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磐越西線・・・485系「あいづライナー」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2014.05.24 磐越西
新緑の山を駆ける国鉄特急色!
485系「あいづライナー」 撮影
 
  

自らのミスによって招いた仕事の不調と、パソコンが壊れてしまったことなどが重なって、ちょっとフラストレーションが溜まっていた最近のワタクシ ε-(≡"≡;*)モヤモヤ…。 こういう時は気分転換にパーッとどこかへ撮影に出かけるのが、いちばんのストレス解消法です ヽ(゚∇゚*)ノパーッ☆ 。 そこで、週末に何か私の気分を晴らしてくれるような列車(なんじゃそりゃ?)が走らないかと、鉄道情報誌などを眺めていたところ、ちょうどウマい具合に磐越西線の「あいづライナー」が、国鉄色485系で代走を行なうというではありませんか (゚∀゚)オッ!。

このブログでも何度か取り上げたことがあるように、磐越西線の郡山と会津若松の間を結ぶ快速列車「あいづライナー」には通常、485系を外装、内装とも大幅にリニューアルした専用の編成(仙台に所属する元東武直通車のA3/A4編成)が使用されています。しかし、一本しか無いこの専用車が検査などで使用できない時に限り、その代走として同じ車両基地に所属する国鉄色の485系(A1/A2編成)に出番がまわってくるのです。国鉄型好きにとってこの代走時は、昔ながらの国鉄特急型を記録する絶好のチャンスというワケ (・o・*)ホホゥ 。 ちなみに、私は過去に二度ほどこの国鉄色485系の「あいづライナー」撮影へと出向いているのですが、三年前の一度目はドン曇り。そして記憶にも新しい昨年の秋は、晴天予報だったにもかかわらず、濃霧に悩まされるという結果になってしまいました (´д`;)トホホ…。 私にとって、どうも相性の悪い「あいづライナー」。機会があれば今度こそ、スッキリと撮影をしたいと望んでいたのです ε-(`・ω・´)リベンジ!。

折しも、今は山の緑がきれいな時期ですし、週末の天気予報もとりあえずは良好。さらに、給料日直後で気が大きくなっていることもあり Ψ( `▽´ )Ψウケケケケ 、私は思い切って磐越西線への出撃を決めました。


5月24日(土)

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早朝の東京駅から乗るのは、
すっかりベテラン形式となったE2系の、
東北新幹線「やまびこ」。
▲東北新幹線 東京

予報通りの快晴となった関東平野を、東北新幹線の「やまびこ」は快調に北上します バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ 。 この日は広く高気圧に覆われて、福島を含む南東北も一日じゅう晴天が続く見込みだとのことヽ(´▽`)ノワーイ♪ 。 しかし、ここで忘れてならないのが前回の苦い思い出・・・Σ(゚o゚;) ハッ!。 そう、たとえ天気予報が晴れであっても、寒暖の差が激しい時期の会津地方は猪苗代湖を発生源とする靄や霧に包まれることも多く、まさに前回の「あいづライナー」撮影ではそれに泣かされました (´д`;)アウ…。 なので、多少の疑心暗鬼ではあるけれど、現地に着くまでは安心できないのです (;¬_¬) ウーム…。 ただ、今回の目的地は天気の変わり目となるサミット(中山峠)よりも手前を考えているので、前回ほどの急変は無いと思われますが・・・ σ(゚・゚*)ンー…。

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郡山で磐越西線へ乗り換え。
ホームに待機していたのは、
正面にマスコットの「あかべえ」が貼られた、
磐越西線用の719系です。
今回はあまり乗り継ぎ時間に余裕の無い接続を選びましたが、
それでも余裕で座ることが出来ました (^^)。
▲東北本線 郡山

東京0640-(東北新幹線 203号)-郡山0821~0831-(磐越西3231M)-磐梯熱海0846

郡山で新幹線から磐越西線の快速列車に乗り継いで、やってきたのは磐梯熱海。私が「あいづライナー」の撮影へ訪れるときには、たいてい、もう少し先の猪苗代で下車することが多いのですが、今回はまず、この磐梯熱海周辺を撮影地に選んでみました。これは何も猪苗代湖の霧や靄を危惧したからではなく、いつもの猪苗代周辺だと、私はどうしても背景にそびえる磐梯山を意識したアングルにとらわれがちで、撮影地が同じようなところばかり。そこで今回はあえて、撮影地の候補から磐梯山を外すことにしたのです。それに、この磐梯熱海や中山宿周辺には、以前から気になっていた撮影地がいくつかあり、そのあたりも一度まわってみたいとの思いもありましたし ( ̄。 ̄)ヘー 。

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今回下車したのは温泉で有名な磐梯熱海。
ちなみに磐梯熱海という温泉街の名は、
同じく温泉で有名な静岡の熱海に由来しています。
▲磐越西線 磐梯熱海

ではさっそく、駅から撮影地へ向かおうと思いますが、でもその前にちょっと、駅に隣接した観光案内所へ・・・ ((((o・ω・)o 。 実はこの案内所では嬉しいことに、自転車の貸し出し(レンタサイクル)が行なわれているのです (゚∀゚*)オオッ!!。 これは徒歩鉄にとって非常に助かる、強い味方ではありませんか ヽ(´▽`)ノワーイ♪。 借りられるのは、ふつうの自転車が一時間300円、電動アシスト付きが一時間500円で、共に延長料金は一時間につき100円(貸出時間は9:00~18:00)。ここでは200円をケチらずに、迷わず500円の電チャの方を選びます。簡単な手続きを済ませ、バッテリーの充電を確認すると( \_( ゚ロ゚)コレ、重要! )、いざスタート。さすがに電チャはペダルが軽く、スムーズに温泉街を通り抜けてゆきます スイスイ~ε=ε=ε=(* ̄3 ̄)~♪。 しかし、私が以前から気になっていたという撮影地は、いつものごとく高台から線路を見下ろすような俯瞰ポイントで、その道中の大半は自転車で上がれないような険しい坂・・・というか、ほぼ山道 ε~ε~ε~(;´□`)ヒイイィィ.....。 結局のところ、自転車を途中で置いてゆくハメになったのは、ここだけのハナシです (^^;)ゞポリポリ。 それでも平坦な道を自転車で時間短縮できたのは大きく、駅から30分ほどで目的の撮影地に到達することができました。

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自転車を置いて登ってきた山の中腹からは、
眼下に磐越西線の線路が一望できます。

斜面を苦労して登ってきた甲斐があり、そこから見た景色は絶景・・・というより、圧巻の一言。とにかく山を覆う木々の緑が、スゴいボリュームです ポカ―(o゚Д゚o)―ン 。 これをウマく表現できるような立ち位置とアングルを慎重に見定めて、カメラをセッティング。試し撮りをするような普通列車は事前に無く、次に通過するのが本命の485系「あいづライナー2号」です。登山によって噴き出していた汗が治まった頃、山裾を縫うように走る国鉄色485系の姿が、遠目に見えてきました (゚∀゚)キタッ! 。

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ここまで聞こえる警笛とともに、
485系が木々の合間から顔を覗かせました。
▲磐越西線 中山宿-磐梯熱海

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ストレートに入ると、編成全体がきれいに見渡せます。
緑のなかを走り抜けてく、国鉄色485系。
何度でも "プレイバック" して見たくなる情景です(笑)

緑に染まった山をゆく、485系が撮れました~! ワ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ イ♪
新緑よりもだいぶ濃くなってきた木々の緑に、ツートンカラーの国鉄特急色が、とてもよく映えます (・∀・*)イイネ!。 空はクリアな青空ではなく多少モヤっていますが、まあ、気温が上がりはじめた初夏の空など、こんなもんでしょう。曇らず、日差しに恵まれただけでも、大満足です。この雄大な撮影地には紅葉がピークの時期などにも訪れたいところですが、その頃にもタイミングよく国鉄色での代走が行なわれないものでしょうか。

これで山を下りて、すぐに別の撮影地へと向かいます。次の狙いは、今の485系が郡山から折り返してくる、下りの「あいづライナー1号」。この列車の通過時刻までには一時間しか余裕が無く、撮影地の移動はかなりタイトになりますが アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ 、ここで活きてくるのが借りてきた電チャ。徒歩だと間に合わせるのがキビシい移動距離も、電チャならば余裕のヨッちゃんイカです(古っ ´д`; )。あらかじめ決めていた撮影地までは、慌てること無く30分足らずで着くことが出来ました。今度の場所は、先ほどの山深い雰囲気とは打って変わって、田園地帯を見下ろすようなのどかな撮影ポイント。ここでは今の時期らしい、水の張られた田んぼを背景にしたいと思います。

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田植え前の水田を横切り、
会津若松へと向かう「あいづライナー1号」。
▲磐越西線 安子ケ島-磐梯熱海

田園風景をゆく、485系が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワーイ♪
水田ならば、アングルを低めに構えて水鏡を狙うテもあるのですが、この日は微風がずっと吹いていて、残念ながらきれいな水鏡は望めない状況でした (・∀・`)ザンネン。それでも、手前と奥に広がる水田で、少しは初夏らしい季節感を出すことはできたのではないでしょうか。 こういう素朴な情景に、昔ながらの国鉄色485系は本当によく合うと思います (^^)。

山の上からの「2号」、そして田園風景の「1号」を撮ったところで、午前の撮影は終了です。次の「あいづライナー4号」までは少し時間が空くので、ここでランチタイムとしましょう (*'p')ハラヘター 。

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この日のランチは、磐梯熱海駅近くにある、
老舗の手打ち蕎麦屋さんへ入ってみました。
私が注文したのは、
ワラビやフキ、ウド、キクラゲなど、
いろいろな具や薬味が楽しめる「割子蕎麦」です。
冷たいお蕎麦がおいしい時期になりましたね~ (゚д゚)ウマー!

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磐梯熱海の観光案内所で借りたレンタサイクルは、
町内の組合加盟店で飲食をすると、
自転車の返却時に100円のキャッシュバックが受けられます。
私が利用したお蕎麦屋さんも加盟店だったので、
通常は三時間で700円(基本500円+延長二時間200円)のところが、
600円になりました v(^^)ラキー!

昼食をとったのち、観光案内所で借りていた自転車を返却してから、磐梯熱海駅へと戻ってきました。ここからは再び、磐越西線の下り列車へ乗りこみます。と言っても、移動するのはわずかに一駅だけで、目的地は次駅の中山宿です。磐梯熱海と中山宿の駅間距離は5.4キロ。そのまま借りていた自転車で移動してもよかったのですが、磐梯熱海から中山宿へかけての道は上り勾配が続くし、次に目指す撮影地は中山宿駅から徒歩でも余裕の圏内で、自転車で移動するメリットはあまり無い (゚ペ)ウーン…。それに、撮影列車が通過するまでの待ち時間分で自転車の延長料金の大半がかさむのはもったいない気がして、自転車は返却してきたのでした。

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磐梯熱海から下り列車で移動します。
ホームに入ってきたのは、
「あかべえ」のいないノーマルな719系。
▲磐越西線 磐梯熱海

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上の列車に一駅だけ乗って、やってきたのは中山宿。
かつて中山宿はスイッチバック駅として有名でしたが、
97年にホームが本線上へ移設されて(旧駅から西へ800メートル)、
スイッチバックは廃止されました。
▲磐越西線 中山宿

磐梯熱海1202-(磐越西1227M)-中山宿1208

中山宿は、中通りの郡山市と会津地方の猪苗代町の境にある中山峠の麓に位置し、かつては峠越えに挑む蒸気機関車の迫力あるシーンなどが撮れることで知られた、昔からの鉄道撮影スポットです (・o・*)ホホゥ 。 私もだいぶ前に一度だけ撮影へ訪れたことがあったものの、前述したように、最近の磐越西線撮影では猪苗代周辺を訪れることが多くて、この辺はとんとご無沙汰でした。そんな私がイメージしていた中山宿の撮影地と言うと、築堤上の勾配を駆け上がる列車を、下からあおるように撮るポイントが多かったのですが、ソネブロ鉄仲間の「やまびこさん」は何度か高台からの俯瞰ポイントで、中山峠の曲線をゆく「あいづライナー」などを撮影されており、私はその場所がずっと気になっていたのです。実際の現地では、アプローチの仕方が解らずに多少周囲をさまよったものの、なんとかお目当ての撮影ポイントへと到達することができました(あそこへ行きたいんだけど・・・って、目的の山を指したら、途中まで連れていってくれた地元のおとーさんに感謝です m(__)m)。

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撮影地に着いて、最初にやってきたのは、
719系の快速列車。
磐西色(あかべえ)とノーマルカラーの併結編成です。
日が陰って、新緑がしっとりとした雰囲気になりました。
▲磐越西線 中山宿-上戸

新緑を背景に大きく弧を描きながら勾配を上がってくる列車を、上から見下ろすことができるなかなかの好ポイントです (゚o゚*) オオー! 。 しかし、ここにきてちょっと雲が多くなってきてしまい、試し撮りの719系に日は当たってくれませんでした。日の角度が列車の手前サイドまでまわるかどうか微妙な位置だけに、できれば試し撮りで確認しておきたかったんだけどなぁ・・・ σ(・ε・`)ムウ…。 地図で方角を確認したところによると、ここは午後の遅い時間にはきれいな順光になると読んでいたのですが、はたして雲の切れ間から再び日が差したときに通過した、本命の485系「あいづライナー4号」はというと・・・

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新緑に包まれた、山あいの峠道をゆく、
485系「あいづライナー」。
日は陰らずに当たってくれたものの・・・
▲磐越西線 中山宿-上戸(後追い)

う~ん、思ったよりもサイドの日当りが、まだ弱かったか・・・(´д`;)アウ…。 せっかく好撮影地で捕らえた国鉄色485系なのに、この結果ではちょっと不完全燃焼です ( ̄~ ̄;)ヴーム 。これがこのワンチャンスしかなければ納得せざるを得ませんが、「あいづライナー4号」で郡山に向かった485系は、折り返しの「あいづライナー3号」として、一時間後にここへ戻ってきます。当初の計画では別の場所で撮ろうと考えていた「3号」ですが、私はこの場所に留まることを決めました。一時間もあれば、今度こそ手前まで日がまわるでしょう。

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郡山へ向かって走り去る「あいづライナー4号」を
同ポイントから、追ってもう一枚。
「4号」のメインカットはコッチかな?
▲磐越西線 中山宿-上戸(後追い)

本来ならば、今の「4号」を撮ったあとは山を転がるように下りて、一時間というわずかな時間で次の撮影地へ向かっていたハズ  ε=ε=ε=┏(;゚□゚)┛イソゲッ! 。 それが光線状態を見誤ったせい・・・というか、おかげで、のんびりと「3号」を待つことができます (´ー`)マターリ 。 計画通りではないけれど、こういう流れも悪くないかもしれません。だいたい、いつも私の撮影は徒歩鉄とはいえ、慌ただしすぎなんですよね・・・(^皿^;)ゞ。
時間が経つにつれて上空の流れ雲は無くなり、日もいい具合に手前側へ傾いてきました。カメラの設定を今一度確認し、あとは「3号」が姿を現すのを待つばかりです。やがて聞こえてきたのは、山あいに響く列車のジョイント音・・・ 。

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新緑の舞台に再び姿を見せた485系「あいづライナー」。
今度は側面も、西日がきれいに照らしてくれました。
▲磐越西線 中山宿-上戸

順光で485系が撮れました~!!ヤホ━━━ヾ(*゚∀゚*)ノ━━━ぅ♪
やっぱりきれいな光線状態で捕らえた国鉄特急色は一段と美しい。ああ、場所を変えずに居残ってヨカッタよ・・・:*:・(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。それにしても、これでもまだ正面に対してサイドの日当りが弱いくらいですから、いかに私の日差しに対する読みが甘かったかというものです (^^;)ゞポリポリ。  ちなみに、背景に一本だけ映り込んだ鉄塔は、ワンスパン奥の架線柱間で切り取るか、もしくは、もう少し正面気味のアングルならばフレームから排除することも可能だったのですが、個人的にはなるべく列車の屋根よりもサイドを多めに見せたいのと、背景に奥行きが欲しかったため、あえて鉄塔には目をつぶってこの角度を選んでみました。

「あいづライナー」は、さらにもう一往復の運転がありますが(「6号」~「5号」)、ここまでの成果でじゅうぶんに満足できたことだし、私にはこのあとにどうしても(?)、行かねばならぬところがあるので、これにて撮影は終了です (´∀`)ドツカレサン 。

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日が山影に隠れた夕刻の中山宿を、
上り列車に乗ってあとにします。
今度は「あかべえ」マーク付きの磐西色でした。
▲磐越西線 中山宿

新緑と濃緑のコントラストが美しいこの時期に、タイミングよく代走で運転された国鉄色485系の「あいづライナー」。日差しの読みを誤って、一本ムダにはしてしまいましたが、それでも一日を通して天気に恵まれ、初夏の爽やかな風景をゆく485系を存分に楽しむことができました。これでようやく、個人的な485系「あいづライナー」との相性の悪さを、払拭できたように思います(笑)。

中山宿1712-(磐越西1236M)-郡山1735


さて、磐越西線の上り列車で郡山へ戻ってきました。いつもならここで駅弁やビールなどを買って、東京行き新幹線での車内打ち上げをおっぱじめるところですが エーンカイ♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノエーンカイ♪ 、今回は駅弁はおろかビールも買わずに新幹線へと乗り込みます ( ̄△ ̄;)エ? 。もちろん、飲みたい気持ちは山々なのですが・・・もう少しだけ、ガマンです (・ε・`)チェ 。

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郡山から乗るのは、E5系+E6系の「やまびこ」。
秋田新幹線「こまち」のイメージが強いE6系ですが、
東北新幹線内では「やまびこ」や「なすの」としても
使用されています。
▲東北新幹線 郡山

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そのE6系「やまびこ」で一気に東京へ・・・ではなく、
私が下車したのは,途中の宇都宮。
▲東北新幹線 宇都宮

郡山1805-(東北新幹線 やまびこ152号)-宇都宮1833

東京行きの東北新幹線「やまびこ」を、私は途中の宇都宮で下車。実はこの日の宇都宮では、交流のあるソネブロ仲間さんたちが、プチオフ会なるものを開いているというウワサを小耳に挟んでいたのです (゚∀゚*)オオッ!! 。 宇都宮ならば磐梯からの帰りに途中下車が可能ですから、これは寄らないワケにはいきません エーンカイ♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノエーンカイ♪。 会場は宇都宮駅からバスで中心街方向へ少し進んだところにある、宇都宮餃子のフードコート「来らっせ」。会の方は6時からスタートしており、すでに宇都宮在住でお馴染みの飲み鉄師匠「hanamuraさん」、ツーリングで宇都宮を訪れていた自転車ブログの「ブリザドさん」、そして翌日の宇都宮駐屯地の公開イベントへ出撃するミリタリー&ヒコーキブログの「nexus6さん」、このお三方がお集りでした (。・ω・)ノ゙ コンチャッス♪ 。遅れてきた私は、もちろん「駆け付け三杯」(笑)。それで、新幹線での飲み鉄をガマンしていたのです イエーイ!(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!! 。

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宇都宮で餃子オフ会~ヽ(´▽`)ノワーイ♪
こんがり焼けた、羽根つき餃子が食欲をそそります!
ちなみに、私は餃子が運ばれてくる前に
生ビールを一気に飲み干してしまったため、
上に写っている「餃子浪漫ビール」の瓶は、
隣に座られていたブリザドさんからお借りした、
「やらせイメージカット」です (゚∀゚)アヒャ☆ 。

いつまでも話が尽きない、楽しいオフ会でしたが、宇都宮に一泊されるブリザドさん、nexus6さんに対して、私は当日中に東京の自宅へ帰らねばなりません (´・ω・`)ショボーン 。参加時間わずか一時間半。慌ただしいにも程があるなかで、温かく迎え入れてくださったお三方、本当にありがとうございましたm(_ _)m。 後ろ髪を引かれつつもお別れをして、私はひとり宇都宮駅へと戻るのでした。。。

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バスで戻ってきた宇都宮駅では、
とくに狙ったワケではありませんが、
ちょうど寝台特急「北斗星」の入線時刻と重なりました。
この日の締めくくりに一枚パチリ (^_[◎]oパチリ。
▲東北本線 宇都宮

宇都宮2037-(東北3550M)-古河2114~2117-(1320Y)-新宿2225

 

 

 *故障でサービスセンターに入院していた私のPCですが、HDDを交換して、ようやく先週末に退院できました  ε-(^、^;Aホッ。



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