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東京総合車両センター・・・夏休みフェア2018 見学記 [鉄道写真撮影記]

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2018.08.25 東京総合車両センター
「夏休みフェア2018」 見学
 
今上の天皇陛下が退位し、皇太子さまが天皇に即位されることで、来年の5月1日に変わる予定の元号。それを受けて今夏はあちこちで「平成最後の夏」なんて言葉を聞きますね (゚ー゚*)サイゴ…。
そんな夏の終わりに何かが起きる!? ( ̄△ ̄;)エ?

毎年恒例でお盆過ぎの8月最終土曜日に開催される、JR東日本の車両メンテナンス工場の一般公開イベント、「東京総合車両センター 夏休みフェア」 (゚∀゚)オッ!。
東京総合車両センターではおもに、首都圏の各線で使われる一般形(通勤・近郊形)電車のメンテナンス(検査、整備等)が行なわれており、一般公開イベントはふだん見られない設備や作業などが間近に見学できる貴重な機会です (・o・*)ホホゥ。また会場では、構内の留置線にいくつかの車両を並べて展示するコーナーも設けられ、これもイベントでの楽しみのひとつとなっています (*´v`*)ワクワク♪。
現在の当センターがメンテナンスを担当するのは、ステンレス製でVVVFインバータ制御方式の新系列車両(JR世代の209系やE231系、E233系など)ばかりですが (゚ー゚*)シンガタ、敷地内の倉庫には国鉄時代の非常に貴重な車両がいくつか保存されていて、個人的にはそちらの公開に期待が高まるところ (*゚∀゚)=3ハァハァ!。昨年(2017年)の同イベントではその保存車のうちの一両である、旧型国電の生き残りで昭和3年製のクモハ12形(クモハ12052)が展示され、大きな話題となりました w(*゚o゚*)wオオー!。


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昨年の「東京総合車両センター 夏休みフェア2017」。
車両展示には、かつて鶴見線で使われていた、
旧型国電のクモハ12052(右)が登場しました。
▲17.8.26 JR東日本 東京総合車両センター


では、今年(2018年)の車両展示はどうでしょう \_ヘヘ(- ̄*)ドレドレ。その予定として開催告知のウェブページや駅貼りのポスターなどで公表されていた形式は、EF64形電気機関車 (゚∀゚)ロクヨン!、EF81形電気機関車 (゚∀゚*)パイチ!!、そして総武線用209系500番台 (゚.゚*)マルキュー? の三種。電気機関車のEF64とEF81が顔をそろえるのはなかなか魅力的ですが、件の保存車両については特に触れられていません。今年は現役車両(公表された三種)のみの展示なのかな?それともサプライズ的な隠し玉があるのでしょうか? σ(゚・゚*)ンー…。
しかし、良いことなのか悪いことなのか、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス、いわゆるT〇itterやF〇cebookなどの発信ツール)が発達した今の世の中は、どこからともなく誰からともなく情報は流れてくるものでして(まあ、私が興味本位で検索をしているんですけれど ^^;)、イベント開催の前日にSNS上で見られた写真に写っていたのは、東京総合車両センターの敷地内で倉庫から引き出された、とある一台の保存車両 (=゚ω゚=*)ンン!?。それは保存車のなかでもとりわけ貴重なもので、鉄道(趣味)界における「秘宝」と言っても過言ではない存在の名車です エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?。事前には公表されていないけれど、もしもこれが車両展示として公開されるのであれば、私はぜひとも・・・いや、なにがなんでもその姿を拝みたいところ ε-(°ω°*)ムフーッ!。

ホントに何かが起きそうな、「平成最後の夏」の東京総合車両センター一般公開。当日の私は期待に胸を膨らませて、「夏休みフェア」へと向かうのでした ε=ε=ε=┌(*゚v゚)┘ワクワク♪。


8月25日(土)


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山手線のE231系などが所属する
JR東日本 東京総合車両センター。
その脇の道路(JR敷地内の私道)には
一般公開イベントへと向かう多くの人たちが
長い列を作っています。


「夏休みフェア」の開場は午前10時。だいたいその時間を見計らって最寄駅の大井町(東京都品川区)に着くと、会場付近にはすでに多くの同業者(鉄ちゃん)や家族連れで、長~い列ができていました (´д`;)人大杉…。晴天に恵まれた・・・というか、猛暑日予報が出されたこの日、水分の携帯や帽子の着用など熱中症対策は必須です \_( ゚ロ゚)ココ重要!!。でも、この行列ができる光景は例年どおりといった感じで、今のところ例の「秘宝」(?)が公開される(??)ことを受けての変化はとくに感じません σ(゚・゚*)ンー…。列も意外とスムーズに流れて、並びはじめてから40分ほどで「フェア」の会場となる車両センターの正門に到達できました ...(((o*・ω・)o。


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列に並んで40分、
「夏休みフェア」の横断幕が掲げられた、
入場ゲートをくぐります。
でも、かなりの強風が吹いており、
横断幕はこのあと撤去されちゃいますた。
彡(+ω+;)彡ヒューヒュー


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会場内の入口付近では、
Suicaのペンギンさんがお出迎え♪
(=゚ω゚)ノ ヤア。


入場後は順路に沿って、車体やパーツの整備、点検などが行なわれている、検修棟の庫内をじっくりと見学 (「゚ー゚)ドレドレ・・・せずに、私はスルーして、まっ先に個人的にいちばんのお目当てである車両展示を目指します コッチ…((((o* ̄-)o 。
しかし、例年ならばそのまま展示車両のそばまで行けていたのですが、今年はちょっと違う展開が待っていました ( ̄△ ̄;)エ?。検修棟を抜けた先には会場外とは別の新たな行列がつくられており λλλλλλλλゾロゾロ…、最後尾に立っている係員さんが掲げていたボードには「展示車両受付」と書かれています (=゚ω゚=;)ンン!?。どうやら展示車両を間近で見学や撮影するには、この列に並ばなくてはいけないらしい (゚ー゚;)ナルヘソ…。係員さんによると並ぶ時間は、だいたい一時間から一時間半くらいじゃないかとのこと ( ̄  ̄;)イチジカンハン…。


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会場内にはさらなる行列が・・・。
その先に例の「秘宝」が待っている!?


いいでしょう。並びます、並びますとも。たった一時間半程度の列に並ぶだけで、あの「秘宝」のお姿が間近に拝めるのであれば、そんなのまったく苦ではありません (*`д´)=b OK牧場!。
シャンシャンを見るのに人は行列を作る。ド◯クエを買うのに人は行列を作る。スプ◯ッシュマウンテンへ乗るのに人は行列を作る。美味しいラーメンを食べるのに人は行列を作る。
心から本当に得たいものを手に入れるのに、行列に並ぶという苦労はあって然るべきもの (-`ω´-*)ウム。私はシャンシャンを見るのに並ばずテレビ映像で満足するし、ドラ◯エは並ばずにブームが去ったころひっそりとやる。ス◯ラッシュマウンテンに並ぶくらいならウエ◯タンリバー鉄道のほうに乗るし、美味しいと評判のラーメンでも並んでまで食べようとは思わない σ(゚・゚*)ンー…。けれど、貴重な鉄道車両を見るためならば、暑いなかで何十分でも何時間でも並びます (*`・ω・´)-3フンス!。それが人それぞれの価値観ってヤツですよね。 おそらく今の私が「どんなに並んでも絶対に見たいもの」のトップ3に入るひとつが、この列の先には待っているのです ε-(°ω°*)ムフーッ!。
そうまでして見たいのは、いったいどんな車両なのかと言うと・・・列に並びはじめてから約50分、係の方に告げられたものよりも短い時間で私は列の先頭のほうへと到達し、ついにご対面の時を迎えました ドキドキ♪(`・v・´*)ワクワク♪。見学方法は列の20人くらいを区切って、3分程度の時間が与えられます。
そして・・・(*゚ロ゚)ハッ!!


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会場の外で40分、会場のなかで50分、
行列に並んでたどり着いた車両展示エリア。
ε-(´o`;A フゥ…。
赤いコーンのあたりから20人ほどが時間制で見学でき、
その前に四種類の車両が並べられています。
(゚∀゚*)オオッ!


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真っ青な快晴のもとに顔を揃えた、
三機の国鉄型電気機関車。
向かって右がEF81形81号機。
中央にEF58形61号機。
左奥はEF64形1052号機。
w(*゚o゚*)wオオーッ!
▲18.8.25 JR東日本 東京総合車両センター


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平成最後の夏、「ロクイチ」降臨。
ジ━━━━・。゜;+(ノ∀・、);+.:。━━━━ン…
▲18.8.25 JR東日本 東京総合車両センター


ロクイチ、キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━ッ!!
もう、列に待機していて姿が見えた瞬間から、高鳴る鼓動、抑え切れない興奮 (°∀°;)ドキドキ。あのEF58 61が・・・、あのロクイチが・・・、お天道様のもとで佇んでいらっしゃる!しかも、日章旗をクロスさせたお召装備で!!(ノ゚Д゚)ノ オオオオォォォォォォ━━━!!。ああ、なんと神々しいことか・・・:*:・感(*ノ∀`*)動・:*:・。


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日章旗の交差部で
煌びやかに輝く装飾金具は
「桐と動輪」の紋章。


三機の電気機関車と一編成の電車が並べられた車両展示 (゚∀゚*)オオッ!。
そのなかでも目を引くのは、日の丸を旗めかせたおめでたい姿の右側二機 (゚ー゚*)ヒノマル。これは天皇陛下がご乗車される特別列車、いわゆる「お召し列車」を牽く機関車(お召機)に施される特別装備(お召装備)で、日章旗や御紋が前面に掲げられるほか、車体の随所が細かく丁寧に磨き上げられます  +(0゜・∀・)テカテカ+。お召機はたいてい、機関区に配置された数ある同型機のなかから、もっとも状態の良い(故障が少なくて安定しているもの)個体が選ばれると言われ (・o・*)ホホゥ、いちばん右の赤いEF81形81号機(EF81 81)も製造時(1973年)はふつうのEF81形と変わらぬ姿でしたが、1985年の「つくば万博」を昭和天皇が視察に訪れる際に運転されたお召し列車の牽引機に抜擢され、車体にお召装備が施されました ( ̄。 ̄)ヘー。ちなみに同機は今も現役で「カシオペア紀行」などの牽引にあたるほか、イベントではこのようなお召(風)装備で展示されることがあります 。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。


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EF58 61とEF81 81の豪華なお召機並び。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
81号機の紋章が正式なお召仕様ではなく、
JRマークなのがちょっと残念ですが
(正装はEF58と同じく「桐と動輪」の紋章)、
これに贅沢を言うとバチが当たりますね。
(^^;)ゞポリポリ
▲18.8.25 JR東日本 東京総合車両センター


そしてEF81の左隣に展示された、赤茶色のちょっとシブい機関車 (≧∇≦)シブイッ!。
こちらは1953年(昭和28年)製のEF58形61号機(EF58 61)で、やはりEF81 81と同様にお召機なのですが、同機はEF58形のなかから配置後にお召機へ選ばれたものではなく、お召機としての特別な仕様で製造された機関車で、生まれながらにお召し列車牽引の使命が与えられた、言わばサラブレッドのようなもの (・o・*)ホホゥ。同機はその期待を裏切らない活躍を見せ、お召し列車の牽引回数は昭和時代を中心になんと100回以上 w( ̄▽ ̄*)wワオッ!。もともとEF58形は旧形電気機関車らしからぬ流麗なスタイルに定評があり、そのなかの特別機である61号機はとくに絶大な人気を誇っていました キャ━━(≧∇≦*)━━ッ!!。ファンが親しみを込めて呼ぶ同機の愛称は「ロクイチ」(´▽`*)ロクイチ♪。
晩年(まだ車籍は残っているハズだけれど)は、特別な扱いを敬遠する今上陛下のご意向により、平成になってからお召し列車の牽引は激減するも(平成に同機が牽引したのは3回)(・∀・`)ウーン…、ロクイチは臨時列車やイベント列車などを中心に活躍を続け、多くのファンを魅了 (o´∀`o)カコイイ!。私も幾度となくその姿にカメラを向けたものでした (^_[◎]oパチリ 。
ところが今から10年前の2008年、経年劣化によるものなのか、車体の重要部に致命的な損傷(主台枠の亀裂?)が発覚したと伝えられ、突然、事実上の引退 Σ(゚ω゚lll)エエッ!?。さよなら運転などが行なわれること無く、同機は東京総合車両センター敷地内の車庫・・・と言うか、倉庫(御料車庫)の中に取り込まれてしまいました ヽ(´д`;)アア…。その後、2008年、2010年の一般公開イベントでは展示が行なわれるも、その後はいっさいおおやけに姿を見せることは無く、ずっと幽閉状態が続いていたのです σ(・ω・`)ロクイチ…。
そして今年、2010年以来8年ぶりに姿を見せた、EF58 61こと「ロクイチ」ヽ(´▽`)ノオヒサ~♪。しかも、パンタグラフを上昇させて、ヘッドライトを灯した姿(通電していたのかな?)を見るなんて、いったいいつ以来のことだろう・・・+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。(08年、10年の同イベントではパンタは下降状態で展示)。これぞまさに平成最後の「秘宝」公開です 人=∀=*)アリガタヤ、アリガタヤ…。


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今度はロクイチを手前に置いて・・・。
【◎】]ω・´)パチッ!
おんなじようなカットばかりですが、
別角度からも撮らなきゃもったいないない。
▲18.8.25 JR東日本 東京総合車両センター


列に並んでいて事前に、ああ撮ろう、こう撮ろうなんて考えていたけれど σ(゚・゚*)ンー…、係の方から「はい、どうぞ」と言われた瞬間 ドゾー(*・∀・)つ、緊張と興奮でアタマのなかは真っ白に (*゚ρ゚*)~゚ポヤ~ン。考えていた構図などすっ飛んで、とにかく与えられた時間のなかで焦りつつ、一心不乱にロクイチへカメラを向けてシャッターを切りまくるだけ パチャ!パチャ!【◎】]ω・´)パチャ!パチャ!。いまになって見返すと、何の捻りもない単なる記録写真でしか無いけれど、この時の私にはこれが精一杯・・・(;;´Д`)ハァ…ハァ…。
夏の眩しい日差しをいっぱいに浴びて、美しく輝くロクイチ 。゚+.キラ(*`・∀・´*)キラ+.゚。8年ぶり、たった一日限りの「晴れ舞台」が文字通りの「晴天」だなんて、ロクイチさんも晴れ男だねぃ (つ▽≦*)マブシッ!(現役時代にはさんざん悪天候に泣かされたけれど(笑))。そんな姿が私の目には印象的に映り、単体のカットでは青空を広めに入れたタテ位置のローアングルにしてみました (^_[◎]oパチリ。


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ロクイチの横に並べられた
もう一機の茶色い機関車はEF64 1052(左)。
奇遇にも拙ブログの前記事でご紹介した
寝台特急「あけぼの」のマークを掲げています。
(゚ー゚*)ボノ
ちなみにどちらも同じ茶色に見えますが、
EF64は旧型客車と同色の「ぶどう色2号」で、
ロクイチの方はお召列車用の客車(一号編成)
に合わせた高貴な「溜色(ため色)」。
ため色は光の当たり具合によって
赤味が増すのが特徴です。
( ̄。 ̄)ヘー
▲18.8.25 JR東日本 東京総合車両センター


「はいっ、ここで時間です。すみやかに出口へ進んでください >θ( ̄0 ̄*)オシマーイ」と係の方に促されて撮影は終了。わずか3分、夢のような時間はあっという間です (*゚ロ゚)ハッ…。それでもロクイチの姿が見られただけで、感動、感激、感無量 ・:*:・(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。じゅうぶんに満足のいく再会でした。

・・・あ、209系、撮り忘れた (; ̄▽ ̄)ア…。


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列に並ばずとも撮れる後方のスペースから、
209系(左)を補足撮影。
(^_[◎]oパチリ
他線への転出が続いている総武線の209系500番台。
同系の黄色い帯が見られるのは、
あとわずかなのかも知れません。
▲18.8.25 JR東日本 東京総合車両センター


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未練がましく、こちらも後方から、
撮影者が入れ替わるタイミングを見計らって撮影。
コーンやロープが入っちゃうけれど、
悪くないアングルです。
(^_[◎]oパチリ
ロクイチとパイチのお召機並び・・・
これぞまさしく「86年の田端」の再現か!?
σ(゚・゚*)ンー…
▲18.8.25 JR東日本 東京総合車両センター


ちなみに、昨年の同イベントを拙ブログの記事でご紹介した際、「来年の同イベントでは「86年の田端」の再現・・・なんてことにならないかなぁ〜(笑)。でも、ホントに実現したら激パで死人が出るか・・・^^;」なんて、半ば冗談っぽく綴ったのですが \_ヘヘ(∀`*)カタカタ、まさかまさか、今年はそれがホントに実現したような形となりました w( ̄▽ ̄;)wワオッ!。
おそらくロクイチとパイチ(EF81 81)の両機がお召装備をして並べられるのは、1986年に国鉄時代の田端運転所で催されたイベント以来となる、32年ぶりのことではないかと思われます(他にあったかな?)σ(゚・゚*)ンー…。そしてこの32年のあいだに、パイチは幾度か塗装を塗り替えられ、長いこと「北斗星色(流星色)」が定着していましたが、2014年に現在のローズピンク(赤13号)とお召仕様(側面の銀帯など)が復元 (・o・*)ホホゥ。そしてロクイチの方は先述したとおり、2008年に事実上の引退・・・(´・ω・`)ショボン。それぞれ紆余曲折あった両機が、お召装備で並ぶなんてことは二度と無いと思っていただけに、今回の公開ではロクイチだけでなく横にパイチも置いてくれたのは、本当に感動的で大感謝の嬉しい展示内容でした ォ<(_ _*)>アリガ㌧。
大変な混雑(激パ)になったのは確かだけれど、死人は出なかったようでヨカッタ・・・(笑)


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これが国鉄時代の1986年夏に
田端運転所の一般公開イベントで並べられた、
ロクイチとパイチのツーショット。
(ノ∀`)ナツカシス
今回とは立ち位置(並び順)が逆ではあるものの、
これが32年ぶり(?)に実現するとわね・・・。
しかも調べてみたら、月日が一日違いですた。
(゚∀゚*)オオッ!
▲86.8.24 田端運転所


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当時、ロクイチとパイチのほか、
その横に並べられていたのはEF64・・・ではなく、
同じくお召装備が施されたED75形121号機で、
なんとも豪華なお召機の三並びでした。
w(゚o゚*)w オオー!
交流機のナナゴをわざわざ首都圏の田端に持ってくるなんて、
気合いの入ったイベントだったんだなぁ・・・。
その割には人が少なくて激パになるこどなく、
まったりと撮影できた覚えがあります。
(ED75 121は現在、すでに廃車)
▲86.8.24 田端運転所


車両展示のほかにも見どころが多い「夏休みフェア」ですが、私はロクイチ撮影のわずか3分間に気力を使い果たしてしまい ε-(´o`;A フゥ…。、あとの展示は惰性のような感じにサラッと巡ったのみで会場をあとにしました ...(((o*・ω・)o。私にとって今年の「夏休みフェア2018」は、ロクイチがすべてだったと言えるでしょう ε-(°ω°*)ロクイチッ!。
毎年恒例で夏のお楽しみとなっている「東京総合車両センター 夏休みフェア」。JR30周年の節目だった昨年は旧型国電のクモハ12形が、そして平成最後の夏となった今年はお召機のEF58 61が大きな目玉となりました (☆∀☆)キラーン☆。では、新元号最初となる来年の夏は? σ(゚・゚*)ンー…。お召電車(貴賓車)の「クロ157-1」なんて、展示されないかなぁ・・・(ちょっぴり期待(笑))。


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今年の車体移動と吊上げ実演に使われたのは、
総武快速・横須賀線用のE217系。
当センターでメンテナンスを受ける車両のなかでは、
古参の部類に入ります。
先日にはE235系への置き換えが発表されました。
▲18.8.25 JR東日本 東京総合車両センター


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検修棟の庫内で個人的に気になったのは、
新宿ゆきの千代田線(笑)
(常磐緩行線用のE233系2000番台)
ふだんは見られない行き先表示(レア幕)が見られるのも、
一般公開イベントの楽しさです。
(*゚∀゚)=3ハァハァ!
▲18.8.25 JR東日本 東京総合車両センター


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イベントからの退場後、大井町で食べるランチは
洋食の名店「ブルドック」に寄ってみました。
ラーメンを食べるのには並ばないと言った私ですが、
ここでは少しだけ並ぶ・・・というか、
席が空くまで待っちゃいました(笑)


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ブルドック名物のメンチカツ定食、
あいかわらずものすごいボリュームです。
Σ(゚∇゚;ノ)ノデカッ!
その大きさだけでなく、
衣がサクっ、肉汁じゅわーのメンチは、
下町の洋食屋さんらしい
素朴な美味しさが感じられました。
メンチ(゚д゚)ウマー!
でも、若い頃はペロリと平らげたのに、
だんだん完食するのがキツくなってきたなぁ・・・
(^^;)ゞポリポリ






☆オマケ★


平成最後の夏に私を熱くさせた、東京総合車両センターでのEF58 61公開 ε-(°ω°*)ロクイチッ!。
久々にロクイチを目にした再会の喜びもさることながら (*´∀`)ノ゙オヒサァ!、この公開を受けて同業者(鉄ちゃん)が発信するSNSやブログなどには、かつてロクイチが活躍していた頃の写真が数多く上げられており (゚∀゚*)オオッ!、当時の勇姿を思い返して懐かしむことができたのは、今回の公開がもたらした副産物的な楽しさだったように思います 。゚(つ∀`゚)゚。ナツカシス…。そこで僭越ながら私も、過去に撮ったロクイチの写真をいくつか引っ張り出してみました。
私はゴハチ(EF58)の全盛期よりもあとの世代で、ロクイチが牽引するお召し列車はたったの一度しか撮ったことがなく(96年のベルギーお召)、諸先輩方が撮られた写真の貴重さにはとても及びませんし、写真の出来も拙いものばかりですが、おそらく私と同世代くらいの方々には懐かしんでいただけるのではないでしょうか (^^;)ゞポリポリ。



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まずは何といっても、
ロクイチが牽引する一号編成のお召し列車から。
96年の秋、ベルギー国王夫妻の来日に際し、
両毛線の小山〜足利で運転された当列車は、
ロクイチにとって平成最初のお召牽引となりました。
そしてこれが私にとって、
最初で最後の「ロクイチお召」撮影です
(その後にロクイチで運転された
ルクセンブルクお召は中央線の201系にカブられて撃沈・・・
ノルウェーお召は海外出張と重なって撮影できず・・・)
▲▲96.10.24 両毛線 小山-思川
▲96.10.24 両毛線 栃木-思川


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この中途ハンパな構図で、ブレた写真は何だ?
・・・と思われるかも知れませんが、
かつてのロクイチは田町と品川の駅間にある、
旧・東京機関区に常駐しており、
その脇を通過する東海道線から確認できました。
これはそんな車窓越しのカット。
このような写真が意外と懐かしいんですよね(笑)
ちなみに現在のこのあたりは
鉄道施設(旧・田町電車区など)の縮小による
再開発で大きく様変わりし、
新駅の建設で話題となっているエリアですね。
▲86.2 東海道本線 田町-品川(車窓から)


1002.jpg
いつも東海道線の車窓越しに眺めていた
旧・東京機関区(当時の品川運転所)。
そこが一般公開された際に、
ロクイチはお召装備で展示されました。
う~ん、凛々しいなぁ・・・。
▲87.4 東海道本線 品川運転所


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お召装備の反対側に掲げられたのは、
「つばめ」のヘッドマーク。
EF65PFには「カートレイン」のマークが
装着されています。
そして右端の方にはブルトレの姿が・・・。
▲87.4 東海道本線 品川運転所


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繁忙期に逗子と軽井沢のあいだで運転された、
臨時特急の「サロンエクスプレスそよかぜ」。
ロクイチは逗子から高崎の区間を担当しました。
欧風客車「サロンエクスプレス東京」の組み合わせは、
色的にお似合いのマッチングだと思います。
▲▲88.5 東海道本線 品川
▲88.5 山手線(山手貨物線) 大塚-巣鴨


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ロクイチの特急列車牽引と言えば、
14系客車で運転されていた臨時の「踊り子」。
田町などで走行シーンも撮ったはずなのですが、
今回は見つけられませんでした・・・。
これは大船で165系の急行「東海」と並んだところ。
まさに国鉄時代の情景(末期だけれどね)。
▲86.2 東海道本線 大船


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JRになって間もないころに東海道線で運転された、
イベント列車の「バーボンエクスプレス」
(客車は12系+マニ50を改造したもの)。
その名のとおり、車内でバーボン・ウィスキーが
味わえるという企画でした。
ロクイチが牽く列車でバーボンが味わえるなんて、
今の私だったら撮るよりも乗ってみたい!?
▲87.10 東海道本線 鶴見


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88年に日本国内で運行されて
大きな話題となった「オリエント急行」。
その最終営業運転の先頭にたったのがロクイチでした。
できれば車体側面に日の当たる
順光側から撮りたかったところでしたが、
沿線は早くからかなり混み合っていたために、
こちらからの撮影になった覚えがあります。
ちなみに運転日(上り)は12月25日で、
この夢の組み合わせは鉄ちゃんへの
嬉しいクリスマスプレゼントとなりました。
▲88.12 高崎線 本庄-岡部


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89年に横浜で開催された地方博
「横浜博覧会 YES'89」に合わせて設定された、
ロクイチ+東サロ+EF65PFの快速「横浜博サロン号」。
都心の新宿から根岸線の桜木町まで、
山手貨物・東海道貨物・高島貨物線を経由して
運転されました。
下の写真を見ると、
ウラ被りしているのが国鉄特急色の183系なのと、
ガーデンプレイスができる前の恵比寿というところに、
時代を感じます。
▲▲89.8 東海道本線(品鶴線) 西大井-品川
▲89.8 山手線(山手貨物線) 恵比寿


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ロクイチ+東サロのゴールデンコンビで運転された
団体臨時列車が撮りたくて、
大垣夜行(東海道線の大垣ゆき夜行列車)に乗り、
東海道線の撮影名所として知られる、
金谷~菊川のお立ち台まで足をのばしました。
駅からスゴく歩いたけれど、
壮大なカーブをゆくロクイチに感激した覚えがあります。
同列車の復路では梅の花を添えて撮りました。
▲▲91.3 東海道本線 金谷-菊川
▲91.3 東海道本線 菊川-金谷


1013.jpg
尾久のお座敷客車「なごやか」(オク座)を牽いて、
名古屋までの遠征運用に就いたロクイチ。
私も愛知の三河大塚まで駆けつけました。
ぶっちゃけ、ロクイチ+オク座なんて、
遠征してまで狙うようなネタではなかったのですが、
実はこの日の同区間では
JR東海に所属するEF58の122か157が
沼津のお座敷客車(ヌマ座)を牽くという情報を得て
ここまで足をのばしたのです。
でも、そちらはゴハチではなく、EF65(一般形)ですた。
▲90.7 東海道本線 三河大塚-三河三谷


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個人的に意外と少なかった東北本線での記録。
団臨なのか、回送なのか、列車の詳細は覚えていませんが、
アングル的には水が張られた田んぼで、
いちおう水鏡のようなものを狙ったらしい(笑)
後方が115系の普通列車にカブられているのも、
今となってはいい記録・・・か?
▲92.4 東北本線 東大宮-蓮田

 

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当時、61号機と89号機の二機を所有していた
JR東日本(田端運転所)のEF58。
ロクイチ(61)とパック(89)の重連も
イベント列車などでしばしば見られました。
これはロクイチを先頭にパックを従えて、
三軸ボギー台車のスエ78が含まれた旧型客車を牽引する、
鉄道誌「とれいん」の創刊200号を記念列車。
でも、過去の写真を見返してみると、
私が撮ったゴハチ重連は、
意外とパック先頭の方が多いんだよね・・・。
▲91.11 高崎線 岡部-本庄


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貴重なロクイチを手軽に撮れる列車として
首都圏近郊の鉄ちゃんに知られていたのが、
品川と尾久のあいだを往復する業務用の回送列車、
通称「シナオク(もしくはオクシナ)」。
昼ごろに品川~東大宮~尾久(回1541レ~回4540レ)、
夕方に尾久~東大宮~品川(回4541レ~回1540レ)が
都心を縦断する山手貨物線経由で運転され、
これにロクイチ(やパック)はちょくちょく登板していました。
配給される客車はその日によって異なり、
この日は品川のお座敷客車「江戸」を牽引したロクイチ。
強い雨が降りしきるなかなのに、よく撮ったよなぁ・・・。
▲90.5 山手線(山手貨物線) 原宿-代々木


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同じくシナオクで見られた、
20系寝台車の回送。
昭和の名機であるEF58と、
ブルートレインのパイオニアである20系、
その両者はファン垂涎の組み合わせでした。
ただし、20系は「カートレイン」用のもので、
中途ハンパな編成なのがちょっと残念。
▲▲90.9 東北本線 南浦和-浦和
▲90.9 東北本線 尾久


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昼にシナオクで20系を牽いた同日、
夕方のオクシナでは
ブルトレ用の電源車カニ24を一両だけ牽いて、
尾久から品川に帰ります。
▲90.9 東北本線 尾久


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ロクイチと20系のコンビは、
カラーでも記録が残っていました。
これもオクシナ運用ですが、
この日の20系は少し長めの6両編成。
▲91.3 東北本線 東大宮(操)


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これもオクシナから。
配給扱いの回送列車ながら、
軌道検測車のマヤ34を牽く珍しいシーンです。
この日は別のネタモノ(上京したトワイライトExp)を
同区間で狙っていたのですが、
オクシナでロクイチがマヤを牽いてきてビックリ。
たまたま撮れたカットでした。
▲91.3 東北本線 浦和-南浦和


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とくに荷(牽く客車)がない時の
シナオク(オクシナ)では
機関車のみの単機回送となることもしばしば。
これはEF65PFとの重単となった例。
▲91.4 山手線(山手貨物線) 駒込


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私にとってロクイチの思い出で欠かせないのが、
当時住んでいた常磐線を経由して運転された、
年始恒例の成田臨(成田山への初詣臨時列車)。
国鉄時代の成田線に入線する客車は長年、
電化後もディーゼル機関車を使用していましたが、
ある年を境にして電気機関車が入線できるようになり、
88年の成田臨にロクイチが初登板。
地元を走る同機の姿に大興奮でした。
▲88.1 常磐線 柏-南柏


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首都圏の近郊ながら単線で
のどかな沿線風景が広がる成田線(我孫子支線)。
そこを走るロクイチの姿は、
多くのファンを引き付けました。
ロクイチのほか、パック(89号機)や
EF62、EF64、EF65の一般、EF81なども
客車を牽いて続々と入線していた時代。
成田臨の黄金期だなぁ・・・。
▲▲91.1 成田線 木下-小林
▲90.1 成田線 小林-安食


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同じく成田臨から、
長野のお座敷客車「白樺」を牽くロクイチ。
真ん中に一般の12系をサンドした変則編成です。
当時は一両でも編成が長くなって喜んだけれど、
いま見ると編成美に欠けるなぁ・・・(笑)
たしか、成田臨の回送は北柏の電留線で
バカ停(長時間停車)するスジ(運行)が組まれ、
同じ列車を成田線(上)と常磐線(下)で
一発ずつ撮影ができました。
下のカットは手前にホチキスを引っ掛けちゃっているけれど、
たぶん当時の私はいろいろ考えた末に、
これがベストだと思ったんだろうなぁ・・・。
▲▲91.1 成田線 安食-小林
▲91.1 常磐線 北柏-柏


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上越線でロクイチが牽くのは、
「白樺」のあとを引き継いだ、
長野のお座敷客車「浪漫」。
シックな装いの同車もロクイチによく似合っており、
晩年はよく見られた組み合わせでした。
▲06.9 上越線 上牧-後閑


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東海道線で「東サロ」から改造された、
お座敷客車「ゆとり」の先頭に立つロクイチ。
この頃の私は編成写真よりも、
ロクイチに重点を置いて狙っていたようです。
▲06.9 東海道本線 大井町-大森


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高崎線を快走するロクイチのサイドビュー。
流麗な車体デザインもさることながら、
そのメカメカしい足回りも魅力的です。
デジタルカメラを使うようになって、
流し撮りに挑戦した一枚。
▲06.06 高崎線 岡部-本庄


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そして、今のところ私が撮った
ロクイチ最後の客車牽引となったのが
銀座の老舗模型店「天賞堂」の58周年を記念した、
24系寝台車の団体臨時列車。
寝台特急「彗星」を思わせるヘッドマークには
天賞堂らしいこだわりが感じられました。
▲06.11 山手線(湘南新宿ライン) 駒込


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これは本当のラストシーンではありませんが、
車体の重要部に致命的な損傷が発覚したロクイチは、
08年の6月20日に田端から湘南新宿ラインを経て、
東京総合車両センターにつながる大崎へと単機回送。
それが本線上におけるロクイチ最後の走りとなりました。
その前年の07年11月に見た単機回送が、
私にとって走るロクイチのラストショットです。
▲07.11 山手線(湘南新宿ライン) 目白



とりあえず見つけられたネガやポジ、デジタルデータからの写真をざっくりと羅列してみましたが、どの写真もあらためて見返すと、撮影した当時のことが鮮明に思い出されるものです (´ω`)ナツカシス。ロクイチ、よく追いかけたよなぁ・・・+。:.(´ー`)シミジミ.:。+゚。(これで全部ではなく、「レインボー」や「オリサル」、「やすらぎ」なども撮った覚えがあります)。
ちなみに90年代中期から後期の記録がほとんどないのは、この時期の私が一時的に撮り鉄から離れて、JRや私鉄の全線完乗を目指す乗り鉄のほうに力を入れていたからです。この空白となった期間にはいったい、ロクイチとどんな客車の組み合わせが見られたのでしょうね σ(゚・゚*)ンー…。

今年のイベント(夏休みフェア 2018)終了後、ふたたび倉庫(御料車庫)へ取り込まれてしまったロクイチ。次にその優美な姿が見られるのは、はたしていつの日か・・・ (=゚ω゚)ノ゙マタネ。




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