵、そこに姿を現したのは・・・(*゚ロ゚)ハッ!!
▲17.7.1 中央本線 塩尻(塩尻大門)

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煌煌とヘッドライトを輝かせた
茶色いEF64 37。
その後方に従えているのは
豪華寝台客車の「カシオペア」です!
(゚∀゚*)オオッ!!
▲17.7.1 中央本線 塩尻(塩尻大門)

カシオペア、イタ━━━━m9(´∀`*)っ━━━━ッ!!
サーチライトに照らされた留置線 (つ▽≦*)マブシッ!。ここはかつて旧・塩尻駅があったところで(駅は1982年に現在地へ移設)、現在はおもに貨物列車の留置や停泊、乗務員の交替などが行なわれる、信号場のような扱いの地味な場所なのですが(塩尻市大門町に位置することから、通称・塩尻大門と呼ばれています)(■_■#)ダイモン?、なんとそこに佇んでいたのは、茶色い(ぶどう色2号)EF64形(37号機)電気機関車に牽かれた、豪華寝台客車の「カシオペア」(E26系)ではありませんか! w(゚0゚*)w オォー!!。いったいなぜ塩尻の留置線に「カシオペア」がいるのかと言うと σ(゚・゚*)ンー…、実はこれも例の「信州DC」の開催に合わせて企画された特別なツアーで、都内の上野を夕方に発車し、常磐線、武蔵野線、中央本線、篠ノ井線を経て、翌朝(午前中)に長野へ到着する夜行列車、「信州カシオペア紀行」です (・o・*)ホホゥ。おもに東北方面へのツアー列車(カシオペア紀行)として運行されることが多い「カシオペア」が、信州の地にやってくるのは私も撮影に出向いた昨年の秋(9月)以来となる10か月ぶりのこと。「信州カシオペア」は昨年限りの運転だと思っていた私にとって、今年もふたたび設定されたのは嬉しいサプライズでした (゚∀゚*)オオッ!! 。そしてこの「カシオペア」こそ、先述した「大ネタ」であり、今回の私の信州遠征でいちばん撮りたかったお目当てです (☆∀☆)キラーン☆。あれ?でも、たしかネタの撮影は翌日なのでは・・・? と、思われたことでしょう (゚ー゚?)オヨ?。そう、実はこの「信州カシオペア」、上野と長野の間では夜行列車として運行するにはあまりにも距離が短くて、ふつうに走ったら「カシオペア」ならではの優雅な列車旅を長く楽しめません σ(・∀・`)ウーン…。そこで苦肉の策(?)として同列車はずっと走り続けることをせず、夜間はこの塩尻の留置線にて約10時間もの長時間停車・・・というか、ほぼ停泊 ( ̄△ ̄;)エッ…。夜の23時前に到着し、ここで夜明かしをしたのち、翌朝の8時半にあらためて長野へと向かう行程となっているのです w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!。停車中に車内では何かしらのイベント(バータイム?)などが行われるのかもしれませんが、なんとも大胆というか、大味な夜行列車ですよね。まあ、動かなくても「カシオペア」の車内でずっと過ごせればいいのか・・・ (´~`*)ウーン。そんなワケで、私はこの夜間停車の様子を見たくて塩尻に宿を取り、そして翌日にあらためて沿線での「カシオペア」撮影へ臨もうと考えたのでした (´ω`)ナルヘソ。


7月2日(日)

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翌朝、ふたたび塩尻大門を訪れてみると、
前夜と変わらず、「カシオペア」が停車中。
(=゚ω゚)ノ ヤア
乗客のみなさんはよく眠れたかな?
▲17.7.2 中央本線 塩尻(塩尻大門)

明けて二日目 (*´0)ゞ。oOフワァ~ァア…。早朝にホテルをチェックアウトした私は、留置線にて停車している「カシオペア」に挨拶をしてから オハロ♪(=゚ω゚)ノ 、そのまま駅へ向かいます。乗るのは塩尻を6時に出る篠ノ井線の下り松本ゆき初発列車。さらに終点の松本で同線の長野ゆきへ乗り継いで、沿線の撮影ポイントを目指します (/*´∀`)o レッツラゴー♪。今日の信州地方の天気も梅雨の時期らしくスッキリとしない曇り空ですが、予報によると前日のような強い雨にはならないようです ε-(´∀`;)ホッ。ところによっては時おり日が差す時間帯もあるとか・・・でも、半信半疑であまり期待はしません (* ̄- ̄)フーン。

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厚い雲のスキマから
青空がチラッとのぞく空模様。
|∀・)チラッ。
そんな塩尻を出発です。
ちなみに塩尻という地名は、
海のない信州へ日本海からやってきた塩売りが
各地を回って売り歩いていたところ、
ちょうどこのあたりで品切れになったことが、
由来だと言われています ( ̄。 ̄)ヘー。
(諸説あるなかのひとつ)。
▲17.7.2 中央本線 塩尻

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塩尻から乗る松本ゆきは
ロングシート仕様の211系。
▲17.7.2 中央本線 塩尻

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松本で乗り継いだ長野ゆきはE127系。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
車内はロングとクロスが混在する座席配置です。
(一般的なセミクロス構造ではなく、
それぞれ片側ずつ配置)
▲17.7.2 篠ノ井線 松本

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厚い雲が低く垂れ込めていて、
北アルプスの山並みなどは臨めませんでしたが、
車窓からは鮮やかな虹を見ることができました。
(゚∀゚)オッ!
▲17.7.2 篠ノ井線 田沢-明科(車窓から)

拙ブログで過去にも何度か登場している篠ノ井線 (゚ー゚*)シノノイセソ。同線は中央本線の塩尻から松本を経て、信越本線の篠ノ井までを結ぶ66.7キロの直流電化幹線(正式には篠ノ井が起点)。路線上は篠ノ井が分岐点(起点)となっていますが、列車は信越線に直通して長野へ乗り入れており、松本と長野の県内二都市を連絡する役割を持つ、信州の主要な路線です (・o・*)ホホゥ。そんな篠ノ井線を久しぶりに走る「カシオペア」(*´∀`)ノ゙オヒサァ!、しかも先頭に立つ機関車が人気の高いEF64 37ということもあって、当然ながらファンの注目度はとても高く (*゚∀゚)=3ハァハァ!、通過までまだ数時間はあるにも関わらず、車窓から見る有名撮影地の状況はすでにどこも大勢の同業者でいっぱい(西条のあたりなどスゴかった・・・)(´д`;)人大杉…。私のような鉄道利用の徒歩鉄は初発列車に乗ってもクルマ派の方には敵わず、どうしても後手を踏むことになります (・ω・`)ゞウーン。でも、それはもう徒歩鉄として重々承知の上 (・ε・`)シャーナイネ。ならばこのような場合に選ぶのは、あまり人に知られていない穴場のポイントか、もしくは大勢の人が集まっても大丈夫なキャパの広いポイントです (・o・*)ホホゥ。しかし、ウマく前者のような場所を知っていればいいけれど、私にとって土地勘の薄い篠ノ井線で穴場などそう簡単には見つけられません。そうなると無難なのは、後者に挙げたキャパの広いほうか (゚ペ)ウーン…。そんなことを考えつつ、私は松本から30分ほど進んだ、聖高原(ひじりこうげん)で列車を降りました (・ω・)トーチャコ。

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私が下車したのは、
標高621.4メートルの高さに位置する聖高原。
湿度の高い雨上がりながら、
吹く風には高原らしい涼しさを感じました。
▲17.7.2 篠ノ井線 聖高原

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東筑摩郡の麻績村にある聖高原。
かつては村名の麻績(おみ)という駅名でしたが、
観光開発が進む聖高原の発展にともない、
1976年に現在の駅名へ改称されました。
駅舎は古民家を思わせるシックなもの。
(≧∇≦)シブイッ!
▲17.7.2 篠ノ井線 聖高原

塩尻0559-(篠ノ井1531M)-松本0616~0618-(1221M)-聖高原0649

同駅の周囲には撮影ポイントがいくつか点在していることから、何人かの同業者がいっしょに下車 ゾロゾロ…λλλλ。その人たちのあとを続くようにして、私も駅から歩みを進めます ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク。このあたりは過去に何度か撮影へ訪れたことがあり、駅から歩いて行ける手軽なところにキャパの広い田園地帯があることを知っていました。まさに徒歩鉄向きと言える撮影ポイントです (・o・*)ホホゥ。最近では今から三年前(2014年)の夏に、湘南色115系と事業用車のクモヤ143が併結して運転された「懐かしの115系 湘南色号」を撮りにきて、その時も同ポイントにはたくさんの同業者が集まりましたが、無事に場所を確保して撮影できています (^_[◎]oパチリ。なので、今回も大丈夫かな・・・と思い、向かってみました σ(・∀・`)ドーカナ。そんな田園の撮影ポイントには、歩いて15分ほどで到着。

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やってきたのは、こんな撮影ポイント。
広い田園風景のなかを
篠ノ井線の列車が走りゆきます。
晴れれば背景に高原らしい山並みが
写し込める場所なのですが、
今のところ雲が低くて山は隠れています。
▲17.7.2 篠ノ井線 聖高原-冠着

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私が撮影ポイントに到着した時点での様子。
早くも多くの先客がいらっしゃいました。
「カシオペア」の通過までは、あと三時間半(笑)
(お顔がわからぬよう、一部修正を施しています)

やはりポイントにはすでに多くの先客がいらっしゃって、迫力のある画が狙えそうな線路に近い場所(かぶりつき)は、三脚が所狭しと林立しています (゚ペ)ウーン…。しかし線路から少し離れたポジションにはまだじゅうぶんな余裕があり、私はその一画に立ち位置を確保しました m9(`・ω・´)ケテイ!。はたしてここがベストの位置と言えるかどうかは人それぞれだと思いますが、個人的にかぶりつきのアングルは撮るのがあまり得意じゃないので、私にはこのあたりがちょうどいいのかもしれません (*`д´)=b OK牧場!。キャパが広いぶん、前日の「木曽あずさ」を撮った奈良井と比べたら、いともあっさりとアングルが落ち着きましたε-(´∀`*)ホッ。通過まではあと三時間半・・・( ̄  ̄;)サンジカンハン…。ちなみにこの場所、歩いて数分程度の駐車帯に公衆トイレがあるので、長時間の待機には助かります ε=ε=(;^^)ノ |WC|。

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特急「あずさ」の間合いで運用される、
E257系の快速列車(2530M)。
普通乗車券だけで特急型車両に乗れる、
いわゆる「乗り得列車」です。
(´艸`*)オットク~♪
▲17.7.2 篠ノ井線 聖高原-冠着(後追い)

最初に通過したのは、E257系の快速列車(2530M)。同列車は篠ノ井線を走る定期列車のなかでは比較的長い9両編成ですが、本命の「カシオペア」はこれよりもさらに長く、牽引機+客車12両の13両編成 (゚∇゚;ノ)ノ ナガッ!。基本的に列車主体の編成写真はその全体(先頭から最後尾まで)をフレーム内に収めることがセオリーとされており(べつに厳格に守る必要は無いけれど・・・)、アングルを調整する上で今のE257系の長さはいい目安となります (^_[◎]oパチリ。上写真よりももっとアングルに余裕を持たせないと、13両は入らないね σ(゚・゚*)ンー…。それにしても、梅雨時だからしゃーないけれど、天気が良くないなぁ・・・(・ε・`)チェ。背景の山には雲が低く垂れ込めています。

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田んぼの脇には何匹もの
アマガエルくんがいらっしゃいました。
彼らにとっては雨のほうが嬉しいのかな?
<@‘^’@>ケロ
(カエルが苦手な方、ゴメンナサイ)

ところが時間が経つにつれて、空模様は次第に好転 (゚o゚*)オッ!。雲のスキマから少しずつ青空が覗くようになり、あたり一帯には日も当たるようになってきました (つ▽≦*)マブシッ!。そういえば朝のニュースで見た天気予報では、おおむね曇りながらも、時おり日が差すことがあるって言っていたっけ。眩しい夏の陽が青々とした田園を鮮やかに引き立てます (´▽`*)サワヤカ♪。

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太陽が顔を覗かせたタイミングで通過した、
383系の特急「しなの」。
名古屋と長野の間を
中央西線と篠ノ井線を直通して結ぶ同列車。
前日の奈良井に続いて、ここでも撮る事ができました。
(^_[◎]oパチリ
▲17.7.2 篠ノ井線 聖高原-冠着

ただし、日が差しているのはほんの一時だけで、数分間も持ちません (´д`)アウ…。上写真の「しなの」にはたまたまタイミングよく日が当たってくれたけれど、この状況で「カシオペア」に日当りを期待するのは、ちょっとキビシいところか σ(・∀・`)ウーン…。そんな感じで、いつものことながら雲の流れに一喜一憂しつつ、「カシオペア」が通過するその時をひたすらに待ち続けます ジ━━━(。-`ω´-)━━━ッ…。はじめのうちはまだ余裕があった私のまわりにもどんどん同業者が増え、気が付けばその数はざっと100人を超えるほどにまで膨らんでいました w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!。通りがかった地元のおじさんは「なんだぁ?今日は田んぼのまん中で芸能人の結婚会見でも開かれるのか? (゚Д゚)」などと言い、周囲には笑いが巻き起こります(笑)。そんな「結婚会見」の報道陣も顔負けの凄まじい状況のなか、ようやく迎えた「カシオペア」の通過時刻。傍らの踏切が鳴動すると、現場は一気に緊張感が高まります (°_°;)ドキドキ。

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青空がちょろっと覗くも、
雲優勢の空・・・。
日差しは無理っぽいね。
(・∀・`)ウーン…

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そして・・・
カシオペア、キタ────∵・(゚∀゚)・∵────ッ!!

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幾重にも連なる山なみを背にして、
信州の高原を優雅に走りゆく、
「信州カシオペア紀行」。
その先頭は山岳路線用の機関車で、
「山男」とも呼ばれるEF64が務めました。
▲17.7.2 篠ノ井線 聖高原-冠着

ザンナナカシが撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
ロクヨン(EF64)独特の重厚なブロア音を響かせて、単線の篠ノ井線を堂々と進みゆく「カシオペア」御一行。ああ、やっぱり長い客車列車は編成に迫力があって絵になるなぁ・・・。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。なんと言っても先頭に立つのが、でっかいパンタグラフ(PS17形)を振りかざしたロクヨンゼロ(EF64の0番台)ってところがまた、シブいじゃないですか (≧∇≦)シブイッ!。まさに「大ネタ」と呼ぶにふさわしいスペシャル編成です! ε-(°ω°*)ムフーッ!。残念ながらやはり日差しには恵まれなかったけれど (・∀・`)ウーン…、ずっと山にかかっていた雲はいつのまにか取れていて、深い緑の山々を背景にした信州らしい風景のなかで「カシオペア」が撮れただけでも大満足。泊まりがけでここまで足を伸ばした甲斐のある結果が得られました 。・:*:・キテ(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。実にたくさんのファンが集結した「信州カシオペア」というお祭りへの参戦 マツリダ♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノマツリダ♪。人が多い激パで長い時間を待ち続けることは私も決して好きではないけれど、「カシオペア」のような撮影競争率の高い列車を狙う上で、いかに無理なく自分好みの場所やアングルを見つけることができるか、そんな駆け引き(?)も撮り鉄の楽しみ方のひとつだと個人的には思っています(あくまで「楽しみ方のひとつ」よ)。「信州カシオペア紀行」の撮影に集まった多くの同業者のみなさま、お疲れさまでした (´w`*)ドツカレサン。

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信州の地を走る「カシオペア」。
その姿を記録しようと、
たくさんのファンが集結しました。
(お顔がわからぬよう、一部修正を施しています)
▲17.7.2 篠ノ井線 聖高原-冠着

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撮影を終えて、聖高原をあとにします。
撮影地の混雑に比べると、
列車に乗る同業者はそれほど多くなくて、
大半がクルマ派ってことが分かります・・・。
▲17.7.2 篠ノ井線 聖高原

初日に中央西線の奈良井で「木曽あずさ」、そして二日目に篠ノ井線の聖高原で「信州カシオペア紀行」を撮った、今回の信州遠征での撮影はこれにて終了です。梅雨のまっただ中で、二日間ともあまり良いお天気とは言えませんでしたが、お目当てだったどちらの列車も信州らしい風景のなかで撮れたことはいい記録となり ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪、また、撮り鉄の成果のみならず、奈良井での宿場町散策や上高地線のえきなかギャラリー訪問、さらにはご当地の美味しい名物もいろいろと食べることができ、信州の魅力を存分に満喫した鉄旅でした (´ー`)マンゾク。長野の観光キャンペーン「信州DC」はまだ始まったばかり。今度はしなの鉄道や長野電鉄、上田電鉄なども、DC期間中に訪れてみたいところです (・∀・)イイネ。そういえば、しなの鉄道も復刻色(115系)が走っているんだよなぁ・・・(笑)。

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松本で接続したのは
中央東線に直通する小淵沢ゆき。
都内まで普通列車を乗り継いで
のんびりと帰ります。
▲17.7.2 篠ノ井線 松本

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乗った211系はロングシートの編成でしたが、
途中の茅野を過ぎるとガラガラに空いたので、
気兼ねなく駅弁をいただきます。
松本で買ってきたのは「山賊焼(¥760)」。
山賊焼とは鶏の唐揚げや立田揚げのことで、
鶏を揚げる→とりあげる→取り上げる→山賊…
になったと言われています(笑)。
その山賊焼(鶏の立田揚げ)がゴハンの上に
でーんと乗っかった豪快なお弁当。
(゚д゚)ウマー! ☆☆・・・

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帰りの中央線から見た南アルプスは
雲に包まれていました。
梅雨明けはもう少し先かな・・・
σ(゚・゚*)ンー…。
▲17.7.2 中央本線 日野春(車窓から)

聖高原1151-(篠ノ井2236M)-松本1227~1242-(中央1530M)-小淵沢1400~1407-(550M)-高尾1631

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今回の信州旅に使ったのは、
関東甲信越、南東北のJR東日本各線(と一部の私鉄)が

週末の二日間乗り放題となる「週末パス(¥8,730)」。
ウチの最寄駅から聖高原の往復だとトントンくらいだけれど、
塩尻~松本の往復や、上高地線にも乗車できたことで、
少しだけオトクになりました (´艸`*)オットク~♪。
(JR東海区間の塩尻~奈良井は別途に乗車券を購入)
ちなみに後ろに見えるのはオミヤゲの
「アルクマキャンディー」が入ったポーチ
(´▽`*)アルクマ~