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東京総合車両センター・・・夏休みフェア2017 見学記 [あおたけ的 懐かしの撮影記]

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2017.08.26 東京総合車両センター
夏休みフェア2017 見学
 &
懐かしの撮影記 鶴見線
 

今夏の関東地方は記録的な天候不順で、あまり夏らしさは感じられなかったけれど、気がつけば8月も最終週 (;゚ロ゚)ハッ。学生のみなさんは溜まった夏休みの宿題を片付けるのに、大忙しってところでしょうか(私の学生時代はそうでした(笑))アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ。そんな時期に毎年恒例で開催されるのが、東京の品川区(大井町)に所在するJR東日本の車両メンテナンス工場、「東京総合車両センター」の一般公開 (゚∀゚)オッ!。ここではおもに首都圏を走る一般形(通勤・近郊形)電車の検査、整備等が行なわれており、ふだんは見られないような作業現場を間近に見学できるのは、このイベントならではの醍醐味 (・o・*)ホホゥ。さらには構内の留置線を使った車両の展示・撮影会のコーナーも設けられ、そちらも楽しみのひとつとなっています (*´v`*)ワクワク♪。入場門の前に大行列ができるほどの人気イベントですが、私も保存されている貴重な車両がお目当てで、過去に何度か足を運んだものでした ...(((o*・ω・)o |TK|。
しかし近年は、同センターでメンテナンスを行なう車両が「新系列車両」、いわゆるステンレス製でVVVFインバータ制御方式の新型電車(209系やE231系、E233系など)に統一されてしまったことから、入場して整備を受けている車両はどれも似たようなカタチばかり σ(゚・゚*)ンー…。そしてそれに伴ってなのか、展示(撮影会)のほうもステンレス製の現行車両が置かれる割合が高くなってきたように感じます σ(・∀・`)ウーン。ちなみに一昨年(2015年)の展示車両は房総の209系や常磐線のE231系、南武線のE233系など、昨年(2016年)は色違いのE233系(中央線、京葉線、横浜線、近郊形)が四種類、並べられたのだとか ( ̄。 ̄)ヘー。そうなると個人的にはちょっと面白味に欠け、決して新型電車がキライなワケではないけれど、わざわざ暑いなかで行列に並んでまで見に行くほどではないかな・・・(´σД`)マ、イッカ と、ここ数年は同イベントから足が遠のいていました。前回は「みどりの山手線」の撮影ついでに訪れた2013年で、もう四年も前のことになります。
そして迎えた今年(2017年)の同イベント。またどうせ、E233系とかE235系(新型の山手線)あたりが展示されるんジャマイカ? (゚ー゚*)ジャマイカ?。あ~あ、ロクイチ(EF58 61)やクロ157(ともに非公開で収蔵されている超貴重な車両)が見たいなぁ・・・σ(・∀・`)ロクイチ… なんて思いながら、あまり期待せずに開催告知のリリースに目をやると (=゚ω゚=*)ンン!?、展示予定車両として記載されていたのは、EF65形電気機関車 (゚∀゚)オッ!、EF81形電気機関車 (゚∀゚*)オオッ!!、事業車のクモヤ143系 (*゚∀゚*)オオオッ!!、そして・・・クモハ12形!! w(*゚o゚*)wオオオオオォォォォォォ━━━!! と、書かれているではありませんか! エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?。これはどうしたことか、昨年とは一転してすべてが国鉄型車両と言うシブいラインナップ!しかも目玉が「クモハ12」とな!? ε-(°ω°*)クモジュー!!。ひょっとすると今年は国鉄からJRになってちょうど30年という節目の年なので、それを意識したものなのでしょうか? σ(゚・゚*)ンー…。何にしても、近年には見られなかった魅力的な展示予定に大興奮 (*゚∀゚)=3ハァハァ!。とくにクモハ12へ特別な思い入れのある私は、別件の予定を急きょ変更し、四年ぶりとなる東京総合車両センターの公開イベントへと駆けつけることにしたのでした ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。ああ、あのクモハ12に会えるっ!!(*´v`*)ワクワク♪


8月26日(土)

イベントの開場は10時。その時間帯を見計らって最寄駅の大井町に着くと、会場付近にはすでに多くの同業者(鉄ちゃん)やファミリーで、長~~い行列ができていました (´д`;)人大杉…。ここに並ぶ感覚は久しぶりですが、相変わらず同イベントの人気の高さが伺えます λλλλλ,,,,,ゾロゾロ。ただ、会場となる車両センターの構内は敷地がかなり広いことから、意外にも列はスムーズに流れて、並び始めて30分ほどで正門に到達できました (゚∀゚)オッ!。最近にしては珍しく、朝から晴天となったこの日の東京。気温も高かったので、待ち時間が思ったよりも短かったのは助かります ε-(´∇`*)ホッ。では、さっそく入場して、構内の様子を見てゆきましょう (/*´∀`)o レッツラゴー♪(写真の紹介は展示の順路と異なります)。

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公開イベントの垂れ幕が掲げられた、
「東京総合車両センター」の工場棟正門。
今年も多くの方が来場しました。
同所は国鉄時代の「大井工場」という呼び名のほうが
しっくりと来るファンも多いかもしれませんね。
(゚ー゚*)オーイコー。

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正門脇で来場者を迎えるのは、
209系の試作車・クハ901-1。
(=゚ω゚)ノ ヤア。
ちなみに901系時代は本来、
幕板部の帯がブルーではなく黒でした。

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検修棟でメンテナンスが行なわれていた
常磐線用のE233系(左)と総武線用のE231系。
ともに台車が外されています。
この状態を見ると思わず呟きたくなるのが、
「足は付いていない・・・(゚∀゚)アヒャ☆」
▲JR東日本 東京総合車両センター

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外された足・・・いや台車などは、
こちらで分解されて整備を受けています。
台枠や車輪、空気バネ、モーターなどがずらり。
いちばん下の写真は、
その工程を来場者にわかりやすく説明する模型で、
作業員はSuicaペンギン? (´▽`*)ペンギン♪

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作業実演のコーナーでは、
常磐線用のE233系(クハE233)が
トレーラーに牽引される様子を披露。
公開イベントへ久しぶりに訪れた私は、
このようなシーンを初めて見ました。
w(゚o゚)w オオー!!
▲JR東日本 東京総合車両センター

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トレーラーで庫内に押し込まれたクハE233は、
そのままクレーンで吊り上げられます。
なかなか見ごたえのある一連の作業。
(丿´∀`)丿タカイタカーイ♪
ちなみに同車の車番は「クハE233-2017」で、
これはやはり2017年にかけたものかな?
▲JR東日本 東京総合車両センター

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こちらは検査を終えて、
ピカピカな状態となった総武線用のE231系(左)。
この黄色い山手線・・・いや、
山手線顔の総武線(?)も、だいぶ見慣れてきましたね
(同編成は山手線から総武線へ転属したもの)。
右は中央線用のE233系。
遠くて(小さくて)わかりづらいけれど、
「特別快速 松本」のレア表示を掲出しています。
(゚∀゚)オッ!
▲JR東日本 東京総合車両センター

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この日は久しぶりに夏日となった東京。
冷たいかき氷でちょっと一息・・・。
男は黙って、ブルーハワイ!
。゜+.(≧▽≦*)ヒャッコイ!゜+.゜。

まずは車体やパーツの整備、点検などが行なわれている、検修棟をひととおり見学 ...(((o*・ω・)o(クドいようですが、実際の順路とは異なります)。前述したように現在の同センターへ入場しているのは、新系列車両のE231系やE233系など、どれも似たような電車ばかりですが 231(゚-゚=)三(=゚-゚)233、その乏しいバリエーションのなかで行なわれた作業実演(クレーンを使った車両の上げ下ろしなど)に、常磐緩行線と地下鉄千代田線を直通するE233系2000番台(クハE233-2017)が使われたのは、千代田線好きの私にとってちょっと嬉しい収穫でした(笑)ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪。それに、たとえ新系列車両ばかりであっても、やはり作業現場を間近に見られるのは貴重な機会で楽しいものです (・∀・)イイネ!。そんな検修庫を抜けた先の屋外エリアが、私のお目当てである車両展示コーナー (「゚ー゚)ドレドレ。多くのファンが群がる人壁の向こうには、既報どおりのEF65、EF81、クモヤ145、そして・・・クモジュー、イタ━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━ッ!!

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賑わいをみせるイベント会場で、
ひときわ多くの人が集まっていたのが、
車両の展示コーナー。
こりゃ、撮るのが大変そうだ・・・
(´∀`;)人大杉…

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今年のラインナップは、上写真左端から、
「出雲」のマークを掲げたEF65 1115、
日章旗クロスのお召装備(風)が施されたEF81 81、
稲城長沼(南武線)の前頭板が挿されたクモハ12形、
そして下写真右端の事業用車クモヤ145。
この豪華な四車種でした。
w(*゚o゚*)wオオー!!
▲JR東日本 東京総合車両センター

かつてのブルートレイン牽引機・EF65形1115号機 (゚∀゚)オッ!、かつてのお召列車(天皇陛下がお乗りになる列車)牽引機・EF81形81号機 (゚∀゚*)オオッ!!、そんな華やかな両機と肩を並べているのは、なんとも古めかしい雰囲気が漂う茶色い電車 w(*゚o゚*)wオオーッ!!。これはいったい、いつの時代の骨董品だ?なんて思われるかもしれませんね σ(゚・゚*)ンー…。たしかにこの「クモハ12形」は、戦前の1928年(昭和3年)にモハ31形(モハ31018)として製造され、のちに単行(一両)で使用できる両運転台構造へ改造された際(1959年)に形式をクモハ12形(クモハ12052)と改めた経歴を持つ、今年で誕生から89年のふっる~い電車 (≧∇≦)シブイッ!。もちろん今は現役じゃありません(ただし現在も車籍を有しており、所属は中原電車区)。

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久しぶりに姿を現した、クモハ12形の052号車。
(クモハ12052)
ふだんの同車は東京総合車両センターの最深部に位置する、
屋根付きの保管庫(御料車庫?南修繕場?)に
収蔵されているため、保存状態はとても良好です。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
▲JR東日本 東京総合車両センター

しかしこのクモハ12、製造されたのは約90年も前ですが、現役を退いたのは今から20年前の1996年(平成8年)のことで、定期旅客用の旧型国電(釣り掛け駆動方式)としては、国鉄からJR(東日本)へと引き継がれ、平成の世に生き残った希少な例 (・o・*)ホホゥ。そして神奈川の鶴見線(つるみせん)で活躍していた同形は、首都圏近郊に残る最後の旧型国電として、ファンの注目を浴びる存在でした ( ̄。 ̄)ヘー。実はかく言う私も、クモハ12が醸し出す味のある佇まいに魅了され、幾度となく晩年の同形を撮りに鶴見線へと足を運んだものです (*´ω`*)ナツカシス。個人的な思い入れのある懐かしい電車といえば、先日にご紹介したばかりの和歌山線105系でも同じような話になりましたが、105系の前身である常磐線の103系1000番台は、私が鉄ちゃん(鉄道趣味)になるキッカケとなった、馴染みのある地元の電車 ( ´_ゝ`)フーン。いっぽうこのクモハ12は、私の「撮り鉄」の原点である電車と言っても過言ではないかもしれません。というのも、それまでは駅や沿線で列車主体の編成撮りばかりだった私が、初めてひとつのテーマのようなものを持って、いろいろな角度から追いかけたのが、鶴見線に残っていたクモハ12でした【◎】]ω・´)パチッ!。引退後(鶴見線での運行終了後)は東京総合車両センター(旧・大井工場)にて保存されていたクモハ12、今年のイベントで同形と再会できたのは感慨深いものがあります。会場内はかなり混み合っていたけれど、やっぱり会いに来てヨカッタよ・・・。・:*:・(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。


そこで今回は、この再会の感動とともに、クモハ12の現役時代の活躍に思いを馳せ、ここでいくつか当時の私が撮った写真をご紹介したいと思います。

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▲鶴見線 国道-鶴見

鶴見線は、横浜市鶴見区にある京浜東北線の鶴見から、弁天橋、浅野、武蔵白石、浜川崎、などを経て、川崎市川崎区の扇町(おうぎまち)までを結ぶ本線(7.0キロ)と、途中の浅野で本線から分岐して海芝浦(うみしばうら)へ至る支線(1.7キロ)、さらには武蔵白石で本線から分岐して大川へ至る支線(1.0キロ)、この三線(本線と二つの支線)から構成される、首都圏近郊の通勤路線 (・o・*)ホホゥ。京浜工業地帯の一画に縫うような形で存在する同線は、利用客の大半が沿線の工場への通勤者であり、車窓から見える景色も殺風景な工場や倉庫ばかりです ( ̄。 ̄)ヘー。そんな鶴見線で、私がよく撮影へ訪れていた頃(1990年前後)に主力で使われていたのは、三両編成の黄色い101系か103系(現在は205系)でしたが、それらに混じって活躍していた同線の“名物電車”こそ、戦前製で旧型国電の残党である二両のクモハ12形(クモハ12052とクモハ12053)(゚ー゚*)クモジュー。単行(一両)運転が基本で車体長の短いクモハ12はもともと、武蔵白石と大川の間の支線用の車両であり、同形が永く生きながらえたその理由というのは、大川支線の駅のホームが短くて三両編成の現行車両が入線できないというものでしたが、工場への通勤客輸送に特化した鶴見線では、朝夕のラッシュ時に比べると日中や休日の利用者が極端に少なく、のちに単行運転のできるクモハ12は大川支線のみならず、日中の本線(おもに支線との直通運用)でも使われるようになりました ( ´_ゝ`)フーン。本線に活躍の場が広がったクモハ12、それを機に私の記録が始まったのです (*`・ω・´)-3フンス!。

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「鶴見、入線。」
もともとは私鉄の鶴見臨港鉄道だった鶴見線。
その開業当時(1926年・大正15年)の雰囲気を
色濃く残す鶴見の頭端式ホームは、
クモハ12によくマッチしていました。
▲鶴見線 鶴見

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「古兵の貫禄」
クモハ12は上り方(鶴見側)が非貫通、
下り方は改造で増設された運転台で
中央に扉のある貫通型。
▲鶴見線 鶴見

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「注意書き」
今でも貼られているのかな?
▲鶴見線 鶴見

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「開扉」
重々しく開いたプレスドア。
さ、乗り込みましょうか。
▲鶴見線 鶴見

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「操る」
ブレーキを緩めて、ノッチを入れると、
唸りをあげるツリカケモーター。

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「単行電車」
鶴見を発車して高架線を進むクモハ。
ここは京浜東北線や東海道線、横須賀線、
さらには京浜急行などが並走する区間で、
数多くの線路が見られますが、
写り込んだ電車は単行のクモハだけ。
▲鶴見線 鶴見-国道

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「縁日の参道」
・・・でも、
昼間は出店がやっていなくって、
撮ったときはイマイチだと感じた一枚。
▲鶴見線 鶴見-国道

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「工場路線」
私の俯瞰好きの原点と言える一枚。
沿線の建物の管理人さんにお願いをして、
屋上の給水塔に上ったんだよなぁ・・・。
こんな撮り方をする人は物珍しかったらしく、
管理人さんがつきそってくれました(笑)
▲鶴見線 鶴見小野-国道

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「浅野の象徴」
浅野で分岐する海芝浦支線に
覆い被さるようにして設置されていたのは、
工場から伸びる鉄骨の構造物。
運河へ荷物を運搬する
コンベアみたいなものだったのかな?
ちなみに現在は無くなっています。
▲鶴見線 浅野

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「海が見える終着駅」
・・・として有名な海芝浦。
鶴見駅の注意書きはこの駅のことです。
改札からは出られないけれど、
よく海(?)を見に訪れました。
左のほうに霞むのは、
当時できたばかりの横浜ベイブリッジ。
(「海を見に行こう」ってココへ彼女を連れて行ったら、
「これは海じゃなくて運河だ!」と言われたっけ・・・^^;)
▲鶴見線 海芝浦

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「一息」
クモハの運転士さんも
折り返し時間まで海を眺めて過ごします。
▲鶴見線 海芝浦

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「運河」
殺風景な工場地帯を走る鶴見線のなか、
ここは数少ない潤いが感じられるスポット。
▲鶴見線 安善-浅野

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「都会のローカル線」
著名な某作家(M氏ね)が付けたと言われる、
同線を表すフレーズ。
たしかに単線をゆくクモハの姿は、
ここが川崎市内だとは思えません。
▲鶴見線 武蔵白石-大川

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「おおかわ」
現在は8時台~17時台に
列車の運行設定が無い大川支線ですが、
当時は日中にも列車が走っていました。
ただ、たしかに乗客はほとんど見かけなかったな・・・。
▲鶴見線 大川

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「カシャっ」
工場地帯で特殊な貨車を見かける鶴見線。
当時から貨物オンチだったワタクシには
これが何用の貨車なのかよくわからなかったけれど、
その丸っこい形と、四角いクモハの対比が面白くて、
シャッターを切った覚えがあります。
▲鶴見線 大川

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「狙い」
貨車の連結面のスキマから、
クモハの車番を見る。
自分で言うのも何だけど、
こんな撮影センスがあったんだ・・・。
▲鶴見線 大川

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「スペック」
あ、車体に「大井工」の文字・・・
(大井工場は東京総合車両センターの前身です)。
▲鶴見線 大川

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「クモハの休日」
晩年は二両が残されたクモハ。
一両が運用に就き、
もう一両は車庫でお休み(予備)です。
▲鶴見線 弁天橋電車区

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「晴れ舞台」
弁天橋電車区で行なわれた公開イベント。
二両のクモハが繋げられて、
101系とともに展示されました。
ところで・・・
クモハしか入線できなかった大川支線は
この日、どうしたんだろ?
▲鶴見線 弁天橋電車区

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「12052」
旧型国電特有の五桁表記。
万の位の「1」は17m級の車体長を、
千の位の「2」は電動車を表します。
▲鶴見線 弁天橋電車区

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「佇む」
武蔵白石、大川支線ホーム。
雨の日の夕方に発車を待つ大川ゆきは、
まわりに誰もおらず、クモハを独り占め。
▲鶴見線 武蔵白石

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「灯り」
板張りの床、青いシートモケット、
天井で回る扇風機、
そして、温かみのある白熱灯の明かり。
それがクモハの空間。
▲鶴見線 武蔵白石

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「特等席」
運転台を増設した下り方の先頭部には、
一人用、もしくは二人用(1.5人用?)の
小さな座席がありました。
ちなみに先出した「操る。」に写る
マスコンやブレーキハンドルは
この席に座って撮ったものです。
▲鶴見線 武蔵白石

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「運行表示」
運行表示窓の灯りも昔ながらの電球色。
この表示窓は052と053で異なっていて、
写真の053は原型。
052のほうは内側の一段が塞がれています。
今年の公開でも、そこに目が行っちゃいました。
▲鶴見線 武蔵白石

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「車掌」
単行のクモハでしたが、
ワンマン運転ではなく、
ちゃんと車掌さんが乗務。
発車前に安全確認!
▲鶴見線 武蔵白石

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「積雪」
工場地帯を走り、自然に乏しい鶴見線。
季節感のある写真が撮れたのは、
この一枚くらいか。
▲鶴見線 武蔵白石

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「検診中」
これは94年に行なわれた
大井工場(現・東京総合車両センター)の
一般公開で見られた一コマ。
クモハ12は今年のような展示車両ではなく、
検修棟でメンテナンスが行なわれていました。
▲JR東日本 大井工場

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「涙雨」
そして引退を控えたダイヤ改正の前日。
定期運行の最終日は平日(金曜)でしたが、
武蔵白石のホームには
別れを惜しむ多くのファンが駆けつけました。
春先の冷たい雨が車体を濡らします・・・。
▲96.3.15 鶴見線 武蔵白石

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「惜別マーク」
営業運転終了後に行なわれた
クモハ12のさよなら運転。
前面には大きな黄色いヘッドマークが掲げられました。
車内にはファンの姿がびっしり。
▲96.3.24 鶴見線 浅野-安善

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「重連」
二両のクモハ12が連結された、
さよなら運転の特別運行。
いつもの倍になったツリカケモーターの唸り音は
クモハからの別れの挨拶。
▲96.3.24 鶴見線 国道-鶴見

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「兄弟」
鶴見で顔を揃えたクモハ。
左が12052、右が12053。
二人揃って勇退です・・・。
▲96.3.24 鶴見線 鶴見


大川支線のホーム有効長が短いという特異な理由で延命されてきたクモハ12でしたが、それでも車体の老朽化はさすがに限界が近づいてきていたことから、大川支線へ現行車両(103系や、現・205系)が入線できるような工事(武蔵白石の大川支線ホーム撤去)や運行形態の変更(武蔵白石のホームを介さず、本線から大川支線へ直通)が行なわれ、1996年3月にクモハ12はその長い現役生活に終止符を打ったのです (´w`*)ドツカレサン。運行最終日や「さよならイベント」には私も駆けつけて、別れを惜しみました サヨナラ~(´;ω;)ノ~~~。

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「リベット」
車体に無数のリベットと呼ばれる鋲が並び、
四角くて無骨な形のクモハ12。
でも、どこか温かみのようなものが
同形からは感じられました。
▲96.3.24 鶴見線 鶴見


これが私の撮影した鶴見線クモハ12の記録です。ここにご紹介した写真の大半はモノクロですが、これは懐古気分を助長させるような演出ではなく原板のまま (゚ー゚*)シロクロ。趣味に費やせるオカネに余裕がなかった当時の私は、移動にかかる電車代(交通費)を少しでも捻出するための節約手段として、安い長巻きのモノクロフィルムをパトローネ(フィルムの缶)に詰めて撮影し、自分で現像やプリントをしていたんです (つω-`。)ボンビー…。後半はポジフィルム(カラー)を使用していますが(大井工場の入場シーンだけカラーネガ)、色はキレイなものの、高価なポジフィルムを使っていることによって、いい意味での”ムダ切り”が少なくなり、結果としてモノクロ時代のほうがのびのびと面白い写真を残せているように感じます σ(゚・゚*)ンー…。ただ、モノクロにしても、カラーにしても、このクモハ12を追った時期はとてもいい経験でしたし、今こうやってその記録を懐かしみながら振り返れるのは、撮り鉄冥利に尽きる幸せなことだとあらためて思いました (´ー`)シミジミ。そしてクモハ12と言えばもうひとつ、ここでご紹介したいのが、この作品。

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「鶴見、入線。(sonic ver.)」
(作者の許可を得て掲載しています)

実はこれ、先にお見せした鶴見駅の入線シーンの写真を、ちょっと前にソネブロでお馴染みの画家「sonicさん」に依頼して、個人的に描いてもらったものなんです。原板はモノクロ写真ですが、私はこれに色を再現して欲しいと言う、無茶なお願いをしたところ、sonicさんは快く引き受けてくださり、このような素晴らしい作品に仕上げてくださいました。とくに車両の色(ぶどう色2号)が忠実なのは、sonic画伯ならではといったところでしょうか(笑)。今はデジタル加工やスマホのアプリなどで、モノクロ写真に色を付けることもできるようですが、このような形で色を表現するというのもステキなものですよね。個人的にこれはとても嬉しい一枚で、自室のいちばん目立つところに飾らせていただいています(そんなsonic画伯の作品が、東京・白山(文京区)の喫茶「おとら」にて、8/31から9/6まで展示されています)。




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あらためて、
今年の東京総合車両センターで展示された、
クモハ12形のお姿を。
鶴見線から引退後のクモハ12は
052と053の二両とも保存されましたが、
残念ながら053のほうは2010年に解体処分となり
現存しているのは、このクモハ12052のみ。
これからも末永く大切に保存して欲しいと願っています。
▲JR東日本 東京総合車両センター

ここ数年は個人的にあまり期待をしていなかった東京総合車両センターの展示車両。ところが今年はクモハ12形という大きなサプライズがあり、久しぶりに熱く燃えた夏の一日でした o(炎◇炎)oメラメラ!。ちなみに、私はその年に行くことができなかったのですが、同イベントでクモハ12が展示されたのは2009年以来、8年ぶりとのこと。・・・と、来れば、次こそはやっぱり2010年以来となる、「あの名機」の展示を期待しちゃいますよね σ(・∀・`)ロクイチ…。はたして来年はクモハ12を越える、さらなるビッグサプライズがあるのでしょうか (*゚v゚*)ワクワク♪。

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お召装備(風)のEF81 81と並んだクモハ12。
この顔合わせもたまりませんが、
来年の同イベントでは「86年の田端」の再現・・・
なんてことにならないかなぁ~(笑)
(ホントに実現したら、激パで死人が出るか・・・^^;)
▲JR東日本 東京総合車両センター



☆オマケ★

先日にソネブロ仲間の「ken2さん」がご自身のブログで、クレーンを装備した操重車のソ80形の模型を紹介されており (゚∀゚)オッ!、その記事に私が「EF65に牽かれた回送ならば、実車を見たことがあります」とコメントを残したところ \_ヘヘ(∀`*)カタカタ、「写された写真を見てみたいです」と返されていました σ(゚・゚*)ンー…。そこで今記事のクモハ12の写真とともに、ソ80の写真も捜索 <(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ。見つかったのが、この二枚です。

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EF65PF(1030号機)に牽かれて、大宮を発車するソ80の回送列車。機関車との間には荷物車のマニ50が挟まっています。このソ80は当時、尾久客車区(現・尾久車両センター)に配置されていたソ99で、たしか偶然の出会いではなく、どこからか事前に情報を得て撮影へ行ったものだった覚えがあります (^_[◎]oパチリ 。ただし、回送の理由や用途、その行き先はよく分かりません・・・。


nice!(194)  コメント(61) 
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コメント 61

viviane

89歳のクモハ12形(クモハ12052)
まさかのサプライズだったんですね!
その思いがこの回想シーンを作るくらい、感動だったと言う事・・・良く分かります
ホント、素敵な写真ばかりですね
別れを惜しまれた日の「涙雨」のクモハ
柔らかな灯り・板張りの床・青いシート・天井の扇風機・・・走る音が聞こえて来そうです
積雪の鶴見線の写真はどうやって撮られたのですか?
素敵なプレゼントをいただけたイベントでしたね!クモハ12形、すっと大切に保存し、又たまにこうして皆の前に姿を見せに現れて欲しいですね^^
by viviane (2017-08-30 22:13) 

ken2

おおお~!あおたけさんが昔に撮影されたソ80形の
お写真に大感激のken2ですぅ~!ありがとうございます!今、僕が持っているソ80と見比べているところです。模型のシールが実車と同じく、チキに載ってる黄色いバナナのようなところも同じです(あたりまえですよね)さらに感激~ わがままを聞いていただき、さらに、お写真をさがして紹介していただきまして感謝感謝です(^^(^^(^^
by ken2 (2017-08-30 22:20) 

ネオ・アッキー

あおたけさんこんばんは。
クモハ12形、蛍光灯の室内照明では無く、電球の暖かさがなんとも言えない雰囲気ですね。
つりかけモーター音も最近では聞けなくなっているので、残しておきたい鉄道の音です。
by ネオ・アッキー (2017-08-30 23:42) 

gon

ノスタルジックな白黒写真も素敵ですが、
sonic画伯の作品も素敵ですね〜☆
どれもこれも目の保養になりました。
ありがとうございます!
by gon (2017-08-31 01:24) 

shiho

おぉ~!車両センター!
常磐線❤と総武線❤が点検されていますね。
ほんと!足がない(笑)

sonicさんの絵!凄いですね。
カッコイイ絵だなぁ。
by shiho (2017-08-31 06:27) 

mimimomo

おはようございます^^
またいうようですが・・・「いったい何時からの撮り鉄さん?」(^-^
なんだか懐かしいですね~
by mimimomo (2017-08-31 07:07) 

かずのこ

趣のある写真がいいですね!
by かずのこ (2017-08-31 09:30) 

MINERVA

あおたけさん、コメント頂きありがとうございました。
今年は諸事情で大井へは行かなかったのですが、なかなかの盛況ぶりだったのですね。(来年は行くぞ!!)
クモハ12形、私は小学校の友人と鶴見まで乗りに行き、写真やビデオを撮った記憶があります。
もう30年以上前ですが、社内の雰囲気がとっても良いですよね!!
ロクイチ.... 私が最後に観たのは2008年の夏休みフェアでしたが、大好きなロクイチにもう一度会いたい!!
by MINERVA (2017-08-31 10:08) 

ナツパパ

クモハ12、懐かしいなあ。
現役のころのお写真を拝見して、懐かしさがいっぱいです。
白熱灯の色合いも、車内の造作も懐かしいです。
エアコンが無くても、走っているときは風が入って
けっこう涼しかったですよね。
その分、停車中は大変でしたけど(笑)
当時のことをいろいろ思い出しました。
by ナツパパ (2017-08-31 10:16) 

yas

これはすごい記事ですね!!
あおたけさんの、鉄道写真記録はやっぱり本にするべきレベルだと思います。
俯瞰撮影の原点といわれる写真なんて、すばら良いですね~
また時間ある時、もう一度、読み直してみます!(ちょっとドタバタしております^^;)
by yas (2017-08-31 10:46) 

青い森のヨッチン

鶴見線の懐かしい写真が一杯ですね。
生まれも育ちも最寄り駅が浜川崎駅だった私が鶴見線を放課後の遊び場にしていたのは小学校高学年のころです。1979,80年ころですね。
鶴見線フリー切符を買えば子供100円で乗り放題でした。
その頃はすでに本線では101系オンリーの運行で大川支線のみ旧国の単行運転で本線を営業運転していた記憶はありません。
浜川崎線(南武支援)も旧国2両運航でしたので私の子供の頃は101系や103系なんてなんてカラフルな電車!という印象でした。
鶴見線ではその後、旧国の単行運転が本線を営業運転していたそうですがその頃はもう鉄ちゃん卒業で体験していません。残念。
昔はまだ沿線の工場からの何とも言えない臭いが車内に入ってきて今でも思い出します。臭覚というのも記憶を呼び覚ますのですね。
by 青い森のヨッチン (2017-08-31 10:52) 

caveruna

や~ん、やっぱり昔の車両はテンションあがりますね!それにお写真も!貴重ですね~素敵☆
おなかいっぱいです(笑)
by caveruna (2017-08-31 11:00) 

ちぃ

夏休みもこどもたちが大喜びしそうな楽しそうなイベントですね♪車両から離れた大きな足(笑やクレーンでつり上げられるシーンは普段見れないから私もみたら「わぁっ」を連発しそうです(´艸`*)
モノクロとカラーのお写真はあおたけさんの鉄道を愛する気持ちがいっぱい詰まっているのですね。彼女さんとのエピーソードにはクスっとしましたが♪♪
クモハ12のさよなら運転や前日のホームのたくさんの人たち、多くの人を惹きつける列車ってすごいなぁと思いました(*^-^*)
by ちぃ (2017-08-31 13:11) 

ゆるキャラ

26日と言えば浅草サンバの日、しかしこちらは
写真を見る限り傘をさしている人も居なければ
青空も見えますね、やはり浅草の雨はあの師匠が
関係しているのか?(笑)
いや~今回は渋いラインナップですね~(^○^)
しかし今回の記事はイベントの写真よりあおたけさんの
過去の写真がもう凄過ぎて!!
色々な角度から渋いショットを狙ってますね~
このネタだけで写真展が開けそう(^○^)
そうそうこのリベットが何ともたまらないんですよ、
そして車内のポール懐かしい!これって201系の
試作車とかにもありましたよね、あの時はもう
感動したのですが結局消える運命になってしまい
残念(>_<)
更に画伯の作品がまたかなりツボ、確かに作品の中に
鉄道が描かれている作品は他の方の作品にも
見られますがやはりそこは鉄子の画伯、車体の色が
忠実というのは高ポイントですよね、ここまで気を遣って
描いている作家さんはそういないのでは(^○^)
しっかりネタ鉄していた時代のあおたけさんの
おまの写真も人の歴史を感じます。
でもまたマニアな凄いネタ仕留めてますね~(笑)



by ゆるキャラ (2017-08-31 13:13) 

美美

記事からわくわくしながら見学している様子が
うかがわれます(∩.∩)
古い車両内の灯りはほんと温か味を感じますね。
by 美美 (2017-08-31 16:12) 

hirometai

あおたけ様
こんばんは
夏休みフェア2017 で待つかしい列車にお会いになって夏の終わりを楽しまれましたね。(^-^)
by hirometai (2017-08-31 18:14) 

JR浜松

鶴見駅ホームに響くクモハ12の吊り掛け音はドスの効いた独特な雰囲気でした。時代に取り残されたような昭和な空間を思い出しますね。駅名も国道とか弁天町とかで昭和を感じます。
模型でも発売となり今となっては貴重な車体となってますね。
by JR浜松 (2017-08-31 18:16) 

ひでほ

なつかしい写真のUPありがとうございます。12052・・・動態保存にしてほしいですよ。13も12053も結局大井工場で解体されちゃって、その予備部品があればできるはず。JRになる前に貴重な旧国はぜーんぶ解体されちゃいましたし無念です。12と忘れられない思い出はお別れ運転の日の弁天区出発で転んで骨にひびいれちゃって、びっこで撮影、たしか最後、国道で長時間並ばせたんですよ。現役時代追っかけた幡生の11117は朽ち果てているし42も11の部品もらったけどもうNG。12動かして・・・ナデ復活のときみたいに、構内運転で許してあげよう。>大井工場有志の方
12052、加藤君のNもHOの意外とできがいいし手頃な値段です。いかがです1両で動くし。
by ひでほ (2017-08-31 19:35) 

たじまーる

クモハ12形
鶴見線での活躍をあおたけさんが
撮影された写真を拝見していて
いい例えが例えが出なくてすいません(>_<)
動く鉄道博物館的な
とても古い車両なのですね(*´∇`*)
私が学校へ通っていたころは
クモハ12形はまだまだ現役だったのですね。
いまクモハ12形が現役でしたら
其れだけで人が集まりそうですよね。
貴重な鶴見線の記録ありがとうございました<(_ _*)>
by たじまーる (2017-08-31 20:34) 

raomelon

昭和3年製造、今年で89年のクモハ12形
福島の父と同年齢です(*^^)v
渋さの中に気品があり、保存状態も良いので
ピッカピカですね^^
現役時代のモノクロのお写真
運行最終日やさよならイベント
ずっと見守って来られたからこその、素敵なお写真ばかり☆
末永く大切に保存されて、また会うことが出来ると嬉しいですね^^
sonic画伯の素晴らしい作品は、宝物ですね~♪
余談ですが、昨日初めてドクターイエローを見ました
いいことあるかな~~~^^
by raomelon (2017-08-31 22:49) 

nozzy

クモハ12形、ぜひ見てみたかった!
わたしと同い年のツレが高校生のころ、学校が鶴見線の沿線にあって電車通学していたそうです。
で、いつぞやの早朝に鶴見線に行った話をしたら、「あのころは茶色い電車だったんだよねー」なんて言うので「えっ?」と驚いてしまいました。
東京近郊はみんな103系以降の新性能電車に置き換えられたと思っていたばっかりに意外だったのと同時にちょっと悔しかったです。
多摩の私大に受験に行った際、帰りは遠回りして相模線のキハ35形に乗ってから新横浜に向かったのですが、知っていたら鶴見線にも行っていましたね〜
by nozzy (2017-08-31 23:41) 

FTドルフィン

すばらしすぎる!!

クモハ12は、以外と撮ってないんですよねー
いやぁ〜、写真集を出して頂きたい!!w

最近、モケーでもクモハ12が発売されて
ここにきてクモハ12のプチブームがw

お願いだから、こういう貴重な遺産を
しっかり保存していって欲しいですね!
たのむよJR東さん!!

そしてソ80にはびっくり!
なんでも出てきますね〜
牽引機がいいですね
このPFは国鉄時代、宇都宮のカマですよね
初期型のPFは好きだったんですよね〜
お顔が東京機関区のPFとは
ちょっと違ってて
古いタイプの尾灯とルーバーがいい感じでした!


by FTドルフィン (2017-09-01 06:10) 

hatumi30331

夏休みフェア〜賑わってますね!
スゴい!!
年代物の展示もあって、見所満載やね!
マニアのみなさんがテンション上がるの分ります。
sonic画伯の絵、素敵ですねえ〜♪^^
今日も涼しい朝。 日中は上がるかな?
秋模様で、楽になってきました。^^
by hatumi30331 (2017-09-01 08:01) 

ピンキィモモ

こんにちは。
クモハ12、渋くて温かみがあっていいですね。
昔の写真も素敵です。
by ピンキィモモ (2017-09-01 10:59) 

ひでほ

また、コメしちゃいました。
大井の90の異端車の長野のやつも解体されちゃったんですよね。SLはいっぱい復刻されるのに旧国や電車は動態保存がないのはさびしいですよね。静態のも解体されちゃうし、原型の73だって最期まで品川にいたというのに、松戸のクエ28の控えで廃車回送されて解体されちゃったし、73(63)といえば鉄道だけでなく社会的にも保存しなきゃあいけない電車でした。93もそう。狭軌最高速度ですもの。ちんたら動いているのしか撮影したことないですけど・・・・名古屋の63はインチキだし。私が死ぬ前にどこか雑誌社ねがポジひきとってほしいです。旧型仲間にたのもうか。でもそのひと年上だからやばいなあ。自慢じゃないけど12型だけでも全国ので分厚い本ができるかも。ってもうそのころは一般受けしないですなあ。形式写真まで厳格でなくてもいいから仲間たちと旧型の形態別の走行写真の写真集だそうなんていって、もうこの形式のこのタイプはひでほさんので決定だわ・・・とかこの型は〇〇さんのやつとか・・12なんかだと入出場の先頭たつ写真とか、すげえ編成で見る人がみればおどろくような写真もすごいのに、みんな高齢になっちゃったし熱さめちゃったし、この年になるとめんどくさくなっちゃいます。フイルムスキャナーやスキャンするひまないしです。うちのいまのOS使えないし。あおたけさんみたいにすぐでてくるのはすばらしいことです。
某氏のガイドブック、先頭車なのに、4B運用の中間の運用入るホロ貫通できる車両、あんこを形式にしていて、ふざけすぎ。あんなの通えばとれるし出場回送いけば先頭、試運転もかねてるから、美しいしばっちり。仲間集めて形式、形態別写真集は無理だなあ。旧型、SLブーム時代、かたくなにおっかけていたら、へんなやつとサークルでいわれてた時代もあったんですよ。隠れキリシタンもとい隠れ旧国。おっさんは、忘れられない。
ごめんなさい表題とちがうレスポンス。
by ひでほ (2017-09-01 17:40) 

bpd1teikichi_satoh

クラシックな電車達ノスタルジックで素敵です!
by bpd1teikichi_satoh (2017-09-01 20:03) 

gardenwalker

こんばんは
思わず見入ってしまって
なんてコメント入れようと考えてるうちに
昨日の晩は眠ってしまいました(笑)
いやいや、モノクロームの鶴見線
圧巻です!!
鶴見線のゲタ電の末期は休眠してたので
とてもいものを見せていただきました
遺産ですね、もう
by gardenwalker (2017-09-01 22:36) 

sonic

その節は、ご依頼ありがとうございました。
資料にお借りしたモノクロ紙焼きのファイルのクオリティが高すぎて、気合いが入りました。
撮りはもちろん、焼きが只者じゃなかったのはいい思い出です(*^^*)
CMもありがとうございます(^^)
by sonic (2017-09-02 09:49) 

FOUR−STRAIGHT

列車のパーツ見るの大好きです
車輪や車軸、台車とか見ると組み立てたくなる(^^)
クモハ12、趣があっていいですね
しかし、あおたけさんのライブラリ凄いですね
昔からセンスよかったんですね
いろんな構図で貴重なショットばかり
見応えがありました!

by FOUR−STRAIGHT (2017-09-02 12:06) 

naonao

鉄道ファンにも人気の車両基地でのイベント
盛り上がっていますねヾ(。゜▽゜)ノ
クモハ12や列車のパーツ等の展示
見どころが満載ですね。
モノクロの列車写真も、風情があって
素敵です(゜∇^d)!!
by naonao (2017-09-03 11:16) 

hanamura

90年と91年の春~夏だけ、弁天橋に住んだり、鶴見の寮から弁天橋に通ったり、あの頃が懐かしいです。リベットがキレイに見えるのが、いいですね。昔の艦艇も頭の丸いリベット多用で、造られているので印象的です。
ブフォ!(吐血)ブ~!(鼻血)毎度、毎度ホントにビロウで申し訳ございません。ソ80を撮影している!!凄いですね。あぁ、見てみたかったです。こういう編成で、器材積んで現場に向かうのかなぁ?あぁ~、興奮した!!!先にken2さんのモケーを見ていたから、尚更なのでしょうね。
by hanamura (2017-09-03 11:39) 

えすぷれそ

クモハ12現存してたんですねぇ。大川と白石の間を行ったり来たりしてた頃に乗りました。
古い写真がモノクロだったので、もしや・・?と思ったのですが、予想通り自家現像だったんですね。もしかしてヨドバシで提供されてた古パトローネを一緒に漁っていたのかなぁ?なんて思ったり・・(100フィート缶仲間!笑) 階調豊かなトーンがステキです。
by えすぷれそ (2017-09-03 17:29) 

しおつ

クモハ12の写真の数々、昔を思い出します。
列車写真だけに収まらず、いろいろなスナップが車両の味を強調してますね。
今回のイベントの並び、どの車両もいいけど、
自分は思い出のあるクモハ12が一押しかな。
撮影に行かれた皆さんはどの車両に一番注目したのかな。
by しおつ (2017-09-03 18:27) 

yamatonosuke

車内の灯りが大正ロマンっぽくていいですね。
車庫も奈良では見れないカラーリングの電車がずらり〜
楽しそうな雰囲気がお写真からも伝わってきます^_^
私ごとで記事に関係なく申し訳ないんですが、
週末に大井川鉄道見に行ってきます。
トーマス見れるか分かりませんが、
塩郷の吊橋には行きたいです。
只今過去記事の連投中なので、
完了するまで新しい記事には移れませんが、
なるべく早く投稿したいと思います^_^
by yamatonosuke (2017-09-04 02:34) 

響

普段見れない物がいっぱい見れて楽しそう。
吊り上げられた車両が格好いい!
by (2017-09-04 17:49) 

あおたけ

vivianeさん>古い電車のクモハ12形、
保存されているのは知っていましたが、なかなか公開されず、
今回のイベントでの展示はホントにサプライズでした(^^)
現役時代の同車をよく撮影していた私にとって、
久しぶりの再会は感無量の思いです☆
クモハ12、古くて乗り心地は良くないけれど、
味のあるいい電車でしたっけ。。。
ちなみに積雪のシーンの正面から撮った写真ですが、
実際の電車は手前に見えるポイントを左のほうへ進むので、
私が撮った直進方向にある踏切は開いているんです(^^)

ken2さん>見つけることができたソ80の回送シーン、
喜んでいただけてよかったです♪
私にとっては撮ったことさえ忘れかけていた過去の写真ですが、
模型好きの方にとっては、参考資料になるのですね(^^)
言われてみると、たしかにチキに搭載されている黄色いモノは
バナナにみえますね(笑)
これはクレーンのフック部分を固定するものなのかな・・・?
by あおたけ (2017-09-04 17:56) 

あおたけ

ネオ・アッキーさん>こんばんは(^^)
クモハ12の室内照明、定期で運行されていた国鉄の旧型車で、
蛍光灯ではなく白熱灯が最後まで使われていたのが、
たしかこのクモハ12だったと思います。
温かみのある電球色は、旧型車の車内にマッチしていますよね。
いま見るとまるで博物館の保存車のようですが、
これが20年前まで現役で走っていたと言うのが驚きです☆

gonさん>ありがとうございます(^^)
現代のデジタルで撮った写真は再現力が高くて、
たしかにとてもキレイなのですが、
過去に撮ったモノクロ写真や、
sonic画伯が描いてくださった作品には、
どこかアナログならではの深い味わいが感じられますよね♪
デジタル全盛のいまだからこそ、今回の写真や絵を見直してみて、
その魅力を再認識したように思います(^^)
by あおたけ (2017-09-04 18:07) 

あおたけ

shihoさん>車両センターの一般公開に行ってきました☆
馴染みのある常磐線や総武線の電車が
足(車輪)を外されて点検しているところは、
とても新鮮で面白い光景でした(^^)
sonicさんに描いていただいた絵、
原板の写真の情景に忠実かつ、
水彩画ならではの優しい雰囲気が感じられて、
とってもステキですよね〜♪

mimimomoさん>こんばんは(^^)
戦前製の古ーい電車をモノクロ写真で撮っているのを見ると、
ホントに私の年齢が不詳に感じますよね(笑)
でも、これらは今から20年前の90年代に撮ったもので、
そんなに昔のことではないんですよ。
私がまだ「若い」って言われる年齢のころ。。。(笑)

by あおたけ (2017-09-04 18:11) 

あおたけ

かずのこさん>ありがとうございます(^^)
誰でも気軽に鮮やかな写真が撮れる、
デジタルカメラ全盛の現代だからこそ、
このようなアナログのモノクロ写真に
味わいや趣を感じるのかもしれませんね。

MINERVAさん>ありがとうございます(^^)
夏休み恒例の大井公開、
今年はクモハ12の展示が告知されていたからか、
とくに多くの来場者で賑わっていたように思います。
鶴見線のクモハ12へ乗りに行かれて、
写真やビデオを撮られたことがあるのですね。
趣ある白熱灯や板張りの床・・・いい雰囲気の車内でした。
当時はあの電車が現役だったことが驚きでしたよね。
今年の展示はクモハ12でしたので、
来年こそはロクイチの登場に期待したいですね!
by あおたけ (2017-09-04 18:16) 

あおたけ

ナツパパさん>最後の旧国と言われた鶴見線のクモハ12。
古くて乗り心地は決して良くなく、冷房もないけれど、
味わい深くて趣のある、いい電車でしたっけ。
またこの無骨な旧型電車には、
工場地帯の鶴見線と言うシチュエーションが、
よくマッチしていたように思います(^^)
現役を退いてからも、大切に保存されているのは、
ファンとして嬉しいことですね♪

yasさん>トークショーを控えたお忙しい時期なのに、
写真を見て、コメントまでいただき、恐縮です(^^;)
私がまだ若い(と言われる)ころに撮ったクモハ12、
今見ると荒削りな部分は多々あるものの、
でも、よくこれだけの記録を残していたものだと
自分でも思います。
俯瞰撮影の原点・・・今じゃセキュリティがキビシくて、
給水塔になんて上れませんよね(笑)

by あおたけ (2017-09-04 18:26) 

あおたけ

青い森のヨッチンさん>ありがとうございます(^^)
なんと、生まれも育ちも浜川崎なのですね!
そんな鶴見線に馴染み深いお方に写真を見ていただけるとは、
なんだか恐縮してしまいます(笑)
101系が主力となった80年代の鶴見線では、
大川支線のみに封じ込められていたクモハ12でしたが、
90年代になると同線の運行形態の見直しにより、
日中の鶴見〜扇町が101系で、
単行のクモハ12が鶴見→海芝浦→鶴見→大川→鶴見・・・
という、支線直通の運用に就くようになったんです(^^)
たしかにクモハを撮りに行った当時は、
あの独特な工場臭さが、よく感じられました(笑)

caverunaさん>ありがとうございます(^^)
むかしの古い車両は味わい深い趣があって、
懐かしさを感じますよね〜♪
とくにこのクモハ12形は、白熱灯の明かりが灯る車内が
とてもいい雰囲気の電車でした(^^)
拙い写真ばかりですが、いま見直すと、
いい記録を残せたな・・・と自負しています(笑)

by あおたけ (2017-09-04 18:34) 

あおたけ

ちぃさん>夏休みに開催された車両工場の一般公開、
子供たちばかりでなくオトナたちも(?)、
大喜びの楽しいイベントでしたー(笑)
トレーラーで運ばれたり、クレーンで吊り上げられたり、
ふだんは決しては見られない光景に大興奮!
落ち着くために、かき氷でクールダウンしました(^^)
過去によく撮っていた愛着のある電車(クモハ12)が、
引退後も大切に保管されていて、
いまも時おり展示されるのは、個人的に嬉しいことです♪
当時の懐かしい想い出がいっぱい蘇りました
(電車のことだけでなく、彼女とのエピソードなども。。。(笑))

ゆるキャラさん>26日の土曜日はたしか、
午前中はとても良いお天気だったのですが、
午後から崩れて、雨が降り出したんですよね。
気合いを入れて朝から並んだ甲斐があり、
いい光線で懐かしのクモハ12を記録できて良かったです♪
鶴見線のクモハ12、
いま思えば神奈川の鶴見にこんなシブい鉄ネタが、
しかも定期列車として残っていたなんて、
とても贅沢なことでしたよね(^^)。
車内のスタンションポール、
そうそう、201系の試作車にもありましたよね。
懐かしいなぁ・・・って、よく考えてみたら、
いまも総武線E231系の6ドア車にはポールがあるので、
私はほぼ毎日、それに掴まって通勤しているんですけれどね(笑)
sonic画伯に描いていただいた作品、
モノクロ写真を手渡して依頼をするとき、
「車体色はぶどう色2号でお願いします」
と言って通じるところは、さすがでした(^^)
ネタ鉄時代(笑)、
調子に乗って次はソ300でも探しましょうか(゚∀゚)アヒャ☆

by あおたけ (2017-09-04 18:48) 

あおたけ

美美さん>ありがとうございます(^^)
車両工場の一般公開、子供たちばかりでなくオトナたちも(?)、
わくわくしながら見学していた、楽しいイベントでした(笑)
とくに今年は、個人的にむかし撮っていた古い電車が展示されたので、
例年よりも満足度が高かったように思います(^^)
古い車両の車内を照らす白熱灯、
まるで古民家のような温かみが感じられました。。。

hirometaiさん>こんばんは(^^)
夏休みに開催された車両工場に一般公開イベント、
今年は個人的に思いい入れのある古い電車が展示され、
とても懐かしい気分になりました(^^)
引退したあとも大切に保管されていて、
時おりこうやって展示されることは、
ファンにとって嬉しいことです☆
by あおたけ (2017-09-04 19:00) 

あおたけ

JR浜松さん>屋根の付いた鶴見駅の鶴見線ホームに響く、
クモハ12の重厚な釣りかけモーターの音、懐かしいですよね。。。
あの車両が平成の世に生き残り、90年代まで走っていたなんて、
今でも驚きです。
国道や弁天橋、安善など、どこか昭和の雰囲気が残る、
工場に囲まれたシチュエーションが、
クモハ12によくマッチしていたように思います(^^)
クモハ12、最近になって模型化されたのですね。。。

ひでほさん>ありがとうございます(^^)
旧国好きのひでほさんにお見せするには恥ずかしい写真ばかりですが、
クモハ12はいろいろなシーンで記録することができました。
お別れ運転の日は弁天区での撮影会などもあったのですが、
私は引退記念のオレンジカードを買うのに
徹夜で並んで体調を崩してしまい、
お別れ運転の撮影のみで帰宅、撮影会はウヤしてしまいました。。。
052、いちおう車籍は残っているようですが、
どうなのかなぁ・・・今でも動けるのかなぁ・・・?
まずは、せめてパン上げを試みてほしいものです。
模型はハマると散在しそうなので、手を出さないようにしています(笑)
by あおたけ (2017-09-04 19:16) 

あおたけ

たじまーるさん>板張りの床に温かみのある白熱灯、
いま見るとまるで博物館の保存車のようですが、
当時は毎日の定期運用に就いていた、バリバリの現役でした。
しかもこれほど貴重な車両なのに、
撮影するファンの姿もまばらで、
平日の日中などはほぼ買い切り運転状態でした。
いま思うととても贅沢なひと時だったように思います。

raomelonさん>福島のお父さま、昨年に米寿を迎えられ、
飯坂温泉のお祝いではとてもお元気そうでしたよね♪
お父さまと同い年のクモハ12形、現役は引退していますが、
今も大切に保管されているのは、ファンにとって嬉しいことです(^^)
現役時代に撮り溜めたクモハ12、荒削りで拙い写真ばかりですが、
いま見直すと、いい記録を残せたな・・・と自負しています(笑)
モノクロの原板を元にしてsonicさんに描いていただいた絵も、
水彩画ならではの優しい雰囲気が感じられて、
とってもステキですよね〜♪
お!ドクターイエローと遭遇!いいことありそう♪(´艸`*)

by あおたけ (2017-09-04 19:22) 

あおたけ

nozzyさん>90年代まで生き残っていた鶴見線のクモハ12、
当時としても残っていることが奇跡的な存在だったんですよね。
JR化後、90年代まで走り続けた旧国としては、
東の鶴見線、西の小野田線(本山支線)が有名でした。
鶴見線で通学されていたというお連れさん、
クモハ12に乗られていたんですね(^^)
「茶色い電車」って記憶がいいなぁ〜(笑)
非電化時代でキハ30、35が使われていた相模線も懐かしいですね。

FTドルフィンさん>ありがとうございます(*^^*)
最近sonicさんやドルフィンさんが鶴見線の浅野へ行ったのを見て、
私も久しぶりに鶴見線を訪れて、
その流れで過去のクモハ12の写真を紹介しようかな・・・
なんて思っていたところだったのですが、
今年の大井公開でクモハ12が展示されたのは、
ちょっとビックリの嬉しいサプライズでした(^^)
模型のクモハ12、、、カトーでしたっけ?
発売というタイミングでクモハ12の展示だなんて、
カトーから要請があったんじゃない?
なんてSNSの書き込みを見た覚えがありますwww
クモハ12やEF5861、一号編成などの貴重な車両、
ホント末永く大切に保存して、
たまに公開もして欲しいなぁ・・・なんて思います。
初期形PF、でっかいパンタとルーバー、スノープラウが、
ゴツくてカッコよかったですよね(^^)。
でも当時は「なーんだ、PFか・・・」って存在でしたっけwww
by あおたけ (2017-09-04 19:29) 

あおたけ

hatumi30331さん>電車の工場が公開された夏休みフェア、
小さい子供も、大きいオトナも(?)、みんな楽しんでいて、
とても賑わっていました(^^)
とくに今年は年代物の古い車両が展示されたので、
個人的にとても満足のいく内容でした☆
私が撮った白黒写真を元にして、
sonic画伯に描いていただいた作品、
水彩画の優しいタッチがとてもステキですよね〜♪
眺めていると癒されます(^^)

ピンキィモモさん>こんばんは(^^)
むかし懐かしい、まさにチョコレート色をしたクモハ12形、
シブくて貫禄がありますよね〜☆
今回は車内の公開は行なわれませんでしたが、
板張りの床や温かみのある白熱灯など、
車内がまた古民家のような温かみが感じられて、
いい雰囲気なんです♪
展示された姿を眺めていたら、昔の想い出が蘇ってきました。

by あおたけ (2017-09-04 19:41) 

viviane

いつも息子を気遣う、そして励みになるコメント有り難う御座います
そうだったのですね 
クモハ12形との再会、あおたけさんにとって素晴らしい夏になりましたね
サマージャンボが当たるより感動だった事でしょう^^
私のブログを流し読みしている息子ですが「最近鉄子になってない?」と良く言われています^^
明日から息子に会いに行って来ます
すっご~~~~く楽しみです♪
暫くブログはお休みしますが、私がプチ鉄子になっている訳・・・あおたけさんのブログを見せて^^説明して来ますね^^
by viviane (2017-09-04 21:01) 

hatumi30331

今日もランチで飲んで来ちゃいます!へへ;
by hatumi30331 (2017-09-05 07:12) 

あおたけ

ひでほさん>旧国への熱い思いがじゅうぶんに伝わります(^^)
でも、おそらく動態にしても静態にしても、
保存車両の選定などは趣味的な範疇では分からない、
現場のいろいろな事情や理由があるのでしょうね。
あくまでも私の個人的な思いでは、
今もこうやってクモハ12052が現存しているだけで、
じゅうぶんに素晴らしいことだと思っています。

bpd1teikichi_satohさん>ありがとうございます(^^)
むかし懐かしいチョコレート色の電車、
ノスタルジックなレトロ感が、たまらないですよね〜♪
今回久しぶりに公開展示されたことで、
現役当時の思いでが蘇ってきました(^^)
by あおたけ (2017-09-05 18:22) 

あおたけ

gardenwalkerさん>こんばんは(^^)
モノクロで撮っていたころの鶴見線クモハ12、
当時はホントにオカネがなくて
モノクロでの撮影を強いられていましたが、
いま見るとクモハ12という旧型車両の記録には、
モノクロがマッチしていたのかもしれませんね(^^)
旧国やゲタ電って呼び方も懐かしいですよね。
この電車が90年代まで走っていたなんて、
奇跡的なことでした。。。

sonicさん>いえいえ、こちらこそ、
モノクロに色を付けるだなんて、
無茶なお願いを聞き入れてくださり、
ありがとうございました(*^^*)
きっと原板の写真を見た印象だけでなく、
実際にこの鶴見駅の雰囲気というか、
空気感をsonicさんが知っているからこそ、
深みのある色づけができ、
素晴らしい作品に仕上げてくださったのだと思います。
ネガ現像も紙焼きも決してウマくはなかったですが、
いまも劣化していないのを見ると、
当時は丁寧に処理していたんだなぁ・・・
と自負しています(笑)

by あおたけ (2017-09-05 18:39) 

あおたけ

FOUR−STRAIGHTさん>車両のパーツが間近に眺められるのも、
車両基地公開ならではの面白さですよね〜(^^)
それにしても鉄道車両に限ったことではないのかもしれませんが、
新型車両は昔の車両に比べて構造が簡素化され、
パーツも少なくなっているように感じました。
クモハ12の写真への感想、ありがとうございます(^^)
私の撮影センスというよりは、
このクモハ12という趣のある車両だったからこそ、
あの角度からも、この角度からも狙ってみたい!
・・・と撮らせたのだと思います。
ぶっちゃけ、今はここまで撮影にのめり込めるような
車両があるかなぁ・・・って、考えちゃいます(^^;)

naonaoさん>ありがとうございます(^^)
車両工場の一般公開イベントは、
鉄ちゃんにとってお祭りのようなものなんですよね♪
とくに今年はクモハ12という古い車両が展示されたことにより、
例年以上の盛り上がりを見せていました(^^)
モノクロ写真、当時はお金がなくて
カラーフィルムが買えなかったのですが、
今見るとモノクロも味があって、いい感じですよね☆
by あおたけ (2017-09-05 18:54) 

あおたけ

hanamuraさん>90年〜91年というと、
まだクモハ12が現役!
そのころ弁天橋にお住まいだったのですね!
弁天橋電車区を覗いていた当時の私と、
どこかでニアミスっているのかなぁ。。。
旧型車両の整然と並んだリベットは
まさに芸術品のような美しさですよね(^^)
操重車のソ80、作業現場ではないですが、
なぜか回送シーンは記録できていました。
ソ80、意外と保存車がないんですよね・・・
(北海道の三笠鉄道村にあるだけ)
以前は中部天竜の佐久間レールパークにあったのですが、
リニア館へ引き継がれることなく解体されちゃいました
オロロ〜ン(涙

えすぷれそさん>かつて鶴見線で活躍していたクモハ12、
今も東京総合車両センターの保管庫に現存し、
たま〜に、今回のような形で公開されることもあります(^^)。
お!えすぷれそさんも自家現像されていたのですね!
私もヨドバシ店頭の古パトローネを漁っていましたよ〜(^^)
コダックのパトローネに富士のSSを詰めたり、
無理矢理に45枚撮りなんかにしたりして・・・(笑)
でも、状態の悪いパトローネを使って、
感光しちゃったこともしばしばありましたっけ(^^;)

by あおたけ (2017-09-05 19:10) 

あおたけ

しおつさん>鶴見線のクモハ12、
この旧型電車が国鉄からJRに引き継がれて、
90年代まで定期運用で使われていたと言うのは、
奇跡的なことでしたよね・・・。
当時はホントに撮っていて楽しい電車でした。
今回のイベントの展示車両、
やはり目玉と言われただけあって、
クモハ12が一番人気のようでした。
お若い方の目にはどういう風に映ったのでしょうね・・・
博物館の保存車みたいな存在なのかな?

yamatonosukeさん>ありがとうございます(^^)
温かみのある白熱灯の照明、
まるで古民家のような雰囲気ですよね♪
当時は安いモノクロフィルムばかり使っていましたが、
車内の写真だけはカラーで残しておいて、
よかったと思っています(^^)
週末に行かれると言う大井川鐵道、楽しみですね!
トーマスが見られるといいですが、
ふつうのSLも迫力ありますよ〜(^^)
吊り橋から落ちないように気をつけてくださいね(笑)
by あおたけ (2017-09-05 19:18) 

あおたけ

響さん>鉄道車両の工場の一般公開、
メンテナンス中の車両など、
ふだんは見ることができない姿が新鮮ですよね♪
とくにクレーンを使って中に吊り上げられた車体は、
迫力満点で圧巻の光景でした(^^)

vivianeさん>いえいえ、こちらこそ、
vivianeさんと虫博士くんの
友人のような親子関係が微笑ましくて、
ブログを読んでほっこりとさせていただいています(^^)
息子さんとの久しぶりの再会、楽しみですね。
きっとまた一段とたくましくなっていることでしょう。
どうぞお気をつけて、いってらっしゃい☆
by あおたけ (2017-09-05 19:24) 

あおたけ

hatumi30331さん>ランチ飲み、うらやましいっ!(笑)
by あおたけ (2017-09-05 19:25) 

kuwachan

こんばんは。
チョコレート色のクモハ12。
ひょっとしたら南武線で乗ったかもしれません。
父の転勤で東京から関西に引っ越す前の秋に
両親と私と3人で南武線と青梅線~奥多摩線を乗り継いで
奥多摩、日原鍾乳洞へ行こうとしたことがあったのですが、
その日はか可なりの人出で、帰りのバスが心配になり、
鍾乳洞まで行かずお弁当だけ食べて帰って来たのですが(^^ゞ、
その時に乗った南武線がチョコレート色で床が木だったのです。
他の線は全然覚えていないんですけどね(笑)
by kuwachan (2017-09-05 22:54) 

moz

大井町の辺りは仕事で何回も訪れているんですが、このイベントは知りませんでした。飲む方とラーメン屋さんとかはお世話になっているのですが? ^^;
クモハ12形いい味醸し出していますよね。
鶴見線も走っていたんですね。もしかするとどこかで乗っていたかもしれないなぁと、なんとなく懐かしいです。白黒のクモハ12形のお写真たち、貴重なお写真ですね。お宝です b^^
by moz (2017-09-06 06:03) 

あおたけ

kuwachanさん>こんばんは(^^)
体調のほうはいかがでしょうか?
むかし懐かしい雰囲気を漂わすチョコレート色の電車、
かつては首都圏の各線で使われていて、
南武線でも同じような電車が走っていました(^^)
ただ、細かい話をしちゃうと、
このクモハ12は支線用の単行電車(一両のみで運行)だったので、
何両も繋がった南武線用ではなかったんです。
でも、床が木だったり、照明が白熱灯だったりと、
南武線の電車と共通点も多いので、
懐かしさは同じように感じられますよね(^^)

mozさん>大井町へはお仕事で行かれる機会が多いのですね。
私の大井町のイメージは、このJRの車両工場と、
あとはブルドッグの巨大メンチカツでしょうか(笑)
今回のイベントで特別公開されたクモハ12、
20年ほど前まで現役で鶴見線を走っていました。
この頃に鶴見線を訪れていたとしたら、
ひょっとすると乗っていたかもしれませんね♪
当時はオカネがなくて仕方なく使っていた白黒フィルムですが、
いま見ると、これも味わいがあるように思います(^^)
by あおたけ (2017-09-06 17:54) 

mini-hiro

おおっ。今の自分にとっての地元路線、鶴見線・・・こんな歴史があったとは。素敵な写真です。
現役引退は自分が会社に入った歳だったんだぁ。。。といろいろ感慨深いものがございました。
今の定期券は会社規定で最寄の鶴見線の駅からになってますが、どうしても便が悪いのでバスに乗ってしまいます。帰りは乗ろうかな。
それにしても、あー、やっぱ車両センタいきたかったなぁ。
by mini-hiro (2017-09-08 23:47) 

あおたけ

mini-hiroさん>今は地元路線だと言う鶴見線、
クモハ12が現役のころはまだ現在地にお住みでは
いらっしゃらなかったのかな・・・?
そう、この頃の鶴見線は最後の旧型国電が走る路線として、
ファンが注目する路線でした。
鶴見駅にこの博物館級の電車が定期で発着していたなんて、
ちょっと驚きですよね・・・。
今は205系に車種統一されてしまいましたが、
工場地帯を走る独特な風景は変わっていないですよね。
たしかに使い勝手が悪い鶴見線ですが、せっかく定期をお持ちならば、
たまには気分転換に乗ってみるのも、いいかもしれないですね(^^)
車両センター公開、来年はEF5861が展示されることを
期待したいです。
by あおたけ (2017-09-12 19:51)