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ONE-shot 147 Last spurt 205 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 147 Last spurt 205

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引退を間近に控え、
埼京線205系に掲出された、惜別のヘッドマーク。  
約ひと月もの運転期間があり、
ちょくちょく姿を見かけていたにもかかわらず、
私が撮影に出向いたのは、最終日の前日でした。
 
いつかは撮ろうと思っているものを、
余裕があると、なかなか撮らずに、
時には撮り逃してしまうこともしばしば・・・。
そういえば私って、夏休みの宿題を
後々まで溜め込むタイプだったなぁ・・・
(^^;)ゞポリポリ。

出勤前のわずかな時間に残された、ラストチャンス。
小雨降る閑静な住宅街で一人、カメラを構えます。
私の緊張が高まるなか、
白いマークを掲げて現れた緑帯の205系は、
いつもの豪快なモーター音を響かせて、
眼下を走り抜けてゆきました。

14.2.27 赤羽線(埼京線) 十条-赤羽




個人的には撮影機会の少なかった埼京線205系でしたが、
乗車の方は、外勤時の移動などでよくお世話になりました。
先日も仕事で有明へ行く際に、
偶然、このヘッドマーク付き編成に当たったっけ・・・
(それが最後の乗車に)。
 
おつかれさま、埼京線の205系。
 
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13.9.23 川越線 指扇-南古谷


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ONE-shot 146 赤煉瓦と国鉄型。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 146 赤煉瓦と国鉄型。

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東京のど真ん中に残る廃駅、万世橋。
その遺構である赤煉瓦作りの高架橋を再利用して、
昨年秋に新たな商業施設がオープンしたのは
記憶に新しいところ。

先々月くらいに、たまたまこの施設へ行った際、
ふと目に留ったのが、赤煉瓦の向こうを走る総武線の姿。
意外といい画になりそうです。
でも、総武線を走る電車は
そのほとんどがステンレス製の通勤電車で、
車両的にはあまり面白みが無く、
カメラを持って出直してくるほどのものではないな・・・と、
撮影するまでにはいたりませんでした。

ところが先週末のこと。
千葉方面で運転される団体列車に
国鉄特急型の189系が使用されることになり、
その回送電車が日中に万世橋界隈(御茶ノ水〜秋葉原)を
通過するというではありませんか (゚∀゚)オッ! 。
これは千載一遇のチャンスとばかりに、
私は赤煉瓦ポイントで狙ってみることにしました。

まわりの高層ビルに埋もれるように佇む、万世橋駅の遺構。
万世橋が廃駅となった昭和18年は、
189系が誕生するず~っと前のことだけれど、
赤煉瓦と国鉄特急の組み合わせは、
なんだか昭和の頃にタイムスリップしたような
趣がありました (^^)。

14.2.21 総武本線 御茶ノ水-秋葉原


 
 
☆オマケ☆

0900.jpg
万世橋と言えば、やはり「肉の万世 本店」。
ここでは、あの名物「万カツサンド」も
1階の喫茶スペースでいただくことができます。
今やチェーン店のみならず、
空港や駅の売店などでも買える「万カツサンド」ですが、
本店で食べるモノは、やはりひと味違う!?
(゚д゚)ウマー
(ちなみに、こちらで提供する「万カツサンド」は
本店6階にある調理場で作られており、
作り立ての温かい状態で味わえます ^^)。
 
私には子供の頃、
父親に連れてきてもらった交通博物館で、
お昼にこの「万カツサンド」を
食べたと言う思い出があります。
 
 初めて食べた時は、
ホントに感動するくらい
美味しかったっけ・・・(´▽`*)
 
 


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札幌03・・・「トワイライトエクスプレス」 撮影記 [鉄道旅行記]

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2014.02.07~09 札幌03
また、出張ついでに撮り鉄・・・?
「トワイライトエクスプレス」 撮影
  

 

鉄道撮影の合間に仕事をしている・・・ヾ(゚∀゚;)チガウ… もとい、出張業務の合間に「撮り鉄」をしている札幌編。前回からの続きです (;^_^A アセアセ・・・。
札幌出張二日目は仕事開始前のフリータイムを利用して、少しだけ趣味の撮り鉄をしようと札幌駅へ向かったところ、そこでたまたま貴重な711系の復刻色編成に遭遇 Σ(・ω・ノ)ノヌオッ!? 。私は思わず、札沼線の石狩太美まで撮影しに行ってしまいました ε=ε=ε=┌(;´∀`)┘。 それでも本業の方に支障はなく、その後は無事に予定通りの任務を遂行しました。そして迎えた三日目。この日は予備日としての設定です。予備日まであるとは、なんとも余裕のある出張・・・と思われるかもしれませんが、前日の仕事が夜にまで及んで、当日中に東京へ戻れない日程だったのです。それに、もともとこの日(三日目)は、お休みの日曜日ですし・・・(^^;)。前日までの業務でとくに問題は無く、予備日だったこの三日目は、東京へ帰るまでフリータイムとなりました。・・・となれば、もちろん私は撮り鉄に出かけます(クドいようですが、日曜日ですからねっ ヽ()`ε´()ノ )。


2月9日(日)

前回の冒頭でも書いたように、やはりせっかく札幌で泊まったのならば、今度こそ、午前中に札幌駅へと到着する寝台特急列車を狙いたいところ。前回の記事を読んだ方には、なーんだ、二日目と三日目の二日間も撮影チャンスがあるのなら、何も前日に寝台列車と711系のどちらを撮るかなんて、悩むことも無かったじゃん・・・ヽ(´ε`)ナーンダ と、思われるでしょう。でも、私が選択で悩んでいたのには二つの理由があり、ひとつが、前日の段階では仕事の進捗具合で、三日目の午前中も仕事になる可能性があったということ。そしてもうひとつ、これは撮り鉄的に前日の土曜日とこの日曜日では、大きな違いがあります。それは、日曜日には札幌へ着く「カシオペア」の運転が無いこと・・・ (゚ペ)ウーン…。
定期列車で毎日運転されている「北斗星」などと違い、車両が一編成しか無い "虎の子" の「カシオペア」は、当然ながら上野と札幌の間を毎日運転することができず、基本的に上野発が日・火・金(札幌着は翌日)、札幌発が月・水・土(上野着は翌日)の変則的な隔日運転となっています。そのため、札幌側で「カシオペア」が撮れるのは月・水・土ということになり、日曜日には撮ることができないのです(ちなみに「トワイライトエクスプレス」も通常は同様の運転形態ですが、「トワイライト」には予備編成などの余裕があり、雪まつり時期などの繁忙期には毎日運転となります)。なので、できれば前日の土曜日に、「カシオペア」などの寝台特急をまとめて撮りたかったところなのですが、私は偶然出会った711系復刻色の方を優先してしまいました (・∀・`)シャーナイネ。
まあ、「カシオペア」は来ないものの、「北斗星」と「トワイライトエクスプレス」の二本だけでも、撮れればいいか・・・と、私は撮影に向かうべく、とりあえず遅れなどが無いかスマホで運行情報を調べてみると・・・□ヽ(゚-゚=)ドレドレ・・・

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当日の公式HPに告知されていた列車の運行情報。
そこには「北斗星」や「トワイライト」の文字が・・・。

なんと、首都圏を襲った降雪の影響で「北斗星」は運休とのこと・・・Σ(´□`lll)ハウッ… 。そう、実はこの前日の首都圏は、45年ぶりだという記録的な大雪の日(2/8)だったのです。それにより、前夜に上野を発車する予定だった「北斗星」は運転を取りやめてしまい、この日の朝に札幌へ来ることも無くなってしまいました・・・orz。もともと運転の無い「カシオペア」に加え、「北斗星」も撮れないとは、とても残念・・・(´・ω・`)ショボーン。そして残りの一本である、大阪からの「トワイライト」はというと、遅れが生じているものの、こちらは運転されている様子 (゚o゚*)オッ!。本州と北海道を結ぶ寝台特急は、再来年(2015年度末)に予定されている北海道新幹線の開業までに全列車の廃止が示唆されており、たとえ「トワイライト」一本でも無駄にはできません。「北斗星」は運休になっちゃったけれど、私は予定通りに撮影へ向かうことにしました ε=ε=ε=┏(*・ω・)┛ 。

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札幌から函館本線の下り列車で一駅の苗穂で下車。
苗穂にはJRの苗穂工場や苗穂運転所などが隣接していて、
写真の左の方に苗穂運転所に待機する
キハ183系の姿が見えます。
▲14.2.9 函館本線 苗穂

札幌0842-(函館147M)-苗穂0844

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苗穂はかつて、函館本線と千歳線の分岐駅でしたが、
千歳線のルート変更(1969年)により、
今では函館本線の単独駅に
(現在の千歳線は隣駅の白石で分岐)。
ただし、現在でも千歳線の0キロポストが、
当駅構内に残されているとのこと。
▲14.2.9 函館本線 苗穂

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この苗穂を含む白石~札幌間は複々線構造
(函館本線と千歳線直通の複線併設)となっており、
方向別の外側が函館本線、
内側が千歳線からの直通列車が走ります。
ちょうど、函館線の721系と千歳線からの731系が、
同時進入してきました (゚∀゚)オッ! 。
▲14.2.9 函館本線 苗穂

とは言うものの、私が個人的にいちばん撮りたいと思っていた「北斗星」が運休になってしまったことで、テンションは下がり気味 (´ω`;)ンー…。当初の予定では、千歳線の北広島駅から徒歩30分くらいかかる撮影地(島松~北広島)まで、頑張って歩いて行こうと考えていたものの、メインが「トワイライト」の一本のみとなってしまってはそこまでの気合いが入らず、結局、前日に撮影を予定していた苗穂駅近くのお手軽な「お立ち台」へとやってきました。

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苗穂駅から徒歩三分というお手軽撮影地。
左の電柱付近から撮影します。
道路からのレベルだと、
ちょっとフェンスが高いように感じますが・・・σ(゚・゚*)ンー。

ここは函館本線と千歳線の複々線を行き交う列車が狙える、昔からの有名な撮影地。しかし、本来この撮影地は線路際のフェンスが高くて、脚立などが無いと撮りにくい場所なのですが、実は今の時期に限っては、楽にそのフェンスをクリアすることができるのです。前記事から続けて読まれていて、感の良い方ならもうお解りでしょう。そう、ここでも土台になって高さを稼いでくれるのは、道ばたの積雪です (゚∀゚*)オオッ!!。ただし、前回の札沼線・石狩太美で偶然に見つけた雪山と違うところは、すでにこの足場はガチガチに固められていて、それを踏み固めたのは間違いなく、ココから撮影した鉄であると言うこと。おかげで安定感もバッチリです (^皿^;)シシシ。そんな有名なお立ち台、しかも日曜日だと言うのに同業者が誰もいないのは、やはり「北斗星」が運休だから・・・かな?

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さっそくお立ち台からの撮影を開始すると、
はじめにやってきたのは、
この場所でもっとも本数が多くて
いちばんオーソドックスな列車と言える、
721系の快速「エアポート」小樽行き。
▲14.2.9 函館本線 白石-苗穂

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初日の移動時にもちょっと説明しましたが、
快速「エアポート」には二種類の列車あり、
こちらは特急用車両の785系が使用された、旭川行きの列車。
札幌からは特急「スーパーカムイ」となります。
(ああ、ウラカブり・・・(´Д`;))

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最近はいろいろな問題が露呈しているJR北海道。
私は何も言える立場ではありませんので、明言は避けますが、
現場のなかには過酷な条件下で一生懸命、
安全のために従事している方がいることも、
忘れてはいけないと思います。

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内側を走る千歳線の列車に対して、
外側の函館本線はちょっと編成写真が撮りにくい。
でもせっかく来た711系を
みすみす逃すのはもったいないので、
タテ位置で正面気味に撮ってみました。
ちなみにこの編成、後三両が復刻色だった・・・(゚o゚*)ハッ!!
(運用的にはこのあと、入庫)。

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キハ183系1500番台のエンジントラブルによる車両変更で、
スラントノーズのキハ183系(0番台)が使用された
臨時の特急「北斗88号」。
貴重なシーンなんだけれど、
あまり喜んじゃいけないかな・・・(^^;)ゞポリポリ。

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これも車両変更が関係しているのかは解りませんが、
あまり運用に就かないと言われる、
キハ183系100番台、通称「白ボウズ」の
特急「オホーツク」も見ることができました。
でも、反対側の撮影に集中していたところへ、不意に現れたので、
こんな苦し紛れのカットしか撮れなかったのが残念。ヽ(´Д`;)ノアゥ

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北海道で初めて導入された振子式の気動車
キハ281系が使用されているのは
特急「スーパー北斗 1号」。
函館~札幌を約三時間半で結びます。
本来は「トワイライト」の50分後に通過する列車ですが、
この日は「トワイライト」の前に現れて、こちらは定時運転でした。

さすがにここは道内随一の運転本数を誇る区間だけあり、次々に各方面からの列車がやってきて、待ち時間も飽きることはありません。それにしても、遅れている「トワイライト」が、なかなかやってこないなぁ・・・「(・ω・`)オソイネ…。朝イチで調べた時点では60分遅れだったハズですが、今確認してみると、それが80分遅れまでに拡大したとのこと。こうなると、定刻「トワイライト」の90分後に引いてある、「北斗星」のスジに乗せてくるかな? どうせ「北斗星」は運休だし・・・(゚ペ)ウーン…。なんて思いながら、さらにしばらく待ち続けると、読み通りに「遅れトワイライト」は、本来の「北斗星」の通過時刻に姿を現しました (゚∀゚*)キタッ! 。

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ピンク色のヘッドマークを掲げた青いDD51に牽かれて、
直線を爆走する「トワイライトエクスプレス」。
大阪~札幌間1500キロ、22時間をかけて走る当列車は、
臨時列車ながら、日本一の長距離旅客列車です。
その長い旅路も、終点まであと少し・・・。

DD51重連の「トワイライト」が、撮れました~ヽ(´▽`)ノワーイ♪
電気機関車に牽かれてスマートに走る、本州での姿もいいけれど、やっぱりDD51の重連が先頭に立つ北海道ならではのシーンは、重厚な迫力があってカッコいい! 凸凸□□□□□□・:*:・゚(・∀・*)カコイイ! 結局、遅れていたせいで撮影開始から二時間以上も経ってしまい、冷たさで手先や足先などが痛くなっちゃったけれど、辛抱して待った甲斐のある「トワイライト」撮影となりました。でも、やっぱりホンネを言えば、青いDD51が牽引する青い客車、つまり「北斗星」が撮りたかったな・・・(´・∀・`)(まー坊さん、期待に添えずスミマセン。。。^^; )。 このあとは、いったん札幌へと戻ります。

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苗穂から札幌へ戻るのに乗ったのは、
なかなかゴツい顔をした731系。
この731系は、従来の北海道用車両の概念を覆す、
オールロングシートで、
デッキを廃止した客室構造となっています。
▲14.2.9 函館本線 苗穂

苗穂1141-(函館1759M)-札幌1144

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この日のランチは、
札幌駅近くの飲食店街で食べた「スープカレー」。
今や全国的にメジャーとなったスープカレーは
もともと札幌発祥の名物で、
スパイスの効いたさらさらのスープに
大きな具材がゴロゴロ入っているのが特徴です。
カレー(゚д゚)ウマー!
結局、仕事の無いこの日は休日扱いになったので、
ビールも気兼ねなくいただきます。
ビール(゚д゚)ウマー!

お目当ての「トワイライト」が撮れ、さらにランチで札幌名物の「スープカレー」も堪能しましたが、実は「同行者のこだわり」により、帰京する飛行機の時間までは、まだまだ余裕があります。ならばもう少し、札幌の街を散策したり、もう一度、昼間の雪まつりを見たりしようかとも考えたのですが、鉄道写真を撮るのに使ったカメラ機材や本業の仕事道具などを預ける、駅のコインロッカーが、どれも使用中でまったく空きがない・・・ウ━(・n・`≡´・n・)━ン…。まあ、雪まつり開催日の日曜なのだから、ロッカーに空きがないのも、当然と言えば当然なのかもしれません。しかし重い機材を持ち、雪で足場のよくない街中を散策するのは、正直辛い ε-(´Д`;)ハァ。30分くらい札幌駅周辺を探したものの空きロッカーは見つからず、仕方なく街散策は諦めて、私は少し早めに空港へと向かっちゃうことにしました。新千歳空港のターミナルビルは、多くの飲食店やお土産物屋が並ぶショッピングモールのようなところなので、待ち時間も適当に潰せるでしょう。

でも、せっかく時間に余裕があるのならば、その空港へ行く途中で、もう一カ所だけ寄り道をすることにしました。札幌から私が乗ったのは、快速「エアポート」ではなく、千歳線の普通列車。

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千歳線の普通列車に乗って、私がやってきたのはこの「おさつ」駅。
お札・・・?(・∀・*)?  いえいえ、長都です(^^)。
▲14.2.9 千歳線 長都

札幌1257-(千歳2766M)-長都1348

札幌から新千歳空港へと向かう道すがらにある、途中駅の長都で下車。実はこの駅の対向ホームからは、目立った障害物に遮られること無く、スッキリと千歳線を走る列車が狙えるのです。まさに駅のホーム自体が「お立ち台」とも言える撮影地(゚∀゚*)オオッ!! 。なによりも徒歩鉄にとっては、不慣れな雪道を歩かずとも、手軽に撮影できるのが助かります (゚∀゚)アヒャ☆ 。さっそく、雪がちらつくなかで撮影を開始。

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ホーム脇が雑木林となっているため、
人工物などが目立たずに撮りやすい、長都のホーム先端。
まずは、室蘭行きの特急「すずらん」が通過してゆきました。
使用車両は789系。
▲14.2.9 千歳線 長都

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続いては、石勝線と根室本線を経由して、
札幌と釧路を結ぶ、キハ283系の特急「おおぞら」。

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さらに、今旅では初めてとなる、
貨物列車も撮ることができました。
先頭に立つ牽引機はDF200形ディーゼル機関車で、
愛称は「RED BEAR(レッドベアー)」。ヽ(・(ェ)・)ノ ベア♪

午前中に撮影した苗穂の複々線ほどではありませんが、ここも快速「エアポート」をはじめ、室蘭本線の特急「すずらん」や「スーパー北斗」、石勝・根室本線の特急「スーパーおおぞら」や「とかち」などがやってきて、なかなか賑やかです(^^)。そんななか、ここでもいちばんのお目当てとなるのは、やはりDD51牽引の寝台特急「トワイライトエクスプレス」。先ほど昼前に、下り列車で札幌へ到着した「トワイライト」ですが、早くも午後二時過ぎには上りの大阪行きとして、札幌を発車します。今度はそれを狙おうというワケ。札幌着の下り列車は90分も遅れていたけれど、上りは無事に定刻で発車できたのかな?σ(゚・゚*)ドーダロ… 今一度スマホで遅れ情報などが無いことを確認して、待つことしばし・・・。やがて直線上に、青いDD51が見えてきました。

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小雪舞うなか、雪煙を巻き上げて走り抜ける、
「トワイライトエクスプレス」。
今度は札幌からのお客さんを乗せて、
遥か1500キロ先の大阪を目指します。
大阪到着は、翌日の12時53分。

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巻き上げた雪煙に包まれた、「トワイライト」の後ろ姿。
最後部は電源車のカニ24です。 ≧[゚∇゚]≦ カニ?
▲14.2.9 千歳線 長都 (後追い)

上りの「トワイライト」も撮れました~ヽ(´▽`)ノワーイ♪
何度見ても、重連のDD51は迫力満点。午後になって降りだした雪が道床に積もったこともあり、午前中の下り列車よりも多めの雪煙が舞いました ヤッパ(*・∀・)カコイイ!・:*:・゚□□□□□□凸凸 。 本当に来年度末までに廃止となってしまうとしたら、私には雪景色で撮る機会もそう多くはないと思われ、今回の撮影は個人的にとても貴重な機会だったと思います。ここまで充実した撮影ができたのならば、「本当に仕事?」と言われたって、仕方ないですよね(笑)。これで出張ついで(?)の鉄道撮影はすべて終了です。

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長都には快速「エアポート」が停車しないので、
普通列車で隣駅の千歳へと出ます。
ホームに入ってきたのは、
731系の増備形式と言える、733系。
▲14.2.9 千歳線 長都

長都1459-(千歳1772M)-千歳1503~1509-(快速エアポート 144号)-新千歳空港1516

仕事と趣味、すべての日程を終えて(圧倒的に趣味の方が充実しているように見えるけど・・・)、新千歳空港へとやってきました。ここで同行者の "K" と落ち合います ヨッ(*´ω`)人(´ω`*)ヨッ。ちなみに彼のほうは、一日じゅう新千歳空港周辺でジャンボ機などの飛行機を撮影していたらしい。

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私が「トワイライト」を撮っている頃、
同行者Kは、新千歳空港でジャンボ機を撮っていたとのこと。
お互いに趣味の時間を満喫していますなぁ・・・(^^;)ゞポリポリ
▲14.2.9 新千歳空港 (P. 同行者K)

そして、その彼が手配した帰りの飛行機と言うのも、もちろん退役間近のジャンボ機(747型機)です。行きにも乗ったから、もうイイじゃん・・・ヾ(・∀・`) なんて言ってはいけません。それが飛行機好きである彼のこだわり。これが鉄道だったらと思うと、私もその気持ちはよ~く解ります。ところが・・・

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我々の乗る便には時刻変更の案内が・・・(*=゚ω゚=)ン?。

前日に首都圏を襲った大雪の影響により、機材ぐりがスムーズに回らず、我々が乗る19時30分発の78便は、なんと二時間半遅れの21時55分発に変更とのこと Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!! 。 しかも、状況によってはさらに遅れが見込まれるという・・・。どんなに遅くなったって、今日中に家へ帰れればいいのだけれど、このままではそれも危うい感じです |)゚0゚;(| ホェー!! 。 なんとか羽田空港を24時05分に発車する(土休日)最終のモノレールに乗りたいところですが(京急も羽田発最終は、24時ちょうど)、そうすると、最低でも千歳を22時には飛び立たないとキビシい・・・。

2027.jpg

二時間遅れで千歳に到着し、
折り返し、羽田へ向かうための整備を受けるジャンボ機。
我々にとってのジャンボのラストフライトは、
ちょっと慌ただしいものとなってしまいました ┐(´∀`;)┌ヤレヤレ。
▲14.2.9 新千歳空港

案内表示では21時40分搭乗開始の21時55分発となっていましたが、満席で500人以上が乗るジャンボ機に、わずか15分で全員が乗り切れるわけもありません。結局、飛行機がゲートを離れたのは22時20分。もうこの時点で、最終のモノレールに乗ることは諦めました・・・ε-(ーωー;)フウ…。22時半頃に千歳を飛び立ったジャンボ機は、一時間半ほど航行して、23時55分に羽田へ着陸。預け手荷物などを受け取っていたら、やはり0時を越えてしまいました。なまじ、あと15分ほど早かったら・・・と思うような時間だったのが、ちょっと悔しい (^^;)ゞ。モノレールも京急も無くなってしまったので、羽田で一夜を明かすことも覚悟しましたが、航空会社の要請により、深夜便の臨時リムジンバスが運転されるとのこと。それで新宿駅まで出て、そこからタクシーに乗り換え、最終的に自宅へ着いたのは月曜の午前3時半でした。。。(*´w`*)オツカレサン (翌日の仕事、キツかったなぁ ^^;)

新千歳2220-(NH78)-羽田2355

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そんな状況でも、
ちゃんとジャンボの搭乗証明書とステッカーを手渡してくれた、
ANAのCAさん、ありがとうございました・・・m(_ _)m。
今回の出来事も含めて、ジャンボのいい思い出になりました…(^^;)。


三日間に渡った、「出張ついで」の鉄道撮影記はこれで終了です。初日に札幌市電の「雪ミク電車」、二日目には札沼線で復刻色711系、そして今回お伝えした三日目は上下の「トワイライトエクスプレス」と、およそ仕事で行ったとは思えないほど充実した撮影ができ、ラーメンなど札幌の名物料理も存分に堪能しました。ひょっとして最後の飛行機遅延は、そんな遊び過ぎの我々に対して、バチが当たったのかな? ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョ…
それでも今回訪れたのは、あくまで出張ついでの札幌(近郊)のみ。やはり今度はプライベートで訪れて、もっと北海道らしい雄大な景色での撮影を楽しみたいところです。できれば日の長い夏頃に、今回は撮ることができなかった「北斗星」などをリベンジしに行きたいなぁ・・・σ(・∀・`)。



共通テーマ:趣味・カルチャー

札幌02・・・札沼線 711系 撮影記 [鉄道旅行記]

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2014.02.07~09 札幌02
また、出張ついでに撮り鉄・・・?
札沼線 711系 撮影
  

 

仕事の出張で訪れている札幌。前回からの続きです。
退役近いジャンボ機に乗って、雪まつりを眺めて、札幌ラーメンや串焼き、カキまで食べて、さらに駅構内ながら撮り鉄も・・・と、存分に札幌を満喫している私 ヽ(´▽`)ノワーイ♪  。そんな様子をお届けした前記事には、「本当にお仕事で行ったの!?」というようなコメントをたくさんいただきましたが、あくまでもこのブログで記事にしているのは、「仕事の合間の楽しいところ」をかいつまんで記事にしているのであって、ぶっちゃけ、本業の方は氷点下での屋外作業が長時間になることもあり、決して楽なものではないんです・・・(あ、別にコメントに対して、反論しているわけでは無いですよ。楽しんでいるのも事実ですし ^^; )。それでも、たしかに私の勤めているところは、与えられた業務をしっかりとこなせば、それ以外の時間の使い方などに対しては寛大な方だと思われ、そういう点では恵まれているとも思います(^皿^;)イシシ…。そんなワケで、今回も「本当に出張!?」と思われるような記事内容ですが、仕事開始までの時間を 「有効活用」 して、ほんのちょっとだけ軽~くこなしてきた(?)、「撮り鉄」のお話です・・・。


2月8日(土)

出張とはいえ、せっかく札幌に泊まったのなら、やはり撮り鉄としては、午前中に札幌駅へと到着する「カシオペア」や「トワイライトエクスプレス」、「北斗星」などの寝台特急列車(ブルートレイン)をどこかで狙いたいところ。嬉しいことにこの日は土曜日で、隔日運転の「カシオペア」もやってきます。私はこのブログの新年一発目の記事に、今年は近年中の廃止が囁かれているブルトレを撮りに、北海道へ行きたいなぁ・・・というような内容のことを書きましたが、早くもその機会が巡ってきたことになりました(出張の合間だけどね (´∀`;) )。この日の本業は、11時に市内の某所へと集合すればよいことになっており、それまではフリータイム。残念ながら、札幌11時15分着の「北斗星」は時間的に撮ることができないものの、同駅9時32分着の「カシオペア」、そして9時52分着の「トワイライト」は、札幌近郊ならばじゅうぶんに撮影が可能です。そこで私は札幌近郊のお手軽撮影スポットとして有名な、函館本線の苗穂駅近くの撮影地へと向かうことにしました (((/*´∀`)o レッツラゴー♪。ちなみに今回の行動は私一人。前記事に登場した同行者 ”K” はこの時間を利用して、市場の朝市に行ったとか、行かなかったとか・・・!? σ(゚・゚*)ハテ

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仕事前の撮り鉄に向かうため、札幌駅へ。
路線上は函館本線の単独駅である札幌ですが、
運行上では白石で分岐する千歳線と、
桑園で分岐する札沼線(学園都市線)の列車も
当駅へ乗り入れており、
事実上は三路線のターミナル駅となっています。
▲14.2.8 函館本線 札幌

苗穂は札幌の隣駅で、函館本線か千歳線の普通列車で行くことになります。苗穂に止まる次の列車は、7時41分の函館線・江別ゆき(139M)で、9番線か・・・σ(゚- ゚)フム と、構内の案内表示を確認してから、そのホームへ。すると隣の10番線には、あの赤い電車の姿がありました (゚∀゚)オッ!。そう、私が前夜に札幌駅で撮った現行色の711系です。そうか、こんな時間にも711系の運用があったんだな・・・と思いながら、停車しているその編成を前から順に眺めていくと、どうも後ろの方の車体が違う色に見える・・・ (・ω・;)ンン!? ああっ!あれは!!(゚o゚*)ハッ!!

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札幌の10番ホームに停まっていた711系。
6両編成中、向かって左の三両は
前日にも撮った現行色の車両(S-117編成)でしたが、
後方にあたる右の三両は・・・アズキ色!
▲14.2.8 函館本線 札幌

なんと、国鉄復刻色(旧塗装)のS-114編成ではないですか!! Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!! 前回にも説明したように、711系は現在の北海道で残る唯一の国鉄型電車で、来年度末までに全車引退することが決まっています。そしてこの711系には現存する16本中の二本だけ、国鉄時代の旧塗装を復刻した編成が存在し、その一本がまさに今、目の前にいるS-114編成なのです。前夜の撮影では、この復刻色を期待したものの空振りに終わっていましたが、まさかこのタイミングで不意に遭遇するなんて・・・嬉しいやら、驚きやら w( ̄▽ ̄;)wワオッ!! 。

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1967年にデビューした当時の塗装を纏う、S-114編成。
711系はJR化前の国鉄末期には現行色へと塗装変更されたため、
私はこの旧塗装時代の実車を見たことがありませんでした。
でも、道内初の国鉄型電車というパイオニア的存在であり、
さらに日本初の交流専用電車という肩書きは、
当時の雑誌や図鑑などで取り上げられることも多く、
711系といえば、この旧塗装が思い浮かぶほどの印象があります。
▲14.2.8 函館本線 札幌

ただし、残念ながらこの復刻色が組まれた編成が停車していたのは、構内の北端にある10番線で、ここは対向にホームが無く、前夜のような編成全体を入れてのきれいな写真を撮ることができません (・ε・`。)ムウ…。せっかく出会えた貴重な復刻色。国鉄型好きの私としては、どうにかしてこの編成をキッチリと記録したいところ。しかも、できれば走行写真が撮りたいな・・・σ(゚・゚*)ンー…。札幌7時42分発、札沼線(学園都市線)の北海道医療大学ゆき、543Mという列車に充当されたこの編成は、終着後に札幌へ折り返してくる単純な運用(543M→544M)なので、それを札沼線の沿線で狙うことはできそうです。しかしそうすると、当初予定していた苗穂での「カシオペア」や「トワイライト」は撮れなくなります。偶然出会った、711系復刻色のS-114編成か・・・。それとも、当初の予定通りDD51の「カシ&トワ」か・・・。札幌などめったに来られない私にとっては、まさに究極の選択を迫られることになりました ウ━(・n・`≡´・n・)━ン…。しかも、この復刻色編成が発車するまで、あと三分。早々に結論を出さなくてはなりません。折しも隣の9番線には、苗穂方面へ向かう函館線の139M列車(731系)も定刻通りに入線。はたして、私はどちらを選んだのかというと・・・ 711 !? o(゚д゚;o≡o;゚д゚)o カシトワ!?

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昔ながらのボックスシートがズラリと並ぶ、
711系S-114編成の車内。
近郊形と言うよりは、かつての急行形に近い座席配置です。
現在の711系には、後継車両に合わせて扉数を増やしたもの
(片側2扉を3扉化)や、冷房化が施されたものもありますが、
復刻色に選ばれたS-114編成は、
極力、デビュー当時の状態で保たれた編成が選ばれており、
片側2扉、非冷房のままとなっています
(もう一編成の復刻色、S-110編成も同様)。

悩んだ末に飛び乗ったのは、10番線から発車した札沼線のほうでした。地味な近郊型電車711系と、豪華寝台特急「カシオペア」、「トワイライト」。鉄道趣味に精通していない方がふつうに考えたら、迷わずに「カシ&トワ」の撮影を選ぶと思われるでしょう。しかし、ほぼ決まった時刻で運転されている寝台特急が、また別の機会でも撮れる可能性があるのに対して、この復刻色711系は他の現行色編成と共通で使用されているために、いつどの列車に入るのか明確に解らず、別の機会で再び捕まえるというのは至難の業なのです (´ι _`  )フーン…。とくに711系の運用をちゃんと把握し切れていない私のような者は、こういう偶然の出会いを大事にしたいところ。やはり国鉄型好きとして、みすみす復刻色の711系を逃すことはできませんでした。

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乗車中に711系の車内を観察。
連結面の貫通扉や渡り板でも、復刻色が味わえます。
こういうマニアックな部分って、
けっこう萌えるものなんですよね~ (*゚∀゚)=3ハァハァ♡

札幌を発車したS-117+S-114編成の北海道医療大学ゆき543Mは、札幌の次駅・桑園を出ると、右に大きくカーブして函館本線と分かれ、札沼線へと入ります。札沼(さっしょう)線は札幌市の桑園から、当別町の石狩当別を経て、新十津川町の新十津川までを結ぶ、全長76.5キロのローカル(地方交通)線。札沼線の線名は、札幌と石狩沼田を結んでいたことから付けられたものですが、1972年に新十津川と石狩沼田の区間が廃止されて名が実情と合わなくなっていたことに加え、沿線に北海道教育大学や北海道医療大学など数多くの学校があることから、1991年より「学園都市線」という愛称が付けられ、近年ではこちらの愛称の方が一般化されています(私は今でも札沼線と呼んでいますが・・・(´∀`;) )。この路線の最大の特徴としては、途中の石狩当別で運転系統が分離され、札幌~石狩当別が電化路線で運転本数も多く、札幌近郊圏の通勤・通学路線という面が強いのに対し、末端の石狩当別~新十津川は非電化*のままで、単行の気動車が一日数往復するといった、ローカル色の濃い区間となっています(*正式には石狩当別の次駅・北海道医療大学までが電化区間)。

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連結面から見た、711系S-117編成の運転台。
グリーンのパネルにアナログのメーターが並び、
左にマスコンハンドル、右にブレーキが配置されています。
このようなオールドスタイルの運転台も、
今や見る機会がだいぶ減ってしまいました・・・。

ところで、思わず勢いで復刻色711系の撮影を選んだものの、私は札沼線に乗るのはかなり久しぶりのことで(電化されてから初めて乗ったよ・・・)、当然ながら撮影地のアテなど、まったくありません (゚-゚;)ウーン 。ならばと、いつものようにスマホで札沼線の撮影地検索をしてみるも、積雪のある時期ではどの程度まで参考にしていいのか、よく解らない。とあるポイントのガイドには、「積雪時、この撮影地付近の道は除雪されず、線路端へ近づけない。踏切も閉鎖になる。」などと書かれているし・・・(´Д`;)アゥ 。さらに、積雪時でも比較的楽に撮れそうな、幹線道路の陸橋などもガイドには載っているものの、徒歩で到達するには距離的にかなり困難な感じ。そもそも、北海道では徒歩で沿線撮りをする人など、少ないんだろうなぁ・・・(´∀`;)ハハ…。こういうときは、車窓から自分の目で見て、撮れそうなところを探すのも一つのテなのですが、列車が巻き上げる雪煙で車窓風景がよく見えないよ・・・(≡"≡;*)モヤモヤ…。こんなことなら、あらかじめ確実に撮れることが解っていた苗穂の有名撮影地で、「カシオペア」などを撮っていた方がよかったのかも・・・と、今さら後悔しても、あとの祭りです ε-(ーωー;)ハァ 。

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711系の雨樋からは、
こんなに長くて鋭いつららが垂れていました。
う~ん、いかにも北海道らしい・・・。
▲14.2.8 札沼線 石狩太美

そんな感じで私が撮影地を決めあぐねている間にも列車はどんどん先へ進み、終点の北海道医療大学まで、残り二、三駅というところまで来てしまいました。そろそろ下車して撮影地を決めないと、折り返しの列車を撮るのがキビシくなってきますヾ(・ω・`;)ノアワアワ。焦りながら再びスマホに目をやり、このあたりの地図を見てみると、次の石狩太美と石狩当別の間は線路際の建物などが少なくて開けている様子 (゚∀゚;)オッ!。 ただし、これはあくまでも地図上でのことであって、ひょっとしたら線路際にフェンスなどの障害物があったり、高い雪の壁に阻まれたりして、列車が撮れないかもしれません。しかし、このまま乗り続けていても埒があかないので、思い切って石狩太美で降りてみることにしました (`・ω・´)-3 フンス!。そういえば、はじめの撮影地検索で引っかかったのも、この石狩太美と石狩当別の間が多かったので、このあたりは比較的撮りやすい区間なのかも・・・。

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石狩太美で下車して、復刻色の711系を見送ります。
これが二駅先の北海道医療大学で折り返して、
戻ってくる上り列車が、撮影のターゲットになります。
マタアトデ! ( ゚д゚)ノシ。
▲14.2.8 札沼線 石狩太美

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時計塔が特徴的な、石狩太美の駅舎。
まわりの積雪と相まって、なかなかいい雰囲気です(´▽`*)
ちなみに無人駅ですが、ICカード対応改札機が設置されており、
当初の私は苗穂で降りる予定でしたが、
ICカード(Suica)で入場したため、問題なく下車できました。
▲14.2.8 札沼線 石狩太美

札幌0724-(札沼543M)-石狩太美0823

石狩太美で見送った復刻色編成は、終点の北海道医療大学で折り返して、約40分後に再びここへ戻ってきますので、それまでに撮影できる場所を探さなくてはなりません。ただ、下車した石狩太美の駅は、編成撮りのしやすい対向式ホームだったため、最悪、撮影地が見当たらない場合は、駅撮りで妥協してもいいや・・・という、気分的な余裕はできました。でも、せっかくここまで来たからには、やっぱり駅撮りではなく、駅間での沿線撮りがしたい。残り時間が少ないことから、さっそく駅を背にして歩みを進めます。駅周辺の住宅街には線路に沿った道が無いようなので、とりあえずいちばん近いところにある踏切を目指すことにしました。テクテク…C= C= C= ┌(;・_・)┘

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石狩太美の駅から続く通りには、
歩道と車道の間に高い雪壁がそびえ立ちます。
私の背よりもずっと高くて、
壁の向こうはまったく見えません・・・。
( ゚д゚ ;)ウワァ…

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しばらく進むと、やがて最初の踏切が見えてきました。
ここは比較的交通量の多い道道なので、
しっかりと除雪されていて、とても歩きやすい。
しかし、本来は右手の方に
札沼線の線路が見えてくるハズなのですが、
やはり雪壁に阻まれています。
「(・ω・`)ミエナイヨ…

幸いにもこの日は快晴で、気温は氷点下ながら、歩くのが気持ちがいい キモチ(・∀・)イイ !。 これがもし吹雪などだったら、おそらく数十メートル進むことさえ辛かったでしょう。道もしっかりと除雪されていたので歩くのにさほど苦労せず、駅から15分ほどで最初の踏切へと到達できました。途中の道のりでは、雪壁に阻まれて札沼線の線路がまったく見えなかったので、不安を感じていましたが、この踏切まわりは除雪されていて視界もバッチリです。ここでなら、ウマく編成が撮れるかな? ちょうど踏切が鳴ったので、まずはためしに一枚  【◎】ω ̄*)パヒャッ!

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踏切に着いたとほぼ同時にやってきた、
下りの普通列車は、721系と731系の併結編成でした
(後方の731系が解りづらいケド・・・)。
現在、札沼線や函館本線、千歳線など、
JR北海道の電化区間を走る普通列車は、
先ほどの711系に代わり、
この721系や731系が主流となっています。
▲14.2.8 札沼線 石狩太美-石狩当別

通過していったのは下り列車の721系。本命である復刻色編成先頭の上り列車を狙う側とは逆方向ながら、ここはなかなか編成の抜けがいい。スマホの地図を頼りにして、適当に見つけた場所にしては上出来です。ただし気になるのは、線路端の積雪によって列車の足回りが隠されてしまうこと。道すがらに見たような高い壁ではないだけマシだとも言えますが、編成写真にこだわるなら、できればクリアしたい。しかし私に線路端の除雪ができるはずもありません (゚ペ)ウーン…。振り返って、上り列車を狙う下り方を見てみても、やはり同様か・・・と、諦めかけたその時、踏切脇の「とあるモノ」が私の目に留まりました (゚∀゚*)オッ!!

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721系を撮った方とは反対側の
下り方(上り側を撮る方)を臨んでみました。
711系はこちら側からやってきます。
線形は緩やかなインカーブと言った感じ。
おや?踏切脇に雪の小山が・・・
(開いている踏切で撮影)

それは排雪車か除雪車が転回した跡なのか、ちょうど踏切脇に程よい高さで、雪の小山が形成されていたのです。しかも慎重に踏み固めながら進めば、意外と簡単に上へと登れる感じ。高さが稼げれば、多少は雪で隠された列車の足回りが見えてくるハズですが、果たしてその上からの眺めた画とは・・・

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踏切脇に形成された雪の小山を
踏み固めながら慎重に上ってゆくと、
そこは簡易の撮影お立ち台となっていました!
 
∑(゚〇゚;)マ、マジカ !?

なんと、線路面まできれいに見えているではありませんか! w(*゚o゚*)wオオオオォォォォォォ-!!!! 線路が見えているということは、当然ながら列車の足回りも隠れずに見えるということになります。しかもココ、緩やかなインカーブを少し俯瞰気味に狙えるというアングルで、架線柱は向こう側の片支持ポール。さらに光線状態も良好!・・・と、まさに願ってもいなかった好条件が揃っていました。それはまるで、列車を撮るために作られたお立ち台かのような・・・アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ 。まさかこの雪山、撮り鉄がこしらえたものではないだろうな・・・(;¬_¬)ウーム…。この撮影地決定時点で、復刻色編成の上り544M列車が通過するまでは、残り15分ほど。計ったようにいいタイミングです。かじかんだ手でカメラをセッティングすると、程なくして傍らの踏切が鳴り出し、あのアズキ色の列車が雪原に姿を現しました (゚∀゚;)キ、キタッ…。

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雪煙を巻き上げながら向かってくる、
復刻色S-114編成が先頭の711系。
本来、ここは田んぼなのか、畑なのか、
それとも湿地帯なのか、よく解りませんが、
今は雪がすべてを覆い隠しています。
▲14.2.8 札沼線 石狩当別-石狩太美

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手前まで引きつけて、編成写真を。
国鉄時代に定められた、交流電車独特のあずき色が、
真っ白な雪原によく映えます。
国鉄時代を彷彿とさせる、711系復刻色の力強い走り。
しっかりとカメラに、そして自分の目にも焼き付けました。
▲14.2.8 札沼線 石狩当別-石狩太美

雪晴れで、念願の711系復刻色が撮れました~!ヤタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ♪
雪煙を巻き上げながら雪原をゆく国鉄色711系・・・これぞまさに、「北海道の電車」です! ナマラヾ(*´∀`*)ノカコィィ♪ 711系を追っている猛者の方々からすると、復刻色同士の6連(S-110+S-114、過去に数回ほど組んだことがあるらしい)を撮ってこそ極みだ、と言われるかもしれませんが、アウェーの私にとっては復刻色+現行色の6連でも、じゅうぶんに満足。単なる編成写真に過ぎないけれど、この撮影までの経緯も含めて思い出に残る、とても嬉しい一枚になりました。ああ、「カシオペア」と「トワイライト」を蹴ってでも、こっちを選んで本当にヨカッタよ・・・:*:・キテ(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。

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石狩太美から上り列車に乗って、仕事が待つ札幌へ戻ります。
これが出張で来ているのでなければ、
下り列車を乗り継いで、
新十津川まで行っちゃうところなんだけれどなぁ・・・
(._+ )☆\(-.-メ)ゼータク イウナ
▲14.2.8 札沼線 石狩太美

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札幌には10時08分着。
11時からの仕事には余裕で間に合います。
これでアリバイ成立!? (^^;;)ナンノ?
▲14.2.8 函館本線 札幌

石狩太美0927-(札沼546M)-札幌1008

こうして、たった一枚に全力を賭けた、仕事前の朝練は終わりました。それにしても・・・やっぱり出張ついでの鉄活動にしては、ちょっとハリキリすぎか!? (^皿^;;) ゞポリポリ

 

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少し時間に余裕があったので、仕事前にオヒルを。
大通公園近くの定食屋さんで食べたのは「ザンギ定食」。
ザンギが唐揚げのことだというのは知っていましたが、
なんとなくその呼び名に北海道らしさを感じて、
注文しちゃいました。

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そして夜は飲み会の後に、
また札幌ラーメンを食べに行きました。
店名はあえて書きませんが、ここも卵で解りますね…(^^;)
ここの味噌ラーメンはちょっとあっさり目のお味でした。
私は決してラーメン通ではありませんが、
個人的には前日のお店の方が、
オーソドックスな味噌ラーメンの濃い味が感じられて、
好きだったかも・・・。

 

 

「出張ついで」なのに、まさかの三日目へ・・・∑(゚∇゚;ノ)ノエエッ!?
・・・続きます。



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ONE-shot 145 東京の雪 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 145 東京の雪

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東京では先週末に続き、
今週末もまた、雪が降りました。
 
  先週末、私は札幌へ出張に行っていたので、
東京を襲った、40年ぶりだという大雪を体感していないんです。
「いや~、本当にスゴイ雪だったよ・・・」
なんて、まわりの話を聞いていると、
不謹慎ながら、なんだか体感できなかったのが、
ちょっと残念だったような気分にもなりました。
本来だったら
「いや~、札幌は雪がスゴくてさぁ・・・」
って自慢する、逆の立場だったハズなのにね(笑)
 
会社は先週の大雪が相当な教訓になったらしく、
業務に支障のない者は、早々の帰宅が許可。
そこで、私も今日は早めに会社を出て、
一枚だけ、東京の雪を記録してから家に帰りました。
 
 
部屋から窓の外を見ると、まだ降り続いている雪。
路面の凍結などで足を滑らせぬよう、
皆さんもどうぞお気を付けください。
 
14.2.14 京王井の頭線 神泉
 
 
 
ところで、このホームにいたカップルが、
「わあ、今日は 「ホワイト バレンタイン」 だね ♡ 」って、
喜んでいたけれど、果たしてそんな言葉があるのか???
「ホワイト クリスマス」は聞いたことあるけれど・・・(^^;)


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札幌01・・・「雪ミク電車」撮影記 [鉄道旅行記]

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2014.02.07~09
札幌01
また、出張ついでに撮り鉄・・・?
「雪ミク」!? 撮影
  

 

仕事の出張で、今度は北海道の札幌へ行くことになりました。出張といえば、先月にも盛岡へ行ってきて、そのついでに秋田新幹線の「こまち」などを撮り鉄してきたばかり。私の仕事は、それほど頻繁に地方出張があるわけでは無いのですが、今回はたまたま続いてしまいました。というよりも、この札幌出張は本来、毎年別の者が一人で担当していた仕事なのですが、今年に限ってはもう一人分の人手が欲しくて、クライアント側からもその分の費用を負担してくれるという。そこで担当者から声をかけられたのが私でした。「え~、真冬の札幌なんて、寒くてイヤだなぁ・・・(-∀-*) 」と、口では言うものの、内心は「札幌で出張鉄! 時間があれば雪景色でDD51の「北斗星」や「トワイライト」が撮れるかも! (*゚∀゚)=3ハァハァ! 」と、もう行く気満々。実はこの担当者 "K" も、それを見透かして私への依頼をしたのであって、別の者ならば本気で嫌がる真冬の札幌出張を、「空き時間で鉄ができるぞ~。夜はジンギスカンでクラシックが飲めるぞ~。シメは札幌ラーメンが食えるぞ~。」と、次々にニンジンをぶら下げてきます vヾ(・∀・)ホレホレ 。さらに、この時期の札幌といえば、迫力ある雪像でおなじみの「さっぽろ雪まつり」が開催されており、観光客の混雑がちょっと気になるけれど、できればこちらのほうも見てみたいもの。別件の仕事が忙しい時期ではありますが、ここまで魅力的な条件がそろえば拒む理由はなく、私はもちろん二つ返事  d(≧∇≦) オケ!。 さらに、「んじゃあ、どうせなら往復は「北斗星」で!ヾ(゚∀゚) 」と、調子に乗ってこんなことも言ってみましたが、さすがにそれは却下でした・・・(^^;)ゞポリポリ


2月7日(金)

あえなく「北斗星」が却下され(そもそも雪まつり時期の「北斗星」なんて、寝台券が簡単に取れるわけないし・・・)、札幌への足は、もちろん羽田からの飛行機です。実は今回の同行担当者Kは無類の飛行機好きで、搭乗券の手配などもすべて彼に任せていました。そんな彼が選んだ飛行機というのがこちら・・・(゚∀゚ )オッ!

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羽田空港に待機していたのは、
大きなジャンボ機こと、ボーイング747-400。
▲14.2.7 東京・羽田空港

そう、ボーイング747型機、その大きさからついた通称は「ジャンボ・ジェット機」。どちらかというと飛行機には疎い私ですが、この有名なジャンボ機くらいは知っています。さらに、仲良くしていただいている飛行機好きのソネブロ仲間さんたちの記事を読んでいたこともあって、このジャンボ機がまもなく日本の空から退役してしまうことも知っていました(現在の国内線で残っているのはANAの二機だけで、それも3月までなのだとか)。でも、おそらく私が自分でチケットを手配していたら、いつも使用機材など特に気にしていないので、偶然でなければ乗ることが無かったでしょう。それが飛行機好きと同行することによって、乗る機会が与えられた退役間際のジャンボ機。これは鉄でも喜ぶべき・・・なのか?

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搭乗前にジャンボ機を撮影する、担当者K。
う~ん、熱心だねぇ・・・(´▽`*)。
と、他人事のようにその様子を眺めていますが、
駅での私の行動も、似たようなものなんだろうなぁ・・・(^^;)
▲14.2.7 東京・羽田空港

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でも、私はジャンボよりも、
コッチの日の丸を付けたオメデタイ飛行機の方が
ちょっと気になるぞ・・・と、Kに教えると、アレナニ? (・∀・) σ
「あ!政府専用機だ!( ゚д゚)ハッ! 」と、驚いた様子。
コレって鉄道でいうところの「お召列車」のようなもの??
後からニュースで知ったのですが、
この日は五輪が開催されているロシアのソチへ向かう、
安倍首相が利用したらしい。
(写真に安倍さんは写っていません ^^;)
▲14.2.7 東京・羽田空港

鉄の世界では、こういう引退間際の車両や列車は、チケットを手に入れるのが難しいもの。来月に定期列車が廃止される寝台特急「あけぼの」の寝台券などは、もはやプレミアチケット化しています (´~`;)ウーン…。なので、このジャンボ機もチケットを取るのが大変だったのではないかと、同行者Kに聞いてみると、「たしかに人気は高いけれど、ジャンボは一気に500人以上を運べて、さらにそれが一日に何便も羽田と千歳の間を・・・(話が長いので、以下略)」とのことで、要約すると、飛行機は鉄道車両よりもキャパが大きく、さらに一日に何便も飛んでいるので、一日一往復で定員230人(9両編成時)の「あけぼの」とは比べ物にならず、今回の出張のように、事前にある程度の余裕があればチケットは簡単に取れるとのこと (´ι _`  )フーン…。ま、そもそも「あけぼの」とジャンボ機という全くの別物を、近々引退という括りだけで単純に比較するのがおかしいんですけれどね (^^;)ゞ。それでもこの日、私たちが乗る札幌行きの63便は満席となっていました。そんなジャンボ機、私の座席は二階席の窓側で、こんなところにも同行者Kのこだわりを感じますw(゚o゚)w オオー! 。ちなみに彼の席は私の隣ではなく、前列の窓側。つまり、前後の窓側を取ってくれたのでした。

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飛行機に乗るとき、
ふだんは出入りがしやすい通路側を選ぶことが多い私。
窓側に座るのは久しぶりです。
下界の景色がきれいに見えたので、写真を一枚
く【◎】ω ̄*)パシャッ
(もちろん、水平飛行時に)。
う~ん、なんだか飛行機のエンジンが邪魔っけだなぁ・・・(・ω・`)
なんて思わず呟くと、前席のKから
「ジャンボは片翼に二発付いた、そのエンジンが特徴的なので、
それもしっかりと入れて撮るべし (`・д・´) 」
とのご指南が・・・ (-ω-;)ヘイヘイ 。

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そこでエンジンを入れて、こんな感じでも撮ってみました。
これでジャンボ機ってことがわかるものなのかな?
ちなみに機内アナウンスによると、
この時点では岩手県の花巻市付近上空を航行中とのこと。

前述したように、私のブログ仲間さんには、多くの飛行機好きがいらっしゃいます。これ以上、私の拙い知識でジャンボ機の話を続けると、確実にボロが出てしまいますので(もうすでに出ているかも・・・)、搭乗記はこの辺にしておきましょう (^皿^;)。正午に東京・羽田を飛び立った63便は順調に航行し、一時間半後に北海道・新千歳へと着陸。

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青空の見える、新千歳空港へ到着したジャンボ機。
この日の気温は、マイナス8度とのこと。
▲14.2.7 北海道・新千歳空港

東京・羽田1200-(NH 63)-北海道・新千歳1335

降機後もジャンボ機を名残惜しそうに眺める同行者Kを促して、新千歳空港の地下にある鉄道駅へと向かいます。ここからは飛行機好きのKに代わって、鉄道好きである私の出番 (`・ω・´)-3 フンス! 。 新千歳空港から札幌へは、千歳線の快速「エアポート」が約35分で結んでおり、運転本数も15分間隔で利用しやすい。しかしこの列車、時間帯によっては意外と混雑が激しいので、今回の我々のように大きな仕事道具(+趣味用の撮影機材ね♡)を持っている場合は、別途に300円の指定券が必要な「Uシート」の利用がおススメ・・・なんて、私が得意気に説明しようしたところ、「はい、これ ( ‐ω‐)⊃ロ 」と、東京ですでに買っておいたという「エアポート143号」の指定券がKから手渡されました (゚△゚;)エ…。そうか、彼がこの札幌出張の担当になって今年で5回目。もはや札幌のエキスパートと呼んでもいいくらいで、私なんかよりずっと多く、この快速「エアポート」にも乗っているんだっけ・・・。う~ん、鉄の出番ナシか (´・ω・`)ムウ…。しかも、「座席のいい、旭川行きを選んだよ」というところが、また小憎たらしい アア(`ε´*)ソーカイ 。

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新千歳空港駅に入線してきた快速「エアポート143号」は、
特急型車両の789系。
駅は地下駅ですが、雪化粧した車両の顔を見ると、
北海道へ来たと実感します(^^)
▲14.2.7 千歳線 新千歳空港

そう、快速「エアポート」の行き先には小樽行きと旭川行きの二種があり(どちらも札幌には行きます)、小樽行きが近郊型の721系、いわゆる一般的な快速電車タイプの車両に対して、旭川行きの方は札幌から先が特急の「スーパーカムイ」として運転されるため、特急型車両の789系や785系が使用されています。どちらの行き先も新千歳空港と札幌の間は普通乗車券のみで利用できるので(前述のUシートは指定券が必要)、同行者Kの言うように、せっかくならば座席のいい特急型の方がオトクに感じるのです(ただし扉数の少ない特急型は、混雑すると乗降がとても不便なので、札幌やそれ以遠ではなく、途中の千歳や新札幌で下車する方は、比較的乗降がしやすい近郊型の方がおススメかも)。そんな特急型の789系が使用された快速「エアポート」は、豪快に雪煙をまき散らしながら千歳線を快走し、定刻に札幌着。わずかな間の「乗り鉄」が、終わってしまった・・・ (´・∀・`)。

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事前に購入しておいてくれた、「Uシート」の指定券を
座席前のチケットホルダーに差し込んでみました。
「Uシート」車は、特急型と近郊型、
どちらの編成にも連結されています。

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札幌に到着した789系の快速「エアポート」。
ここからは特急「スーパーカムイ」となって、旭川に向かいます。
右隣には、さっそく「ニセコエクスプレス」がお出迎え (゚∀゚ )オッ!。
でもこの列車、スキー客用のリゾートトレインではなく
実はエンジントラブルで列車の本数が減っている、
特急「北斗」(函館~札幌)の臨時増発列車で、「北斗96号」。
でも、繁忙期の雪まつりシーズンに
指定席二両、自由席一両の三両編成では、
さすがに厳しいような・・・(´~`;)ウーン…。
▲14.2.7 函館本線 札幌

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反対のホームに目をやると、
稚内行きの「サロベツ」が停車中。
スラントノーズのキハ183系がカッコええ・・・(*´∀`*)。
撮影後に振り替えると ≡;゚Д゚)ハッ、そこにはKがまさに
「う~ん、熱心だねぇ・・・(・∀・)ニヤニヤ 」という顔をして、
待っていてくれました(笑)。
▲14.2.7 函館本線 札幌

新千歳空港1419-(快速エアポート 143号)-札幌1455

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札幌で少し遅めのお昼ゴハン。
もちろん本場の札幌ラーメンをいただきます。
コクのある味噌スープに、縮れ麺が絡みついて、
とても美味しい!(゚д゚)ウマー!
ここでは特に店名は出しませんが、
卵に焼き付けられている刻印でわかりますね。

札幌に到着後は、いったんホテルに荷物を置いたのち、翌日がメインとなる仕事に備えて、まずは先方への顔見せと打ち合わせ。それを早々に済ませてから向かった先は・・・そう、市内中心部にある大通公園の「さっぽろ雪まつり」会場 (゚∀゚*)オオッ!。大小さまざまな雪像や氷像が展示されることで有名な、冬の札幌を代表する雪の祭典です。実は私が雪まつりを訪れるのはこれが初めて。仕事の出張という立場ながら、今回はこれが見られるのも楽しみのひとつでしたヽ(´¬`)ノ ワ~イ !!。 仕事を終えてから来たので、すでに日は落ちて暗くなっていましたが、むしろライトアップされた雪像は幻想的で、なかなかいい感じです ゚+。:. (´∀`*)キレー ゚+。:.。

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7丁目会場の大雪像、
「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(マレーシア)」
1897年に建てられた完全なるレンガ造りの建物は、
ドーム型のイスラム建築と西洋様式が融合した
ムーア様式をとりいれており、
当時イギリス領マラヤでの最高傑作といわれました。
それを雪像で見事に再現しています。

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8丁目会場の大雪像、「イティマド・ウッダウラ(インド)」。
イティマド・ウッダウラは、インドの観光都市アーグラーにある
白大理石の外壁を持つ美しい霊廟で、1620年代に建造。
白大理石を使用した白い建造物ということで、
今回の大雪像のテーマに選ばれたのかもしれませんね。

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5丁目会場の大雪像、「ウインタースポーツ天国、北海道!」
ソチ冬季オリンピックでの日本選手の活躍を応援しようと、
さまざまなウインタースポーツの選手の姿を雪で表現しています。
ただし、選手の固有名詞や「オリンピック(五輪)」という言葉が
タイトルにつかえないのは、
いわゆる「大人の事情」ってヤツでしょうか・・・(^^;)

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会場で目を引くのは雪像ばかりではありません。
食の広場では、道内各地の名物が大集結。
そのなかでも、思わず私が吸い寄せられたのは、
釧路町が出店していた「蒸ガキ」の販売ブース (☆∀☆)キラーン。
豪快な蒸しガキを、クラシックとともにいただきます。
しかもタイムサービス(?)で、6ヶ1000円という破格値!
う~ん、これはたまらん!d(>∀<*)クゥ━━━ッ!!

ここでは、いくつか代表的な大雪像を載せてみましたが、どれも迫力満点で、まさに圧巻の一言  ポカ―(o゚Д゚o)―ン 。このスケールの大きさこそが雪まつりの醍醐味と言っても過言ではないでしょう。これだけのものが見られれば、もう雪まつりをじゅうぶんに満喫した・・・と、言いたいところですが、せっかくならば私にはもうひとつ、ここで見たいと思っていた雪像がありました。たしかに高さが10メートル以上もある建造物の大雪像が雪まつりのメインであることに違いは無いのですが、実はここ数年、それと人気を二部するような、「とある有名な雪像」があるのです。でも、1丁目から8丁目までやって来ましたが、それが見当たらない・・・途中で見落としたのかな?<(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ 同行者Kも「アレがいないなぁ・・・」と、やはり同じモノを探している様子 <(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ。そこで手持ちのスマホで検索してみると、どうやらお目当ての雪像は、さらに先の11丁目会場にある・・・いや、いるらしい。鉄の私が、捜してまでも見たいと言っている雪像とは、ひょっとして北海道で活躍した名機、C62蒸気機関車をモチーフにしたものか? はたまた、北海道と本州を結ぶ「北斗星」の雪像か?・・・と、思いきや、たどり着いた11丁目で、七色にライトアップされていたのはこの雪像。

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多くのギャラリーの前で、
アノ特徴的な歌声を披露していたのは、
バーチャルアイドル「初音ミク」の雪像、その名も「雪ミク」。
タイミングよく、ライトアップショーが行われていました。

もうご存知の方も多いと思われますが、この女の子の萌えキャラは、「初音ミク」というバーチャルアイドルで、もともとは音楽ソフトメーカーから発売されていた音声合成ソフトウェアの製品名、およびそのパッケージに描かれていたイメージキャラクターでした。しかし非商用であれば二次創作利用可能という独自ライセンスの導入によって、インターネット上の動画共有サイト等で一大ムーブメントを引き起こし、インターネット界のみならず、小説化やキャラクター商品化など各方面に進出。仮想のバーチャルアイドルでありながら、不動の人気を誇っています。さらに、その初音ミクを生み出したメーカーの本社が札幌市にあることから、彼女の出身地も札幌市と設定され、札幌市の観光PRにも一役買うようになりました。

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札幌市をPRする初音ミクは、新千歳空港にも・・・

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そして、札幌駅構内にもその姿がありました。

そんな札幌市をPRするキャラクター初音ミクと、札幌の冬の祭典である雪まつりのコラボは自然な流れともいえ、毎年の雪まつりで製作されている初音ミクの雪像が、我々の探していた「雪ミク」です (´ι _`  )フーン…。・・・と、ここまで書くと、いかにも私が初音ミク好きだと思われるかもしれませんが、正直、ここまではネット上にあったいろいろな説明を読んで書いたにすぎず、それほど詳しいわけではありません ホントヨ (;^ー^) ゞポリポリ 。でも、今回の北海道出張が決まってから、いろいろな人に何かオミヤゲが欲しいかと尋ねると、「じゃがポックル(ジャガイモのお菓子)」に次いで多かったのが、「オミヤゲいらないから、雪ミクをスマホで撮って、送ってよ!ヾ(゚∀゚)」というものでした。それだけ、雪まつり=雪ミクが浸透しているってことですよね。ちなみに同行者Kも、「いや~次女に雪ミクを送ってって頼まれちゃってさぁ・・・(○ ̄▽ ̄○;)ゞポリポリ 」とのこと (((;¬_¬)ホントニ???。

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雪まつり会場では、
雪ミク関連の商品がいくつも見られました。
上は記念の切手シートの販売ブースで、
下には「ミクダヨー ラーメン」の文字が・・・(^^;)ウマイノカ?

そしてもうひとつ、私が雪ミクを知るきっかけになったのが、同時期に運行されている「雪ミク電車」。これはその名の通り、件の雪ミクが車体にラッピングされた、札幌市電(路面電車)のことで、こちらの方は鉄ならば撮りたいと思うのも、理にかなっている・・・か?(ヾノ・∀・`)イヤイヤ…  そこで、雪ミクの雪像を撮り終えた私と同行者Kは、雪まつり会場を後にして、札幌市電の走る通り沿いを少し歩いてみることにしました。しかし、その「雪ミク電車」は一台しかなく、そう簡単には巡り合えなさそう。これが私一人での行動ならば、来るまで待ち続けることができますが、さすがに同行者をマイナス8度、雪がちらつく中で待たせるわけにはいきません。いちおうKには、このあとに向かう飲み屋への道すがらで撮れたら・・・と、いうことにしましたが、おそらくその間に見られる電車は二、三本程度。確率はかなり低いけれど、果たして、西4丁目のほうからやってきた電車は・・・(*゚ロ゚)ハッ!!

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「雪ミク2014 魔法少女Ver.」がラッピングされた、
札幌市電3302号
この雪ミク電車はラッピングのみならず、
車内放送が初音ミクの音声で流れるのだそうです。
▲14.2.7 札幌市電 西8丁目

「雪ミク電車」、キタヨ━━━ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ━━━ !!!
なんと、歩き始めて数分、二本目で引き当てることができました~ヽ(´▽`*)ノワーイ♪。ちょうど西8丁目の電停で信号に引っかかってくれたので、その間に気合いで手持ち撮影(0.5sec)。シャッターを10枚切ったなかで、ブレずに止まっていたのはわずかに2枚だけでしたが、なんとか雪ミク電車の撮影に成功。ちなみに、私はホントに偶然の巡り合わせだったのですが、あとから調べてみると、「雪ミク電車」の運転時刻は市電の公式HPで公表されていました・・・(´∀`;)ヨク、シラベロヨ…。でも、このときは時刻が公表されているなんてことは露知らず、偶然の出会いと引きの強さに、同行者Kと二人で大喜び。その足で向かった飲みが盛り上がったのは言うまでもありません・・・ イエー(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!。

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雪ミク撮影後に入ったのはコチラの焼き鳥屋さん
でも、串にささっているのは鶏ではなく、実は豚なんです
(右のつくねは鶏肉)。
なかでも道内産の豚肉とタマネギを炭火で焼いた、
「豚精肉」(手前)は、まさに絶品!
もう、ビールが、ビールが、ススムくん~♪
でもせっかくの北海道なのにビールが★ではなく
ド〇イだったのが、ちょっと残念。。。

このお店は以前にソネブロ仲間で札幌出身の、
suzuran6さんが紹介されていた記事を参考にしていってみました。
suzuran6さん、すげーウマかったです!チョー(゚д゚)ウマー!

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さらにこのお店では、
なんとウズラの卵を殻ごと焼いて、
そのままいただくんです!オオーw(*゚o゚*)w
これはちょっとビックリのひと品でしたが、
面白い食感で、これも美味しかったです。(゚д゚)ウママー!

ジャンボに乗れて、札幌ラーメンを食べて、雪まつりを眺め、雪ミクを見て、雪ミク電車が撮れて、おススメの焼き鳥(豚)屋さんにも行けた。もう大満足の札幌出張初日でしたが、考えてみたらこの日の鉄らしい行動は「雪ミク電車」を撮ったことくらいだなぁ・・・( ̄▽ ̄;)ハハ などと思いながら、飲み屋からホテルへの帰り道に、ふと大通公園のテレビ塔に目をやると、そこに表示されていた時刻は(午後)7時46分 σ(゚・゚*)ンー…。

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大通公園のシンボル、テレビ塔。
飲んでいる間に雪がかなり激しくなっていました。。。
ヒイイィィィ ((((((((lll゚Д゚)))))))) サビィィィィィ

そういえば、たしか8時過ぎに札幌へやってくる快速列車の運用が、国鉄型の711系だったハズ・・・。スマホで正確な時間を調べてみると、たしかに20時17分札幌着の区間快速「いしかりライナー」(3264M)が、711系で運転されています。テレビ塔から札幌駅までは徒歩で20分ほどですから、今から向かえばちょうど頃合いが良さそう。同行者Kにそのことを伝えて、何だったら先にホテルへ戻ってもいいとも言ったのですが、「俺もその電車を見に行く」とのことなので、結局、二人で歩いて札幌駅へ向かうことに テクテクC= C= C=┌( ・∀・)┘┌( ・∀・)┘。711系は現在の北海道で残る唯一の国鉄型電車で、来年度末までに引退することが決まっています。そういう後のない車両は、できるだけ撮れるときに撮っておきたい。そしてこの711系には、二本だけ国鉄時代の塗装を復刻した編成が存在します(S-110、S-114)。もちろん、国鉄型好きの私としては、その復刻色に巡り合いたいところですが、そう簡単にはいかないでしょう。でも、同行者Kからは「雪ミク電車も偶然来たし~、なんだか今日は当たりそうな気がしな~い? (´σ∀`)クルンジャネ? 」なーんて、非鉄ならではの軽い楽観視するような、でもちょっと運をたぐり寄せる心強さも感じるような、そんな一言が発せられました。う~ん、それを聞いたら、なんだか私の方まで本当に国鉄復刻色が来そうな気がしてきたぞ・・・ (`・∀・´)クル、キットクル…。そこへ定刻より若干遅れて、711系の3264Mが入線・・・。

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顔に雪を付着させて札幌に到着した、711系。
道内初の国鉄電車として1967年に誕生したこの車両も
引退が迫ってきています・・・。
ちなみに、赤に白い帯のカラーリングは現行塗装。
▲14.2.7 函館本線 札幌

国鉄復刻色、コネ━━━('A`)━━━……‥ ‥
残念ながら復刻色には当たらず、やってきたのは現行色の711系でした。やっぱり人生、そうウマい事ばかりではないですよね (´∀`;)ハハ。それでも、たとえ現行色であれ、引退の迫っている711系には変わりなく、この編成もしっかりと記録しておきます。気合いの手持ち撮影第二弾(1/4sec)。今度は停車中に20枚以上切ったら、7~8枚くらいはなんとかブレずに止まってくれました。これで撮影を終えて、ホテルに戻ります。

ジャンボに乗れて、札幌ラーメンを食べて、雪まつりを眺め、雪ミクを見て、雪ミク電車が撮れて、おススメの焼き鳥(豚)屋さんにも行けて、現行色ながら711系も記録することができた。札幌を存分に満喫したし、これでもうあとは帰るだけだな ((((o*'∇')o オシマーイ ・・・って、仕事の方は翌日が本番ですから (; ̄▽ ̄)ノ コレコレ

 

・・・続きます。
アスハ、シゴトダ(# ̄∀ ̄)----C<o≧ロ≦)oイヤー )))) ズリズリ



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ONE-shot 144 都会の灯をあとにして。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 144 都会の灯をあとにして。

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上野駅、21時16分発。
家路を急ぐ人たちを乗せた通勤電車に紛れて、
一本の青い客車列車が、夜の街を走り抜ける。
 
青森行き、寝台特急「あけぼの」。
その走行距離は772キロ、所要時間は実に12時間強。
毎夜、ひたむきに北へと向かうその姿には、
定期夜行列車ならではの、健気さが感じられました。
 
都会の空は、あまりきれいに星が見えないけれど、
まるで星を地上に散りばめたような
無数の街灯やビルの灯が、
去りゆく「あけぼの」を見送ります。
 
14.2.1 東北本線 王子
 
はじめは「地上の星」ってタイトルに
しようかとも思ったのですが、
あの名曲を思い浮かべると、とても恐れ多くて、
できませんでした。。。(^^;)
 
 
 
 
 
予想以上に暗くて、苦戦したものの、
なんとかイメージ通りに写し止めることができた、
「あけぼの」の夜間俯瞰。ε-(´∀`;)ホッ
これはとあるビルの展望室から窓越しに撮影したものですが、
私はこの撮影に備えて、こんなモノをこしらえてきました。
 

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黒いボール紙(高級和菓子の空き箱 ^^;)の真ん中を、
慎重にカッターで丸く切り取リます。
(゚∀゚*)デッキルカナ♪ デッキルカナ~♪
カッターの刃に気をつければ、
ゴン太くんにもできるような、単純な工作です。
でも、コレは一体何かというと・・・σ(゚・゚*)ンン??

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くり抜いた穴をカメラのレンズにスポッとはめて、
落ちないようにフードを取り付けます。
これで完成。
 
 
夜景などを明るい屋内から窓越しに撮ると、
どうしてもガラスに部屋の明かりが反射して、
余計なものが映り込んでしまいます。
そこで私が作ったのは、その反射を遮る「黒ボード」。
もちろん、カバーできる範囲は限られるけれど、
今回の撮影では大いに効果がありました。
 
同効果の市販品もあるようですが、
カメラ用品って名がつくだけで、
単純なモノでもけっこうお高いですよね・・・(^^;)ゞ。
でもこれならば、私の場合は空き箱を使っているので
元手がかかりませんでしたし、
たとえ同様の黒いボール紙を文房具屋などで購入しても、
数百円程度で済むのではないでしょうか?
 
隣で撮っていたオニーサンからも、
「それ、イイっすね!」って、言われちゃった  (´∀`*) テヘ


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