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中央本線・・・あずさ50周年記念号 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2016.12.17 中央本
走り続けて半世紀!
「あずさ50周年記念号」 撮影記
 
  

1966年の運転開始から今年でちょうど50周年を迎えた、首都圏と甲州や信州の間を中央本線(中央東線)経由で結ぶ、お馴染みの特急列車「あずさ」号 (´▽`*)アズニャソ♪。拙ブログでもそれを記念した車両展示会の様子限定のお弁当などを記事でご紹介しましたが、今度は正式な誕生日(運転開始日)の12月12日に合わせ ゚+o。o。o+゚ハッピーヽ(o'ω'o)ノバースデー゚+o。o。o+゚、その週末の17日土曜日には一連のイベントの目玉とも言える記念列車、「あずさ50周年記念号(通称)」の運転が設定されました (゚∀゚*)オオッ!!。同列車に使用されるのはもちろん、国鉄時代の特急「あずさ」を彷佛とさせる、国鉄特急色の189系(豊田車両センター・M51編成)です (*゚∀゚)=3ハァハァ!。ただし「記念列車」と銘打っているものの、実際は旅行会社企画のツアー列車(団体列車)であり(正式なツアー名は「あずさ50周年記念189系で行く松本の旅」)、どうやら事前の情報だと、一般客によるホンモノの特急「あずさ」との”誤乗”を防ぐために(?)、同列車に掲げられる表示は期待していた「あずさ」のヘッドマークなどではなく、「団体」という文字のみの味気ないものらしい (´σД`)ナーンダ。それならばぶっちゃけ、189系の特急「あずさ」は今でも臨時列車として時おり運転されるので(こちらはちゃんと「あずさ」のマークが掲げられる)、何も鼻息を荒げて「団体列車」を撮りにいかなくとも良いような気がしないでもないのですが σ(・∀・`)ウーン、やはり個人的に中央線沿線に住む鉄ちゃんのひとりとして、地元を走る特急の記念列車はたとえ「団体」表示であろうとも、撮影という形で記録してお祝いしたいもの ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆オメデ㌧♪。それに今や貴重な国鉄色189系が走るワケですから、美味しいネタである事には違いありません (´ω`*)ソォネ。ということで、今回の私は189系の「あずさ50周年記念号」を撮りに、中央本線へと出撃しました (/*´∀`)o レッツラゴー♪。


12月17日(土)

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早朝の5時半に立川を発車する
普通列車の大月ゆきに乗るのは、
私が中央線へ出撃する際のお決まりパターン
(*´O)ゞ.。oOフワァ~ア…。
▲中央本線 立川

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大月では甲府ゆきに3分の接続。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。
セミクロス仕様の211系で、
ボックス席に座ることができました
ボックス(σ゚∀゚)σゲッツ!!。
▲中央本線 大月

夜が明けきらぬ早朝に家を出て (*´O)ゞ.。oOフワァ~ア…、立川、大月、甲府と普通列車を乗り継ぐいつものパターンで中央本線を下ります。中央線の普通列車は長距離運行が多く設定されていて、都内の高尾から長野の松本まで三時間以上かけて走り通すものも珍しくありませんが、個人的には何本かの列車を適度に乗り継ぐほうが途中駅での気分転換などもできるので、この早朝パターンは私好みなんです ( ´_ゝ`)アッソ。

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一年のうちでいちばん日の出が遅い今の時期、
勝沼ぶどう郷のあたりで、
車窓風景がようやく明るくなってきました
('-'*)オハロ♪。
甲府盆地は晴天だけれど・・・
南アルプスには雲がかかっているかな?
σ(゚・゚*)ンー…
▲中央本線 勝沼ぶどう郷-塩山(車窓から)

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甲府でさらに松本ゆきへ乗り継ぎます。
ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。
今度はロングシート仕様の211系でした。
これもいつものパターンですね。
▲中央本線 甲府

今回の狙いである「あずさ50周年記念号」は新宿を8時”02”分に発車し、途中で乗客向けのさまざまなイベント(初狩でのスイッチバック体験や、途中駅での撮影会など)を行いながら、松本まで往復運行されるというもの (・o・*)ホホゥ。できれば新宿の発車時刻をかつてのヒット曲「あずさ2号」の歌詞に合わせて、「8時ちょうどの~♪ >θ( ̄0 ̄*)」としたかったみたいですが、現在のその時間(新宿8時発)には定期列車の「スーパーあずさ5号」が設定されているので、記念列車の新宿発は「8時ちょっとの~♪」になったのだとか(笑)(´∀`;)チョット…。そんな新宿と松本の間で運転される「記念号」、やはり中央本線を走る特急「あずさ」といえば、南アルプスや八ヶ岳などの雄大な山並みを車窓に眺めながら走るイメージで、記念号もそのような「あずさ」らしいロケーションで撮りたいところです (σ´∀`)σイイネ。そこで私は、晴れれば八ヶ岳がスッキリと望める撮影地を目指してみました (*・o・)ノ Go!。でも最近の私はどうも、八ヶ岳との相性が良くないんだよなぁ・・・。果たして今回はどうでしょう? σ(゚・゚*)ドーダロ。

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甲府から普通列車で20分、
穴山(あなやま)で下車。
(・ω・)トーチャコ。
春の桃源郷(桃畑)で有名な
新府の隣駅です。
▲中央本線 穴山

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標高518mに位置し、
高原の空気が感じられる穴山。
駅舎は山小屋風のデザインです。
▲中央本線 穴山

立川0524-(中央1385M)-大月0619~0623-(327M)-甲府0712~0725-(425M)-新府0745

普通列車を乗り継いでやってきたのは、山梨県韮崎市の北部に位置する穴山(あなやま)(゚ー゚*)アナヤマ。以前に紹介した隣駅の新府(しんぷ)と同様、この穴山の周辺にも八ヶ岳の山々を列車の背景に写し込める撮影地があるのです (・o・*)ホホゥ。列車を降りて空を見上げると、気持ちの良い青空の快晴 (´▽`*)イイテンキ♪。しかし駅の跨線橋から八ヶ岳の方向を望むと・・・(;`ロ´)ハッ!

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穴山の駅構内に架かる跨線橋から見た
八ヶ岳の山並みは・・・orz

ああ、またしても雲隠れ il||li _| ̄|〇 il||lii。昨年末の189系(M52)といい、夏の小海線の旧客といい、秋の「カシオペアクルーズ」といい、もうホンットに八ヶ岳さんとは相性が悪いよなぁ・・・(´・ω・`)ショボーン。でも実は事前にチェックしてきた天気予報だとこの日は、関東地方こそ晴れマークだったものの、長野県の予報は「曇り時々晴れ、ところにより一時雪」になっていたので、何となく八ヶ岳や南アルプスをスッキリと望むのはキビシいかな・・・との予感はあったんです σ(・ω・`)ウーン…。でも、ひょっとしたら見えるかも知れないという、淡~い期待を持って試しにここまで来てみたのですが、やはりダメでした (´Д⊂ダメポ。残念だけれど、山が見えないのに山バックで撮ってもしゃーないので、八ヶ岳はキッパリと諦めて、別の撮影地へと向かう事にします (・ε・`)シャーナイネ。

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撮影地まで歩くこと無く、
すぐ次の列車に乗り込みます。
穴山は甲斐の国で勢力を持った武田一族の
穴山氏の発祥の地で、
穴山梅雪は武田信玄に支えた
家臣(武田二十四将)の一人でした。
駅から約二キロの場所には、
穴山氏居館の跡地があるそうです。
▲中央本線 穴山

穴山から私が乗ったのは、甲府の方へと戻る形になる上りの立川ゆき普通列車 モドロ…((((o* ̄-)o。先述したようにこの日の天気は関東が晴れ、長野が曇りという予報になっていたので、穴山からさらに中央線を下って松本方面へ向かうよりは、甲府方面に戻ったほうが天気は安定していそうです。実際に来るときに通った甲府ではスッキリと晴れていましたし (´ω`)ナルヘソ。そこで私が次に列車を降りたのは、甲府の隣駅(ひと駅東京方)に位置する酒折(さかおり)(゚ー゚*)サバオリ?。

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穴山から上り列車で戻り、酒折で下車。
ここは山梨学院大学の最寄駅で、
駅前には多くの学生さんが見られました。
▲中央本線 酒折

穴山0803-(中央424M)-酒折0835

酒折は甲府の市街地に近いこともあり、穴山ほど自然が豊かな雰囲気ではありませんが、それでも駅から15分ほど歩くと、周囲にはのどかな田畑(ぶどう畑など)が広がります (´ー`)ノドカ。そのなかに延びる中央本線の線路を国道の陸橋上から見下ろすのが、次に私が選んだ撮影地。 (・ω・)トーチャコ。

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酒折と石和温泉の駅間にある跨線橋。
ここからはスッキリと中央線の列車を撮る事ができます。
(・∀・)イイネ。
手前に広がるのは甲州名物のぶどう畑でしょうか。
でも今の時期は枯れ木と添え木が立ち並ぶだけ。

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まずは中央線特急のエース的な速達列車、
E351系の「スーパーあずさ」が、
高速で駆け抜けていきました。
バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ
▲中央本線 酒折-石和温泉(後追い)

カメラを構えてすぐに通過したのは、新宿を8時ちょうどに発車した、E351系の「スーパーあずさ5号」 バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ。ということは、新宿を8時02分に発車した「あずさ50周年記念号」は、もう間もなくやってくる アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ・・・のかというと、そうではありません ヾ(´∀`;)モチツケ。先にちょろっと触れたように「記念号」のほうは乗客向けのイベントとして、途中駅の初狩(はつかり)にて引き込み線へのスイッチバック乗車体験などが行なわれており、今の「スーパーあずさ5号」とは甲府へ到達するまでに一時間以上もの時間差がつくのです ( ̄、 ̄*)ナルヘソ。なので焦らずに、いま撮った「スーパーあずさ」を参考にしてアングルを調整します。この場所は列車の編成をスッキリと撮れるだけでなく、条件が良ければ背景には南アルプスや八ヶ岳の山々も望めることで有名な撮影地 (・o・*)ホホゥ。しかし穴山で見た八ヶ岳のような状況では、どうせ山は雲隠れしているだろうな・・・σ(・ω・`)ウーン… と、私はあまり大きな期待を持たずに来てみたところ、たしかに山には雲がまとわりついていますが、南アルプスの一角くらいはかろうじて見えており (゚o゚*)オッ!、なかなか悪くない感じ (・∀・)イイジャン。雲の流れによって見えたり見えなかったりする山の稜線、お目当ての「記念号」が通過するタイミングでウマく見えてくれるといいのだけれど・・・(・∀・`)ドーカナ。

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跨線橋から望む冠雪した南アルプスと、
その前衛に位置する櫛形山。
雲がまとわりついていますが、
この時点ではかろうじて稜線が見えています。

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中央線特急の主力形式として、
松本や南小谷への「あずさ」だけでなく、
甲府止まりの「かいじ」にも使われる、E257系(右)。
同系も「あずさ」の歴史を支える一形式です。
タイミングよく普通列車の211系とすれ違いました。
(゚∀゚)オッ!
▲中央本線 酒折-石和温泉

ちなみにこの場所、本来は新宿方面への上り列車を撮るのに適した撮影ポイントで、下り列車として松本へ向かう「あずさ50周年記念号」は後ろから狙う後追い撮影となります σ(゚ー゚*)ウシロ…。私は条件が良ければ後追いでも構わないと思っていますが、意外と後追いを嫌う方は少なくなく、そのせいかここでの同業者はゼロでした (・ω・)ポツン…。ひとり貸切状態の撮影地で、のんびりと山にかかる雲の流れなどをぼーっと眺めながら過ごし (゚- ゚)ボーー、時々スマホで同業者がアップするSNSの目撃情報をチェックしていると []o(・_・*)ドレドレ、やがて「記念号」が酒折から5駅手前の塩山(えんざん)を定時に発車したという書き込みが見られました (゚∀゚)オッ!。塩山から酒折までは10分程度なので、「記念号」はもう間もなくここに姿を現すハズです (*゚v゚*)ドキドキ♪。

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向こうに南アルプスの山々を望みながら、
甲府盆地を快走する国鉄特急色の189系。
国鉄時代の「あずさ」を彷佛とさせる勇姿は、
今なお健在です。
▲中央本線 酒折-石和温泉(後追い)

あずさ50周年、おめでとー!(*’∇’)/゚・:*【祝・50年】*:・゚\(‘∇’*)
記念列車の運行を祝うかのような冬晴れのもと、「あずさ」として走り慣れた中央本線を堂々と進みゆく、189系の「あずさ50周年記念号」。残念ながら既報の通り「団体」表示ではあったけれど、その姿には「あずさ」の歴史を背負ってきた誇りと貫禄のようなものが感じられました。ホント、晴天順光下で見る国鉄特急色は、鮮やかに映えるんだよなぁ・・・。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。背景の南アルプスは雲が多めながらも、どうにか山の稜線が認識できるくらいには姿を見せてくれたので、まあヨシとしましょうか (*`д´)=b OK牧場!。やはり「あずさ」のバックには、雄大な山々が似合います (σ´∀`)σイイネ。運行開始50周年を迎えた「あずさ」の記録として、この一枚が残せただけでも、甲府だけに・・・ここまで来た”甲斐”がありました (゚∀゚)アヒャ☆。

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189系の通過から二分後に
逆方向の上り線にやってきたのは
EH200が牽引するタンカー貨物。
貨物オンチの私には嬉しい収穫です♪
「記念号」とは酒折駅あたりで離合したのかな?
(裏カブりしないでヨカッタ ε-(´∀`;)ホッ)
▲中央本線 酒折-石和温泉

今回の「記念号」は往復での運行ですが、復路の列車が松本を発車するのは夕方の16時過ぎで、日が短い今の時期ではちょっと沿線での撮影がキビシくなります (゚ペ)ウーン…。そしてこの日の私は夕方に都内でちょっとした別件があり、今日の撮影はこれにて終了です (´w`*)ドツカレサン。ところで、撮影地となったこの国道の陸橋(跨線橋)、帰り際にふと橋のたもとに目をやると (=゚ω゚=*)ンン!?、なんとそこには【国鉄中央本線】と彫られた立派な銘板が掲げられているではありませんか(タイトル写真も参照)。こんなところで「国鉄」の名残りが見られるとは、ちょっと驚きです w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!。偶然とはいえ、ここは国鉄特急色189系の「記念号」を撮るのに、ふさわしい撮影ポイントだったのかも知れませんね(笑)。

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撮影後の帰り際に気づいたのが、
陸橋のたもとに掲げられていたこの銘板。
なんと【国鉄中央本線】の文字が見られました
Σ(゚∇゚;ノ)ノ コクテツ!?。
考えてみたら1987年に国鉄が分割民営化され、
JRの各社となってから、
来年の2017年でちょうど30年か・・・
(´ー`)シミジミ。

特急「あずさ」の50周年を記念して中央本線で運転された、189系の「あずさ50周年記念号」。以前にも同じような事を綴りましたが、新幹線開業の裏で消えていった在来線特急が数多くある中で、新幹線の影響を受けにくい中央本線での歴史を歩み続ける「あずさ」。使われる車両は古いものから新しいものへと進化を遂げていくのだと思われますが、首都圏と信州を結ぶ役割を担う「あずさ」という特急の歴史はこの先もずっと続いていくことでしょう。そして今年一年を振り返り、国鉄型好きとして個人的にいちばんの衝撃だったのが、なんといっても国鉄色485系(仙台車・A1/A2編成)の引退。これによりクリームと赤のツートンカラーという伝統の国鉄昼行特急色を纏う現役車両は、今回の「記念号」で使用された189系・M51編成のみとなってしまいました。そう考えるとたとえ味気ない「団体」幕であっても、その走りを拝めること自体が貴重な機会だったのではないでしょうか。秋田の国鉄特急型・583系とともに、常に引退のウワサが絶えない189系ですが、今後も機会があればできる限り、記録を残せていけたらと思っています (^_[◎]oパチリ。
 
 

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せっかく「18きっぷ」を使って来たので、
酒折から下り列車で甲府へと行き、
お昼には名物のほうとうをいただきました。
今回はちょっぴり奮発して、
冬季限定の「牡蛎ほうとう」をオーダー。
ぷりっぷりの牡蛎が味噌煮込みのほうとうに合って、
とても美味でした♪ カキ(゚д゚)ウマー!

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食後に甲府駅の周辺をちょっとお散歩。
...(((o*・∀・)o オサンポ
北口にある歴史公園には
1700年頃(江戸時代中期)に存在したという
甲府城の山手門と山手渡櫓門が復元され、
城下町の町なみを再現した甲州夢小路には、
美術館やアンティークジュエリーミュージアム、
県産の食材を使った飲食店や県産品を販売する
店舗などが並びます ( ̄。 ̄)ヘー。
ちなみに町家風のお店のウラには、
甲府で中央本線と分岐する、
身延線の313系が停車ちう σ(゚ー゚*)ドコ? 。
(影でよくわからないけれど・・・^^;)
▲中央本線(身延線) 甲府

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甲府から普通列車で帰ります。
都内までは一時間半の列車旅ですが、
ラッキーな事にボックス仕様の211系に当たりました♪
ボックス(σ゚∀゚)σゲッツ!!
▲中央本線 甲府

酒折1145-(中央437M)-甲府1148
甲府1316-(中央548M)-高尾1451~1501-(1508T)-東京1557

 
 
 
 
 
☆オマケ☆

残念ながら今回は「団体」幕で運転された、189系の「あずさ50周年記念号」σ(・∀・`)ウーン…。その代わりと言っては何ですが、先月の26日(11/26・土)に千葉の幕張車両センターで行なわれた一般公開イベント、その名も「マリフェス2016(幕張車両センターフェスティバル 2016)」では、今回の「記念号」に使用された豊田の189系・M51編成が「千葉にゆかりのある特急列車 大集合」の一員として展示され、「あずさ」のイラストマークも掲げられました (゚∀゚)オッ!。ここではそんな189系をはじめとした、「マリフェス」での展示車両たちをちょろっとご紹介したいと思います σ(゚ー゚*)マリフェス…。

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「あずさ」を掲出して展示された、
国鉄色189系・M51編成。
やはりこのイラストマークが入ると、
一段と顔が引き締まって見えます。
(`・ω・´)キリッ!
▲16.11.26 総武本線 幕張車両センター

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幕張車両センターで行なわれた一般公開イベント
「マリフェス2016」。
今年は「千葉にゆかりのある特急列車 大集合」がテーマで、
現行のE259系や255系、E257系に加え、
国鉄色の189系が一堂に顔を揃えました。
w(*゚o゚*)wオオーッ!
ただ、並びを撮るには困難な配置なのと、
逆光だったのがちょっぴり残念 σ(・∀・`)ウーン。
▲16.11.26 総武本線 幕張車両センター

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右は首都圏と成田空港を結ぶ空港アクセス特急の
「成田エクスプレス」に使われるE259系 (゚ー゚*)ネックス。
最近では臨時列車として、東海道本線の特急
「マリンエクスプレス踊り子」でも活躍しています。
左は千葉の房総半島を走る特急列車、通称・房総特急
(総武本線の「しおさい」、外房線の「わかしお」)
に使われている255系で、
愛称は「Boso View Express」 (・o・*)ビュー。

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右は先に紹介した255系と同様、
現行の房総特急(総武本線の「しおさい」、
外房線の「わかしお」、内房線の「さざなみ」)
に使われているE257系500番台。
今回の展示ではかつて東京と鹿島神宮の間を
成田線経由で走っていた特急、
「あやめ」のヘッドマークが表示されました。
左は国鉄色189系。

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先述した255系やE257系が投入される以前、
房総各線の特急列車で使われていたのは、
189系の兄弟車にあたる、同じ国鉄型の183系で、
房総特急と言えば同系のイメージでした。
特急列車としては2005年の「しおさい」、
幕張所属車としては08年の「中央ライナー」を最後に撤退。
今回の展示ではかつて東京と銚子の間を
成田線経由で走っていた特急、
「すいごう」のヘッドマークが掲げられました。
それにしても、数ある房総特急のなかで、
もっとも地味だと思われる「すいごう」が選ばれるとは、
シブいチョイスだなぁ・・・(笑)
(≧∇≦)シブイッ!

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そして189系の反対側には
お馴染みの「あずさ」が掲げられました。
(´▽`*)アズニャソ♪
「あずさ」と言えば中央本線の特急列車ですが、
一日に一往復ほど総武線へ乗り入れる千葉発着の列車があり、
その歴史は183系時代から現在も続いています
(現行では「あずさ3号」と「30号」)。
なので「あずさ」も立派な「千葉にゆかりのある特急列車 」。

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ちなみに豊田車両センターからゲストとして呼ばれた
国鉄色189系のM51編成ですが、
運転(助手)席の編成札をよく見てみると・・・
(=゚ω゚=*)ンン!?
なんと、「C5」の札が掲げられていました。
これはなかなかマニアックで、芸が細かい演出!
(゚∀゚)アヒャ☆
・・・というのも、
実は現在のM51編成に使われている両端の先頭車二両は、
かつてこの幕張車両センターに在籍していた時代があり、
その時の編成番号が「C5」だったのです。
言わば今回の展示は里帰りと言ったところでしょうか。
(=゚∇゚)ノ オカヘリ!

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特急列車のほか、189系の横に並べられたのは、
久留里線で活躍する気動車(ディーゼルカー)のキハE130系。
国鉄型のキハ30が引退して以来、
久留里線はご無沙汰だなぁ・・・。

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バラスト(敷石)を整えてレールの歪みを矯正する、
保線用作業車のマルチプルタイタンパーの
実演なども行なわれていました。

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こちらは会場内で見かけた、
JR東日本千葉支社のゆるキャラ「駅長犬」。
U=゚ω゚U ワンワン。
189系「すいごう」よりも光線状態のいい、
バリ順でポーズを決めてくれました(笑)
(^_[◎]oパチリ



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