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磐越東線・・・「全線開通100周年記念号」 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2017.10.08 磐越東線
凸凸で祝う、100周年!!
「磐越東線全線開通100周年記念号」 撮影
 

稲刈りが進み、木々の葉も徐々に色づいてきて、まさにあき竹城・・・いや、秋たけなわ (゚- ゚)アキ…。読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、そして「鉄道の秋」です (゚∀゚)アヒャ☆。え?私は秋じゃなくても年がら年じゅう、撮り鉄や乗り鉄を楽しんでいるじゃないかって? σ(゚・゚*)ンー…。そう言われると、そうなのですが、秋は気候的に穏やかで(暑くも寒くもなく)晴れの日が多く、とくに撮り鉄をするのに持ってこいの季節 キモチ(´▽`*)イイ♪。加えて、もうご存知(?)のように10月14日は「鉄道の日*」ということもあり、秋は各地の各線でイベントが目白押しとなるのです (´ω`*)ナルヘソ(*1872年(明治5年)の10月14日に日本で最初の鉄道(新橋~横浜)が公式に開業したことが由来)。

そんな「鉄道の秋」の日曜日(10/8)に、福島県を走るローカル線の磐越東線(ばんえつとうせん)では同線の開通100周年をお祝いして、むかし懐かしいレトロな旧型客車(旧客)を使用した特別な記念列車、快速「磐越東線全線開通100周年記念号」の運行が設定されました (゚∀゚)オッ!。全線が非電化の同線で牽引を務めるのは、ディーゼル機関車のDE10形 (゚ー゚*)デーテソ。朱色のDE10が牽く茶色の旧客だなんて、まるで国鉄時代のローカル客レ(ローカル線の客車鈍行)を思い起こさせる、最高のマッチングじゃないですか!(*゚∀゚)=3ハァハァ!
・・・って、拙ブログでは、わずか数週間前にも同じようなことを書いた気がするぞ? ( ̄△ ̄;)エッ…。そう、茶色い旧客と言えば私は前々週(9/24)にも、中央本線で運転された「レトロ中央線」を長野のすずらんの里で撮ったばかりです (^_[◎]oパチリ。その時の牽引機は青い電気機関車のEF64形ではあったけれど、さすがに短いスパンで同じようなネタ列車(旧客)を狙うというのはいかがなものか (・∀・`)マタ?。他にも撮りたいモノ(列車)は、たくさんあるだろうに・・・と、自問自答 ( ̄ヘ ̄)ウーン…。たしかにDE10+旧客は魅力的な列車だけれど、私は今回の「磐越東線100周年記念号」を見送り、同日は違う列車を撮りに行くつもりでいました (´σД`)ヤーメピ。
ところが、「磐越東線100周年記念号」の本番前日(10/7・土曜日)、同線で行われた試運転の様子がSNSなどを通してネット上に公開されると \_ヘヘ(- ̄*)ドレドレ、その撮られた数々の写真を見て私はビックリ Σ(゚゚;)エッ。事前にHPのリリースや趣味誌などで公表されていた同列車の編成は「旧型客車3両・DE10形牽引」と書かれていたハズなのに、なんと試運転で走った列車は客車が一両多い4両編成 (=゚ω゚=;)ヨン!?、しかもその先頭に立ったDE10は機関車が二機に増強された、いわゆる「重連」牽引となっているではありませんか!Σ(゚□゚*)ナニーッ!!。単機牽引+客車3両が、重連牽引+客車4両。たった一両、たった一機の増結でも、その魅力は全然違います w(゚0゚*)w オォー!!。前者がファンにとってヨダレが“じゅるり”ならば (゚¬゚*)ジュルリ、後者はヨダレが“ダラダラ”もの (°▽、°*)ダラダラ。これを逃すわけにはいかない・・・。私は急きょ予定を変更し、日曜日に磐越東線へスクランブル出撃を決行 ラジャ!( ̄- ̄ )ゞ。朝イチの東北新幹線へと飛び乗るのでした (/*´∀`)o レッツラゴー♪。


10月8日(日)

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久しぶりに乗る東北新幹線は
E2系の「やまびこ41号」。
特急料金を少しでも節約するため、
大宮から乗車です。
車内は大宮発車時に7割程度の着席率で、
私は窓側席(E席)に座ることができました。
▲東北新幹線 大宮

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スッキリとした秋晴れに恵まれて、
宇都宮付近では新幹線の車窓から
日光の山々がキレイに見えています。
(´▽`*)イイテンキ♪
▲東北新幹線 宇都宮-那須塩原(車窓から)

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郡山付近では遠くのほうに、
磐梯山も望めました (゚∀゚)オッ!。
この青空が一日じゅう持つといいなぁ・・・。
▲東北新幹線 新白河-郡山(車窓から)

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おや?JRの郡山工場には、
個人的に見慣れた総武線209系の姿が・・・。
(゚ー゚?)オヨ?
現在の総武緩行線は山手線から転属してきた、
E231系(500番台)が増殖し、
代わって209系が移動させられました。
この写真の編成、今後はどうなるのかな?
▲東北新幹線 新白河-郡山(車窓から)

朝から気持ちの良い秋晴れとなったこの日 (´▽`*)イイテンキ♪、大宮から東北新幹線の「やまびこ」に乗って北上し、まずは郡山(こおりやま)へ向かいます。乗車時間はわずか一時間弱。やっぱり新幹線は速いねぃ バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ。郡山は東北新幹線のほか、在来線の東北本線、水郡線(水戸~郡山(安積永盛~郡山は東北線へ乗り入れ))、磐越東線(後述)、磐越西線(郡山~会津若松~新津)の各列車が発着する、福島南部の鉄道の要衝 (・o・*)ホホゥ。個人的にはほんの数年前まで、磐越西線で運行されていた485系583系の快速「あいづライナー」などを撮りに行く際、ちょくちょく乗り換えていた郡山でしたが、同列車(同形式)が廃止されてしまってからは、ご無沙汰となっていました (*´∀`)ノ゙オヒサ。そんな久しぶりの同駅で今回乗り換えるのは、おなじみの磐越“西線”ではなく、どちらかというと地味なほうの磐越“東線”です σ(゚ー゚*)ジミコ?。

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旧客、イタ━━━━m9´∀`*)━━━━ッ!!
郡山のホームから見える位置には
本日の「磐越東線全線開通100周年記念号」に使われる、
4両編成の旧型客車が留置されています。
ただし、発車まではまだまだ時間があるので、
機関車は連結されていません。
▲東北本線 郡山

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そして郡山の磐越東線ホームでは、
「100周年記念号」の出発式の準備が行われていて、
ボードやテープなどが設置されていました。
(*゚▽゚)/゚・:*【祝・100年】*:・゚\(゚▽゚*)
同線は、平(現・いわき)~小川郷の平郡東線と、
郡山~小野新町の平郡西線が先に開業し、
1917年(大正6年)10月10日に小川郷と小野新町の間が
延伸で繋がったことにより全線開通。
同時に平郡西線を平郡東線に編入する形で
線名を磐越東線と改称した歴史があります。
( ̄。 ̄)ヘー
▲東北本線 郡山

高架の新幹線ホームから地平の在来線ホームへ下りると、構内の側線(留置線)にはすでにこの日の「磐越東線全線開通100周年記念号」(以下、「100周年記念号」、もしくは「記念号」と略)に使われる旧客の姿があり (゚∀゚)オッ!、ホームでは出発式の準備が着々と進められています (*゚▽゚)/゚・:*【祝・100年】*:・゚\(゚▽゚*)。私はその「記念号」を沿線の撮影ポイントで待ち構えるべく、二時間前に先発する磐越東線のいわきゆき上り普通列車(724D)に乗車し、「記念号」よりひと足早く郡山をあとにしました (=゚ω゚)ノオサキ!。

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旧客を横目に見て、
キハ110のいわきゆき普通列車が入線。
現在の磐越東線の定期列車は基本的に、
全列車がこのキハ110系で統一されています。
(´▽`*)キハキハ~♪
▲東北本線 郡山

磐越東線は路線名どおり、郡山から東へ進路を取り、三春(みはる)、船引(ふねひき)、小野新町(おのにいまち)、小川郷(おがわごう)などを経て、常磐線と接続するいわきまでの85.6キロを結ぶ、単線非電化のローカル線 (・o・*)ホホゥ(正式にはいわきのほうが起点)。沿線の阿武隈川や阿武隈高地にちなんで、「ゆうゆうあぶくまライン」の愛称が付けられています (゚ー゚*)ユウユウ…。起点から終点まで全線が福島県内にあり、太平洋側の浜通り(いわき)と、内陸部の中通り(郡山)を結ぶような形で敷かれた路線ですが、並行する磐越自動車道に速くて安い高速バスが頻繁に運行されていることから、同線における都市間移動の需要は少なく、おもに通勤や通学、通院など、地域に密着した生活路線としての役割が強い。また、沿線にはあぶくま洞や入水鍾乳洞、星の村天文台などの観光地、三春や夏井といった全国的に知名な桜の名所もあることから、観光客の利用者も見られます(とくに桜のシーズンは大混雑なのだとか)( ̄。 ̄)ヘー。しかしいっぽうで、沿線に猪苗代湖や磐梯山、会津若松といった観光地があり、そこへ向かう多様な臨時列車や、蒸気機関車の「SLばんえつ物語号」が半定期的に運行されている磐越西線に比べると、沿線的にも、そして鉄ちゃんとしては列車的にも、東線は西線よりも地味な印象が否めません σ(・∀・`)ウーン…。個人的に見ても西線には数えきれないくらい乗っているけれど、東線に乗るのは記憶によるとこれが四度目。

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いわきと郡山を結ぶ磐越東線。
基本的には東西を横断する路線ですが、
阿武隈高地の地形などで、
実際はかなり蛇行して敷かれています。
日当りの光線状態が読みづらいね・・・。
(クリックすると別ウインドウで拡大表示します)

そんな磐越東線で運転される「100周年記念号」ですが、馴染みの薄い同線の撮影ポイントなど私はまったく知らないので σ(゚・゚*)ンー…、事前に鉄道趣味誌やネット上で見た写真などをある程度の参考にし \_ヘヘ(- ̄*)ドレドレ、あとは実際の抜け具合や日当たり状況を乗っている列車の車窓から確認して (「゚ー゚)ドレドレ、撮影ポイントを決めることとしました。車窓を眺めていた私が席を立ったのは、郡山から三つ目の要田(かなめた) ε=┌(;゚д゚)┘オリル!。

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田村市に位置する要田に到着。
一面二線構造で上下列車の交換が可能な
無人駅です。
▲磐越東線 要田

大宮0630-(東北新幹線やまびこ41号)-郡山0724~0800-(磐越東724D)-要田0818

同駅では私のほかにも、数人の同業者(鉄ちゃん)が下車し、駅舎を出ると一目散にみんな同じ方へ向かって歩き出します テクテクε=ε=ε=┌(*・_・)┘┌(*・_・)┘テクテク。おそらく目指している目的地は一緒でしょう。その場所は駅から迷うことがないほど近く、線路に沿った一本道の農道を進むだけ ...(((o*・ω・)o。10分ほど歩いたところで先のほうに見えてきたのは、田畑のなかで緩やかなカーブを描く線路と、その脇に群がる多くの先客のお姿・・・( ̄△ ̄;)エッ…。

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駅から線路沿いの農道を進むと、
多くのお仲間さんの背中が見えてきました。
まだ、立ち位置に余裕はあるかなぁ・・・?
σ(・∀・`)ウーン…

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やってきた撮影ポイントはこんなところ。
ちょうど下りの郡山ゆき普通列車(729D)が
通り過ぎました。
▲磐越東線 三春-要田(後追い)

ここは参考にしたネットの検索でも真っ先に挙がるような、磐越東線のお立ち台的なメジャーポイントで、DE10の重連が牽く旧客の「記念号」が通過するとくれば、さすがに先客多数の大盛況です (´д`;)人大杉…。しかしキャパは意外と広く、ベストポジションではないものの、私は難なく立ち位置を確保 (σ゚∀゚)σゲッツ!!。この先客の盛況ぶりは列車の車窓からも確認できましたが、まだキャパには余裕があるように見えたので、私はここを選びました m9(`・ω・´)ケテイ!。ちなみに、私は決して賑やかなところが好きなワケではなく、たしかに人の多いお立ち台はアングルが不自由になるし、事前の場所取りも大変だけれど、ウラを返せばそれほど多くの人を集めるのは立地的に好条件だという証でもあるわけで、今回の磐越東線のように馴染みのない路線の撮影では、意外とこのような場所がいちばん無難とも言えるのです ( ´_ゝ`)フーン。それを裏付けるように、ここは編成の抜けが良く、お目当てが通過する時間帯の日当たりもキレイな順光 (゚∀゚*)オオッ!!。ちなみにあくまでも個人的にですが、たとえば一人しかいない穴場だけれど木々の影が列車に落ちちゃうような場所と、多くの同業者が集まっているけれど列車の全体にスッキリと日が当たるような場所だったら、ムリの無い範囲で私はほぼ後者を選びます σ(゚・゚*)ンー…(時と場合、人の雰囲気にもよるけれど・・・^^;)。もちろん、穴場でスッキリといい画が撮れる場所というのが、最上の理想なんですけれどね(笑)。何はともあれ、今回は好条件の場所に立ち位置を確保できたのですから、ホッと一安心 ε-(´∀`;)ホッ。

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確保した場所に三脚を設置し、
カメラを乗せようとしたら・・・
雲台にトンボくんがとまりますた。
=i= ( ̄▽ ̄;)ア…

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時刻表にはない時間に通過したキハ110。
どうやら貸切の団体列車だったようですが、
パッと見は普通列車と変わりません。
▲磐越東線 三春-要田

まずは普通列車(と変わらない団体列車)で試し撮り (^_[◎]oパチリ。磐越東線のキハ110、朝の通勤時間帯などには最長で4両編成も運行されているようですが、日中は基本的に二両編成。本命の「100周年記念号」は先述したように機関車が二機、客車が4両の6連ですから、いまのキハをスケール(定規)代わりにして、編成がバランスよく収まるよう慎重にアングルを整えます。架線柱が立っていない非電化の路線だと、どうも編成の長さが読みづらいですね・・・(・∀・`)ウーン…。朝はクリアな青空だった空模様は、次第に背景へ秋らしい薄雲がたなびくようになったものの、日差しが遮られることがほとんどないような安定したなかで、やがてお目当ての「100周年記念号」を迎える時刻となりました (゚ー゚;)ソロソロ…。通過直前の緊張感が漂う独特な空気のなか、聞こえてきたのはディーゼル機関車が響かせる重厚なエンジン音・・・ε-(°ω°*)キタッ!。

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開通から100年目を迎えた阿武隈の鉄路を、
噛みしめるように悠然と進む、
「磐越東線全線開通100周年記念号」。
空も記念運転を祝福するかのように、
爽やかな秋晴れが広がります。
▲磐越東線 三春-要田

凸凸のデーテンで、旧客が撮れました~!ヽ(´▽`*)ノワ~イ♪
前後でアンバランスなボンネットが特徴のDE10、往路の上り列車(いわきゆき)では、鼻(ボンネット)の短い②エンド側が先頭に立ち、二機で手を取り合って力強く旧客を牽引 w(*゚o゚*)wオオー!。重連の迫力というよりも、同機ならではのユーモラスさが感じられて、なかなか趣があるじゃないですか 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。また朱色の機関車と茶色の旧客というシブい編成が、ローカル線ののどかな風景によく合うなぁ・・・(≧∇≦)シブイッ!。ちなみに重連は、機関車を複数連結することで出力を高め、牽引できる両数を増加させることや、勾配のある線区での安定した走行などがおもな目的とされています(その他、機関車を回送するときに重連となるケースもあり)(・o・*)ホホゥ。今回の場合はなぜ重連牽引になったのか、私に詳しいことは解りませんが(勾配区間のある磐越東線の場合、客車3両だと単機で、4両以上だと重連になるのかな? σ(゚・゚*)ンー…)、事前の情報とは異なる重連は、ファンにとって嬉しいサプライズとなりました ъ(゚Д゚)グッジョブ!。ああ、予定を変更してでも、ここまで来た甲斐があったなぁ・・・。・:*:・キテ(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。

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多くのファンが集まるお立ち台に向けて、
乗客の方々が手を振ってくれました。
どうぞ、いい列車旅を!
ワ~イ♪ ヽ(*´▽`)ノシ
▲磐越東線 三春-要田

無事に「100周年記念号」が通過し終えると、クルマで来られていた方々は同列車の後を追うように、慌ただしく撤収して走り去ってゆきましたが ブーンε=凸 、追っかけが利かない列車移動の私はのんびりと要田の駅に戻ります ...(((o*・ω・)o。私と同様に何人かの同業者が次の列車を駅で待っているなか、待合室の前にいらっしゃった若いおにーさんの三人組は、次の行程で議論中  アレヤ( ´・ω)(´・ω・)(ω・` )コレヤ。要田からいわき方面の上り列車に乗って、いまの「記念号」の復路(下り列車)を撮る案と、要田から郡山方面の下り列車に乗って磐越東線を離れ、東北本線で走る「カシオペア」を撮る案、どっちにするかで迷っているようです カシ?(゚Д゚≡゚Д゚)デーテソ?。そういえば今日は「カシオペア紀行」の回送列車(EF81+E26系)が盛岡から上ってくる日だったな・・・σ(゚・゚*)ンー…。私はと言えば、先に要田を発車するいわき方面の上り列車に乗車。引き続き、磐越東線で「記念号」の復路を狙います。三人組は乗ってこなかったようだけれど、「カシオペア」のほうを選んだのでしょうか。

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要田のホームへ先に入ってきたのは
上り列車の小野新町ゆき。
私はコレに乗ります。
▲磐越東線 要田

要田から乗った上り列車はいわきゆきではなく、途中駅止まりの小野新町ゆき (゚ー゚*)オノニーマチ。磐越東線の利用者は郡山の近郊に需要が偏っているため、同線は郡山〜小野新町の区間運行が多く(半数以上)、郡山といわきの全線を走破する列車は日に数本しかありません(その他、いわき~小川郷の区間運行もあり)( ̄。 ̄)ヘー。ちなみに朝に私が乗った郡山8時00分発(724D)の次は、郡山13時17分発(732D)まで、実に五時間以上もいわきゆきの上り列車は無いのです ( ̄  ̄;)ゴジカン…(その間に小野新町止まりが二本)。乗り鉄的に見ると磐越東線の車窓風景は、小野新町から先(上り方)の夏井川渓谷に沿って走るところがキレイなんだけれど、その区間(小野新町~小川郷)がいちばん列車の本数が少ないんだよなぁ・・・(・∀・`)ウーン…。

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のどかな田園風景が広がる沿線。
前々記事の中央線でご紹介したはざかけの次の行程で、
稲をこいたあとの藁を高く積み重ねた、
藁塚(わらづか)がいくつも見られました。
(゚ー゚*)ワラヅカ
▲磐越東線 大越-磐城常葉(車窓から)


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菅谷は「入水鍾乳洞」の下車駅。
入水鍾乳洞は探検気分を味わえる本格的な鍾乳洞で、
冷たい水に膝まで浸かり、
懐中電灯やろうそくの灯りを頼りに
狭い鍾乳石の隙間をくぐり、
よつんばいになりながら進むそうです。
▲磐越東線 菅谷(車窓から)

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菅谷の隣の神俣が下車駅なのは
同じく鍾乳洞の「あぶくま洞」。
こちらは気軽に鍾乳洞が楽しめる観光コースとなっています。
それでもおよそ8000万年という歳月をかけて創られた
巨大な鍾乳石などは圧巻。
w(*゚o゚*)wオオーッ!
あぶくま洞には私も見学に訪れたことがあります。
▲磐越東線 神俣(車窓から)

そんな小野新町を境にして運行形態が変わる磐越東線。列車利用の徒歩鉄が効率よく「100周年記念号」の撮影をするならば、やはり列車の運行本数が多い小野新町よりも手前の区間(西側の郡山方)で撮影ポイントを探すべきか σ(゚・゚*)ンー…。車窓から見ていたところ、上写真の大越~磐城常葉のように、抜けが良くて撮りやすそうなところも何カ所か目に留りました (゚∀゚)オッ!。しかし私は「乗り鉄的なワガママ」として、できれば小野新町の近辺か、もしくはもっと先(東側のいわき方)で「記念号」を撮りたいところ (゚ー゚*)ワガママ?。というのも、ここまで来たのなら久しぶりの乗車機会となった磐越東線を、いわきまで抜けたいと考えています。それも車窓風景が見える明るいうちに σ(・∀・`)ウーン…。そうすると「記念号」の撮影後、夕方の時間帯に運転されるいわきゆきの「736D」という上り列車(郡山1511→小野新町1600→いわき1642)に乗れればベストなのですが、この乗り鉄として目的の736Dと、撮り鉄として目的の「100周年記念号」の下り列車(いわき1415→小野新町1540→郡山1705)、この両者は単線の磐越東線において、小野新町の一駅手前にある神俣(かんまた)で交換してしまいます。徒歩移動の私が沿線で「記念号」を撮ってから、交換駅の神俣で736Dに乗るのはかなり無理があることから、「撮り」と「乗り」の両立できるのは小野新町の近辺か、それよりも東方ということになるのです ( ´_ゝ`)フーン(よろしければ先出の路線図なども参照されてください)。とりあえず私はいま乗っている小野新町ゆきを、終点で降りました (・ω・)トーチャコ。

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要田から30分で小野新町に到着。
(・ω・)トーチャコ
ホーム上の木造屋根に掲げられた駅名標は、
枕木方向のちょっと珍しい形態で、
鉄ちゃん的な同駅の名物となっています。
(゚∀゚)オッ!
▲磐越東線 小野新町

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田村郡小野町に位置する小野新町。
磐越東線の運行上の要所で有人駅です。
ちなみに小野町は
絶世の美女と言われる平安時代の歌人、
小野小町の生誕伝説がある町として知られ、
駅の近くには入湯すると美人になると言う(?)
小町温泉があります。
( ̄。 ̄)ヘー
▲磐越東線 小野新町

要田1137-(磐越東730D)-小野新町1210

運行本数の少ない小野新町より先へ進む、次のいわきゆきの「732D」は二時間後 ( ̄  ̄;)ニジカン…。ちなみに、ちょっとハナシがややこしくなるのですが、この732Dは小野新町から四駅先の小川郷で「100周年記念号」と交換してしまいます。これも徒歩鉄にとっては撮影範囲を狭められてしまう切ない現実 "o(-ω-;*)ウゥム…。なんだか鉄道推理小説のアリバイ崩しみたいな展開になってきたけれど、つまり単刀直入にいうと、徒歩鉄が沿線で「記念号」を撮ってから、明るいうちにいわきまで行こうとするならば、「記念号」の撮影ポイントは小野新町から小川郷の間に限られると言うことです (´ω`)ナルヘソ(説明下手でスミマセン m(__)m)。何にしても、とりあえず現時点で先へ進む列車は二時間後のいわきゆきまで無いのですが、駅でただ待っているのはもったいないので σ(゚・゚*)ンー…、私は小野新町の近辺で撮れそうなところはないかと、ためしに少し探してみることにしました ...(((o*・ω・)o。スマホで検索した地図によると、歩いて数分程度のところに夏井川を跨ぐ鉄橋があるみたい []o(・o・*)ホホゥ。

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小野新町の駅近くに架けられた夏井川の橋は、
なんともモダンなコンクリート橋でした。
う~ん、これはちょっと撮りにくいな・・・。
(・ω・`)ゞウーン…

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さらに先へと進んでみると
深い緑に覆われてしまい、
線路が見えなくなっちゃった。
(´д`;)アウ…。
小野新町に戻ったほうがいいか・・・?

駅近くの夏井川橋梁はコンクリート造りで、絵的にちょっと期待外れ (・ω・`)ゞウーン…。その先にいい感じのカーブが見えるも、行ってみたら線路端の草が生い茂っていてイマイチ (・ω・`)ゞウーン…。やっぱり行き当たりばったりはムリがあるようです (´д`;)アウ…。小野新町の駅に戻ろっかな・・・と思いつつ、アテもなく歩みを進めていると ...(((o´・ω・)o、やがて線路は深い緑に遮られて(トンネルに入った?)道路からは見えなくなり (・・?)アリ?、次に線路が確認できたところは、もう小野新町の隣駅の夏井(なつい)に近い位置でした (゚o゚*)オッ!。ここまで来たら小野新町へ戻るより、夏井まで歩いちゃったほうが気持ち的にスッキリしますし、地図によると夏井の駅周辺は田畑が多くて比較的開けているようです (・o・*)ホホゥ。

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小野新町から歩いて40分、
ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク
隣駅の夏井にたどり着きました。
ちなみに小野新町~夏井の駅間は3.4キロ。
夏井はすぐ近くを流れる夏井川沿いに立ち並ぶ、
夏井川千本桜」が有名で、
春のお花見シーズンには多くの人で賑わうのだとか。
( ̄。 ̄)ヘー
▲磐越東線 夏井

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夏井駅の時刻表。
列車は一日にわずか上下6本ずつ。
徒歩鉄にはキビシい閑散区間です。
Σ(゚Д゚;ノ)ノ スクナッ!
「記念号」の撮影後に私が乗りたいのは、
16時04分のいわきゆき(736D)。
ちなみにその次の列車は18時45分で、
これだと車窓風景は真っ暗になっちゃいます。

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スマホの地図をアテにして、
ためしにまわりが開けていそうな踏切へ行ってみるも・・・
そこは線路端の草がぼーぼーですた。
地図では線形や地形こそ分かるものの、
雑草の長さまではわからんからなぁ・・・。
(´д`;)トホホ…

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その踏切にはカマキリくんの姿が・・・
「撮り鉄はそんなに甘くないよ」って
言われた気分でつ。
ψ(`∇´)ψウケケケケ

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郡山ゆきの下り列車(737D)が通過。
サクッとコスモスと絡めてみましたが、
あまりいい絵にはなりませんでした。
(・ω・`)ゞウーン…
▲磐越東線 川前-夏井

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諦めずに探索を続けると・・・
お、この場所は柵や雑草が無く、
線路まわりがスッキリとしているぞ。
(゚∀゚)オッ!

撮影ポイントを求めて夏井の駅の周辺をしばらく探索してみると <(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ、駅から歩いて数分程度のところで出くわしたのは、「記念号」の編成(機関車二機+客車4両)がきれいに抜けそうなスッキリとした直線 (゚∀゚)オッ!。ここにはクルマで訪れていた先客の方が、お二人ほどいらっしゃいました (*・ω・)ノ゙チワッス♪。小野新町からの約3キロを一人でトボトボと歩いてきたせいか、同業者の姿にちょっとした安堵感を覚えます ε-(´∀`;)ホッ。ぶっちゃけ、何の変哲もない直線ではあるけれど、列車の編成写真を撮るには悪くないな感じ (・∀・)イイジャン。何よりも夏井の駅に近いこの場所ならば「記念号」の撮影後に、余裕を持っていわきゆきの列車(736D)に間に合います。歩き回った範囲ではこれ以上の場所が見つけられなかったこともあり、私はこの直線のポイントに腰を据えることとしました m9(`・ω・´)ケテイ!。先客の同業者の方に挨拶して、横に立たせていただきます。

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小野新町から40分もかけてたどり着いたのは、
結果的に夏井まで10分程度のところ(笑)。
でも、いわきゆき(732D)を待って乗るよりは
早く到達できました。
ъ(゚Д゚)グッジョブ
そのいわきゆきの上り列車が撮影ポイントを通過。
ここを通る上りの普通列車は約5時間ぶりです。
( ̄  ̄;)ゴジカン…
▲磐越東線 夏井-小野新町(後追い)

午前中に「記念号」の往路を要田で撮ったときは日差しに恵まれましたが、その後は雲が広がり出して、しばらく日が差さない時間帯が続いています (´A`;)クルクモル…。「記念号」の一時間前に通過した上りの普通列車(732D)も、ドン曇りの状況下でした。この場所は晴れれば順光になるハズだけれど、残念ながら日差しは期待できないかな・・・? σ(・ω・`)ウーン…。ところが、本命が通過する30分くらい前から徐々に上空の雲が薄くなり、次第に太陽が顔を覗かせるようになってきました (゚∀゚)オッ!。しかも一時の雲の切れ間などではなく、みるみるうちにクリアな青空が回復。これはいい流れだぞ! (゚∀゚*)オオッ!!。そんな好条件に恵まれたなかで迎えた「記念号」の通過時刻 (*゚v゚*)ドキドキ♪。やがて先のほうに見える踏切の警報機が鳴動し、まっすぐ伸びた直線上に眩しい日差しに照らされた朱色のディーゼル機関車が見えてきました (☆∀☆)キタッ☆。

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「記念号」の通過前には青空が回復!
p(`・∇・´)q フッカツ!
太陽の方向に日差しを遮るような雲は見当たりません。

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そして・・・
「記念号」キタ────∵・(゚∀゚)・∵────ッ!!

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郡山を目指して西へと進路を取る
「磐越東線全線開通100周年記念号」。
傾き始めた秋の陽が、
先頭に立つ朱色のディーゼル機関車を
鮮やかに浮かび上がらせました。
▲磐越東線 夏井-小野新町

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ちなみに「記念号」のヘッドマークは、
三春の桜(滝桜)や紅葉の夏井川渓谷、
そしてスパリゾートのフラガール(いわき)など、
磐越東線沿線の名所を散りばめたものでした。

バリ順で、記念号が撮れました~!!ヽ(´▽`*)ノワ~イ♪
記念のヘッドマークを誇らしげに掲げて、旧客の先頭に立つ二機のDE10。今度(復路)は鼻の長い①エンド側がアタマです (゚∀゚*)オオッ!!。往路で引き気味に撮った鼻の短い②エンド側はユーモラスな印象を受けましたが、スタイルのよい①エンド側を編成重視のアップ目(編成写真)で撮ると、重連の力強さが感じられて迫力満点! 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。西日を浴びて向かってくる姿をファインダー越しに眺めていたら、思わず身震いして鳥肌が立ってしまうほどのカッコよさでした ((((;゚∀゚))))ブルルッ!。このようなビシッとした編成写真は個人的にあまり得意じゃない撮り方だけれど、列車がバランスよくアングルに収まって、ホッとひと安心 ε-(´∇`*)ホッ。とくにアテもなくふらふらと夏井まで来ちゃったけれど、いい場所に巡り会えたと思います。小野新町から頑張って歩いた甲斐があった・・・かな? ъ(゚Д゚)グッジョブ(いわきゆきの732Dに乗って夏井まで来ても、余裕で間に合った場所だけどね(笑))。往復ともに陽当たり良好のいい光線状態で、大満足の成果を得ることができた「磐越東線全線開通100周年記念号」。撮影はこれで終了です (´w`*)ドツカレサン。さ、夏井の駅から次のいわきゆき上り列車に乗って、乗り鉄を楽しみましょう。

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撮影ポイントから駅へ戻る道すがら、
街道沿いの諏訪神社にはこんな石標が。
「ふくしま緑の百景 諏訪神社の大スギ」?
σ(゚ー゚*)人大杉?

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夏井にある諏訪神社境内の参道に
向き合ってそびえる二本の立派な大杉は
国の天然記念物に指定されている、
翁スギ(おきなすぎ)、媼スギ(ばばすぎ)と
呼ばれるご神木の夫婦杉。
樹齢は共に1200~1400年と言われ、
二本の巨木が損傷もなく均等に生長しているのは
全国的にも珍しいとされています
(夫婦杉の間に見えるのが神社の本殿)。
(・Д・*)ヘェー!
たまたま通りかかったのですが、
いいものを見ることができました。

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諏訪神社の夫婦杉に立ち寄っても、
列車には余裕で間に合いました。
二駅手前の神俣で「記念号」と交換してきた、
いわきゆきが夏井のホームに入ってきます。
▲磐越東線 夏井

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夏井を出た上り列車は、
渓流の夏井川に沿って走ります。
このあたりが磐越東線の車窓でいちばんの見どころ。
(・∀・)イイネ!
いまはまだ時期的に早いですが、
渓谷の木々が紅葉に色付くとキレイでしょうね。
▲磐越東線 夏井-川前(車窓から)

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夏井の隣駅、川前で下りの郡山ゆきと交換。
ちなみに小野新町と夏井の駅間は
歩ける程度の3.4キロでしたが、
夏井と川前の駅間は10.4キロもあります。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
▲磐越東線 川前(車窓から)

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川前を出ても、
引き続き自然豊かな夏井川沿いを進みます。
阿武隈高地越えとなるこのあたりが、
福島でいうところの
浜通り(海側)と中通り(内陸)の境界だそうです。
▲磐越東線 川前-江田(車窓から)

最初に「記念号」を撮った要田から小野新町までの間は、比較的平坦なところを走ってきた磐越東線ですが、夏井を出ると阿武隈高地越えの上り勾配となり、車窓から望めるのは山あいを流れる夏井川に沿った渓谷美 (゚∀゚)オッ!。磐越東線には郡山寄りの三春付近と、この夏井~小川郷の阿武隈高地越えの二カ所に急な勾配区間があり、そのために今回の「記念号」の牽引機は重連になったもと思われます (´ω`)ナルヘソ。阿武隈高地のサミットを越えて足取りが軽くなった上り列車は、小川郷のあたりからふたたび田畑が広がる平坦なところを走るようになり、やがて右手から電化複線の常磐線が寄り添ってくると、まもなく終点のいわきです (・ω・)トーチャコ。

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小川郷の駅の横には、
ちょっと気になるこんなモノがありました。
(=゚ω゚=*)ンン!?
明らかに鉄道の客車だと思われるこの建物(?)、
実は国鉄時代の10系客車・ナハ11を改造した
交直流電車用教習車のナヤ11だったもの。
廃車後は民間に引き取られ、
現在は事務所(会食スペース?)などとして
活用されているのだとか。
( ̄。 ̄)ヘー
▲磐越東線 小川郷(車窓から)

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車窓右手に常磐線の線路が見えてくると、
まもなく終点のいわき。
ちなみに赤井といわきの間では、
しばらく常磐線との並走区間が続きます。
▲磐越東線 赤井-いわき(車窓から)

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夏井から上り列車に揺られて40分、
常磐線との接続駅、いわきに終着です。
(・ω・)トーチャコ
それにしても、このいわきの駅名標、
ちょっと変わった方向表示ですね・・・。
σ(゚・゚*)ンー…
本来はY字(常磐線の上下と磐越東線の下り)のハズですが、
これはX状に表記されています。
右上はいったいどこへ向かうのか!?
(細かいツッコミでスミマセン・・・^^;)
▲常磐線 いわき


前々週の中央線に続き、今回も旧型客車によるイベント列車の撮影となった、「磐越東線全線開通100周年記念号」(^_[◎]oパチリ 。当初は、似たようなネタ列車(旧客)ばかり・・・と、見送るつもりだった同列車でしたが、事前の公表とは異なる重連という牽引機に思わず食い付いて、急きょ出撃 ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。客車こそ中央線の時と同じ旧客(組成された編成は異なる)ではあったけれど、DE10の重連という牽引機、そして磐越東線ののどかな雰囲気は、前者とまた違った趣を味わえたように思います。秋晴れのもとをゆくデーテン(DE10)の重連は、シビれるほどにカッコよかったなぁ・・・(´ー`)シミジミ。そして乗り鉄として、個人的に地味な印象のある磐越東線の“ほぼ”全線を久しぶりに乗り通せたことも、いい機会となりました (小野新町~夏井は歩いちゃってるけどね(笑))。夏井川渓谷の風景など、あらためて魅力を感じた同線。今度は夏井の千本桜が満開となる時期などに訪れてみたいものです (=゚∇゚)ノ マタネ!。

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いわきからは常磐線の上り列車に乗って、
東京へと帰ります。
乗るのは紺色のラインが入ったE531系。
いわき発車時には混んでいましたが、
三つ目の泉でボックス席に座れました。
ボックス(σ゚∀゚)σゲッツ!!
▲常磐線 いわき

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常磐線の車内で打ち上げ~♪
カンパ~イ♪(* ̄∀ ̄)ノ[]
列車を乗り継いだ水戸で購入したのは、
シンプルなネーミングの「磯べん(¥1050)」。
メインのタコの炊き込みゴハンのほか、
おかずでアンコウの天ぷらやアサリの佃煮なども味わえて、
その名の通り磯の香りを堪能できた駅弁でした。
 (゚д゚)ウマー! ☆☆☆・・

夏井1604-(磐越東736D)-いわき1642~1654-(常磐680M)-水戸1832~1840-(456M)-上野2045

 

 

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