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ONE-shot 139 鳥瞰、山手線。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 139 鳥瞰、山手線。

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泊りがけの旅行などでは無いけれど、
最近はちょっとした遠出が続いてしまいました。
関東近郊とはいえ、重ねればそれなりに懐具合は厳しくなります。
ただでさえ、何かと物入りが多い時期なのに・・・ ε-(-ω-;)フウ…。
そこで先週末の鉄活動は、遠出をせずに近場で少しだけ撮影。
今の私にとって近場の都内で撮るべきものといえば・・・
そう、いよいよ記念運転の終了までひと月を切り、
記録撮影も大詰めを迎えた「みどりの山手線」
(記念ラッピングは12/28までの予定)。
はじめはコレを半日くらいかけて、何カットか撮影するつもりでした。
 
 ところが、この日の「みどりの山手線」には、
以前にも触れた「N〇VI TIME」の広告ラッピングが
いまだに貼られたまま (12/7現在)。
たしかこの広告掲出期間は
11月30日までって聞いていたんだけれど、
契約が延長になったのかなぁ・・・ (・ε・`。)チェッ。
ともかく、これではどんなシチュエーションで撮っても、
あの「N〇VI TIMEおじさん」の顔に目を奪われてしまい、
まったく絵になりません。
かといって、車体をブラして広告を目立たなくする方法は
先日にやったばかりで、できれば同じ手は使いたくない。
σ(゚ペ)ンーム…
 
そこで今回は車体広告の目立つ接近戦を諦めて、
以前よりずっと気になっていた
池袋の「とある高層ビル」から俯瞰撮影を試みてみることに。
地上60階という高さを誇るこの場所からならば、
広告の文字やキャラクターは判別できないでしょう。
ただし問題は、
そこから、はたしてスッキリと山手線が見えるのか?
さらにビル影などに阻まれずに光が当たってくれるのか?
というところ。
私は期待半分、不安半分で有料展望台へと上がってみました。
すると眼下に広がっていたのは、
まさに鳥の目で見たような、山手線が走る情景。
これはイケる!(゚∀゚*)オオッ!! 
 
 
多くの建物が所狭しと密集した都会の街並みを
縫うように走る「みどりの山手線」。
季節に合わせて、いろいろな植物や自然などと
組み合わせて撮影してきた「みどりの山手線」ですが、
やはり、このコンクリートジャングルをゆく姿が
いちばん山手線らしいのかもしれませんね (^^)。
 
13.12.7 山手線 巣鴨-大塚
 
 
 
 
ちなみに「鳥瞰」と「俯瞰」って、どう違うんだろう・・・。σ(゚・゚*)ハテ?
字のままに表わすと、
鳥瞰は鳥のような目線で、ある程度の高さを斜めから見たもの?
俯瞰は「俯く(うつむく)」って書くから、真下を見下ろすこと?
んじゃあ、鉄道写真で真下を見るってことはほとんどないから、
いつも撮っているのは「俯瞰写真」ではなく「鳥瞰写真」???
そういや、「斜俯瞰(しゃふかん)」って言葉も聞いたことあるな・・・。
今回のタイトルは何となくカッコイイので、「鳥瞰」を使ってみました。
もし使い方が間違っていたら、ご指摘の程を・・・(^^;)