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千代田線・・・速報!復活のマト71 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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  2009.09.29 千代田線
速報!復活のマト71 撮影記

常磐緩行線の希少車207系900番台マト71編成)E233系2000番台(マト1)の営業開始とともに、引退してしまったものだとばかり思っていました。ところが昨日(28日)、故障した209系(マト82)との車両交換で、なんとマト71が夕方から運用に入ったというではありませんか。マト1営業開始前の9月2日以来、実に26日ぶりの営業運転です。しかも昨日入った07K運用は我孫子入庫・・・これは翌日の運転にも期待が高まります。

明けて今日29日。通勤電車に乗りながらケータイで某掲示板の運用情報をチェックすると・・・「マト7115K」の報告。ちゃんと運用に就いている! いつ引退してもおかしくない状況のマト71。もうひと目見ておきたいと、外出仕事での待ち合わせ時間の一時間以上前に会社を出て、千代田線へと寄り道しちゃいました。本当は地上の常磐線区間で撮りたいのですが、さすがにそこまではムリ・・・。なるべく人の少ない根津駅待つことに。 

ところが今日の千代田線は日比谷駅での線路点検とやらで、朝からダイヤが乱れまくり。予定時間になっても15Kのマト71はやってきません。さすがに仕事の待ち合わせには遅れられない。焦りが出始めたとき、ようやく30分遅れでマト71が入ってきました。

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お久しぶりのマト71! まさか再び営業運転が見られるとは・・・(;_;)
千代田線 根津

これでひと安心。遅れずに仕事先へと向かえます。

  

外での仕事を終えて帰社する途中、やはり気になるのはマト71の状況。再びケータイで運用チェックすると、「マト71運用変更・29K」とのこと。朝の影響がまだ残っているんだと思いながら、ちょっとだけ新御茶ノ水駅で待ってみました。仕事をさぼっている訳じゃありません。アクマでも帰社の途中ってことで・・・。しかし、やってきた29Kは小田急4000形。小田急車のK(JR)運用って珍しいんじゃないかな?さらにE(小田急)運用にメトロ6000系・・・。

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あれ?29KはOER4054F
千代田線 新御茶ノ水

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今度は97Eのメトロ6135F・・・。

朝の乱れに加え向ケ丘遊園での人身事故の影響で、千代田線のダイヤはさらにメチャメチャになっていました。もう今日はダメかな・・・と諦めかけたとき、ようやく現れましたマト71! 今度は05K運用のようです。ちょっと「S(メトロ)」や「E」運用を期待したんですけどね。

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シールド工法トンネルの新御茶ノ水駅に入ってきたマト71
ハイビームがまぶしいっっっ(≧▽≦)。

独特のインバーター音を地下構内に響かせて去っていったマト71。これが最後の撮影にならないことを願いながら、私は会社へと戻るのでした。



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台湾・・・台北 食べある記 その2 [鉄道旅行記]

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2009.09.12~14 台湾 編 04
台北 食べある記 その2

 

台湾は朝食も名物だらけ。豆漿(豆乳)、油條(揚げパン)、飯糰(台湾おにぎり)などなど。でもちょっと豪華に楽しく食べるなら、お粥がいちばん。前日の夜市で疲れた胃にも優しいですし。

ホテルのある台北駅から地下鉄板南線MRT木柵線を乗り継ぎ、大安駅へ。このあたりには何件ものお粥や豆乳の店が並んでいます。その中の一件、いちばんキレイそうな「永和清粥大王」へ。まずはお粥を選択・・・って、いつの間にか「イモ粥」が運ばれてきました。ま、いいか。
お粥はこのままでは味がありません。店頭のカウンターからいろいろなお惣菜をセルフサービスで選ぶのです。

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お粥に合いそうな、サイドメニューを選ぶのが楽しい。

 

ココでのポイントは、なるべく味の濃そうなものを選ぶこと。私たちは卵やセロリ、揚げパンなど見た目の派手さで選んでしまいましたが、これらとお粥を混ぜても味が薄い・・・。一番ベストマッチは写真左上の甘辛い「おあげ」でした。

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お粥とおかずを混ぜて食べます。もう少し味の濃いものを選ぶべきでした。☆☆・・・

 

 

 

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台北の市街地を高架で走る木柵線。車窓からは台北の街が見下ろせます。

 

高雄観光をして新幹線で台北に帰ってきた夜、到着は8時過ぎでした。観光と移動で疲れた私たちに前日経験した夜市のカオス度はキツく、再び夜の街に繰り出す気力はありません。そこでお手軽に、新幹線が着いた台北駅二階のフードコートを訪れてみました。日本でも流行の「エキナカ」ってやつですね。最近オープンしたばかりのこのエキナカ、ファーストフードから本格中華、洋食レストラン、デザートコーナー・・・さらにあの「大戸屋」まで入っているではありませんか。でもここでの「大戸屋」はやっぱりナシなわけで・・・。
私たちは担仔麺(タンズーメン)で有名な「度小月
ドゥシャオユエ)」でオーダーすることに。これがウマかった〜!

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シンプルなのに深い味わいの担仔麺。☆☆☆☆☆! 左はエビの唐揚げ。

 

エビのダシが効いたあっさりスープに麺と絡まる甘辛肉そぼろ・・・。台湾グルメ定番中の定番といわれている度小月の担仔麺ですが、やっぱりウマいものはウマい。文句ナシに五つ星〜! 度小月は台南が本店ですが、台北でも何件かの支店があるようです。とくにこの台北駅のフードコートは、ひとりでもお手軽に本場の味を食すことができてオススメです。

最後に、台湾グルメを食すのに欠かせない一品を・・・。軽い口当たりの、台湾ビール。暑かった台湾旅行、のどを潤すのに何本飲んだことか・・・。
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濃い食事にはアッサリビールがよく合います。☆☆☆・・

 

 

新幹線に乗ることが第一の目的だった台湾旅行。でもすっかり食べ物だらけの「食べある記」になってしまいました。それほどまでに台湾で食べたどの料理もおいしかったんです。
二泊三日のかけ足旅でしたが、存分に台湾を満喫しました。
再見
、台湾

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台湾・・・台北 食べある記 その1 [鉄道旅行記]

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2009.09.12~14 台湾 編 03
台北 食べある記 その1

休みを利用して台湾へ来た目的は、先にも書いたように台湾新幹線に乗ること。でも、もちろんそれだけではありません。せっかく「美食の宝庫」台湾に来たからには、食べたいものがいっぱい。前回は高雄での様子を綴りましたので、今回は台北編。

成田を午前9時過ぎに出る飛行機に乗ると、台北にはちょうどお昼頃に到着(日本と台湾には-1時間の時差があります)。ホテルにチェックインしたらさっそく街へと繰り出してみましょう。

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中正記念堂

まずは定番観光地「中正記念堂」・・・の裏にある、小龍包(ショーロンポー)屋「杭州小籠湯包」。「鼎泰豐(ディンタイフォン)同等の味で、屋台並みのお値段」と看板には書いてありますが、果たして・・・。
うん!皮も餡もしみ出るスープもおいしい。さすが台湾、クオリティー高し。これで90元(約270円)とは・・・東京にこの値段であったなら毎日でも食べるね。

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「杭州小籠湯包」の小龍包と油豆腐スープ。スープに入っている海苔が旨かったなぁ・・・。☆☆☆☆・

強いて難をあげるなら、ちょっと味がアッサリ気味かな・・・というのも、ココでコレを食べた時点では満点評価でした。しかし前回紹介した高雄での小龍包、コクがあってホンットに美味しかったんです。自分としては高雄に軍配。まあ、好みの問題だと思いますが・・・。値段も高雄の方がずっと高かったですし。 

 

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アジア一のノッポビル「台北101」

しばらく街中観光をして日が暮れた頃に向かったのは、ご存知「士林夜市」。しっかし、すごい人の量ですね~。まっすぐ歩けないよ・・・。ココで食べたかったのは、「牛肉麺」。でもついつい寄り道、買い食い。

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カオス~!!

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手前のチョリソーを右上の白い餅米棒(きりたんぽ?)に挟んで食べます。スタンダード味は思ったより辛くなく、どちらかというとちょっと甘め。☆☆☆・・

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夜市独特の刺激臭はコイツの臭い。「臭豆腐」。味はマズくないけど臭いが強烈。☆☆・・・

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お目当ての牛肉麺!スープありとなしバージョン。スープの色が濃いのは漢方が入っているからとのことで、見た目以上にあっさりしたお味。☆☆☆・・

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これも台湾で食べたかった愛玉(オーギョーチ)。さわやかなレモン味で美味!☆☆☆☆・

夜市の食べ物はどれも安くて美味しかったのですが、人の多さと暑さ(店の中でもエアコンはありません)に参ってしまいました・・・。台湾通の妹曰く、夜市を楽しむなら、超メジャーな士林は避けて、他の夜市の方が空いていてよいとのこと(特に週末)。
ふぅ、疲れた・・・。



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台湾・・・高雄・左営 観光記 [鉄道旅行記]

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2009.09.12~14 台湾 編 02
高雄・左営 観光記
 
9月13日(日)
台湾新幹線こと台湾高鐵で台北から左営(ズゥオイン)へとやってきました。

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前回紹介した台湾新幹線。

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左営駅前にある謎の踏切モニュメント・・・。
 
左営は台湾第二の都市・高雄(クァオヒョン)の郊外区。新幹線に乗ることが目的だった今回の旅行。とりあえず終点まで乗るってことで、この場所を旅程に組み込んだのですが、そもそも左営って何があるのでしょうか?? 
そんなユルユルな気持ちで来た私に対して、同行の妹はちゃんと考えていてくれました。左営駅の改札を出ると、一人の女性が出迎えてくれます。彼女は妹の台湾友達。台湾人ですが、日本通で日本語はペラペラ。台中に住んでいる彼女、わざわざ左営までクルマで出てきてくれたのです。さらにクルマで高雄を案内してくれるとのこと。とてもありがたいです!!
  
まずは腹ごしらえ。「何が食べたい?」と聞かれたので、遠慮なく台湾名物「小籠包(ショーロンポー)」をリクエスト。実は前日に台北でも小籠包は食べているのですが、やっぱり本場はウマイ。何度でも食べたいと思っていました。そこで彼女が連れて行ってくれたのが、高雄中心部の「漢神(ハンシン)百貨」というデパート内にある「紅陶上海湯包」(読めません・・・)。気軽に食べられる小籠包っていうよりも、ちょっと高級店の雰囲気。でも運ばれてきた小籠包は、さすがにウマイ!! きざみ生姜とともに一口かじると、ジュワっとスープが滴ります。アノ名店よりも好きな味かも。

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紅陶上海湯包の小籠包と海老餃子。どちらもプリプリ!☆☆☆☆☆

さらに「酸辣湯(サンラータン)」、「海老とカシューナッツ炒め」などを堪能し、大満足。デパート飲食街でちょっと趣には欠けるけど、味は絶品でした。

食事を終えて私たちが向かったのは、出発地の左営駅に程近い景勝地「蓮池潭」。池の中に建てられた七重の「龍虎塔」が一番の見所。向かって左側の塔には龍が、右の塔には虎が口を開けてたたずんでおり、龍の口から入って虎の口から出てくると、厄払いができ、いいことがあるという・・・。龍も虎もなかなか愛嬌のある顔をしています。

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蓮池潭の龍虎塔。

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龍虎塔から見た蓮池の眺め。
 
食事、観光ときて、最後はデザートタイム。再び高雄市内を抜けてたどり着いたのは、西子湾フェリーのりば近くのカキ氷屋「海之冰」。店内はあふれんばかりの人だらけ。どうやら大人気店のようです。それもそのはず、ここのカキ氷は練乳、蜜、フルーツ満載。ボリューム満点!新鮮なフルーツがおいしい!!名物は「マンゴーカキ氷」だそうですが、いろいろな味が楽しめる「フルーツカキ氷」がおススメ。もちろんマンゴーもはいっています。

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美しい山盛りカキ氷!☆☆☆☆・

楽しかった高雄観光ですがそろそろ日没。日曜のこの日、遅くなると新幹線が混雑するとのことなので、そろそろ台北へ帰ることにしましょう。

クルマでまわっっていただいたおかげで、スムーズでコンパクトに高雄・左営を楽しむことができました。コーディネートしてくれた丘さん、本当に謝謝でした。
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ちなみに高雄・左営は、クルマがなくても一日あればじゅうぶんに観光可能です。蓮池潭へは新幹線左営駅からタクシー・バスで10分くらい。頑張れば徒歩でも行けそう。「漢神百貨」は地下鉄・中央公園駅。「海之冰」は地下鉄・西子湾駅下車です。

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台湾・・・オレンジ色の新幹線 乗車記 [鉄道旅行記]

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  2009.09.12~14 台湾 編 01
 オレンジ色の新幹線 乗車記

シルバーウィーク直前の週末、2泊3日で台湾へ行ってきました。(本当はシルバーウィークに長期で行きたかったのですが、飛行機が満席でした・・・。)今回台湾へ飛んだ一番の目的は、台湾新幹線こと台湾高鐵に乗車すること。
9月12日(土)に空路で台北入りし、ホテルにチェックイン後すぐに台北駅(台北車站)で翌日の乗車券を購入。台湾通の同行者(妹ですが)によると、前日であっても前売りで購入した方がおトクとのことです。

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これが乗車券。
10時ちょうど発の123号は速達タイプ。
日本の「のぞみ」みたいな愛称はないみたい・・・。


標準車両、いわゆる普通車で台北~左営がNT$1265(約3700円)。パンフレットにある正規料金は普通車でNT$1490(約4500円)となっていますから、確かに割り引きされているようです。

9月13日(日)、台北駅。
列車は高鐵(新幹線)、台鐵(在来線)ともに地下ホームから発着します。

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宿泊した駅前ホテルから眺めた台北駅(台北車站)


駅弁を買い込もうかと思いましたが、朝から台湾名物の「朝粥」をたらふく食してしまったため、おなかいっぱい。乗車時間も一時間半程度なので、カフェオレだけ買って高鐵ホームへ。改札を抜けて、エスカレーターを降りると・・・いました、いました! 日本では見慣れないオレンジ色の新幹線!

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待望の台湾高鐵700T系!
台北駅は地下ホームなので撮影しづらい・・・。
  
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右がこれから乗車する123号。
途中停車駅が板橋、台中のみの速達タイプ。左は各駅停車の423号。


バシバシ写真を撮っていると、あっという間に発車時間。地下駅からの新幹線発車は、東北新幹線の上野駅に似た感じ。でも車内は東海道新幹線の700系。ちょっと不思議な感覚です。

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テーブル裏の車内案内。
こんなものもちょっと新幹線っぽい。


板橋駅を過ぎ地上へ出ると、列車は高架を走ります。時速280キロで飛ばす台湾の地。亜熱帯の森林、、絢爛な作りのお寺、素朴な田舎の民家。そして車内に流れる中国語の車内放送・・・ようやく台湾新幹線を実感。

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乗っている車両は新幹線でも、車窓風景は日本ではなく台湾!

適度に空いていて、快適な新幹線の旅。一時間半の速達タイプでは物足りないかと思っていましたが、じゅうぶんに楽しめました。車窓の左手に新幹線の車庫が見えてきたらまもなく終点の左営駅です。

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車庫は鉄ちゃん的に重要なチェックポイント(^^)。
  
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ゾーウイン? ズゥオイン? 発音しづらい地名です。


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終点の左営駅に到着。


台北1000-(台湾高鐵123号)-左営1136
 
台北駅は地下でしたが、ここ左営駅は地上駅。左営駅の方がきれいな編成写真を撮ることができます。乗客はみんな改札を出てしまい、広いホームに自分ひとりというさみしさはありましたが・・・。

今回は乗車だけでしたが、次に機会があれば走行シーンなども撮影してみたいですね。でも地下や高架区間ばかりで難しい
かな?


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