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只見線・・・国鉄型キハの共演!「ぐるり一周号」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2009.10.24 只見線
国鉄型キハの共演「ぐるり一周号」 撮影記

秋の磐越西線・只見線を走る、恒例の臨時列車「磐西・只見ぐるり一周号(新潟→新津→会津若松→只見→小出→新潟)。毎年国鉄色のキハが使われる注目の列車です。しかも今年は定期運用を失ってその去就が気になるキハ58・52の四連。キハ58・52の「ぐるり」はこれがラストになるのではないかと思い、早い段階で只見線への撮影行きを決めていました。しかし気になるのは、10月24・25日という運転日。ちょっと紅葉には早いのではないだろうか・・・。ちなみに06年11月4日に運転された「ぐるり」はこんな感じ。

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キハ52・40・58で運転された06年の「ぐるり
この年の第一橋梁はちょうど紅葉が見ごろでした。
06.11.04 只見線 会津桧原-会津西方

果たして今年は・・・?

とりあえず天気予報は24日の土曜日が良い(・・・となっていた)ので、前日の金曜日に会社から東京駅へ直行。郡山でレンタカーを借りて会津若松で前泊することとしました。普段は徒歩鉄の私でも、さすがに秘境路線の只見線を撮影するにはクルマがないと難しい。

東京1808-(東北新幹線 やまびこ127号)-郡山1931-(レンタカー)-会津若松


明けて土曜日。6時前に宿を出発し、柳津・三島町方面へ。「ぐるり」の只見線通過はお昼頃ですが、せっかくここまで来たのなら秋の只見線を存分に撮影したいと、朝から始動。まずは会津宮下~早戸にある只見川第三橋梁で7時半頃に通過する普通列車424Dを待ちます。気になっていた紅葉は・・・やはり今一歩。色づいてはいるもののボリューム感が薄く、見ごろは来週以降って感じ。さらに、前日の予報では晴になっていた天気も曇り空。どうも最近は天気予報が当たらないなぁ・・・。そんななか、424Dは定刻に通過してゆきました。でもやはり只見線の沿線風景はすばらしい。天気もウデも悪くたってイイ絵にしてくれます。

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まずは第三橋梁で424D。 只見線 早戸-会津宮下

さて、本命の「ぐるり」まではまだ四時間以上もありますが、いちおう撮影の第一希望だった定番の只見川第一橋梁を俯瞰するポイントへ行ってみることに。すると、俯瞰ポイントへのアプローチとなる「道の駅・三島宿」の駐車場はすでに満車に近い状態。なんとかクルマを止めて山の上の撮影ポイントへ上がると、そこは三脚の林! この時点で50人くらいの場所取りがあったような・・・。急いで私もポイントを見定めて三脚をセッティング。本当なら「ぐるり」の前に走る普通列車は他の撮影ポイントで撮ろうと思っていたのですが、ココから動くことが出来なくなってしまいました。

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有名な第一橋梁俯瞰から425D。 会津桧原-会津西方

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426Dはタテ位置で紅葉の色づきはそこそこ良いようだけど
曇天のせいで発色が悪い・・・。

「ぐるり」の通過が迫るにつれて続々と増える撮影者、最終的に100人くらいに達したのではないかな?山肌いっぱいにカメラの砲列ができました。空は相変わらずドン曇り。もう天気は諦めましたが、せめて風だけでも止んで川面にきれいな水鏡を作り出してほしいところ。そう願っていると、ピタリと風は止み、やがて「ぐるり」の通過時刻・・・。

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「ぐるり」で水鏡キタ━(゜∀゜)━!! やはりこの風景には国鉄色が似合いますね。

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同じ場所から左を向くと第二橋梁を渡る姿も見られます。 会津西方-会津宮下

天気には恵まれなかったけど、水鏡が見られたので満足の得られる結果でした


撮影後、クルマを止めさせてもらったお礼というわけではないのですが、やはり「三島宿」で買い物をしていくのが礼儀だと思います。お店へ寄っていきましょう。

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三島町産「ししたけ」を使ったおにぎり
もち米に「ししたけ」がマッチしていておいしい!
なんと二つで150円! ☆☆☆☆・

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名産品もいくつかお土産に
豆腐の佃煮は私も食べましたが、けっこう歯ごたえあります。
☆☆☆・・


おにぎりで軽い昼食を取ったあとは、午後の普通列車を撮りに再び第三橋梁へ。今度は朝の対岸側にあるポイントへ行ってみました。こちらの方が紅葉の色づき具合がいいようです。

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同じ第三橋梁でも、こちらはしっとりとした落ち着きのある絵が撮れるポイント。
428D。早戸-会津宮下


このあと二時間以上は列車がないので、ここで撮影を切り上げて東京へ帰ることにします。でもなんだか自然豊かな只見線を外から見ていたら、ローカル線に乗りたくなってきました。そこで東京への帰り道には、予定していた東北新幹線ではなく会津鉄道・野岩鉄道経由に変更。会津鉄道も只見線ほどではありませんが、車窓からの景色が美しい路線で、じゅうぶんに旅情を満喫できました。

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会津鉄道の快速「尾瀬エクスプレス」。鬼怒川まで約2時間という俊足です。

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会津鉄道の車窓から。塔のへつり付近。

会津若松1500-(会津鉄道 尾瀬エクスプレス)-鬼怒川温泉1712~1714-(東武 きぬ132号)-北千住1902


久しぶりに訪れた只見線。やはり素晴らしいロケーションに恵まれたとてもいい線です。来年以降の「ぐるり」がどうなるかわかりませんが、ぜひまた訪ねてみたいですね。今度は乗りテツもいいなぁ・・・。


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東海道新幹線・・・500系「のぞみ」 展望台俯瞰撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2009.10.21 東海道新幹線
500系「のぞみ」 展望台俯瞰撮影記

昨日(21日)は一日中、浜松町・大門界隈でのお仕事。
浜松町といえば、前々から気になっていた場所がありました。駅前にそびえる世界貿易センタービルの有料展望台「シーサイドトップ」。地上40階にあるこの展望台からは、東海道新幹線、東海道線、山手・京浜東北線がきれいに見下ろせるそうで、一度は行ってみたいと思っていました。本来なら休日にゆっくり訪れるべきなのですが、この日はきれいな秋晴れ。この好天を見逃すのがもったいなくて、昼休みついでに一時間だけ行ってみることにしました。ちょうど昼休みタイムには、来年2月で東海道からの撤退が決定した500系「のぞみ」も通過しますし。
ところがこの一時間、思った以上に「鉄分が濃ゆい」結果になりました。

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展望台に上がって一発目はいきなり「ドクターイエロー(923形)」! 
とくに情報もなかったのでホントにびっくり。この距離じゃT4かT5か解りません。
山手線 浜松町付近

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DYの1分後には前回紹介した「チョコ電」。特徴がわかりづらい角度ですが。

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京浜東北の209系同士がすれ違う姿もいまや貴重に・・・。

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展望台に上がった一番のお目当て、500系「のぞみ6号」。
ココから見る500系の勇姿もあと3ヶ月あまり・・・。

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一編成しかない東海道線のE233系と「ゆりかもめ」。

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折り返し「のぞみ29号」で戻ってきた500系
わずかな時間差ですが、光線状態が先ほどよりも良くなりました。

一時間でこの収穫。もちろんこの他にも新幹線300系・700系・N700系、東海道線E231系・E217系・185系、京浜東北線E233系などが通過して、飽きることがありませんでした。展望台入場料(大人620円・小人360円)がちょっと高いけど、電車好きの子供なんか連れてきたら喜ぶでしょうね。


ちなみにこの「シーサイドトップ」は360度のパノラマがウリで、反対側へ回るとこんな感じ。

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田町方面。南側なので終日逆光ですが、東京モノレールも見られます。

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鉄道は見えませんが、西には東京タワーと六本木ヒルズ。
空気が澄んでいれば、南西に富士山が見えることも。


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山手線・・・命名100周年記念「チョコ電」 チョコっと撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2009.10.17 山手線
命名100周年記念「チョコ電」 チョコっと撮影記

山手線の命名100周年を記念して、当時の姿を復刻させたという茶色い山手線。通称チョコ電
9月から走りはじめましたが、正直「E231の茶色なんて、復刻カラーと言うより単なる製菓会社の広告ラッピング車じゃん」なんて、ちょっと軽く見ていたところがあり、実物を見るまではあまり撮影意欲が沸きませんでした。しかし、仕事などで山手線を利用しているときに、たまたま乗車したり、すれ違ったりすると、案外嬉しい。非鉄の人との会話でもちょっとした話題になり、走りはじめからひと月、一編成しかないチョコ電は山手線のラッキーアイテム的な存在になってきました。最近では「茶色いE231も意外とカッコイイかも」なんて感じるまでになり、軽視していたことを反省。しゃかりきに追いかけるってほどのネタではないけど、一枚くらいはその姿を記録しておきたいと思うように。
そこで、先週末は非鉄の予定でしたが、買い物のついでにコイツをちょこっとだけ狙ってみることにしました。


10月17日(土)
ネットの目撃情報によると、この日のチョコ電は内回り。
はじめは手軽に駅撮りでいいやと思っていたのですが、せっかく全身ラッピングのチョコ電。できればサイドもわかりやすい編成写真が撮りたいところ。でも山手線内回りの撮影に適した駅って、正面気味なポイントが多いんですよね。しかも土曜日とあって駅構内の好ポイントは同業者が多い。そこでとりあえず駒込で下車して、田端寄りにある山手線唯一の踏切付近へ行ってみました。ここはサイドも見える適度な引きがあるストレートのポイント。でも、だいぶ雑草がウザイなぁ・・・当然敷地内なので刈るわけにもいかないし。これならどこかの駅構内のほうがよかったかな・・・と思いつつも、「チョコ電」の通過時刻が迫っていたのでここで撮影決行。もちろん同業者はゼロ。カブリのリスクも高いけれど、それは山手線ならどこでも同じことですし。

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まずはノーマルなE231系500番台、トウ547編成で試し打ち。
山手線 田端-駒込

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待つこと20分、お目当てのトウ502編成「チョコ電」登場!

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山手線唯一の踏切「第二中里踏切」を通過する「チョコ電
この踏切も100年前からあるのかな・・・?

なんとかカブられずに撮れました~。この日の山手線は線路点検でダイヤが乱れ気味。ポイントに着いてから5~6本の内回りが通過したけど、外回りにカブられず撮れたのは「チョコ電」含めて2本だけでした。「チョコ電」のラッキーがこんなところにも現れたのかも。

12月4日まで運転予定の「チョコ電」。今度は天気のいい日に狙ってみたいですね。

☆おまけ☆

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帰りの新宿駅ではこんな駅弁をゲット。「山手線命名100周年記念弁当」。
山手線をイメージしたま~るい弁当箱にアスパラと玉子で100の文字。
ステッカーつきだけど、この内容で1000円はちょっとタカス・・・。 ☆・・・・


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秩父鉄道・・・秩父路の国電 撮影記 02 [鉄道写真撮影記]

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2009.10.11 秩父鉄道
秩父路の国電 撮影記 02

三連休の中日(11日)、秩父鉄道旧・国鉄101系(秩鉄1000系)の撮影にやってきました。そのつづきです。(→秩父鉄道撮影記 01)
秩父鉄道の東端・羽生から関西線カラーのウグイス色1000系に乗って、今度は寄居・秩父方面へと向かいましょう。

羽生1020-(秩鉄1521)-和銅黒谷1144

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途中の熊谷で並んだウグイスと京浜東北線カラーのスカイブルー
ブルーは今日お休み

途中どこの駅だったかは覚えていませんが、秩父鉄道旧色(黄色)の1000系と交換。全6種あるリバイバルカラーでは一番最近に塗り換わった編成で、記念のヘッドマークが付けられていました。次のターゲットはコイツに決定
ちなみに秩鉄旧色には二種類あって、私が前回、撮影したいリスト3位に挙げていたのは、この黄色ではなく茶色いほう。旧色(茶色)とも途中ですれ違ったのですが、結果からいうと茶色その後姿を見せず、今回は撮影できませんでした。

光線状態や背景など電車内から撮影ポイントを探していましたが、なんとなくピンとこないまま羽生から一時間半も乗って、和銅黒谷まで来てしまいました。とりあえずここで下車。アテがあったわけではないんですが、同業者っぽい方が数人降りたもので・・・。
その同業者さんのお目当ては、おそらくこの直後に来るSL「パレオエクスプレス」。ついでに私もSLを狙ってみたのですが、ここで秩鉄ビジターの浅はかさが出てしまいました。てっきり
SLも普通の電車と同じ本線を走るのかと思いきや、一番手前の通過線を走ってくるではありませんか。正面ドッカン気味アングルを構えていた私、焦ってズームレンズを広角側に引くも中途半端なアングルに撃沈。SLを「ついで」程度に撮ろうなんて考えが甘いんですよね。煙がスカで、曇っちゃったからイイか・・・と自分に言い聞かせ、気を取り直してマークつきの黄色を待ちます。

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ビミョーな出来のC58363「パレオエクスプレス」・・・。
秩父鉄道 和銅黒谷-大野原

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秩鉄旧色黄色、通称カステラキター! 
実はSLも最初はこんなアングルで構えていました。

SLは残念だったけど、黄色カステラが順光で撮れて満足。
編成写真(前回)と正面ドッカン・アングルが撮れたので、今度は少し風景も入れて撮りたい。和銅黒谷からは元東急8500系の7000系に乗り、さらに三峰口方面へ。

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7000系と和銅黒谷駅にある「日本通貨発祥の地」碑。

和銅黒谷1235-(秩鉄1525)-浦山口1300

次に降りた駅は浦山口。この駅の西側にある有名な鉄橋の撮影ポイントは、あらかじめ知っていました。でも何かの雑誌でこの鉄橋を俯瞰している写真を見たことがあり、なんとなくその撮影ポイントを目指して、無謀にも地図もガイドも無しに山への坂道を歩き出します。しかしそう簡単にポイントが見つかるはずもなく(後にネットで調べてみると、ダム湖の公園らしきところから撮るようですね。私は反対の山道へ入ってしまいました)一時間近く歩き回って、結局駅近くにある河原のキャンプ場から撮影することになりました。
ひょっとしたら歩き回っている間に撮りたかった旧色(茶色)が行っちゃったのかも知れないなぁ・・・なんて事を考えながら待っていると、やってきたのは今朝撮影したオレンジ! 三峰口から戻ってきた上りです。再び本命の出現に、歩き回った疲れも吹き飛びました。

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赤い鉄橋を渡る101系の姿は
かつて青梅線で活躍していた頃を思い起こさせます。
秩父鉄道 浦山口-武州中川

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続いて上りの「パレオ」。このときは河原も撮影者がいっぱいでした。

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河原が暗くなってきたので、鉄橋アップのアングルに変更。白1000。

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さっき撮った「カステラ」も戻ってきました~。

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ラストは熊谷で休んでいたはずのスカイブルー
ケーブルの影が目立ってきましたね・・・。

日が傾き、鉄橋に影がかかってきたところで撮影終了。
初めて臨んだ「リバイバル国電」撮影。文字通り色々な編成が撮影できて楽しめました。旧色(茶色)が撮れなかったのが心残りですが、全種類が撮影できちゃうよりよかったのかも知れません。茶色は次に来る時までのおあずけってことで・・・。

浦山口1600-(秩鉄1546)-御花畑1607…西武秩父1630-(西武秩父線)-東飯能1715~1719-(八高1665H)-拝島1742~1746-(ホリデー快速おくたま6号)-新宿1822


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秩父鉄道・・・秩父路の国電 撮影記 01 [鉄道写真撮影記]

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2009.10.11 秩父鉄道
秩父路の国電 撮影記 01

三連休の中日、好天に誘われて撮影に出かけることにしました。
目的地は北関東の「秩父鉄道」。ここを走る1000系は旧・国鉄101系。近年では懐かしい国鉄当時の色や旧・秩父鉄道色に塗り替えられて活躍しています。この「リバイバル国電カラー」は、ずっと気になっていたのですが、カラー復活後に撮影へ出向いたことはありませんでした。リバイバル第一弾のオレンジ色登場から丸二年、遅すぎる秩鉄訪問です。
まずは高崎線で熊谷へ・・・でも、その前にちょっと寄り道。

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この日運転された583系「中央線120 ゴロンと号」
あれ? DJ誌にはマーク掲出って書いてあったのに・・・「
臨時」

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朝日を浴びる583系の美しい車体
中央本線 三鷹


10月11日(日)
三鷹0625-
(中央特快)-新宿0638~0642-(埼京)-赤羽0656~0706-(高崎833M)-熊谷0801

さて本題の秩父鉄道へやってきました。
しかし、ひさしぶりに訪れた秩父鉄道。ビジターの私にお目当ての1000系の運用などさっぱりわからず、まさに出たとこ勝負。まあ1000系は本数も多いし、一日いれば6種類あるリバイバルカラーのうち一つくらいは撮影できるでしょう。そんな思いで熊谷駅のホームへ降りると・・・
上りの羽生行きに、いきなりカナリア色がキタ━(゜∀゜)━!!
さっそくこのカナリアに乗って適当な撮影場所を見つけ、羽生からの折り返しを狙うことにします。

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国鉄101系。まずは懐かしい車内の写真を。ブルーのシートが健在。

熊谷0815-(秩鉄1514)-新郷0832

懐かしい国鉄101系に揺られること15分、撮影できそうなポイントを求めて下車したのは新郷。ひとつ手前の武州荒木から続く田園地帯は撮りやすそうで、光線状態も上りは良好。同業者も何人か見かけました。

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ポイントに着いてはじめに来たのは「龍勢」マークのついた6000系急行。
秩父鉄道 武州荒木-新郷

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カナリアが戻ってきました。光線状態優先でケツ打ちです
国鉄時代は前照灯が非点灯だったので、これはこれでよいのかも。

とりあえずリバイバルカラーが撮れてホッとしたのもつかの間、このカナリアと武州荒木で交換して来たのは・・・オレンジ色!!
実は一番撮りたかったのがオレンジでした。やっぱり私がイメージする国鉄101系は中央線・武蔵野線のオレンジ。次いで総武線・鶴見線のカナリア。どちらも実際に国鉄時代の現役中も乗っていますし。ちなみに撮りたかった編成色は、1・オレンジ 2・カナリア 3・秩父鉄道旧色(茶)の順。

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オレンジが来てくれました~。
非パンタ側でジャンパ栓受け跡が残る、正調101系顔をバリ順でGET

早くも撮影希望の1・2位が撮れてしまったわけですが、気分がいいのでしばらくこのポイントに留まることにしました。ひょっとしたら次は秩鉄旧色が来るかも・・・なんて、そううまくはいきませんでしたが。

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次に来たのは現・秩鉄カラーの白い1000系。

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折り返し三峰口行きのオレンジ。ケツ打ちはシャッタータイミングが難しい。

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都営三田線6000系の5000系。この車両にも久しぶりに会いました。

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面が影ってきたので、サイド寄りから引き絵で白1000を。

徐々に太陽がサイドにまわり、面に光が回らなくなってきたところで撤収。新郷駅に戻って次の撮影ポイントを探しに移動します


次は山の方(三峰口方面)へ行ってみるかと5000系の下り列車に乗ろうとしたとき、反対側の上りホームに入ってきた列車は、関西線カラーのウグイス色! 今日三色目のリバイバルカラー。フリーきっぷを持っている私はなんとなく条件反射でウグイスの方に乗り、羽生へ向かっていました。

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新郷に入ってきたウグイス
関西線カラーは関東育ちの私にはちょっと馴染みがうすい。

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秩父鉄道東側の終点・羽生に到着。

新郷1007-(秩鉄1520)-羽生1011


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香港・・・「百万ドルの夜景」 夜の香港 観光記 [鉄道旅行記]

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2009.10.05~07 香港 編 02
「百万ドルの夜景」 夜の香港 観光記

仕事で訪れた香港
夜は九龍の繁華街・尖沙咀(チムサーチョイ)で、仕事上お付き合いのある方々との会食を楽しみました。焼売、大根餅、海老、帆立、北京ダック、青島(チンタオ)ビール、紹興酒・・・どれも華やかで美味しいものばかり。さすがにお客さんの前で食べ物をパシパシ撮影するのは気が引けたので、残念ながら写真はありませんが・・・。
会食後は往路と同じように、貸し切りバスで空港近くのホテルに帰る予定。でもせっかくなので、何人かの有志と夜の街をぶらつき、できれば「百万ドルの夜景」で有名な「ビクトリア・ピーク」へ行ってみようという事になりました。

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香港らしいビカビカのネオン街~。尖沙咀駅前のストリート。

しばらく尖沙咀の街を歩いていると、同行の女性から「ホンコン・スイーツが食べたい」とのリクエスト(・・・会食でもマンゴープリンが出たんですけどね)。ホンコン・スイーツといえば、前に中国通の妹が「香港にはタピオカが入ったプリンがあって、それがめちゃくちゃおいしい。」と言っていたのを思い出しました。そんなことをを告げると、一同それを探すことに合意。夜の尖沙咀でプリン探し・・・が、結局は見つかりませんでした。しかたなく、適度に混んでいて人気がありそうな甘味処へ。

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尖沙咀にある「大良八記(ダイリョンバッゲイ)」。香港では有名なスイーツ店らしい。

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杏仁豆腐の上にタピオカとフルーツがどっさり。ちょっとヘビーなデザート ☆☆・・・

 

デザートを満喫し、続いて向かうは「ビクトリア・ピーク」・・・って、すでに午後10時。行けるのか?まずは尖沙咀からMTR茎湾(ツェンワン)線で二駅、中環(セントラル)へ。

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香港の地下鉄・MTRの車内。シートは硬いステンレス製。

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香港島のビジネス街にある中環駅。夜10時過ぎで、誰もいない・・・。

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中環駅近くでは、夜の路面電車撮影に成功。

中環駅から案内板に沿って歩くこと10分で「ビクトリア・ピーク」山頂行きケーブルカー「ピーク・トラム」の駅に着きました。時間は10時半過ぎ、果たして・・・
お、動いている。チケットの窓口氏によると、トラムは0時頃まで動いているそうですが、山頂駅にある展望台は午後11時で閉館とのこと。「ピーク・トラム」へ急げ!

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ケーブルカー「ピーク・トラム」。さすがにこの時間では乗る人(右)より降りる人が多い。

発車するとすぐに急勾配。下方向へのGが強くて背中や尻に重さを感じながら、ゆっくりとトラムは山を登ってゆきます。上へ進むにつれて次第に見えてくる香港の街灯りたち。木々の間からパッと視界が開けると、終点の山頂駅です。この時点で10時50分、急いで展望台へ上って入場チケットを購入。まさにギリギリセーフでした。
おお~!眼下に広がる「百万ドルの夜景」!高層ビルが所狭しと生えていて、迫力満点!けっこう感動モノです。しかし閉場まであと10分しかないので、見とれていないで写真を撮影しなきゃ。

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これぞ香港「100万ドルの夜景」! 来た甲斐ありました~!

それにしても、ここは高所にあるために風が強い強い。コンパクト・デジカメ用のチャライ三脚なんて何の役にもたちません。苦労して撮った写真はみんなブレブレ、なんとか見られるのはこの一枚だけ・・・。

きっちり11時に展望台から追い出され、下山のために再びトラムの駅へ。ところがこれが大混雑。閉場でみんな一斉に下山するのだから当然なのですが、トラムに乗るのに30分待ち。香港駅からAELで空港島のホテルに着いたのは午前1時・・・かなりの強行軍でした。でもやっぱり行ってよかった、「100万ドルの夜景」ビクトリア・ピーク。
同行の皆さんおつかれさんでした。


今回は仕事で訪れた香港。
次はプライベートで来て、もっといろんな所へ行ってみたいですね。

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香港・・・エアポートエクスプレスに乗って路面電車を撮りに行こう!記 [鉄道旅行記]

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2009.10.05~07 香港 編 01
エアポートエクスプレスに乗って、
路面電車を撮りに行こう!記

今週、香港に行ってきました。
先月台湾へ遊びに行ってきたばかりなのに・・・でも今回はお仕事。しかも香港の中心部・繁華街から約30キロ離れた香港国際空港ちかくの展示場が目的地で、せっかく香港に来たのにあまり香港らしさを感じられずにいました。
ようやく余裕ができたのは二日目の夕方。予定より少しだけ早く仕事を切り上げることができたので、空港到着以来ずっと気になっていた、「香港MTR・機場快線」に乗ってみることにしました

機場=空港・エアポート、快線=急行・エクスプレス。つまり「エアポート・エクスプレス・ライン(AEL)」で、その名のとおり空港と繁華街の九龍・香港を約30分で結んでいる空港アクセス鉄道。香港版「N'EX」といったところかな


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エアポートエクスプレス」。香港寄りの先頭車はインタウン・チェックイン用の荷物室。
機場快線 機場-博覧館

まずは機場駅の自販機で乗車券を購入。目的地は繁華街・尖沙咀(チムサーチョイ)がある九龍半島の九龍か、AELの終点でビジネス街の様相が強い中環(セントラル)がある香港島の香港のどちらか。面白そうなのは九龍のほうですが、私は香港までの当日往復券を選択しました。100HK$。当日往復券なら片道分の料金で往復できます。つまり通常の片道料金も100HK$で、日をまたぐ往復券は180HK$。

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空港の到着ロビーに隣接しているAEL乗り場。

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これが往復乗車券。

機場駅に改札はなく、そのままホームへ。乗車券は降車駅の自動改札でチェックされるシステムみたい。待っているとすぐに香港行きの列車が入ってきました。

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機場駅の様子。ガラス張りのホームドアで、写真はウマく撮れません・・・。

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車内はクロスシートが並びます。座り心地は上々。

機場駅を出ると一気に加速。結構なスピードで、右側を併走する高速道路のクルマをぐんぐん抜き去ってゆきます。後で調べてみると最高速度135キロも出るんだそうな。
右は高速道路ですが、左には海が広がります。しばらくは海岸沿いを走り、眺めがイイ。AELに乗るなら進行方向左側がおススメ。

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海沿いを行くAELの車窓。

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青衣駅を出ると高層ビル群が・・・

中間の青衣駅を境に景色は一変。香港を象徴するような高層ビルやマンションが見えてきました。ビルの密度が濃くなると列車は地下へ潜り、繁華街の最寄り駅・九龍へ。半分以上の乗客がここで降りてゆきます。九龍から香港は海底トンネル区間。暗闇を5分ほど走って終点の香港に到着。空港からわずか25分でした。

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地下の香港駅。平日の夕方だったせいか、閑散としています。

 

さて、香港のオフィス街・中環。私がなぜ繁華街の九龍で降りずに香港までやってきたかと言うと、香港名物・「二階建て路面電車」を見てみたかったからなのです。路面電車は香港島でしか走っていません。
AEL香港駅から地下鉄・中環駅方向へ歩いてゆくと、ビルの狭間から二階建て二軸台車のカワイイ路面電車見えてきました。さっそく撮影開始。
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カラフルな二階建て路面電車。二軸台車にビューゲルって姿がたまりません!

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電車はほとんどが広告ラッピング。これは「カップヌードル」電車。

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横断歩道前で一時停止の「百万ドルの夜景」PR電車。

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運転本数はとても多く、電車は頻繁にやってきます。

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「ルイヴィトン」前を颯爽と駆け抜けて・・・

なかなか絵になる二階建て路面電車。本当は香港らしい「張り出しネオン看板」を背景に撮影したり、乗ってもみたかったのですが、今回は時間がなくて中環周辺での撮影にとどまりました。また香港へ来る機会があるなら、もう少しゆっくりと路面電車を楽しみたいところです。もちろんそのときも空港からはAELに乗って・・・。


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磐越西線・・・583系「あいづライナー」 SW撮影記 [鉄道写真撮影記]

 

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2009.09.21 磐越西線
583系あいづライナー」 SW撮影記

5連休のSW(シルバーウィーク)、583系で代走されている「あいづライナー」を撮りに磐越西線へと行ってきました。

 

9月21日(月
東京0604-(東北新幹線 やまびこ41号)-郡山0724~0831-(磐西3231M)-猪苗代0910

 

SWで新幹線が混雑していると思い、早めに東京駅へ行って30分くらい並ぶ覚悟だったのですが、意外と空いていて並ばずに予定より40分も早い列車で出発。このおかげで、郡山で乗り換えた磐越西線は余裕で座ることが出来ました。719系6両の3231M、出発時には通路まで人がいっぱい。予定通りだったら座れなかったかもしれません。さすがSW。磐越西線に揺られること40分、猪苗代で下車。

さてここから撮影地までの足ですが、私がいちばん行きたかった通称「磐梯山バック」へは、猪苗代の次駅・翁島から約4キロ、徒歩40~50分の道のり。当初はその距離を歩こうと思っていたのですが、出発前にいろいろと調べてみると猪苗代駅前には「レンタサイクル」があるじゃありませんか。猪苗代~翁島は4.4キロ。猪苗代から撮影地まで10キロ弱のサイクリングなら、それほどキツくなく楽しめる範囲ではないかと思い、自転車を借りることに決めました。
クルマを持っていない私。基本は徒歩テツですが、たまにこんな工夫もしています。

自転車を借りられたおかげで広がった行動範囲。本命ポイントの前にまずは上り「あいづライナー2号」を狙うため、猪苗代~川桁の田園地帯へとやってきました。自転車だと駅からわずか15分。「2号」の猪苗代発は9時41分なので、徒歩だと間に合わなかったかも。
この場所も磐梯山と列車を絡めて撮影できる名撮影地なのですが、ここではあえて磐梯山を入れず、金色に色づいた稲穂と列車の「うねり」を生かすアングルに決めました。広角なら磐梯山も入るけど、そうすると列車が小さくてせっかくのユニークな線形が生きないかなと思って・・・。晴天でキレイに磐梯山が見えていたので、もったいない気もしましたが。

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金色の野に車体をくねらせてやってきた583系
やっぱり国鉄特急型はカッコイイ!!
磐越西線 猪苗代-川桁


一発目からきれいな順光で撮影できたことに気を良くした私、テンションが上がってきました。さあ次は本命の「磐梯山バック」へ向かいましょう。
道順はいたって単純で、
線路に沿った県道をひたすら走るだけ。天気もいいし風も心地よい。たまに通る大型車に気をつければ快適なサイクリングです。自転車がもう少しサイクリングに適していれば文句なかったんだけど・・・何せ「ママチャリ」なもんで。
「磐梯山バック」までは約40分で到着。はじめて行くポイントだったのですが、入り口付近に他県ナンバーのクルマが数台止まっていたのでそれが目印になりました。先客は10人ほど、みんなクルマでしょうね・・・。
今度はしっかりと磐梯山が入るアングルでカメラを構えます。列車の背後に雄大な磐梯山、順光でいいポイントです(横切る電線がなければもっとよかったのに・・・)。

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このくらいの画角が好みだけど、架線柱が列車にかかるなぁ・・・。
磐越西線 翁島-磐梯町

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485系「あかべぇ」の臨時特急「あいづ
この「あいづ」運転のおかげで「ライナー」が583系代走に。

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583系
キター! 「あいづライナー1号

定番アングルだけど、この絵が撮りたかったんです。


思い通りの絵が撮れて、満足!
あとは来た道を戻るだけなのですが・・・これが意外とキツかった~。考えてみたら往復で18キロもあるんですもんね(考えなくてもわかるか)
。しかも向かい風まで出てきて、ペダルが重い重い・・・。行きよりも少し多めに時間がかかって猪苗代へ戻った時には、太ももがパンパンになっていました。このくらいのサイクリングは結構楽勝だと思っていたのにな・・・。ちなみに料金は3時間で900円(1時間300円)。体力に自信があればレンタカーよりもずっとオトクです。

再び猪苗代から電車で移動。
猪苗代1225-
(磐西1227M)-広田1250

今度は広田から徒歩15分ほどの田園地帯で撮影。ここも金色の稲穂がきれいでしたが、あまり光線状態は良くない。でも自転車疲れの影響か移動する気力がなく、そのまま「あいづライナー4号」の撮影。

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この日3度目の583系撮影
あちゃ~、直前にカラスがフレームイン・・・。
磐越西線 会津若松-広田

帰路は節約のために在来線で東京まで帰ると決めていたので、ちょっと早めにこれで撮影終了。今回は大本命の「磐梯山バックの583」が撮れたのでヨシとしますか。

広田1510-(磐西1234M)-郡山1617~1623-(東北2146M)-黒磯1742~1748-(東北1582M)-宇都宮1838~1841-(東北3546M)-赤羽2010



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常磐緩行線・・・新型E233系2000番台 SW撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2009.09.19・20 常磐緩行線 
新型E233系2000番台 SW撮影記

9月9日から営業運転を開始した常磐緩行線(千代田線直通)の新型車E233系2000番台マト1編成)運転開始初日より、記念のヘッドマークが装着されました。
元々常磐線沿線で育ち、今でも実家が沿線にある私にとって、常磐緩行・千代田線は特に思い入れのある路線。マークを掲げた「新入り」の晴れ姿は、ぜひとも記録したかったんです。
さっそく運転開始から三日目(11日)には、出勤前に代々木上原付近で撮影してきました。

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運転開始三日目のマト1。好天に恵まれました~!
千代田線 代々木上原-代々木公園

とりあえず一枚は押さえることができましたが、やはり地上区間が長い常磐線沿線でしっかり撮りたい。
しかししばらくは足慣らしと言わんばかりに、朝ラッシュ時しか運転されなかったマト1。なんとか撮影できる機会をうかがっていましたが、こういうときに限って平日朝の現場直行仕事がなく、休日も台湾旅行へ行ったりして、結局SW(シルバーウィーク)まで引っぱってしまいました。運転開始から10日が経っていましたが、幸いヘッドマークは外されていない様子。

 

9月19日(土)SW初日。朝起きて運用チェックすると、この日のマト1は「03K(1)」。やはり朝方の運用。いったん松戸に入庫後、再び夕方から出てくる「03K(2)」に入る可能性はあるけれど、果たしてどうでしょうか?
まずは603K(上原0651→柏0754)から撮影開始。初めは光線状態が良く、編成もスッキリ入る金町に行ったのですが、すでに満員御礼。やはり休日は撮影者がいっぱい。仕方なく隣の亀有へ。ここも悪くはないけど、後ろが巻いちゃうんだよね・・・。

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この日は曇天のなか現れたマト1。ここでの撮影者は二人だけ
常磐線 亀有

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亀有下り方。いいカーブだけど、ど真ん中に柱と信号機が・・・。

折り返し802K(柏0807→上原0909)も亀有で撮影して、そのままマト1に初乗車。従来車の203系とは比べ物にならないくらい静かですね~(203がうるさ過ぎとの指摘も・・・)。でもほぼ毎日中央線のE233系に乗っている私、車内にはあまり新鮮味を感じなかったなぁ。常磐緩行・千代田線を案内するLCDには目を奪われたけど。
マト1は、この後の903K(上原0932→松戸1020→入庫)で本日のお勤めは終了だと思い、私は常磐線を離れることにしました。

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終点の代々木上原まで乗って、折り返しの入線でもう一枚
千代田線 代々木上原


ところが、この日のマト1は午後の03K(2)で再出庫した模様。
急いで非鉄の別件を済ませてから再び常磐線へ。綾瀬で1602K
(取手1612→上原1728)を待ち構えます。本当はここで北綾瀬支線との並びを期待したのですが、適いませんでした・・・。この日はこれで撤収。沿線の実家で久しぶりに泊めてもらいました。

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夕方でシャッタースピードが落ちました(1/125sec)が
行き先表示はクッキリ出ました。
常磐線 綾瀬

 

翌日(20日)は他の用事があったのですが、せっかくなので朝だけ実家近くの有名ポイントへ行ってきました。

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光線状態は悪かったけど、この場所で撮影したかったのでそこそこ満足
常磐線 南柏-北小金

 

結局マト1のヘッドマークは9月いっぱい(10月1日の午前運用まで)付けられていたそうです。
個人的に常磐緩行線へ新車が入るのは嬉しいことだけど、先日紹介した207系「マト71」の活躍が狭められているのも事実。時代の流れとはいえ、ちょっと複雑な気分ですね・・・。



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N`EX・・・チケット 購入記 [鉄道乗車記]

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09.10.02 
N`EXチケット 購入記

来週乗る予定の「成田エクスプレス(N`
EX)」。実は昨日から運転開始の新型車・E259系に乗りたかったのですが、残念ながらタイミングが合わず。従来車・253系使用の「7号」で我慢することに。

N`EX3号 新宿0633→成田空港0756 E259系
N`EX5号 新宿0651→成田空港0810 253系
N`EX7号 新宿0706→成田空港0836 253系
N`EX9号 東京0800→成田空港0901 E259系

私ひとりなら、ちょっと早起きして30分早い新型使用の「3号」に乗るのですが、今回は仕事での利用で同行者がいます。さすがに私の趣味で朝の貴重な30分をいただくわけにはいきません。かといって一本遅い「9号」では、「9時に成田空港の出発ロビー」には間に合わないし・・・仕方ないですね。

でも、来年中にはすべての「N`EX」がE259系に置き換えられる予定なので、253系の「N`EX」にはこれが最後の乗車機会になるかもしれないな・・・。


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253系の「N`EX
08.11.23 総武本線 佐倉-物井

 



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