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ONE-shot 279 Holiday [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 279 Holiday

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中央線の沿線に住む私にとって、
週末のお楽しみと言えば・・・
(*´v`*)ワクワク♪


駅前居酒屋の土日限定、
『生レモンサワー・ハイボール
勝手に大ジョッキサービス!!』
イエーイ♪(〃>∀<)ノC凵☆

・・・じゃなくて、


拙ブログではもうおなじみ、
土休日を中心に運転される臨時列車、
「ホリデー快速 富士山」号。
(゚∀゚*)オオッ!
今や貴重な国鉄特急型の189系が使われていて、
本来のターゲットである行楽客よりも、
鉄ちゃんに人気の高い列車です(笑)。
私も気軽に同列車が撮れることを
週末の楽しみのひとつにしていました。
(^_[◎]oパチリ☆


でも・・・
3月17日に行なわれるJRのダイヤ改正を機に
「ホリデー快速 富士山」は使用車種をE257系に変更し、
189系は同列車の運用から解任。
(´・ω・`)ショボーン
その後の同系は引退(廃車)も示唆されています
ほぼ決定・・・?)。


春なのに、お別れですか?
あ~あ、
週末の楽しみがひとつ減っちゃうな・・・。
(。´・ε・`。)シュン…

 
 

18.2.11 中央本線 三鷹

 

 

 
 
 

 
 



ここは前々からちょっと気になっていた
中央線・三鷹駅前にある居酒屋さん。
あ、気になっていたって言うのは
列車と絡められる撮影ポイントとしてではなく、
あくまでも飲み屋として見た印象です。
σ(゚・゚*)ンー…

大衆酒場らしい雰囲気のお店の前で
「ホリ快」をパチリと撮ったあと、
ただそれだけでは申し訳ないので、
ここは飲んべえの道義(?)としてすかさず入店。
(=゚∇゚)ノ゙チワッス♪

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店員さんがたまたま通してくれた席は、
飲食しながら中央線の列車が眺められる、
ナイスな「飲み鉄」スポットじゃありませんか
(゚∀゚*)オオッ!!。
(ちょっと解りづらいけれど、
窓の外に見えるのはE257系の特急「かいじ」)。

そしてお店の前の手書き看板にあるとおり、
ふつーに「生レモンサワー」を注文したら、
“勝手に”大ジョッキで提供されました。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
なんてケシカラン店なんだ!

・・・また来よ(笑)。






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西武多摩川線・・・「赤電」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2018.02.11 西武多摩川線
武蔵野に帰ってきた、懐かしのツートン!
「赤電」復刻色 撮影
 

『ウチのすぐ近所を走っていながら、西武の短い支線という地味な存在で、なかなかブログでご紹介する機会がない、西武多摩川線 ( ̄、 ̄ )ジミコ。
その同線が開業100周年を迎えるにあたり、記念の特別塗装が施されることになりました。(*゚▽゚)/゚・:*【祝・100年】*:・゚\(゚▽゚*)。最近の鉄道界の流行り(リバイバルブーム)からすると、やはり記念電車は昔の塗装を再現した復刻色でしょうか? 懐かしい西武の色と言えば「赤電」かな?σ(゚ー゚*)アカデソ? 』

・・・というような出だしの記事を拙ブログで私が書いたのは、都内の木々が紅葉し始めた昨年10月のこと \_ヘヘ(- ̄*)カタカタ。
西武多摩川線の開業100周年を記念した特別色の電車、それはかつて「赤電」と呼ばれた旧塗装の復刻か・・・と思いきや、施された色は私の予想と異なり (゚ー゚?)オヨ?、西武鉄道のグループ会社で同時期に創立100周年を迎えた静岡県伊豆西部のローカル私鉄、伊豆箱根鉄道・駿豆(すんず)線の1300系に合わせた白地に青いラインの爽やかなカラーリングでした (゚.゚*)イズッパコ?。伊豆箱根鉄道の1300系はもともと、西武多摩川線を走っている新101系と同型であり(西武から伊豆箱根鉄道へ譲渡されたもの)、会社の垣根を越えた同型のコラボレーションは、なかなか面白い企画だと思います ( ̄。 ̄)ヘー。

だけど個人的にはやっぱり、多摩川線の記念電車ならば「赤電」が見たかったなぁ σ(・∀・`)ウーン…・・・なんて思っていたところ、多摩川線100周年の記念行事がひととおり落ち着いた11月頃になって、急きょ西武から「赤電」の復刻が発表されました Σ(゚∇゚ノ)ノ エッ!?。これは西武の担当者が私のブログを読んでくれた!?・・・のではなく (´σД`)ヨマネーヨ、100周年記念イベントの際に行なったアンケートで、「赤電」の復刻を望む声が多く寄せられたとのこと (´ω`)ナルヘソ。私だけでなく多くの方が「赤電」を期待していたのですね (・∀・*)アカデソ。
そして「赤電」の復刻色が施された新101系(247F)はまず、12月の中旬から西武多摩湖線の方で運転を開始 (゚∀゚*)オオッ!!(ちなみに、すんごく紛らわしいのですが、西武の支線には「多摩“川”線(たまがわせん・武蔵境~是政)」と「多摩“湖”線(たまこせん・国分寺~西武遊園地)」があり タマガワ?(゚д゚≡゚д゚)タマコ?、ウチの近所を走っているのは前者で、まず「赤電」の運行が始まったのは後者のほうです (-“-;)ヤヤコシィ…)。ところが私は二度ほど多摩湖線へ撮影に訪れてみたものの、そのどちらもタイミングが悪く、お目当ての「赤電」は運用に就かず車庫でお休み (・ε・`)チェ。さらにそのころは年末年始の慌ただしい時期だったこともあって再訪ができず、結果的に多摩湖線での「赤電」を私は撮れずじまいでした (´д`;)アウ。
ただ、これで「赤電」の運行自体が終わってしまったわけではなく、その後の同編成は多摩湖線から多摩川線へと移動(ホントにややこしい (-“-;)ヤヤコシィ…)。1月の下旬からは多摩川線で運転を再開しました (゚∀゚*)オオッ!!。今度はウチのご近所ということもあり、絶対に撮り逃すことの無いようにしたいところです (*`・ω・´)-3フンス!。
そこでさっそく、都合のいい日に多摩川線を訪れてみると・・・...(((o*・ω・)o

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冬木立をかすめて、
西武多摩川線を快走するのは、
懐かしい色の電車。
▲18.2.4 西武多摩川線 多磨-新小金井

赤電が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
このピンクっぽい赤(ラズベリーレッド)と黄土色っぽいベージュ(トニーベージュ)のシブいツートンカラー (≧∇≦)シブイッ!、これがおもに60年代~80年代(一部は90年代まで残存)にかけて西武線の通勤型電車に塗られていた昔の色で、通称「赤電」と呼ばれるもの。ああ、懐かしいなぁ・・・(ノ∀`)ナツカシス。
しかし、走っている(運用に就いている)「赤電」を捕らえることには成功したものの【◎】]ω・)パチッ!、この日の天気は朝からどんよりとした曇り空で、ただでさえくすみがちな「赤電」の色はイマイチ冴えません。できることなら晴天の青空のもとで「赤電」を撮りたいものです (゚ペ)ウーン…。日が差さなくて寒いし、カメラのシャッタースピードも上がらないことから、やっつけのような流し撮りを一枚撮っただけで、この日は即撤収 カエロ…((((o* ̄-)o。晴天日にあらためて撮影へ出直すこととしました。


2月12日(月・祝)

最初に「赤電」を撮った日(2/4)の翌週は、建国記念の日の祝日を含めた三連休(2/10~11)。土曜日は当初の雨予報ほど崩れはしなかったものの曇り空 (≡”≡;)ドングモリ、日曜日はいいお天気になったけれど「赤電」が運用に就かず(予備編成)(≡”≡;)オヤスミ。そして月曜日の天気は予報によると晴れ、さらに多摩川線の運用では前日がお休みだった編成は基本的に翌日稼働するハズなので、「赤電」が動く可能性が大です (゚∀゚*)オオッ!!。「休日、晴れ、赤電」、この三条件がようやく揃ったことを受けて、私はふたたび多摩川線の沿線に向かいました ...(((o*・ω・)o。

・・・と、いつもの拙ブログならばここで、現地までの移動に乗った列車をご紹介するのがお決まりの流れなのですが、今回はそれがありません。なぜならこの日の私は電車を利用せず、ウチから「愛車」を運転してきたから ( ̄△ ̄;)エ?。
おや、私にしては珍しく、クルマでの移動でしょうか? (゚.゚*)クルマ?。

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まるであの「女スパイ」が使っていそうな、
ちょっとかわいいスタイルの我が愛車。
「こんにちは、お急ぎですか?」
(わかるヒトにはわかる暗号w)
▲西武多摩川線 新小金井

新小金井(しんこがねい)の駅前に佇む、ママチャ・・・いや、我が愛車(非電動)は、中央線の快速電車を思わせる(?)バーミリオン・オレンジのニクいヤツ (´∀`;)チャリ…。冒頭でもちょろっと触れたように、私の自宅からそう遠くないところを走っている西武多摩川線は、自転車で無理なく到達できる程度の距離 ♪~( ̄、 ̄ )===3 スイスイ~。ならば現地での機動性に優れ、なおかつ交通費もかからない自転車は、「赤電」を追うのに私の力強い相棒となってくれることでしょう (=゚ω゚)ノ ヨロシコ!。

そんな相棒のマイチャリ(Myチャリンコの略ね)を駆ってやってきた朝の新小金井駅で、まずは運用に就いている編成をチェック チャック(`・ω・´)ウィルソン。全線が単線の多摩川線において、新小金井は日中の時間帯に上下の列車が行き違う交換駅。ここで効率よく列車の運用を確認することができます (・o・*)ホホゥ。先にホームへ入ってきた武蔵境(むさしさかい)ゆきの上り列車は、白い標準色の編成 (゚ー゚*)シロ。いっぽう、反対側から現れた是政(これまさ)ゆきの下り列車は・・・(*゚ロ゚)ハッ!!

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新小金井で交換する上下の列車。
どちらも同じ新101系ですが、
左の真っ白いほうが現行の標準色、
そして先にご紹介したとおり、
右がお目当ての「赤電」復刻色です。
(゚∀゚*)オオッ!!
▲西武多摩川線 新小金井

赤いの、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!
前日はお休み(予備車)だった「赤電」こと247F、この日はしっかりと運用に就いていました ε-(´∇`*)ホッ。基本的に日中の多摩川線は途中で入庫するような運用はなく、本日の「赤電」はほぼ終日に渡って多摩川線を往復します イッタリo(゚д゚o≡o゚д゚)oキタリ。撮影チャンスは多いので、いくつかの撮影ポイントを「相棒」とともに巡ってみましょう (/*´∀`)o レッツラゴー♪。

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マイチャリと「赤電」のツーショット(笑)。
自転車を立てかけたコンクリ製の柵が
いかにも私鉄の路線っぽいアイテムですね。
(´ω`)シブイ
▲西武多摩川線 新小金井

西武多摩川線はJR中央線と接続する武蔵境から、新小金井、多磨(たま)、白糸台(しらいとだい)、競艇場前の各駅を経て、多摩川沿いにある是政へと至る、8.0キロほどの短い距離を結ぶ西武鉄道の支線。ただし他の西武の路線とは接しておらず、「飛び地」的な孤立路線となっているのが同線の特徴で、基本的に4両編成のワンマン電車が一定間隔(日中は12分間隔、早朝と夜間は20分間隔)で武蔵境と是政の間を往復する単純な運用となっています (・o・*)ホホゥ。ちなみに同線は飛び地であるがゆえ、多摩湖線から多摩川線へ移動してきた今回の「赤電」や、多摩川線の車両が本線系統の基地で大掛かりな検査(全検等)を行なう場合には、わざわざJR中央線を経て車両の輸送が行なわれます(その際はJR線上を機関車に牽かれる、甲種輸送の形態)( ̄。 ̄)ヘー。

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路線距離が短い多摩川線。
先ほど見送った「赤電」は
折り返してすぐに戻ってきました。
ε=(=゚ω゚)ノ タライマ!
オーソドックスな編成写真をパチリ。
(^_[◎]oパチリ
▲西武多摩川線 多磨-新小金井

東京西部の武蔵野や多摩といわれる地域を走る多摩川線の沿線は、多くの住宅が密集しているものの、ところどころには田畑が見られ、また大きな公園(や広い墓地)なども接していて、決してのどかな景色ではないけれど、都心に近い路線の車窓風景としては比較的自然に恵まれていると言えるかもしれません (´ー`)マターリ。
そんな多摩川線の列車を撮る定番の撮影ポイントとして鉄ちゃんに知られるのが、広大な敷地を持つ野川公園と武蔵野公園の一帯。そこは新小金井の駅から徒歩で10分程度の場所に位置し、自転車だと5分もかからずに着くことができました ♪~( ̄、 ̄ )===3 スイスイ~。

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園内に野川が流れる野川公園は、
調布、小金井、三鷹の三市にまたがる広い公園で、
市民の憩いの場です。

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こちらは野川公園の北門付近にある駐輪場。
停めたマイチャリの向こうを
標準色の多摩川線が走り抜けてゆきます。
それにしても標準色が白一色っていうのも、
ちょっと変わっていますよね。
(・ω・)マッチロ
▲西武多摩川線 多磨-新小金井

武蔵野段丘(武蔵野台地の河岸段丘)の立川面と武蔵野面を分ける国分寺崖線(こくぶんじがいせん)、先ほどの新小金井駅はその国分寺崖線の崖上(ハケ上)に位置し、急坂で崖の傾斜を下った先(ハケ下)に広がるのが、園内に野川が流れる自然豊かな野川公園と武蔵野公園 (゚ー゚*)コーエン。隣り合った二つの公園は一見するとひとつの大きな自然公園のように見えますが、造園された歴史的な経緯が違うのか、それとも管轄が違うからなのか、私にはよくわからないけれど、まさに多摩川線の線路を境にして東側が野川公園、西側が武蔵野公園に分けられています ( ̄。 ̄)ヘー。そのどちらの園内からも撮ることができる多摩川線、私が訪れた午前中は野川公園のほうから狙うと順光です コッチ…((((o* ̄-)o。朝方には薄雲が広がっていたものの、園内をロケハンしている間に空模様は回復し、やがて予報どおりのスッキリとした青空となりました (´▽`*)イイテンキ♪。

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抜けるような青空を背に、
国分寺崖線へのアプローチとなる築堤を
力強く駆け上がる「赤電」。
高圧電線を併設したごっつい架線柱は
多摩川線の名物的な施設です。
▲西武多摩川線 多磨-新小金井

晴天で赤電が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
赤とベージュのツートンに塗られた西武線、この色の電車がまだかろうじて本線(池袋線・新宿線)に残っていたころ、祖母が西武新宿線の沿線に住んでいたことで私はちょくちょくその姿を見かけており、当時はあか抜けず野暮ったい色だなぁ・・・といった、地味な印象を持っていました ( ̄、 ̄ )ジミコ。
真っ青な冬晴れの空のもと、日を浴びて浮かび上がった復刻色の「赤電」は、その当時の印象よりもずっと鮮やかで奇麗すぎるくらいにピカピカでしたが 。゚+.(・∀・*)ペカペカ ゚+.゚。、それでもこうやって現代に再現されると、やはり懐かしさを覚えます (ノ∀`)ナツカシス。そう、昔はこの色の電車に乗って、花小金井の婆ちゃんちに行ったよなぁ・・・(´ー`)シミジミ(ちなみに祖母は御歳101歳で、今は神奈川にて過ごしております)。
個人的に想い出のある「赤電」を、晴天という好条件で撮れたことに大満足。あらためて出直して来た甲斐がありました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪(・・・と言っても、チャリンコですぐの場所だけれど)。

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園内に流れる野川を、
高い橋でひとまたぎする多摩川線。
川面には「赤電」の姿が滲みます。
野川は一時、水質汚染が問題となりましたが、
現在は水質改善が進んだことにより、
魚類・水棲昆虫・野鳥などの生息や回帰が
確認されるようになったそうです。
(・o・*)ホホゥ
▲西武多摩川線 多磨-新小金井

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そんな野川のほとりでカモを見かけて、
電車と絡めて撮れないかな・・・と近づくも、
ソローリ…〜((((; ̄  ̄)
警戒されて飛び去っちゃいますた。
ヽ(´д`;)アア…

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武蔵野らしい自然が見られる園内で、
日向ぼっこをしながら「赤電」撮り。
(^_[◎]oパチリ
過ごしやすい季節の陽気がいい日には
家族連れなどでにぎわう芝生広場ですが、
いまの時期はまだ寒かった・・・。
ひとり転がった芝生は冷たかった・・・。
あったかくなったらまた来よ・・・。
(・∀・`)ソダネー
▲西武多摩川線 新小金井-多磨

築堤上をゆく「赤電」を公園脇の道路から列車主体でピシッと撮ったのち、今度は園内の雰囲気を活かしたスナップを何枚か撮影 (^_[◎]oパチリ。ナチュラルな自然風景に包まれたのどかな地方のローカル線とはまた違い、作られた自然・・・という表現はおかしいかもしれないけれど、公園内を流れる小川や原っぱに立つ木々などと絡めた西武線の姿は妙にマッチしていて、地元民の一人としてはこれこそが武蔵野らしい情景のように感じます (´ー`)シミジミ。「赤電」の復刻も嬉しいけれど、個人的には味気ない白い現行色の電車を、できればオリジナルの黄色(レモンイエロー)に戻してくれないかな・・・なんて思っちゃいました(そもそも、なんで白一色にしちゃったんだろ σ(゚・゚*)ンー…)。

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ふたたび築堤上をゆく列車を
さっきとは反対方向から狙ってみます。
【◎】]ω・)パチッ!
赤系でも派手さはなく、
落ち着いた色あいの「赤電」。
武蔵野の風景に馴染むいい色ですね。
(・∀・)イイネ!
ちなみに電車の背後に写り込んだ照明は、
西側に位置する武蔵野公園のグラウンドのもの。
▲西武多摩川線 新小金井-多磨

「赤電」の撮影は野川公園の近辺でじゅうぶんな成果が得られましたが、快晴のお天気に気持ちを良くした私はサイクリング気分でもう一カ所だけ、光線状態が良好な撮影ポイントへ行ってみることにしました (*・o・)ノ Go!。
ふたたび相棒のマイチャリにまたがって線路沿いを下り方向に進み、やってきたのは新小金井からふた駅目の白糸台。同駅の北側で線路をオーバークロスする甲州街道の陸橋上も、野川公園一帯と同様に多摩川線の有名なお立ち台的撮影ポイントで、私は半年前の昨年10月にもここから伊豆箱根鉄道色(白地に青)の100周年記念編成を撮影しています (^_[◎]oパチリ。

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白糸台は構内に車両基地が併設された、
多摩川線の中枢となる駅。
ちなみに同駅は京王線の武蔵野台と多摩霊園の駅に近く、
実際は700mほど離れているものの、
車内では京王線を乗り換え路線として案内しています。
▲西武多摩川線 白糸台

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白糸台の駅から徒歩10分弱の撮影ポイント。
多摩川線をオーバークロスする甲州街道の歩道から
俯瞰気味に列車を見る事ができます。
(「゚ー゚)ドレドレ
ちなみに野川公園からここまでは約3キロの距離で、
自転車だと10分ほどで到着。
▲西武多摩川線 多磨-白糸台

この場所は狭い歩道なので通行の妨げとなってはいけないし、撮影地として見た場合のキャパもそれほど広くないので、もしも先に何人かの同業者がいらしたら撮影を諦めようと思っていたのですが、幸いなことに先客の姿はナシ ε-(´∇`*)ホッ。そういえば新小金井でも、野川公園でも、今日は晴天の祝日なのに同業者をまったく見かけなかったな・・・σ(゚・゚*)ンー…。多摩湖線で「赤電」の運行が開始されてからふた月が経ったので、ネタモノとしてはだいぶ落ち着いてきたってところでしょうか (´ー`)マターリ(それと、短いサイクルで同じ電車が何往復もする多摩川線は、有名な撮影ポイントでも撮影者の回転(入れ替わり)が早いので、それほど激パになることは少ない)。
陸橋下の邪魔にならないところへ自転車を置いてきて、陸橋上にて一人で待つことしばし。やがてお目当ての「赤電」は、下り列車の是政ゆきとして現れました (゚∀゚)オッ!。

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抵抗制御の重厚なモーター音を響かせて、
住宅街に残る畑の間を「赤電」がゆく。
これもまた武蔵野らしい情景です。
▲西武多摩川線 多磨-白糸台

うん、良い感じ (・∀・)イイネ。
お立ち台からのド定番ショットですが、それだけに安定した落ち着きがあって、個人的に好みのアングル。ここでも「赤電」をしっかりと抑えておきたかったところです (^_[◎]oパチリ。
列車の側面から正面にかけて日がまわりかけている絶妙な光線状態、新101系のような後退角の付いた二枚窓の正面デザイン(湘南電車の80系を礎とした、いわゆる「湘南顔」ってヤツ)は、真ん中の鼻筋がスッと出るくらいの光の当たり具合がいちばん凛々しく見えるように思います (`・ω・´)キリッ。かつての「赤電」だった701系は前面窓の大きな低運転台構造で、今回の復刻色が施された高運転台の新101系だと前面窓が細く、ちょっと間延びしたような表情に見えるのは否めませんが σ(゚・゚*)ンー…、それでも西武に残された最後の湘南顔である新101系に再現された「赤電」は、なかなか似合っているではありませんか 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。何よりもアンケートの意見を反映し、こうやって懐かしい「赤電」を復刻してくれたことに、ファンの一人としては感謝です <(_ _*)>アリガ㌧。
白糸台の陸橋でも満足のいく記録を残せたことで、これにて多摩川線の「赤電」撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。


今回は“でんしゃ(電車)”ではなく、“じてんしゃ(自転車)”を使って訪れた、西武多摩川線。自転車ならではの機動力をウマく活かし、お目当ての「赤電」を効率よく撮影することができました ъ(゚Д゚)グッジョブ。マイチャリで気軽に行けるご近所の路線で、シブい復刻色という撮影意欲の沸く電車(素直に言えばネタモノ)が運転されているのは、撮り鉄として嬉しいこと (´艸`*)ウレシ♪。個人的に地味な印象を持っていて、今まではあまり撮影対象として見ていなかった多摩川線ですが、この「赤電」の復刻をキッカケに今後はちょっと注目していこうと思います。
ちなみにこの「赤電」、果たしていつまでこの色で走るのかな? 西武はリリースで「当面の間」としているけれど・・・σ(゚・゚*)ンー…。

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今回は地元の話題だったので
せっかくならお昼ゴハンに地元の名物でもご紹介
・・・と、思うのですが、
このあたり(武蔵野)に名物らしい名物なんて、
とくにないんですよね(^^;)
有名なのは「深大寺そば」だけれど、
深大寺は多摩川線の沿線じゃないし。
んで、地元民ながら名物をググってみたら、
武蔵野うどん」がヒット (゚∀゚)オッ!。
かなり太くてコシの強い、硬めのうどんを、
つけ汁に浸して食べるのが特徴です。
(゚д゚)ウマー!
(でも、コシの強いうどんなら、
個人的には先日の富士急の撮影記でご紹介した、
吉田うどん」のほうが好みだな・・・^^;)









___________________
そして前記事への追記・・・

スピードスケート女子団体パシュート、金!
(☆∀☆)キン☆

後半のデッドヒートはスゴかったですね!
4人のチームワークで勝ち取った金メダル、
感動的な素晴らしい快挙です!!
。゜+.(o´∀`o)スバラスィ!+.゜。






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ONE-shot 278 金! [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 278 金!

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ピョンチャン冬季五輪、

フィギュアスケート男子・羽生選手、金!
(☆∀☆)キン☆

スピードスケート女子・小平選手、金!
(☆∀☆)キン☆

スゴい!スゴい!大快挙!!
おめでとうございます!
ワ━━ヽ(*≧∇≦*)ノ ━━イ!!


今宵はスカイツリーも金メダル色になって、
お祝いです。
(☆∀☆)キラーン☆

(東京スカイツリーは日本が金メダルを取ると、
金色の特別バージョンでライトアップされます。
でも私にはこの色がビールに見えたのは、
ここだけのハナシ・・・^^;)



もちろん、ほかの選手も素晴らしい活躍の
見事な成績をおさめられていて、
ミーハーな“にわかファン”のワタクシも、
連日のように大興奮。
(*゚∀゚)=3ハァハァ!
選手の皆さん、感動をありがとう!

これから競技に臨まれる選手も、
力いっぱい頑張ってください!
ガンガレ! p(`・∇・´)q ニッポソ!

 
 

18.2.17 東武伊勢崎線 曳舟

 

 

 
 
 

 
 



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土曜日(17日)の私は非鉄を決め込み、
テレビで男子フィギュアの中継に釘付け。
いや〜、もう、
羽生くんも宇野くんもスゴかった・・・。
・:*:・感(*ノ∀`*)動・:*:・

んで、
競技の終了後にちょっとお出かけしたら、
街なかでは羽生選手の連覇(金)と
宇野選手の銀を伝える
速報の号外が配られていました。
ゴーガ〜イ!(* ̄o ̄)つ[]
わ〜い!私にもくださいっ!!
ヽ(゚ω゚ヽ)クラサイッ!



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ONE-shot 277 そうにゃ~ん♪ [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 277 そうにゃ~ん♪

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営業運転を開始する前に、
お披露目の展示会(一般公開)が行われた、
相模鉄道(相鉄=そうてつ)の新型車両、20000系。
(☆∀☆)ペカペカ☆

 

深いネイビーブルーを全身に纏い、
ちょっと悪役っぽい雰囲気が漂う(?)
クールなフロントマスク。
(`・皿・´)シュコー!
将来の都心乗り入れ(JR、東急へ直通運転)を
想定して新製された20000系は、
今までの相鉄の車両とは一線を画す独特なデザインで、
趣味的にとても興味深いところです。
(・o・*)ホホゥ

 
 

・・・が、
実はメインの20000系よりも、
今回の展示会で私のお目当てだったのは、
その新車の傍らに立って
ほんわかとした笑顔を振りまく、
相鉄のイメージキャラクター(ゆるキャラ)、
その名も「そうにゃん」。
。゚+.ヽ(´∀`*)ノ゙ソーニャソ♪ ゚+.゚
 
 

この「そうにゃん」の姿を私が見るのは、
昨年の7月以来となる、約半年ぶりのこと

 

思い返せば、その時の彼(そうにゃん)はなんと、
今回展示された新型の20000系を
山口の製造メーカーから神奈川の相鉄へ輸送する際
(いわゆる甲種輸送ってヤツね)、
後方の運転席に置かれていたぬいぐるみ・・・
もとい、
乗務員室の運転席に座って、
そのつぶらな瞳でしっかりと後方を監視する
重要な任務に就いていたのです。
(`・ω・´)キリッ!

 

新車の輸送に「ゆるキャラ」が添乗するという、
まったく予期しなかったサプライズに、
沿線で撮影していた私はビックリさせられました。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

 
 

それ以来、
もっと間近に「そうにゃん」を見てみたい
と思っていた私にとって、
今回の新車展示会は絶好の機会です。
(゚∀゚*)オオッ!!

 

たくさんの歓声が上がるなかで登場した、
人気者の「そうにゃん」。
ヽ(=´▽`=)ノ ワ〜イ!
この日は乗務員ではなく、
本来のお仕事*である広報担当として、
新たな相鉄の仲間となった
20000系のアピールに務めていました。
ヘ(^・o・^)ノニャン♪

 

(*「そうにゃん」のオフィシャルサイトによると、
彼のお仕事は「相鉄の広報担当」だそうです)

 
 

18.2.10 相模鉄道本線 相模大塚

 

 

 
 
 

 
 

・・・というワケで、
先週末の土曜日(2/10)に私は、
相鉄の相模大塚(神奈川県大和市)で開催された、
20000系のお披露目展示会に行ってきました。
...(((o*・ω・)o

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昨年7月の甲種輸送以来となる
相鉄20000系(20101F)との対面。
(=゚ω゚)ノ゙オヒサ!
あらためて見るそのフロントマスクは、
やっぱり悪役顔?(ダー◯ベイダー?)。
(`・皿・´)シュコー!
でも、ヘッドライトをピカッと輝かせた姿は、
クールでいいじゃないですか。

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20000系の車内はダークな外観とは対照的に、
内装の壁や座席は白系を採用。
仕切り板などに強化ガラスを用いたことで、
明るく開放的な印象です。
ためしにシートへ座ってみたけれど、
JR東日本の標準的なシートよりも柔らかく、
モケット(布地)の手触りも心地よく感じました
(・∀・)イイネ
(あくまでも個人的な感想)。

1004.jpg
展示のメインはもちろん、
デビューを控えた新型の20000系ですが、
その横には現役最古参の7000系も
20000系のヘッドマークを装着して
留置されました。
これはファンにとって嬉しいオマケ。
(゚∀゚*)オオッ!!

1005.jpg
1006.jpg
そして「そうにゃん」が登場すると、
いっそう盛り上がるイベント会場。
20000系の横で、はいポーズ♪
。゚+.ヽ(´∀`*)ノソーニャソ♪ ゚+.゚
よく見ると20000系の行き先表示も
「そうにゃん」になっています。

1006.jpg
さらに編成に組み込まれた中間車にも、
車窓を眺める「そうにゃん」の姿がありました。
ソーニャソ、イタ━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━ッ!!
なかなか芸が細かい(笑)


拙ブログではあまりご紹介する機会のない
相鉄こと相模鉄道ですが、
20000系は輸送シーンを撮った時から
何となく気に留めており、
今回の展示会も楽しみにしていました。
(^_[◎]oパチリ
この翌日(2/11)に営業運転を開始した20000系。
今度はぜひ走っている同系に乗車し、
その乗り心地を味わってみたいものです。



ちなみに・・・
今回の20000系展示会には、
相鉄の沿線に単身赴任中のブログ仲間で
私が敬愛する「hanamura師匠」も
ご自身のブログにて事前に参上を表明(?)されていて、
かなり確信的な自然発生でお会いすることに成功。
ヤアヤアヽ(*゚∀゚)乂(゚∀゚*)ノオヒサ!
二人でいっしょに場内をめぐりました。

(ただし残念なことに、師匠はデータのエラーで
この日の画像が消失してしまったのだそうな・・・´д`;)

1501.jpg
そして見学後はもちろん、乾杯!
カンパァ━━━(*  ̄▽)o□☆□o(▽ ̄ *)━━━イッ♪
街中華のレバニラやエビ玉炒めは
ビールのお供にサイコーです☆
(食べかけのキレイじゃない状態なので、
写真サイズを小さくして掲載 ^^;)

師匠、帰静前の短い時間でしたが、
楽しいひと時をありがとうございました。
へば、また!





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富士急行・・・189系「ホリデー快速 富士山」 撮影記 [鉄道写真撮影記]

2000.jpg
2018.01.27 富士急行
絶景!雪晴れの富士山!
189系「ホリデー快速 富士山」 撮影
 

ちょっと前の拙ブログでも一報を入れましたが、中央本線と富士急行を直通運転(新宿~河口湖)する行楽列車の「ホリデー快速 富士山(と、快速 富士山)」は、今春の3月17日に実施されるダイヤ改正にて、とうとう国鉄型の189系からJR型のE257系(500番台)へ、その使用形式が置き換えられる(変更される)こととなりました (´・ω・`)ショボーン。
当列車からの撤退によって、189系(豊田車)自体が全車引退(廃車)へ追い込まれるのかどうか、現時点での私にはわかりませんが、少なくとも毎週末「ホリ快」として運転されていた今までのような、さらっと気軽に撮れる対象ではなくなってしまうでしょう σ(・ω・`)ウーン…。そう考えると、189系の残された運転機会を大事にしたいところ。

2000_1.jpg
拙ブログで既出ですが、
JR東日本八王子支社が公表した、
富士山エリアへの今春の臨時列車概要。
「ホリデー快速 富士山」や「快速 山梨富士」
そして「快速 富士山」の記事欄には、
使用車両が「E257系5両」とあります。
つまりこれは従来の189系が
置き換えられるという事・・・。


最強の寒波が襲来して雪が降り、関東地方でも凍えるような寒さの日が続いた、1月の最終週 {{{{(*+ω+*)}}}}ブルブル。
趣味の撮り鉄を週末に楽しむ私ですが、この土曜日(1/27)は夕方から都内で前々より予定していた外せない用事(非鉄)があったため、撮り鉄ができてもせいぜい近場での「ONE-shot」程度かな・・・と、当初は考えていました σ(゚・゚*)ンー…。
ところが前日に天気予報を見ると (=゚ω゚=*)ンン!?、その予定を変更してでも撮りにいきたいと私に思わせる「絶好の条件」が、富士急行(富士急)の沿線で展開されそうな感じではありませんか エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?。週末の富士急と言えば、狙いはもちろん189系の「ホリデー快速 富士山」です (*゚∀゚)=3ハァハァ!。そして「絶好の条件」とは・・・(☆∀☆)キラーン☆

「ふん、またイッパーキュー(189系)か・・・、こだわりすぎるな。ε-(-"- )ゝ」

って、ギ〇ン総帥には皮肉混じりで呟かれそうですし(スミマセン、まだアレにかぶれていますw)、たしかにこのところの拙ブログでは、189系ばかりをご紹介しているように自覚もしているのですが (^^;)ゞポリポリ、やはり国鉄特急型が好きな私としては、撮れなくなる前に少しでもいろいろなシーンにこだわって、189系の記録を残したい【◎】]ω・´)パチッ!。引退しちゃってから「意外と甘いようで・・・ (´ー`)フッ」などと言われて悔しがることがないよう、同系で撮りたいと考えているシーンがあるのなら、迷わずに出撃すべきです (*`・ω・´)-3フンス!。

午前中に運転される下り列車の「ホリデー快速 富士山2号」(河口湖ゆき)のみの撮影ならば、山梨の富士急まで足を伸ばしても、夕方までに無理なく都内へ戻ってくる事ができそう σ(゚・゚*)ンー…。私はその千載一遇とも言うべき「絶好の条件」が望める事を期待し、富士急へ「ホリ快」の撮影に赴くこととしました m9(`・ω・´)ケテイ!。

んじゃ・・・「あおたけ、いきまー…,;'.・(゚ε゚(O三(゚Д゚#)o モウイイワ!!!

 

1月27日(土)

2001.jpg
早朝の高尾駅に集う三本のE233系。
左と真ん中は東京ゆきの上り列車で、
右奥が私の乗る大月ゆきの下り列車です。
コッチ…((((o* ̄-)o
路盤は枕木が見えぬほどの積雪で真っ白。
▲中央本線 高尾

寒さが厳しい早朝の6時半、私が高尾から乗ったのは中央本線の大月ゆき下り普通列車 (*´0)ゞ。oOフワァァ…。今回はちゃんとスマホのアラームが起こしてくれて、寝坊する事なく余裕を持って出発する事ができました(笑)。
旅情の薄いロングシートのE233系ながら、体を捻って車窓に目をやると (ω・*)彡クルッ、そこに流れるのは見慣れた中央線の沿線風景・・・なのですが、今日はいつもとちょっと違う雰囲気 σ(゚・゚*)ンー…。というのも、この週の月曜日(22日)は、関東地方があの記録的な大雪に見舞われた日で(私が外勤のついでに江ノ電を撮った日ね)。゚゚。゚。(・д・*)ユキ…。゚゚。゚。、その降雪から5日が経った今も、寒波の影響で気温が上がらないせいで、積雪がほとんど溶けずに残っているのです (゚ー゚*)マッチロ。中央線でも信州のほうまで行けば雪は積もっているだろうけど、関東近郊のこのあたりで見る雪景色はなかなか新鮮な車窓風景。

2002.jpg
中央線名所の鳥沢鉄橋(新桂川橋梁)を通過中。
車窓から眺める鉄橋下の田園も雪景色です。
都心よりも気温が低いこのあたり、
降雪の当日はけっこう積もったんだろうなぁ・・・。
▲中央本線 鳥沢-猿橋(車窓から)

そしてこの真っ白な積雪こそ、私が撮影で期待する条件のひとつ。ふだんの見慣れた風景でも雪景色とあらば、その魅力は三割増です (゚∀゚*)オオッ!!(あくまでも撮り鉄的にね。雪で苦労されている地域のみなさま、スミマセン 人( ̄ω ̄;)スマヌ)。中央線の撮影名所として知られ、先日に私が189系「あずさ色(M50編成)」のラストランを撮りに訪れた新桂川橋梁(鳥沢鉄橋)のたもとには、早朝にも関わらず既に何人かの同業者の姿が確認できました (´w`*)ドツカレサン。やはり彼らの狙いも私と同じく、雪景色での189系でしょうか(「スーパーあずさ」のE351系にとっても、今シーズンが最後の雪景色ですね)。
ちなみに思い返すと私は、雪景色のなかを走る189系の姿を撮りたくて、年末に長野の大糸線(おおいとせん)まで泊まりがけで遠征したのですが、まさかそのひと月後に関東でもこれだけの大雪に見舞われるとは、思いませんでした・・・(^^;)ゞポリポリ。

2003.jpg
大月の富士急ホームで待機していた
普通列車の河口湖ゆきは、
元・山手線205系の現・富士急6000系。
(゚ー゚*)ニマゴ
前面のステップ上には、
ちょびヒゲみたいに雪が乗っかっていました。
▲富士急行 大月

大月で中央線から富士急に乗り変え ...(((o*・ω・)o ノリカヘ。
189系の「ホリ快」を各所でちょくちょく撮っている私ですが、実は富士急を訪れるのはけっこう久しぶり (*´∀`)ノ゙オヒサァ!。前回は今から約4年前の2013年12月の事で、その時は引退間際に譲渡前の旧塗装が復刻された、元・「パノラマエクスプレス・アルプス」の2000系「フジサン特急」の撮影が目的でした (^_[◎]oパチリ。あれからもう4年も経つのね・・・(´ω`)シミジミ。
山梨のローカル私鉄、富士急こと富士急行線(大月線・河口湖線)は、中央本線と分岐する大月から、都留市(つるし)、三つ峠、そして富士山(駅)などを経て、河口湖に至る、26.6キロの電化路線 (・o・*)ホホゥ。元・京王5000系の現・1000系や元・JR205系の現・6000系などの通勤型車両に加え、沿線に富士山の登山口や富士五湖、富士急ハイランドと言った観光地を擁する同線には、観光特急の「フジサン特急(元・小田急20000形・現・8000系)」、「富士山ビュー特急(元・JR371系の8500系)」なども運行、さらには中央線からの直通列車も多数運転されており、同線を走る列車はバラエティーに富んだものとなっています ( ̄。 ̄)ヘー。
そしてその富士急という社名が表すように、同線の沿線風景でいちばんの魅力はなんといっても、雄大な富士山を望める事にあります (゚∀゚*)オオッ!!。もちろん山は気まぐれなので、見えるか見えないかはその時の天候によりますが、条件が良ければこのように・・・(*゚0゚)ハッ!!

2004.jpg
2005.jpg
河口湖ゆきの下り列車に乗っていると、
進むに連れて徐々に見えてくる富士山のお姿。
はじめは白いアタマだけですが、
やがて広い裾野まで見渡せるようになります。
(´▽`*)フジサンサン♪
▲▲富士急行 壬生-赤坂(車窓から)
▲富士急行 三つ峠-寿(車窓から)

フジサン、ミエタ━━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━━ッ!!
朝から気持ちのいい冬晴れとなったこの日、列車の車窓に映し出された富士山は、雲ひとつかからぬ美しいお姿を見せてくれました。これはテンションが上がります ヽ(´▽`)ノワーイ♪。
今回の撮影で私が富士急の沿線に足を伸ばしてまで求めた、雪景色に続くもうひとつの条件とは、そう、この富士山の存在 (・∀・)フジサン。青空広がる晴天のもと、雪景色のなかで富士山をバックに走る189系・・・これ、もう最高じゃありませんか (*゚∀゚)=3ハァハァ!。その画を思い浮かべただけでも、ワクワクドキドキ、ヨダレダラダラ・・・(゚▽、゚*)ダララ。
そんな189系を迎えるお膳立てが整ったところで、私が列車を降りたのは下吉田(しもよしだ)。

2006.jpg
大月から普通列車に乗って40分、
富士山の麓にある
富士吉田市の下吉田で下車。
(・ω・)トーチャコ
空気はとても冷たいけれど、
いいお天気なのは嬉しい。
(´▽`*)イイテンキ♪
▲富士急行 下吉田

高尾0630-(中央681M)-大月0706~0722-(富士急5)-下吉田0800

2007.jpg
下吉田の駅舎はコンクリート製で
天井が高い瀟洒な外観。
(*´v`*)オサレ♪
構内にはカフェも併設されています。
▲富士急行 下吉田

下吉田では地元の利用者に混じって、私のほかにも何人かの同業者(鉄ちゃん)の方が下車 ナカーマ(*・ω・)人(・ω・*)ナカーマ。目指す撮影ポイントはいっしょかな・・・と思っていたところ、すぐに別のほうへ分かれてゆきました コッチ…((((o* ̄-)o。このあたりはいろいろな撮り方ができる撮影ポイントが点在しており、線路端からアウトカーブをゆく列車が迫力ある構図で狙える場所などは、人気が高いポイントのようです (・o・*)ホホゥ。
いっぽう私がやってきたのは、駅の裏手に位置する小高い山の新倉山(あらくらやま)。山と言ってもここの山腹には由緒ある立派な神社が建てられていて、新倉富士浅間神社(あらくらふじせんげんじんじゃ)の名のほうがよく知られています |神社| 幵 ゚+.゚(-人-*)パンパン。

2008.jpg
下吉田の駅から歩いて10分程度のところにある、
新倉富士浅間神社。
雪が残る階段の参道を
滑らないよう慎重に上がってゆきます。
...(((o*・ω・)o

2009.jpg
新倉富士浅間神社の創建は705年(慶雲3年)、
甲斐国八代郡荒倉郷の氏神として祀られたのが
その始まりといわれています。
戦国時代には武田信虎(武田信玄の父)が
領国を接していた北条氏との戦の際に
神社の境内地である新倉山に陣取り、
この新倉富士浅間神社で必勝祈願、
首尾よく戦に勝利したことにより
刀を奉納したと伝わっているそうです。
もちろん私も撮り鉄の必勝(?)祈願。
(-人-*)パンパン

なので、麓から伸びるのは登山道というより、参道の整備された長い階段 ...(((o*・ω・)o。それを雪で滑らないよう慎重に上ってゆくと、徐々に視界が広がってきて見晴らしがよくなります。そして階段を上りきったところにあるのが、新倉富士浅間神社のシンボル的な存在で、忠霊塔と呼ばれる五重塔 (゚∀゚)オッ!。この五重塔のあたりからは吉田の街並みと富士急の線路が見下ろせるはずで、そこが私の目指していた撮影ポイント・・・なのですが (=゚ω゚=;)ンン!?、到着してみると同地には、なんと既に多くの同業者がひしめき合って、所狭しとカメラを構えているではありませんか! Σ(゚∇゚;ノ)ノ ゲキパッ!?。しまった、これは出遅れた・・・か!? (ノO`)アチャー。

2010.jpg
忠霊塔と呼ばれる朱塗りの五重塔と、
その向こうには富士山のお姿が望めます。
こりゃ、なかなかの絶景!
(・∀・)イイネ!
でも・・・富士急の線路はドコだ?
<(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ

とりあえず、先客の方々にご挨拶をすると (*・ω・)ノ゙チワッス♪、返してくれた言葉は・・・

「ニーハオ (=゚∇゚)ノ」
え?にいはお? (゚ー゚;)ニィハォ?

「ナマステ (=゚ω゚)ノ」
ええ?なますて?? (゚∀゚;)ナマステ?

「#+$&ε%ДE ( ゚ゝ゚)ノ」
えええ?な、なんて??? (゚Д゚;)ナニ??

私の知らぬ間に、撮り鉄の世界もずいぶんと国際色が豊かに・・・(゚ー゚;)シラナカッタ…って、んなワケはなく、ここにいらした多くの方々は外国からの観光客(おもにアジア系の方)のようで ヘロー!( ゚ゝ゚)ノ、どうやらこの場所で眺める富士山と五重塔という組み合わせが、いかにも日本らしさを感じさせる風景であり、とくに国内よりも外国人観光客の方々に人気の高いスポットとなっているそうな (´ω`)ナルヘソ。ツアーでいらした団体さんが、狭い場所で代わる代わる撮影をしていたのね (^_[◎]oパチリ。そうか、同業者ぢゃなかったんだ・・・(´∀`;)ナーンダ。
カメラを構えた集団を見ると、つい撮り鉄だと思ってしまうワタクシ、それってほとんどビョーキですな(笑)(^^;)ゞポリポリ。

その五重塔ポイントから富士急の線路は木々に阻まれてよく見えず、外国人集団から離れてあたりを捜索してみると <(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ、少し移動したところで眼下に線路が確認できる場所がありました (゚∀゚)オッ!。ちなみにそこは誰もおらず (・ω・)ポツン。

2012.jpg
少し移動すると、
ここから五重塔は写し込めませんが、
富士急の線路は望むことができます。
(「゚ー゚)ドレドレ
・・・って、線路の位置、
この写真じゃわからないですよね。

カメラに望遠レンズを装着して、アングルを整えます (^_[◎]oパチリ。ファインダーを通してあらためて望む、富士山と吉田の街並み。家々の屋根には先日の雪が残って真っ白だし、富士山の冠雪もちょうどいいバランスで、これはなかなか爽快な眺めではありませんか (σ´∀`)σイイネ~♪。
ここでいつもならば、本命となる189系「ホリデー快速 富士山」の前に、先行する普通列車などで試し撮りしたカットをお見せするところなのですが σ(゚・゚*)ンー…、今回はここから見た景色の印象がほかのカットで薄れないよう、さっそくメインの189系をご紹介したいと思います。
単線で遮断機のない簡素な踏切(第四種踏切)も多い富士急、その通過の際に鳴らされる189系の高らかな警笛の音が、寒風吹きすさぶ高台で待つ私の耳に聞こえてきました プホォォォ───( ̄、 ̄3)───ン…。どうやら遅れはなく、定時運転のようです (゚∀゚*)キタッ!。

2013.jpg
爽やかな冬晴れのもと、
美しく雄大な名峰に見守られて
雪化粧した麓の街をゆく、
189系の「ホリデー快速 富士山」。
同系が富士山詣に通うのも、
あと少し・・・。
▲富士急行 月江寺-下吉田(後追い)

雪晴れの富士山で、M51が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
富士山に向かって進む、189系の「ホリデー快速 富士山」。これぞ同列車の名にふさわしい情景ではありませんか! w(*゚o゚*)wオオー!。登板した(運用に就いた)のは、個人的に嬉しい国鉄特急色のM51編成で、富士山、雪景色の街、そして国鉄色189系と、まさに望んでいた展開がそこに繰り広げられました 。゜+.(´∀`人)スバラスィ!゜+.゜。
あいかわらず、列車がちっちゃな豆粒・・・というか、糸くずみたいな俯瞰アングルですが、これはあくまでも自己満足の世界です。いや~、たまらん!(*゚∀゚)=3ハァハァ!(余裕のある方は写真をクリックし、拡大してご覧いただけると嬉しいです (*・∀・)σ ポチットナ)。

ちなみにこの場所のこの時間(午前中)は写真を見てもわかるように、太陽の向きによる光線状態は逆光。私から見た側では、列車に日が当たりません ( ̄、 ̄ )ギャッコー。ただでさえ列車が小さく写る俯瞰撮影において、車体が陰となる逆光は列車の存在が目立ちにくく、できれば避けたい条件なのですが σ(・∀・`)ウーン…、たとえ光線状態が悪くとも、この壮大な俯瞰ポイントはそれを上回る魅力があり、ここで一度は189系の「ホリ快」を撮ってみたいと思っていました トリ(・∀・)タイ!。
そして、その逆光と言うキビシい条件を踏まえ、ちょっと試みたかったのが雪景色での撮影 σ(゚・゚*)ユキ…。雪化粧した街自体がキレイなのはもちろんのこと、私の狙いとしてはもうひとつあり、真っ白な積雪による日の照り返し、いわゆる「レフ板」のような効果が少しでも得られないかと期待したのです (つ▽≦*)マブシッ!。結果としては国鉄色がキレイに浮かび上がった!・・・とまではいかなくとも、ふだんの地面よりは車体が幾ぶん明るくなっていると思われ、どうにか国鉄色ある事がわかるくらいの発色となりました (・o・*)ホホゥ。もともと逆光という条件を考えれば、じゅうぶんな効果です (*`д´)=b OK牧場!。私が雪晴れを「絶好の条件」としたのには、そんな理由もあったのでした (´ω`)ナルヘソ。

2014.jpg
上写真の列車を拡大してみました。
強い日差しと積雪によるレフ板効果で、
逆光でもかろうじて国鉄色と言う事が
お分かりいただけるかと思います。
よく見ると189系の屋根にもまだ、
雪が残っていますね。

この好条件に恵まれた情景を189系が「ホリ快」から撤退する前に撮れたことは個人的にとても大きな収穫で、限られた時間のなかでもここまで撮影に来た甲斐がありました 。・:*:・キテ(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。富士山へ向かって走りゆく189系を高台から見送り、撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。

2015.jpg
ご紹介する順序が前後しますが、
「ホリ快」の前にやってきた下りの普通列車は、
京王線時代の復刻色が施された、
元・京王5000系の1000系(1101F)でした。
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪
写真だと小さくてわかりづらいだろうけど・・・。
▲富士急行 月江寺-下吉田(後追い)

ちなみに、私がこの場所にて望遠のカメラを構えていたら、件の外国人さんたちにちょくちょく話しかけられました (=゚ω゚)ノ ニィハォ。「何を撮っているの?」「そこから何が見えるの?」って問われたので、「とれいん」と答えながら線路のほうを指差したのですが トレーン(*・ω・)σ、「HAHAHA、ここからじゃ遠いよ。電車を撮るなら駅へ行ったほうがいいんジャマイカ? ((*´∀`))ヶラヶラ」なんて、言われちゃいますた。ほっといてちょ! (#`3´)チョ!・・・とは思うも、たしかに正論かもしれぬ(笑)(^^;)ゞポリポリ。
時間が経つにつれ、ますます多言後で賑やかになってきた五重塔を横目に見つつ、私は参道の長い階段を下りました ...(((o*・ω・)o。

2019.jpg
下吉田駅の構内にはこんな看板が・・・。
「ブルートレインテラス」?
ブルートレインって、あの青い寝台列車?
σ(゚・゚*)ブルトレ?

撮影を終えて戻ってきた下吉田の駅 (=゚ω゚)ノ タライマ!。用事のある夕方までに都内へ戻るには、もう少しだけ時間に余裕があります σ(゚・゚*)ンー…。
そこでこの機会に訪ねてみたかったのが、下吉田の駅構内に併設されている「ブルートレインテラス」。ここは引退した車両が静態で保存されているちょっとした展示施設で、富士急の車両と共に置かれているのが、施設名にもなっているあの「青い車両」です (゚∀゚*)オオッ!!。次の列車までの待ち時間を利用して、少し覗いてみることにしましょう・・・(改札内にある「ブルートレインテラス」
への入場は、富士急線内で有効な乗車券か、下吉田の入場券(170円)が必要です)。

2020.jpg
まずはおもに富士急の引退車両が保存されている、
貨車展示コーナー。
黒くてシブい貨車が連なっています。
(≧∇≦)シブイッ!
展示車両中央の無蓋貨車(ト104)は、
昭和4年製で富士急生え抜きの貨車。
そして両端の緩急車(ワフ1、ワフ2)は、
大阪の南海電気鉄道から譲り受けたものです。

2021.jpg
貨車の手前に置いてあるのは、
一昨年(2016年)まで「フジサン特急」として活躍した
2000系の先頭車(クロ2001)。
大きな窓ガラスの前面展望席を備えているのが特徴です。
(o´∀`o)カコイイ!
2000系は元・JRのジョイフルトレイン
「パノラマエクスプレス・アルプス(165系)」で、
2000形が引退する直前には、
JR時代のカラーが復刻された編成もありました。
ちなみにその横(左)に見えるのは保存車でなく、
本線を走る現役の6000系普通列車。
なにやらアニメ(?)のマークが付けられています。

2022.jpg
そしてこちらがブルートレイン展示コーナー。
右のほうに懐かしい顔ぶれが見えますね。
(゚∀゚*)オオッ!
左手の保線車両は正式な展示物ではなく、
現役で使用されています。

2023.jpg
ブルトレ、イタ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━ッ!!
その施設名が表すとおり、
この場所でいちばんの目玉展示と言えば、
ブルートレインの愛称でおなじみの14系寝台客車。
同車は2010年の寝台特急「北陸」が廃止されたのち、
JRから譲渡されました。

2024.jpg
おもに「北陸」などで活躍した14系ですが、
ここでの愛称表示は富士急や富士吉田にちなみ、
寝台特急「富士」が掲出されています。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
個人的に「富士」は24系客車のイメージが強いけれど、
「はやぶさ」と併結運行されていた末期は、
14系が使われていたんですよね。

2025.jpg
側面の方向幕に掲出されている行き先は、
これまた懐かしい
【特急富士 西鹿児島(日豊線経由)】。
。゚(つ∀`゚)゚。ナツカシス…
かつて、東京と西鹿児島の間を
東海道・山陽・日豊本線経由で結んでいた「富士」は、
1,574.2kmの距離を24時間以上かけて運転する、
日本最長運転の定期旅客列車でした。
ただし、末期には運転区間が東京〜大分に短縮。
ちなみに「西鹿児島」の駅名は
九州新幹線の開業を機に、
現在の「鹿児島中央」へと改名されました。

2026.jpg
とても丁寧に整備されていて、
今も現役時代と変わらぬ美しさを保つ、
スハネフ14 20。
その窓には富士山が写り込みます。
(´▽`*)フジサン♪

2027.jpg
このブルートレインテラスの14系は、
土休日に限り車内が開放されており、
自由に見学できるのが嬉しいところ。
開かれた折り戸がいい感じ♪
(・∀・)イイネ!

2028.jpg
2029.jpg
2030.jpg
スハネフ14 20は、開放式のB寝台車。
車内には片側に二段ベッドが並びます。
ああこの雰囲気、懐かしいなぁ。
通路に収納された簡易座席に座って、
流れる夜景を眺めたっけ・・・。
+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚
東海道最後のブルトレとなった「富士・はやぶさ」、
私はその末期に思いきって奮発し、
A個室に乗ったのが今となってはいい想い出です。
(乗ったのは「はやぶさ」の熊本~東京、
「富士」はB寝台にしか乗った事がなかった)。

2031.jpg
ベッドに腰掛けて車窓から富士山を望めば、
「富士」で東海道本線を旅している気分?
おや?すれ違うのは165系の急行「東海」でしょうか
(=゚ω゚=*)ンン!?
(ちなみに展示車内での飲食は厳禁です)。

2032.jpg
そう、このブルートレインテラスにはもう一両、
国鉄急行形の169系も保存されています
(クモハ169-27)。
ただしこちらは前頭部のみ。
それでも湘南色の急行形は貴重な展示車両です。
169系は国鉄の急行列車として活躍したほか、
富士急への直通列車にも使用されました。

その名のとおり、ブルートレイン(14系寝台客車)が保存、展示されている「ブルートレインテラス」。かつては長編成を連ねていたブルトレのうちのたった一両のみであっても、その青き車体は鉄道ファンにとって永遠の憧れであり、今も美しい姿が保たれているのは嬉しい限りです 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。車内に入ってベッド(座席)にそっと腰掛けると、ブルトレに乗って旅ができたころの想い出が蘇ってくるようでした (´ω`)シミジミ。また、これは動かない保存車ではあるけれど、車窓から雪景色が眺められたことで、どこか旅情も感じられた気がします(笑)。

2033.jpg
そして吉田の名物として忘れてならないのが、
コシが強いことで知られる吉田うどん。
(゚¬゚)ジュル
これを食べることも今回の楽しみのひとつでした。
雪が残る寒いなかで撮影していたぶん、
その温かさと美味しさがありがたく感じました。
ああ、ウマいなぁ・・・(゚д゚)ウマー!。

2034.jpg
ちなみに吉田うどんをいただいたのは、
たまたま見つけた民家のようなお店。
幟が出ていなかったら、わからなかったよ・・・。
(´∀`;)シブイネ


わずかワンシーンのみを目的として撮影に訪れた、富士急の新倉山俯瞰【◎】]ω・´)パチッ!。それでもこの一枚は、「雪晴れの富士山バックで189系」と言う条件を望んでいた私にとっての念願であり、とてもとても満足のいく成果が得られました ・:*:・(*ノ∀`*)ウレシス・:*:・。また、かねてから気になっていた下吉田の「ブルートレインテラス」にも立ち寄ることができ、さらには名物の吉田うどんも味わえて、ほぼ半日だけの限られた時間ながら、充実した鉄旅だったように思います ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。
でも、できることなら今回のように駆け足で巡るのではなく、富士急にはまた今度ゆっくりと時間を取って撮影に訪れたいものです。できれば189系が「ホリ快」から撤退する前に、もう一度くらい同線へ足を運びたいところですが、果たしてそれは叶うかなぁ・・・? σ(゚・゚*)ンー…。

2035.jpg
お昼すぎの上り列車で下吉田をあとにします。
富士山を横目に見つつホームへ入ってきたのは、
旧塗装(昭和30年代色)が復刻された1000系(1302F)。
同車はセミクロス仕様で、
ボックス席に座ることができました。
ボックス(σ゚∀゚)σゲッツ!!
▲富士急行 下吉田

2036.jpg
大月で乗り継いだ211系の高尾ゆき普通列車、
こちらもセミクロス仕様の編成でした。
ボックス(σ゚∀゚)σゲッツ!!
▲中央本線 大月

下吉田1241-(富士急20)-大月1324~1345-(中央436M)-高尾1421~1433-(中央特快1438T)-新宿1513



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冬休み18旅 ・・・近鉄生駒ケーブル「ブル」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2017.12.27~29 冬休み18旅
近鉄生駒ケーブル
え?「ブル」!? 撮影
 

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地下鉄御堂筋線へ乗り入れる、
北大阪急行の9000形。
先代の8000形「ポールスター」に続き、
こちらにも「ポールスターⅡ」の愛称が
つけられています。
ポールスター!(☆∀☆)キラーン☆
▲17.12.29 大阪市営地下鉄御堂筋線 本町

久しぶりに利用した大阪の地下鉄 (=゚ω゚)ノ オヒサ。ご無沙汰している間に御堂筋線も、だいぶ新しい電車が増えましたね。新大阪から本町まで乗車したのは、御堂筋線に乗り入れる北大阪急行の新型車両9000形。鉄仮面のようなクールなマスク(正面のデザイン)が印象的です (o´∀`o)カコイイ!。


・・・って、唐突に大阪の地下から始まりましたが、いつの間に私が大阪へ行ったのかと言うと (゚.゚*)オーサカ?、実は今回のおハナシは、昨年の暮れに「青春18きっぷ」を使って189系「スキー臨」の撮影に出かけた、大糸(おおいと)線の撮影記からの続きです ( ̄△ ̄;)エ?。
前回の大糸線編からすぐに続けてお届けしようと思っていたものの、「ガンダム」のスタンプラリーにどっぷりとハマってしまったり 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★、関東で大雪が降った日にたまたま江ノ電を撮ったり (^_[◎]oパチリ、馴染みのある189系「あずさ色(M50編成)」のラストランがあったり サヨナラ~(´;ω;)ノ~・・・と、なるべくリアルタイムでお伝えしたいネタを優先してしまったことで、この年末の「18きっぷ旅」はだいぶ間があいてしまいました (ノO`)アチャー。

それにしても、信州は安曇野ののどかな雪景色を走る大糸線から、いきなり舞台が大阪の地下鉄に飛ぶという、まるで「どこでもドア」を開けたような急展開 エッ!?(゚Д゚≡゚Д゚)エッ!?。これはいったい、どういうことなのか・・・σ(゚・゚*)ンー…。
もうすっかりお忘れかと思いますが、振り返ると大糸線編の終了時点で私がいたのは、大糸線の終点・松本でした (゚ー゚*)マツモト。そこから素直に東京へ帰るには本来、中央“東線”の列車に乗らねばならないのですが、もう少し「18きっぷ」での鉄旅を続けたいと言う欲求に駆られた私が選んだのは、同じ中央本線でも名古屋の方に向かう中央“西線”だったのです コッチ…((((o* ̄-)o。

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松本で乗り継いだのは、
篠ノ井線から中央西線へ直通する、
中津川ゆきの普通列車。
車両は転換クロスシートを装備した、
313系です。
ボックス(σ゚∀゚)σゲッツ!!
▲17.12.28 篠ノ井線 松本

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帰省客や観光客で混んでいた中央西線の列車。
どうにか座れたものの、
私の席は同線に沿って流れる木曽川とは
逆の窓側(上りの進行方向左手)でした。
(・ε・`)シャーナイネ
車窓から木曽川の川面が望めたのは、
だいぶ進んだ南木曽を過ぎたあたりから。
もうすっかり夕方です。
▲17.12.28 中央本線 田立-坂下(車窓から)

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名古屋で中央西線から東海道本線へ乗り換え。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
帰宅時間帯のホームに、
米原ゆきの快速列車が滑り込んできました。
▲17.12.28 東海道本線 名古屋

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そしてさらに米原で接続した
網干ゆきの新快速に乗り、
滋賀、京都を走り抜けてやってきたのは
関西の中心地・大阪。
(・ω・)トーチャコ
▲17.12.28 東海道本線 大阪

松本1430-(中央1832M)-中津川1651~1655-(2750M)-名古屋1818~1850-(東海道・快速2547F)-米原2005~2018-(新快速3535M)-大阪2142

ほとんど勢いで飛び乗ったような、中央西線の列車 ε=┌(;´∀`)┘ノッチャエ!。実はこの時点で私はまだ、目的とする路線や街などを明確に決めていなかったのですが、いくつかアタマのなかに思い浮かんだ候補地のうち σ(゚・゚*)ンー…、以前に出張で泊まった新大阪のビジネスホテルのオープン記念3割引クーポンが、たしか今年いっぱい(2017年)有効なのを思い出し ( ゚o゚)ハッ!、連絡を取って空室があることも確認できたことから、急きょ目的地を大阪に決定 m9(`・ω・´)ケテイ!。松本から大阪までの鈍行列車旅(中央西線~東海道本線経由)ならば、けっこう乗りごたえがあるし、「18きっぷ」一回分にはじゅうぶんすぎるほどのコストパフォーマンスです (´艸`*)オットク~♪。
ホテルの割引クーポン、「18きっぷ」の費用対効果・・・これだけを聞くとなんともセコい話ですが、もちろん大阪に決めた理由はそれだけでなく、私にはこの年末という時期に関連して(?)、大阪近郊にちょっと訪れたい路線がありました σ(゚・゚*)ンー…。

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大阪に着いたのは、夜の10時近く。
この日の晩ゴハンは、駅の近くで開いていた
お好み焼き屋さんへ飛び込みました。
ε=(=゚∇゚)ノチワッス
お好み焼きとビールの組み合わせはサイコー!
粉モノ天国、万歳! ヽ(≧∇≦*)ノバンザイ!


そんなワケで、新大阪に宿泊した私は翌日の朝 (*´0)ゞ。oOフワァァ…、とりあえずJRの路線のみ有効な「青春18きっぷ」は使わずに、IC乗車券(Suica)を地下鉄の自動改札機にタッチして入場 ピ!(*・∀・)つ[スィカ] 。新大阪から御堂筋線のなかもず行きに乗りました。それが冒頭でご紹介した北大阪急行9000形です (´ω`)ナルヘソ。さて地下鉄に乗った私は、いったいドコへ向かっているのでしょうか・・・。


12月29日(金)

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本町で御堂筋線から乗り換えたのは、
地下鉄中央線と近鉄けいはんな線を直通する
学研奈良登美ヶ丘(がっけんならとみがおか)ゆき。
車両はオレンジが鮮やかな、近鉄の7000系です。
(゚ー゚*)キンテツ
▲17.12.29 大阪市営地下鉄中央線 本町

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地下から高架へ上がって新石切を出ると、
線路の先に見えてきたのは生駒山。
ちなみにこのけいはんな線、
上空に架線が見当たりませんが、
決して非電化路線なのではなく、
直通先の地下鉄中央線に合わせた、
線路脇のレールから集電する、
第三軌条方式を採用している路線なのです。
( ̄。 ̄)ヘー
▲17.12.29 近鉄けいはんな線 新石切-生駒
(前方の車窓から)

大阪中心部の本町で御堂筋線から中央線に乗り換え、近鉄けいはんな線(旧称・東大阪線)へ直通する電車で、大阪市内を東のほうへ進みます ...(((o*・ω・)o。やがて地下から高架に上がった電車の窓に見えてきたのは、大阪と奈良の府県境にそびえる、高さ642メートルの生駒山(いこまやま)(゚ー゚*)イコマリナ。その生駒山を貫く長いトンネルを抜けたところにあるのが、奈良県側に位置する生駒(いこま)です。私はここでけいはんな線の電車を降りました (・ω・)トーチャコ。

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生駒山をトンネルを抜けると
列車は生駒に到着 (・ω・)トーチャコ。
私がこの駅で降りるのは、
けいはんな線が当駅と奈良登美ヶ丘の間で開業した、
2006年以来のこと。
 (=゚ω゚)ノ オヒサ
ちなみにその開業に伴い、
それまでの東大阪線はけいはんな線と改称されました。
▲17.12.29 近鉄けいはんな線 生駒

新大阪0714-(大阪市営御堂筋線)-本町0726~0730-(大阪市営中央線)-生駒0757

生駒は私がここまで乗ってきた近鉄けいはんな線(長田~学研奈良登美ヶ丘)のほか、近鉄奈良線(布施~近鉄奈良)と近鉄生駒線(王寺~生駒)も乗り入れる、東大阪・阪奈地域における近鉄の要衝で、各方面の電車がひっきりなしにホームを発着しています (・o・*)ホホゥ。しかし私はここで乗り換えをせずに、改札を出場 ピ!(*・ω・)つ[スィカ]。と言うことは、この生駒が目的地なのでしょうか?
まあ、ここが目的地かと問われれば、そうとも言えなくはないのですが σ(゚・゚*)ンー…、実はこの生駒には下車した駅に隣接して、もうひとつの近鉄の駅があるのです。私の目的はそちら コッチ…((((o* ̄-)o。

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近鉄のみながら、三路線が乗り入れる生駒。
大阪市内や奈良への便がよく、
つねに多くの利用者が行き交います。
その生駒駅南口のペデストリアンデッキを進むと、
先のほうにあるのが・・・
▲17.12.29 近鉄奈良線 生駒

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こぢんまりとした、もうひとつの駅舎。
駅名は「鳥居前」です。
ん?壁面には「ケーブルのりば」って書いてある・・・
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 鳥居前

生駒駅南口のはす向かいにある、鳥居前(とりいまえ)と言う別名の小さな駅 (=゚ω゚=*)ンン!?、ここを発着するのが近鉄の生駒鋼索線(いこまこうさくせん)σ(゚ー゚*)コーサク?。
同じ近鉄の路線なのに生駒駅へ乗り入れない理由、それは同線の特殊な形態にあります。実は路線名にある「鋼索線(こうさくせん)」とは、いわゆる「ケーブルカー」。そう、よく山の斜面などで観光客をピストン輸送しているのを見かける、アレのことです (゚∀゚*)オオッ!。一般鉄道とは施設の構造や運行の形態が大きく異なるケーブルカーゆえ、生駒鋼索線は本線系統の生駒とは別に、鳥居前という独自の駅を発着点としているのです (´ω`)ナルヘソ。

近鉄生駒鋼索線・・・いや、平たくいうと「生駒ケーブル」は、生駒山の麓に位置する鳥居前から、山の中腹にある宝山寺(ほうざんじ)までを結ぶ宝山寺線(0.9キロ)と、宝山寺から山上の生駒山上(いこまさんじょう)までを結ぶ山上線(1.1キロ)、その2区間からなる全長2.0キロの鋼索路線で、宝山寺線と山上線の両線を合わせて生駒ケーブル(生駒鋼索線)と称しています (・o・*)ホホゥ。
商売繁盛の神様で「生駒の聖天さん」と呼ばれる宝山寺への参拝路線として敷かれた同線の歴史は古く、宝山寺線は1918年(大正7年)に開業した日本最初の営業用ケーブルカーです ( ̄。 ̄)ヘー(山上線のほうは1929年(昭和4年)の開業)。

それにしても、鉄道のことばかりに特化した(偏った)内容の拙ブログながら、ケーブルカーをご紹介するのはちょっと珍しいこと σ(゚ー゚*)ケーブル?。数少ない私の自慢である「日本の旅客鉄道全線完乗」という記録にも、必ず「ただし鋼索線は除く」\_( ゚ロ゚)ココ重要!! と言う注意書きを入れなくてはならないくらい、私はケーブルカーをおざなりにしてきました (´σД`)フーン。
ではなぜ今回に限って、しかもはるばる信州の大糸線から鈍行列車を乗り継いで、奈良は生駒のケーブルカーへやってきたのかというと・・・実は新たな年を迎えるにあたり(この旅の話は昨年末の2017年12月29日現在)、ちょっと同線を走る「とある車両」を写真に撮りたかったから σ(゚・゚*)ンー…。
まあ、そのくだらない撮影意図は追々分かることとして、とりあえずこの生駒ケーブルに乗ってみることとしましょう。ここは近鉄の路線ながらICカード類は使えず、きっぷを買って改札を入ります …(((*・ω・)つ[キップ]。鳥居前のホームで発車を待っていたのは、知らないとちょっと驚かされる、こんな車両でした (゚∇゚;)エッ!?。

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鳥居前の構内には
二本の列車が待機しています。
手前(右)のケーブルカー(宝山寺2号線)は
ごくありふれた一般的な車両ですが、
奥のほう(宝山寺1号線)に見えるのは・・・
(=゚ω゚=;)ンン!?
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 鳥居前

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ニャー!m(=^・ω・^=)m
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 鳥居前

ねこ電車、イタ━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━ッ!!
にゃんだにゃんだ、この強烈なインパクトを放つ電車わっ!w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!!

述したように、もともとは宝山寺への参拝路線として敷かれた生駒ケーブルですが、実は生駒山の山上には遊園地(生駒山上遊園地)が開設されており、ケーブルカーはその遊園地へのアクセスをイメージして、このようなネコなどをデザインした楽しげなものとなっているのです (=^・ω・^=)ニャア。
きっと遊園地へ遊びに行く、小さなお子ちゃまを連れたファミリーや、初々しい中学生や高校生のカップルだったら、「わぁ~い!ねこさんだ!面白~い!ヽ(´▽`)ノワーイ♪」とか、「きゃ~!かわいいニャン♪ m(≧▽≦)oニャン♪」なんて、喜々としてはしゃぐのだろうな・・・と想像するけれど、いまは暮れも押し迫った年末の29日で遊園地は全面休園。私のほかに乗客の姿はなく、ガラ~ンとしたホームで静かに佇む「ねこ電車」は、なんともシュールな雰囲気です (´∀`;)シュール…。
ちなみにこのコの愛称は、三毛猫の「ミケ」(゚ー゚*)ミケ。はじめはメガネをかけているように見えたのですが、どうやら双眼鏡を覗いている姿らしい。

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外装はにぎやかですが、
車内はいたってフツーのねこ電車。
空いているのならば、
前方が望める先頭の席に座ろ。

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メガネ・・・いや、
双眼鏡を通して眺める前面展望。
なんだか穴をのぞき見るような、
不思議な感じです。
( ̄  ̄;)マルイ…

乗った車内も私ひとりの貸切状態 (・ω・)ポツン。ならば前面展望が楽しめる、いちばん前の席に座っちゃえ m(・∀・)m カブリツキ♪・・・と、そこで発車を待っていたら、出発の直前に運転士さん(?)がすぐ横の席へ乗り込んで来ました ( ̄△ ̄;)エ…。
車両自体に動力源を持たないケーブルカーは、地上(おもに山上駅)にある運転室から綱(ケーブル)の巻上装置を操作して動かす仕組みであり、スゴく久しぶりにケーブルカーへ乗った私は感覚的に新交通システムみたいな自動運転のようなもの(運転士が乗らない遠隔操作)を想像していたのですが σ(゚・゚*)ンー…、そうか、ケーブルカーには前方の安全などを監視するための乗務員さんが必要なんだっけ (´ω`)ナルヘソ。
ほかに乗客がいないガラっガラの車内で、先頭の席だけに顔を揃えて座る、私と乗務員さん・・・ピタ(・ω・)(・ω・)ピタ。なんだかちょっと気まずい空気ですが、かといってそそくさと移動するのも何だしね・・・(^^;)ゞポリポリ。
発車時刻になると乗務員さんは車両のブレーキをゆるめ、綱に引かれるガクンという独特な衝撃とともに、にゃんこケーブルカーの「ミケ」は動き出しました (゚∀゚)オッ!。

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二線が伸びる宝山寺線、
上下の複線に見えますが、
実際は単線並列形態で、

それぞれが別に運行されています。
そして線内に踏切が設置されているのも、
ケーブルカーとして珍しい。
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 鳥居前-宝山寺
(前方の車窓から)

ゆっくりと鳥居前を発車した宝山寺線  ...(((=^・ω・^)ニャンニャン♪。一見すると複線に見える同線ですが、運用上は各々が独立した単線並列形態で、それぞれ宝山寺1号線・宝山寺2号線と呼び分けられています。私の乗った「ミケ」が走るのは1号線で、フツーの電車が使用される2号線のほうは本日運休のようす。
その宝山寺線の沿線には、住宅地が形成されていて途中には踏切なども何カ所か存在し、山を登坂するケーブルカーとしてはちょっと異質な印象 σ(゚・゚*)ンー…。実は同線は日本のケーブルカーのなかでは珍しく、観光用のみならず通勤通学路線としての一面も担っているのです ( ̄。 ̄)ヘー。それでもやはり線形は一般鉄道と比較にならない急勾配で、乗っていると体が斜めになっているのを感じます。

そしてケーブルカーと言えば一般的に、路線のちょうど中間地点でお互いを支え合う上下の車両が行き交う構造となっている場合が多く、この宝山寺線も同様 コーカン(*´∀`)人(´∀`*)オチカレー。麓から上がる「ミケ」に乗って前方を眺めていると、やがて山上のほうから下りてきたのは・・・(=゚ω゚=*)ンン!?

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中間の交換地点ですれ違う、
宝山寺1号線のもうひとつの車両。
今度はネコではなく・・・イヌ!?
Uo・ェ・oU ワンワン
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 鳥居前-宝山寺
(前方の車窓から)

いぬ電車、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
私の乗っている車両が三毛猫の「ミケ」なのに対し、もういっぽうの車両のモチーフとなっているのは、サングラスをかけた(?)ブルドック犬の「ブル」Uo・ェ・oU ワンワン。この宝山寺1号線は「ミケ」と「ブル」、二両の動物電車が交互に運行されているのです w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!。

そして何を隠そう、年末という今の時期に生駒ケーブルを訪れた私の目的は、この「ブル」を撮影すること (*`・ω・´)-3フンス!。
え?何でこの「ブル」をいま撮りたいのか、まだ分からないって? σ(゚・゚*)ンー…。それは・・・来年(2018年)の干支が「戌年(いぬどし)」だからです (゚∀゚)アヒャ☆。
このいぬ電車の「ブル」を写真に撮って、新年が明けたら友人たちへの年賀メール(新年の挨拶)に添えたいのと、あとは拙ブログでも本来ならば、少なくとも一月の中旬くらいまでにご紹介するつもりでした Uo・ェ・oU ワンワン。戌年にイヌ電車だなんて、なかなかシャレが効いているぢゃありませんか (´σД`)クダラネ。
ところが、実際にこの記事を書いているのは、もう二月・・・ ヽ(_ _;)アウウ…。時期を逸して、すっかり正月気分は冷めちゃったけれど、おおらかな気持ちでお読みいただき、少しでも私のくだらない意図を汲んでいただけたら嬉しいです (^^;)ゞポリポリ。

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227.3‰(水平に1000m進むと、227.3m登る勾配)
という、一般鉄道ではありえない
ケーブルカーならではの勾配標を横目に、
ぐんぐん上がってゆく「ミケ」。
 ...(((=^・ω・^)ニャンニャン♪
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 鳥居前-宝山寺
(前方の車窓から)

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やがて山の中腹に位置する宝山寺駅に到着です。
右は宝山寺2号線の4号車で、愛称は「白樺」
(麓に停まっていた3号車の愛称は「すずらん」)。
おもに多客期や1号線の点検の際に運行される2号線、
年末で閑散としている本日はお休みのようです。
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 宝山寺
(前方の車窓から)

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斜面上に設置されているため、
ホームが階段状となっている宝山寺。
登坂を続けてきた「ミケ」はしばしの休憩です。
(´w`*)ドツカレサン
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 宝山寺

鳥居前0815-(生駒ケーブル宝山寺線)-宝山寺0820

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生駒山宝山寺の最寄駅である宝山寺駅。
生駒山の中腹にある当駅は、
宝山寺線と山上線の接続駅です。
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 宝山寺

鳥居前から宝山寺までは、5分ほどの所要時間で到着 (・ω・)トーチャコ。
登坂してきた「ミケ」を出迎えたのは宝山寺2号線の「白樺」号で、本日運休で静かに佇む同車も密かにこの「干支ミッション」を応援してくれているようです(ちなみに、白樺=しらかばを逆から読むと・・・「ばからし」(爆))。
山上の遊園地が休園で利用者は少ないけれど、いまの時間帯(8時台)は平常どおり15分間隔で運行されている宝山寺線。私を運んできてくれた「ミケ」は10分ほど休憩(停車)したのちに、定刻に宝山寺を発車して斜面を下ってゆきます ...(((=^・ω・^)ニャンニャン♪。そしてそれと同時に麓の鳥居前を発車したのが「ブル」のほう。両者は先ほどと同様に中間地点ですれ違い、やがて今度は斜面を上がってくる「ブル」の姿が見えてきました  ...(((Uo・ェ・U)ワンワン♪。それを私は宝山寺のホームから、望遠レンズを構えて狙います【◎】]ω・´)パチッ!。

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斜面を下ってゆく「ミケ」。
麓のほうには同時に動き出した
「ブル」の姿が・・・。
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 宝山寺(後追い)

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生駒の街並みを背にして、
せっせと健気に斜面を登ってきた
生駒ケーブルの「ブル」。
...(((Uo・ェ・U)ワンワン♪
舌を出したその顔からは、
荒い息づかいが聞こえてくるようです(笑)。
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 宝山寺

謹賀新年、戌年っ! (=゚∇゚)ノ アケオメッ!(もう、遅いって・・・)。
見晴らしのよい宝山寺の駅から望む生駒の街なみと、それを背にして力強く登坂する「ブル」  Uo・ェ・oU ワンワン。ケーブルカーらしい急勾配がよく表れていて、なかなかいい鉄道情景ではありませんか (・∀・)イイネ!。
ネタ的に前日の大糸線189系とのギャップがあまりにも激しいけれど、まったりとした状況で撮影した「ブル」の姿には、どこか心を癒された気がします (´ー`)マターリ。戌年の新年を迎えるからイヌの形をしたケーブルカーを撮る、なんともおちゃらけた目的でしたが ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ、個人的にはけっこう満足のいく一枚を残す事ができました (*`д´)=b OK牧場!(ただ、年始メールで送った方々の反応は薄かったけれどさ・・・(・ε・`)チェッ)。これにてミッション完了!

さ、東京に帰るとしますか・・・カエロ…((((o* ̄-)o 。


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せっかくここまで来たのなら、
生駒ケーブルの山上線も乗ってゆきます。
私が乗った車両は
楽器や音符をデザインした「ドレミ」。
これまた賑やかな電車です。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 宝山寺

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いっぽう、途中で交換したもう一両は、
ケーキをイメージした「スイート」。
「さあ、すれ違うお友達に手を振ってみよう!」
って車内放送が流れたけれど フリフリ(・ω・)ノシ、
乗務員さん以外、お客は誰も乗っていませんですた。
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 梅屋敷-霞ヶ丘
(前方の車窓から)

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梅屋敷と霞ヶ丘という
二カ所の途中駅が設けられているのが、
山上線の特徴。
ただし駅の利用客はかなり少なく、
秘境駅的な位置づけらしい。
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 霞ヶ丘
(前方の車窓から)

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山上線は宝山寺線よりも
距離が少しだけ長く、途中駅が二カ所あるため、
全線の所要時間は少し長めの7分。
終点の生駒山上に到着です。
(・ω・)トーチャコ
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 生駒山上

宝山寺0909-(生駒ケーブル山上線)-生駒山上0916

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生駒山上駅に隣接する遊園地は、
年末年始による休園中のため、
人っ子一人いない寂しい状況・・・。
はたから見ると、私はかなり怪しい人物です。
(^^;)ゞポリポリ

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生駒山の山上からの眺め。
(「゚ー゚)ドレドレ
方角的には大阪市のほうを望んでいるハズなのですが、
あいにくの曇り空で景色が霞んでおり、
特徴的な建物などはよく分かりませんでした。
それよりも、冬の山上は風がとても冷たいっ!
サビィィィ((((lll゚Д゚)))))ブルブル

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ふたたび山上線と宝山寺線を乗り継いで
生駒山を下り・・・
...(((Uo・ェ・U)ワンワン♪
(今度の宝山寺線は「ブル」のほうに乗りますた)
▲▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 霞ヶ丘−梅屋敷
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 宝山寺-鳥居前
(ともに前方の車窓から)

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麓にある出発点の鳥居前まで戻ってきました。
(=゚ω゚)ノ タライマ!
お休み中の宝山寺1号線ホームに佇む
「すずらん」(左の赤い電車)がお出迎えです。
▲17.12.29 近鉄生駒鋼索線 鳥居前

生駒山上0949-(生駒ケーブル山上線)-宝山寺0956~1000-(生駒ケーブル宝山寺線)-1005


移動で乗る列車の記録(チョイ撮り)などは除き、しっかりとカメラを構えて臨んだ2017年の撮り納めが【◎】]ω・´)パチッ!、まさかまさかのケーブルカーになろうとは(しかもイヌ形w)(゚∇゚;ノ)ノ エッ!?、撮った本人としてもちょっと意外な一年の結末でした (^^;)ゞポリポリ。
それにしてもこの「イヌ電車」、いくら戌年にかけたシャレとは言え、わざわざ松本から鈍行列車(普通・快速列車)を乗り継いでまで、撮りに来るほどのものだったのかと自問したくなるところですが σ(・∀・`)ウーン…、むしろ、このようなユル~いネタだからこそ、「青春18きっぷ」と言う格安乗車券での鈍行移動がマッチしていたようにも思います。新幹線を使って生駒ケーブルを撮りに行くなんて、そんな贅沢なこと私にはできません(笑)。
そして、二泊三日におよんだ今旅の目的は、大糸線の189系「スキー臨」や、生駒ケーブルの「ブル」を撮ることだったけれど、その移動で利用した各列車の「乗り鉄」も存分に楽しむことができた、冬の「18きっぷ」旅でした ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。

・・・って、あれ?ちょっと待った (・・?)アリ?。
大阪の地下鉄や近鉄を利用したこの日は、「青春18きっぷ」をまったく使っていないんじゃないかって? σ(゚・゚*)ンー…。いやいや、もちろん東京までの道のりは「18きっぷ」を使用し、鈍行列車を乗り継いで帰りました(ただし、名古屋から)(´w`*)ドツカレサン。

こうして私の2017年は暮れていったのでした。


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私鉄としては日本一の総距離(508.2km)
を誇る近鉄の路線網。
その乗車を少しだけ楽しんだのち・・・
(´▽`*)ワ~イ♪
(上の新型よりも、下のアズキ色の電車のほうが、
いかにも近鉄電車ってイメージですね)
▲▲17.12.29 近鉄奈良線 生駒
▲17.12.29 近鉄大阪線 布施

0045.jpg
大和八木からは近鉄のエース、
名阪特急の「アーバンライナー」に乗って
一気に名古屋を目指します。
バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ
この特急への乗車は私なりのちょっとした贅沢。
アーバンライナー(21000系)、カッコいいなぁ。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
▲17.12.29 近鉄大阪線 大和八木

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乗り心地のいい「アーバンライナー」の車内で
お昼ゴハンをいただきます。
≠( ̄~ ̄*)モグモグ
車窓を眺めながら食べるのは、
大和八木で買った華やかなお寿司のお弁当。
駅弁って括りではないけれど、
ビールに合って美味でした♪
(゚д゚)ウマー!

生駒1032-(近鉄奈良線急行)-布施1048~1059-(近鉄大阪線急行)-大和八木1126~1202-(特急アーバンライナー111)-名古屋1349

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名古屋からは「青春18きっぷ」を使用して、
東海道本線をひたすらに東上。
まず乗るのは313系の豊橋ゆき快速列車。
▲17.12.29 東海道本線 名古屋

0078.jpg
豊橋で乗り継いだ浜松ゆき普通列車は311系。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
下りが帰省ラッシュでピークを迎えたこの日は、
8両編成に増結されており、
折り返しの上り列車はガラガラですた。
▲17.12.29 東海道本線 豊橋

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さらに浜松で211系の熱海ゆきに乗り継いで、
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
しぞ〜か大陸(静岡)を一気に横断。
全車ロングシートの編成だったけれど、
前の二両がトイレ付きの313系だっただけでも
長距離移動者には助かりました。
ε-(´∇`*)ホッ
▲17.12.29 東海道本線 浜松

0080.jpg
そして沼津でラストランナーの
E231系へ乗り継ぎ。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!
東京を経由して宇都宮線に直通する、
普通列車の小金井ゆきです。
▲17.12.29 東海道本線 沼津


名古屋1502-(東海道・快速2532F)-豊橋1556~1559-(966M)-浜松1633~1637-(454M)-沼津1853~1904-(1646E)-東京2108




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ONE-shot 276 また、雪。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 276 また、雪。


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前週も大雪に見舞われたばかりだと言うのに、
また雪の予報が出された関東地方。
。゚゚。゚。(・д・*)ユキ…。゚゚。゚。

 

私の勤める会社が前日に、
社員へ向けて出した通知(一斉メール)では、
「降雪が予想される明朝は、
天候状態や交通機関の運行状況を
各々で確認のうえ慎重に判断し、
定時出社にとらわれず、
無理のない行動を心がけてください。」
とのこと σ(゚・゚*)ンー…。

 

 

なるほろ、心得た。(-`ω´-。)ウム

 

 

そこで私はしっかりと
交通機関(?)の「運用情報」を慎重に確認し
(お!今日の臨時快速「富士山」は国鉄色のM51か!)、
(゚∀゚)オッ!

 

無理のない撮り鉄を心がけてから、
【◎】]ω・´)パチッ!

 

いつもよりも遅めに出社しますた。
…((((*・o・)ノ オハロ♪
 
 

・・・え?何か違う?(笑)
ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

 
 

18.2.2 中央本線 中野-東中野

 (ちなみにこの場所、
手前が総武・中央線の車庫(中野電車区)で、
奥の189系が走っているところは中央線の本線です)

 

 
 

 
 
 
 
 

 



☆オマケ★
 

スーパーなんちゃらムーン・・・とかで、
巷の大きな話題となっていた皆既月食。
σ(゚・゚*)ンー…。

 

ふだんの私は天体観測などしないクセに、
なにぶんミーハーな性分ゆえ、
ためしにカメラのレンズを冬の夜空に向けてみました。
(^_[◎]oパチリ。

0130.jpg
0131.jpg
私が住む地域(東京西部)は、
事前の予報で曇りだったけれど、
実際には欠けるところから皆既状態になるまで、
ずっとキレイに眺めることができた月食。
(゚∀゚*)オオッ!!
とくに赤銅色になった月はホントに妖艶で、
なかなか見ごたえのある天体ショーでした。
☆:・゚.*(´▽`*)スンバラスィ!*:☆
やなぼーさん、教えてくれてありがとう。

 

ただ、
撮った写真は撮影者のウデがイマイチで、
ほとんどがブレブレ・・・。
(ノO`)アチャー。
写真は小さいサイズでごまかしています(笑)
天体写真って難しいですね。




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