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冬休み18旅 ・・・大糸線 189系「スキー臨」撮影記 [鉄道旅行記]

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2017.12.27~29 冬休み18旅
大糸線
189系「スキー臨」 撮影
 

年末年始の私は一週間ほど(12/27~1/3)の休暇(冬休み)が取れました (´▽`*)オヤスミ~♪。
といっても、年越しで何かと慌ただしく、かつ物入りの時期であり、連休をまるまる使って遠征の長旅に出るといった贅沢な過ごし方はできず σ(・∀・`)ウーン…、今年の冬休みは格安でおなじみの「青春18きっぷ*」を使い、気になる鉄ネタを求めてちょこちょこと(?)お出かけしてきた程度 チョコチョコ...(((o*・ω・)o。前回はまず、年明けの元日に鹿島線へ訪れて撮影した「四季島」の様子をお届けしましたが、今回の記事では年末にさかのぼります。

(*拙ブログでおなじみの「青春18きっぷ」は、JR全線の普通・快速列車が一日じゅう乗り放題となる、期間限定のフリーきっぷ。一枚の値段は11,850円で、5回まで有効。つまり、一回(一日)分は2,370円という、乗り鉄に嬉しいオトクなきっぷです (´艸`*)オットク~♪)


「18きっぷ」を“無理せず”に使って行ける適度な範囲で、なにか個人的に写欲が沸くような列車が走らないかと、年末に鉄道趣味誌の臨時列車情報欄などを眺めていたところ σ(゚・゚*)ンー…、私の好きな国鉄特急型の189系(豊田車)が、スキーツアーの参加者を乗せた臨時列車、いわゆる「スキー臨」の復路として、長野県の白馬(はくば)から、大糸線(おおいとせん)と中央本線を経て、首都圏まで運転されるという情報に目が留まりました (゚∀゚)オッ!。

都市圏と郊外のスキー場をダイレクトに結ぶ「スキー臨」は、スキーシーズンの恒例となっているような臨時列車(ツアー列車)で、とくに80~90年代のスキーブームの頃は各地で数多く運行されていましたが(その代表格がかつての「シュプール号」)、近年では新幹線やクルマ(マイカー)での移動が主流になったり、さらには格安のバスツアーに客を取られたりして、運行機会が激減してしまった貴重な存在 ( ̄。 ̄)ヘー。
そんな「スキー臨」の姿を記録したくて、私は一昨年(2015年末)にも大糸線の沿線へ、同列車の撮影に出向いています【◎】]ω・´)パチッ!。しかし、そのときに私が選んだ撮影ポイントは積雪が少なくて(もともとその年は降雪が少なかった)、「スキー臨」らしさがあまり感じられない平凡な画となってしまいました (・ω・`)ゞウーン。そこで、できれば今年(2017年末)の運転機会では、積雪が期待できるような撮影場所を選んで、大糸線での189系による「スキー臨」をしっかりと記録したいところ (*`・ω・´)-3 フンス!。

個人的に東京生まれの千葉育ち、現・都民で、雪や寒さにはめっぽう弱い「しちーぼーい(City Boy)」のワタクシですが (´∀`;)シチーボーイ…、靴箱に眠っていたスノーブーツを引っ張りだして履き、年末の中央本線を下りました  (/*´∀`)o レッツラゴー♪。


12月27日(水)

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高尾から乗る中央線の普通列車は、
おなじみの211系。
この編成はロングシート仕様でした。
▲17.12.27 中央本線 高尾

長野の大糸線を目指す乗り鉄旅、使用する乗車券が「青春18きっぷ」の私は、もちろん都内から普通列車を乗り継いで向かいます …(((*・∀・)つ[18]

ところで今回のターゲットである189系の「スキー臨(白馬臨)」 (゚ー゚*)リン。私が撮ろうとしている列車は、白馬から首都圏へ向けて運転される上り列車で、ツアーの復路(スキーからの帰り)にあたるもの(首都圏から白馬へ向かう往路(下り)は、数日前にE257系で運転済み)。そのため、首都圏の車両基地(豊田車両センター)に所属する189系は、事前に回送列車として白馬へ送り込まなければならず(いわゆる「送り込み回送」)、復路の営業列車が運転される前日に、中央本線を下る運用が組まれています (・o・*)ホホゥ。
そこで、まずはその送り込みの回送列車を、大糸線へ向かう道すがら途中下車して、撮っていくことにしました ヨリミチ…((((o* ̄-)o。ただし、今記事のメインはあくまでも大糸線のほうなので、こちらの様子は写真を主体にサラッとご紹介させていただきます。

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まずは送り込み回送を撮るべく、
途中下車したのは小淵沢。
ヨリミチ…((((o* ̄-)o
駅舎がリニューアル(2016年7月)してから
私は同駅を初めて訪れましたが、
その変貌ぶりにはビックリです。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
▲17.12.27 中央本線 小淵沢

高尾0954-(中央437M)-小淵沢1237

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この日の小淵沢の気温はマイナス1度。
高原の冷たい風が容赦なく吹き付けていて、
体感的にはもっとずっと寒く感じます。
サビィィィ((((lll゚Д゚)))))ブルブル

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駅から歩いて20分ほど。
やってきたのは、東に富士山、
南に南アルプスの北岳、
西に北アルプスの奥穂高岳という、
三大巨峰が望めることから付けられた
三峰(さんぽう)の丘。
中央線の列車が富士山を背にして撮れる、
有名な撮影ポイントです。
お!富士山さんクッキリ!(゚∀゚)オッ!

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まずは新型のE353系による
特急「スーパーあずさ18号」。
私にとってはこれが営業運転開始後の初撮影です。
後追いだけれどね・・・。
【◎】]ω ̄)パチャ
▲17.12.27 中央本線 長坂-小淵沢(後追い)

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いっぽう、
こちらは従来のE351系による
「スーパーあずさ15号」。
今後のことを考えると、
コッチの記録の方が重要か。
(^_[◎]oパチリ
▲17.12.27 中央本線 長坂-小淵沢

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そして・・・
イッパーキュー、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
やたっ!国鉄色(M51)だ!

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特急も
富士見ず駆ける
師走かな。
[]〆(´ω`*)シミジミ…
(実際は回送だけどね)
▲17.12.27 中央本線 長坂-小淵沢

国鉄色、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
現存する各編成(三編成)でそれぞれに色が異なる189系(豊田車)。今回の「スキー臨」にははたして何色の編成が就くのか、私が東京を出た朝の時点では分かりませんでしたが σ(゚・゚*)ンー…(途中、SNSの目撃情報で確認)、個人的にいちばん望んでいた国鉄特急色(M51編成)が登板してくれたのは嬉しい選出 ъ(゚Д゚)グッジョブ。最近ではいち早く引退が発表されたこともあり、にわかに「あずさ色」(M50編成)の注目度が上がっているようですが、私としてはやっぱり国鉄色がいい (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。
この日、撮影ポイントに選んだ「三峰の丘」の上空は雲が多くて、八ヶ岳やアルプスの眺めはイマイチだったものの、富士山の姿はスッキリクッキリ見えていて、189系の背景にその見事な山容を写し込むことができました ヽ(´▽`)ノワーイ♪。それにしても、撮影ポイントにはわずか一時間程度の滞在だったけれど、待っている間にずっと容赦なく吹き付ける北風が、とても冷たくてキビシかった・・・サビィィィ((((lll゚Д゚)))))ブルブル。

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撮影後に小淵沢の駅へ戻って、
ふたたび中央線の下り列車に乗ります。
これもロングシート仕様の211系。
(・ε・`)チェ
▲17.12.27 中央本線 小淵沢

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小淵沢から普通列車で一時間ちょっと。
すっかり日が暮れたころ、
信州の主要都市、松本に到着。
(・ω・)トーチャコ
今日はここで宿泊します。
▲17.12.27 篠ノ井線 松本

小淵沢1622-(中央441M)-松本1731

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松本では山賊焼き(おっきな鶏から)や
馬肉のタタキなどで一杯。
お酒は明日に備えて(?)、
安曇野の「大雪渓」(特別純米、生酛造り)
などをいただきました。
Oo。(~▽~*)ウィッ


12月28日(木)

小淵沢で189系の回送列車を撮影したのちに松本まで移動して宿泊し、迎えた翌日 Oo。(っд`。)オハヨ…。まだ夜が明けきらぬ早朝に、さっそく松本から大糸線の初発列車、信濃大町ゆきへと乗り込みます (*´O)ゞ.。oOフワァ~ア…。
空いている車内で地元の方に混じってちらほらと見られるのは、カメラバックや三脚を携えた同業者(鉄ちゃん)の姿。もちろんターゲットは私と一緒でしょう ナカーマ(*・ω・)人(・ω・*)ナカーマ。

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早朝の松本から乗るのは
大糸線の信濃大町ゆき。
これもロングシートの211系ですた。
今旅はクロスシートに当たらないね・・・。
(・ε・`)チェ
▲17.12.28 篠ノ井線 松本

過去に何度か撮影に訪れて、拙ブログでご紹介している大糸線。ここではサラッとそのおさらい(ぶっちゃけ、以前の記事からのコピペ)を・・・。
大糸線は松本から、信濃大町、白馬、南小谷(みなみおたり)などを経て、日本海側に位置する新潟県の糸魚川(いといがわ)に至る、105.4キロのローカル線(地方交通線)(・o・*)ホホゥ。途中の南小谷で運行体系が大きく変わるのが同線の特徴で、JR東日本管轄の松本~南小谷は直流電化で電車による運行、JR西日本管轄の南小谷~糸魚川は非電化で気動車(ディーゼルカー)による運行となっており、両区間(両社間)を直通する定期列車は現在一本もありません ( ̄。 ̄)ヘー。
そして日本有数の豪雪地帯として知られる沿線には、ヤナバや白馬、栂池(つがいけ)などといった有名なスキー場が点在し、かつてはシーズンになると「シュプール号」など多くの「スキー臨」が同線に入線していましたが、冒頭でも触れたように現在ではマイカーやツアーバスにおされ、「スキー臨」は激減してしまいました(以上、コピペ終わりw)。

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途中の有明では、側線に停車している
国鉄色189系(M51編成)を確認!
イタ━━━━m9( ゚∀゚)っ━━━━ッ!!
ここからは私の乗っている普通列車のほうが先行します。
ε=┌(=゚ω゚)ノ オサキ!
▲17.12.28 大糸線 有明(車窓から)

大糸線の普通列車は松本の市街地を抜けると、安曇野(あずみの)と呼ばれるのどかな里山の地域を走ります (゚ー゚*)アズミノ。天気が良いとこのあたりでは、車窓の左手に北アルプスの常念岳などが望めるのですが、今はまだ日の出前の早朝で景色は薄暗く、なんとな~く山の存在が確認できる程度 (≡”≡;*)クライ…。
そんな状況のなかで、まもなく列車は途中駅の有明(ありあけ)に停車します σ(゚ー゚*)オダイバ?。ここはまだ私の下車駅ではありませんが、ちょっと窓の外に注目 (=゚ω゚=*)ンン!?。というのも、実は一昨年のときと同様に、送り込みの回送列車として先行していた189系は、当駅の側線(留置線)にて時間調整のための長時間停車が設けられており、ここで私の乗る普通列車が189系を追い越すのです (・o・*)ホホゥ。窓へ額を押し付けるようにして、薄暗い中にたたずむ国鉄特急色の車体を確認 m9( ゚∀゚)っイタッ!。撮影ポイントへと先回りします ε=┌(=゚ω゚)ノ オサキ!。

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189系が停まっていた有明の付近では、
ほとんど積雪が見られませんでしたが、
その有明を過ぎると、
徐々に路面は白くなってきました。
(゚∀゚)オッ!
▲17.12.28 大糸線 信濃松川(車窓から)

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一昨年に訪れた、安曇沓掛のあたりを通過。
北アルプスは・・・今回も見えないね。
(≡"≡;*)モヤモヤ…。
▲17.12.28 大糸線 安曇沓掛-信濃常盤(車窓から)

189系を狙う、大糸線沿線の撮影ポイント。前回の一昨年は、雄大な北アルプスの山脈が見えることを期待して (*゚v゚*)ワクワク♪、条件が良ければその情景が望めるという安曇沓掛(あずみくつかけ)のあたりを選んだものの、アルプスの山々は雲隠れしていてまったく見えず (´д`;)アウ…、同地で撮った189系はなんともビミョーな結果となりました (・ω・`)ゞウーン。
では今回はというと、車窓から見る同地(安曇沓掛のポイント)は一昨年よりもさらに雲が低く垂れ込めていて、やはり北アルプスはまったく見えません (´д`;)アウ…。でも、これは事前に承知済み。この日は低気圧が停滞していて日本海側の天気が悪く、たとえ安曇野のあたりが晴れていたとしても、標高の高いアルプスの山々は見えっこないだろうな・・・と、ハナから諦めていました (・ε・`)シャーナイネ。
それでも、今回の撮影に私が求める条件は、山バックがムリでも雪景色。積雪のあるところで189系の「スキー臨」が撮れるのであれば、OK牧場です (*`д´)=b OK牧場!(もちろん、もしも北アルプスが見えていたならば、そっちを優先したけれど)。

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信濃大町どまりの211系(右)から
南小谷ゆきのE127系(左)に乗り継ぎます。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
ようやくボックスシートの一角に
座れました。
▲17.12.28 大糸線 信濃大町

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さらに北上を続ける大糸線。
やがて車窓の左手に広がったのは、
仁科三湖のひとつ木崎湖。
列車は湖畔を走ります。
▲17.12.28 大糸線 稲尾-海ノ口(車窓から)

松本からの信濃大町ゆきを終点まで乗り、そこでさらに大糸線を先へと進む南小谷ゆきに乗り継ぎます ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。
大糸線の列車はこの信濃大町を境に、南小谷方面の運行本数がグッと減り、日中は三時間も列車の間隔があいてしまうほど(松本~信濃大町は、日中でもおおむね一時間に一本の運行)。実は有明で追い越したお目当ての189系(送り込み回送)がこのあたりを通過するまでには、まだ二時間以上も時間があり ( ̄  ̄;)ニジカン…、さらには目指す撮影ポイントも、早く行って場所取りをしなくてはならないような所でもないのですが、私が乗った信濃大町7時18分発(5323M)の次は、三時間後の10時28分発(5333M)まで下り列車はなく、後者だと189系(送り込み回送)には間に合わないのです。列車利用の徒歩鉄が189系を沿線で撮ろうとするならば、現地での二時間待ちは仕方の無いところ (・ε・`)シャーナイネ。
そんな運行本数の少ない普通列車に揺られて、信濃大町から15分。私が下車したのは海ノ口(うみのくち)。ここは木崎湖のほとりにある、ちょっと雰囲気の良さげな小駅です (・ω・)トーチャコ。

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目的地の海ノ口に到着。
ここまでくると、すっかり雪国の風景です。
(゚- ゚)ユキグニ…
ちなみに同じ列車から降りたのは私のほかに、
同業者(鉄ちゃん)と見られるお一方のみ。
▲17.12.28 大糸線 海ノ口

松本0558-(大糸3221M)-信濃大町0703~0718-(5323M)-海ノ口0733

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木造平屋建ての海ノ口。
立派な駅舎ですが無人駅です。
海ノ口の駅名は、湖を海に見立て、
周囲の川が海に注ぐところを意味する、
「海(湖)の入り口」が由来なのだとか。
( ̄。 ̄)ヘー
▲17.12.28 大糸線 海ノ口

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同駅の魅力はなんといっても、
ホームから眺められる木崎湖の風景。
(・∀・)イイネ
かつては湖やそのほとりに
たくさんの白鳥が舞い降りたことから、
「白鳥の見える駅」としても知られたそうですが、
残念にもなぜか近年は飛来しなくなってしまったとの事
(やっぱり温暖化とかが影響しているのかな?)。
σ(・ω・`)ウーン…
ふたたび白鳥が飛来してくれることを願って、
駅には今も「白鳥の見える駅」の札が掲げられています
(今記事のタイトル写真を参照)。

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そして駅舎の一角にはこんなコーナーも・・・
(=゚ω゚=*)ンン!?
私は詳しく知りませんが、
どうやらこの駅はアニメのなかで登場した、
いわゆる「聖地」として有名なようで、
その作品(「お願いツインズ」って書いたあった)
のファンが多く訪れるみたいです
(無人駅によくある「駅ノート」も、
同駅のものは上手なアニメのイラストが、
たっくさん描かれていますた)。

無人駅ながら立派な待合室を備えた海ノ口の駅舎 (゚ー゚*)リッパ。先述したように、189系(送り込み回送)が来るまでにはまだ二時間以上もあるので、しばらく待合室のなかに座って時間を潰させてもらい、頃合いを見て撮影ポイントへと向かいます …(((o*・ω・)o。雪が深く積もった景色はいかにも寒そうに見えますが ((((;゚∀゚))))ブルルッ、実際は雪が降っているわけでなく、今日は風もない穏やかな天候なので、意外と寒さを感じません σ(゚・゚*)ンー…。むしろ体感的には、前日の富士山バック(小淵沢の三峰の丘)のほうが、雪は無かったものの吹き付ける冷たい北風がキビシくて、ずっとずっと寒かった。

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すべらないよう、慎重に進む雪道。
ザクザク…(((o`・ω・)o
でも、国道の歩道はちゃんと除雪されていて、
歩くのはさほど苦ではありません。

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歩いていると除雪の作業車に遭遇。
雪を見慣れない「しちーぼーい」としては、
このような特殊車を見るだけでテンションが上がります
オー!(゚Д゚*)スゲー!
(雪国の方、スミマセン・・・^^;)。
下写真の作業など、
私は頭から雪をカブっちゃうんじゃないの?
って、ちょっと焦ったけれど、
さすがにちゃんとウマく避けてくれました。

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でも、除雪されているのは
国道とその周辺の舗装道路くらい。
農道に入ると積雪はそのままです。
ここからはまさに雪中行軍
(・・・ってほどのものでもないけれど)。
ザクザク…(((o`・ω・)o
おや、先に足跡が見られますね・・・。

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駅から雪道を歩いて20分くらい。
たどり着いたのはこんなところ。
(「゚ー゚)ドレドレ
左に立ち並ぶ架線柱(電柱)が大糸線で、
右奥に見えるのは木崎湖です。

事前に調べてきた撮影地情報と写真、地図などを参考にし、雪道を歩いてやってきたのは小高い丘の上 ザクザク…(((o`・ω・)o。ここからは大糸線の線路と、その向こうに木崎湖の湖面が望める・・・ハズ (゚ー゚*)ハズ?。
しかし参考に見たネット上の写真は、春か初夏ごろの爽やかな晴天日に撮られたと思われるもので、空色を映した湖の青さもキレイに際立っていましたが、ご承知のように今は真冬 (゚- ゚)マフユ。 雪が降りだしそうな鉛色の冬空を映した湖面は、まわりの雪原と同化してしまって、その存在がほとんど目立ちません。まさにモノトーンの世界です 「(゚ペ)アリャ?。こりゃ、ちょいと撮影ポイント選びをミスったかな・・・σ(・ω・`)ウーン…。
かといって、本数の少ない普通列車を降りてしまった以上は、もう今さら他の区間の撮影ポイントへ移動することは難しい (´Д⊂ムリポ。それに、今回の撮影で私がいちばん求めていた雪景色としては、ここもそう悪くない情景に思えたので σ(゚・゚*)ンー…、私は当初の予定どおりこの場所で189系の送り込み回送を撮ることとしました m9(`・ω・´)ケテイ!。
ちなみに、同地点にいらっしゃった先客はお一方のみ (*・ω・)ノ゙チワッス(雪道で先に付いていた足跡は、おそらくこの方のものですね)。以降、ここに同業者が増えることはなく、雪中に二人でカメラを構えて、お目当ての189系を迎えます。

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スキー帰りの乗客を迎えに、
真冬の安曇野をゆく189系の回送列車。
雪に包まれたモノトーンの世界に
暖色系のツートンカラーが映えます。
▲17.12.28 大糸線 海ノ口-簗場

雪景色でM51が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
雪煙を軽く巻き上げながら、雪原を力強く突き進む国鉄特急色の189系(M51編成)。これはまるで「シュプール白馬」号(スキーブームの全盛時に中央・大糸線で運行されていた、スキーツアーの臨時列車)の再来を見ているような感じです シュプール(´ω`)ナツカシス。
もともと189系には寒冷地路線向けの耐寒耐雪装備が施されており、かつてはほぼ同スペックの183系(1000番台)とともに、雪深い地域の信越本線や上越線、そしてこの大糸線で、定期運行の特急列車のみならず、「シュプール号」などの「スキー臨」としても幅広い活躍を見せており、同系は雪景色が似合う車両といえるでしょう 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
ちなみに、え?キザキコ?なにそれ、おいしいの? σ(゚・゚*)ナニソレ・・・的に、背景の木崎湖はまったくもって希薄な存在となりましたが、私としてはもう湖も広大な雪原の一部として見てもらえれば、それでOK牧場 (*`д´)=b OK牧場!。雪景色のなかで国鉄色の189系を撮れたことに満足です (´ー`)マンゾク。

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すぐに振り返って、
(ω・´)彡クルッ
後追いもパチリ。
(^_[◎]oパチリ
なんてことない場所でも、
そこに雪が積もっているだけで
絵になるように思います。
▲17.12.28 大糸線 簗場-海ノ口(後追い)

いま下り方向へ走っていった189系の送り込み回送は、先述したようにこの先の白馬で折り返し、今度はスキー帰りのお客さんを乗せた営業運転の列車、つまり「スキー臨」の復路として、約一時間後に再びこのあたりを上り方向へ通過します (・o・*)ホホゥ。一時間程度の待ち時間でお目当ての189系が二度(下りの回送と、上りの本運転)も撮れるのだから、これはなかなか効率が良い ъ(゚Д゚)グッジョブ。
そこで、短い時間で移動できる近場の撮影ポイントとして、次に私が向かったのは ...(((o*・ω・)o、下りの回送列車を撮った丘の上から下りた付近にある、上り列車がスッキリと撮れる場所 (・∀・)イイネ。ここは丘の上よりもメジャーな撮影ポイントで、私が着いたときにはすでに何人かの先客の方がカメラを構えていました。私もそこへ加わります (*・ω・)ノ゙チワッス。

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「スキー臨」の復路を撮るため、
続いてやってきたのはこんな場所。
大糸線の直線がスッキリと見渡せます。
(・∀・)イイネ!

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まずはE127系の普通列車で試し撮り。
試しとはいえ、列車の運行本数が少ないので、
貴重な一枚です。
(^_[◎]oパチリ
▲17.12.28 大糸線 簗場-海ノ口(後追い)

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こちらはE127系を撮った上写真の場所よりも
少し線路から離れた位置から撮った、
E257系の特急「あずさ3号」。
同系の特徴である
武田菱をイメージした側面のデザインは
雪景色で見るといっそうカラフルに感じます。
▲17.12.28 大糸線 簗場-海ノ口(後追い)

はじめは線路に近い位置でカメラを構え、ためしにE127系の普通列車を撮ってみたのですが【◎】]ω・)パチッ、個人的に好みのアングルとしては、もう少しまわりの風景が分かるような感じの画にしたいところ。できれば背景の山がてっぺんまで入るくらいの引き絵がいいかな・・・σ(゚・゚*)ンー…と、立ち位置を少しずつ変えてアングルを模索します コッチ…((((o* ̄-)o。
ところが、あらためて引き絵の構図に変更して雪原のなかの線路を見ると、なんだか途端に距離感が掴めなくなった気がして (・・?)アリ?、はたして6両編成の189系はどのくらいのフレーミング(画角)で構えたら収まりがいいのか、ちょっと分からなくなってしまいました (゚ー゚;)ハテ?。
そんな戸惑っているときにタイミングよく通過してくれたのは、定期列車として一日に一往復だけ中央本線から大糸線へ乗り入れてくる(南小谷まで直通運転)、E257系の特急「あずさ(3号)」(゚∀゚)オッ!。9両編成の同列車はフレーミングやアングルを決めるのに最適な物差しです ъ(゚Д゚)グッジョブ。おかげで189系が来る前に、編成の目安となる架線柱の間隔と、適度な位置でシャッターを切る感覚、その両方の「かんかく」を掴むことができました ε-(´∇`*)ホッ。
そして今の「あずさ」が海ノ口のひと駅先(下り方)にある簗場(やなば)で交換するのが、お目当ての189系「スキー臨」。やがて傍らの踏切が鳴動し、雪原の向こうからクリーム色の車体がふたたび姿を現します ε-(°ω°*)キタッ!。

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雪原を快走する国鉄色の189系。
スキーを楽しんだ人たちと
その想い出を乗せて、
大糸線伝統の「スキー臨」が、
雪国をあとにします。
▲17.12.28 大糸線 簗場-海ノ口

イッパーキューのスキー臨が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
音を吸収する雪原において、それに負けじと唸る189系の重厚なモーター音 ヴゥゥゥゥゥ━━━( ̄- ̄ 3)━━━━ン…。モノトーンの雪景色で鮮やかに浮かび上がった国鉄特急色は、やっぱり絵になる・・・というか、この色の列車には、四季折々のどんな風景にもしっくりとハマる、どこか落ち着きのようなものを感じます (´ー`)シミジミ。
先行した9連のE257系(あずさ)を参考にして、アングルをバランスよく整えて本番に臨んだつもりだったものの、背景の山の高さと189系の6連というビミョーな長さは意外とバランスを取るのが難しく σ(゚・゚*)ンー…、アングルの上下にあまり余裕がない“かっつん”(窮屈)気味のフレーミングになっちゃいましたが ( ̄  ̄;)カツカツ、それでもやっぱり山はてっぺんまで入れて正解だったと個人的には思うし、大糸線らしい安曇野ののどかな里山風景が表現できたのではないかと自負しています (・∀・)イイネ。
念願の雪景色で記録できた国鉄色189系。ああ、寒いなか頑張って撮影に臨んだ甲斐があったよ・・・。:*:・(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。

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やはりすぐに振り返って、
(ω・´)彡クルッ
後追いもパチリ。
(^_[◎]oパチリ
手前に立つ電柱がちょっと惜しいところですが、
こちらも案外悪くない画となりました。
やっぱり国鉄特急色はいいね。
(σ´∀`)σイイネ~♪
▲17.12.28 大糸線 海ノ口-簗場(後追い)

189系の「スキー臨」を季節感のある雪景色で撮りたくて、はるばる信州の大糸線まで足を伸ばした今旅 …((((*・o・)ノ Go Go♪。
けっして、吹雪のなかを突き進むような迫力のあるシーンや、息をのむほどに素晴らしい雪晴れの絶景が撮れたわけではないけれど、雪に弱い「しちーぼーい」(←もういい)の私としては、移動や撮影が苦にならないほどの適度な積雪や、おおむね穏やかだった天候は正直いって助かったし、車両的にもお目当ての国鉄色(M51編成)が登板してくれたことで、雪景色の大糸線はもちろん、前日に撮った富士山バックの回送列車も含め、じゅうぶんに満足の得られる記録ができました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。
残り少ないうちの一本である「あずさ色」(M50編成)の引退が決定するなど、ファンにとっては今後の動向や去就がいっそう気がかりな、国鉄特急型の189系。大糸線での「スキー臨」に使われるのも、今シーズン(今回)で最後になるのではないかとウワサされていますが、国鉄型ファンの一人としては少しでも長い活躍を期待し、来シーズンもまた同系で運転されることを願っています (=゚∇゚)ノ マタネ!。もしも条件に恵まれるのなら、次回はぜひとも冬晴れの雄大な北アルプスバックで189系を撮ってみたいなぁ・・・σ(・∀・`)ウーン。

これで大糸線での「スキー臨」撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。


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撮影後に駅へ戻る道すがら、
ふと先の方に見えたのは・・・
「ラーメン」と書かれた赤い幟!
(☆∀☆)メンラー!

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乗る列車までは
まだ一時間以上も時間があったし、
ちょうどお昼時だったので、
迷わずラーメン屋さんに入店。
(=゚∇゚)ノチワッス♪
すっかり冷えきった体が
温かいラーメンによって蘇ります。
ああ、うまい・・・。
。・:*:・(*´∀`*)シヤワセ・:*:・。

里山の素朴な集落の一角に佇む、無人駅の海ノ口 (・ω・)ポツン…。周囲に食事ができる店などまず無いだろうと思い、あらかじめ私は松本で総菜パンなどを買い込んできて、それを撮影後に駅の待合室で食べるつもりでした σ(゚ー゚*)パン…。
ところが実際には駅のすぐ近くにラーメン屋さんがあり、これは嬉しい誤算 (☆∀☆)メンラー!。携帯食(パン)はあるものの、雪中撮影で冷えきった体は温かいモノを欲しており (゚¬゚)ジュルリ、せっかくなのでラーメンをそこでいただきます メンラー!(=゚∇゚)ノ ギョーザ!!。窓の外に雪を見ながら食べるラーメンはいっそう温かく感じ、都内のどんな有名店のものよりも美味しく思えました (´ー`)シミジミ。ここでまさしく「スキー場で食べるラーメン最強説」に納得 (思えただけでなく、このラーメンはホントに美味しかったですよ (゚д゚)ウマー!)。

0050.jpg
私の足元でじっと見つめるのは
ラーメン屋さんの看板犬。
人なつっこいワンコさんでした。
そういや来年(2018年)は戌年か・・・。
Uo・ェ・oU ワンワン!

すっかり満腹となった体で駅へ戻り ()´З`)=3 マンプク!、海ノ口から乗ったのは松本ゆきの上り列車。あとはもう、松本で中央線(篠ノ井線・中央東線)の上り列車に乗り換えて、東京へと帰るだけ カエロ…((((o* ̄-)o 。

0051.jpg
ラーメンを食べたことで適度に時間が潰れ、
駅へ戻るとすぐに、
松本ゆきの上り列車がやってきました。
コレに乗って海ノ口をあとにします。
▲17.12.28 大糸線 海ノ口


・・・のハズでしたが ( ̄△ ̄;)エ?、
せっかくJR全線の普通列車が乗り放題の「青春18きっぷ」を使っているのに、ただ単に二日がかりで都内と海ノ口の間を往復しただけでは、乗り鉄としてちょっとツマラナイ (゚ペ)ウーン…。「18きっぷ」二回分(4,740円)で普通乗車券換算ぶん(都内~海ノ口の往復9,480円)のモトはじゅうぶんに取れているけれど、わたし的にはまだまだ列車に乗り足りない気分です σ(・∀・`)ノリタイ…。ならば東京へ帰る前にもう少しだけ(?)、列車旅を楽しむことにしましょうか m9(`・ω・´)ケテイ!。


0053.jpg
帰りは乗り換え無しの直通列車に乗り、
海ノ口から一時間半で終点の松本に到着。
(・ω・)トーチャコ
海ノ口では鉛色の雪雲に覆われていましたが、
松本は晴れのいいお天気でした。
▲15.12.30 篠ノ井線 松本

海ノ口1250-(大糸5328M)-松本1420

いま乗ってきた大糸線のほか、長野方面の篠ノ井線、甲府・東京方面の中央東線、木曽福島・名古屋方面の中央西線、そしてローカル私鉄のアルピコ交通・上高地線(松本~新島々)の各列車が発着する松本。さて、ここからどの線に乗ろうかな・・・σ(゚・゚*)ンー…。



いちおう(?)、続きます。
Uo・ェ・oU ワンワン!





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ブリザド

富士山を背景にしたスキー臨も素敵ですが、
雪の中をひた走るスキー臨も良いですね(^ω^)
鉄道でスキー行ったのは...二度くらいななぁ
バスやマイカーが主流になりましたよね
って、最近はスキーもすっかりご無沙汰ですが
海ノ口、アニメの聖地とは知りませんでした(笑)
雪原での撮影後のラーメン、美味しそうです(o^-')b
by ブリザド (2018-01-13 19:31) 

skekhtehuacso

ものすごい雪の中を歩かれましたね。
でも成果は上々のようでなによりです。
雪景色の中を走る189系は、もしかしたらこれが最後になるかもしれませんし、E257系だって大糸線からいなくなってしまうみたいですしね。
そんな寒い中でいただくラーメンも最高だったのではないでしょうか。
by skekhtehuacso (2018-01-13 21:39) 

an-kazu

雪の寒い外から、温かい車内への出入り・・・
 カメラやレンズの結露対策はどのように
 なさっているのでしょうか?


by an-kazu (2018-01-13 22:14) 

FTドルフィン

いいですねぇ〜
(先日の万葉線、このくらいの積雪が欲しかったw)
大糸線のこの場所は
64の旧客(イベント列車)を撮ったことがあります
ここまで歩いたんだと結構大変ですよ!
この場所はこの天候だとベストな選択だと思います!!

そうそう先ほど新宿に行ったんですが
快速富士山の上りを目撃しました
M51でしたwww

by FTドルフィン (2018-01-13 22:39) 

Cedar

>ここでまさしく「スキー場で食べるラーメン最強説」
分かりますワカリマス!ホントに本当ですね!
あとは、スキー場で出遭った女の子に東京で再会するとガッカリする、ってのも・・・・
by Cedar (2018-01-13 23:55) 

やなぼー

山梨の富士山、バッチリですね~(^_-)
でも、しばらく「しぞーかの神」!?に嫌われるかも!?(^_^;)
で、山賊焼きと馬刺しか~(>_<)
やはり、この色!
雪の中でも映えますね~(o^^o)
雪国伝説は、色々ありますからね~
そうそう!
もこもこファッションは、通常の3倍!ですf^_^;)

by やなぼー (2018-01-14 06:40) 

やまびこ3

雪の中を走る国鉄特急色、この色雪の中でも緑の中でも映えるいいいろだったんだなあとしみじみ思います。
小淵沢のカーブを車体を大きく傾けて走るE351系もかっこよく、いい記録ができたのではないでしょうか。
by やまびこ3 (2018-01-14 07:20) 

oko

わぁ〜!!
雪深いまっすぐな道は神秘的ですが、
雪国の人は大変ですよね・・・
秋田の横手に友人がいますが、この時期
どすこいさん(お相撲さん)に雪かきして
ほしい・・とぼやいてます・・
※今日から初場所ですね
白熱したいい取り組みが見たいですねっっ
by oko (2018-01-14 07:41) 

JR浜松

189系のモーター音が雪景色の中を響き渡る光景、心に刻みたい感じですね。
昨日に181系にはなりますが、模型のサウンドを聴いて来たばかりなので。
国鉄型は特別ですね。
by JR浜松 (2018-01-14 09:01) 

shiho

良い写真ばっかり~!
国鉄色の電車と富士山もいいし、
雪の中の電車も良いし!
ワンコさんもいいし!
どれも、これも最高に良い写真です( *´艸`)
by shiho (2018-01-14 09:07) 

えすぷれそ

海の口の撮影場所、GWには菜の花畑があるところかな?
国鉄色の電車もすっかり減ってしまいましたよね。
寒い中お疲れさまでした。
by えすぷれそ (2018-01-14 09:09) 

ナツパパ

ご無沙汰しました。
冬景色の中の特急色、素敵です。
by ナツパパ (2018-01-14 09:47) 

ネオ・アッキー

あおたけさんおはようございます。
雪景色の中を走る189系、国鉄色の温かい色、似合っていますね。
E351系やE353系、E257系も雪景色の中を走っている写真もありますが、特急列車の時代の移り変わりを感じさせるお写真で、歴史を感じます。
by ネオ・アッキー (2018-01-14 11:56) 

hanamura

あおたけさんも、雪見に行ったんだぁ~。みんないいなぁ~!私は、静岡の新居から、東海道本線、新幹線を眺め、この年末年始は、18切符も買わずに不活発な「鉄」していました。
撮影位置が分る!私も乗って見ているなぁ~。寝ないで、戦闘(先頭)車両に立っていた甲斐があるってもんだわさ!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽ
お!松本から、つづきは・・・どっちだろう?木曽か、名前の出ていないまさかの飯田・・・。たのしみです。
どうでも良い話ですが、RSS一覧で、ブリザドさんと、okoさんの間に、さっき気付いたらヒョッコリと、あおたけさんのアイコンがぁ・・・。前後の二人は昨日チェックしているのに、ブリザドさんへのコメントは、16:16の後なのに・・・なぜなんだろう?ホントどうでも、イイんですが(;´д`)トホホ

by hanamura (2018-01-14 12:33) 

hatumi30331

雪景色、素敵ですね。^^
雪の中を走る列車、良いですね〜♪
寒い中、お疲れさまでした。

いつも、お気遣いありがとうごじます。
母の手術は無事に終わり、ベッドから車椅子に移動するリハビリが始まってます。
これからが勝負ですね。
後は、母のやる気ですが・・・
それが一番難しいんですよね。
by hatumi30331 (2018-01-14 12:52) 

ひでほ

寒そうですな。
有明、なつかしい。
下りで退避すると、電留2,3本あるんで田んぼ側から形式ばっちり。いままでドアが開いてたりパンさがってたりで、最期の疎開回送で43804形式撮影して大町側踏切で走行撮影、あるいて穂高?いって形式、すぐパンおろしちゃいましたが・・・・4連固定のあんこに入るのでなかなか先頭でない車両。810は形式うじゃうじゃ。8連先頭は下北おかま風写真やにだめにされて・・・泣き
安曇沓掛の橋の上、いま撮れないみたいですな。木崎湖のほとり、いきましたでんがな。自殺、当時はやっていました。ユースホステルありました。旧型のおわかれ、あそこでとりました。

しかし根性ですな、さむいなか。信越上越70、冬いったとき、越後岩塚で用水路わからずおちちゃって、クハ68撮影したらとっとと駅撮りに変更です。あーーー懐かしくてくらくらしてくる


by ひでほ (2018-01-14 15:31) 

ken2

海ノ口駅、ホームの雪がきれいに除雪されて線路もきれいに見えていいですネ。
な、なんと!湖、木崎湖が目の前に見える駅とは~
夏季の景色も良さそうですね~

寒い中でのgoodなショット!
雪景色の中、快走する国鉄色の189系いいですネ!
by ken2 (2018-01-14 17:54) 

kuwachan

その昔シュプール号にはお世話になりました。
特急よりも少しお値段が安かったのです。
真っ白な雪景色に国鉄色がよく映えていましたね。
いいショットが撮れたので寒さを忘れたのでは?^^
木崎湖の辺りは車で通ったことがありますが
確か道路と並行して線路があったように思います。
続きも楽しみにしています。

by kuwachan (2018-01-14 21:19) 

raomelon

モノトーンの雪景色に国鉄特急色が映えますね^^
雄大な雪原を雪煙を上げて走る189系
最高にカッコいい!!
背景の山のてっぺんが写っていることで
よりスケールの大きさが伝わって来ます(*'▽')
スッキリ綺麗な富士山バックのお写真も素敵です^^
撮影後のラーメン、身体が温まりますね
美味しそう~~~♪
ラーメン屋さんの看板犬が可愛いですね
つぶらな瞳で見つめられたら、チャーシューあげたくなっちゃいそう(笑)
しちーぼーいのあおたけさん
極寒の中、撮影お疲れさまでした
続きも楽しみにしています(^ω^)
by raomelon (2018-01-15 11:39) 

ピンキィモモ

こんにちは。
寒い雪の中の撮影、お疲れ様でした。
雪景色での189系、国鉄色が映えますね。
by ピンキィモモ (2018-01-15 12:03) 

馬爺

大糸線はよく使いましたでも私は車ですがスキーに白馬や栂池へ行きましたね、足を伸ばして赤倉等にも行きましたよ、今では道路も拡張されていて小谷村辺りは綺麗な道路に成りました。
by 馬爺 (2018-01-15 13:18) 

ちぃ

見るからに寒そうな風景の中へのお出かけお疲れさまでした♪ ほんとに風が強いと体感的に寒さはぐっと増しますね(>_<)
美しい富士山を背景の列車、どのお写真もすてきです♪
さらに雪たっぷりの信州、そういえば18きっぷ行先セレクトのときかめPが安曇野行きたいなぁとなぜか言ってました(笑 雪道をザクザク歩くって楽しそう(*‘∀‘)
モノクロに思える雪の世界に走る列車、カラフルさが引き立って不思議な美しさの風景になるのですね♪♪
冷えた体にしみるラーメン、そしてすっごくかわいいわんちゃんにかんぱーーぃ( ^ー^)ノ
えっ、つぎはもしか名古屋とか??(´艸`*)

by ちぃ (2018-01-15 14:46) 

あおたけ

ブリザドさん>ありがとうございます(^^)
やはりスキー客を乗せた「スキー臨」ってことで、
少しでもその季節感が表現できればと思い、
雪国まで撮影へ足を伸ばしちゃいました☆
スキー場へのアクセス、やはりマイカーの便利さや、
バスツアーの安さに鉄道はかなわず、
「スキー臨」の列車は減退しちゃいました。。。
雪国で食べるラーメン、その美味さは三割増です(笑)

skekhtehuacsoさん>ありがとうございます(^^)
雪積もる大糸線沿線、でも実は思っていたほどの
積雪量ではなかったな・・・って印象です。
もっと膝くらい埋もれるかと覚悟していました(笑)
そう、大糸線で記録できた各列車、
今や国鉄型の189系が貴重なのはもちろんのこと、
「あずさ」のE257系も、JRの計画どおりならば、
近いうちにE353系へ置き換えられる予定なんですよね。
今回の遠征はいい時期のいい記録ができたと思います♪
by あおたけ (2018-01-15 18:06) 

あおたけ

an-kazuさん>正直、とくに何もしていません。
普通に防護カバーに包んでカメラバックへ入れています。
強いていえば、列車に乗ったら比較的気温が低い
荷棚の上に乗せることくらいでしょうか。

FTドルフィンさん>ありがとうございます(^^)
個人的にはもう少し積雪が多い方が、
雪国らしい絵になったかな・・・とは思うも、
都会っコの「しちーぼーい」の私としては、
このくらいが適度な積雪だったように思います(笑)
海ノ口のこの場所、それほど駅からは遠くなく
(だいたい15分から20分程度)、
雪道でも意外と簡単にたどり着けました。
もしかすると旧客を撮られた場所とは
ちょっと違うのかもしれませんね。
あれ?13日土曜日の夕方に新宿での189系富士山ですか?
実は画伯からも新宿での目撃情報が、
写真付きのメールで送られてきましたよwww
by あおたけ (2018-01-15 18:14) 

あおたけ

Cedarさん>巷でよく例えられる、
「スキー場で食べるラーメン最強説」、
寒い雪国で食べる温かいラーメンは、
たとえ素朴な味であっても、
ものすごく美味しく感じますよね(^^)
今回の場合はとくに、雪国という条件だけでなく、
まさか海ノ口のような小駅近くに
ラーメン屋があるとはまったく思っておらず、
その点においても美味しさが増幅されたように思います。
スキー場の女の子はゲレンデのレフ板効果で
美人度合いが三割増?(笑)

やなぼーさん>ありがとうございます(^^)
実は私、山梨側の富士山とはけっこう相性がいいんです。
でも、しぞーか側は意外と相性が悪い・・・(^^;)
松本に行ったら、やっぱり馬刺しは必須です。
キリッとした信州の酒に合うんですよね〜(*^^*)
絶滅危惧の国鉄特急色、
雪景色での捕獲ミッションをクリアしました!( ̄^ ̄)ゞ
by あおたけ (2018-01-15 18:26) 

あおたけ

やまびこ3さん>去就が注目される189系、
やはり撮れる機会があれば、
いろいろなシーンで記録を残しておきたいところです。
今回は中央線での富士山バックや、
大糸線での雪景色で撮れたことは大きな収穫でした。

okoさん>私もふだんは雪を見慣れない、
都会っコ(しちーぼーい(笑))なので、
たまにこのような雪深い場所を訪れると、
ここで生活されている方は本当に大変なんだな・・・
って思います。
そういえば東北や北海道出身の名力士のなかには
少年時代の雪掻きで足腰を鍛えたって方も
多かったですよね(^^)
初場所、始まりましたね〜。
純粋に白熱した取り組みを期待したいです。
稀勢関は大丈夫かな・・・(^^;)

by あおたけ (2018-01-15 18:32) 

あおたけ

JR浜松さん>ありがとうございます(^^)
雪景色の里山に響く国鉄特急型189系のモーターの音は、
やはりE127系やE257系とは違う重厚なサウンドで、
とても趣のあるものでした。
雪景色のなかを走る国鉄特急型と言うと、
かつて上越線の特急「とき」などに使われていた、
181系も印象深いですよね(^^)

shihoさん>ありがとうございます(^^)
富士山がキレイに見えると、
やっぱりテンションが上がりますよね♪
そしてさらに、雪景色のなかを走る国鉄型が撮りたくて、
長野まで足を伸ばしちゃいました☆
寒かったけれど、狙いの画が撮れて満足です(^^)
ラーメン屋さんの看板犬、
人なつっこくてかわいいワンちゃんでした♪

by あおたけ (2018-01-15 18:46) 

あおたけ

えすぷれそさん>労いのお言葉、ありがとうございます(^^
私が撮影に訪れた海ノ口のポイント、
ここは木崎湖の北側に位置するあたりですが、
GWのころには菜の花が咲くのでしょうか?
もしもその場所で合っているとしたら、
大糸線の列車を菜の花とも組み合わせてみたいですね〜(^^)
そう、おっしゃるとおり、国鉄型の車両もだいぶ減ってしまい、
今では一本一本が貴重な存在です。。。

ナツパパさん>ありがとうございます(^^)
雪景色のなかを走る国鉄色の特急列車、
かつては東北や上信越などの各線で、
日常的に見られたシーンですよね。
今や貴重な存在になってしまった国鉄特急型、
かつての活躍に思いを馳せつつ、シャッターを切りました☆
by あおたけ (2018-01-15 19:01) 

あおたけ

ネオ・アッキーさん>こんばんは(^^)
大糸線に入線した「スキー臨」の189系、
真っ白な雪原のなかで、温かみのある国鉄特急色が、
いっそう風景に映えますよね☆
新型のE353系が運行を開始したことにより、
既存のE351系、E257系、そして189系と、
今はバラエティ豊かな中央本線の特急列車。
でも、近い将来にはE353系への統一が計画されているので、
このように多様な車種が見られるのも、
わずかな間のことかもしれませんね。。。

hanamuraさん>雪景色での国鉄特急型が撮りたくて、
大糸線まで足を伸ばしちゃいました☆
このあたり(信州・安曇野)は、
18きっぷを使っていくのに手頃な距離です♪
師匠も大糸線の旅を楽しまれていましたよね(^^)
たしか信濃大町でいい旅館に泊まっていたっけなぁ・・・。
RSS?相変わらずよくわからないのですが、
私のほうが「縞猫の襲撃“2”」になっても
更新していないからかな?σ(゚・゚*)ンー…
更新の仕方がわからにゃいので放置していまつ・・・。
スミマセン。

by あおたけ (2018-01-15 19:09) 

あおたけ

hatumi30331さん>労いのお言葉、ありがとうございます(^^)
雪景色を走る列車の姿を撮りたくて、
長野まで行っちゃいました♪
たしかに気温は低くて、雪も冷たかったけれど、
狙いどおりの写真が撮れて満足です☆
お母さまの手術、
無事に終えられて安心しました。
リハビリはとても大変だと思いますが、
なんとか前向きの気持ちを持って
頑張って欲しいですね。

ひでほさん>雪国ですから、寒いです。
でもこのキリッとした寒さはいい緊張感があって、
個人的にはキライじゃないです。
かつての大糸線は旧型国電が多く運転されていて、
多くの旧国ファンが注目されていましたよね。
私はその頃に撮影することは叶いませんでしたが、
今の大糸線を楽しんで撮影しています(^^)
by あおたけ (2018-01-15 19:20) 

あおたけ

ken2さん>ありがとうございます(^^)
湖畔に佇む木造駅舎の海ノ口駅、
私の拙い写真であまりウマく表現できませんでしたが、
ここはホームから望む湖がとてもステキな風景なんです。
そう、おっしゃるとおり、爽やかな初夏の頃に訪れると、
気持ちが良さそうですよね♪
雪景色のなかを走る「スキー臨」の189系、
真っ白な雪原に温かみのある国鉄色が映えて、
とてもカッコよかったです☆

kuwachanさん>シュプール号、懐かしいですよね☆
夜の首都圏を発車して、翌朝にゲレンデのある駅へ着く、
利用価値の高そうな列車だったのですが、
やはりマイカーの便利さや、バスツアーの安さにはかなわず、
シュプール号は減退しちゃいました。。。
でも、今回運行されたスキー客用の臨時列車は、
国鉄特急型が使われたこともあり、
かつてのシュプール号の姿を彷佛とさせる光景でした(^^)
木崎湖の当たりで並行する道路・・・
まさに今回の私が歩いていた道だと思われます(笑)

by あおたけ (2018-01-15 19:27) 

あおたけ

raomelonさん>ありがとうございます(^^)
国鉄特急型は古い車両なのですが、
最近の新しいステンレス製の電車よりも、
色に温かみが感じられる気がして、
雪景色にもキレイに映えるんですよね☆
それにしても写真のアングルって難しいです・・・。
背景の山を入れた方が絵に広がりはあるけれど、
寄った方が列車の迫力は増す・・・
迷ったけれど、個人的には山をてっぺんまで
入れて良かったと思っています(^^)
ラーメン屋さんの看板犬、かわいいワンコさんでした。
つぶらな瞳は・・・何かを求めていたのかな?(笑)

ピンキィモモさん>こんばんは(^^)
労いのお言葉、ありがとうございます。
そちらの大雪は大丈夫ですか?
七尾線も運休となった日があったのですね・・・。
そんな状況なのに、喜んで雪景色の列車を撮っていて
ちょっと恐縮なのですが、
真っ白な雪原のなかをゆく国鉄色の189系は、
風景に映えてととてもカッコよかったです☆

by あおたけ (2018-01-15 19:39) 

あおたけ

馬爺さん>スキーブームの頃の大糸線には
スキー客のための臨時列車が多く運転されていましたが、
今ではマイカーの便利さや、バスツアーの安さにかなわず、
スキー列車は減退しちゃいました。
国道が整備されたことも、
クルマやバスの利用が増えた要因なのでしょうね。

ちぃさん>労いのお言葉、ありがとうございます(^^)
ホント、雪景色の安曇野よりも、
強風の富士山風景の方がずっとずっと寒くて
キビシかったんです(>_<;)。
でも、寒さに耐えた甲斐があり、
お目当ての列車をキレイな富士山をバックに撮れて良かったです♪
そして信州の安曇野でも、
真っ白な雪景色に温かみのある列車の色が映えて、
いい感じに撮る事ができました☆
そう、18きっぷの旅、安曇野もちょうどいい距離ですよね。
18きっぷは春や夏のシーズンにも発売されますので、
今度は安曇野の方へ行かれるのもいいかもしれません
(でも、ちぃハウスから安曇野だったら、
きっとおクルマの方が便利ですよね(爆))。
冷えきった体で食べたラーメンはホントにおいしかった。。。
看板犬のワンコさん、つぶらな瞳がキュートでした☆
by あおたけ (2018-01-15 19:50) 

ゆるキャラ

国鉄色が入ったのはメチャメチャ強運だ~(笑)
年末はこちらに行かれてましたか(^○^)
189系が今後白馬まで入線する機会って
そうありませんからね、もしかしたら
雪と国鉄色は今回が最後かも知れないし
チャンスをしっかりモノにしてますね!
でも雪の中を突き進む国鉄色はもう
カッコ良過ぎて(*^_^*)
モノトーンの世界でもこの色は映えますね~!
そうそう、ワンコの写真にチラリと
靴が写ってますがこの撮影地までこれで
行かれたなんてシチーボーイだわさ(^○^)
けっこう雪とかしみこんで来ませんか?
いや滑りそうとか色々と心配してしまいます。
実は私も一度青森で懲りて雪用ブーツを
買ったものの硬派な撮影から離れてしまい
なかなか出番がありません(^^;
by ゆるキャラ (2018-01-15 20:56) 

あおたけ

ゆるキャラさん>ありがとうございます(^^)
年末恒例のスキー臨(白馬臨)、
今や189系はどの編成も貴重な存在なのですが、
M50やM52の色だと雪景色にあまり映えないかも・・・
と思っていたので、M51の登板は嬉しかったです♪
今年は往路がE257系で運行され、
189系は復路のみだった白馬臨、
はたして来シーズンはどうなるのでしょうね・・・。
ワンコの横に映る靴は私のものです(笑)
防水加工がされているトレッキングシューズに、
いちおう防水スプレーも吹きかけて臨んだので、
雪が染み込んでくることはありませんでした。
思っていたほど積雪が多くなかったのも、
「しちーぼーい」としては助かりました(笑)
by あおたけ (2018-01-16 13:00) 

yas

え?!あおたけさんって、しちーぼーいだったんですか?!
しちーぼーいは、ふつうスノーブーツ持ってないと思うのですが^^;
それにしても、今回もバッチリゲットされましたね!
特に雪景色の中の国鉄色は格別。やっぱり美しいです!!
そうそう冬場は風がやっかいですよね。雪とかよりも風が・・・
涙がちょちょぎれながらの撮影だったと思われますが、霊峰富士と国鉄色の組み合わせは詩人にさせましたね!
次回も楽しみにしております。さてどこに行かれるのでしょうか?^^
by yas (2018-01-16 13:13) 

naonao

年末は、長野へ行かれたんですね。
鉄分補給♫充実した年末年始でしたね。
国鉄色と富士山
そして、雪景色の中、国鉄色が映えて
どちらも、風情があって絶景ですね(゜∇^d)!!
雪の撮影で冷え切った体には
熱々のラーメンが美味しく
体も温まりいいですね( ̄¬ ̄*)じゅる
by naonao (2018-01-16 17:01) 

美美

海ノ口周辺の雪景色は素晴らしいものですね。
その雪景色に国鉄色の列車が綺麗に映えますね(∩.∩)
またこういう所で食べるラーメンは美味しいでしょうね♪
by 美美 (2018-01-16 22:33) 

gon

小淵沢駅がめっちゃリニューアルしていてビックリです。
去年11月に野辺山へ行ったとき、乗り換えで使ったのに、
全然気が付きませんでした(^^;
その時、小海線の車窓から撮り鉄さんがたくさん見えたのを思い出しました☆

国鉄色の電車は雪の中を走っていても、暖かい感じでいいですね(^^)
by gon (2018-01-17 00:51) 

Hiro

雪景色の中を走る列車、良いですね~^^
やはりこの時期は雪が見たいですが、
雪の降らない地域に住む私にとっては羨ましい。
住んでいる人は大変なんでしょうけどね。

by Hiro (2018-01-17 08:30) 

viviane

遅ればせながら~明けましておめでとうございます
久し振りのご訪問、年明けに相応しい富士山をバックのあおたけさんらしい画像!
三峰の丘は有名な撮影ポイントなんですね~
これだけ美しく富士山を背に出来たら・・・行っちゃいますよね^^
雪景色の国鉄色も素敵すぎます!寒かったでしょう~(>_<)
足元のワンコ、メチャメチャ可愛いですね
連れて帰りたくなっちゃう^^
年末年始、虫博士と一緒に過ごせましたが・・・気忙しく心労でグッタリです(;_;
今年もよろしくお願いします
by viviane (2018-01-17 12:29) 

MINERVA

おお、やはり国鉄色は冬景色でも映えますね。
しかし雪が凄いですね、お疲れ様です。
思えば、学生時代は親の田舎へ行っておりましたが、雪景色と列車の写真.... 1回も撮っていなかったり!!
今更ながら、失敗した....
応援頂きました「機動戦士ガンダム」のスタンプラリーですが、14日に無事終わりました。
記事は複数回に分けて書く予定です。
by MINERVA (2018-01-17 13:51) 

mimimomo

こんばんは^^
厳しい寒さの中、ばっちり見える富士山と国鉄色のスキー臨、良い景色が撮れましたね^^
2時間待ち・・・(@@ 寒い中大変ですね。手が悴みませんか。シャッターがちゃんと押せているわけだから、大丈夫なのかしら。
その甲斐あってすてきな山の峰までと昔のシュプール号(スキーはしないけれど、憧れだった名前)のようなお写真が写せましたね^^
by mimimomo (2018-01-17 19:26) 

青い森のヨッチン

実は除雪車の通った直後の路面が一番滑り安いので注意ですよ!
同業者の方とは見知らぬ土地で二人きりとなるとお話とかするのですか?
やっぱりライバル?お互い手の内を明かさないのかなぁ
スキー場のラーメン最強説とは別に私の地元では恐山の近くのドライブインの味噌ラーメン最強説というのがあります。何というわけでもない店の普通のラーメンですが死後の世界(恐山)にあってごく日常の食べ物がありがたく感じられるそうです。私は近場過ぎて何も感じませんが・・・
by 青い森のヨッチン (2018-01-18 09:48) 

あおたけ

yasさん>生まれも育ちも東京から50キロ圏内、
バリバリの「しちーぼーい」です(笑)
スノーブーツも本格的なものではなく、
アウトドア用のトレッキングシューズに
防水機能があるようなものです。
真っ白な雪景色のなかで映える、伝統の国鉄特急色、
やっぱりこの色はどんな景色のなかでも、
落ち着いた印象を受けますよね(^^)
富士山バックは絵的に見ると雪景色ほど寒くなさそうですが、
実際はホントに凍えるぐらい北風がキビシかったです・・・。
次回は・・・意外な展開!?

naonaoさん>ありがとうございます(^^)
お目当ての国鉄色を雪景色で撮りたくて、
長野まで足を伸ばしてしまいました☆
やっぱり雪景色のなかを走る列車は風情があって、
旅情がいっそう高まります☆
鉄分補給はもちろんのこと、
美味しい名物や温かいラーメンも食べることができて、
充実した鉄旅となりました♪

by あおたけ (2018-01-18 19:03) 

あおたけ

美美さん>ありがとうございます(^^)
雪景色というロケーションを求めて遠征した信州。
松本では雪が全然積もっていませんでしたが、
大町を越えたあたりから路面が白くなり、
海ノ口は真っ白な雪国となっていました☆
雪景色のなかを走る国鉄色の列車は、
また一段とカッコよく見えました♪
撮影後に食べたラーメン・・・
体が温まって、とても美味しかったです(^^)

gonさん>大幅リニューアルの小淵沢駅、
その代わり様はホントに驚きでした!
以前の駅舎は味があっていい佇まいでしたが、
地元の方には新しい駅舎のほうが、
きっと利用しやすいでしょうね〜。
ちなみに、駅舎は建て直されたけれど、
ホームはほとんど変わっていないので、
乗り換えだと気付かないかもしれません。
11月の小海線・・・鉄ちゃんの狙いは
紅葉風景のなかをゆく小海線の列車かな?

by あおたけ (2018-01-18 19:10) 

あおたけ

Hiroさん>ありがとうございます(^^)
真っ白な雪景色のなかを走る列車、
とくに伝統の国鉄色が風景に映えますよね〜♪
まさにおっしゃるとおり、
ふだんはあまり雪に馴染みが無い場所に住む者にとって、
雪景色は新鮮でテンションが上がりますが、
この地に住んでいらっしゃる方は大変で、
きっと雪にまつわるご苦労も多いのでしょうね・・・。

vivianeさん>寒中お見舞い申し上げます(^^)
今回ご紹介したのは年末に撮影した写真ですが、
ちょうど新年にふさわしい富士山をお届けできたのは、
良かったと思います♪
三峰の丘は富士山が望める有名スポットですが、
キレイに見えるのは空気が澄んでいる秋から冬の時期で、
夏場は霞んじゃうことが多いんです。
ラーメン屋さんのワンコさん、
温かいラーメンも美味しかったけれど、
ワンコさんの可愛らしさにも癒されました☆
虫博士くんと過ごした年末年始、
気忙しく心労でグッタリとのことですが、
ウラを返せばそれだけ虫博士くんと、
いろいろ話したり行動する機会も多かったってことですよね。
アメリカへ戻っちゃう前に、
親子のいい過ごし方ができたのではないかと思います(^^)
by あおたけ (2018-01-18 19:18) 

あおたけ

MINERVAさん>ありがとうございます☆
真っ白な雪景色には暖色系の国鉄特急色がよく映えますよね♪
たしかに田舎が新潟にあるMINERVAさんのイメージですと、
かつて上越線で走っていた特急「とき」などを
思い出されるでしょうか(^^)
「ガンダムスタンプラリー」、
全駅制覇のコンプリートおめでとうございます!
さっそく第一弾の記事を拝見させていただきました。
ちなみに私も「ガンスタ」、やってますよ〜♪

mimimomoさん>こんばんは(^^)
写真では雪景色が寒そうに見えると思いますが、
実際は富士山を撮った場所のほうが北風がキビシくて、
とても寒かったです。
まさにおっしゃるとおり、
実は手が悴んで感覚が無くなってしまい、
シャッターを押すのがやっとの状態でした(^^;)
昔のシュプール号、懐かしいですよね。
今では運転されることがなくなってしまいましたが、
当時の列車を再現したような画が撮れました☆
by あおたけ (2018-01-18 19:32) 

あおたけ

青い森のヨッチンさん>除雪されたあとのほうが
滑りやすくて要注意なのですね!
言われてみるとたしかに、新雪のほうはサクサク歩けるけれど、
除雪のあとに凍ったアイスバーンは危険ですよね・・・。
現地で出会った同業者、
お相手の方の性格にもよりますが(極端な無口とか)、
私はけっこうお話しするほうです。
撮影するポジションが決まってしまえば、
あまりライバル心などはありません(笑)
恐山のちかくにあるドライブインのラーメンですか。
たしかにそれはちょっと、特別なお味が感じられそうですね。。。
by あおたけ (2018-01-18 19:37)