So-net無料ブログ作成

ONE-shot 186 夜を駆ける [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 186 夜を駆ける

0620.jpg
街の灯を背に疾走する、寝台特急型電車・583系。
かつては夜行列車の「はくつる」や「ゆうづる」などで活躍した同形式、
今では団体輸送の臨時列車が中心ながらも、その勇姿は健在です。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜
 

 
 
 
朝に青梅線で189系を撮った先週の土曜日。
できればその後は青梅鉄道公園などにも寄りたかったところなのですが、
この日は父の日(6月第三日曜日)の前祝いで、
私は柏(千葉)の実家へと顔を出すことになっていました。
(*゚ω゚)ノ タライマッ!
メインは一家揃っての夕食会・・・と言うより飲み会。
ウチは家系的にみんなお酒をよく飲みます(笑)。
ワーイ♪(* ̄∇ ̄)/Cロ☆ロD\( ̄∇ ̄*)カンパーイ♪
でもこの日の私は、飲む量をちょっと控えめにしていました。
(それでも、ビールやワイン、日本酒など、けっこう飲んだけれど ^^;

 
その理由はというと、実は実家からの帰りがけに、
夜行で運転される583系の団体臨時列車「わくわくドリーム号」を
どこかで撮りたいなどと画策していたのです σ(・∀・`)トリタイ…。
酔いがまわってしまうと、それができなくなってしまう・・・
(というか、撮りにいくのが億劫になる
)。
 
いつもよりも飲みが少なく、時間を気にして落ち着かない私。
その様子を見て体調でも悪いのかと気にする父に、
私は理由を素直に白状。
以前にも書いたかもしれませんが、私の鉄道好きは父親譲りなので、
この日のターゲットが583系だということを話すと、
父は笑って納得していました
(ちなみに好きな583(581)系の寝台特急は、
かつて東海道・山陽本線を走っていた「金星」だって。
出張でよく利用したんだそうな)。
 
父上、あの日の583系はこう撮りました (^_[◎]oパチリ。
 

 
 
15.6.20 東北本線 大宮-
さいたま新都
 
 

 
 

 
 
 
彡 寝台列車繋がり(?)のオマケ
 
0901.jpg
実家へ帰った際に物置の奥で見つけたのが (=゚ω゚)ンン?、
おそらく東海道線のどこかの駅で使われていたものだと思われる
「パタパタ形」の列車案内表示器の種別表示部分 (゚∀゚)オッ!。
JR化直後の工場一般公開イベントで、
放出品として売り出されていたんですよね・・・
たしか1000円くらいで(笑)。
ためしにウン十年ぶりに通電してみましたが ('-'* )ボチットナ、
駆動部の電子部品が長年の放置でイカれてしまったのか、
ウンともスンとも言わず、表示は「急行 銀河」のまま「(゚ペ)アリ?。
残念ながら、あの「パタパタパタ…」と言う特徴的な音を
再び聞くことはできませんでした・・・σ(・∀・`)ザンネン
 
0902.jpg
機械をひっくり返してみると、
「銀河」の次に表示されるハズの「あさかぜ」が・・・( ̄▼ ̄*)ア…
 


共通テーマ:趣味・カルチャー

ONE-shot 185 もりのなかであずさ。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 185 もりのなかであずさ。

0623.jpg
林道の小さな踏切を横切るのは、
「グレードアップあずさ色」の189系。
森の緑に白いボディカラーが映えます・・・が、
この日はなんともピリッとしない撮影日でした。
(´~`;)ウーン…
 

 
このグレードアップあずさ色の189系(M52編成)は、
先週にも私が横須賀で撮影した、
青梅と鎌倉の間を結ぶ臨時快速の「鎌倉あじさい号」。
今回は昨年にも撮ったように、その列車名に合わせ、
どこかでアジサイの花と絡めて撮りたいと思い、
やはり昨年と同様に私は青梅線の沿線へとやってきたのです。
ε=ε=ε=(*・o・)ノ Go!Go!
 
今年の同列車は営業運転前の送り込みが、
始発駅の青梅で直接折り返していた昨年と違って、
青梅よりもさらに数駅先の二俣尾までいったん回送されます。
昨年は通らなかった宮ノ平や石神前などは、
沿線に多くのアジサイが植えられていることで知られており、
これは昨年の福生とはまた違った画が撮れると
期待していました。(゚∀゚*)オオッ!!
 
しかし、
宮ノ平のポイントは咲き具合がイマイチ。「(゚ペ)アリャ
そして駅横に多くのアジサイが植えられていたハズの石神前は、
近年に伐採されてしまったのか、
列車と絡めにくい位置にほんの数株が見られるのみです。「(゚ペ)アリャリャ。
~ん、正直これは期待ハズレだったなぁ・・・ σ(・ω・`)ウーン…。
 
通過時刻が迫っていることもあり、
仕方なく私はアジサイと組み合わせることを諦めて、
石神前駅近くにある林道の小さな踏切へと向かいました。
...((((´・3・)シャーナイネ…
雨上がりの林道はしっとりとした雰囲気でなかなか悪くありません。
アジサイはダメだったけれど、これならば梅雨時らしい絵にはなるかと、
カメラを構えてお目当ての列車が現れるのを待ちます。【◎】]ω・´)ジーッ…
ところが、通過の直前になって雲間から太陽が顔を覗かせて、 (゚∇゚;)エ…
日の当たった背景の木々はぶっ飛び(露出オーバー)、
林道の明るさも一気に増して
森のしっとり感は損なわれてしまいました (´д`;)トホホ…。
自称・晴れ男(?)もこういう時は困ったものです。
 
さらにツイてなさに追い討ちをかけるかのように、
枝で隠れて右片方しか見えない踏切の赤色灯が
先頭車の通過と点滅のタイミングが合わずに消灯状態 (´д`;)アウ…。
結果的に今回の「ONE-shot」は
走り去る最後部をかろうじて撮ったものとなりました。
こちらだけでも赤色灯のタイミングが合ってくれて
よかったと思うべきか・・・

 
決していつもウマくいってばかりではないけれど、
とくに今回はモヤモヤ感が残った撮影でした。 ε-(≡"≡;*)モヤモヤ…。
ま、こういう日もあるよね。 (^^;)ゞポリポ

 

 
とはいえ、せっかく撮った写真を
あまりマイナスなイメージにしたくなかったので、
タイトルだけでも楽しげなものにしてみました。 (゚∀゚)アヒャ

 
15.6.20 青梅線 日向和田-石神前(後追い)
   
 

 
    
 
 

0624.jpg
0627.jpg
列車とはちょっと絡ませづらかったけれど、
石神前駅前のアジサイは鮮やかでキレイでした (^^)
   
 

 
    



共通テーマ:趣味・カルチャー

横須賀線・・・115系C1編成 撮影記 [鉄道写真撮影記]

0000.jpg
2015.06.13 横須賀線
スカ線にスカ色が一日限りの復活!
よこすかYYのりものフェスタ」115系 撮影
 
  

毎年恒例でこの時期に神奈川県の横須賀市で行なわれる、「よこすかYYのりものフェスタ」\(゚▽゚=)/ワイワイ?。鉄道車両や特殊自動車、海上自衛隊の艦船、ヘリコプターなど、さまざまな分野の乗り物が横須賀に集結するという、乗り物好きにはたまらないイベントです (*゚∀゚)=3ハァハァ!。そのなかで私の興味対象はもちろん鉄道車両。例年、鉄道部門ではこのイベントに合わせて、横須賀線を舞台に趣向を凝らした特別な列車が運転されてきました (・o・*)ホホゥ。ちなみに昨年、私は撮影に行きませんでしたが、拙ブログの前回記事で紹介した旧型客車(旧客)編成が5連で横須賀線へ入線しています(牽引機はEF65 501&EF64 1001のPP)。そして今年の同イベントでは、現在唯一「スカ色」と呼ばれる紺色とクリーム色のツートンカラー(青15号+クリーム1号)を纏う115系のC1編成が、はるばる長野から駆けつける事になりました (゚∀゚*)オオッ!(初日の土曜日のみ。二日目の日曜日は伊豆急の「アルファ・リゾート21」)。その呼び名でピンと来るのではないかと思いますが σ(゚・゚*)ンー、スカ色とは横須賀色の略で、もともと横須賀線の32系や70系、113系にこの色が採用された事からそう呼ばれており、そのカラーリングは三浦半島の青い海と白い砂浜をイメージしたと言われています ( ̄。 ̄)ヘー。ただし現在の横須賀線を走る普通列車はE217系やE231・E233系(湘南新宿ラインからの直通車)などのステンレス車ばかりで、横須賀線が由来となっているスカ色の電車が同線を走る姿は見られなくなりました(いちおうE217系の帯色にはスカ色の名残が感じられるけれど)。いっぽう、横須賀線から中央本線へと転属した70系(71系)が、そのままの色で使われた事からスカ色は中央本線の普通列車としても定着。その後に投入された115系にも同色が引き継がれ、海辺ではなく山あいの中央本線を走るスカ色ということで「山スカ」の愛称が与えられました。そして今回のイベントに抜擢された長野の115系C1編成は、その山スカ最後の生き残り(復刻色)なのです ( ̄。 ̄)ヘー。ぶっちゃけ、横須賀線で走っていた113系とは似て非なる115系ですが、形式違いとはいえ伝統のスカ色を同線で復刻運転させるとは、なかなか面白い企画ではないですか (゚∀゚*)オオッ!。しかも、このC1編成は引退危機にあり、ひょっとすると横須賀線でスカ色が見られるのは、これが最後となるかもしれません σ(・ω・`)ウーン…。この貴重な機会を記録するべく、私はスカ色115系のイベント運転が行なわれる横須賀線へと向かう事にしました (/*´∀`)o レッツラゴー♪。

9000.jpg

横須賀で開催される「よこすかYYのりものフェスタ2015」。
今年の鉄道部門では13日(土)にスカ色の115系C1編成が、
14日(日)に伊豆急2100系「アルファ・リゾート21」が
それぞれ特別運行される事になりました。


6月13日(土)

0001.jpg

横須賀へ向かうのに乗るのは京浜急行。
京急久里浜行きの快速特急が品川に入線しました。
拙ブログでは久しぶりの登場となる京急ですが、
先日に根岸線で撮影した583系のときにも
私は利用しています。
▲京浜急行本線 品川

横須賀へはJRの横須賀線ではなく、品川から京浜急行(京急)に乗って向かいます (゚ー゚ )ケーキュー?。これは運賃がJRより京急の方が安いと言う理由もあるのですが(JRの品川~横須賀は799円、京急の品川~横須賀中央は638円。共にIC利用)、私が目指す横須賀線の撮影地は京急の駅の方が近いのです ( ´_ゝ`)フーン。今回、横須賀線で久しぶりの運転となるスカ色の電車は、やはり列車主体の編成写真よりも、できるだけ横須賀線らしい風景で撮りたいところ σ(゚・゚*)ンー。そう考えたときに私のアタマのなかで思い浮かんだのが、丘の上から横須賀港を見下ろす事ができる俯瞰ポイント、通称・「軍港バック」 (゚∀゚*)オオッ!。ここは以前に、同じソネブロ鉄仲間の「やまびこさん」や「ゆるキャラさん」が訪れていて、かねてから私も一度は撮影したいと思っていた場所でした σ(・∀・*)ココ、イイネ。ただしこの軍港バックは横須賀線でもっともメジャーと言える情景写真スポットで、スカ色115系が運転されるこの日は多くの同業者が集まると予想されます (゚ペ)ウーン…。しかも初めてそこへ行く私は現地のキャパ(キャパシティ=収容範囲)がよくわからない・・・ (゚ー゚?)ハテ?。そこでとりあえず、最寄り駅には115系が通過する一時間半前、そこから道に迷ったとしても最低一時間前には撮影地へと着けるようにしました σ(・∀・`)ダイジョブカナ…?。もしもその時点で撮影場所に余裕が無かったら、そこでの撮影は諦めて横須賀駅で駅名票とスカ色を絡めたイメージカットが一枚でも撮れればいいやとの軽い代替案も考えつつ、私が京急を降りたのは横須賀市内にある小駅の安針塚(あんじんづか)。

0002.jpg

途中の上大岡で特急に、
さらに追浜(おっぱま)で普通列車へ乗り継ぎ、
安針塚で下車 (・ω・)トウチャコ。
(本来は快特と普通を金沢八景で乗り継げばいいのですが、
快特乗車中にWCへ行きたくなっちゃって、
ε=ε=ε=(((/; ゚д゚)/ ト、トイレッ!   || WC ||
上大岡で途中下車したのはここだけのハナシ・・・^^;)
▲京浜急行本線 安針塚

品川0818-(京急快特762SH)-上大岡0844~0856-(京急特急804C)-追浜0908~0910-(京急722)-安針塚0915

0003.jpg

横須賀市内にある安針塚。
そのちょっと変わった駅名は、
江戸時代、徳川家康に外交顧問として仕えた
イングランド人航海士のウィリアム・アダムス、
日本名・三浦按針(みうら あんじん)の供養塔が
駅近くの塚山公園にある事に由来します。
( ̄。 ̄)ヘー
▲京浜急行本線 安針塚

上写真を見て安針塚駅のホームがトンネルに隣接しているのでも解るように、山に挟まれた谷戸に位置するこのあたりの地形は起伏が激しく、傾斜地や山上にも宅地が造成されています ( ̄。 ̄)ヘー。駅から続く坂道を上り切ってしばらく進むと、やがて軍艦が停泊する横須賀港と横須賀線の線路が見渡せる丘の上へと出る事ができました (゚∀゚)オッ!。ここがお目当ての撮影地である、軍港バックの撮影ポイントです(私はミリタリー関係には疎いので、ここでは大雑把に軍艦や軍港と呼ばせていただきます)。駅からは歩いて10分ちょっとの近さ、迷う事はまったくありませんでした (^^;)ゞポリポリ。さて、心配していた先客の数ですが (「゚ー゚)ドレドレ、私の到着時点で5、6人ほど。ざっと見たところ無理の無いキャパは10人くらいのところで、なんとか私も無事に撮影場所を確保する事ができました。ホッとひと安心 ε-(´∀`;)ホッ。

0005.jpg

手前を走る横須賀線の列車と
奥の横須賀港に停泊している軍艦を絡めて撮る事ができる
丘の上の撮影地、通称・軍港バックのポイントを、
現在の横須賀線の主力、E217系が走ってゆきます。
▲横須賀線 横須賀-田浦

停泊している軍艦を背景に入れて、まずは横須賀線の普通列車E217系で試し撮り【◎】]ω・´)パチッ!。私はミリタリーや船に詳しくないので、これがふだんの停泊位置なのかどうなのかは解りませんが、ちょうどウマい具合にカタチの良い三隻の軍艦をアングルの左上に収めることができました。これぞ港町・横須賀らしい情景です (・∀・)イイネ。この日は曇り時々晴れという梅雨時らしいスッキリしないお天気なのが、自称・晴れ男としてはちょっと不本意ではあるけれど (゚ペ)ウーン…、晴れるとここは朝から昼過ぎまで逆光になってしまうので、まあ条件的には悪くないか・・・(´ω`)ソウネェ…。

0006.jpg

軍艦のことはよく解りませんが、
こんなお船が三隻並んでいました。
コレ、海上自衛隊の船・・・ですよね?

0007.jpg

実は上のアングル内にはもう一隻の船が写っています。
建物の影に半分以上隠れちゃっていますが、
これは「いずも」という名の護衛艦・・・らしい。
今回の「のりものフェスタ」では一般公開が行なわれていて、
甲板(?)には見学者の姿が見られました。

ところで、先ほどからお伝えしているように、この日は横須賀で「のりものフェスタ」が開催されているのですが、それ以外にも今の時期の横須賀線と言えば、沿線随一の有名観光地である鎌倉のアジサイが見頃を迎えていて、その観光客に対応した臨時列車も同線で運転されています (・o・*)ホホゥ。とくに国鉄型好きの私が注目すべき列車は、東京の青梅から青梅線、南武線、武蔵野(貨物)線、東海道線経由で横須賀線へやってくる、臨時快速「鎌倉あじさい号(青梅〜鎌倉)」で、この列車には国鉄特急型の189系が使われています (゚∀゚*)オオッ!。昨年の私はこの列車を列車名に合わせてアジサイと絡めた画を青梅線で撮りましたが、今年はこの横須賀で迎える事となりました。しかも115系の20分前という、なかなか効率のいい通過時間です ъ(゚Д゚)グッジョブ。

0008.jpg

横須賀に姿を見せたのは、
真っ白なグレードアップあずさ色の189系。
快速「鎌倉あじさい号」の営業運転区間は
青梅から鎌倉までですが、
回送列車として横須賀の留置線へ引き上げます。
▲横須賀線 横須賀-田浦(後追い)

グレードアップ色、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
昨年は先日に引退した長野の国鉄特急色189系・N101編成が使われた「鎌倉あじさい号」、今年は三種(三色)の189系が所属する豊田区持ちとなり、そのなかで今回は「グレードアップあずさ色」のM52編成が登板しました (゚∀゚*)オオッ!(ちなみに同区に所属する国鉄色のM51編成は定期検査で入場中)。同じ189系でも国鉄色ばかり気に留めている私、グレードアップ色を撮るのは今年1月の成田線(成田臨)以来、半年ぶりとなります σ(゚・゚*)ンー。成田線の次が横須賀線とは・・・同編成の所属路線である中央線の沿線に私は住んでいるのに、その中央線でまだ一度も撮った事がないって、どうなんだろか (^^;)ゞポリポリ。

さて、前座(?)の189系が通り過ぎ、一本の下り普通列車を挟んだのち、次はいよいよ本命のスカ色115系の出番 (゚∀゚*)オオッ!。今回の特別運行で同列車はまず、東京を始発駅として横須賀へとやってきます (・o・*)ホホゥ。スカ色115系の東京駅入線というのもなかなか貴重で、そそられるシーンではあったのですが (゚¬゚)ジュルリ、やはりどちらかと言えば今回はスカ色をスカ線(横須賀線)らしいところで記録したいとの思いが私のなかでは勝りました σ(・∀・`)トリタイ…。その横須賀線らしい情景といえる軍港バックのポイントで待つことしばし、やがて眼下に紺とクリームのツートンカラーを纏ったスカ色の電車が現れました (*°ω°*)キタッ!。

0009.jpg

久しぶりに横須賀の街へ帰ってきたスカ色の電車。
やはりこの港町にはこの色の電車がよく似合います。
きっと沿線でたまたま目にした地元の方も、
その姿を見て懐かしんだことでしょう。

軍港バックでスカ色が撮れました~!ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪
やっぱり横須賀線と言えばこの色ですよね。113系と115系の違いがあるとはいえ、一昔前の横須賀線を彷彿とさせるシーンが今ここに再現されました・:*:・(*ノ∀`*)ナツカシス・:*:・。同線でスカ色113系の定期運行が終了したのは1999年のこと。その後もイベント運転で2011年に千葉の房総に残っていた同形式のさよなら運転で入線したり、一昨年の2013年までは「ホリデー快速 鎌倉号」として豊田のスカ色115系が逗子まで入線したりしていましたが、おそらく今度こそ本当に横須賀線を走るスカ色の見納めとなるのではないでしょうか。そう考えると感慨深いものがあります (´ω`*)シミジミ。

いま通過した115系はこのあと、横須賀と大船の間を数往復運転される予定で、すぐに横須賀で折り返してきます (・o・*)ホホゥ。下り線の後追いではどうしても車体にケーブルがかかってしまい、架線柱の抜けもあまりよくありませんでしたが、今度は手前(写真の向かって右側)の上り線を走るので、先ほどよりも幾分スッキリとした画が得られるはずです【◎】]ω・´)パチッ!。

0010.jpg

再び軍港バックのポイントに現れた115系。
軍艦が停泊する横須賀港を背にして、
横須賀線を大船へと向かいます。
▲横須賀線 横須賀-田浦

もいちど、軍港バックでスカ色が撮れました~!ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪
後追いではなく、ちゃんとした正向きでも軍港バックで115系を撮れたことに大満足です 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。30分という折り返しの間には雲間から時おり薄日が差すようになり、先ほどよりも少しだけ露出値が上がって、コントラストも強くなりました (゚∀゚)オッ!。雲の流れを見ていると、このあと日差しはさらに快方へと向かうような感じで、順光となる午後の115系の運転までここで粘ろうかとの考えも頭をよぎりましたが σ(゚・゚*)ンー、人気の高いお立ち台ポイントにずっと居座るのはちょっと心苦しいし、それにせっかくならば他の場所でも横須賀線に帰ってきたスカ色を記録したい。キレイな順光の晴れカットではないけれど、念願の軍港バックで撮れたことに納得して、私は場所を移動することにしました ...((((o* ̄-)o(ちなみに私が退いたあとには、すぐに他の方が入りました (((((ノ`ω´)ノ サササッ。それだけここは競争率の高いポイントなんです)。この場所へ来る時は京急の安針塚から歩いてきましたが、今度は横須賀線の横須賀へ向かいます。横須賀の駅前では件の「よこすかYYのりものフェスタ」が開催されているので、ちょこっと覗いてゆきましょう  (「゚ー゚)ドレドレ。

0011.jpg

丘の上の撮影地から坂を下って15分ほど、
JRの横須賀駅へとやってきました。
堂々と横須賀を名乗るこの駅ですが、
横須賀市の繁華街からはかなり外れたところに位置しており、
駅前には店舗が少なく、いつも閑散としているような印象です
(この日はイベントがあるので人が多いですが)。
有名なドブ板通りなどの繁華街へ行くには、
京急の汐入や横須賀中央の方が近くて、利用者も多い。
▲横須賀線 横須賀

0012.jpg

そんな横須賀の駅前にあり、港に面したヴェルニー公園が
「よこすかYYのりものフェスタ」の会場のひとつ。
ちなみにヴェルニーとは c(゚.゚*)ヴェルディ?
横須賀製鉄所の建設に貢献したフランス人技師の名前らしい。
( ̄。 ̄)ヘー

0013.jpg

ヴェルニー公園から見える海上自衛隊横須賀地方総監部では、
先ほどの丘の上からチラリとお尻が見えた、
護衛艦「いずも」の姿をスッキリと見ることができました。
さすがに大きいですね〜!w(゚0゚*)w オォー!!
右手前にはヘリコプターも展示されています。

0015.jpg

やっぱり私はお船よりも鉄道派。
横須賀駅に隣接した横須賀保守基地で展示されていたのは、
敬愛するhanamura師匠が大好きな、
保線用機械のマルチプルタイタンパー、通称・マルタイ。
レールの歪みを矯正したり、
バラスト(砂利ね)を整えたりするのが主な役割。
線路上を自走できますが、車籍を有していないため、
鉄道車両ではなく、あくまでも機械扱いです (´ε` )フーン。

0016.jpg

こちらは高所作業用の軌陸車(軌道と陸路の両用車)。
高々とかざしたシングルアームパンタグラフが目を引きますが
架線集電でこのクルマが動くわけではなく、
このパンタは作業前の送電停止後、
架線に残った電気をレールへと逃がす、
アースのような役割を果たすのだとか (´ε` )フーン
(理解力不足で説明が間違っていたらゴメンナサイ)。

0017.jpg

そして正式なイベントの展示ではありませんが、
先ほどの臨時快速「鎌倉あじさい号」に使われた、
グレードアップあずさ色の189系・M52編成が
横須賀の側線に留置されていました (゚∀゚)オッ!。
ホームから小さな同業者が記録しています。
(^_[◎]oパチッ☆
ちなみに189系の左奥をすり抜けていったのは、
イベントでの乗車体験が実施された
エンジン付きの保線用トロッコで、
その名も「レールスター」(笑)
▲横須賀線 横須賀

横須賀駅近くのフェスタ会場、そのなかではやはり海上自衛隊の護衛艦「いずも」の迫力に圧倒されました (゚Д゚*)スゲー!!。いっぽう鉄道部門の展示は保線作業のマルタイや軌陸車などで、少々控えめ。鉄道の方は会場での展示よりも、横須賀線で特別運行(乗車体験)される115系や翌日の「アルファ・リゾート21」がメインと言ったところでしょうか σ(゚・゚*)ンー。ちなみに、パトカーや消防車、路線バス(京急バス)などが展示された自動車部門は横須賀駅から少し離れた三笠公園会場で展示されており、こちらは見ることができませんでした。フェスタの会場をざっと見終えた私は、午後の115系運転に備えて横須賀をあとにします。もう少し時間に余裕があれば横須賀の街に出て、名物の「よこすか海軍カレー」が食べたかったな・・・σ(・∀・`)カレー…。

0018.jpg

横須賀の名物と言えば、「よこすか海軍カレー」。
でも、先述したようにJR横須賀駅のまわりには
カレー屋どころか飲食店自体が少なくて、
今回は食べることができませんでした・・・(・∀・`)ザンネン
(カレー好きのゆるキャラさん、スミマセン)。
ちなみにこれはイベント会場で売られていたレトルトもの。

0019.jpg

横須賀線の上り列車に乗って移動します。
入線してきたE217系に向かって、
ここでもお若い同業者が撮影していました。
(^_[◎]oパチッ☆
ウマく撮れたかな?
▲横須賀線 横須賀

0020.jpg

次に目指す撮影地へ行く前にちょっと寄り道。
先ほど丘の上で撮った115系が
鎌倉の側線でバカ停(長時間停車)しているとのことで、
ちょっと見に行ってみました (゚∀゚)オッ!。
停まっている115系だけを編成撮りしても
あまり横須賀線らしさは感じられないけれど、
背景にはたまたま「江ノ電のりば」の幟が入りました(^^)。
▲横須賀線 鎌倉

0021.jpg

鎌倉の駅名票とスカ色の電車で、
一昔前の横須賀線を再現!(^_[◎]oパチッ☆
あ、学生さんが入っちった・・・( ̄▽ ̄ )ア…
(偶然よ、偶然 ^^;)
▲横須賀線 鎌倉

0022.jpg

鎌倉から横須賀方向へひと駅戻って、逗子で下車。
逗子は逗子市の中心駅であるだけでなく、
横須賀線においても当駅始発・終着の列車が多い主要駅です。
▲横須賀線 逗子

横須賀1214-(横須賀1204H)-逗子1224~1233-(2536Y)-鎌倉1238
鎌倉1305-(1167S)-逗子1310

横須賀からいったん鎌倉に出て、50分間ものバカ停(時間調整のための極端な長時間停車、バカみたく長めに停まるから「バカ停」ね)していた115系の回送列車を眺めてから、次に私がやってきたのは逗子(ずし)。私にはこの逗子と鎌倉の間に、以前からずっと気になっていた撮影ポイントがあったのです (・o・*)ホホゥ。それは二、三年前、江ノ電を高台から見下ろす撮影地を探す際にネットで情報を検索していたところ [ ]o(・_・*)ドレドレ、たまたま街歩きと花や鳥などの撮影を趣味とされている非鉄の方のブログに当たったのですが、その方が鎌倉周辺の散策で何気なく高台から撮られた風景写真には、横須賀線の線路を含めた街並みの奥に、チラリと相模湾の海が写り込んでいたのです ∑('0'*)ハッ!。これにはちょっとした衝撃を受けました。というのも、三浦半島を縦断する横須賀線はスカ色の由来が表すように海のイメージがあるものの、実は意外と車窓から海が見えるところは少なくて、列車と海を絡めた写真が撮れるのは先ほど訪れた横須賀の軍港付近くらいだと私は思っていました (゚ペ)ウーン…。ところが、この街歩きブログで見た景色・・・こんな場所があったのですね w( ̄o ̄*)w オオー!。ただ、個人的に今まではあまり横須賀線を撮影する機会がなくて、気にはなってはいたけれど実際に訪れたことはありませんでした。そこで今回はその海が見える俯瞰ポイントを目指して、そこから115系を狙ってみたいと思います (`・ω・´)-3フンス!。

しかし、参考にしたブログには明確な場所は記載されておらず、私は地図上で大体の目星をつけてきただけ。しかもそのブログ記事からは5年以上の月日が経っているので、ひょっとしたら木々の生長などによって今はもう撮れないのかもしれません σ(゚・゚*)ドーダロ?。そんなちょっとしたリスクはありますが、それでもためしにでも行ってみるだけの価値はありそう。たとえ目的の場所が見つけられなかったり、撮れなかったりしたとしても、私はすでに軍港バックでの115系を撮っているので、そのぶん心の余裕みたいなものがありました (・∀・`)マ、イッカ。この俯瞰がダメなら、今記事は軍港バック、もしくは鎌倉のホームで撮った女子高生絡めの「ONE-shot」だなって(笑)。そんなことを考えながら逗子の住宅街を抜けると、やがて自然に囲まれた散策路にたどり着くことができました (゚∀゚)オッ!。地図で目星をつけてきたのは大体このあたり。慎重に散策路を進むと途中で分かれ道があり、その一方が階段状で斜面の上の方へと伸びているではありませんか (*゚0゚)ハッ!!。これは俯瞰ポイントのニオイ、ぷんぷんです!キタ…(゚∀゚)…カ!?

0023.jpg

整備された散策路、階段状に上の方へと道が伸びています。
お目当ての俯瞰ポイントはこの先か!?

0024.jpg

行き着いた先はこのような展望スペースになっていました。
そこから見た景色はというと・・・(*゚ロ゚)ハッ!!

0025.jpg

ちょっと霞んでいますが、遠くに相模湾が見えます!(゚∀゚*)オオッ!
・・・が、横須賀線の線路は見えない ミ( ノ_ _)ノ=3 ズコ!。

しかし、階段を上り切ったところにあった展望スペースからは、遠くに海こそ臨めたものの、横須賀線の線路はまったく見えませんでした キテナ───('A`)───イ…。それに、参考にしたブログの写真とは明らかに海の角度が違う。う~ん、あの場所はココじゃないのか・・・σ(・ω・`)ウーン…。この時点で115系の通過時刻まではあと20分。時間的な焦りを感じつつ、とりあえず階段を降りて散策路へ戻ります ε=ε=ε=┌(;´Д`)┘アセアセ。さっきはダメならダメでイイかなんて言っていたけれど、やはりここまで来た以上はなんとしても俯瞰ポイントを探し当てたい。もう一度、慎重に散策路を進んでみると キョロ(゚Д゚≡゚Д゚)キョロ、今度は整備されていない獣道が斜面の上へと伸びています (*゚ロ゚)ハッ!!。ニオイは先ほどより薄い気がしたのですが ( ̄・・ ̄)クンクン、迷っているヒマはないので、とにかくそこを進んでみると・・・ザクザク...(((o`・ω・)o

0026.jpg

今度はこんな獣道を進んでみます。
ザクザク...(((o`・ω・)o。
まあ、藪漕ぎではなく道になっているだけでも
いすみ俯瞰塚山俯瞰の時よりもずっとマシです。

0027.jpg

鮮やかに花開いたユリの花を
傷つけないようにかわしながら登ると・・・

0028.jpg

木々の合間から街並みが・・・
そしてよく見ると横須賀線の線路が
確認できるではありませんか! (*゚0゚)ハッ!!

0029.jpg

上写真の場所から
ウマく枝をかわして撮ってみたのがこちら。
逗子の街を走る横須賀線のE217系と、
右奥に相模湾を臨むことができました!!
▲横須賀線 逗子-鎌倉

覆い被さる木々の向こうには、逗子の街並みのなかに伸びる横須賀線の線路と、そしてその奥に相模湾の海が一望できました! (*゚0゚)ハッ!! そう、この場所こそが私が探していた俯瞰ポイントです!115系の通過まであと10分、なんとかたどり着くことができました~!ヤタ━━\(≧∇≦)/━━ッ!!。 曇りがちの天気や湿度の高い時期と言うこともあり、俯瞰撮影としては決して好条件ではありませんが、かろうじて列車と海が解るような画は撮れそうです。斜面を歩いたことで荒くなった呼吸が落ち着いた頃、早くも本命の115系が街中の線路上に現れました (*°ω°*)キタッ!。

0030.jpg

青い海と白い砂浜をイメージしたと言われるスカ色、
その色の電車が遠くに海を臨みながら走り行きます。
逗子の街に甲高いモーター音が響き渡りました。

海バックでスカ色が撮れました~!ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪
ぶっちゃけ、海は霞んでいるし、列車の側面に日の当たらない光線状態、そもそもスカ色115系自体が遠景のなかであまり映えない・・・ (゚ペ)ウーン…。鉄道の情景写真としてはダメダメで、これはもう自己満足以外の何ものでもありませんが、私的には海バックの俯瞰で115系を撮れたことに大満足(きっと”元祖・俯瞰フェチ”のアノ方は共感してくれるハズ w)。果たしてたどり着けるのか、撮ることができるのか不安ではあったけれど、思いきってここまで来た甲斐がありました ・:*:・(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。。

さて、横須賀線でのスカ色115系はもう一往復だけ運転が行なわれ(大船→横須賀・横須賀→東京)、次は途中駅でのバカ停などがなく、下りの横須賀行きが約30分後、上りの東京行きが約一時間後にここを通過します (・o・*)ホホゥ。この高台から他の場所へ歩いて移動するには時間が少ないし、正直、この俯瞰ポイントへたどり着くのに体力を使い果たしてしまった私は移動する気力がなく ε=('A`;)チカレタビー、もう一往復の115系もここで撮って行くことにしました。ここではアングルにバリエーションが付けられず、同じような・・・というか、ほとんど同じカットしか撮れませんが、日当りは徐々に列車の正面へとまわるハズです ( ´_ゝ`)フーン。

0031.jpg

大船で折り返して横須賀へ向かう115系。
手前の下り線側は障害物が多くて、
あまりスッキリしませんね・・・。
▲横須賀線 逗子-鎌倉(後追い)

ところで、横須賀から東京へ向かう最後の一本を待っていた時のこと、不意に背後からガサガサっと木々を揺らすような音が聞こえました (゚∇゚;)エ…!?。こんな散策路を外れたようなところに来るのは・・・同業者か? と、振り返ってあたりを見回すも キョロ (・ω・;=;・ω・)キョロ、人の気配は感じられません (゚ー゚;)ハテ?。すると今度は右の方で、やはりガサガサって音が・・・ビクッ!!Σ(・ω・;||| 。最近、拙ブログにいただいたコメントのなかに「山へ入る際には、クマやイノシシなどにじゅうぶん注意して」とか、「藪漕ぎはマムシが恐いです」というものがあって、何となくそれがアタマのなかをよぎります クマ…(´д`;)マムシ…。ここは鎌倉や逗子の住宅地にほど近いので、さすがにクマは出ないと思いますが、マムシなどの可能性はじゅうぶんにあります。ビクビクしていたら、またも後ろでガサガサって音がして ヒィッ!Σ(゚Д゚;|||、咄嗟に振り返ると サッ!三(;゚ω゚) 、そこにいたのはマムシ!! ヒイィィィ━━il|liノ)゚Д゚(ヽil|li━━ッ ・・・ではなく、コイツ ( ̄△ ̄;)エ…。

0033.jpg

不穏な音の正体は、なんと野生のリス。
ε-(´∀`;)ナーンダ…。
よく見ると一匹だけでなく、
何匹かが枝を伝って走り去って行きます。

野生のリスでした。自然が多く残るこのあたりはけっこうリスが多く生息しているみたいですね。マムシじゃなくてヨカッタよ・・・ε-(´∀`;)ホッ。音の正体が解らない時は不安でファインダーに集中しきれませんでしたが、もう大丈夫です。ふたたび眼下の景色・・・というか線路を眺めます。

0035.jpg

115系の前にやってきたのは
臨時で横須賀線の横須賀まで延長運転されている、
E259系の特急「成田エクスプレス」。
高台から俯瞰すると赤い屋根が際立ちます。
成田空港から鎌倉や横須賀へダイレクトに結ぶこの列車は、
外国人観光客の需要が高そうですね。
▲横須賀線 逗子-鎌倉

時間が経つにつれて、光線状態は晴れれば正面に日がまわると見込んでいたものの、先ほどよりも雲が厚くなってしまい、結果的には残念ながら日が当たらなくなってしまいました (´д`;)アウ。そんななかで迎えた、横須賀線を走るスカ色115系最後の一本【◎】]ω・´)パチッ!。

0036.jpg

一日だけ横須賀線に帰ってきたスカ色の電車、
最後の上り列車が逗子の街をあとにします。
スカ線を走るスカ色、
ホントにこれが最後の光景になるのでしょうか・・・。

曇り空でも115系だと解るくらいの明るさが得られたのはよかったけれど、やはり写真的には最初に撮った薄日の当たった状態の方が明るくていいですね σ(・ω・`)ウーン…。でも、横須賀線を走る最後のスカ色を、この情景で見送ることができたことに意義があったかな・・・と自分で納得し、横須賀線の撮影は終了です (´w`)ドツカレサン。今回は梅雨時と言うこともあってあまりスッキリとしなかった海を臨む俯瞰ポイント、次回は空気が澄んだ冬場にでも再訪してみたいと思います。

0037.jpg

行きは京急で来ましたが、
帰りは横須賀線で東京へと帰ります。
逗子から乗ったのはE217系。
▲横須賀線 逗子

さて、俯瞰ポイントで東京に向かって走りゆく115系を見送って、この日の撮影は終了となるハズでした (゚ー゚*)ハズ?。ところが、私がその後に逗子から横須賀線へ乗り、大船で湘南新宿ラインへ乗り換えて新宿に戻ってくると、同駅の中央線ホームには先ほど見送った115系C1編成の姿があるではありませんか! ∑(゚0゚;)ハッ!

0038.jpg

新宿の中央線ホームに佇んでいたのは、
回送表示を掲出したスカ色115系!
▲中央本線 新宿

実は東京に終着した同編成は、所属している長野へと中央線経由で当日中に回送されることになっており、私が新宿に着いたときにちょうどタイミングよく同編成は中央線ホームに停車していたのです (・o・*)ナルヘソ。新宿での停車時間は45分のバカ停。これは先回りして、もう一発どこかで撮る事ができそうです (゚∀゚*)オオッ!。新宿と言えばやっぱり前回の旧客でも撮った、大ガードの高層ビルバックか? σ(゚・゚*)ンー いや、せっかくのこの機会、私には個人的に115系の走行を記録したい場所がありました エッ!?(゚ー゚≡゚∀゚)ドコ?。115系よりも先行する中央線の特別快速(中央特快)に乗って新宿から二駅、私が降りたのは三鷹。そして三鷹といえばやはりココです (*゚0゚)ハッ!!。

逗子1553-(横須賀1574S)-大船1606~1615-(湘南新宿ライン4536Y)-新宿1707~1709-(中央1605H)-三鷹1722

0800.jpg

私がやってきたのは
三鷹の聖地(?)電車区の跨線橋です。
そう言えば今週金曜の19日は桜桃忌ですね・・・。

もうこのブログでは何度か紹介している、三鷹の電車区(三鷹車両センター)に架けられた跨線橋。ここは橋上に金網が張り巡らされていてアングルの自由度が少なく、撮影地的にはB級ポイントなのですが、三鷹を象徴するこの場所で私はスカ色115系を撮りたかったのです ( ´_ゝ`)フーン。夕刻の18時ちょい前、ここは方角的に晴れると夕焼け空が期待できるのですが、梅雨空の分厚い雲が急に流れるわけはなく、鉛色の空のもとで115系は跨線橋下を通過して行きました。

0039.jpg

三鷹電車区を横目に見ながら、
所属先の長野へと帰る115系C1編成。
現在の電車区に所属する車両の顔ぶれや
本線の高架化で周囲の景色は大きく異なるけれど、
三鷹を行く山スカ115系の姿には、
かつて新宿発着で定期運転されていた
中央線中距離普通列車を思い起こさせます。
▲中央本線 武蔵境-三鷹(後追い)

オマケで撮れたような三鷹電車区脇での115系。でも、ここでの115系も今後に撮る機会があるかどうか怪しく、個人的には嬉しい記録になりました ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪。これでこの日のスカ色115系の撮影はすべて終了です。

毎年趣向を凝らしたイベント列車が運転される「よこすかYYのりものフェスタ」、実は私が同イベントの撮影で横須賀線へ訪れるのは今回が初めてでした。キャパの広い撮影地が決して多くない横須賀線でのイベント列車撮影に、今まではちょっと躊躇していたのですが σ(゚・゚*)ンー、今年はその色の由来となった横須賀線へスカ色115系が入線すると言うことで思いきって初参戦。混雑覚悟で臨みましたが思ったほどではなく(というか、逗子の俯瞰ポイントは私一人だったし)、115系の撮影を存分に楽しむことができました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。そしてその横須賀線で運転されたスカ色の115系C1編成、211系への置き換えが進んで風前の灯となった長野の115系の中にあって、スカ色が復刻された同編成はイベントに駆り出されることも多く(7月には篠ノ井線で、クモユニ143を併結したイベント運転が行なわれる予定)、ファンの一人としてはこのまま定期運行終了後もイベント用に延命してくれないかな・・・なんて、淡い期待を持ってしまいます σ(・∀・`)ドーダロ。果たしてどうなるのか、同編成の今後に注目したいところです。

0050.jpg

残念ながら名物の「よこすか海軍カレー」を
食べることができなかった今回ですが、
帰りには大船の名物駅弁「鯵の押寿し(¥960)」
を買って帰りました。
酢飯と塩漬けされた鰺が絶妙な味わいで、
ビールやお酒のお供にぴったりです♪ (゚д゚)ウマー!
☆☆☆☆・



共通テーマ:趣味・カルチャー

東北本線・・・旧客「レトロ栃木・福島号」 撮影記 [鉄道写真撮影記]

0000.jpg
2015.06.06 東北本線
圧巻の旧客7B!
「レトロ栃木・福島号」 撮影
 
  

6月6日(土)

土曜の早朝6時前 (*´0)ゞ フワァァ…。雨がそぼふる新宿の街に突如として現れたのは、背景の超高層ビル群になんとも不釣り合いなこんな列車 ・・・(=゚ω゚=;)ンン!?。

0002.jpg

雨に煙る高層ビル群をバックにして、
有名な新宿大ガードを横切るのは・・・
ちょっと懐かしい茶色の客車列車!?

(゚゚;)エッ
▲山手(貨物)線 新宿付近

0003.jpg

昭和の中央線客車列車を彷彿とさせるような、
古めかしい旧型客車が現代の新宿に現る。

はたして、これは夢か幻か!?
昨晩はちと飲み過ぎたかなぁ・・・
( ゚д゚)・・・(つд⊂)ゴシゴシ・・・(;゚д゚) 999!?

新宿に旧客!? Σ(・ω・ノ)ノ エエッ!?  ふだんは近代的なステンレス電車が頻繁に行き交うこの新宿大ガード上を堂々と横切っていったのは、昭和10年代から30年代にかけて製造されたスハフ32やオハ47などの旧型客車、通称・旧客と呼ばれる編成 w(゚0゚*)w オォー!。いずれも製造からすでに50年以上が経つ古い車両ですが、現在でもイベント用として高崎の車両基地(高崎車両センター)に4形式全7両が所属し、通常は高崎地区の上越線や信越線でSL列車などに使われています ( ̄。 ̄)ヘー。それがいったいなぜ新宿に現れたのかというと、今回は福島県の観光キャンペーン(ふくしまデスティネーションキャンペーン)に合わせたイベント列車「ELレトロ栃木・福島号」として、横浜から福島の郡山までこの昔懐かしい旧客編成が運転される事となったのです (・o・*)ホホゥ。旧客が横浜から郡山までロングランするというのもスゴい話なのですが、その送り込み回送(高崎→横浜)および営業運転(横浜→郡山)の経路で、都心部の山手貨物線(いわゆる湘南新宿ラインね)を通るというのもなかなか面白い (゚∀゚*)オオッ!!。そこで私は早朝に新宿を通過する送り込み回送を、もっとも新宿らしい超高層ビル群を背景にした大ガードで狙ってみたのです【◎】]ω・´)パチッ!。入梅間近の雨模様でビルのてっぺんはモヤっちゃいましたが、むしろ非日常的な旧客と組み合わせるには、このくらいのモヤモヤ感があったほうが幻想的なのかもしれません (´ω`)ソーカネ。

0004.jpg

早朝の新宿大ガードを走り抜ける
「ELレトロ栃木・福島号」の送り込み回送。
プッシュプルスタイルとなる回送の本務機は
先出の茶色い機関車、EF64 1001。
そして営業運転の本務機となるのは、
側面に流星が描かれたEF81 97でした。
σ(・∀・`)キューナナカ…
乗客募集のチラシには95の写真が使われ、
事前には81や133なんてウワサもあったんだけどな…。
▲山手(貨物)線 新宿付近(後追い)

現代の新宿を通る古めかしい旧客の姿、これだけでもじゅうぶんに面白い絵になると思っていた私は当初、撮影をこの新宿での一回のみにして帰宅し、今回の記事を前回に引き続いて一枚写真で紹介する「ONE-shot」で紹介しようと考えていました σ(゚・゚*)ンー…。そもそもこの日の私は昼過ぎから休日出勤の予定が入っていて、あまり遠くまでこの「レトロ栃木・福島号」を撮りにいく事ができなかったですし (・ε・`)チェ。でも、実際に大ガードを通過してゆく旧客の編成を眺めていたら、もう一発どこかで撮りたくなってしまいました σ(・∀・`)トリタイ…。というのも、実は今回の運転ではロングランと経路の他に、もうひとつ特筆すべき点があるのです。それは旧客編成の長さ (゚ー゚*)ナガサ?。一両単位でフレキシブルに編成を組めるのが特徴の旧型客車ですが、最近のイベント列車では長くても4両か5両くらいが主流。ところが今回は所属する車両をフル活用した7両編成が組まれました w(゚0゚*)w オォー!。旧客7B(B=BOX・箱、つまり客車を箱に見立てて、7Bは7両編成ってことです)の長さなんて、そうそうに見られるものではありません (*゚∀゚)=3ハァハァ!(あと見られるとしたら、大井川鉄道のSL列車くらいかな?)。新宿大ガードで撮った回送列車は都心部通過というイメージを優先して編成をブツ切りにするようなアングルにしてしまいましたが、できれば折り返してくる営業運転の方で7Bの長い編成が解るように抑えたい・・・ σ(・∀・`)トリタイ…。私は大ガードでの撮影後に新宿駅へ戻りながら、もう一度この旧客編成を沿線で撮ることに決めました (`・ω・)-3フンス!。

0005.jpg

新宿では先ほどの旧客編成がまだ停車していました。
(゚∀゚)オッ!
ロクヨンのアイドリング音が構内に響き渡ります。
グルルルルルルルル━━( ̄- ̄ 3)━━━━…
このEF64 1001はあくまでも回送用の牽引機なので、
横浜を発車したのち、途中の新鶴見信号場で切り離されます。
▲山手(貨物)線 新宿

0006.jpg

日中は多くの人でごった返している
新宿駅の埼京線・湘南新宿ラインホーム(1番線)ですが、
早朝はまだ人影がまばら。
そこに佇む旧客の姿はなんだか不思議な光景です。
(=゚∇゚)フッシギ~♪
ちなみに客車の窓枠下に表記されている三本線(lll)は、
むかしの三等客車、つまり現在の普通車を表しています。

0007.jpg

旧客がゆっくりと動き出したタイミングで、
こんなカットも狙ってみました【◎】]ω・´)パチッ!。
駅名票と座席荷物合造車オハニ36の組み合わせ。
新宿駅にかつての荷物列車が復活したようなイメージです(笑)

旧客は新宿で一時停車したのち、先述したように山手貨物線、東海道本線経由でまずは始発駅の横浜へ向かい、そこで折り返して東海道本線、山手貨物線、そして東北本線経由で一路、郡山へと北上します (・o・*)ホホゥ。新宿で旧客の回送列車を見送った私がこれから南の東海道線へ追いかけていっても時間に余裕がありませんので、逆に北の東北線へ向かって待ち構える方が賢明です ( ´_ゝ`)フーン。私は新宿から埼京線で赤羽へ出て、宇都宮線(東北線)の下り列車へと乗り継ぎました。

0008.jpg

横浜へ向けて発車してゆく旧客を見送ったあと、
すぐ隣の2番線から発車する埼京線へ飛び乗って、
新宿から赤羽へ。
▲東北本線 赤羽

0009.jpg

赤羽で宇都宮線へ乗り換え ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。
ワイパーが小刻みに動いているので解るように、
このときはけっこう雨脚が強かったんです。
▲東北本線 赤羽

久しぶりに東北本線でのロングラン運転となった旧客、できることならば黒田原(栃木県北部)のお立ち台あたりで俯瞰撮影したいところでしたが、昼過ぎから仕事の予定が入っているこの日の私はあまり遠出することができず (・ε・`)チェ、東京近郊で機関車+旧客7Bの編成がスッキリと抜けるところというともう、撮影地の愛称が定着しているようなド定番のヒガハス(東大宮~蓮田)かワシクリ(東鷲宮~栗橋)くらいしか選択肢が浮かびません (゚ペ)ウーン…。どちらも有名撮影地で同業者の混雑は必至だと思われますが、幸か不幸かこの日は時おり雨が降るような曇天で、日差しによる光線状態はあまり関係無さそう。本来は逆光になる側からも狙えれば、多少はキャパに余裕があるかも・・・ σ(゚・゚*)ドーダロ。そんなことを考えていると、私が乗った列車はまずヒガハスへとさしかかります。車内からその様子を眺めて、撮影ポイントにまだ余裕があるようならば次駅の蓮田で下車、無理そうならばその先のワシクリを目指します。その結果は・・・(「゚ー゚)ドレドレ

0010.jpg

ヒガハスの下り方定番、通称・倉庫前を通過。
同業者の集まり具合を車内から確認します。
▲東北本線 東大宮-蓮田(車窓から)

予想通りすでに数多くの同業者が待機している様子が確認できましたが、線路に近い位置は混んでいるものの、全体的にはまだ余裕があるように見えました (゚∀゚)オッ!。ヒガハスとワシクリでは駅から歩く距離に差があるので(ヒガハスは蓮田駅から約1.5キロ・徒歩20分弱、ワシクリは栗橋駅から約2.8キロ・徒歩30分強)、撮影ポイントに余裕があるのならばヒガハスの方を選びます。私は迷わず蓮田で下車 m9(`・ω・´)ケテイ!。(ちなみにヒガハスと言えば、同じソネブロ鉄仲間のtwingo583さんのお膝元でもあるのですが、連絡してみたところtwingo583さんは他の列車狙いで遠征に出られているとの事。今回はお会いできませんでした)。

新宿0622-(埼京607F)-赤羽0636~0645-(東北1520E)-蓮田0713

0011.jpg

蓮田駅から撮影地のヒガハスへ向かって
テレテレと歩いていると ε~ε~ε~┌(*´д`)┘テレテレ…、
脇を通過したのは・・・EF65PFの貨物列車!(゚゚;)エッ!?
しかも貴重な国鉄色(2119号機)ぢゃん!! Σ(゚□゚*)ナニーッ!!
相変わらず貨物の機関車運用などには疎い私です・・・orz。
▲東北本線 東大宮-蓮田

雨は止んだものの相変わらずの曇り空。そんななかで、若干の余裕がある本来の順光側と、まだまだ空いていた逆光側、どちらで撮ろうか少し悩みましたが ドッチ?(゚Д゚≡゚Д゚)キョロキョロ、私が選んだのは順光側 コッチ...((((o* ̄-)o。天気と言うのはこの先どう変わるか解らないので、なるべくなら曇っていても晴れたときに順光となる側を選んでおきたい。先客に挨拶をして、私も無事に場所を確保することができました ε-(´∀`*)ホッ。

0012.jpg

撮影地に落ち着いて、まずやってきたのは
EF66 109が牽引する貨物列車。
梅雨時らしい鉛色の空のもとを走り抜けていきました。
▲東北本線 東大宮-蓮田

まずは貨物列車で試し撮りしてみます。曇り空のもとで列車主体の編成写真は画的にあまり面白みがないけれど、今回はとにかく旧客7Bという編成を記録する事が優先。そう言う意味ではこのヒガハスと言う場所は抜けがよくて最適です (*`д´)=b OK牧場!。でも、せっかく貴重な列車が走るのですから、やはり晴れて欲しいよな σ(・∀・`)ネー・・・と空を見上げていると、風で雲が徐々に流れはじめて (=゚ω゚=;)ンン!?、次第に雲間から青空が覗くようになってきました (゚∀゚*)オオッ!!。ひょっとして日差しが期待できるのか!?

0013.jpg

雨が止み、雲が流れて、青空が見えてきました。
そして・・・

0014.jpg

青空が広がるなかでやってきたのは、
253系の特急「日光」。
日光の二社一寺や神橋をイメージした朱色が
鮮やかに映えました。

日差し、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
なんと最初のEF66貨物列車からわずか30分でこの天気の変わり様は、正直ビックリです w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!。今回も晴れ運が絶好調!?いやいや、今回は私だけの運ではないでしょう。何せここには大勢の同業者が駆けつけているのですから、みんなの願いが雲をどかしたんです。きっと。でも、順光側と逆光側を悩んだ際に、やはり曇っていても順光側を選んでおいたのは我ながらいい判断でした ъ(゚Д゚)グッジョブ。この爽やかな青空を見て、急きょ空を大きく入れたアングルに変更したのは、先日初めて実際にお会いすることができた「アノ方」の影響かなぁ・・・(笑)

さて、お目当ての旧客編成がここを通過するのは9時過ぎなのですが、その前にもう一本、ファン注目の列車がここを通過します エッ!?(゚ー゚≡゚∀゚)ナニナニ?。それは札幌からやってくる寝台特急「北斗星」(゚∀゚*)オオッ!!。今年の3月で定期運転を終了した「北斗星」ですが、その後も週に数日の臨時運転が設定されていて、この日は上り列車の運転日です。もちろんできればそれも撮りたいところ σ(・∀・`)トリタイ…。しかし、下り方で旧客の通過を待ち構えている私は、このままだと上り列車の「北斗星」を正面から迎え撃つ事はできません ( ̄△ ̄;)エッ…。多くの同業者は自分の立ち位置に三脚を残して「北斗星」が撮れる上り方へと一時的に移動してゆきましたが λλλλλ~ゾロゾロ、当初、新宿大ガードでの撮影しか考えていなかった私は今回、三脚を持ってきていない・・・( ̄_ ̄|||)シマッタ…。三脚と言う分身を残せない私が立ち位置を外れてしまうと、あとから来た他の方に場所を取られてしまう可能性があります ♪~( ̄ε ̄;) ∑(゚□゚;)アアッ!。ここは仕方なくその場で待機。「北斗星」を正面から撮るのは諦めて、後ろから狙う事にしました (・ε・`)シャーナイネ。

0015.jpg

田植えの終わった水田に車影を落とし、
上野へのラストスパートをかける「北斗星」。
正統派ブルートレインの姿が見られるのも、
あとふた月余りです・・・。
▲東北本線 東大宮-蓮田(後追い)

「北斗星」を後追い・・・【◎】]ω・`)パチッ! 機関車側の正面から撮れなかったのは残念でしたが、こういう機会でもないとなかなか後ろの24系客車を主体に撮る事は無いし、画的に見ても意外と悪くないように思います σ(゚・゚*)ドーダロ。これも引退が近づいている「北斗星」を考えると、いい記録が得られたと言えるかもしれません ソウ…(´ω`)ネエ…。まあ、半分ホンネ、半分負け惜しみですけれど・・・(^^;)ゞポリポリ。それにしても、空に描かれた雲の表情がいい感じになってきましたね (´▽`*)イイネ~♪。ただし、こういう空模様は当然ながら雲で日差しが隠される事もあれば、マンダーラになるリスクだって大きい ( ̄△ ̄;)エッ…。

0016.jpg

今度はEF65PFの更新色(2090号機)が牽引する
貨物列車がやってきました (゚∀゚)オッ!。
貨物の時刻をまったく知らない私でも、
ここでは数多くの貨物列車を撮る事ができます。
でも、ちょっとマンダーラ気味か・・・?
(゚ペ)ウーン…
▲東北本線 東大宮-蓮田

スッキリとした日差しを期待しつつも、旧客の通過が近づくにつれて逆に今度は徐々に雲が広がり出してきました (´д`;)アウ…。できれば晴れて欲しい、でも中途半端なマンダーラになるくらいならば、いっそ曇ってくれた方がありがたい・・・そんなモヤモヤした気分のなか、やがて迎えた旧客「ELレトロ栃木・福島号」の通過時刻。上り線とのカブりもちょっとキワドイところなのですが、果たして・・・(°_°;)ドキドキ。

0017.jpg

真っ赤なEF81が7両もの旧型客車を従えて、
東北本線を下ってゆきます。
かつてのヒガハスではEF57やEF58に牽引されて、
このような客車列車が頻繁に走っていたことでしょう。

0018.jpg

手持ちの利点を生かし、ズームリングを引いてもう一枚。
梅雨の晴れ間に覗かせた青空のもと、
東北へ向かうレトロな客車列車が走り抜けてゆきました。

旧客7Bが撮れました~!ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪
牽引機が北斗星色のEF81 97だと、かつての東北線客車鈍行っていうよりも、まるで90年代の客車ジョイフルトレイン全盛時を彷彿とさせるような光景ですが、久しぶりに見た7両も連なった旧客には編成美が感じられて、見応えがありました 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。撮影自体は結局、通過時に薄雲がかかってしまい、「北斗星」の時のようなバリ晴れと言うわけにはいきませんでしたが、朝方のようなドン曇りではなく薄日が当たってくれただけでもヨシとしましょうか (・∀・`)マ、イッカ。朝の新宿、そしてこのヒガハスと、貴重な旧客の撮影を限られた時間で存分に楽しむ事ができました。これで旧客の「ELレトロ栃木・福島号」の撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。東京へ戻って午後からの仕事に備えることとしました・・・。

0019.jpg

蓮田から湘南新宿ラインで、
朝に旧客を見送った新宿へと戻ってきました。
1番線をE233系が横浜方面へ向けて発車・・・
これが現在の日常です。
▲山手(貨物)線 新宿

蓮田1002-(東北2533Y)-新宿1044

0020.jpg

新宿ではこんなゆるキャラと遭遇。
カメラを向けたらノリノリでポーズをとってくれましたが、
いったい何者でしょう? (゚Д゚)フーアーユー?
なんだか水のイベントだったような・・・
(ゆるキャラさん、わかります?)

    
  
  
 
 

☆オマケ☆

9111.jpg

旧客といえば、
先日ご紹介した「ベルギーお召」を探していた際、
たまたまこんなカットも発掘しました (゚∀゚)オッ!。
EF58 61+EF58 89の「ゴハチ・ゴールデンコンビ」が
重連で旧客を牽引するという、なんとも豪華なこの列車は
鉄道雑誌「とれいん」の創刊200号記念列車です。
(感材費をケチっていたモノクロ時代ね・・・^^;)
今回のEF81牽引の旧客もカッコよかったけれど、
やっぱりゴハチは貫禄が違いますね・・・(笑)
しかもよくみれば、機次位は三軸ボギー台車のスエ78!
91.11 高崎線 岡部-本庄



共通テーマ:趣味・カルチャー

ONE-shot 184 港を臨む丘の上から [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 184 港を臨む丘の上から

0530.jpg
横浜の湾岸地区にある高島(貨物)線や根岸線で
先週末にイベント運転されたのは、
昨年12月以来、約半年ぶりの入線となる
国鉄寝台特急型の583系。
(゚∀゚*)オオッ!!
 
前回、同車の撮影で私は
ランドマークタワー展望台からの大俯瞰を試みましたが、
角度的に列車の背景へ海や港を入れられなかったのが
ちょっと残念だったんです。
σ(・ω・`)ウーン…
 
そこで今回は
もう少し横浜らしい港の風景を求めて、
丘の上をウロウロ。
o(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)o
小一時間ほどの散策で見つける事ができたその場所は、
決してスッキリとした抜けのいいポイントではないけれど、
なんとか根岸線を行く583系の向こうに
港の青い海と "数頭のキリンさん" を写し込む事ができました。
ヽ( ´¬`)ノキリンサン♪
 
港湾の岸壁に設置されていて、
貨物船などの荷物を積み降ろしする赤白のクレーン。
正式名称は「ガントリークレーン」というらしいのですが
(写真の左奥に並んでいるもの)、
その形がキリンの立ち姿に似ている事から、
船好きや港湾マニアの間では
「港のキリン」などとも呼ばれているのだそうです。
( ̄。 ̄)ヘー
 
15.5.30 根岸線 新杉田-洋光
 
   
 

 
 
 
 
 
 
0601.jpg
それにしても、
まだ6月に入ったばかりだと言うのに、
東京ではもう真夏のような暑さの日が続いています。
。゚(;・д・A).゚。アチィ…
583系の撮影日とは別の日ですが、
今シーズン初のかき氷を食べちゃいました。
この日の気温も30度・・・
ひゃっこい宇治金時がおいひい~♪
(≧∀≦*)チベタイ
 

(ちなみに、たまたまこのお店の近くに用事があり、
私一人で立ち寄っただけで、
“誰か”と待ち合わせしたワケではありませんw)

 


共通テーマ:趣味・カルチャー