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秩父鉄道・・・EL パレオエクスプレス 撮影記 [鉄道写真撮影記]

0000.jpg
2018.12.01 秩父鉄道
重連じゃないケド・・・^^;
「EL パレオエクスプレス撮影
 
 
12月1日(土)

「なんだ、違うじゃん・・・」( ̄△ ̄;)エッ…
私がその間違い・・・というか、自身のうっかりミスに気付いたのは、都内から埼玉の寄居(よりい)へと向かっている東武東上線の車中でのこと。


0002.jpg
都内から東武東上線(池袋~寄居)を北上。
途中の小川町で乗り継いだ寄居ゆきは、
ベテラン電車の8000系。
東上線での当系は基本的に
小川町以北(と越生線)で使用されています。
▲東武東上線 小川町


よく晴れた12月最初の土曜日。
この日の私のおでかけ目的は、東武東上線と寄居で接続する秩父鉄道(秩鉄)での撮り鉄 (゚ー゚*)チチテツ。
秩鉄といえば沿線に秩父(ちちぶ)や長瀞(ながとろ)などの観光地を擁し、都心からいちばん近いところで蒸気機関車、いわゆるSL列車を走らせていることで知られる、埼玉県北部のローカル私鉄(地方の中小私鉄)です (・o・*)ホホゥ。
しかし今年はSLの厄年なのか、先日に私が訪れた磐越西線の「ばんえつ物語号(ばん物)」のC57形(C57 180)に続き(?)、この秩鉄のSL列車「パレオエクスプレス」で使われているC58形(C58 363)も9月に故障が発覚 (´д`;)アウ…。修繕には長期かかる見込みで、残念ながら少なくとも今年いっぱい(来季は未定)は同機が使用できない状況となってしまいました (´・ω・`)ショボン。そこでSLの代役として「パレオエクスプレス」の牽引を務めることとなったのが、通常はおもに同鉄道の貨物列車で使用されている、電気機関車のデキ形(デキ100形やデキ200形、デキ300形、デキ500形など、製造年代によって形が異なるものの、各種を総称して秩父デキ、もしくはデキと略します)(゚ー゚*)デキ。「SLパレオエクスプレス」ではなく、デキによる「ELパレオエクスプレス」としての運行です(ELはElectric Locomotive=電気機関車の略)(゚∀゚*)オオッ!!。
「ばん物」のときもそうで、SLのファンにはホント悪いのですが 人( ̄ω ̄;)スマヌ、趣味的にSLよりもELやDL(ディーゼル機)のほうが好みの私からすると、「SLパレオ」にはあまり食指が沸かないけれど、「ELパレオ」は撮りにいきたい (*゚∀゚)=3ハァハァ!。
そしてその撮影機会を伺っていたところに入ってきたのが、デキの重連もしくは三重連という情報 エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?。重連とは先頭の機関車が二機以上で客車や貨車を牽くことをいい(三機なら三重連)、12月最初の週末(だと思っていた)に沿線で開催される「秩父夜祭」という大きなお祭りに合わせた「EL秩父夜祭号」では特別に、二日間運転されるうちの初日が重連、二日目はなんと三重連になるというのです w(゚o゚*)w オオー!!。一機より二機、二機より三機・・・数が多けりゃいいってモノではないかもしれませんが、やっぱりおトク感は増すように思います (´艸`*)オットク~♪。ただし、日曜日の私は先約の用事が入っていたので、三重連ではなく重連で運行される(と思っていた)土曜日に、東上線で秩鉄へと向かっていたのでした (/*´∀`)o レッツラゴー♪。

ところが・・・( ̄△ ̄;)エッ…


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12月に入り、
もう紅葉は遅いかと思っていましたが、
意外とまだいい感じのように見えます。
(゚∀゚)オッ!
紅葉バックで「ELパレオ」が撮れるかな?
▲東武東上線 東武竹沢-男衾(車窓から)


いち早くこの日の重連に就く機関車の組み合わせを知りたくて(というか、ホントに気になっていたのは機関車の色。個人的な好みとしては、先頭がピンク(504)じゃなければいいなぁ・・・なんて ^^;)、東上線に乗りながらSNSの目撃情報などをスマホで検索してみたところ []o(・_・*)ドレドレ、そこに上げられていたのは秩鉄の車庫(広瀬川原車両基地)で目撃されたと思われる方の、「今日のパレオはデキ105(青)」というもの。え?デキ単機(一機)?今日は重連のハズでしょ?もう一機は?? (゚ー゚?)オヨ?。
なんだかイヤな予感がして、今一度、秩鉄のホームページを確認してみると・・・(=゚ω゚=;)ンン!?


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秩父鉄道のHPに掲載された、
「EL秩父夜祭号」の運転情報。


「12/2(日)・3(月)「EL秩父夜祭号」☆EL重連・EL3重連での特別運転」
ほらやっぱり、今日はじゅうれんのひ・・・あれ?「12/2(日)・3(月)」とな?? (・・?)アリ?。今日は12月1日の土曜日・・・σ(゚・゚;)ツイタチ…

ヾ(*`Д´*)ノ"『ボーっと鉄してんじゃねえよ!!』

・・・と、おかっぱアタマの5歳児に怒られちゃいそうな、まさかの運転日間違い 。。゛(ノ><)ゝヒィィ。「秩父夜祭号」の重連運転は明日の日曜日、そして三重連は明後日の月曜日だということが判明したのです Σ(゚□゚*)ナニーッ!!。ええっ!?だってお祭りって言ったらふつうは土・日にやるものでしょ? マツリダ♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノマツリダ♪。三連休ならばまだしも、平日の月曜に催されるなんて、聞いてないよぉ~!(´Д`*)ナイヨ~!(もうパニクって、いろんな芸風がカオスですw)。
ユネスコ無形文化遺産に登録されている、秩父神社の伝統祭事「秩父夜祭」。実はその開催日はとくに曜日や日の巡りを意識したものでなく、毎年12月2日が宵宮、3日が大祭と決められているのだそうです (´ω`)ナルヘソ。それなのに、お祭りイコール土・日開催、イベント要素の高いデキの重連も土・日だとすっかり思い込み、運転日の確認を怠った私。ああ、なんたる情けないうっかりミス (ノO`)アチャー。今さら気付いたって、あとの祭り・・・いや、実際に祭り(夜祭)が行われるのは「あと」でなく、「先」なんですけれどね(。A。)アヒャ☆。
でも、もうすでに私は東上線で寄居まで来ちゃったし、もともと日・月は用事と出勤で来ることができないので、まあ仕方ないとするか (・ε・`)シャーナイネ。幸いにも重連では無いものの、単機牽引での「ELパレオ」は本日(12/1)も運転されます σ(゚ー゚*)タンキ…。本来はこれが通常のスタイルなのに、まるで増量セールを逃してふつうの量を定価で買ったときのような、なんとなく損をした気分が拭えないけれど "o(-ω-;*)ウゥム…、気を取り直して「ELパレオ」の撮影に向かうこととしました (´σД`)マ、イッカ。

けっきょくは予定どおりに、寄居で東上線から秩鉄へ乗り換えます ...(((o*・ω・)o。


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寄居から乗る三峰口ゆきの下り列車は
元・東急8090系の現・秩鉄7500系。
(゚ー゚*)トーキュー
▲秩父鉄道 寄居

0006.jpg
秩鉄で利用するのは
寄居~樋口の往復が一回限り有効で、
樋口~上長瀞の範囲が乗り降り自由となる、
ながとろ満喫きっぷ(¥890)」。
寄居~上長瀞の普通運賃は片道470円なので、
単純な往復でもじゅうぶんにモトが取れます。
(´艸`*)オットク~♪
ちなみに今回の私の移動エリアはこの範囲内なので、
券面の路線図を参考にしていただけたらと思います。


デハ、あらためて・・・。
秩父鉄道(秩父本線)は、東武伊勢崎線と接する羽生(はにゅう)を起点に、JR上越新幹線や高崎線と接する熊谷(くまがや)、東武東上線やJR八高線と接する寄居、荒川の急流下りで知られる景勝地の長瀞、秩父夜祭が行なわれる秩父神社のある秩父、西武秩父線の西武秩父駅と接する御花畑(おはなばたけ)などを経て、関東屈指のパワースポットとして有名な三峯神社の玄関口である三峰口(みつみねぐち)にいたる、71.7キロのローカル私鉄 (・o・*)ホホゥ。
当線は地域輸送に加えて観光輸送にも力を入れており、普通列車のほか、有料制の急行列車「秩父路」や、観光列車の「パレオエクスプレス」(熊谷~三峰口)なども設定されています ( ̄。 ̄)ヘー。また、沿線の武甲山(ぶこうさん)から産出した石灰石をおもに輸送する貨物列車が運行されているのも当線の特徴で、先述した電気機関車のデキが牽く貨物列車を頻繁に見ることができます (゚ー゚*)カモレ。
そんな、SLあり(今は故障中だけど)、急行列車あり、貨物列車もあり、さらには沿線の風景も自然が豊富で、撮り鉄するには楽しい秩鉄ですが (・∀・)イイネ、個人的にはほんの数年前まで当線で走っていた元・国鉄101系の1000形電車が引退してしまってからは、とんとご無沙汰となっていました (*´∀`)ノ゙オヒサ。そういえば今回はデキの重連や三重連を撮れないけれど、以前にはそれを上回る5重連の「ELパレオ」を撮ったことがあったな・・・σ(゚・゚*)ンー…。


0007.jpg
フリーエリアの入口となる
樋口に到着。
もちろんフリーエリアへ入るのに
いったん下車する必要はなく、
たまたま私の下車駅が当駅でした。
(・ω・)トーチャコ
▲秩父鉄道 樋口

0008.jpg
ホーム上に窓口と改札が設けられている樋口。
なかなか味のある造りの駅です。
(*´ω`)シブイ
▲秩父鉄道 樋口


池袋0700-(東武東上51快速急行)-小川町0804~0810-(Y873)-寄居0826~0837-(秩鉄1511)-樋口0847

秩鉄線内の一部区間、寄居と樋口(ひぐち)の往復が一回限り有効で、樋口と上長瀞(かみながとろ)のあいだが乗り降り自由となる、ちょっと変則的なフリーきっぷ(ながとろ満喫きっぷ)を手にした私 (*・∀・)つ[キップ]。デキの重連を撮るハズだった当初は、多くの同業者(撮り鉄)が集まることを想定して、無難に撮影地のキャパが広い上長瀞の荒川橋梁(近くの河川敷)へ向かうつもりでした (゚ー゚*)アラカワ。
しかし、実際に今日運行される「ELパレオ」は重連ではなく、通常の単機牽引。もしも私のようにおマヌケな勘違いをせず、さらに日曜の予定が空いているとしたら、撮り鉄としてふつうは今日よりも明日の重連を撮影に選ぶ方が多いでしょう ε-(°ω°*)ジューレン!。都合がつくならば、たぶん私だってそうします (-`ω´-;)ウム。でも、それを逆に考えると、そのぶん今日の当列車は撮影者が比較的少ないんじゃなかろうか・・・(*゚ロ゚)ハッ!。
そこで私は予定を変更し、下車したのは上長瀞ではなく、その数駅手前にある樋口 ヒグチカッター(゚∇゚ノ)ノ。この駅の近くには、さほどキャパは広くないものの、列車を好条件で撮れる撮影ポイントがあるのです (・o・*)ホホゥ。


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駅から線路沿いの道を長瀞方向へ15分ほど。
やってきた撮影ポイントはこんなところ。
一見すると障害物が多いように見えるけれど、
アングルを整えれば意外にスッキリと列車が撮れます。

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背景の山々はまだまだ秋色ですが、
6000系の急行列車には
秩父に冬の訪れを告げる「秩父夜祭」の
ヘッドマークが掲げられました。
▲秩父鉄道 樋口-野上


はたしてそこへ行ってみると (「゚ー゚)ドレドレ、すでに数人の先客はいたもののスペースにはまだ余裕があり、私は難なく好みの立ち位置を確保することができました ε-(´∇`*)ホッ。
秩鉄は羽生から熊谷を経て寄居までは、住宅地や田畑の多い平坦な地域を走りますが、寄居から先(下り)は荒川へ沿うように山あいを蛇行する線形となります ( ̄。 ̄)ヘー。訪れたこの場所は背景に山々が望めて秩鉄らしく、なおかつ下りの「パレオエクスプレス」(三峰口ゆき)が走る時間帯にはきれいな順光となる人気の好ポイント (・∀・)イイネ。あくまでも私の憶測ですが、おそらく重連だったらこの場所はもう、先客でキャパオーバーになっていたんじゃないかと思います σ(゚・゚*)ンー…(あくまでも憶測よ)。隣にいらした方も「きっと明日は混むでしょうね・・・」と言われてましたし。


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デキが牽引する下りの貨物列車がやってきました。
先頭に立つのはデキ100形の108号機。
D級(駆動輪が4軸)の小形電機が、
黒くて長い鉱石輸送貨車(ホッパ車)を牽く姿に
力強さを感じます。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
▲秩父鉄道 樋口-野上

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こちらは後追いとなる上りの貨物列車。
機関車側ではない貨車の後追いなんて
ふだんはあまり撮らないものだけれど、
ここでしか見られない秩鉄名物で、
車掌室付きのホッパ車・ヲキフ100形を見たら、
思わずシャッターを切っちゃいました。
う~ん、ユニークでいい顔(笑)
[ ̄曲 ̄]ヲキフ
▲秩父鉄道 樋口-野上(後追い)


普通列車がおおむね30分に一本と、ローカル私鉄にしては多い運行本数(元・東急車ばっかだけど)。それに加えてデキが牽引する貨物列車も頻繁に通過し、本命の「ELパレオ」が来るまでの待ち時間は飽きることがありません。しかも晴天順光で列車の背景には紅葉に彩られた山々が入り、撮影をしていて気持ちがいい (^_[◎]oパチリ。今シーズンは暖冬傾向だからか、例年よりも紅葉が落葉せずに長持ちしているようですね (´▽`*)キレイ♪。
そんな好条件のもとでまったりと過ごすことしばし (´ー`)マターリ。同業者はパラパラと加わるもののドッと増えることはなく、この場所のキャパにちょうど見合ったくらいの人数(10人ちょっと?)に落ち着いた頃、やがて山あいに響く電気機関車の重厚なモーター音と12系客車の電源音が聞こえてきました ε-(°ω°*)キタ!。


0013.jpg
青デキ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

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紅葉真っ盛りの山々を背にして、
小春日和の秩父路を突き進む、
「ELパレオエクスプレス」。
ヘッドマークを掲げた青いデキ105が
ブラウンの12系客車を従えます。
▲秩父鉄道 樋口-野上


紅葉バックでELパレオが撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
秋色の背景に映える青いデキ (゚ー゚*)デキ。特別なヘッドマークを掲げて客車の先頭に立つ堂々とした姿は、貨物列車を牽く時のシブさとはまた違った、誇らしげな表情に感じます (`・ω・´)キリッ。ブラウンの12系客車との相性も悪くなくて、カッコいいなぁ・・・。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
その牽引機に選ばれたのは1956年(昭和31年)製のデキ105号機。古いベテラン機関車ながらも、全般検査上がりなのか車体から足回りまでピカピカに磨かれた(というか塗装し直された)状態で、客車牽引という晴れ舞台にふさわしい美しさじゃありませんか .+(0゚・∀・)ペカペカ+.。秩鉄の粋な配慮が感じられるきれいな機体の抜擢、これにはデキだけに・・・ヒ“デキ”感激ぃ!;’.・(゚ε゚(O三(゚Д゚#)クダラネー!


0016.jpg
この日の一部席(4号車)では
車内でフランス料理が味わえるという
レストラン列車の「ELパレオdeフレンチランチ
として運行された当列車。
(゚ー゚*)フレンチランチ
ヘッドマークも本日のみの限定で
ちょっとオサレなものが付けられました。
描かれたモチーフは武甲山・・・かな?
ちなみに「Restaurant MATIERE」は
御花畑駅ちかくにある、
カジュアルなフレンチレストランだそうです。

0017.jpg
後方には復路の牽引を担当する機関車で、
客車に合わせた塗色となっている
デキ201が無動力でぶら下がっています。
以前の「ELパレオ」は機回ししていたけど、
今はプッシュプル状態なのね。
( ´_ゝ`)フーン


重連ではなく単機による牽引でしたが、この好条件で撮れた「ELパレオエクスプレス」は、大いに満足できるものとなりました。ちょっとした勘違いもあったけれど、やっぱり撮影にきてよかったよ・・・(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。

往路(下り列車)の「ELパレオ」を撮り終えた私は、樋口の駅に戻ります ...(((o*・ω・)o。


0018.jpg
樋口で見かけたのは、
黄色いデキ502に牽かれた貨物列車。
(゚∀゚)オッ!
この色も意外と悪くないですね。
ド逆光だけれど・・・。
▲秩父鉄道 樋口


ところで、樋口のホームで次に乗る列車を待っていると側線に入ってきたのは、先ほど見た青いデキとはちょっと印象が異なる、黄色いデキ502に牽かれた貨物列車 (゚ー゚*)キレンジャー。
実は秩鉄のデキは稼働できる15機のうちの数機に特別な色を施し、それぞれにラッキーカラー的な意味合いを持たせているのだそうで ( ̄。 ̄)ヘー、標準色の青と「パレオエクスプレス」の客車に合わせたブラウン(デキ201)のほか、黄色(デキ502)、こげ茶(デキ505)、さらにはショッキングピンク(デキ504)という奇抜なものまで存在します w( ̄▽ ̄;)wワオッ!。
んじゃ、せっかくならその特別色が「ELパレオ」を牽けばいいのに・・・σ(゚・゚*)ンー…と思われそうですし、実際に登板実績もあるのですが、あくまでもワタクシ的にはふつう(標準色)のデキが客車を牽くところに萌えるもので (*゚∀゚)=3ハァハァ!、特別色だとイベント要素が強くなりすぎちゃう嫌いがあるんですよね(まあ、ぶっちゃけ、イベント列車なんだけれどさ)(^^;)ゞポリポリ。ピンクデキという恐いもの見たさも多少はあるけれど、今日は青デキの牽引でホッとしました ε-(´∇`*)ホッ(ちなみに私は、デキの色を確認するつもりで見たSNSで、今日が重連じゃないことを知った)。


0019.jpg
樋口から乗った下り列車は
二両編成の7800系。
(゚ー゚*)トーキュー
こちらも元・東急8090系で、
都会育ちのシティーボーイは転属直後、
秩父の坂(勾配)を上がりきれないという
ドジっ子ぶりを見せましたが、
(´∀`;)ドジッコ…
すぐに改良されて問題なく使用されています。
▲秩父鉄道 樋口

0020.jpg
次に列車を下りたのは野上。
ローカル私鉄の小駅らしい、
素朴でシンプルな造りの駅舎です。
▲秩父鉄道 野上


樋口1145-(秩鉄1523)-野上1148

次に私がやってきたのは、樋口から下りの普通列車に乗ってわずか一駅の野上(のがみ)。
乗り降りが自由のフリーきっぷを持っているから、こまめに下車するというワケではなく (*・∀・)つ[キップ]、午後に三峰口から折り返してくる復路(上り列車)の「ELパレオ」を撮ろうと考えている撮影ポイントは、この駅から歩くのが近そうなのです ( ´_ゝ`)フーン。


0021.jpg
駅近くの簡易踏切(第四種踏切)を渡ろうとして
左右の確認をしたら、
上り方からデキが近づいてくるのが見えました。
せっかくなので踏切と絡めてパチリ。
(^_[◎]oパチリ
ホントに貨物の運行が多い路線です。
▲秩父鉄道 野上-長瀞


ただし、目安にしているスマホの地図アプリによると []o(・_・*)ドレドレ、駅からその場所までの道のりは約4.5キロ、徒歩での到達時間は一時間半と示されており、じぇんじぇん近くない Σ( ̄□ ̄;)トオッ!。隣駅の長瀞までが二キロ弱なのに、その倍以上も歩かなければたどり着けない撮影ポイントとは・・・σ(゚・゚*)ンー… そう、私がこれから目指そうとしているのは、線路から遠く離れたところの高い位置から見下ろす、いわゆる俯瞰ポイントです (゚∀゚*)オオッ!。そこはかねてから気になっていた場所で、いつか秩鉄を撮る機会があれば訪れてみようと考えていました (・∀・)イイネ。
とはいえ、そこから撮影した写真をちょくちょくネットなどでを見るものの、実は明確な場所を私はわかっておらず、地図上に目星をつけて来ただけに過ぎません。そこまでの距離が駅から約4.5キロなのです ( ̄  ̄;)ヨン㌔。ひょっとしたら場所が違って無駄足になるかもしれないけれど、「ELパレオ」が通過する15時過ぎまではまだ時間に余裕があるので、ためしにトライしてみたいと思います (*`・ω・´)-3フンス!。
野上駅をスタートした現時刻は12時前、目標到達タイムは13時半。もしも14時まで探して線路を俯瞰できる場所が見つけられなかった場合は諦めて、その時間からでも変更が可能な上長瀞の鉄橋(荒川橋梁近くの河川敷)へ行くこととします ( ̄、 ̄*)ナルヘソ。この時間配分だと今回もお昼ゴハンをゆっくりと食べている余裕はなく、途中のコンビニでオニギリを買いました。


0022.jpg
橋の上から望む荒川の流れ。
特徴的な岩畳も見ることができます。
でも実はこのあたりは川を渡れる橋が少なくて、
徒歩鉄にはちょっとしたネックとなりました。

0024.jpg
道中にあるキャンプ場の一角で、
私の目にとまったのがコレ。
(=゚ω゚=*)ンン!?
どうやら元は鉄道車両(廃車体)のようで、
手前は車掌車(貨車)、左奥は客車かな?

0025.jpg
確認しようと思ったものの、
近くまでは行くことができませんでした。
乂`・д・´)ダメッ!
あとからネットで調べてみると、
やはりこれは廃車となった鉄道車両で、
車掌車のヨ8000と
客車だと思ったほうは秩鉄のデハニ20形電車らしい。
現在はキャンプ場の施設(バンガロー?)として、
再利用されているのだそうです。
( ̄。 ̄)ヘー
秩鉄ファンや保存車好きには
よく知られた存在なのかも知れませんが、
まったく知らなかった私にとっては
意外なところでの鉄分にちょっとビックリ。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!


0026.jpg
徐々に勾配がキツくなる上り坂。
ε~ε~ε~(((o;′□`)oヒイィィィ…
このあたりはまだクルマが通れる舗装道路です。


あまり気張らずに楽しみながら歩こう。小春日和の今日は絶好のハイキング日和じゃないか。るんるん ⊂(∇`*)⊃ルンルン♪。
・・・なんて、歩くことをポジティブに意識し、はじめのうちは思いがけず出会えた秩鉄の廃車再利用などにテンションが上がったのですが (゚∀゚)オッ!、進むに連れて次第に坂道の斜度はキツくなり、だんだんと気分が萎えてきます (´д`;)アウ…。舗装されて歩きやすそうに見えるアスファルトの道が、意外と膝に負担がかかってツラいんだよね・・・ε~ε~ε~(((o;′□`)oヒイィィィ…。
実は4.5キロの道のりのうち、4キロ近くがクルマも通れる舗装道路。ならば無理をせず、先日の鳴子温泉の時のように、クルマで行けるところまではタクシーを利用すればいいじゃないか。野上にはなくても、隣駅の長瀞は観光地なのでタクシーが停まっているだろうし・・・とも思ったのですが σ(゚・゚*)ンー…、鳴子では目的地が鳴子峡だとハッキリしていたので躊躇なく駅からタクったけれど (=゚ω゚)ノ ヘイ!、今回の場合は目的とする撮影ポイントが明確ではない。もしもそこが違う場所だったら、タクシー代がムダになっちゃいます (゚ペ)ウーン…。歩いていって違った場合でもガックリ度は大きいけれど、自分の足なら出費の損失はありません(膝を壊して入院でもしたらシャレにならないケド ^^;)。なんともセコいハナシですが、私の撮り鉄はあくまでも趣味の範ちゅうなので、なるべく節約につとめるよう心がけているのです (´ω`)ナルヘソ。
舗装道路を抜けて細い山道へ分け入ると、決して歩きやすいわけではありませんが、膝などへの負担は幾ぶん軽くなったように感じました ε-(´o`;)ホッ。


0027.jpg
やがて道はこうなり・・・

0028.jpg
最終的にはこんなに細くなりますた。
もう完全な山道です。
ザクザク...(((o`・ω・)o

0029.jpg
体力的にけっこう辛いけれど、
ふと見上げれば、
見事な紅葉に気分が癒されます。
やっぱり今日はハイキング日和♪
(´▽`*)キレイ♪


うっそうと木々が覆う山道で、少しでも視界が開けるようなところを探して進み続けます ザクザク...(((o`・ω・)o。もうここまで来たら、目的の場所に近づいていると信じたい。急坂や山道を歩くこと一時間強、その努力はきっと報われるハズ 八(゚- ゚)オネガイ!。祈るような気持ちで歩みを進めると、やがててっぺん付近まで登ってきたのか、次第に木々の合間から下界の景色が覗けるようになり、そして・・・(*゚ロ゚)ハッ!


0032.jpg
山道を歩き続けると、
ようやく視界がひらけるところに出ました。
眼下に荒川が確認できます。
(゚∀゚*)オオッ!


み、見えるぞ、見える!・:*:・:(*゚Д゚*)キタコレ:・:*:・。
長瀞のまちなみ、荒川の流れ、そして、そこに架かる秩鉄の鉄橋が!
パッと視界がひらけたところから望めた、なんとも壮観な風景。そう、この場所こそ私が目指していた俯瞰ポイントに間違いありません。なんとかたどり着くことができました!ヽ(´▽`*)ノワ~イ♪。歩いてきた道のりがムダにならなくて、よかったよ・・・(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ。
さっそくカメラに望遠レンズを装着して、ファインダーを覗いてみます【◎】]ω・´)パチッ! 。


0033.jpg
長瀞の町をあとにして
荒川の鉄橋を渡りゆく急行列車。
それを鳥になったような目線で見送ります。
風景を彩る紅葉がキレイ♪
▲秩父鉄道 親鼻-上長瀞

0034.jpg
こちらはデキが牽く貨物列車。
シルエットは電車よりも貨物のほうが、
面白いかも知れませんね。
(・∀・)イイネ
▲秩父鉄道 親鼻-上長瀞


おおお、これはスゴい!(ノ゚Д゚)ノ オオオオォォォォォォ━━━!!
橋脚の長さが印象的な荒川橋梁(鉄橋)を山の上から望めるだけでも、俯瞰好きとしてはここへ行く価値があると思っていたのに、風景を囲むような紅葉が今まさに燃え上がるような鮮やかさで、思った以上に素晴らしい眺めです 。゜+.(´∀`人)スバラスィ!゜+.゜。紅葉はもう終わりかと思っていたけれど、いい時期に来れたなぁ・・・(´ー`)シミジミ。
そして今の時間帯の光線は列車に対して逆光となり、ふだんの俯瞰撮影ならば列車が暗部に埋もれて目立なくなりがちなので避けたい条件なのですが、ここでは川を背景にすることで列車の存在が逆光でもシルエットの状態で引き立ちます (・o・*)ホホゥ。ちなみに静止画の写真だと電車は進行方向の見分けがつかないけれど、貨物列車の場合は機関車が先頭なので上下列車の区別がつきますし、シルエットとなった機関車と貨車の形にも面白味が感じられました (・∀・)イイネ。お目当ての「ELパレオ」はどんな風になるのか、通過するのが楽しみです (*´v`*)ワクワク♪。


0035.jpg
時おり強い風が吹き付けたこの日、
風に煽られて木の葉が風景のなかで舞い踊ります。
これぞ文字通りの木枯らし・・・か。
(´ー`)コガラシ
「ELパレオ」が葉っぱとカブったらイヤだなぁ・・・
なんて、撮っている時は思ったけれど、
シャッターを切ってみたら
意外と風情ある画になりました。
ちなみに電車の通過と
木枯らしが吹くタイミングがウマく合ったのは、
この一回のみ。
▲秩父鉄道 親鼻-上長瀞

0036.jpg
上写真の右上のほうでかすかに見えている山、
この特徴的な形はひょっとして妙義山かな?
σ(゚ー゚*)ミョーギ?

0037.jpg
時間が経つにつれて雲が多くなってきた上空。
たのむから「ELパレオ」が通過するまで、
太陽を隠さないで~。
(´・д・`;)ハラハラ…


時間に余裕を持って上ってきたこともあり、到着したときにはまだ日が高かったのですが、今の時期は午後になると太陽の傾きが早く感じられて、「ELパレオ」が通過する15時にはもう夕方の様相です。太陽が山影へ隠れるまでにはまだ余裕がありそうなものの、上空を流れる雲の動きにヒヤヒヤしながら一人で待つことしばし (´・д・`;)ハラハラ…。通過時刻を迎えると遅れることなく、ちょっと長めに鳴らされた汽笛の音とともに、デキを先頭にした客車列車がゆっくりと鉄橋上へ姿を現しました (゚∀゚)キタッ!。


0038.jpg
西日に照らされて輝く川面に
鉄橋を渡る客車列車の影絵が浮かび上がります。
初冬の長瀞で繰り広げられた最高の一幕。
▲秩父鉄道 親鼻-上長瀞


ああ、いい感じ・・・。
肉眼では形式の判別が難しいくらいにちんまりとしか見えない列車の姿ですが、望遠レンズを通してファインダー越しに眺めるとハッキリ確認できた、鉄橋を渡りゆく「ELパレオエクスプレス」のシルエット【◎】]ω・´)パチッ!。高低差はあるものの真横に近い角度から眺めていることで、客車に対するデキの小ささがとくに際立って見え、その健気さが感じられるじゃありませんか (o´∀`o)カコイイ!。紅葉が残る初冬の夕暮れ時という雰囲気も相まって、この情景は私の心に染みました +。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。苦労して上ってきたからこそ味わえた、なんとも贅沢なひと時です。
ちなみに、カメラのホワイトバランスの色温度を高め(日陰モード)に設定して赤味を強調していますが、でも実際に肉眼で見た風景の色もこんな感じに近かったと思います (-`ω´-*)ウム。


0039.jpg
下り方(画面左)にデキがあるこちらのほうが
画的にはバランスいいように思うのですが、
後方に連結されたデキは、
往路と同様にぶら下がっているだけなので、
よく見るとパンタグラフが上がっていません(笑)
片方だけでも上げてくれるといいのになぁ・・・。
σ(・∀・`)ウーン…
▲秩父鉄道 親鼻-上長瀞


秩鉄屈指の名所、長瀞の荒川橋梁を山の上から眺め、シルエット状にして捉えた「ELパレオ」。これがもしもデキの重連だったなら、もっとプレミアムな画になっていたのかもしれないけれど σ(゚・゚*)ンー…、私としては思いがけず紅葉がキレイだったこと、そしてお天気も上々だったことで、単機牽引でもじゅうぶんに満足できるものとなりました (*`д´)=b OK牧場!。往路は列車主体に、復路は情景的にと、それぞれに画の変化がつけられたのも撮っていて楽しかったです (^_[◎]oパチリ。
ボーっとして(?)ちょっとした勘違いはあったものの、結果的には撮影にきてよかった・・・・:*:・キテ(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。いや、情報の確認を怠ったってところは、大いに反省が必要ですね(笑)ヾ(_ _*)ハンセイ・・・


0040.jpg
ラストにもういっちょ。
「ELパレオ」と長瀞の駅で交換した
下りの貨物列車がすぐにやってくるので、
せっかくならそれも撮っていきます。
(^_[◎]oパチリ
夕暮れの秩父路をゆく貨物列車。
鉄橋を渡る轟音がここまで聞こえました。
▲秩父鉄道 親鼻-上長瀞

0041.jpg
ちなみにこの貨物列車、
機関車のシルエットが貨車に対して薄めだと思い
撮った写真を拡大してみたら・・・
(=゚ω゚=*)ンン!?
黄色のデキ(502)ですた。
先ほど樋口で見かけた列車の返しだったのですね。
最後にちょっとしたサプライズ?
(゚∀゚)アヒャ☆


景色が茜色になるとともに、少しずつ冷え込んできた山の上。さ、暗くならないうちに下山しよう。

これにて撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。


0042.jpg
距離的には大して差がないので、
帰りは長瀞の駅に出ました。
...(((o*・ω・)o
長瀞渓谷に近い当駅は長瀞観光の拠点であり、
秩鉄の要所となる駅のひとつ。
大正3年に建てられたというモダンな佇まいの駅舎は
関東の駅100選にも挙げられています。
(≧∇≦)シブイ!
▲秩父鉄道 長瀞

0043.jpg
長瀞から乗る上りの羽生ゆきは、
元・東急8500系の現・7000系。
(゚ー゚*)トーキュー
7002は中間車からの改造で貫通型ではないのですが、
それっぽいモールが付けられています(笑)
思い返すと今日は秩鉄に3回乗ったけれど、
7500系、7800系、そして7000系と、
いずれも形式が違いました。
ま、どれもあまり変わらないんだけどね。
(元・三田線の5000系を見かけなかったな・・・)
▲秩父鉄道 長瀞


ところで、ここ最近の私の鉄旅は食事をするタイミングを逸しているせいか、あまり美味しいモノに恵まれていない・・・というより、ミカンとお菓子だったり、チョコレートだったり、総菜パンだったり、アンパンだったりと、なんとも侘しい食事が続いています "o(-ω-;*)ウゥム…。そして今日のお昼もコンビニで買ったオニギリを山の上で食べた程度(写真撮り忘れた)。食は旅の楽しみのひとつなのに、これではいけません (›´ω`‹lll)ハラヘタ…。ならば今回こそは、帰りにちょっと名物的なものを食べていこうと思います (゚∀゚*)オオッ!。
それはこの秩鉄沿線にお住まいのグルメブロガーさん(本職は自動車ブロガーだっけ・・・^^;)から以前に教えていただき、私も何度か訪れたことがある寄居の大衆食堂。ここの独特なタレにくぐらせたカツ丼が絶品なのです
(゚¬゚)ジュルリ…。それに瓶ビールを合わせましょうか (σ´∀`)σイイネ~♪。

駄菓子菓子(だがしかし)・・・( ̄△ ̄;)エッ…。


0044.jpg
タレカツ丼が有名な寄居駅前の食堂。
[本日は終了しました]
(_ _|||)ガクッ


事前にネットで確認した店舗情報の営業時間では11時から18時(13~15時休憩)となっていたので、17時前に着けば食べられると思ったのですが、お店はすでに本日終了 (_ _|||)ガクッ。ま、お客さんが少ない日は早く閉めちゃうって、地方のお店ではよくありがちなんですけれどね・・・(^^;)ゞポリポリ(もしくは食材がもう切れちゃったのかな?)。
残念だけれど、仕方ない。また来よう・・・(・ε・`)シャーナイネ。


0045.jpg
食事をせずに寄居の駅へ戻ると、
東武東上線ホームでは
右(1番線)にセイジクリーム、
左(2番線)にフライング東上色と、
たまたま復刻色が並んで停まっていました。
(゚∀゚)オッ!
食運はツイてないけれど、
鉄運のほうは絶好調?
▲東武東上線 寄居

0046.jpg
お腹をすかせて乗る
幸せの(?)「青い鳥号」・・・。
σ(゚ー゚*)トリ…

0050.jpg
スミマセン、スミマセン、
決っっして「青い鳥」から連想したのではありませんが、
無性に焼き鳥が食べたくなって
東上線を途中の東松山で下車しました。

アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ
ちなみに東松山のやきとりは鶏だけでなく
どちらかというと豚のほうがメイン。
味噌だれを付けて食べるのが東松山流だそうです。
色艶のいい茄子もウマい!
こりゃビールがすすむすすむ。
串⊂(゚д゚)ウマー!


寄居のタレカツ丼にはフラれちゃったけれど、帰りには東武東上線を途中の東松山(埼玉県東松山市)で下車し、市をあげての町おこし的な名物となっている、やきとりを食べに寄っていきます 串⊂(゚д゚)ウマー!。東松山のやきとりは以前に一度食べたことがあるものの、なかなかここまで食べにくる機会がないので、今回は秩鉄帰りにちょうどいい打ち上げの場となりました カンパーィ♪(〃゚∇゚)ノc凵☆。
今回は食のほうも満足・・・かな?


0051.jpg
ほろ酔い気分でおウチに帰ります。
(~▽~*)ウィッ
ちなみに列車がブレてわかりづらいですが、
帰りの東上線ではたまたま
50000系のトップナンバー(51001F)に当たりました
(当編成だけ前面が非貫通構造で灯具の位置が低い)。
これも些細な鉄運か?
▲東武東上線 東松山


長瀞1631-(秩鉄46)-寄居1649~1701-(東武東上Y1774)-小川町1718~1720-(1054急行)-東松山1736
東松山1850-(東武東上1062急行)-池袋1947



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