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2017年12月| 2018年01月 |- ブログトップ

緊急企画・・・「ガンスタ」はじめました。 [鉄道グッズ]

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緊急企画!?
ガンスタ」はじめました。
 

「緊急企画」などと大げさな言葉を冠せておきながら、「冷やし中華はじめました」的な軽いノリのタイトルで失礼いたします (゚∀゚)アヒャ☆。緊急とはいったい何事か、だいたい「ガンスタ」ってナニ?・・・と思われるでしょう σ(゚・゚*)ンー…。ふだんの私のブログの傾向からすると、「ガンスタ」は新しい特急列車の愛称か? 特急「ガンスタ5号」とか (´д`)ナンダソリャ。

いやいや、「ガンスタ」とは私が勝手に縮めたチャラい略語で、正しくは「ガンダムスタンプラリー」、いや正式には「JR東日本 機動戦士ガンダムスタンプラリー行きまーす!」・・・です。
JR東日本 機動戦士ガンダムスタンプラリー行きまーす!」(以降、やっぱり「ガンスタ」と略すw)は、まさにそのまま読んで字のごとく、かつて一世を風靡した国民的人気アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクター(登場人物やモビルスーツと呼ばれる搭乗型兵器など)がオリジナルのスタンプとなり、JR東日本(一部、東京モノレール)の首都圏を中心とした全65駅へ散りばめるように設置。それを専用のスタンプ帳に捺しながら巡ってゆき、指定された期間内にコンプリート(全種類制覇)と、それによってもらえる景品を目指すという、興味の無い人にはアホらしく見えるだろうけれど(まあ、他人の趣味なんて、なんでも得てしてそういうものですが)、ファンにとっては興奮度MAXの胸熱なイベント。それがただいま絶賛実施中の「ガンスタ」なのです (´σД`)フーン。

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「JR東日本 機動戦士ガンダムスタンプラリー行きまーす!」
の専用スタンプ帳。
実施期間中、スタンプ設置駅にて無料配布されています。

ここで「ガンダム」のストーリーや内容、その人気の高さなどについての説明は割愛しますが(たぶん「ガンダム」に興味の無い方はこの記事を読まないだろうし、興味がある方はもう内容など知っていると思われるので)、実は私もちょうど最初の「ガンダム」(ファーストガンダム、一年戦争)が放映されたころにテレビでみていたストライク世代で、最近のアニメにはまったく付いていけなくても、「ガンダム」だけは熱く語れるほどに大好きな作品 (*゚∀゚)=3ハァハァ!(ただし「ファースト」限定。Zすら見ておらず、私のガンダムはア・バオア・クーの戦いで終わっています)。かつてはビデオテープがすり切れるくらいに何度も繰り返して視たし(ウチにはビデオが無かったので、友人宅に入り浸って視ていた)、当時流行ったガンプラ(ガンダムのプラモデル)だっていくつも作った(でも手先が不器用なので、ウマく作れたものはひとつもなかった)。ああ、懐かしいなぁ・・・ (*´ω`*)ナツカシス。

とは言え、私が「ガンダム」に熱狂したのは、あくまでも少年時代のハナシであり、今ではアニメを見たり、ガンプラを作ったりすることは無く、今回催された「ガンスタ」も当初は参加せずに静観するつもりでした σ(・∀・`)ウーン…。ぶっちゃけ、65駅もスタンプを捺しに回るのはめんどっちいし、全種類(全駅)制覇で貰えるという限定の「ガンプラ」も個人的にはとくに欲しいと思わなかった ( ̄  ̄ )ガンプラ…。
ところが、いざそのスタンプラリーの開催期間がスタートし、各駅に設置されたスタンプ台に目をやると (=゚ω゚=*)ンン!?、そこにはスタンプが置かれているだけでなく、それぞれのキャラクターにまつわる「名ゼリフ(名言)」がパネルボードに掲げられているではありませんか (゚∀゚)オッ!。実は、登場人物が発する数々の奥深い名言こそが「ガンダム」という作品の魅力のひとつと言われており、これは「ガンダム」を知る者にとっては懐かしくて興味深いところ。私が好きだったあのキャラのスタンプ台には、はたしてどんな名ゼリフが書かれているのだろう・・・と思うと、ちょっと気になります σ(・∀・*)キニナル。「ガンスタ」、巡ってみよう・・・かな?
そして、全65駅に設置されたスタンプのキャラクターは各駅の希望をもとに抽選で決定したのだそうですが、私が日常的によく使う馴染みの駅に設置されたのは偶然(?)にも、なんと主人公の「アムロ」(゚∀゚*)オオッ!!。専用スタンプ帳のレギュラーページも、彼のスタンプを捺す欄を最初にして始まっています。
そこでためしに、駅の窓口で無料配布されていたスタンプ帳をいただき、すぐ横の台にて「アムロ」のスタンプをポンっ! 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★

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各キャラクターの紹介が併記された、
スタンプの捺印欄。
私が最初に捺したのは「アムロ」。

お!なかなかいいじゃない (・∀・)イイネ!。
順序がランダムに捺せるスタンプ帳において、狙ったわけでないのに一ページ目の最初の欄に捺せたのは、なんだか気持ちがいい。こういうのはひとつ捺すと、次の空欄を埋めたくなるものです ((o(・∀・`)o))ウズウズ。「ガンスタ」、巡ってみよう・・・かな?

ここまでダラダラとまわりくどく綴ってきましたが、結局のところ私は今でも「ガンダム」が好きなんです (*゚∀゚)=3ハァハァ!。
一気に短期間で全駅を駆け巡って、景品の「ガンプラ」を目指す!(*`・ω・´)-3フンス! ・・・というほどの意気込みは無いけれど、所用などのお出かけついでにちょっとずつスタンプを捺していったら、実施期間内(2/27まで)にけっこう埋めることができるかもしれません σ(゚・゚*)ンー…。各パネルに書かれたキャラクターの「名ゼリフ」も楽しみにしつつ、私は「ガンスタ」にチャレンジしてみることとしました m9(`・ω・´)ケテイ!。

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スタンプの設置駅は首都圏近郊にある65駅。
おもに都区内が中心ですが、
一部は千葉や茨城のほう(常磐線沿線)にも
設置駅があります。
また、東京モノレール羽田空港線にも設置されており、
コンプリートするのはけっこう大変そう・・・。
スタンプが設置されているのは基本的に改札外で、
いわゆる大回り乗車(最短区間きっぷでの一筆書き乗車)では
捺すことができません。

ちなみに、いちおう私は鉄ちゃんの端くれなので、お出かけついでなどの限られた短い時間内では極力効率のよさそうな巡り方を考えますが、一気にコンプリートを目指す全駅攻略の参考にはあまりならないと思われます。その点にご留意のほどを。

では、今回はキャプションメインで、私が巡った順に各駅をご紹介してゆきましょう。各欄には僭越ながら、キャラや名ゼリフに対する私のイメージなども軽く添えさせていただいています(ツッコミどころが多々あるかと思いますが、スルーの方向で(笑))。


1/12(金)

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01駅目・中央線 中野・「アムロ」
「アムロ、行きまーす!」
私も「スタンプラリー、行きまーす!」
Ξ(*゚▽゚)ノ イキマース!

まずは手始めとして、金曜日の仕事帰りに中野の一駅だけ 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★。もちろん定期券を使って下車しています。


1/13(土)

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02駅目・中央線 西荻窪・「ワッケイン」
「寒い時代だとは思わんか・・・?」
いきなりのシブキャラ・・・(あくまでもワタクシ的に)。
ルナツーのワッケイン指令って
怖い人のイメージがあったけど、
こんな涙したシーンなどがあったのですね。

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03駅目・中央線 荻窪・「キシリア」
「赤い彗星も地に堕ちたな・・・」
キシリアさんの声の人(声優さん)って、
たしかアラレちゃんといっしょなんですよね。
そして今は報〇ステーションのナレーションで聞くたび、
「あ、キシリアさんの声だ」って思います(笑)
意外と兄上も甘いようで・・・(´ー`)フッ。

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04駅目・中央線 阿佐ヶ谷・「ウッディ」
「うぬぼれるんじゃない、アムロ君!」
ウッディ大尉・・・
マチルダさんと婚約していたのに・・・(´;ω;`)ブワッ

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05駅目・中央線 高円寺・「イセリナ」
「ううっ・・・ガルマ様ーっ!!」
ガルマとイセリナのベタな恋物語は、
ガンダム版のロミオとジュリエット?
ガルマ様の仇っ!

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06駅目・中央線 東中野・「ガンキャノン」
「お、俺だって・・・俺だって!!」
カイさん、キャノンでの初陣で
泣きながら叫んでいたよね。

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07駅目・中央線 大久保・「ゴッグ」
「さすがはゴッグだ・・・なんともないぜ!」
ゴッグ・・・
ガンダムのハンマーをキャッチしたシーンくらいしか、
覚えが無いな・・・σ(゚・゚*)ンー…。

土曜日ですが休日出勤だったこの日、私の定期券で下車することができる中央線の6駅(西荻窪・荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺・東中野・大久保)が捺せました 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★(知らない方がいるかもしれませんが、定期券は券面に表記された経由路線では途中下車が可能です)。これで前日の中野と合わせて、山手線より西側の中央線エリアをクリア。
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でもまだ7/65・・・先は長い。この日いっしょに回ってくれた某氏、お疲れさまでした。制覇への健闘を祈る  キリッ!( ̄ ^ ̄)ゞ。

 

1/13(土)午前

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08駅目・山手線 新宿・「ザク」
「お、怯えてやがるぜ・・・このモビルスーツはよ!」
私のなかでは「やられキャラ」的なイメージですが、
ファンに人気の高いモビルスーツですよね。
ちなみに「量産型」ってコトバ、
私は鉄道車両よりも先にこのザクで学びますた。

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09駅目・山手線 代々木・「レビル」
「ニュータイプはな、戦争などせんで済む人類のことだ」
レビル将軍に敬礼! ( ゜ω゜)ゝピシッ!
・・・ベーだ! (*σ´┰`)アッカンベェー

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10駅目・中央線 千駄ヶ谷・「アッガイ」
「ええい・・・アカハナが!」
アッガイのアタマの上は滑るぞ、気をつけて。

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11駅目・中央線 信濃町・「デギン」
「言い草はいろいろとあるものよ・・・」
デギン公王の名ゼリフとしては個人的に
「貴公はヒトラーの尻尾だな」のほうが
印象に残っています。

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12駅目・中央線 四ッ谷・「コアファイター」
「ま、まだ助かる・・・!」
コアファイター、
「めぐりあい宇宙」のエンドロールで
彼方に飛び去ってゆく姿が印象深いです。
あとはリュウさんの特攻シーンが衝撃的・・・。
ヽ(´д`;)アア…

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13駅目・中央線 市ヶ谷・「アッザム」
「上を取ったぞ リーダー発射!!」
正直、あんまし覚えが無いけれど、
たしか檻のなかに相手を閉じ込めて、
電気を流すような攻撃をするヤツでしたっけ。
それが「アッザムリーダー」か。
ちなみにパネルによると市ヶ谷駅は
キャラ選定の第8希望まで出したけれど、
そのなかに「アッザム」は無かったそうな・・・。

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14駅目・中央線 飯田橋・「マーカー」
「ミノフスキー粒子がえらく濃いので、
敵影をキャッチできません!」
個人的にセリフが相方のオスカとごっちゃになるのですが、
パネルによるとマーカーが発したなかで印象に残るのは、
この言葉くらいなのだそうな ( ̄。 ̄)ヘー。
フラミンゴの群れをビデオに記録したのは
オスカ?マーカー?

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15駅目・中央線 水道橋・「ジオング」
「見えるぞ・・・私にも敵が見える!!」
え~?ジオングにまつわる名ゼリフと言えばやっぱり、
「足は付いてない・・・」ぢゃないの?
JRのエラい人にはそれがわからんのですよ。
(゚∀゚)アヒャ☆

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16駅目・中央線 御茶ノ水・「ハヤト」
「カイさんだって一人でやっているんでしょ?
できますよ!」
「ハヤトは?」
「おねーちゃんとこ」
「ニヒヒヒヒ」
「いやらしい笑い方・・・」

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17駅目・山手線 日暮里・「エル〇ス」
「とんがり帽子の付録か!?」
たしかガンプラでは商標権の問題で
「エ〇メス」って名称が使えなかったようですが、
このスタンプラリーでもダメなんだ・・・。

日曜日、この日の私は京成線の沿線にある葛飾区の高砂へ行かなくてはならない用事があり、そのついでに時間の許す限りで「ガンスタ」巡りをしてみました ε=(*・o・)ノ Go!。
前日の続きとして中央線を攻めることとし、まずは定期券で降りられる新宿からスタート。この先はもう定期券が使えず、普通乗車券を毎回買って下車したり、IC乗車券(Suica)を毎回タッチしたりしていては、運賃が膨大な金額になってしまうので、新宿で都区内のJR線が一日乗り降り自由となる、750円の「都区内パス」を購入。どうせ用事の件で新宿と日暮里(京成との乗換駅)の間は往復することだし(往復の普通運賃は400円)、都区内パスの使用はムダでないでしょう。
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午前の一時間ほどで捺せたのは、中央線の9駅(新宿・代々木・千駄ヶ谷・信濃町・四ッ谷・市ヶ谷・飯田橋・水道橋・御茶ノ水)凸ヾ(゚∀゚*)ポン★。ホントは秋葉原や神田まで捺したいところでしたが、高砂での用事を考えるとここでタイムリミット。いったんラリーから離脱します。でもオマケの一駅として、山手線から京成への乗り換えで下車した日暮里でも捺すことができました 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★。それによって、ここまでの合計は17/65。まだ三分の一にも達していない・・・。


1/13(土)午後

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18駅目・常磐線 金町・「ギャン」
「ギャンは私用に開発していただいた
モビルスーツだ」
作中で同時期に出てきたギャンとゲルググ、
むかし(少年時代)はどっしりとした
ゲルググの方がカッコよく見えましたが、
最近ではシュッとしたスタイルのギャンのほうが
好きになりました。
あ、あくまでもモビルスーツの好みですよ(笑)

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19駅目・常磐線 亀有・「シャア専用ズゴック」
「冗談ではない・・・!」
ジムの腹を一撃で貫くインパクトは、
シャアのスゴさを物語る、名シーンのひとつですね。
w(*゚o゚*)wオオーッ!
ちなみに亀有がシャアズゴを選んだ理由は・・・
「亀」と言えば、水陸両用の「ズゴック」だから!?
( ̄△ ̄;)エッ…

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20駅目・常磐線 北千住・「シャア専用ゲルググ」
「ララァ!ヤツとの戯言はやめろ!!」
シャアゲル・・・というより、
これに搭乗しながら流した、
シャアの涙が印象的でした・・・。

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21駅目・常磐線 南千住・「コンスコン」
「12機のリック・ドムが全滅!!
3分も経たずにか!?」
たしか「コンスコン強襲」って
いかにも強敵現わる的なタイトルだったのに、
あっけなくやられちゃいましたっけ。

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22駅目・常磐線 三河島・「アムロのお母さん」
「なんて情けない子だろう!!」
当然、このセリフは予想がつきました(笑)
・・・っていうか、アムロの母ちゃん、
「カマリア」ってお名前なのね。

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23駅目・山手線 鴬谷・「ミデア輸送機」
「こんなところでホワイトベースを
傷つけられてたまるものか!」
マチルダさん、マチルダさん、マチルダさん・・・
マチルダさぁぁぁーーーん!。゚(゚´Д`゚)゜。

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24駅目・東北本線 上野・「ガンダム」
「こいつ・・・動くぞ!?」
上野でやっとガンダムを捺せて、
マイスタンプ帳が引き締まった気がします。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
ちなみにここではスタンプを捺すのに
20分ほど列に並びました。
シャンシャンもビックリの人気ぶり!?
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

日曜の午後、高砂での用事を終えたあとに、「ガンスタ」巡りを再開 ε=(*・o・)ノ Go!。京成の高砂から日暮里へは戻らず、京成金町線で常磐線の金町へ出て、そこからスタートです。
本来は金町から松戸、柏方面へと進み、取手までの常磐線エリアと、一駅だけ飛び出た武蔵野線の南流山を片付けたいところなのですが σ(゚・゚*)ンー…、金町から東側(地図の右側)は都内ではなく、千葉県・茨城県へと入ってしまうため、私が持っている「都区内パス」では巡ることができません 乂`・д・´)ダメッ!。かといって、あらためてきっぷを買うのはちょっともったいない・・・σ(・∀・`)ウーン…。そこで金町から先の都区外エリアはまたの機会とし、今回は常磐線を上野方面へと向かうことにしました。そして捺せたのは常磐線の5駅(金町・亀有・北千住・南千住・三河島)と山手線の2駅(鴬谷・上野)凸ヾ(゚∀゚*)ポン★。これで24/65。
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上野からはルートにちょっと迷うところで、取りこぼしている南側(地図の下)の御徒町、秋葉原が気になるところですが、その前にまずは北側にぽつんとあって (・ω・)ポツン…、残すとあとで厄介そうな宇都宮線(高崎線)の尾久を取りに行くこととしました コッチ…((((o* ̄-)o 。


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25駅目・東北本線 尾久・「ボール」
「こういう時は臆病でちょうどいいのよね・・・!」
これってカイさんのセリフでしたっけ。
ボールは球技のボールとイントネーションが違うけれど、
たしかザクにまるでサッカーボールかのごとく、
蹴り上げられていたシーンがありましたよね・・・。

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26駅目・東北本線 赤羽・「アカハナ」
「準備できました、大佐」
赤羽だから、アカハナ・・・か。
(゚ー゚*)アカハナ…
ボードによると名ゼリフというより、
作中でアカハナがしゃべるシーンは
これしか無いのだそうな。

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27駅目・京浜東北線 東十条・「黒い三連星」
「お、俺を踏み台にした・・・!?」
お、踏み台・・・もとい、スタンプ台見っけ!
m9( ゚∀゚)っミッケ!
駅横がメジャーな鉄道撮影地のヒガジュウ、
そこではドムのバズーカ並みの望遠レンズを装着した、
鉄ちゃんの姿をよく見かけマス・・・。
「カシオペアにジェットストリームアタックをかけるぞ!」
ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

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28駅目・京浜東北線 王子・「ガルマ」
「謀ったな、シャア!!」
諸君らが愛してくれたガルマのスタンプが
王子駅なのはなぜだ?
・・・坊やだからさ (´ー`)フッ。
ガルマはジオンの王子さま(ザビ家の末っ子)だから、
王子駅?

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29駅目・山手線 田端・「ランバラル」
「わしの出世は部下たちの生活の安定につながる」
く~っ、ランバラル、シブかっこええ!
こういう人が上司にいてほすぃ・・・。
でも名ゼリフとしては、
「自分の力で勝ったのではないぞ。
そのモビルスーツの性能のおかげだという事を忘れるな!」
とか、
「このランバラル、戦いのなかで戦いを忘れた!」
のほうが個人的には印象深いです。

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30駅目・山手線 西日暮里・「フラウボゥ」
「アムロが、あんな戦いをしている!」
僕の好きなフラウボゥ、次の快速が通過したら、
そのあとは各駅停車に乗れるよ・・・。
西日暮里でフラウのスタンプを捺し終わると、
ちょうど京浜東北線の快速運転(西日暮里は通過)が
終了する時刻(15時半)ですた。
ネタじゃなく、マジで。

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31駅目・山手線 御徒町・「マクベ」
「あの壷をキシリア様に届けてくれよ。
あれは・・・いいものだ!」
爆死する寸前にはいたこのセリフ、
これこそガンダムの独特な世界観というか、
インパクトのある表現だよなぁ・・・。
御徒町にマクベ・・・
ひょっとしてあの壷はアメ横で買ったもの?
チ───(*´ー`)σ───ン

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32駅目・山手線 秋葉原・「スレッガー」
「悲しいけどこれ 戦争なのよね」
スレッガーさん、
初登場シーンではお調子者っぽい感じだったけれど、
実は優しさと男気を兼ね備えたカッコイイ方でしたよね。
(´ω`)シミジミ
俺にとっちゃ、アキバはまぶしすぎるんだ。
世界が違うんだな。

上野から尾久を通る東北本線(宇都宮・高崎線)経由で北上して赤羽へ。赤羽からは板橋・池袋方面の埼京線か、王子・田端方面の京浜東北線、そのどちらへ進むか迷いましたが σ(゚・゚*)ンー…、やはり午前に取りこぼしていた御徒町などが気になったので、京浜東北線を選んで秋葉原まで南下 コッチ…((((o* ̄-)o。その結果、東北本線の2駅(尾久と赤羽)、京浜東北線の2駅(東十条・王子)、山手線の4駅(田端・西日暮里・御徒町・秋葉原)を回収 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★。これで32/65。
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さて、引き続きラリーを続行しますが、ここでちょっとした裏ワザ(?)を。
秋葉原や神田のある千代田区界隈でちょっと厄介な存在なのが、総武快速線の地下駅にある「新日本橋」のスタンプ。今の私がいる秋葉原からこの駅へ列車で行こうとするならば、総武線の各駅停車で錦糸町へ出て総武快速線の上りに乗り換えるか、もしくは山手線(京浜東北線)で東京へ出て総武快速線の下りに乗り換えることになるのですが、いずれにしても迂回するような形となってめんどくさい (´σД`)メンドイ。
でもこの新日本橋、実は山手線や中央線の神田と近い距離にあり、一般道を歩いて行けば徒歩6~7分。歩くのが早い方なら5分程度で到達できてしまうのです (・o・*)ホホゥ。どうせ神田でもスタンプを捺すためにいったん改札の外へ出るワケですし、ならばホームに戻って列車に乗るよりも、そのまま歩いちゃった方が効率いいように思います (´ω`)ナルヘソ。

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神田から新日本橋までは徒歩で数分程度。
列車の待ち時間や乗り換えの移動を考えると、
歩いてしまった方が早く着けるのではないかと思います。


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33駅目・山手線 神田・「テム・レイ」
「こいつをガンダムの記憶回路に取り付けろ!」
父さん、ボク、三河島で母さんに会ったよ・・・。

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34駅目・総武快速線 新日本橋・「カツ、レツ、キッカ」
「ちょい右!
そう!ちょい右!!
そこでまっすぐ!!」
神田駅からちょい左、さらに右、
そこでまっすぐ!
・・・のあとにちょい左で、
新日本橋駅に着けますた (゚∀゚)アヒャ☆

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35駅目・東海道本線 東京・「タムラ料理長」
「塩がないと戦力に影響するぞ」
天下の東京駅、そこに置かれたスタンプは
いったいどんな主要キャラなのか
・・・と思ったら、え?タムラ?誰ソレ??
(゚ー゚;)タムラ?
その正体はホワイトベースのコックさんだそうです。
東京駅構内の食堂街で「ガンスタ」との
コラボメニューが展開されている関係で、
彼が選ばれたのかな・・・?
それにしても、東京駅がタムラ・・・。

オデッサ作戦・・・いや、徒歩作戦により、山手線の神田、総武快速線の新日本橋、東海道線の東京(新日本橋から東京への移動は列車)、3駅のスタンプを捺すことができました 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★。
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この日の「ガンスタ」巡りは、ほかの用事の関係から時間的にここまでです。東京駅でシメというのもちょうどいい。これにより金土日の三日間で押せたスタンプは35/65という結果。お、気がつけば半分を切ったじゃありませんか。ペースとしては悪くない・・・のかな?

 

1/16(火)

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36駅目・山手線 池袋・「グフ」
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!!」
グフってランバラルの専用機かと思ったら、
その後のジャブローでも出てきていましたよね。
でも量産型なのに、緑じゃなく青いのはナゼ?
σ(゚・゚*)ンー…

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37駅目・山手線 高田馬場・「ガンタンク」
「何だアレは・・・戦車のようだが!?」
モビルスーツもどき・・・?
弱点のキャタピラを狙われて、
やむなく上半身だけの砲台という、
シュールな使われ方をされたことがありましたっけ。

火曜日は外勤での移動のついでに、改札外乗り換えとなった山手線の2駅(池袋・高田馬場)で捺すことができました 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★。
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目白が残っちゃったけれど、勤務中なので用がないのに途中下車するわけにいきません(同行者もいたし) (・ε・`)シャーナイネ。まあ、コツコツと地道に潰してゆきましょう。これで37/65。
ここまでが今回の記事でご紹介できる現在の状況です (´w`*)ドツカレサン。


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あらためてラリーマップを見ると、まったく手つかずの南側(マップの下部)はまあいいとして、北側に6駅、そして都区外の東側にも6駅を残しており、これはけっして効率のいい潰し方とは言えません。でも、用事ついでの限られた時間内にしては、健闘したほうではないかと個人的には思っています。
また、鉄ちゃんの私はそもそも電車に乗ること自体が好きなので、楽しんでラリーを巡ることができました ヽ(´▽`)ノワーイ♪。「都区内パス」なんて、すんごく久しぶりに使ったよ。トシがバレるけれど、昔は「国電フリー乗車券」って名称だったっけ (゚ー゚*)デンフリーー。

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日曜日に使用した「都区内パス(¥750)」
東京都区内のJR各線が一日乗り降り自由になる
フリーきっぷです。

残すスタンプは約半分の28駅。まだ捺すことができていないキャラの名ゼリフなども気になるところです。カイは?ブライトは?ギレンは?そしてあの「赤い彗星」の名ゼリフは、はたして何なのか・・・。
「都区内パス」が使えない、都区外や東京モノレールの区間がネックではありますが、実施期間内にすべてのキャラがご紹介できるよう、できる限りガンバってみたいと思います (*`・ω・´)-3フンス!(ムリだったらゴメンナサイ)。

 

続・・・く?

 

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冬休み18旅 ・・・大糸線 189系「スキー臨」撮影記 [鉄道旅行記]

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2017.12.27~29 冬休み18旅
大糸線
189系「スキー臨」 撮影
 

年末年始の私は一週間ほど(12/27~1/3)の休暇(冬休み)が取れました (´▽`*)オヤスミ~♪。
といっても、年越しで何かと慌ただしく、かつ物入りの時期であり、連休をまるまる使って遠征の長旅に出るといった贅沢な過ごし方はできず σ(・∀・`)ウーン…、今年の冬休みは格安でおなじみの「青春18きっぷ*」を使い、気になる鉄ネタを求めてちょこちょこと(?)お出かけしてきた程度 チョコチョコ...(((o*・ω・)o。前回はまず、年明けの元日に鹿島線へ訪れて撮影した「四季島」の様子をお届けしましたが、今回の記事では年末にさかのぼります。

(*拙ブログでおなじみの「青春18きっぷ」は、JR全線の普通・快速列車が一日じゅう乗り放題となる、期間限定のフリーきっぷ。一枚の値段は11,850円で、5回まで有効。つまり、一回(一日)分は2,370円という、乗り鉄に嬉しいオトクなきっぷです (´艸`*)オットク~♪)


「18きっぷ」を“無理せず”に使って行ける適度な範囲で、なにか個人的に写欲が沸くような列車が走らないかと、年末に鉄道趣味誌の臨時列車情報欄などを眺めていたところ σ(゚・゚*)ンー…、私の好きな国鉄特急型の189系(豊田車)が、スキーツアーの参加者を乗せた臨時列車、いわゆる「スキー臨」の復路として、長野県の白馬(はくば)から、大糸線(おおいとせん)と中央本線を経て、首都圏まで運転されるという情報に目が留まりました (゚∀゚)オッ!。

都市圏と郊外のスキー場をダイレクトに結ぶ「スキー臨」は、スキーシーズンの恒例となっているような臨時列車(ツアー列車)で、とくに80~90年代のスキーブームの頃は各地で数多く運行されていましたが(その代表格がかつての「シュプール号」)、近年では新幹線やクルマ(マイカー)での移動が主流になったり、さらには格安のバスツアーに客を取られたりして、運行機会が激減してしまった貴重な存在 ( ̄。 ̄)ヘー。
そんな「スキー臨」の姿を記録したくて、私は一昨年(2015年末)にも大糸線の沿線へ、同列車の撮影に出向いています【◎】]ω・´)パチッ!。しかし、そのときに私が選んだ撮影ポイントは積雪が少なくて(もともとその年は降雪が少なかった)、「スキー臨」らしさがあまり感じられない平凡な画となってしまいました (・ω・`)ゞウーン。そこで、できれば今年(2017年末)の運転機会では、積雪が期待できるような撮影場所を選んで、大糸線での189系による「スキー臨」をしっかりと記録したいところ (*`・ω・´)-3 フンス!。

個人的に東京生まれの千葉育ち、現・都民で、雪や寒さにはめっぽう弱い「しちーぼーい(City Boy)」のワタクシですが (´∀`;)シチーボーイ…、靴箱に眠っていたスノーブーツを引っ張りだして履き、年末の中央本線を下りました  (/*´∀`)o レッツラゴー♪。


12月27日(水)

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高尾から乗る中央線の普通列車は、
おなじみの211系。
この編成はロングシート仕様でした。
▲17.12.27 中央本線 高尾

長野の大糸線を目指す乗り鉄旅、使用する乗車券が「青春18きっぷ」の私は、もちろん都内から普通列車を乗り継いで向かいます …(((*・∀・)つ[18]

ところで今回のターゲットである189系の「スキー臨(白馬臨)」 (゚ー゚*)リン。私が撮ろうとしている列車は、白馬から首都圏へ向けて運転される上り列車で、ツアーの復路(スキーからの帰り)にあたるもの(首都圏から白馬へ向かう往路(下り)は、数日前にE257系で運転済み)。そのため、首都圏の車両基地(豊田車両センター)に所属する189系は、事前に回送列車として白馬へ送り込まなければならず(いわゆる「送り込み回送」)、復路の営業列車が運転される前日に、中央本線を下る運用が組まれています (・o・*)ホホゥ。
そこで、まずはその送り込みの回送列車を、大糸線へ向かう道すがら途中下車して、撮っていくことにしました ヨリミチ…((((o* ̄-)o。ただし、今記事のメインはあくまでも大糸線のほうなので、こちらの様子は写真を主体にサラッとご紹介させていただきます。

0006.jpg
まずは送り込み回送を撮るべく、
途中下車したのは小淵沢。
ヨリミチ…((((o* ̄-)o
駅舎がリニューアル(2016年7月)してから
私は同駅を初めて訪れましたが、
その変貌ぶりにはビックリです。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
▲17.12.27 中央本線 小淵沢

高尾0954-(中央437M)-小淵沢1237

0007.jpg
この日の小淵沢の気温はマイナス1度。
高原の冷たい風が容赦なく吹き付けていて、
体感的にはもっとずっと寒く感じます。
サビィィィ((((lll゚Д゚)))))ブルブル

0008.jpg
駅から歩いて20分ほど。
やってきたのは、東に富士山、
南に南アルプスの北岳、
西に北アルプスの奥穂高岳という、
三大巨峰が望めることから付けられた
三峰(さんぽう)の丘。
中央線の列車が富士山を背にして撮れる、
有名な撮影ポイントです。
お!富士山さんクッキリ!(゚∀゚)オッ!

0010.jpg
まずは新型のE353系による
特急「スーパーあずさ18号」。
私にとってはこれが営業運転開始後の初撮影です。
後追いだけれどね・・・。
【◎】]ω ̄)パチャ
▲17.12.27 中央本線 長坂-小淵沢(後追い)

0011.jpg
いっぽう、
こちらは従来のE351系による
「スーパーあずさ15号」。
今後のことを考えると、
コッチの記録の方が重要か。
(^_[◎]oパチリ
▲17.12.27 中央本線 長坂-小淵沢

0013.jpg
そして・・・
イッパーキュー、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
やたっ!国鉄色(M51)だ!

0014.jpg
特急も
富士見ず駆ける
師走かな。
[]〆(´ω`*)シミジミ…
(実際は回送だけどね)
▲17.12.27 中央本線 長坂-小淵沢

国鉄色、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
現存する各編成(三編成)でそれぞれに色が異なる189系(豊田車)。今回の「スキー臨」にははたして何色の編成が就くのか、私が東京を出た朝の時点では分かりませんでしたが σ(゚・゚*)ンー…(途中、SNSの目撃情報で確認)、個人的にいちばん望んでいた国鉄特急色(M51編成)が登板してくれたのは嬉しい選出 ъ(゚Д゚)グッジョブ。最近ではいち早く引退が発表されたこともあり、にわかに「あずさ色」(M50編成)の注目度が上がっているようですが、私としてはやっぱり国鉄色がいい (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。
この日、撮影ポイントに選んだ「三峰の丘」の上空は雲が多くて、八ヶ岳やアルプスの眺めはイマイチだったものの、富士山の姿はスッキリクッキリ見えていて、189系の背景にその見事な山容を写し込むことができました ヽ(´▽`)ノワーイ♪。それにしても、撮影ポイントにはわずか一時間程度の滞在だったけれど、待っている間にずっと容赦なく吹き付ける北風が、とても冷たくてキビシかった・・・サビィィィ((((lll゚Д゚)))))ブルブル。

0019.jpg
撮影後に小淵沢の駅へ戻って、
ふたたび中央線の下り列車に乗ります。
これもロングシート仕様の211系。
(・ε・`)チェ
▲17.12.27 中央本線 小淵沢

0020.jpg
0021.jpg
小淵沢から普通列車で一時間ちょっと。
すっかり日が暮れたころ、
信州の主要都市、松本に到着。
(・ω・)トーチャコ
今日はここで宿泊します。
▲17.12.27 篠ノ井線 松本

小淵沢1622-(中央441M)-松本1731

0022.jpg
松本では山賊焼き(おっきな鶏から)や
馬肉のタタキなどで一杯。
お酒は明日に備えて(?)、
安曇野の「大雪渓」(特別純米、生酛造り)
などをいただきました。
Oo。(~▽~*)ウィッ


12月28日(木)

小淵沢で189系の回送列車を撮影したのちに松本まで移動して宿泊し、迎えた翌日 Oo。(っд`。)オハヨ…。まだ夜が明けきらぬ早朝に、さっそく松本から大糸線の初発列車、信濃大町ゆきへと乗り込みます (*´O)ゞ.。oOフワァ~ア…。
空いている車内で地元の方に混じってちらほらと見られるのは、カメラバックや三脚を携えた同業者(鉄ちゃん)の姿。もちろんターゲットは私と一緒でしょう ナカーマ(*・ω・)人(・ω・*)ナカーマ。

0024.jpg
早朝の松本から乗るのは
大糸線の信濃大町ゆき。
これもロングシートの211系ですた。
今旅はクロスシートに当たらないね・・・。
(・ε・`)チェ
▲17.12.28 篠ノ井線 松本

過去に何度か撮影に訪れて、拙ブログでご紹介している大糸線。ここではサラッとそのおさらい(ぶっちゃけ、以前の記事からのコピペ)を・・・。
大糸線は松本から、信濃大町、白馬、南小谷(みなみおたり)などを経て、日本海側に位置する新潟県の糸魚川(いといがわ)に至る、105.4キロのローカル線(地方交通線)(・o・*)ホホゥ。途中の南小谷で運行体系が大きく変わるのが同線の特徴で、JR東日本管轄の松本~南小谷は直流電化で電車による運行、JR西日本管轄の南小谷~糸魚川は非電化で気動車(ディーゼルカー)による運行となっており、両区間(両社間)を直通する定期列車は現在一本もありません ( ̄。 ̄)ヘー。
そして日本有数の豪雪地帯として知られる沿線には、ヤナバや白馬、栂池(つがいけ)などといった有名なスキー場が点在し、かつてはシーズンになると「シュプール号」など多くの「スキー臨」が同線に入線していましたが、冒頭でも触れたように現在ではマイカーやツアーバスにおされ、「スキー臨」は激減してしまいました(以上、コピペ終わりw)。

0025.jpg
途中の有明では、側線に停車している
国鉄色189系(M51編成)を確認!
イタ━━━━m9( ゚∀゚)っ━━━━ッ!!
ここからは私の乗っている普通列車のほうが先行します。
ε=┌(=゚ω゚)ノ オサキ!
▲17.12.28 大糸線 有明(車窓から)

大糸線の普通列車は松本の市街地を抜けると、安曇野(あずみの)と呼ばれるのどかな里山の地域を走ります (゚ー゚*)アズミノ。天気が良いとこのあたりでは、車窓の左手に北アルプスの常念岳などが望めるのですが、今はまだ日の出前の早朝で景色は薄暗く、なんとな~く山の存在が確認できる程度 (≡”≡;*)クライ…。
そんな状況のなかで、まもなく列車は途中駅の有明(ありあけ)に停車します σ(゚ー゚*)オダイバ?。ここはまだ私の下車駅ではありませんが、ちょっと窓の外に注目 (=゚ω゚=*)ンン!?。というのも、実は一昨年のときと同様に、送り込みの回送列車として先行していた189系は、当駅の側線(留置線)にて時間調整のための長時間停車が設けられており、ここで私の乗る普通列車が189系を追い越すのです (・o・*)ホホゥ。窓へ額を押し付けるようにして、薄暗い中にたたずむ国鉄特急色の車体を確認 m9( ゚∀゚)っイタッ!。撮影ポイントへと先回りします ε=┌(=゚ω゚)ノ オサキ!。

0026.jpg
189系が停まっていた有明の付近では、
ほとんど積雪が見られませんでしたが、
その有明を過ぎると、
徐々に路面は白くなってきました。
(゚∀゚)オッ!
▲17.12.28 大糸線 信濃松川(車窓から)

0027.jpg
一昨年に訪れた、安曇沓掛のあたりを通過。
北アルプスは・・・今回も見えないね。
(≡"≡;*)モヤモヤ…。
▲17.12.28 大糸線 安曇沓掛-信濃常盤(車窓から)

189系を狙う、大糸線沿線の撮影ポイント。前回の一昨年は、雄大な北アルプスの山脈が見えることを期待して (*゚v゚*)ワクワク♪、条件が良ければその情景が望めるという安曇沓掛(あずみくつかけ)のあたりを選んだものの、アルプスの山々は雲隠れしていてまったく見えず (´д`;)アウ…、同地で撮った189系はなんともビミョーな結果となりました (・ω・`)ゞウーン。
では今回はというと、車窓から見る同地(安曇沓掛のポイント)は一昨年よりもさらに雲が低く垂れ込めていて、やはり北アルプスはまったく見えません (´д`;)アウ…。でも、これは事前に承知済み。この日は低気圧が停滞していて日本海側の天気が悪く、たとえ安曇野のあたりが晴れていたとしても、標高の高いアルプスの山々は見えっこないだろうな・・・と、ハナから諦めていました (・ε・`)シャーナイネ。
それでも、今回の撮影に私が求める条件は、山バックがムリでも雪景色。積雪のあるところで189系の「スキー臨」が撮れるのであれば、OK牧場です (*`д´)=b OK牧場!(もちろん、もしも北アルプスが見えていたならば、そっちを優先したけれど)。

0028.jpg
信濃大町どまりの211系(右)から
南小谷ゆきのE127系(左)に乗り継ぎます。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
ようやくボックスシートの一角に
座れました。
▲17.12.28 大糸線 信濃大町

0029.jpg
さらに北上を続ける大糸線。
やがて車窓の左手に広がったのは、
仁科三湖のひとつ木崎湖。
列車は湖畔を走ります。
▲17.12.28 大糸線 稲尾-海ノ口(車窓から)

松本からの信濃大町ゆきを終点まで乗り、そこでさらに大糸線を先へと進む南小谷ゆきに乗り継ぎます ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。
大糸線の列車はこの信濃大町を境に、南小谷方面の運行本数がグッと減り、日中は三時間も列車の間隔があいてしまうほど(松本~信濃大町は、日中でもおおむね一時間に一本の運行)。実は有明で追い越したお目当ての189系(送り込み回送)がこのあたりを通過するまでには、まだ二時間以上も時間があり ( ̄  ̄;)ニジカン…、さらには目指す撮影ポイントも、早く行って場所取りをしなくてはならないような所でもないのですが、私が乗った信濃大町7時18分発(5323M)の次は、三時間後の10時28分発(5333M)まで下り列車はなく、後者だと189系(送り込み回送)には間に合わないのです。列車利用の徒歩鉄が189系を沿線で撮ろうとするならば、現地での二時間待ちは仕方の無いところ (・ε・`)シャーナイネ。
そんな運行本数の少ない普通列車に揺られて、信濃大町から15分。私が下車したのは海ノ口(うみのくち)。ここは木崎湖のほとりにある、ちょっと雰囲気の良さげな小駅です (・ω・)トーチャコ。

0030.jpg
目的地の海ノ口に到着。
ここまでくると、すっかり雪国の風景です。
(゚- ゚)ユキグニ…
ちなみに同じ列車から降りたのは私のほかに、
同業者(鉄ちゃん)と見られるお一方のみ。
▲17.12.28 大糸線 海ノ口

松本0558-(大糸3221M)-信濃大町0703~0718-(5323M)-海ノ口0733

0031.jpg
木造平屋建ての海ノ口。
立派な駅舎ですが無人駅です。
海ノ口の駅名は、湖を海に見立て、
周囲の川が海に注ぐところを意味する、
「海(湖)の入り口」が由来なのだとか。
( ̄。 ̄)ヘー
▲17.12.28 大糸線 海ノ口

0032.jpg
同駅の魅力はなんといっても、
ホームから眺められる木崎湖の風景。
(・∀・)イイネ
かつては湖やそのほとりに
たくさんの白鳥が舞い降りたことから、
「白鳥の見える駅」としても知られたそうですが、
残念にもなぜか近年は飛来しなくなってしまったとの事
(やっぱり温暖化とかが影響しているのかな?)。
σ(・ω・`)ウーン…
ふたたび白鳥が飛来してくれることを願って、
駅には今も「白鳥の見える駅」の札が掲げられています
(今記事のタイトル写真を参照)。

0033.jpg
そして駅舎の一角にはこんなコーナーも・・・
(=゚ω゚=*)ンン!?
私は詳しく知りませんが、
どうやらこの駅はアニメのなかで登場した、
いわゆる「聖地」として有名なようで、
その作品(「お願いツインズ」って書いたあった)
のファンが多く訪れるみたいです
(無人駅によくある「駅ノート」も、
同駅のものは上手なアニメのイラストが、
たっくさん描かれていますた)。

無人駅ながら立派な待合室を備えた海ノ口の駅舎 (゚ー゚*)リッパ。先述したように、189系(送り込み回送)が来るまでにはまだ二時間以上もあるので、しばらく待合室のなかに座って時間を潰させてもらい、頃合いを見て撮影ポイントへと向かいます …(((o*・ω・)o。雪が深く積もった景色はいかにも寒そうに見えますが ((((;゚∀゚))))ブルルッ、実際は雪が降っているわけでなく、今日は風もない穏やかな天候なので、意外と寒さを感じません σ(゚・゚*)ンー…。むしろ体感的には、前日の富士山バック(小淵沢の三峰の丘)のほうが、雪は無かったものの吹き付ける冷たい北風がキビシくて、ずっとずっと寒かった。

0034.jpg
すべらないよう、慎重に進む雪道。
ザクザク…(((o`・ω・)o
でも、国道の歩道はちゃんと除雪されていて、
歩くのはさほど苦ではありません。

0035.jpg
0036.jpg
歩いていると除雪の作業車に遭遇。
雪を見慣れない「しちーぼーい」としては、
このような特殊車を見るだけでテンションが上がります
オー!(゚Д゚*)スゲー!
(雪国の方、スミマセン・・・^^;)。
下写真の作業など、
私は頭から雪をカブっちゃうんじゃないの?
って、ちょっと焦ったけれど、
さすがにちゃんとウマく避けてくれました。

0037.jpg
でも、除雪されているのは
国道とその周辺の舗装道路くらい。
農道に入ると積雪はそのままです。
ここからはまさに雪中行軍
(・・・ってほどのものでもないけれど)。
ザクザク…(((o`・ω・)o
おや、先に足跡が見られますね・・・。

0038.jpg
駅から雪道を歩いて20分くらい。
たどり着いたのはこんなところ。
(「゚ー゚)ドレドレ
左に立ち並ぶ架線柱(電柱)が大糸線で、
右奥に見えるのは木崎湖です。

事前に調べてきた撮影地情報と写真、地図などを参考にし、雪道を歩いてやってきたのは小高い丘の上 ザクザク…(((o`・ω・)o。ここからは大糸線の線路と、その向こうに木崎湖の湖面が望める・・・ハズ (゚ー゚*)ハズ?。
しかし参考に見たネット上の写真は、春か初夏ごろの爽やかな晴天日に撮られたと思われるもので、空色を映した湖の青さもキレイに際立っていましたが、ご承知のように今は真冬 (゚- ゚)マフユ。 雪が降りだしそうな鉛色の冬空を映した湖面は、まわりの雪原と同化してしまって、その存在がほとんど目立ちません。まさにモノトーンの世界です 「(゚ペ)アリャ?。こりゃ、ちょいと撮影ポイント選びをミスったかな・・・σ(・ω・`)ウーン…。
かといって、本数の少ない普通列車を降りてしまった以上は、もう今さら他の区間の撮影ポイントへ移動することは難しい (´Д⊂ムリポ。それに、今回の撮影で私がいちばん求めていた雪景色としては、ここもそう悪くない情景に思えたので σ(゚・゚*)ンー…、私は当初の予定どおりこの場所で189系の送り込み回送を撮ることとしました m9(`・ω・´)ケテイ!。
ちなみに、同地点にいらっしゃった先客はお一方のみ (*・ω・)ノ゙チワッス(雪道で先に付いていた足跡は、おそらくこの方のものですね)。以降、ここに同業者が増えることはなく、雪中に二人でカメラを構えて、お目当ての189系を迎えます。

0040.jpg
スキー帰りの乗客を迎えに、
真冬の安曇野をゆく189系の回送列車。
雪に包まれたモノトーンの世界に
暖色系のツートンカラーが映えます。
▲17.12.28 大糸線 海ノ口-簗場

雪景色でM51が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
雪煙を軽く巻き上げながら、雪原を力強く突き進む国鉄特急色の189系(M51編成)。これはまるで「シュプール白馬」号(スキーブームの全盛時に中央・大糸線で運行されていた、スキーツアーの臨時列車)の再来を見ているような感じです シュプール(´ω`)ナツカシス。
もともと189系には寒冷地路線向けの耐寒耐雪装備が施されており、かつてはほぼ同スペックの183系(1000番台)とともに、雪深い地域の信越本線や上越線、そしてこの大糸線で、定期運行の特急列車のみならず、「シュプール号」などの「スキー臨」としても幅広い活躍を見せており、同系は雪景色が似合う車両といえるでしょう 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
ちなみに、え?キザキコ?なにそれ、おいしいの? σ(゚・゚*)ナニソレ・・・的に、背景の木崎湖はまったくもって希薄な存在となりましたが、私としてはもう湖も広大な雪原の一部として見てもらえれば、それでOK牧場 (*`д´)=b OK牧場!。雪景色のなかで国鉄色の189系を撮れたことに満足です (´ー`)マンゾク。

0041.jpg
すぐに振り返って、
(ω・´)彡クルッ
後追いもパチリ。
(^_[◎]oパチリ
なんてことない場所でも、
そこに雪が積もっているだけで
絵になるように思います。
▲17.12.28 大糸線 簗場-海ノ口(後追い)

いま下り方向へ走っていった189系の送り込み回送は、先述したようにこの先の白馬で折り返し、今度はスキー帰りのお客さんを乗せた営業運転の列車、つまり「スキー臨」の復路として、約一時間後に再びこのあたりを上り方向へ通過します (・o・*)ホホゥ。一時間程度の待ち時間でお目当ての189系が二度(下りの回送と、上りの本運転)も撮れるのだから、これはなかなか効率が良い ъ(゚Д゚)グッジョブ。
そこで、短い時間で移動できる近場の撮影ポイントとして、次に私が向かったのは ...(((o*・ω・)o、下りの回送列車を撮った丘の上から下りた付近にある、上り列車がスッキリと撮れる場所 (・∀・)イイネ。ここは丘の上よりもメジャーな撮影ポイントで、私が着いたときにはすでに何人かの先客の方がカメラを構えていました。私もそこへ加わります (*・ω・)ノ゙チワッス。

0042.jpg
「スキー臨」の復路を撮るため、
続いてやってきたのはこんな場所。
大糸線の直線がスッキリと見渡せます。
(・∀・)イイネ!

0043.jpg
まずはE127系の普通列車で試し撮り。
試しとはいえ、列車の運行本数が少ないので、
貴重な一枚です。
(^_[◎]oパチリ
▲17.12.28 大糸線 簗場-海ノ口(後追い)

0045.jpg
こちらはE127系を撮った上写真の場所よりも
少し線路から離れた位置から撮った、
E257系の特急「あずさ3号」。
同系の特徴である
武田菱をイメージした側面のデザインは
雪景色で見るといっそうカラフルに感じます。
▲17.12.28 大糸線 簗場-海ノ口(後追い)

はじめは線路に近い位置でカメラを構え、ためしにE127系の普通列車を撮ってみたのですが【◎】]ω・)パチッ、個人的に好みのアングルとしては、もう少しまわりの風景が分かるような感じの画にしたいところ。できれば背景の山がてっぺんまで入るくらいの引き絵がいいかな・・・σ(゚・゚*)ンー…と、立ち位置を少しずつ変えてアングルを模索します コッチ…((((o* ̄-)o。
ところが、あらためて引き絵の構図に変更して雪原のなかの線路を見ると、なんだか途端に距離感が掴めなくなった気がして (・・?)アリ?、はたして6両編成の189系はどのくらいのフレーミング(画角)で構えたら収まりがいいのか、ちょっと分からなくなってしまいました (゚ー゚;)ハテ?。
そんな戸惑っているときにタイミングよく通過してくれたのは、定期列車として一日に一往復だけ中央本線から大糸線へ乗り入れてくる(南小谷まで直通運転)、E257系の特急「あずさ(3号)」(゚∀゚)オッ!。9両編成の同列車はフレーミングやアングルを決めるのに最適な物差しです ъ(゚Д゚)グッジョブ。おかげで189系が来る前に、編成の目安となる架線柱の間隔と、適度な位置でシャッターを切る感覚、その両方の「かんかく」を掴むことができました ε-(´∇`*)ホッ。
そして今の「あずさ」が海ノ口のひと駅先(下り方)にある簗場(やなば)で交換するのが、お目当ての189系「スキー臨」。やがて傍らの踏切が鳴動し、雪原の向こうからクリーム色の車体がふたたび姿を現します ε-(°ω°*)キタッ!。

0046.jpg
雪原を快走する国鉄色の189系。
スキーを楽しんだ人たちと
その想い出を乗せて、
大糸線伝統の「スキー臨」が、
雪国をあとにします。
▲17.12.28 大糸線 簗場-海ノ口

イッパーキューのスキー臨が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
音を吸収する雪原において、それに負けじと唸る189系の重厚なモーター音 ヴゥゥゥゥゥ━━━( ̄- ̄ 3)━━━━ン…。モノトーンの雪景色で鮮やかに浮かび上がった国鉄特急色は、やっぱり絵になる・・・というか、この色の列車には、四季折々のどんな風景にもしっくりとハマる、どこか落ち着きのようなものを感じます (´ー`)シミジミ。
先行した9連のE257系(あずさ)を参考にして、アングルをバランスよく整えて本番に臨んだつもりだったものの、背景の山の高さと189系の6連というビミョーな長さは意外とバランスを取るのが難しく σ(゚・゚*)ンー…、アングルの上下にあまり余裕がない“かっつん”(窮屈)気味のフレーミングになっちゃいましたが ( ̄  ̄;)カツカツ、それでもやっぱり山はてっぺんまで入れて正解だったと個人的には思うし、大糸線らしい安曇野ののどかな里山風景が表現できたのではないかと自負しています (・∀・)イイネ。
念願の雪景色で記録できた国鉄色189系。ああ、寒いなか頑張って撮影に臨んだ甲斐があったよ・・・。:*:・(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。

0047.jpg
やはりすぐに振り返って、
(ω・´)彡クルッ
後追いもパチリ。
(^_[◎]oパチリ
手前に立つ電柱がちょっと惜しいところですが、
こちらも案外悪くない画となりました。
やっぱり国鉄特急色はいいね。
(σ´∀`)σイイネ~♪
▲17.12.28 大糸線 海ノ口-簗場(後追い)

189系の「スキー臨」を季節感のある雪景色で撮りたくて、はるばる信州の大糸線まで足を伸ばした今旅 …((((*・o・)ノ Go Go♪。
けっして、吹雪のなかを突き進むような迫力のあるシーンや、息をのむほどに素晴らしい雪晴れの絶景が撮れたわけではないけれど、雪に弱い「しちーぼーい」(←もういい)の私としては、移動や撮影が苦にならないほどの適度な積雪や、おおむね穏やかだった天候は正直いって助かったし、車両的にもお目当ての国鉄色(M51編成)が登板してくれたことで、雪景色の大糸線はもちろん、前日に撮った富士山バックの回送列車も含め、じゅうぶんに満足の得られる記録ができました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。
残り少ないうちの一本である「あずさ色」(M50編成)の引退が決定するなど、ファンにとっては今後の動向や去就がいっそう気がかりな、国鉄特急型の189系。大糸線での「スキー臨」に使われるのも、今シーズン(今回)で最後になるのではないかとウワサされていますが、国鉄型ファンの一人としては少しでも長い活躍を期待し、来シーズンもまた同系で運転されることを願っています (=゚∇゚)ノ マタネ!。もしも条件に恵まれるのなら、次回はぜひとも冬晴れの雄大な北アルプスバックで189系を撮ってみたいなぁ・・・σ(・∀・`)ウーン。

これで大糸線での「スキー臨」撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。


0048.jpg
撮影後に駅へ戻る道すがら、
ふと先の方に見えたのは・・・
「ラーメン」と書かれた赤い幟!
(☆∀☆)メンラー!

0049.jpg
乗る列車までは
まだ一時間以上も時間があったし、
ちょうどお昼時だったので、
迷わずラーメン屋さんに入店。
(=゚∇゚)ノチワッス♪
すっかり冷えきった体が
温かいラーメンによって蘇ります。
ああ、うまい・・・。
。・:*:・(*´∀`*)シヤワセ・:*:・。

里山の素朴な集落の一角に佇む、無人駅の海ノ口 (・ω・)ポツン…。周囲に食事ができる店などまず無いだろうと思い、あらかじめ私は松本で総菜パンなどを買い込んできて、それを撮影後に駅の待合室で食べるつもりでした σ(゚ー゚*)パン…。
ところが実際には駅のすぐ近くにラーメン屋さんがあり、これは嬉しい誤算 (☆∀☆)メンラー!。携帯食(パン)はあるものの、雪中撮影で冷えきった体は温かいモノを欲しており (゚¬゚)ジュルリ、せっかくなのでラーメンをそこでいただきます メンラー!(=゚∇゚)ノ ギョーザ!!。窓の外に雪を見ながら食べるラーメンはいっそう温かく感じ、都内のどんな有名店のものよりも美味しく思えました (´ー`)シミジミ。ここでまさしく「スキー場で食べるラーメン最強説」に納得 (思えただけでなく、このラーメンはホントに美味しかったですよ (゚д゚)ウマー!)。

0050.jpg
私の足元でじっと見つめるのは
ラーメン屋さんの看板犬。
人なつっこいワンコさんでした。
そういや来年(2018年)は戌年か・・・。
Uo・ェ・oU ワンワン!

すっかり満腹となった体で駅へ戻り ()´З`)=3 マンプク!、海ノ口から乗ったのは松本ゆきの上り列車。あとはもう、松本で中央線(篠ノ井線・中央東線)の上り列車に乗り換えて、東京へと帰るだけ カエロ…((((o* ̄-)o 。

0051.jpg
ラーメンを食べたことで適度に時間が潰れ、
駅へ戻るとすぐに、
松本ゆきの上り列車がやってきました。
コレに乗って海ノ口をあとにします。
▲17.12.28 大糸線 海ノ口


・・・のハズでしたが ( ̄△ ̄;)エ?、
せっかくJR全線の普通列車が乗り放題の「青春18きっぷ」を使っているのに、ただ単に二日がかりで都内と海ノ口の間を往復しただけでは、乗り鉄としてちょっとツマラナイ (゚ペ)ウーン…。「18きっぷ」二回分(4,740円)で普通乗車券換算ぶん(都内~海ノ口の往復9,480円)のモトはじゅうぶんに取れているけれど、わたし的にはまだまだ列車に乗り足りない気分です σ(・∀・`)ノリタイ…。ならば東京へ帰る前にもう少しだけ(?)、列車旅を楽しむことにしましょうか m9(`・ω・´)ケテイ!。


0053.jpg
帰りは乗り換え無しの直通列車に乗り、
海ノ口から一時間半で終点の松本に到着。
(・ω・)トーチャコ
海ノ口では鉛色の雪雲に覆われていましたが、
松本は晴れのいいお天気でした。
▲15.12.30 篠ノ井線 松本

海ノ口1250-(大糸5328M)-松本1420

いま乗ってきた大糸線のほか、長野方面の篠ノ井線、甲府・東京方面の中央東線、木曽福島・名古屋方面の中央西線、そしてローカル私鉄のアルピコ交通・上高地線(松本~新島々)の各列車が発着する松本。さて、ここからどの線に乗ろうかな・・・σ(゚・゚*)ンー…。



いちおう(?)、続きます。
Uo・ェ・oU ワンワン!





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ONE-shot 273 The Metropolitan Terminal [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 273
The Metropolitan T
erminal

0107.jpg
風光明媚な自然のなかを走りゆく列車や
その車窓に流れる風景には、
味わい深い旅情が感じられるけれど、
長距離列車が都会の終着駅へ滑り込む情景もまた、
鉄道の持つ趣があると思います。
(´ω`)シミジミ

 
 

とくに遠出をすることがなかった三連休。
誘いを受けた新年会へ行く前に、
新宿駅近くで189系のホリデー快速をパチリ。
(^_[◎]oパチリ
ファインダー越しに目で追った列車の窓には、
終着駅での下車に備える旅人の姿が見られました。

 

車内では「鉄道唱歌のチャイム*」が、
流れているころかな・・・

 

(*おもに国鉄型の長距離列車が、
起終点での発着の際に流すメロディ)

 
 

18.1.7 中央本線 大久保-新宿

 
 

 

(・・・って、
余裕ぶいた文章を書いていますが、
実際のところは手前の線路をひっきりなしに走る、
山手線や総武線の電車にカブられやしないかと、
ヒヤヒヤものですた(笑)
ドキドキ(`・v・´;)ハラハラ )


 

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鹿島線・・・TRAIN SUITE 四季島 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2018.01.01 鹿島線
新年の撮り初めは超豪華列車
「TRAIN SUITE 四季島」 撮影
 

年末年始の私は一週間ほど(12/27~1/3)の休暇(冬休み)が取れました (´▽`*)オヤスミ~♪。
といっても、年越しで何かと慌ただしく、かつ物入りの時期であり、連休をまるまる使って遠征の長旅に出るといった贅沢な過ごし方はできず σ(・∀・`)ウーン…、今年の冬休みはおなじみの「青春18きっぷ*」を使い、気になる鉄ネタを求めてちょこちょこと(?)お出かけしてきた程度 ...(((o*・ω・)o。それでも私的には乗り鉄、撮り鉄ともに楽しむことができ、充実した冬休みとなりました (*⌒∇⌒*)タノシカッタ♪。
そんな休み中にお出かけした撮影記、年末の分もいくつかあるのですが、今回はまず新年一発目となる「撮り鉄初め」の撮影記からお伝えしたいと思います。

(*拙ブログでおなじみの「青春18きっぷ」は、JR全線の普通・快速列車が一日じゅう乗り放題となる、期間限定のフリーきっぷ。一枚の値段は11,850円で、5回まで有効。つまり、一回(一日)分は2,370円という、乗り鉄に嬉しいオトクなきっぷです (´艸`*)オットク~♪)


撮り鉄にとって新春恒例の鉄ネタというと、初詣の参拝に訪れる人たちを輸送する臨時列車、いわゆる「初詣臨」(゚ー゚*)リン。関東近郊だと、千葉の成田(成田山新勝寺)へ向かう「成田臨」や、神奈川の鎌倉(鶴岡八幡宮)へ向かう「鎌倉臨」、また最近は設定が少なくなってしまいましたが、東京の高尾(高尾山)へ向かう「高尾臨」などが有名なところ ( ̄。 ̄)ヘー。私も過去に何度か撮影へ訪れて (^_[◎]oパチリ、拙ブログでその様子をご紹介してきました \_ヘヘ(∀`*)カタカタ。「初詣」の絵幕を掲げた国鉄特急色の189(183)系など、カッコよかったなぁ・・・(´ー`)シミジミ。しかし近年は、個人的にお目当てだった189系の登板機会が少なくなったことで(今年の同系は元旦の「犬吠初日の出」号くらいかな?)、私が「初詣臨」の撮影に訪れることも年々減りつつあります σ(・ω・`)ウーン…。
ところが今年はその「初詣臨」に、今までとはまったく違った方向性の“すぺしゃる”で“ぷれみあむ”な列車が設定されました (・o・*)ホホゥ。はたしてこれを「初詣臨」などと呼んでいいのかどうかは意見が分かれ、異議を唱える方も多いところだと思いますが エエ━━(*´・д・)━━━?、年またぎの大晦日から元日にかけて臨時運行され、途中で初日の出を見たり、神社へ初詣参拝に訪れたりすることが行程に組まれたツアー列車ですから、まあ一種の「初詣臨」のようなものでしょう(←けっこうテキトー (´σД`)インジャネ?)。
そんな「スペシャルでプレミアムな初詣臨」は、新たな年の撮り初めにふさわしい鉄ネタじゃありませんか (☆∀☆)キラーン☆。しかも当列車が元日に運行されるのは、ちょうど私が実家に帰省している千葉のほうで、個人的に撮影へも行きやすい (゚∀゚*)オオッ!。元日早々ではありますが、私は家族に夕方の新年会には間に合うよう帰宅することで許しをもらい、「スペシャルでプレミアムな初詣臨」の撮影へと向かうことにしました (/*´∀`)o レッツラゴー♪。
はたして例年とは一味も二味も違う、「スペシャルでプレミアムな初詣臨」(←もういい)とは、いったいどんな列車なのでしょうか (*゚v゚*)ワクワク♪。


1月1日(月・祝)

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元日の朝 (=゚ω゚)ノ アケオメ!、
今年の「乗り初め」となったのは、
常磐線(緩行線)に直通してきた、
東京メトロ千代田線の16000系。
下り列車の我孫子ゆきです。
▲常磐線 南柏

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タイミングよく常磐線の車窓から、
初日の出を拝むことができました。
(゚∀゚)オッ!
ところでホントにたまたまなのですが、
この通過地点は今年の「お年始ONE-shot」でご紹介の
千代田線の6000系を撮影した場所です。
▲常磐線 柏-北柏(車窓から)

前日の大晦日から帰省していた私。今回は実家の最寄駅である常磐線の南柏(みなみかしわ)からスタートです。
元日早朝の我孫子(あびこ)ゆき下り列車はガラガラで、乗車した先頭車両は私ひとりの貸し切り状態 (・ω・)ポツン…。そんな車内に差し込んできたのは、眩しい朝日の光 (つ▽≦*)マブシッ!。走る列車の車窓から初日の出が眺められるなんて、鉄としてサイコーの気分です (゚∀゚*)オオッ!。とりあえず鉄運の上昇でも拝んでおきましょうかね (-人-*)ムニャムニャ。この日の関東はおおむね晴天に恵まれたようで、各地でもキレイな初日の出が見られたことと思います (´▽`*)イイテンキ♪。

0003.jpg
我孫子で成田線に乗り換え。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
車両は常磐快速線との共通運用で
オールロングシート仕様のE231系です。
ちなみにまだ開店時間前ですが、
左にチラリと写る弥生軒さんは
ボリューミーな「から揚げ蕎麦」で有名な、
ホーム上の駅そば屋。
▲常磐線 我孫子

我孫子で常磐線から乗り換えたのは、成田線(我孫子支線)の成田ゆき ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。こちらの列車は早朝にもかかわらず、成田山の初詣に向かうと思われる方々が、けっこう乗車していました。
私が過去に何度か成田への「初詣臨」(成田臨)を沿線で撮影している成田線の我孫子支線(成田~我孫子)。では今年の「プレミアムな初詣臨(?)」もこのあたりの沿線で狙うのかというと、そうではありません σ(゚・゚*)ンー…。件の列車は成田が目的地(行き先)ではなく、成田線の我孫子支線を通らないため、今回は私も成田で列車を乗り継いで、もっと先の方へと進みます …((((o* ̄-)o 。

0004.jpg
成田では成田線(本線)の銚子ゆきに乗り継ぎ。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
その209系(左)の脇を
成田空港からの特急「成田エクスプレス」が
通過してゆきました。
▲成田線 成田

成田は成田線の本線(佐倉~成田~松岸)と、私が乗ってきた我孫子支線、さらには空港支線(成田~成田空港)、その三線が集まる成田線のジャンクション。ここで乗り継いだのは、本線の銚子ゆき下り普通列車です ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。両端の先頭車がセミクロス構造の房総各線用209系(2000・2100番台)、車内は適度に空いていて今年の初ボックスをゲット。やはりボックスシート(クロスシート)に座って車窓を眺めると、たとえ関東近郊の列車でもグッと旅情が高まります (σ´∀`)σイイネ~♪。2018年の初鉄旅♪

0005.jpg
本線の下りに乗って成田を発車すると
すぐに我孫子支線が左手のほうへ分岐します。
バイチャ!( ゚д゚)ノシ
▲成田線 成田-久住(車窓から)

0006.jpg
そして成田から30分ほどの佐原で、
さらに鹿島線へ乗り換え。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
0番線が鹿島線ホームです。
▲成田線 佐原

0007.jpg
佐原は江戸時代に
利根川舟運の中継地として栄えた町で、
現在でも街なかを流れる小野川沿いを中心に
情緒あふれる古い町なみが残されており、
駅舎もそのイメージに合わせた造りとなっています。
(≧∇≦)シブイッ!
▲成田線 佐原

銚子ゆきの成田線を途中の佐原(さわら)で降り、慌ただしくもここでさらにもう一本、列車を乗り換えます ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。接続したのは、鹿島線の鹿島神宮ゆき下り普通列車。そしてこの鹿島線が、今回の「プレミアムな初詣臨(?)」を撮るために訪れた、私の目的路線です (・o・*)ホホゥ。車内には沿線の香取神宮や鹿島神宮へ参拝に行かれると思われる方々に混じって、カメラバックや三脚を携えた同業者(鉄ちゃん)の姿もちらほらと目に付きます ナカーマ(*・ω・)人(・ω・*)ナカーマ。

0008.jpg
佐原を発車した下り列車は
舟巡り観光で知られる小野川を渡ります。
舟に花嫁さんを乗せた、
嫁入り舟が有名ですよね。
▲成田線 佐原-香取(車窓から)

0009.jpg
列車は佐原が始発駅でしたが、
成田線と鹿島線の分岐駅は次の香取で、
ここが鹿島線の正式な起点です。
( ̄。 ̄)ヘー
鹿島線の次駅は十二橋。
▲成田線 香取(車窓から)

鹿島線(かしません)は、佐原の次駅の香取(かとり)で成田線と分岐し、十二橋(じゅうにきょう)、潮来(いたこ)、延方(のぶかた)、鹿島神宮の各駅を経て、茨城県鹿嶋市の鹿島サッカースタジアム(駅)に至る、全6駅、17.4キロのローカル線(地方交通線)(・o・*)ホホゥ。
同線の正式な起点は香取ですが、列車は成田線に一駅乗り入れて佐原を始発駅としていること、また逆に正式な終点は鹿島サッカースタジアムとなっているものの、通常時の鹿島線の列車はすべてが鹿島神宮止まりで、鹿島神宮~鹿島サッカースタジアムの一駅間は鹿島神宮で接続する第三セクター路線の鹿島臨海鉄道・大洗鹿島線(水戸~鹿島サッカースタジアム)の列車によって運行されているという、ちょっと変わった形態の路線です(ただし鹿島サッカースタジアムはサッカー開催時のみ利用が可能な臨時扱いの駅で、平常時は大洗鹿島線の列車が通過)。
もともと鹿島線は鹿島臨海工業地帯の開発や発展に寄与することを主な目的として建設された路線ですが(そのため、一日に数往復の貨物列車が運行)、沿線には水郷のあやめ祭りで有名な潮来、香取神宮や鹿島神宮といった由緒ある大神社、さらにはカシマサッカースタジアムなどがあり、観光や参拝、そしてサッカー観戦目的の利用者も多くみられます ( ̄。 ̄)ヘー。

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香取を出て成田線と分岐すると、
鹿島線の列車が渡るのは
「坂東太郎*(ばんどうたろう)」の
異名を持つ大河、利根川。
σ(゚ー゚*)バンドー?
(*関東(坂東)でいちばん大きい、
長男的(太郎)な川の意味)
▲鹿島線 香取-十二橋(車窓から)

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続いて渡るのは、
利根川の流れの変化によって
湿地帯に残された与田浦。
▲鹿島線 香取-十二橋(車窓から)

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さらに霞ヶ浦から利根川に注ぐ
常陸利根川を渡ると
千葉県から茨城県へ入ります。
(゚ー゚*)イバラキ
▲鹿島線 十二橋-潮来(車窓から)

そんな鹿島線は上写真の車窓風景を見ても分かるように、利根川や霞ヶ浦、北浦など、川や浦(湖)に囲まれた水域が多く、軟弱な地盤のいわゆる水郷地帯に線路が敷かれているため、全線のほとんどが高架となっており、川や湖に架けられた橋も長大で立派な造りとなっているのが特徴 (゚ー゚*)リッパ。そのなかでも終点に近い延方と鹿島神宮の間にある、北浦に架けられた北浦橋梁(鉄橋)は1,236メートルもの長さを誇るガーター橋で、鹿島線のハイライト的な景色となっています (゚∀゚*)オオッ!。

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そして列車は長大なガーダー橋の
北浦橋梁を通過。
並行する道路橋を見ても
その長さがお分かりいただけるかと思います。
Σ(゚∇゚;ノ)ノ ナガッ!
▲鹿島線 延方-鹿島神宮(車窓から)

この北浦橋梁こそが「プレミアムな初詣臨(?)」を撮るのに、私がぜひとも訪れたいと思っていた鹿島線の撮影ポイント (・∀・)イイネ!。長大な鉄橋なので、そのどちら側のたもとから撮影するかで下車駅は変わるのですが、オーソドックスにお目当ての列車(下り)を進行方向から狙おうと考えている私は、北浦の東岸に位置する鹿島神宮の駅で下車しました (・ω・)トーチャコ。

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全線が20キロに満たない、短い鹿島線。
佐原から20分程度で鹿島神宮に到着です。
(・ω・)トーチャコ
ちなみに本文でも述べましたが、
鹿島線の正式な終点はこの鹿島神宮ではなく、
ひとつ先にある鹿島サッカースタジアムです。
\_( ゚ロ゚)ココ重要!
乗り潰しを目指す方は要注意ポイント(笑)。
▲鹿島線 鹿島神宮

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駅名どおり鹿島神宮の最寄駅である鹿島神宮には、
鹿島線と鹿島臨海鉄道・大洗鹿島線が乗り入れます。
高架の上に停車している紺色の列車は、
大洗鹿島線のディーゼルカーで新型の8000形。
▲鹿島線 鹿島神宮

南柏0703-(常磐緩行615S)-我孫子0711~0727-(成田829M)-成田0809~0841-(成田2433M)-原0911~0916-(鹿島529M)-鹿島神宮0937

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カシマ(鹿嶋)といえば・・・
そう、言わずと知れた
サッカーJリーグ
鹿島アントラーズ」のホームタウン。
(゚∀゚*)オオッ!
駅前にはエンジ色の看板が立ち、
駅のなかの階段にはユニフォームが飾られ、
マンホールもご覧の通り。
まささん、ちょいとお邪魔します(笑)
オジャマ~♪(*´∀`)ノ゙

鹿島線に乗ったのはかなり久々だったし、このカシマ(鹿嶋市)の地に来たのも久しぶり オヒサァ♪(*´∀`)ノ。おそらく私がカシマを訪れたのは、2002年W杯のドイツvsアイルランド戦をカシマサッカースタジアムで観戦して以来のこと (´ω`*)ナツカシス。そのときは鹿島神宮で列車を乗り継いで、鹿島サッカースタジアム駅を利用しました(スタジアム名は「カシマ」ですが、駅名は「鹿島」です)。ちなみに私が応援するJのチームはここ何年も、リーグ戦で鹿島アントラーズと対戦することがなく(カテゴリーが違うから・・・(´Д⊂ )、なかなかカシマに来ることがないんだよね・・・σ(・ω・`)ウーン…。おっと閑話休題。
鹿島神宮の改札で「18きっぷ」を提示して出場しようとしたところ、シックなスーツを着たステキな女性の方(JRのスタッフ?)が近づいてきて、いきなりこんなものを手渡されました ドゾー (*'∀')つ尸。

0019.jpg
ん?ナニコレ?四季島とな!?
(=゚ω゚=*)ンン!?

「四季島」のマークがデザインされたフラッグと、どぎつい黄緑色の手袋・・・というか、軍手 (=゚ω゚=*)ンン!?。ハテ、これはいったい何でしょう?このセンスの良い色の軍・・・いや、手袋は、ひょっとしてボクへの愛情を込めた手編みのプレゼントですか? (〃'∇'〃)ゝエヘヘ・・・って、そんなくだらない妄想はさておき、軍手よりも重要なのはフラッグの方。
TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)」といえば、昨年に運行を開始したJR東日本の“ぷれみあむ”で“すぺしゃる”な超豪華クルーズトレインのこと (゚ー゚*)パスコ。ふだんはおもに、北海道や東北方面の3泊4日コース、 甲信越方面の1泊2日コースなどをツアー運行している「四季島」ですが、この年末年始は大晦日から元日にかけての特別コース(東日本の旬・年末年始コース)が設定され、大晦日の午前中に都内の上野を出発、熱海を経て横須賀で年を越し、夜間運行で千葉の和田浦(内房線)へ移動。海の見える同駅で初日の出を拝んだのちに千葉県を縦断して茨城県へ入り、初詣のためにここ鹿島神宮へとやってくる・・・(*゚ロ゚)ハッ!!。そう、何を隠そう(べつに何も隠してないけれど)、私の狙いである「スペシャルでプレミアムな初詣臨」とは、その特別運行される「トランスイート四季島」のことだったのです (゚∀゚*)オオッ!!。

0020.jpg
営業運転では鹿島線に初入線*となる
「トランスイート四季島」
(*試運転での入線は実績あり)。
鹿島神宮の駅にはその到着時刻や発車時刻が
掲示されていました。
え~っと、到着時刻は11時02分ね・・・
φ(。_。*)メモメモ
(某鉄道誌の掲載時刻とは若干違ってた)。

まあ、たしかに「四季島」が鹿島神宮へやってくる主目的は、乗客の初詣に違いはないのですが σ(゚・゚*)ンー…、それにしても関東近郊の周遊でツアー料金がお一人様45万~65万円とは、ずいぶんお高い「初詣臨」だこと(笑)Σ(゚Д゚;ノ)ノタカッ!?。いやハナシの流れ的に私は「初詣臨」って言っちゃってるけれど、これは「初詣臨」ぢゃないよね。うん ヾノ・∀・`)イヤイヤ。
先ほど配られたフラッグは、その「四季島」の到着を出迎える際に振ってほしいという意図があるらしく、素手じゃ寒いからって手袋も付属していたのでしょうか (゚ー゚*)ロクブテ。駅には到着時刻や発車時刻がていねいに掲示されているし、まるで要人や有名人を迎えるような扱いですね。「おらが町に〇〇がやってくる!」的な(笑)。でも、ひとつの列車で街が盛り上がるのならば、鉄ちゃんとしてはちょっと嬉しい気もします (´ω`*)シミジミ。
ただ、せっかく美人さん(JRの方)からいただいたフラッグですが、私は駅で「四季島」を迎えることはせず、撮影ポイントを目指して線路沿いに歩みを進めます テクテクε=ε=ε=┌(*・_・)┘。もしも撮影したあとに余裕があったら、列車へ向けて旗を振ってあげよう (* ̄∀)o尸 ヒラヒラ~。

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駅から線路沿いの道を歩いていくと、
やがてあの長~い鉄橋が見えてきました。
たもとには多くの同業者も確認できます。

0023.jpg
目の前にひょーっと伸びるのは、
北浦を跨ぐ、長さ1,236メートルのガーダー橋。
いや~、すごい長さだなぁ。
w(*゚o゚*)wオオー!
橋上を通過している4連の209系(普通列車)が
ちょこんって感じ。
▲鹿島線 延方-鹿島神宮

先ほど列車で通過した北浦の鉄橋までは、駅から20分ほどで到達。すでに多くの同業者が集結していましたが (*・ω・)ノ゙チワッス♪、ここはキャパがとても広い撮影ポイントなのでまだまだ余裕があり、私は好みの立ち位置を難なく確保できました ε-(´∇`*)ホッ。それにしても、橋のたもとからあらためて望む北浦橋梁はものすごい長さで、思わず息を飲むほど圧巻の眺めです スゲー!(゚Д゚*)ナゲー!!。ここをあの豪華列車の「四季島」が渡ってくるなんて・・・「オラ、わくわくすっぞ!」( ̄  ̄;)ダレ?。
駅に掲示されていた到着時刻が迫り、鉄ちゃんのみならず、地元の方々も見物に訪れるなか、やがて橋の向こうから見えてきたのは、あの独特な形をしたヘッドライトの光・・・ε-(°ω°*)キタッ!。

0024.jpg
四季島、キタ--.∵・(゚∀゚)・∵.--ッ!!
・・・って、
橋が長すぎて、まだまだ遠いよ(笑)

0027.jpg
長大な北浦橋梁をゆっくりとした足取りで進む、
「TRAIN SUITE 四季島」。
湖面にシャンパンゴールドの車体色が揺らめきます。
▲鹿島線 延方-鹿島神宮

0026.jpg
引いて、もういっちょ!(^_[◎]oパチリ!
スッキリと晴れ渡った元日の青空に、
「四季島」が輝きました!
▲鹿島線 延方-鹿島神宮

元日にシキシマパンが撮れました〜!ヽ(´▽`)ノアケオメ~♪
快晴の青空とそれを映した湖面に挟まれて、静々と優雅に鉄橋を渡りゆくE001系「トランスイート四季島」。私などとても乗ることができない超豪華列車という羨望の眼差しで見ていることもあり、そのお姿には神々しさすら覚えます +.(つ▽≦*)マブシッ!+.゚。正直、食パンを切り損ねたような先頭部の奇抜なデザインは個人的にあまり好みではないのですが、風景のなかに編成を置いて眺めると、これはなかなか景色に映えていい感じじゃないですか (・∀・)イイネ!。とくにこのビミョーなゴールド(シャンパンゴールド)の色合いは、晴天の陽の光に照らされてこそ、美しさが際立つのだと思います 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
そんな「四季島」を快晴のもとで撮ることができて大満足。年始の一発目に最高のスタートが切れました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。ああ元日早々、お屠蘇も飲まずに鹿島線まで駆けつけた甲斐があったよ(笑)。

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走り去る四季島をみんなでお見送り♪
ワ~イ♪( *≧∇)ノシ
あ、旗を振り忘れた・・・。
( ̄▽ ̄;)ア…

鹿島神宮へ定刻の11時02分に到着した「四季島」(・ω・)トーチャコ。駅の掲示物によると、同駅で折り返す復路(上り)の発車時刻は13時48分となっており、それまで二時間半もの長時間停車が設けられているように思えますが、実際はずっとホームに停まっているわけではなく、同列車はいったん鹿島サッカースタジアム駅に隣接する留置線へ引き上げられることになっています (・o・*)ホホゥ。
「四季島」の復路もこの近辺で撮りたいと考えている私、その発車時刻まではだいぶ時間ができました σ(゚・゚*)ンー…。ならばせっかくなので、この空き時間に鹿島神宮で初詣のお参りをして来ようと思います (・∀・)イイネ!。県内屈指の大神社である鹿島神宮、元日はとくに混雑が予想されますが、さすがに二時間もあれば余裕でしょう ...(((o*・ω・)o。

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常陸一之宮である鹿島神宮は、関東最古の神社。
ご祭神は武甕槌大神(たけみかづちのみこと)で、
日本建国、武道の神様として知られています。
( ̄。 ̄)ヘー
「日本三大楼門」のひとつに数えられる立派な楼門は
寛永11年(1634)に徳川頼房が奉納したもので
国の重要文化財。

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本殿・石の間・幣殿・拝殿の四棟からなる社殿は、
元和5年(1619)に徳川秀忠が寄進したもので、
こちらも重要文化財に指定されています。
さすがに元日だけあって、拝殿は人大杉・・・。
λλλλλλλλλλ (´д`;)人大杉…
でもどうにかいちばん前までたどり着き、
私もお参りすることができますた。
チリーン◎⌒ヽ(-_- )三( -人-)パンパン☆

多くの参拝客に混じって、月並みですが今年一年の健康と安全などを祈願 ( ̄人 ̄)パンパン☆。ちなみにここ鹿島神宮といえば、当然ながら「鹿島アントラーズ」の選手たちもシーズン前に勝利・優勝祈願へ訪れる、チームにとっての氏神さまであり、ここで他県の某チームの昇格を願うのはちょっと厚かましいような気がしたので (^^;)ゞポリポリ、せめて「来年こそはこのカシマの地で、ふたたび試合(アントラーズとの対戦)が観られますように・・・」と、間接的(?)な昇格祈願をさせていただきました(笑)。

0030.jpg
この日のお昼は、
参道の出店で買った焼きそば。
≠( ̄~ ̄ ) モグモグ
年初めの元日にしては質素ですが、
夜に盛大な(?)新年会を控えているので、
このくらいでちょうどいいでしょう。

お参りと軽い昼食を済ませて一時間半ほどの時が経ち、そろそろ復路の「四季島」を撮るための撮影ポイントに向かおうと思います ...(((o*・ω・)o。実は先ほどの往路を撮り終えて北浦の鉄橋から鹿島神宮へと向かう際、線路脇のちょっと気になる場所が私の目に留りました (゚o゚*)オッ!。ひょっとしたら、そこから鹿島線が撮れるかも・・・? σ(゚・゚*)ンー…。

0031.jpg
北浦の鉄橋から駅のほうに戻る途中、
鹿島線の線路近くで、
斜面の上へと続く階段を見つけました。
σ(゚・゚*)ンー…
ムダかもしれないけれど、
とりあえず上ってみたくなるのが俯瞰好き(笑)

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0033.jpg
ためしに上ってみた眺めはこんな感じ。
(「゚ー゚)ドレドレ
北浦と鹿島線の鉄橋を望むことができて、
これはなかなかいい俯瞰ポイントじゃないですか。
w(*゚o゚*)wオオー!!

小高い丘のような地形になっている公園、ためしにその斜面を階段で上がってみると・・・(「゚ー゚)ドレドレ、大した高さではないものの、そのてっぺん付近からは北浦の湖面と、そこに架かる例の長大な鉄橋が一望できるではありませんか!エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?。こんな素晴らしい眺めの俯瞰ポイントがあったなんて、期待半分で上ってきた私としてはビックリの嬉しいサプライズです w(*゚o゚*)wオオーッ!!。ちなみに上ってみて初めて知ったのですが、この場所はただの公園ではなく、今から400年前の昔に鹿島城というお城があった跡のようで、いわゆる城趾(鹿島城山公園)。鹿島に城があったなんて知りませんでした (・Д・*)ヘェー。

0034.jpg
かつての本丸跡に建立された、
鹿島城趾記念碑。
鹿島城は今から800年前の養和元年(1181)
(平安時代の終わりごろ)、
鹿島三郎政幹が源頼朝より総追補使に任命されて
この地に城を造り、以後鹿島を支配しました。
それから400年経った天正19年(1591)、
鹿島清秀親子は常陸太田の佐竹義宣によって謀殺され、
鹿島城は落城、歴史の幕を閉じたのだそうです
(現地の案内板より)。

事前にこの場所の存在をまったく知らなかった私は、直感のようなものでテキトーに階段を上がってきたけれど ...(((o*・ω・)o、やはり知っている方は知っているらしく、「四季島」が通過する直前には広い本丸跡広場の少し離れた位置に、お二人ほどの同業者の姿が確認できました。何となく目が合ったので、遠くからお互いに軽く会釈してご挨拶(笑)(*・ω・)ノ゙チワッス♪。そんなまったりとした空気が流れるなか、やがて「四季島」の通過を迎えます。
ここは南東から北西方向を望むため、午後の光線状態(日当り具合)がちょっと気がかりでしたが、この時間はまだどうにか狙っている側の車体に日が当たってくれそうです ε-(´∇`*)ホッ。依然として天気は上々で、雲に日が遮られる心配はまったくナシ。

0035.jpg
かつての鹿島城本丸跡は、
北浦と鹿島線を望む絶好のビュースポット。
低い冬の西日を浴びた金色の豪華列車が
その車体を輝かせながら湖を渡り、
鹿島の街をあとにします。
▲鹿島線 延方-鹿島神宮(後追い)

城趾俯瞰でパスコが撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
青い湖面をバックにして、北浦橋梁と言う舞台に躍り出た「トランスイート四季島」。午後の斜光線によって浮かび上がったシャンパンゴールドの煌びやかな車体は、遠景でも存在感が抜群です (☆∀☆)キラーン☆。この鮮烈なインパクト・・・というか、放たれたオーラは、東日本を代表する豪華列車ならではの、堂々とした風格のように感じました 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。それをこんな壮大な風景のなかで撮れるなんて、もう大満足です ・:*:・(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。
写真をよく見ると高圧電線が画面を大胆に横切っており、それが列車にかからないようなアングルで撮ることを気をつけていたのですが σ(゚・゚*)ンー…、半逆光という条件のおかげで電線が背景と同化して、思ったほど目立たなかったのは嬉しい誤算 (o ̄∇ ̄o)ラキー♪(写真を拡大すると電線の存在が確認できると思います)。ひょっとしたらキレイな順光の方が、電線は目立っちゃうのかもしれませんね。

0036.jpg
キラキラと輝きを放ちながら
鉄橋を渡る「四季島」の姿を追って
もう一枚。(^_[◎]oパチリ
このくらいのアングルだと鉄橋が対岸まで入るけれど、
道路や高圧電線が目立っちゃって、
画がちょっとゴチャゴチャしちゃう気がします。
▲鹿島線 延方-鹿島神宮(後追い)

去りゆく「四季島」が鉄橋を渡り終えるまで、私はカメラのシャッターを切り続け パチャ!【◎】]ω・´)パチャ!、姿が見えなくなったところでこの日の撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。
年末年始の特別運行(プレミアムな初詣臨・・・ぢゃなくて、「東日本の旬・年末年始コース」)により、元日の一日限定で鹿島線へと入線した豪華クルーズ列車の「トランスイート四季島」。このお年玉のような特別列車が快晴のもとで撮れたことはとても嬉しく、新年の幕開けにふさわしい最高の撮り初めとなりました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。
ありがとう「四季島」、また「チバラキ*」さ、来でね〜! マタネ~♪(=゚∇゚)ノシ(*千葉県と茨城県を合わせた俗称(笑))


ところで・・・
鹿島城山公園での撮影後、帰るために駅へ向かって園内を歩いていたところ ...(((o*・ω・)o、ふと私の前に転がっていたのは、ひとつのサッカーボール。あたりを見回すと、持ち主どころか人は誰もいない・・・キョロ(゚.゚*)三(*゚.゚)キョロ

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城趾公園の広場に転がっていたサッカーボール。
誰かの忘れ物かな? σ(゚・゚*)ンー…。

そこで、ちょろっとだけコレを拝借 ( ̄ー+ ̄)ニヤリ。ボールを蹴るのはウン十年ぶりのことですが、こう見えても私は学生時代にサッカー部だったんです ヾ(*・-・)ツθ☆〇 ウリャッ!!(ホケツのホケツのホケツくらいで、公式戦は途中出場での二試合程度だけれど)。軽くリフティングをしてから、ドリブルで華麗に木々の間をすり抜け、さらには動かない立ち木を相手になぜか“またぎフェイント”(カズさんがやるヤツね)を・・・

グキッ! ヽ(゚◇。)ノ

あいててて、ボールに乗り上げて左足をくじいちまった・・・il||li _| ̄|〇 il||lii。前半3分、みずから×印。あおたけ選手、早くも負傷退場です 乂-ω-;)バツ。ただの立ち木とは言え、やっぱりカシマの木はディフェンスが強かったよ・・・フッ(´ー`;)フフッ(何のこっちゃ)。
まあ軽いねんざ程度なので大したことは無いのですが、まったく新年早々くだらないことをやらかしてしまいました m9(^Д^)プギャー。撮り鉄はバッチリだったのに、我ながら素行には一抹の不安を感じる一年のスタートです (^^;)ゞポリポリ。もっと年相応に落ち着かなきゃね(笑)。
もともと置いてあったところにボールを戻して、足を引きずりつつ私は鹿島神宮の駅から実家のある柏へと帰るのでした ...(((lll_ _)イテテ…。(実家への帰宅後すぐに湿布を貼り、現在はほぼ完治しています)。


0038.jpg
鹿島神宮からふたたび鹿島線に乗って帰ります。
時間に余裕があれば、
鹿島臨海鉄道にも乗りたかったけれど、

それはまたの機会に・・・。
▲鹿島線 鹿島神宮

鹿島神宮1500-(鹿島538M)-佐原1522~1556-(成田454M)-成田1627~1638-(成田874M)-我孫子1719~1730-(常磐緩行1730K)-南柏1739




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ONE-shot 272 謹賀新年 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 272 謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
 
平成三十年元旦
 
 
 
 

 
 
今年一発目の「お年始ONE-shot」は、
私が育った街(千葉の柏)を長年にわたって走り続け、
個人的にもっとも愛着のある電車といっても過言ではない、
東京メトロ千代田線の名車、6000系。
このくらいの角度から眺める同系は、
「くの字」に折れ曲がった特徴的な前面スタイルが強調され、
いちばんカッコよく見えるように思います。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
 
 
残念ながら近いうちに全車の引退が決定的な6000系
(現在も残っている同系は三編成。
東京メトロの計画だと
2017年度内に置き換え完了と発表されていたので、
6000系の活躍も今年の3月までか?)。
 
引退が迫っている車両の写真など、
もしかしたら新年の一発目でご紹介するのに
ふさわしくないのかもしれませんが
σ(゚・゚*)ンー…、
この写真を撮ったときはまだ
新車(16000系)への置き換えが発表される前で、
沿線に同系を狙うお仲間(撮り鉄)は少なく、
私自身も何の緊張感を持たず自然に撮れた一枚でした。
(^_[◎]oパチリ
これぞ私が子供のころから線路端で目にしていた、
日常の6000系の姿だと感じています
(私が子供の頃とはコーポレートマークが違うけどねw)。
 
 
ホントに好きな車両や路線は
引退や廃止云々だから撮る、乗るのではなく、
やはり常日頃からの記録が大事なのであり、
今年は少しでもそのような余裕のある心構えを持って、
鉄道趣味に向き合えたらと思っています。
そんな抱負の意味を込めて、
年始の一枚にはこのカットを選んでみました
 
 
08.3.22 常磐線 北柏-柏
 
 

 
 

な~んて言っておきながら、
実際にはまた引退間際に焦って、
あちこち駆けずり回ることになるんだろうなぁ・・・
(^^;)ゞポリポリ
 
拙い記事のブログですが、
どうぞ、よろしくお付き合いくださいませ。
(=゚∇゚)ノ ヨロシコ♪
 

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