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上越線・吾妻線・・・115系 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2018.02.24 上越線・吾妻線
引退まで秒読み・・・
上州の湘南電車・115系 撮影
 

春の兆しが感じられるようになると、私はいつも以上に落ち着きが無くなります ((o(・∀・`)o))ソワソワ。花粉症だから・・・というのもあるけれど (*`<´)・:∴ ヘーックシ!、それ以上に鉄ちゃんとして気になるのが、毎年恒例で3月の中旬に実施されるJRのダイヤ改正 σ(゚ー゚*)ダイカイ…。今年は新たな路線の開業やデビューする列車・車両といった、大きな目玉となる話題はとくにないものの(新駅の開業くらいかな?)、細かいところでさまざまな動きがあるようです (・o・*)ホホゥ。

なかでも個人的な趣味目線で衝撃だったのは、ここ最近の拙ブログで何度もお伝えしているとおり、中央本線の行楽臨時列車「ホリデー快速 富士山(快速 富士山、快速 山梨富士)」の使用車種変更 ガ━━━━Σ(゚д゚lll)━━━━━ン!。既存の189系からE257系(500番台)へと置き換えられ、仕事を失った国鉄型の189系(豊田車)は残念ながら、翌月の「さよなら運転」で退役することとなってしまいました (´・ω・`)ショボーン。残り少ない運転機会を大事に記録したいところ(・・・と言いつつ、飲み屋なんかと絡めて撮っていたりして ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ)。

そして関東近郊ではこのダイヤ改正を機に、引退する国鉄型車両がもうひとつ・・・( ̄△ ̄;)エッ…。
それは群馬の高崎にある車両基地(高崎車両センター)に所属し、信越線や上越線、吾妻(あがつま)線、両毛(りょうもう)線などで長年にわたり使われ続けてきた、普通列車用の115系 (゚ー゚*)ゲゲゴ。かつて東海道線を走っていた湘南電車と同じ深緑とオレンジのカラーリングから「上州(群馬)の湘南電車」、またはその色から「かぼちゃ電車」などとも呼ばれる、北関東(おもに群馬や栃木)でおなじみの電車です (´∇`*)カボチャ♪。その高崎の115系も車両の老朽化によって後継の211系へ置き換えが進み、とうとう今春限りで引退することとなりました (´・ω・`)ショボーン。
私は個人的に北関東との縁は薄いけれど、普通列車が乗り放題の「青春18きっぷ」を愛用する「18きっぱー」として、高崎の115系で運用される普通列車には幾度となくお世話になったもので、愛着のある車両のひとつと言っても過言ではありません (´ω`)シミジミ。そして高崎の115系はこれまでにも、信越線上越線でネタ的な臨時列車が走る際のついでや、ダム建設による路線の付け替え(ルート変更)が行なわれた吾妻線、さらには余っていた「18きっぷ」の消化をかねて訪れた両毛線など、機会があるごとにちょくちょく記録してきましたが【◎】]ω・´)パチッ!、やはり引退が迫っていると聞けば、もう一度くらい撮影に訪れたいところです σ(・∀・`)ウーン…。
「あえて言おう、葬〇鉄であると! (*`д´)o 」
それは重々承知ですが、何と言われようと撮れなくなってから後悔するのでは遅い (*`・ω・´)-3フンス!。私は今まさに最後の活躍をみせる「上州の湘南電車」へ会いに、群馬まで行くことを決めました ε=┌(;゚д゚)┘グンマー!。

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首都圏近郊の一部の駅に貼られた、
「Thankyou GUMMA115」のポスター。
そのキャッチフレーズは、
「おじいちゃんが乗った、
お母さんが乗った、
そして僕も乗った。」
(゚ーÅ))ホロリ

 

2月27日(土)

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まだ夜が開けぬ早朝、
(*´0)ゞ。oOフワァァ~ア…
都内の上野から乗るのはもちろん
高崎ゆきの高崎線。
▲東北本線 上野

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上野から高崎までは
1時間40~50分で到着。
ここでE231系の高崎線(左)から、
211系の上越線(右)に乗り換えます。
ノリカエ…((((o* ̄-)o
▲信越本線 高崎

群馬に晴天予報が出された土曜日の朝。私は都内から高崎線を下り (/*´∀`)o レッツラゴー♪、高崎で上越線の水上(みなかみ)ゆき普通列車へ乗り継ぎます ノリカエ…((((o* ̄-)o。高崎のホームに待機していたのは、115系の後継となった211系。ほんの数年前までは、当駅から各方面へ向かう列車の多くに115系(や107系)が使われていて、115系同士が顔を揃えて並ぶなんてシーンも日常的に見られていたのですが、久しぶりに訪れた高崎はすっかり211系だらけとなっておりました ニゲゲ(゚Д゚≡゚Д゚)ニゲゲ。はたしてそんな状況でお目当ての115系をウマく捕らえられるのでしょうか σ(゚・゚*)ンー…。
実は115系が使われている列車(運用)はあらかじめ決まっており、現在はおもに信越線や両毛線で朝夕のラッシュ時を中心とした運用に就いているようなのですが、そのほかに比較的撮りやすい時間帯で残されているのが、上越線の高崎と水上の間で運転される一往復(731M~738M)(・o・*)ホホゥ。高崎から上越線に向かった私の狙いはこの列車です (´ω`)ナルヘソ。
そして上越線を撮るのならば、私にはかねてから行ってみたいと思っていた撮影ポイントがあり、今回はその場所を目指すこととしました m9(`・ω・´)ケテイ!。列車を降りたのは、高崎から30分ちょっとの津久田(つくだ)。

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上越線の車窓に映るのは、
特徴的な形をした榛名山の姿。
(゚∀゚)オッ!
今日の群馬は予報どおり
気持ちのいい快晴です。
(´▽`*)イイテンキ♪
▲上越線 八木原-渋川(車窓から)

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津久田で下車したのは私ひとり。
(・ω・)ポツン
簡素な造りの無人駅で、
公道に面した入口にはとくに
駅名標などが見当たりません・・・。
▲上越線 津久田

上野0543-(高崎823M)-高崎0729~0745-(上越725M)-津久田0822

津久田(群馬県渋川市)は、のどかな里山に囲まれた集落の一角にある無人駅ですが (´ー`)ノドカ、すぐ近くを利根川が流れており、列車が川沿いをゆくシーンや鉄橋を渡る姿など上越線の撮影ポイントが近辺に点在することで、撮り鉄には知られた駅です ( ̄。 ̄)ヘー。そんな津久田で私が目指す撮影ポイントまでの道のりを、スマホの地図アプリ(g◯◯gleマップね)で検索してみると・・・[]o(・_・*)ドレドレ

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地図アプリのナビによると、
駅から撮影地までの距離と時間は・・・
えっ!いちじかんじゅっぷん!?
Σ(゚□゚*)ナニッ!

にゃんと、その距離は約5キロ(4.8キロ)で、徒歩での所要時間は1時間10分と表示されたではありませんか Σ(゚∇゚;ノ)ノ エエッ!?。このアプリをよく利用する経験から、表されたナビゲートの数値はけっこう正確です(ルート選定には、やや不安があるけど)。マジか、そんなに遠いのか (゚ー゚;)マジカ…・・・って、実はあらかじめ調べてきていて、その遠さはすでに分かっていた事なんですけれどね (-`ω´-;)ウム。
しかし、このハンパじゃない距離 (≧◇≦;)ハンパナイッテ!!、そして線路を背にして、あらぬ方向へ誘導するナビのルート案内 エ?(゚.゚*)ソッチ?・・・もう勘の良い方ならば地図画面を見てお察しのとおり(?)、私が目指しているのは線路から離れた位置にある、高台の俯瞰ポイントです (´∀`;)スキネェ…。

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駅から歩き始めてしばらくすると、
アプリが案内する道は
このような上り坂の林道になりました。
ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク
気温は低いけれど、
歩いているとそれほど寒さは感じません。

それにしても片道5キロ(単純計算で往復10キロ)( ̄  ̄;)ゴキロ…、徒歩で一時間強とは ( ̄  ̄;)イチジカン…、そこまでして行くほどの撮影ポイントなのか?σ(゚・゚;)ンー…、と思われるかもしれませんが、ここは俯瞰好きにはけっこう有名な場所で、つい最近にも同地で撮影した上越線の写真を私はSNS上で見かけました (゚o゚*)オッ!。ちゃんと同地から撮れるという写真による証明、これはとてもありがたい情報です アリガタヤ(人ω-*)アリガタヤ。
私のようにクルマを使わない徒歩鉄が俯瞰ポイントを目指すうえでいちばん辛いのは、せっかく苦労して登った高台が目的の場所と違ったり (ノO`;)アチャー、場所が合っていても思っていたより木々が生長していたりして (゚Д゚;)エエッ!? 、視界がまったく利かずに線路が見えないこと (_ _|||)ガクッ。これでは苦労が水の泡で、あまりにも切ない (´д`;)トホホ…。
それを考えると、今回の場所はたしかにハンパなく遠いけれど オオサコ(≧◇≦;)ハンパナイッテ!!、頑張って辿り着けさえすればほぼ確実に列車が撮れるという安心感があります ( ̄、 ̄*)ナルヘソ。それに、合っているのか分からない山道を気がつけば一時間もさまよっていた・・・というより、あらかじめ「この場所まで1時間10分かかる」と分かっているほうが、気持ち的にはだいぶ楽 ( ̄- ̄*)タシカニ。そんな理由から私は、115系の撮影にこの場所を選びました。
まあ、お目当ての115系が津久田を発車するまでには、まだ二時間以上も時間がありますから、焦らずに歩いてゆきましょう (´ω`*)ソダネー。

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三方向に分かれた道しるべ、
こういう時にスマホのナビは助かります。
ん~っと、ここをまっすぐか・・・。
コッチ…((((o* ̄-)o

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低山ながらも少し標高が上がり、
そして日の当たらないような箇所では、
道にけっこうな積雪がありました。
坂道なので滑らないよう気をつけて、
慎重に歩みを進めます
ザクザク…(((o`・ω・)o
(実はここで一回、滑ってコケた
ズベッ!ミ(ノ;_ _)ノ =3)。

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途中で視界がひらけて見えたのは
上越線の線路・・・ではなく、
関越自動車道。
その向こうには谷川岳の山々も望めます。
(゚∀゚)オッ!

たしかに距離はあるし、長い上り坂も続くけれど ε~ε~ε~(((;;´Д`)ヒィ…ハァ…、険しい山道というワケではなく、歩きやすい舗装された林道なので(途中に何カ所か、滑りやすい「スノートラップ」があったけれど)、とくに休まずマイペースで進み続けたところ、ほぼ地図アプリのナビが示した所要時間どおりの一時間ちょっとで撮影ポイントへのアプローチ箇所に到達 ε-(´o`;A フゥ…。そこからさらに林のなかへと伸びる獣道(鉄ちゃん道?)を分け入ると ザクザク…(((o`・ω・)o、木々に囲まれたなかに「史跡 棚下御殿の砦」と記された標柱が建っていました (=゚ω゚=*)ンン!?。

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林道から外れて獣道を進むと、
ザクザク…(((o`・ω・)o
撮影ポイントへの目印となる
白い標柱が見えてきました。
「史跡 棚下御殿の砦」とな?
σ(゚ー゚*)ゴテン?

その柱のウラに書かれているのは「長井坂城は約二キロの北方、南方は津久田城を望む要害で、戦国天正の頃は重要な軍用進路上にあって、本丸からの”馬出し”は県下でも珍しい形式と云われている。」との説明 σ(゚・゚*)ンー…。私は歴史に疎いほうなので書いてあることはよく解りませんが (゚ー゚?)ウマダシ??、どうやらこの地にはかつて、江戸時代前期の永禄年間に上杉謙信によって築かれたと云われる、「上野国・棚下の砦」の名を持つ城があったそうで、利根川の崖に面した西端に本丸を配していたのだとか(標高430mの崖端城)( ̄。 ̄)ヘー。
そして目的の撮影ポイントは、まさしくその本丸があったという台地の崖に面した突端で、標柱からさらに進んで林を抜けると ザクザク…(((o`・ω・)o、目に飛びこんできたのは・・・(*゚ロ゚)ハッ!!

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標柱からさらに先へ進むと、
木々の向こうに視界が開けてきました。
ちなみにその先は非常に危険な断崖で、
滑落しないよう十分な注意が必要です。
\_( ゚ロ゚)ココ、超重要!!

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安定した無理のない位置から望むと、
このような景色が広がっていました。
w(*゚o゚*)wオオーッ!
右のほうで川を跨いでいるのが、
上越線の鉄橋です。

ダイナミックに蛇行する利根川の流れと、広い田畑を持つ農村集落、そしてそこに敷かれた上越線の線路・・・そんな要素が崖の上から一望できる、まさに期待どおりの素晴らしい眺めじゃありませんか! w(*゚o゚*)wオオーッ!!!。俯瞰好きの私としては、感激で思わず武者震いするほど壮大な情景です ((((;゚∀゚))))ブルルッ!(高くて怖いから震えたんじゃないですよ。でも高所恐怖症の方にはキビシい場所かも(笑))。駅から歩き続けて一時間半、頑張った甲斐があったなぁ・・・・:*:・キテ(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*: って、いやいや、到達しただけで満足せず、ここでお目当ての115系を撮らなくては意味がありません (;ノ▽ ̄)ア…。
一息ついて落ち着いたのち、さっそく安全な立ち位置からカメラを構えてみます【◎】]ω・)ドレドレ。同業者はほかに誰もおらず、私ひとりでまったりと列車の通過を待っていると、まずは211系の普通列車がやってきました (゚ー゚*)ニゲゲ。

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山あり川ありの
自然豊かな山里を行く、
上越線の普通列車。
211系が鉄橋を渡ります。
▲上越線 津久田-岩本

とりあえず、ここから眺めた壮大な景色のインパクトを素直に表そうと、風景を広く入れてシャッターを切ってみました (^_[◎]oパチリ ・・・が、さすがにアングルを引きすぎか、風景映えしないステンレスの211系ということもあって、これでは列車の存在がほとんど分かりません デンシャ?(゚д゚≡゚д゚)ドコ?(いちおう、鉄橋の上に列車がいます・・・^^;)。山だ、川だ、家だ、鉄橋だ、列車だ・・・と、つい風景の壮大さに誘われて要素を欲張りがちですが <( ̄^ ̄)>ヨクバリ!、もう少し絞ったほうがアングルは落ち着きそうですね σ(゚・゚*)ンー…。今や定期で運転される特急列車はなく、普通列車の運転も日中は一時間に一本程度の上越線ですが、本命の115系が来る前に一本でも211系で試し撮りができたことは助かりました ъ(゚Д゚)グッジョブ。あらためてアングルを立て直して115系に臨みます。
211系を撮った標準系のレンズから望遠レンズに換装し、カメラを双眼鏡代わりにして覗き込んでいると【◎】]ω・)ドレドレ、やがて津久田駅の方から、馴染みのあるカボチャ色の湘南電車が見えてきました (゚∀゚*)キタッ!。

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望む景色のなかに姿を見せた、
6両編成の湘南色115系。
まずはダイナミックなS字カーブへさしかかります。

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カーブを切りつつ、
穏やかな利根川の流れを横目に見て・・・

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集落の家々を見下ろす築堤上を快走。

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そして警笛を短く鳴らし、
利根川を跨ぐ鉄橋へと差し掛かります。

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鉄橋を渡る列車の轟音が響く、
里山の集落。
まだ自然の彩りが乏しい早春の風景に、
湘南色の電車が映えました。
▲五枚いずれも、上越線 津久田-岩本

棚下俯瞰でカボチャくんが撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
♪い~まは山なか、いまは川*、い〜まは鉄橋わたるぞと~♪・・・って感じで、まさに「汽車」という童謡を歌うがごとく(*本来の歌詞は川ではなく「いまは浜」ですが)、変化する風景のなかを颯爽と走りゆく「上州の湘南電車」。のどかな山里の風景に電車の色がマッチした、落ち着きのあるいい情景です +。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。
この湘南色の115系はやはり、ステンレスの211系とは比べ物にならないくらいの存在感があり、それだったら最初の引き画でもじゅうぶんに列車が目立ってくれたかもしれませんが σ(゚・゚*)ンー…、風景を細切れ(?)で撮ったことによって、それぞれのカットがそれぞれのシーンとして確立し、これはこれで面白い「組み写真」になったと思います (・∀・)イイネ!。
引き画は「つい風景の壮大さに誘われて要素を欲張りがち」なんて先述したけれど、一本の列車を追って5カット(いや、下の一枚も含めて6カットか)も撮るほうが、よっぽど欲張りさんですよね(笑) <( ̄^ ̄)>ヨクバリ!。同じ立ち位置からいろんな角度や情景が眺められるのは俯瞰撮影の醍醐味のひとつですが、グ〇コもビックリの「一粒で二度」ならぬ、何度もオイシイこの場所は、一本の列車で存分に撮影を満喫することができました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。

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しつっこく追って、もう一枚。
(^_[◎]oパチリ
日中の上越線に残された、唯一の115系運用。
この地をゆく同系の姿が見られるのも、
あとわずか・・・。
▲上越線 津久田-岩本

まるで模型のように眼下を走り去る115系を見送って、ここでの撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。
いま通過した115系の下り列車(731M)は終点の水上で折り返し、約一時間後に今度は上りの高崎ゆき(738M)として津久田へ戻ってくるのですが ε=(=゚ω゚)ノ タライマ!、おそらく一時間も経つとこの場所の光線状態は悪くなる(列車の側面に日が当たるかどうかビミョーなところ)と思われるので、撮影場所を移動することにした私 …(((o*・ω・)o。しかし、津久田の駅の近くにある光線状態の良さげな所を目指してみたのですが、結果を言うと俯瞰ポイントから一時間でその場所へ到達することができず、上りの高崎ゆきは撮り逃してしまいました (ノO`)アチャー。まあ、間に合わせるのは時間的にちょっとキビシいかな・・・とは、思っていたんですけれど、やっぱりムリでした σ(・∀・`)ウーン…。
それでも、念願の俯瞰ポイントから下りの115系が晴天という好条件で撮れたことに満足し、ここはヨシとしましょう (*`д´)=b OK牧場!。

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津久田のホームに入ってきた
上越線の水上ゆき下り列車。
車両はもちろん211系です。
今日はもうここに115系が来ることはない・・・。
(。´・ε・`。)シュン…
▲上越線 津久田

高崎と水上の間を一往復だけという唯一の115系運用が終わり、そしてこの日はとくに臨時列車なども設定されていない上越線。失礼ながら、今日はもう撮り鉄として同線に用はない (´ε`*)ツーン・・・ハズなのですが、私が津久田から乗ったのは、高崎や東京の方へ帰る上り列車ではなく、水上ゆきの下り列車 ( ̄△ ̄;)エ?。はて、いったいどこへ行くのか? 沿線の温泉にでも立ち寄るの? (゚.゚*)オンセン?・・・ではなく、目的はコチラ。

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2/1~3/31の期間で開催中の
Thankyou GUMMA115 湘南色スタンプラリー
スタンプ帳は首都圏の主な駅にて配布されています。

私が手にしているのは、ポップな115系のイラストが描かれた冊子。表紙には「Thankyou GUMMA115 湘南色スタンプラリー」とあります (=゚ω゚=*)ンン!?。そう、実はいま、115系の引退を記念したイベントの一環として、同系に塗られた「湘南色」ゆかりの地をめぐってスタンプを捺すという、「湘南色スタンプラリー」なるものが実施されているのです (゚∀゚*)オオッ!。
スタンプラリーと言えば、先日に私が熱中した「ガンダムスタンプラリー」が記憶に新しいところで (゚ー゚*)ガンスタ、アレですっかりスタンプラリーの面白さにハマってしまった (*゚∀゚)=3ハァハァ!・・・ってワケではないのですが、せっかく115系を撮りに上越線まで足を伸ばしたのならば、馴染みのある同系へ惜別の意味を込めて、記念にスタンプを捺して行きたいところ σ(・∀・*)オシタイ。

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「湘南色スタンプラリー」のラリーマップ。
その範囲は広く、水上や長野原草津口、横川、足利・・・
え?藤沢!? (゚∇゚;ノ)ノ エッ!?

ただし、「湘南色スタンプ」の設置駅は全13駅と数こそ多くないものの(ガンダムは全65駅だった)、かなり広範囲に及んで点在しており、現行の115系が活躍する高崎支社管内の信越線や上越線、吾妻線、両毛線(おもに群馬。一部、栃木)のほかに、なんとかつて湘南色の電車が走っていた東北・高崎線の大宮(埼玉) (゚ω゚;)オーミヤ!?、さらには東海道線の品川(都内)や藤沢(神奈川)にまで置かれていて (゚Д゚;)フジサワ!? 、これらをすべて捺してコンプリート(全駅制覇)するのはかなり至難の業。いや、私にはとてもムリでしょう (ヾノ・∀・`)ムリムリ。
それにイヤラシイ話、たとえ頑張ってコンプできたとしてもその賞品は、「115系の記念ヘッドマークのレプリカ」か、もしくは「温泉旅行(115系グッズ付き)」が、全駅達成した応募者のなかから抽選で1名ずつに当選すると言うもので、こんなん絶対に当たりっこなく、ワタクシ的にコンプへのモチベーションはかなり低め (´σД`)フーン。
でも、コンプ以外にも「エリア賞」が設定されていて、こちらはエリア分けされた各線のスタンプだけを集めれば、1エリアの賞品として「115系のクリアファイル」がいただけます (・o・*)ホホゥ。これくらいなら気軽にトライできるし、115系のスタンプがひとつかふたつ捺せるだけでも、いい記念になりそう (´∀`*)ソダネー。
そこで上のエリア路線図を参照していただくと σ(゚・゚*)ンー…、私が115系を撮影した津久田は上越線の渋川と水上の間にあり、「Cエリア」の二駅ならば難なく巡ることができそうです (゚∀゚)オッ!。目指せ!クリアファイル!(笑)
そんなワケで私は津久田から水上ゆきの下り列車に乗ったのでした (´ω`)ナルヘソ。

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津久田から30分で終点の水上に到着。
(・ω・)トーチャコ
谷川岳の麓にある水上では、
路盤に積雪が見られました。
ちなみに211系の奥で
チラリと顔を覗かせているのは、
同駅で接続する長岡ゆきのE129系。
|∀・)チラッ
▲上越線 水上

津久田1238-(上越733M)-水上1307

ところで、スタンプを捺しに水上へ向かっていた私がちょっとだけ心配だったのが、水上駅での滞在時間 σ(゚・゚*)ンー…。というのも、私が乗った下り列車は水上での終着後、わずか7分程度の停車時間(13:07~14)で折り返してしまいます。それを逃すと次の上り列車は一時間も待たねばならないので、できればこの7分間の停車時間にササッとスタンプを捺して 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★、折り返しの列車に戻りたいところ ε=┌(;゚д゚)┘イソゲ!。しかし、ほかにもラリーの参加者がいた場合、7分というのはかなりビミョーな時間です ( ̄  ̄;)ナナフン…。ガンダムのときはスタンプを捺すのに20分くらい並んだ駅もあったっけ・・・(゚ペ)ウーン…。とりあえず私は過去に水上で下車した時のことを思い出し、改札口にいちばん近い覚えのある後ろから二両目の車両にて到着を待機。下車後すぐに改札を抜けてスタンプ台へ向かいましたが ε=┌(;゚д゚)┘イソゲ!・・・焦らずとも参加者はほかに見当たりませんですた (´∀`;)ナーンダ。

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名場面や名言がパネルに施されていた
“某スタンプラリー”と違い、
慎ましやかに設置されていた
「湘南色スタンプラリー」のスタンプ台。
ほかに参加者は見られませんでした。
(・ω・)ポツン…

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スタンプの絵柄は、水上の駅舎と115系。
凸ヾ(゚∀゚*)ポン★

余裕をもって折り返し列車に戻ることができ、トンボ帰りのごとく水上から上りの新前橋ゆきに揺られて次に下車したのは、やはりスタンプが設置された渋川 (゚ー゚*)シブカワ。

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水上から上り列車で戻り、
次は渋川で降ります。
ん?ホーム上にある待合室のデザイン、
赤い帯の上に見られる三本の縦線は、
かつての三等客車(旧客)を表したもの?
σ(゚・゚*)ンー…
▲上越線 渋川

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渋川の絵柄も駅舎と115系。
スタンプのデザインは各駅で共通なのかな?
凸ヾ(゚∀゚*)ポン★

ちなみに水上のスタンプ台は改札の外に設置されていましたが、渋川は改札内にあり、途中下車(改札を出ない)でスタンプを捺すことができました 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★(ほかのエリアも同様な設置状態のところが多く、例えば信越線なら途中の安中は改札内で、終点の横川は改札外)。ただし、たいていの列車は渋川のような途中駅での停車時間が短いので、改札内のホームにて次の列車を待つことになります ( ̄、 ̄*)ナルヘソ。
そんな渋川は、先出の簡略的な路線図のラリーマップを見ていただくと分かるように、上越線と吾妻線の分岐駅 (・o・*)ホホゥ。そして実は吾妻線にも、日中から夕方の時間帯にかけて運転される何本かの普通列車に115系の運用が残っており、14時を過ぎた今から向かうと、線内で効率よく上下一本ずつの同系を撮ることができます (゚∀゚*)オオッ!。もちろんこれも115系を記録する大事な機会なので、私は渋川から吾妻線の下り列車に乗りました (*・o・)ノ Go!。ただし、列車の通過時刻と日照時間を考えて、路線の奥のほうまでは踏み込まず、下車したのは渋川からわずか一駅の金島(かなしま)。

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渋川のホームに入ってきた211系は、
上越線から吾妻線に直通する
万座・鹿沢口ゆきの普通列車。
ちなみに左手に見える上りホームの待合室は
やっぱり旧客をイメージしたデザインとなっています
(よく見ると「ハフ4592」って形式が
記されていますた (゚ー゚*)ハフハフ)。
▲上越線 渋川

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渋川の次の金島で下車。
上越線の津久田と同様に
待合室があるだけの簡素な無人駅です。
▲吾妻線 金島

水上1314-(上越740M)-渋川1352~1422-(吾妻533M)-1428

先ほどの津久田では駅を出てから俯瞰撮影ポイントまでハンパない距離を歩きましたが (≧◇≦;)ハンパナイッテ!!、一転してこの金島で選んだのは駅から数分程度で行ける、近くてお手軽な撮影ポイント ♪~( ̄、 ̄ )ラク。駅を出て線路沿いを下り方(西方)に歩いてゆくと、すぐに見えてくるのが「目印」というにはあまりにも立派すぎる、上越新幹線の高架橋 w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!。上越新幹線と吾妻線はここでクロス(立体交差)しており、その高架橋の真下に広がる田園地帯が目的地の撮影ポイントです。私はその一画にある、ちょいと高めのポジションに腰を据えました (・ω・)トーチャコ。少し離れたところには二、三人の同業者の方が確認できますが、とくにお互いが干渉し合うような立ち位置ではない模様。

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金島の駅から線路沿いに歩いて数分ほど、
その先にどーんとそびえ立つのは、
上越新幹線の高架橋。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
新幹線で言うとこの場所は、
高崎と上毛高原の駅間に位置します。
吾妻線と立体交差していますが、
とくに乗換駅は設けられませんでした。

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その高架橋の下あたりから
歩いてきた金島駅のほうを振り返ると、
(「゚ー゚)ドレドレ
田園地帯のなかに敷かれた吾妻線の線路と、
その奥には赤城山の山容が望めます。

ここでの狙いは、一時間後にやってくる次の上り列車(新前橋ゆき536M)と、さらにその一時間後の下り列車(万座・鹿沢口ゆき537M)で、この上下一本ずつの二本が115系で運転されています (・o・*)ホホゥ(吾妻線ではその他にも115系の運用がアリ)。
津久田の俯瞰ポイントで撮っていたときはスッキリとした冬晴れのいいお天気でしたが、その後は時間が経つにつれて次第に雲が沸き出し、金島で私がカメラを構える頃にはすっかり日差しが隠されてしまいました σ(・∀・`)ウーン…。まあ、もともと今日の群馬の天気予報は「晴れのち曇り」で、午後には雲が広がると聞いていたし、このような空模様の移り変わりは季節が春になってきた証だと実感します (´ー`)シミジミ。日差しが期待できないのはちょっと残念だけれど、引退まで秒読みとなった115系の記録としては、もはや贅沢を言える段階ではありません (-`ω´-*)ウム。

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吾妻線でも最後の働きをみせる
「上州の湘南電車」。
その姿を雄大な赤城山が見守ります。
▲吾妻線 金島-祖母島(後追い)

吾妻線で115系が撮れました~!ヽ(´▽`*)ノ ワ~イ♪
単線の吾妻線をゆく短い三両編成の115系には、上越線とはまた違った趣が感じられます (≧∇≦)シブイッ!。
曇り空ではあったものの、列車の背後に霞む上州の秀峰・赤城山(あかぎやま)はてっぺんまでその姿を見せていて (゚∀゚)オッ!、「上州の湘南電車」と言われる高崎の115系らしい情景を演出してくれました ъ(゚Д゚)グッジョブ。状況によっては列車主体の編成写真が撮れるだけでもじゅうぶんだと考えていたので、赤城山バックで115系が撮れたのは嬉しい収穫です (*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。これがスッキリとした青空の晴天だったらなぁ(晴れればこの時間は順光)・・・は、言わないお約束(笑)。

そして先述したように、ここでは短時間でもう一本、115系(下り列車)を撮ることができます (゚∀゚*)オオッ!。移動手段に乏しい徒歩鉄の私は場所を変えずに、引き続きこの田園地帯の撮影ポイントで次の列車も迎えますが、まったく同じアングルでは面白くないし (´ω`*)ソダネ、実は私には「ちょっとした狙い」があることから、撮り方を変えてみることにしました。はたしてその「狙い」とは・・・?σ(゚・゚*)ンー…
雲に阻まれてお日さまの姿は見えないけれど、明るさが少しずつ失われていくことで日没の近さを感じた夕刻の16時半すぎ、定刻どおりに下り列車の通過を知らせる踏切の警報音が鳴りだしました (゚∀゚*)キタッ!。緊張感を持ってファインダーに集中します (*`・ω・´)-3フンス!。

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唸るMT54!
重厚なモーター音を響かせて、
力強い走りを魅せる、
国鉄近郊形直流電車の雄、115系。
伝統の湘南色を纏ったその勇姿は、
私の目にしっかりと焼き付けられました。
▲吾妻線 金島-祖母島

サイドからの流し撮りで切り取った115系の前頭部【◎】]ω・´)パチッ!。貫通幌やジャンパ線を備えた、無骨なクモハ(制御電動車)の横顔が実に凛々しいなぁ・・・。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。また、少し高めの目線から狙ったことで、セミクロスシート(ロングとボックスが混在)を配置した車内の様子がよくわかり、国鉄近郊形という同系の特徴を捉えた、なかなか面白い画になったのではないかと思います (・∀・)イイネ!(ボックスのおねえさん、一人旅かな? (´艸`*))。ほぼ狙いどおりに写し止められて満足・・・なのですが、先述した「とある狙い」の結果は残念ながらハズレ ( ̄△ ̄;)エ?。
というのも実は現在、3両編成が全部で10本残っている高崎の115系(6両編成で運転される場合は、3両編成を2本連結)、そのうちの2本(T1022編成とT1032編成)には引退を控えて、先頭車の側面に「ありがとう115系」と書かれた惜別のステッカーが貼られているハズなのです (・o・*)ホホゥ。出会える確率はあまり高くないけれど、ひょっとしたら・・・と思い、ためしに自分の「鉄運」に賭けて先頭車をサイドから狙ってみたのですが 八(゚- ゚)オネガイ!、期待むなしく件のステッカーはありませんでした (_ _|||)ガクッ(やってきたのは、T1027編成)。やはりそんなウマい展開にはならなかったか・・・(^^;)ゞポリポリ。

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走り去る後方の先頭車も
同様にサイドからの流し撮りで仕留めます。
【◎】]ω・´)パチッ!
こちらは制御車(モーターなし)のクハ115で
床下には空間が多く、
また顔に幌がないので、スッキリとした印象。
▲吾妻線 金島-祖母島(後追い)

それでも、たとえステッカーが無くたって、この角度から見る115系は素直にカッコいいと個人的には思うし 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。、高崎支社・高崎車両センターを示す「高タカ」の表記(最初のカットの乗務員扉脇)を確認できる撮り方ができたのも、「上州の湘南電車」としてのいい記録になりました(半分ホンネ、半分負け惜しみ ^^;)。まあ、ステッカー付きの編成とは縁が無かったのだと諦めましょう (・∀・`)シャーナイネ。

これで115系を追った本日の撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。

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夕暮れ迫る金島に、
高崎ゆきの上り列車が入ってきました。
もう乗車のほうで115系を味わうことは、
できなかったなぁ・・・σ(・∀・`)ウーン…。
▲吾妻線 金島

定期運行の終了まで残り半月の時点で撮りに訪れた、高崎の115系「上州の湘南電車」(゚ー゚*)カボチャ。すでに運用がだいぶ減って、撮れる列車が限られるなかにありながら、上越線での俯瞰や吾妻線での赤城山バック、そして先頭部の流し撮りと、個人的に好みの撮り方ができたのは大きな収穫でした ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。高崎の115系は定期運行終了後の3月21日(祝)に信越線と上越線にて「さよなら運転」が行なわれる予定ですが、現時点で私はまだその撮影に行けるかどうか分からず σ(゚・゚*)ンー…、ひょっとしたら今回が「上州の湘南電車」を撮れる最後の機会となるかもしれないけれど、じゅうぶんに満足のいく記録が残せたと思います (*`д´)=b OK牧場!。
ただ・・・できることならやっぱり、「ありがとう115系」の惜別ステッカーが付いた車両を見たかったなぁ。上越線でも吾妻線でも「ステッカー付き」を見かけなかったと言うことは、両毛線の夕方運用あたりに入っているのかな? σ(・ω・`)ウーン…・・・なんて、思いながら乗っていた、吾妻線(から上越線に直通)の上り列車が終点の高崎に着くと (・ω・)トーチャコ、その到着ホームの反対側に停車していたのは・・・Σ(゚ロ゚〃)ハッ!!

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すっかり日の暮れた高崎に
115系の普通列車が停車中。
その側面をよく見ると・・・
(=゚ω゚=*)ンン!?
▲信越本線 高崎

0038.jpg
これが2本(2編成)のみに貼られている、
「ありがとう115系」ステッカー。
(゚∀゚*)オオッ!!
湘南色の縁取りのなかに、
感謝の言葉と115系のイラストが
デザインされています。
▲信越本線 高崎

ステッカー付き、イタ━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━ッ!!
高崎で発車を待っていた信越本線の横川ゆき普通列車(149M)は115系で、なんとその先頭車の側面には件の「惜別ステッカー」が貼られているではありませんか!Σ(=゚ω゚=*)マ!?。そうか、コイツは信越線にいたのか・・・コイツゥ(*´∀`)σ。
走行シーンではないホームに停車中の姿、しかも対向ホームからは撮れない状況(隣には高崎線のE233系が停車中)だけれど σ(・∀・`)ウーン…、それでもこのステッカーが一目でも見られたのは、とても嬉しいサプライズです (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。115系から贈られたような鉄運を噛み締めながら、私はそのステッカーにカメラを向けました (^_[◎]oパチリ。

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列車の扉を手で開けて乗り込む、
高崎駅で日常的に行なわれていたそんな光景も
115系がいなくなると見られなくなります。
お疲れさまでした「上州の湘南電車」。
サヨナラ~(´;ω;)ノ~~~
▲信越本線 高崎

「ステッカー付き」が撮れて、これでもう思い残すことはない!? ・:*:・(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。
いや、もうひとつ忘れてはならないのが、そう、「湘南色スタンプラリー」 (; ̄▽ ̄)ア…。ここまでに私は水上と渋川のスタンプを捺し、上越線エリア(Cエリア)の二駅をクリアしています 凸ヾ(゚∀゚*)ポン★。あとはエリアに関係なく必須とされている高崎のスタンプを捺せば、「1エリア達成賞」で賞品の「115系クリアファイル」が同駅の売店にていただける ヽ(´▽`)ノワーイ♪・・・ハズでした ( ̄△ ̄;)エ?。

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駅舎と115系がデザインされたスタンプ。
必須駅の高崎はオレンジ色の丸い形で、
115系のヘッドマークをイメージした
捺し位置となっています(笑)

しかし、見落としていて気付かなかったのですが、スタンプ帳の注釈(さっきのラリーマップの右上)をよ~く見ると (=゚ω゚=;)ンン!?、そこに記されていたのは「賞品引き換え可能時間 9:00~17:00」。そして今はすでに18時を過ぎた時刻となっていました。もう時間外ぢゃん・・・ orz。う〜ん仕方がない、クリアファイルを貰いにまた高崎まで出直す・・・か!? ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

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今回の「ぐびぐびタイム」(笑)。
高崎駅で選んだ駅弁は、
「群馬特産 榛名ポーク使用
あったか チャーシュー弁当(¥1,100)」。
ご飯の上に群馬のブランド豚「榛名豚」の
大きな焼豚と豚肉のしぐれ煮がのった、
見た目にも豪快なボリューム満点のお弁当。
しかも加熱式で紐を引くと温まり、
柔らかい焼豚がいっそう美味しく食べられます。
ビールとの相性も抜群!
(゚д゚)ウマー! ☆☆☆・・

金島1728-(吾妻540M)-高崎1802
高崎1847-(高崎1939E)-大宮2006

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そしてオマケでもういっちょ。
都内へ帰るついでで大宮に立ち寄り、
「湘南色スタンプラリー」を捺しますた。
凸ヾ(゚∀゚*)ポン★
絵柄は大宮駅と・・・
115系じゃなくて、なんだコレ?
ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?
どうやら大宮駅の構内にある、
鉄道部品の廃材を利用して作られた
「カエル形ポスト」らしい。
そのポストが115系と同様の「湘南色」に
塗られているのだそうな。
( ´_ゝ`)フーン

大宮2013-(湘南新宿ライン2559Y)-新宿2045




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