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GWの鉄旅02・・・城端線 国鉄型キハ 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2018.04.29~30 GWの鉄旅 その2
城端
国鉄型ディーゼルカー 撮影
 

前回からの続きです。

このところ、いろいろと忙しくってさぁ (・ω・`)ゞウーン…・・・というありきたりな理由で、私は事前にしっかりとした旅行の計画をたてず、列車の指定券や宿の手配などをしないで迎えてしまった、今年のゴールデンウィーク(GW)。 その直前に出された週間予報によると、連休中のお天気は全国的におおむね良好で、とくに前半は安定した晴天が続くとのこと ( ̄  ̄ )ハレ。天気のよい連休か、やっぱり撮り鉄の遠征計画を立てればよかったな・・・と、ちょっぴり後悔 "o(-ω-;*)ウゥム…。
そんななか、趣味的(撮り鉄的)に気になる列車として、私の住む都内から日帰りでもじゅうぶん往復できる範囲で運転されたのが、新潟県の上越線を走る臨時快速の「上越線春のハイキング号(新潟~越後湯沢)」(゚∀゚)オッ!。いまや貴重な存在となりつつある国鉄型車両の115系(「懐かしの新潟色」編成)が使われるこの列車を撮りに、私は上越新幹線と上越線を乗り継いで、新潟県魚沼市の北堀之内(きたほりのうち)へと赴きます ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。時節柄、鏡のような水田を期待するも、まだ田んぼには水が入っていなかったり (゚ー゚?)オヨ?、私の勘違いにより、思っていた色とは違う編成の115系が現れたりと (゚ー゚?)オヨヨ?、ちょっとした想定外のことはあったものの大きな問題は無く ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ、八海山がクッキリと望める気持ちのよい晴天のもとで、お目当ての「ハイキング号」をカメラに収めることができました (^_[◎]oパチリ。

これでGWの撮り鉄は、おシウマイ弁当? (´∀`;)オシマイ…ネ。いやいや、それじゃせっかくの連休がもったいない。
「ハイキング号」(の回送)を撮り終えて、最寄り駅の北堀之内から私が乗ったのは、東京のほうへ帰る上越線の上り列車ではなく、下りの長岡ゆき普通列車 コッチ…((((o* ̄-)o。当初は「ハイキング号」の撮影以外、とくにな~んにも計画を立てていなかったのですが、これからいったいどこへ行くのかというと・・・σ(゚・゚*)ンー…。

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宮内で上越線から信越本線に乗り換え。
上りの直江津ゆき快速列車が接続しました。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
▲18.4.29 信越本線 宮内

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その信越線の車中にて、きっぷを乗り越し清算。
(*・∀・)つ[キップ]
とりあえず直江津まで・・・。
ホントに行き当たりばったりです。
フラフラ~((((~´ー`)~
(ちなみに原券は都区内から越後川口までの普通乗車券で、
北堀之内は途中下車扱いで下りました)。

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途中の鯨波を過ぎると
車窓にパッと広がるのは、
壮大な日本海の海景色。
ああ、いい眺めだなぁ・・・。
。+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。
▲18.4.29 信越本線 鯨波-青海川(車窓から)

長岡のひとつ手前の宮内(みやうち)で信越線の直江津(なおえつ)ゆき上り列車に乗り換えて ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!、日本海の海岸沿いを走る鯨波(くじらなみ)のあたりを通過したのは、夕方の17時過ぎ。車窓から望む西日に照らされた海景色が、とてもいい雰囲気です (´▽`*)キレイ♪。
拙ブログは「撮影記」と銘打っているとおり、おもに撮り鉄として鉄道写真の撮影記録をご紹介しているブログですが (*゚ー゚)ノ ヨロシコ、もともと私の鉄道趣味は撮り鉄よりも乗り鉄が原点だと言っても過言ではなく、いまも列車に揺られて車窓風景を眺めることに至福を覚えます (´ー`)シミジミ。一日を通してスッキリとした快晴だったこの日、ああ、今日の天気で信越線の海沿いを夕方ごろに通ったら、さぞかし車窓からはいい眺めだろうな・・・σ(・∀・`)ウーン… なんて思ったら、もういけません。私のなかの旅心というか、「鉄道放浪癖」が疼きだして ((o(゙ε゙)o))ウズウズ、東京とは逆のほうへ向かう列車に乗ってしまいました。でも、おかげでこの車窓風景が望めたのだから満足です (*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。

そしてさらに、行き当たりばったりの無計画ながら、その後もタイミングよく接続する列車に次々と乗り継いで・・・...(((o*・ω・)o

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信越線の列車が終着した直江津では
えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの
泊ゆき普通列車が発車を待っていました。
その接続時間はわずか1分!
Σ(゚□゚*)ナニーッ!!
迷っている余裕は無く、
もう勢いで(?)飛び乗っちゃいます。
ε=┌(;゚д゚)┘ノルッ!
▲18.4.29 信越本線 直江津

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晩春から初夏へと移ろい、
だいぶ日脚が伸びたと感じる今日この頃。
18時半に通った親不知まで太陽が持ちました。
日本海を望む名所として知られるこの地で、
車窓から日没を見る贅沢♪
☆:・゚.*(´▽`*)シヤワセ*:☆。
▲18.4.29 トキ鉄日本海ひすいライン 親不知-市振
(車窓から)

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泊でさらに、
あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道を直通する、
金沢ゆき普通列車に乗り継ぎます。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
県境を越えて、もうここは富山県。
ちなみに、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインも、
あいの風とやま鉄道も、IRいしかわ鉄道も
(あ〜、長ったらしいっ!^^;)、
元・JR北陸本線を引き継いだ三セク路線です。
▲18.4.29 あいの風とやま鉄道 泊

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日がとっぷりと暮れた20時すぎ、
列車が到着したのは高岡。
もう車窓を眺めていても暗いので、
私はここで降りました。
(・ω・)トーチャコ
▲18.4.29 あいの風とやま鉄道 高岡

この日、最終的に私がやってきたのは、富山県の高岡(たかおか)(・ω・)トーチャコ。JR信越本線、えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン、あいの風とやま鉄道と、夕暮れ時の日本海沿いを西下し、新潟県の北堀之内から約4時間の乗りごたえある鈍行旅でした (´ー`)マンゾク。直江津から先の三セク路線(トキ鉄、あい鉄)の区間を改札で清算して出場します (*・∀・)つ[キップ]。

ちなみに日が暮れて気になるのが、今夜の宿泊 σ(゚・゚*)ンー…。途中の泊(とまり)で20分ほどの乗り継ぎ時間があったので、その間に宿の空き状況をスマホのアプリで検索してみたところ []o(・_・*)ドレドレ("泊"で、"泊まる"場所を探す? (゚∀゚)アヒャ☆)、さすがにGWだけあって富山はほとんど空室がなく、あっても値段がちょっとお高い設定の部屋ばかり(一泊10,000円以上)。おそらく金沢もそんな感じなのではないか思われます (´д`;)アウ…。そんな状況のなか富山からさらに20分ほど進んだ高岡では、私の条件に見合う比較的リーズナブルなお部屋(素泊まりで4,000円台)がヒットし (゚∀゚)オッ!、ここへ泊まることに決めました m9(`・ω・´)ケテイ!。
それにしても昔はこういうとき、大判時刻表の巻末に掲載されていた「旅館・ホテル一覧」の電話番号を見て、駅の公衆電話からひたすらにかけまくったものでしたが モシモシ>(゚ω゚; ]ゝ 、今やスマホを使えば指一本で当日の宿泊予約が簡単にできるのだから、便利になったものだよなぁ・・・(´ω`)ウン。

北堀之内1603-(上越1741M)-宮内1626~1631-(信越3372M)-直江津1732~1733-(トキ鉄1650D)-泊1848~1906-(あい鉄578M)-高岡2010

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ちょっと到着が遅かったこの日、
適当に覗いた飲み屋はどこもいっぱいだったので、
駅弁の「ぶりのすし(¥1,500)」を買い、
ホテルのお部屋で打ち上げとしました。
[★]ヾ( ̄∀ ̄*)カンパ~イ♪
富山の駅弁といえば「ますのすし」がメジャーですが、
こちらの「ぶりのすし」も
酢でしめたブリに、かぶらと人参、昆布が添えられ、
お酒に合って美味しかったです。
ブリ(゚д゚)ウマー! ☆☆☆・・


4月30日(月・祝)

高岡で迎えた旅の二日目 (*´O)ゞ.。oOフワァ~ア…。
起き抜けに見たテレビの天気予報によると、「今日も前日に続いて、おおむね晴れるでしょう」とのこと (゚∀゚)オッ!。富山県にいて晴れると聞いたら気になるのが、高岡の街から見て東のほうにそびえたつ、雄大な立山連峰の山々 (゚ー゚*)タテヤマ。はたしてその見え具合はどうか、さっそくホテルをチェックアウトして駅へと向かい ...(((o*・ω・)o、橋上駅舎(改札や窓口など駅舎機能をホームの上層部分に集約した形態の鉄道駅)のコンコースから望んでみると・・・(「゚ー゚)ドレドレ

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2011年に改築された、
立派な橋上駅舎の高岡。
こちらは南側に位置する瑞龍寺口です。
私が利用したビジネスホテルは
繁華街とは逆のこちら側にありました。
▲18.4.30 あいの風とやま鉄道 高岡

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その橋上のコンコースからはガラス越しに
このような情景が望めました。
(゚∀゚*)オオッ!!
雄大な立山連峰のシルエットを背に、
初発列車となるディーゼルカーがライトを灯し、
朝日を浴びて出庫します。
山並みの右のほうのひときわ高い山が
最高峰の剱岳かな? σ(゚・゚*)ンー…。
▲18.4.30 城端線 高岡

スッキリとした快晴!・・・ではなく、空には薄雲がなびいているけれど、立山連峰の稜線はシルエットでクッキリ (゚∀゚)オッ!。高岡の駅に隣接したJRの車庫(金沢総合車両所富山支所・高岡運転派出)に佇む車両と絡めてみると、なかなかいい感じの画が撮れました (^_[◎]oパチリ。そんな車庫から朝日を浴びて出てきたディーゼルカーが、これから私の乗る城端線(じょうはなせん)の列車となります σ(゚ー゚*)ジョーハナ?。

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高岡の城端線ホームで待機する、
城端ゆきの普通列車。
車両はタラコ色(朱色)に塗られた、
国鉄型気動車のキハ40系列(キハ47)です。
(´▽`*)キハキハ~♪
▲18.4.30 城端線 高岡

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キハ40+47で組成された二両編成、
先頭側(城端方)のキハ40は
「忍者ハットリくん」ラッピングでした。
(´▽`*)ニンニン♪
これは「ハットリくん」の作者である
漫画家の藤子不二雄A氏が、
高岡に近い氷見市の出身によるもの。
( ̄。 ̄)ヘー
▲18.4.30 城端線 高岡

高岡は前日に私が乗ってきた三セク路線のあいの風とやま鉄道(元・北陸本線)を軸に、JRの氷見線(ひみせん)と城端線が乗り入れ、さらに駅前からは三セク路線の万葉線(まんようせん)の路面電車が発着する、県屈指の鉄道の要衝 (・o・*)ホホゥ。そのなかで私は、個人的に訪線(乗車)がかなりご無沙汰だったことと、のどかなローカル線の旅を楽しみたいといった理由から、城端線を選んでみました m9(`・ω・´)ケテイ!。
ちなみに行き当たりばったりの今旅、もしも高岡でなく富山に宿が取れて泊まっていたら、地方私鉄の富山地鉄(電鉄富山~立山・宇奈月温泉)を訪れていたかも σ(゚・゚*)チテツ…。

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朝5時半の下り初発列車は、
今日が祝日ということもあってか、
ご覧の通りガラガラの空気輸送状態。
( ̄  ̄;)ガラガラ…
いかにも国鉄型らしいボックスシートに座り、
キハ40の走りを味わいます。

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高岡を出た城端線の列車はすぐに、
国宝で知られる瑞龍寺の真裏を通ります。
(・o・*)ホホゥ
車窓からそのお堂がチラリとでも
見えるかと意識していたのですが・・・
木々に阻まれてよく分かりませんですた。
( ̄  ̄;)ミエナイ
▲18.4.30 城端線 高岡-新高岡(車窓から)

城端線は高岡を起点に南のほうへと進路を取り、北陸新幹線と接続する新高岡や、全国屈指のチューリップの産地として有名な砺波(となみ)などを経て、五箇山のふもとに位置する南砺(なんと)市の城端までを結ぶ、29.9キロの非電化ローカル線 (・o・*)ホホゥ。
同じく高岡を起点として北のほうへ伸びる氷見線(高岡~氷見)とは、その路線距離が比較的短いことや、使われている車両が同じ形式(キハ40系列)の共通運用であること、北陸新幹線の開業に伴う北陸本線の三セク化で飛び地のJR路線となってしまったことなど、類似点の多い兄弟路線的な扱いを感じます ナカーマ(*・ω・)人(・ω・*)ナカーマ。しかし、車窓から富山湾の海景色が一望できる氷見線に対し、砺波平野の広大な田園風景のなかを淡々と走る城端線はどうしても地味な印象があり σ(・∀・`)ウーン…、個人的に氷見線は過去に何度か訪れているけれど、城端線のほうは完乗を目的として乗って以来、これが二度目。実に四半世紀(25年)ぶりです (=゚ω゚)ノ゙オヒサ。高岡に泊まった今回は、久々に城端線を訪れるいい機会でした。

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北陸新幹線との接続駅、新高岡。
私が前回に訪れた25年前には、
もちろん無かった駅でした。
城端線は北陸新幹線と高岡の市街地を結ぶ、
アクセス路線としての役割を担っています。
( ̄。 ̄)ヘー
▲18.4.30 城端線 新高岡(車窓から)

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新高岡付近では車窓の左手に
富山のシンボル立山連峰が望めます。
(゚∀゚)オッ!
でも、さっき(駅で見たとき)よりも
だいぶ雲が増えたね・・・。
このあとは立山を背にしてしまうので、
車窓から見えなくなります。
▲18.4.30 城端線 新高岡-二塚(車窓から)

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名字のような駅名の林 (゚ー゚*)ハヤシサン。
全国にこの駅名はここだけです
(廃駅は除く)。
とくに深い意味は無いのですが、
某まち歩き番組(?)の影響で、
最近の私は「一文字地名(駅名)」が
ちょっと気になっています。
▲18.4.30 城端線 林(車窓から)

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油田って、ここは中東かっ!
Σ⊂(・ε・*)ナンデヤネン!
・・・なんて
くだらないツッコミはさておき、
読み方は「ゆでん」でなく「あぶらでん」です。
▲18.4.30 城端線 油田(車窓から)

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チューリップの栽培で有名な砺波市。
その中心駅の砺波のホームにはささやかながら、
チューリップが植えられていました。
(゚∀゚)オッ!
▲18.4.30 城端線 砺波(車窓から)

乗り潰し目的の初訪問時は高岡から城端までの全線を往復したのみでしたが、できたら今回はどこか沿線で列車の撮影をしたいところ σ(゚・゚*)ンー…。25年前にはその存在価値をまったく意識していなかったキハ40も、今では貴重な国鉄型車両のひとつですし (´ω`)ナルヘソ。
とはいえ、上に羅列した写真を見てもわかるとおり、撮っているのは沿線風景よりも駅名標の記録ばかり【◎】]ω・)パチ。ここまでは列車から眺めていて、絵になりそうな撮影ポイントがとくに見当たりませんでした (゚ペ)ウーン…。砺波の名物であるチューリップ畑に花が咲いていたらよかったのですが、観賞用(観光用)ではなく球根の販売用として育てられるこのあたりのチューリップは花の色が確認できると、連休前にほとんどの花が詰まれてしまうらしい (・ε・`)ザンネン。

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のどかな田園風景が広がる
城端線の車窓。
お、田んぼに水が張られていますね。
▲18.4.30 城端線 高義-福野(車窓から)

しかし、チューリップ畑に花は無かったけれど、田んぼのほうにはだいぶ水が張られているのが確認できます (゚∀゚)オッ!。前日(前記事)の「上越線春のハイキング号」を撮った新潟の魚沼では、まだまったくと言っていいほど見られなかった水田(代田)でしたが (´д`;)アウ…、ひょっとするとこの城端線では潤いのある田園風景が望めるかもしれません (☆∀☆)キラーン☆。
いちおう前夜にホテルの部屋で下調べしてきた城端線の撮影ポイントのなかで私は []o(・_・*)ドレドレ、駅近くで手軽に田園風景を走る列車が撮れるという場所を目指すこととし、下車したのは越中山田(えっちゅうやまだ)(゚ー゚*)ヤマダ。

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高岡からキハに揺られて50分。
列車を降りた越中山田は駅舎が無く、
ホーム上に簡素な待合室があるだけの無人駅。
まわりが田園で吹きさらし状態にあるからか、
立派な防風柵が目立ちます。
▲18.4.30 城端線 越中山田

高岡0535-(城端323D)-越中山田0625

スマホの地図アプリを参考にすると、列車がスッキリと撮れそうなひらけた場所までは徒歩で10分程度のお手軽な距離ですが、駅を出た私はすぐに小走りで向かいます ε=┌(;゚д゚)┘イソゲ!。
なぜ急いでいるのかといえば、ここ越中山田は終点の城端のひとつ手前に位置する駅で、いま私がここまで乗ってきた下り列車(323D)がすぐに隣の城端で折り返し、わずか16分後には高岡ゆきの上り列車(326D)として越中山田に戻ってくるのです (=゚ω゚)ノ タライマ。一般的に列車の運転本数が少ないローカル線、そのなかで城端線は日中でも一時間に一本程度は運転されていて比較的本数が多い方だけれど、それでもできれば無駄に見送ることはしたくなく、もし間に合うのなら試し撮り程度でもいいから撮りたいところ (*`・ω・´)-3フンス!。
のどかな田園風景のなか、カメラバックを背負って農道をひた走る私の姿は、農作物ドロボーと間違われかねない異様なものだと思われますが(誰にも会わなかったけれど)ε=ε=ε=┌(;;´□`)┘ ヒイィィィィィ…、結果的にこの頑張り(?)がのちに功を奏することとなります。

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駅から歩いて・・・いや、
走ってやってきたのはこんなところ。
田園風景が広がっています。
(ちなみにこの写真は
落ち着いてからあらためて撮ったもので、
到着時との天候状況とは少し異なります)

どうにか10分足らずで辿り着いたその場所は ハァ…ハァ…(A´Д`;)ゼェ…ゼェ…、期待どおり田んぼにピシッと水が張られており、その向こうに城端線の線路が伸びています (゚∀゚*)オオッ!。設備が簡素な単線非電化の路線は列車の大きさなどがイマイチ掴みにくいのですが(電化路線だと架線柱の高さや間隔が、ある程度の目安となる) σ(゚・゚*)ンー…、経験と感を頼りにして背景となる山とのバランスを考えたアングルでカメラを構えると、田園の一角にある踏切はすぐに鳴り出しました。先ほどのキハが戻ってくる時刻です ε-(°ω°*)キタッ!。

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残雪を抱いた山々を背にして走る、
二色のディーゼルカー。
その姿を田んぼの水鏡が映します。
晩春のローカル線情景。
▲18.4.30 城端線 城端-越中山田

水鏡でキハが撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
尾根に雪が残る山々、立派な山容ですが方角的にこれは立山連峰ではなく、合掌造りの里として知られる五箇山(ごかやま)の方向にある、三方山(さんぽうやま)や袴腰山(はかまごしやま)。とくに左の山は袴の腰にあたる部分の「袴腰」に似た台形の形をしており、袴腰山の名の由来にも頷けます (・o・*)ホホゥ。
そんな特徴的な形の山を背にした、城端線のディーゼルカー (´▽`*)キハキハ~♪。上空に雲は多めだったものの、雲間からウマい具合に太陽が顔を覗かせて ┃ω゚)ノ゙ヒョッコリ、タラコ色とハットリくんラッピングの二色を鮮やかに照らしてくれました 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。そしてなんといっても嬉しかったのが、水を張った田んぼが作り出した水鏡。風のない穏やかな状態で、山もキハもクッキリと浮かび上がっています (☆∀☆)クッキリ☆。田植え前のほんのひと時だけに見られる鏡の世界、しかも自分がここまで乗ってきた編成(の折り返し)がこの情景で撮れたというのも、乗り撮り鉄(?)としてはちょっと印象に残る一枚となりました (*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。

好条件に恵まれたことで気を良くした私 ♪~( ̄v ̄ )フフフ~ン、しばらくこの場所で撮影を続けたいと思います。タラコ+ハットリの混色編成も一両単位で組成できる気動車(キハ)らしくて悪くないのだけれど、できれば国鉄型好きとしてはかつての国鉄時代を思わせる、ノーマルなタラコのみの編成も撮りたいところ タ~ラコ~♪(・o・*)タ~ラコ~♪…。次の列車にその色を期待して待ちます (*´v`*)ワクワク♪。
しかし・・・( ̄△ ̄;)エッ…

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嗚呼・・・雲が・・・

徐々に上空の雲は厚くなり、日もほとんど差さなくなってしまいました。ぱらっと小雨も頬にあたります (´д`;)アウ…。朝に見た天気予報では「おおむね晴れ」と言っていたけれど、富山を含む北陸地方は天気の移り変わりが激しく、必ずしも予報どおりとはいきません "o(-"-;*)ウゥム…。さらに、太陽が隠されただけでなく風も吹き出して、そんな状況で迎えてしまった列車は・・・(・m・`)ウーン…

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春風の悪戯で波立つ水田。
その向こうを単行のキハ40が走りゆく。
▲18.4.30 城端線 城端-越中山田(後追い)

あ~あ、鏡がぼわんぼわん・・・orz
せっかく
タラコの単行(一両)という味のある列車だったのに、日は当たらないし、水鏡も風に吹かれて滲んでしまうし、惨たんたる結果 彡(-ω-;)彡ヒューヒュー。う~ん、わずか一時間程度の間でも、こんなに条件が変わってしまうものなんだなぁ・・・ (´д`;)トホホ。実はこの前にも一本、先ほどとは逆に手前(上り方)がハットリで奥がタラコの編成を組んだ二連の列車も通ったのですが、今のタラコ単行と同じような展開の撃沈だったので割愛しています (・ε・`)チェッ。

0030.jpg
この撃沈に水の中のカエルくんも笑ってる(?)
(カエルが苦手な方がいましたら、スミマセン)
w<^◇^>w ゲロゲロゲラゲラ

このままのしょっぱい状況が変わらないようならば、もう撮影を切り上げようかとも思うのですが (゚ー゚*)オシウマイ?、皮肉にも水面を揺らす風に乗って雲は流れ、次第にふたたび青空が覗くようになってきました (゚o゚*)オッ!。なんだか天気に翻弄されているけれど、もしも日が差すのならばもう一本くらい撮って行きたい σ(・∀・`)ウーン…。雲が抜けること、そして風が止むことを願いながら待つことしばし 八(゚- ゚)オネガイ、次に現れた列車は・・・(*゚ロ゚)ハッ!!

0031.jpg
まるで国鉄時代を思わせる
タラコ色に統一された二連のキハ47が、
水面に姿を滲ませます。
▲18.4.30 城端線 城端-越中山田(後追い)

タラコ、キタ━━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━━ッ!!
薄雲がかかりながらもどうにか日差しが安定したなか、嬉しいことにこのタイミングでタラコ二連のキハ47が来てくれました タ~ラコ~♪(・o・*)タ~ラコ~♪…。このタラコ・・・いや、国鉄首都圏色“風”に統一された編成美は、やっぱり風景に映えていいものだなぁ・・・。+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。ちなみに“風”としたのは、これが厳密な国鉄時代からの首都圏色(タラコ色の正式な色名ね)や、それを復刻したものではなく、これはあくまでもJR西日本が進める塗装費削減の単色化によるもの (´σД`)コマケェナ。でも、パッと見はもう国鉄色そのものと言っていいでしょう (*`д´)=b OK牧場!。水鏡のほうは少し風で滲んじゃったけれど、タラコ単行のときに比べたら山や列車の存在が分かるだけマシな状況で、まずまず満足のいく一枚となりました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。

これで、越中山田での城端線撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。
あらためて結果を振り返ると σ(゚・゚*)ンー…、編成は混色だったものの、日が当たって水鏡がクッキリと映った最初の列車が、個人的にはいちばんベストだったように思います (´ω`*)ソォネ。そう考えると、越中山田の駅から走って間に合わせた甲斐がありました ъ(゚Д゚)グッジョブオレ。頑張りに鉄運が微笑んでくれたのかな?(笑)。

0032.jpg
撮影ポイントからの帰り道に見かけた道標。
そこには五箇山の地名が記されていました。
(゚ー゚*)ゴカヤマ
合掌造り集落で世界遺産の五箇山は、
城端から20キロほど南に進んだところに位置し、
バスに乗ると40分ほどで行くことができます。
今回の私は行かないけれどね・・・
(GWの観光地は混んでいるので避けたいところ)。

さて、来る時は越中山田で下車して撮影ポイントへ歩き(走り)ましたが、先述したように越中山田は終点の城端のひとつ手前の駅。私にとって25年ぶりに訪れた城端線、せっかくここまで来たのなら全線を乗り通したいものです σ(゚・゚*)ンー…。越中山田と城端の駅間は2.4キロ程度で、スマホの地図を確認すると撮影ポイントから城端の駅まで歩いても30分程度で辿り着けるらしく ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク、帰りは城端から当駅始発の列車に乗ることとしました。

0033.jpg
昔ながらの終着駅らしい、
立派な佇まいの城端駅。
開業当時(明治30年)からの駅舎は
木造平屋建桟瓦葺の造りで、
「中部の駅百選」や「とやまの近代歴史百選」に
選ばれています。
( ̄。 ̄)ヘー
▲18.4.30 城端線 城端

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駅の裏手に回ってみると、
城端線の終端部を見ることができました。
車止めとその先に見えるタラコキハの顔、
いい雰囲気です。
(・∀・)イイネ
▲18.4.30 城端線 城端

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城端で発車を待つタラコキハ。
記憶はおぼろげだけれど、
25年前にここから乗った列車も、
たぶん同型だったんだろうなぁ・・・。
いや、ひょっとすると今は引退した、
キハ58だったかな?
▲18.4.30 城端線 城端

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朝食をとっていなかったので、
駅の観光案内所で売られていた、
「富山干柿」のバームクーヘンを買って、
それを車中でいただきます。
◎⊂( ̄~ ̄*)モグモグ
柿の甘さがほんのりと感じられる、
ほっこりとしたお味でした。

城端から乗る上り列車の高岡ゆきは、先ほど撮影ポイントで撮ったタラコ二連 (゚ー゚*)タラチャソ。朝の通勤通学時間帯(今日は祝日だけどダイヤは一緒)が終わった今は、当駅での折り返し時間に40分もの余裕があり、撮影ポイントから歩いても間に合いました ε-(´o`;A フゥ。朝もこのくらいの折り返し時間があれば、越中山田で走らなくて済んだのにね(笑)。
すっかり青空が復活し、心なしか風もやんだような気がするなか、キハはディーゼルエンジンを振るわせて城端を発車 (/*´∀`)o レッツラゴー♪。もしもこの乗車した列車を撮影していたならば、ひょっとすると日差しにも、水鏡にも恵まれた画になっていた・・・のかもしれません。でも、こればっかりはホントに運次第だよなぁ・・・(^^;)ゞポリポリ。そんなことを考えながらキハに揺られて、私は高岡へと戻るのでした。

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車窓越しにみる撮影地付近。
今さらながら日は差して、
田んぼの水鏡はクッキリ?(笑)
▲18.4.30 城端線 城端-越中山田(車窓から)

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早朝に出発した高岡へ帰ってきました。
(=゚ω゚)ノ タライマ
城端線は全線を乗り通しても片道一時間弱。
気軽にローカル線の旅情が味わえます。
▲18.4.30 城端線 高岡

城端0838-(城端332D)-高岡0931


無計画な行き当たりばったりの今旅 フラフラ~((((~´ー`)~。でもここまで来たら、やっぱりあっちも・・・? σ(゚・゚*)ンー…。


続きます。 ~(´ー`~))))フラフラ~



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コメント 52

skekhtehuacso

城端線、なかなかよさそうですね。
実は富山での酒集めを計画しておりまして、城端線にも乗ってやろうかと考えておりました。
これは是非とも行ってみたくなってまいりましたよ。
by skekhtehuacso (2018-05-14 21:46) 

ひでほ

「ぶりのすし」初めて知りました。うまそうです。ますはメジャーになっちゃって、なんか東京でも売っててありがたみがないけど、一度食べてみたいっす。城端線、こんないいところがあるんですね。すばらしい!大糸線もびっくり。どこだろう、最後の意味深な、TVドラマみたいで気になっちゃいます。旅行記ブログ、いつのまにか疑似体験してるし次回がきになる。ブログテクもすごいです。
by ひでほ (2018-05-14 21:55) 

FTドルフィン

そうそう、城端線
いいですよね〜
って、なんども高岡行ってるのに
撮ってないですw
水鏡ショット、素晴らしい!!
山の次は・・・海・・・かなwww

by FTドルフィン (2018-05-14 22:05) 

yamatonosuke

日本海の日没が綺麗すぎます♪
のんびりと電車から眺めてみたいものです。
高い山をバックに走る2両編成と、
終着駅の車止めにはどこか郷愁も☆
by yamatonosuke (2018-05-15 00:53) 

さる1号

水鏡に映る気動車、いいですねぇ♪
by さる1号 (2018-05-15 03:33) 

hanamura

いい旅していますねぇ。
水鏡は一瞬ですね。あぁ、儚い。
もっとキハに、いっぱい乗らなくてはと思う私。
by hanamura (2018-05-15 05:06) 

やなぼー

ぶりのすし、良いですね~!
ハイオクでキメたいところです(o^^o)
タラコ1両のところで、無風だったら・・・
でも、水鏡、ちょっとの風で乱れますからね~
次がカツ!?
でも、先制攻撃しときました( ̄^ ̄)ゞ
by やなぼー (2018-05-15 05:58) 

YUTAじい

おはようございます。
コメントありがとうございます。
鉄分不足です( ´艸`)・・・妻が興味無いので程々にしています。
by YUTAじい (2018-05-15 07:44) 

moz

ほんとうにぶらり鉄の旅? だったんですね。
宿も決めずに乗り鉄を楽しまれて、美味しいぶり寿し(ます寿しはもちろん食べたことがありますがぶり寿しはないです)もいいな。 ^^
何より、雪を残した山をバックの服部君電車の水鏡のお写真、行かれた甲斐がありましたよね。
素敵な一枚ですね。 ^^v
by moz (2018-05-15 09:15) 

mimimomo

こんにちは^^
良いですね~羨ましいですよ~無計画にゆっくり列車に揺られて旅が出来るなんて最高!
素敵な夕陽のお写真。幸せですね^^
たらことハットリ(?)^^ なんだか楽しい組み合わせ。走った甲斐がありましたね~まだお若い^^
お天気もまずまずで素敵なお写真。
by mimimomo (2018-05-15 10:08) 

oko

カエル可愛いっっ
ウチの庭にも来てほしいですっっ
(ガマガエルは池に来ますが・・・)
by oko (2018-05-15 10:26) 

シュウチャン

城端線私も2回ほど行きましたがこんないい場所が有るんですね。残雪と水鏡とキハの塗装がさえますね。
参考になりました。
by シュウチャン (2018-05-15 11:35) 

MINERVA

おお、そのまま富山へ向われたのですね。
城端線も素敵な風景の中を走り、新潟と同じく「これぞ日本」と言えますよね。
水鏡に写るキハ.... ずっと観ていたい程、素敵な写真!!
お腹一杯になりましたよ~。
by MINERVA (2018-05-15 11:37) 

raomelon

日本海に沈む夕陽
空のグラデーションが綺麗ですね~
一日の疲れが癒されそうです^^
無事にお宿も見つかりホッと一息
打ち上げの「ぶりのすし」が美味しそう( *´艸`)
「忍者ハットリくん」ラッピング列車、可愛いですね☆
農作物ドロボーさながらにダッシュの
あおたけさんを想像して笑っちゃいましたが^^;
お写真を見て納得!!水鏡に映るキハ、素敵ですね~
お天気も味方して、タラコ二連のキハ47もバッチリ
頑張れば報われるのですね^^よかったよかった♪
~(´ー`~))))フラフラ~いずこへ(笑)
by raomelon (2018-05-15 15:07) 

kame

砺波は29日に、五箇山の合掌造り集落は30日に行きました。
砺波はしっかり混んでましたが、五箇山は空いてましたよ。
車から畑の水鏡が凄く綺麗だったのを覚えています。

by kame (2018-05-15 16:34) 

yas

おぉお~ 
田園風景に山に水鏡!そしてタラコちゃん!!
美しすぎます!!スミマセン、撮影地メモさせて頂きました!!
城端線とは、またシブいチョイスと思ったのですが、おもしろ駅名だけでなく絶景があったのですね!(失礼な)
たしかに風は少々あるかも知れませんが、超微風状態。やっぱり持ってるオトコは違いますね!
鉄道写真の神様に愛されていると思います♪
終点の城端駅もいい雰囲気ですね~
わたしもぜひ訪れてみたいと思いました!
by yas (2018-05-15 17:39) 

ちぃ

わぁっ、次は富山県なのですね(*^-^*)
夕暮れの海が美しいです♪ 接続時間1分で乗り換えなんて すごワザですね!
「ぶりのすし」なんてあるのですねっ、ぎゅっと詰まったお寿司とても美味しそう(*‘∀‘)
そして朝の雄大な立山連峰と駅、美しいーー♪空気澄みきってそう、、と思いつつ先へ読み進めたら 残雪の山々と鮮やかなタラコさん、そして水に映る風景、もぉ、とてもきれいですね!!
お出かけすると カメラを構えて撮り鉄されている人たちの姿を時々車越しに見ることがあるのですが ポイントまでの激登りや激走のエピソードののちの姿、ということもあるのですね、お疲れさまでした、でもでも激走されるお姿を想像して笑ってしまいましたーm(^0^)m
干柿バームクーヘンと 次の「あっち」が超気になります(´艸`*)


by ちぃ (2018-05-15 18:12) 

まさ

行き当たりばったりの鉄旅… とても素敵なGWを過ごされましたね。
残雪の山々を背景にした水鏡でキハの撮影もバッチリ!
こちらまで鉄旅を満喫した気分になりました^^
by まさ (2018-05-15 19:56) 

ブリザド

車窓から見る日本海の海景色、素敵だなぁ
東京とは逆の方へ向かう列車に乗る鉄道放浪癖、
風来坊の様で格好いいです(^ω^)
スマホのアプリで宿泊予約できるんですね...
私は自分のスマホを使いこなしてないな(汗)
田んぼの水鏡に映るディーゼルカー、
のんびりしていて癒やされます
by ブリザド (2018-05-15 20:08) 

hatumi30331

1枚目好きです!
真っすぐこっちに向かって来る感じ!^^
そして、もちろん!美味しい物を食べながら〜♪
ハットリくんのラッピング列車も良い感じ!
撮りたい!^^
良い旅が出来ましたね。^^
今日は暑くて、疲れました。
by hatumi30331 (2018-05-15 21:25) 

ake_i

どの駅も列車も良い絵だなーーー。。
ぶり寿司、美味しかったでしょう!!!
大好物です。駅の名前も見てるといろんな面白い名前があるな~って思いました。

by ake_i (2018-05-15 23:02) 

an-kazu

北陸道、親不知付近を走行中、
真正面に漫画のような虹がドーン!

そんなことを思い出しました(*^^*)


by an-kazu (2018-05-15 23:07) 

kuwachan

もちろんあおたけさんがあれだけで帰るとは
思っていませんでしたが、なるほど~そう回りましたか。
日本海側の景色が丁度夕方になって素晴らしかったですね。
車窓からこんな景色が眺められるなんて贅沢ですよね。
残雪をバックに水田の水鏡、この季節ならではですね!
急いだ甲斐がありましたね(^_-)-☆
by kuwachan (2018-05-16 12:41) 

viviane

日本海に沈む夕日を列車から見れたんですね
これは~あおたけさんなら尚更シアワセ~
by viviane (2018-05-16 17:45) 

拳客

いいですね。私も仕事で色々なところに電車で行きますが、こんな風に楽しみながら乗ったことはありません。こんどゆっくり電車の旅をしてみたいです。
by 拳客 (2018-05-16 17:56) 

undo

ぶりのすし、美味しそうですね。ビールとも美味しそうだし、きりっと冷えた日本酒とも合いそうですね。北陸に行きたくなります。

切符、乗り越し精算なのに切りなおしされちゃってますね。区間変更のほうが幾分安そうですが・・・・。
by undo (2018-05-16 18:01) 

Hiro

行き当たりばったりの旅、素敵ですね!
by Hiro (2018-05-16 23:04) 

creeker

いや~今回の記事かなり感動しましたよ~!
昔々父方の先祖のルーツが城端線沿線なので、高岡にもたまに訪れていますし、あの赤いディーゼルの城端線を見て心躍る気分になりました(笑)
林、油田、砺波、越中山田・・・と私も城端線の駅名は子供のころに全て覚えましたよ。
越中山田の田園風景の城端線のショットはまるで絵葉書のように綺麗ですね!お見事です。
by creeker (2018-05-16 23:31) 

ネオ・アッキー

あおたけさんこんばんは。
ぶりのすし、これは美味しそうです。
北陸新幹線の開業の影響で、三セクになってしまっていて、鉄道の形式は良く分からなくなってしまいましたね。しかし、1分での接続とは、ヒヤヒヤものですね。
1両編成のようですが、新しい電車のようで、乗ってみたくなりました。
by ネオ・アッキー (2018-05-16 23:58) 

あおたけ

skekhtehuacsoさん>ありがとうございます(^^)
高岡から内陸の砺波や南砺へ至る城端線、
路線距離は短いものの、
いろいろと見どころが多いと思いますし、
駅間の距離がそう長くないので、
散策がしやすいかも知れませんね。
とくに意識しませんでしたが、
沿線の街には酒蔵などもあるのではないでしょうか。
ただ、天候が安定しない地方ゆえ、
「弁当忘れても傘忘れるな」が鉄則です(笑)

ひでほさん>こんばんは(^^)
ますのすしは超メジャーですが、
ぶりのすしのほうは意外と知られていないみたいですね。
個人的な感想だと、ブリもサッパリしていて美味しいのですが、
旨味はやっぱりマスのほうがあるように思います。
城端線、地味なイメージの路線でしたが、
私もこんないいところがあるのかと、訪れて実感しました。
次は鉄的な定番コースだと思います(笑)

by あおたけ (2018-05-17 17:45) 

あおたけ

FTドルフィンさん>ありがとうございます☆
何となく高岡まで足を伸ばしちゃいましたw
万葉線はドルフィンさんにおまかせして(?)、
私のお目当ては国鉄型のキハです(^^)
城端線は地味なイメージを持っていましたが、
今回はちょうど田んぼに水が張られていて、
いい条件に恵まれました♪
次はやっぱり・・・(゚∀゚)アヒャ☆

yamatonosukeさん>ありがとうございます(^^)
時刻表を眺めて急きょ組んだ行程、
夕暮れ時に日本海沿いを走るタイミングは、
狙いどおりにバッチリでした♪
電車の車窓からこのシーンを眺められたことに、
鉄ちゃんとして喜びを感じます(^^)
残雪の山を背に走るローカル線の列車、
終着駅の車止めも風情がありますよね☆
by あおたけ (2018-05-17 17:57) 

あおたけ

さる1号さん>ありがとうございます(^^)
ふだんはのどかで地味な田園風景も、
水が張られた今の時期は水面が鏡のようになって、
写真的に面白い絵が撮れるんですよね♪
ちょっと風に悩まされましたが、
いいカットも残せてよかったです(^^)

hanamuraさん>(´▽`*)キハキハ〜♪
無計画な旅ながら、何となく導かれるように、
富山の高岡まで足を伸ばしちゃいました(^^)
風が吹くと滲んじゃう水鏡、
儚いけれど、それを狙う楽しさはあります。
もっとキハに乗らなくては・・・でなく、
乗りたいと思ったときに乗れば、それでいいのでは?
by あおたけ (2018-05-17 18:07) 

あおたけ

やなぼーさん>ありがとうございます(^^)
ぶっちゃけ、ますのすしはもうどこでも買えるけれど、
ぶりのすしって意外と見かけないんですよね。
関東だと大きな駅弁大会くらいかな?
マスよりもサッパリとしたぶりの寿司、
ツウ好み(?)で美味しかったです♪
水鏡のキハ、単行のときに滲んじゃったのは残念でしたが、
最初の一枚がいい感じに撮れたので満足です(^^)
カツは・・・もうちょいあと(笑)

YUTAじいさん>ありがとうございます(^^)
鉄分不足・・・ブログを拝見すると、
山寺の道中では仙山線の電車を見かけられていましたが、
乗車される機会は無かったのですね。。。
奥さまが鉄道に興味がないと、
ご旅行はやっぱりクルマがメインになっちゃうでしょうか(笑)
by あおたけ (2018-05-17 18:21) 

あおたけ

mozさん>ありがとうございます(^^)
ひょっとしたら足を伸ばすかも・・・と思い、
いちおう鞄のなかに下着の代えくらいは用意していましたが、
行程などはホントに行き当たりばったりでした。
富山へ向かったのは1分接続での決断が大きかったかも(笑)
でも、水鏡で山バックの城端線などが撮れて、
結果的にはいい方向へ進んだと思っています(^^)
ますの寿司はメジャーですが、
ぶりの寿司はあまり知られていないんですよね。
マスよりサッパリとした味で美味しかったです♪

mimimomoさん>こんばんは(^^)
無計画の行き当たりばったり旅、
必ずしもいい結果ばかりがでるものではありませんが、
今回はお天気に恵まれたこともあり、
夕暮れ時の車窓風景や、田んぼの水鏡に映った列車の撮影など、
思った以上に充実した旅となりました☆
年々、走るのがツラい年になりつつありますが、
いざと言うときには・・・火事場のバカ力のようなもの?(笑)

by あおたけ (2018-05-17 18:28) 

あおたけ

okoさん>ありがとうございます(^^)
田んぼに貼られた水のなかを、
気持ち良さそうに泳ぐカエルくん、
このくらい小さいとカワイイですよね♪
これから迎える梅雨の季節、
okoさんのお庭にもかわいいアマガエルが
来てくれるといいですね☆

シュウチャンさん>ありがとうございます(^^)
私も城端線は地味なイメージを持っていたのですが、
この時期はちょうど田んぼに水が入れられていたこともあり、
思った以上にいい風景が望めました♪
水田の水鏡は時期がかなり限られますが、
夏の青田や秋の稲穂も国鉄型キハにマッチして、
いいシーンとなりそうですよね(^^)
ちなみに私が訪れたこの場所は、季節にもよりますが、
午前の早い時間帯(朝から10時頃まで?)が順光です。
by あおたけ (2018-05-17 18:36) 

あおたけ

MINERVAさん>ありがとうございます(^^)
行き当たりばったりの無計画な旅、
夕暮れ時の日本海沿いを走る列車に乗りたくて、
新潟から富山まで足を伸ばしちゃいました☆
新潟ではまだ水が張られていなかった田園風景でしたが、
城端線の沿線ではすでに水田が見られて、
水鏡に映り込む山バックのキハが撮れたことは、
嬉しい収穫となりました(^^)

raomelonさん>ありがとうございます(^^)
日本海に沈みゆく夕陽と、グラデーションの空、
電車の車窓からこのシーンを眺められたことに
鉄ちゃんとして喜びを感じます(^^)
ホントはこの風景を眺めながら車中で一杯・・・
が理想的だったのですが、
乗り換え時間が1分しかなかったので何も買えず、
ホテルでの打ち上げとなりました(笑)
でも、ぶりの寿司はお酒に合って美味しかったです♪
行き当たりばったりの旅ながら、
水鏡に映るキハが撮れたことも大満足でした(^^)
農作物ドロボーに間違われなくてよかった。。。w

by あおたけ (2018-05-17 18:49) 

あおたけ

kameさん>ありがとうございます(^^)
ちょうど同じ時期に砺波のあたりにいらっしゃったのですね。
砺波が混んでいたのはチューリップ祭りだからでしょうか?
私の乗った列車は空いていました(笑)
そして五箇山のほうは空いていたのですね。
GWの観光地というとどうしても混雑しているイメージで
行くのを躊躇っちゃいます(^^;)

yasさん>ありがとうございます(^^)
城端線は私も地味なイメージを持っていたのですが、
ちょうど沿線の田んぼに水が張られていたこともあり、
思っていた以上のいい風景に恵まれました♪
日差しや風の変化に惑わされましたが、
水鏡としてはまずまずの条件だったと思います(^^)
ちなみに撮影地は本文にも書いていますが、
越中山田から城端よりへ歩いて10分程度の田園地帯。
私が撮った袴腰山バックは東側から狙うので
午前の早い時間帯(朝から10時頃まで?)が順光です。

by あおたけ (2018-05-17 19:01) 

あおたけ

ちぃさん>ありがとうございます(^^)
夕暮れ時の日本海沿いをゆく列車の車窓を眺めたくて、
富山県まで足を伸ばしちゃいました☆
接続時間わずか1分!間に合って良かったー!ε-(´∀`;)ホッ
ますの寿司はメジャーですが、ぶりの寿司はあまり見ないですよね。
サッパリしたお寿司がお酒に合って美味しかったです♪
雄大な立山連峰のシルエットが見られて、気分のいい朝でした。
そして田んぼの水面に映った山々とタラコ色の列車は、
ホントに素晴らしい風景で、撮れたことが嬉しかったです☆
農道を激走・・・農作物ドロボーに間違われなくてよかった(笑)

まささん>ありがとうございます(^^)
事前にはとくに何も決めず、きっぷも車内で精算するような
ホントに行き当たりばったりの行動ですが、
今回はお天気に恵まれたこともあり、
夕暮れ時の車窓風景や、田んぼの水鏡に映った列車の撮影など、
思った以上に充実した旅となりました☆
たまたま水鏡で国鉄型キハが撮れたのは、
鉄運がツイていたと言っていいかもしれません(笑)
鹿島のACLベスト8進出、やりましたね (*^^)v
by あおたけ (2018-05-17 19:08) 

あおたけ

ブリザドさん>ありがとうございます(^^)
時刻表を眺めて急きょ思い浮かんだ行程でしたが、
夕暮れ時の日本海沿いを通過する列車は
乗ったタイミングがバッチリでした♪
列車の車窓からこのシーンを眺められたことに、
鉄ちゃんとして喜びを感じます☆
翌日の水鏡に映った山バックのキハも、
好条件が整っていい情景を撮る事ができました。
ちなみに宿泊予約のスマホアプリですが、
ふつうにy○hooのウェブサイトで検索しようとしたら、
アプリに誘導された感じです(^^)

hatumi30331さん>ありがとうございます☆
一枚目の写真、まっすぐ向かってくるように見えますが、
もちろん列車は停まっていて、開いた踏切から撮っています(^^)
ハットリくんのラッピング列車、
楽しいデザインで子供が見たら喜びそうですよね。
でも、最近の子供はハットリくんを知っているのかな?(笑)
ご当地名物のぶりの寿司、
さっぱりしたお味がお酒に合って美味しかったです♪
by あおたけ (2018-05-17 19:19) 

あおたけ

ake_iさん>ありがとうございます(^^)
富山県を走る城端線、
車窓にのどかな田園風景や山々などが望める
のんびりとしたローカル線で、
駅も列車も気分が落ち着くいい路線でした♪
駅名標はその由来などを想像しながら眺めると、
楽しいですよね(^^)
ぶりの寿司、ますの寿司よりさっぱりとしていて、
お酒に合う美味しいお寿司でした☆

an-kazuさん>親不知付近で見られた虹、
さぞかしきれいな情景だったことでしょう(^^)
ちなみに乗り鉄的な立場からすると親不知はその昔、
駅のホームから日本海がスッキリと眺められる
北陸本線屈指の名駅だったのですが、
のちにそれを遮るかのように海側へ、
北陸道がドーンと出来てしまいますた。。。(´д`;)
今回ご紹介した写真でも、
親不知の駅名標のバックに写り込んでいるのが北陸道でつ。
by あおたけ (2018-05-17 19:26) 

あおたけ

kuwachanさん>ありがとうございます(^^)
事前にはとくに何も決めず、きっぷも車内で精算するような
ホントに行き当たりばったりの行動でしたが、
夕暮れ時の日本海沿いを走る列車は
乗ったタイミングがバッチリでした♪
沈み行く夕陽を車窓から眺めるなんて、
鉄ちゃん的に贅沢なひと時だったと思います☆
翌日に訪れた城端線も田んぼに水が張られていて、
残雪の山を背にした列車を、
水鏡に映して撮れたのはラッキーでした(^^)

vivianeさん>ありがとうございます☆
今回は行き当たりばったりの行動でしたが、
タイミングよく日本海に沈む夕陽を拝むことができました♪
電車の車窓からこのシーンを眺められたことに、
鉄ちゃんとして喜びを感じます(^^)

by あおたけ (2018-05-17 19:38) 

あおたけ

拳客さん>ありがとうございます(^^)
私の場合はとくに列車に乗ることや撮ることを
趣味にしているので、
いつも楽しみながら乗車しています♪
機会がありましたらぜひ、
鉄道の旅を楽しまれてください(^^)

undoさん>ありがとうございます(^^)
ますのすしは超メジャーですが、
ぶりのすしって意外と見かけませんよね。
旨味はますのすしのほうがあるように思いますが、
さっぱりとしたぶりのすしもお酒に合って美味しかったです♪
そしてきっぷ、気付かれるとはさすがです!
そう、本来は乗り越し清算のはずなのに、
越後川口から初乗りと言う形で発券されちゃているんです・・・。
ちょうど柏崎から車内清算にまわってきて、
景色の良い鯨波海岸にでる直前だったので
そのままやり過ごしちゃいましたが、
実際はビールひと缶分くらいソンしています。。。(^^;)

by あおたけ (2018-05-17 19:50) 

あおたけ

Hiroさん>ありがとうございます(^^)
ホントに行き当たりばったりでしたが、
お天気に恵まれて充実した鉄旅となりました♪
無計画だと宿泊がちょっと不安でしたが
無事に予約できてよかったです☆

creekerさん>ありがとうございます(^^)
なんと、お父様方のご先祖がこちらのほうとは、
城端線に縁がおありなのですね!
子供のころに駅名をすべて覚えられたなんてスゴいです☆
拙い記事ですが、お読みいただいて、
城端線の列車や沿線風景などに思いを馳せていただけたら
とても嬉しいです(*^^*)
越中山田の田園風景、ちょうど田んぼに水が張られていて、
山々や列車がキレイに映り込んでくれました♪
by あおたけ (2018-05-17 20:00) 

あおたけ

ネオ・アッキーさん>こんばんは(^^)
富山の名物駅弁と言えばますのすしが有名ですが、
ぶりのすしのほうもサッパリとしたお味で、
とても美味しかったです♪
北陸新幹線の開業に伴って、三セク化された元・北陸本線、
車両にも地域ごとの個性が表れてきましたね。
ちなみに直江津から乗った泊ゆきの単行列車、
一見すると223系のように見えますが、
実は電車ではなく気動車(ディーゼルカー)なんです(^^)

by あおたけ (2018-05-17 20:06) 

bpd1teikichi_satoh

ローカル線のディーゼルカー、キハが走っている様子を見ると爺と故父の田舎である新潟新発田が思い出され郷愁が湧きます。
by bpd1teikichi_satoh (2018-05-18 10:09) 

hatumi30331

今日は突風が吹いて・・・
何だかややこしくなってきました。

by hatumi30331 (2018-05-18 14:36) 

naonao

富山まで足をのばしたんですね(゜∇^d)!!
色々な列車を乗り継いで、行き当たりばったり
な旅も、充実しましたね♬
ハットリくんのラッピング電車
可愛いですね(o≧∇≦)oイエーイ
昔は宿泊予約は、電話で探しましたが
今は、スマホで宿探しと予約が出来て
便利になりましたよね~
ぶりのすし、珍しく美味しそうですね☆
by naonao (2018-05-19 09:57) 

響

早朝の風景は宿泊した人の特権ですね。
雪山バックのリフレクションはとっても綺麗。
何時もながらあおたけさんのロケハン能力には頭が下がります。
by (2018-05-19 11:35) 

ピンキィモモ

こんにちは。
私も先日(5/6)、高岡駅でハットリくん号を見ました。
ラッピング電車は楽しいですね。
by ピンキィモモ (2018-05-19 12:50) 

あおたけ

bpd1teikichi_satohさん>ありがとうございます(^^)
新発田のあたりは今では電化されていて電車が主流ですが、
羽越線の普通列車などにはキハが使われていますよね。
エンジンを震わせて走るディーゼルカーには、
電車とはまた違った趣を感じます♪

hatumi30331さん>今週末の東京、
土曜日は曇り空でしたが、
日曜日はカラッと晴れたいい天気になりました(^^)
by あおたけ (2018-05-20 15:57) 

あおたけ

naonaoさん>ありがとうございます(^^)
行き当たりばったりの放浪旅、
車窓から夕暮れの海をみたくて列車を乗り継ぎ、
富山まで行ってしまいました♪
無計画だったのでホテルに泊まれるか心配でしたが、
今ではスマホで当日でも予約ができるようになり、
便利になりましたよね(^^)
ちょっと珍しいぶりのすし、
ますのすしよりさっぱりしていて美味しかったです☆
ハットリくん列車に乗れたのもラッキーでした♪

響さん>ありがとうございます(^^)
朝焼けの空に浮かぶ立山連峰のシルエット、
たしかにこの風景は宿泊して朝を迎えないと、
見られない情景ですよね。
朝から雄大な情景が見れてテンションが上がりました♪
残雪の山バックも、手前の田んぼに水が張られていて、
水鏡に映り込んだシーンが撮れたのは、
ラッキーだったと思います(^^)
ロケハンを兼ねて車窓風景を眺めるのは楽しいです☆
by あおたけ (2018-05-20 16:08) 

あおたけ

ピンキィモモさん>こんばんは☆
高岡駅でのハットリくん列車、
たしかライブへ行った帰りに夜行バスで着いて、
その時に見られたんですよね(^^)
昔ながらの国鉄色キハもいいですが、
ハットリくんのラッピングが施された車両も
楽しいですよね。
風景写真にもその色が映えてくれました♪
by あおたけ (2018-05-20 16:12)