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西武秩父線・・・「あしがくぼの氷柱」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2019.01.27 西武秩父線
氷と電車のコラボレーション!
「あしがくぼの氷柱撮影
 
 
例年以上に空気が乾燥しているからか、インフルエンザが猛威を振るっていますね・・・σ(・ω・`)ウーン…。
私は今のところ大丈夫なのですが、勤めている社内でもインフルが流行しているようで、何人もお休みしています。こればかりは仕方が無いことだし、休んでいる同僚の回復を願うばかりだけれど、少数精鋭(?)の我が部署はそのフォローにてんてこ舞い アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ。ホントは週末休みにちょっと遠出の撮り鉄へ出かけようかと考えていたものの(雪景色が見たかった)、土曜日の私は休日出勤せざるを得なくなっちゃいますた (・ε・`)シャーナイネ。まあ、インフルの流行が落ち着いて仕事が平常に戻ったら、しっかり代休を取ろう (-`ω´-*)ウム。

そんなワケで遠出するのはまたの機会とし、私は日曜日に近場でちょろっと鉄分を補うこととしました ...(((o*・ω・)o。
(その目的地へ向かうキッカケになったのは、前日に拝見していた、とある方のブログ?)


1月27日(日)


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人影まばらな日曜朝の国分寺で発車を待つ、
西武国分寺線の東村山ゆき。
黄色い電車の2000系(初期形)です。
▲西武国分寺線 国分寺


日曜日の朝、まずはJR中央線と国分寺で接続する西武国分寺線(国分寺~東村山)に乗り、東村山で西武新宿線(西武新宿~本川越)へ、さらに所沢で西武池袋線(池袋~吾野)と西武秩父線(吾野~西武秩父)を直通する快速急行へと、西武鉄道の路線を細かく乗り継ぎます ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ! ノリカエ!。
とくに小平市や東村山市(ともに東京都)、所沢市(埼玉県)の界隈は西武の路線が複雑に入り組んでおり、土地勘のない方は路線図を見てもちょっと解りづらいエリアなのではないでしょうか σ(゚・゚;)ンー…。


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所沢で乗り継いだのは
西武池袋線と西武秩父線を直通運転する、
4000系の快速急行。
当系は西武の一般車両では数少ない、
セミクロスシート(ボックスシート)仕様の車両です。
(*゚v゚*)ボックス♪
▲西武秩父線 芦ケ久保


自然豊かな秩父方面に都心から直通する土休日運転の快速急行は、ハイキングなどを楽しむ行楽客などで混雑しているかと思いきや、車内は意外と空いており、所沢から乗った私でもボックス席の一角に座ることができました (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。のんびりと列車旅が味わえそうです (´ー`)マターリ。
ところが途中の東飯能(ひがしはんのう)では、ホームにあふれんばかりの多くの人たちが乗車され ( ̄△ ̄;)エッ…、一気に車内は通路までびっしりの満員電車状態となります (´д`;)人大杉…。東飯能はJR八高線との接続駅ではあるものの、ふだんからこれほど多くの乗り継ぎ客がいるとは考えにくい。んじゃ、なぜこんなぎゅうぎゅうに混み合っているのかというと・・・σ(゚・゚*)ンー…、どうやら今日は飯能市内にて駅伝の大会が行なわれるみたいで(奥むさし駅伝。あとで検索してみたら、有名な川内選手なども出場したようです)、それに参加される選手や大会関係者、さらには応援される方たちがスタート前に、広い飯能市を縦断するように伸びる西武秩父線の列車で移動しているらしい ( ̄、 ̄*)ナルヘソ。その様子を眺めていると、各中継ポイントによって下車駅が異なるのが面白い。「第2区走者の方は東吾野(ひがしあがの)で下りてくださ~い。3区の方はその次の吾野(あがの)です!>( ̄0 ̄*)」というような声が聞こえます。
そんな駅伝関係の方々が各駅で停まるたび順々に列車を降りてゆき、やがて再び車内が空いた列車は市境の山あいにある正丸峠(しょうまるとうげ)を貫くトンネルへと入ります。この長いトンネルを抜けた先に位置するのが、私の目的地である芦ケ久保(あしがくぼ)(・ω・)トーチャコ。


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国分寺から西武線を乗り継いで一時間半、
芦ケ久保で下車。
緑の三角屋根が印象的な当駅は
遠足などで訪れる団体客も多いため、
改札の幅は広く取ってあります。
▲西武秩父線 芦ケ久保


国分寺0709-(西武国分寺線)-東村山0720~0722-(西武新宿線)-所沢0725~0730-(西武池袋線 快速急行)-芦ケ久保0835

西武秩父線の終点に近く、駅のまわりをのどかな里山に囲まれた芦ケ久保 (゚ー゚*)アッシー。山影で日が当たらない時間帯ということもあるけれど、やはり街なかよりもずっと空気が冷たく感じます {{{=ω=:}}}サブッ。吐く息の勢いもゴジラのよう (〃´u艸u)==з3 ハアアァァ…。
ここ芦ケ久保は西武秩父線のみの単独駅。そこで今回の私の撮り鉄は同線を走る列車が狙いとなるわけですが、ここまでやってきたからには何か特別なイベント列車でも運転されるのでしょうか? σ(゚・゚*)ンー…。いえいえ、とくに変わった列車が走るといった情報は得ていません。ではなぜ、私は芦ケ久保に来たのか。YOUは何しに芦ケ久保へ? ┐(°o°)┌ ホワイ?
そのヒント・・・というか、モロに答えとなっているのが、駅前のあちこちに見られる「氷柱」の二文字 (=゚ω゚=*)ンン!?。


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駅前に掲げられた「氷柱」の案内。
矢印に沿って進めば迷うことは無さそうです。
...(((o*・ω・)o

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駅から10分ほど歩いたところには
氷柱案内所と書かれた小屋がありました。
ここで環境整備協力金(入場料)として
300円を払います。


「こおりばしら」?それとも「つらら」と読むほうが小粋か? σ(゚・゚*)ンー…。いや、とりあえずここでは氷柱と書いて「ひょうちゅう」と読んでください (゚ー゚*)ヒョーチュー。
氷柱は山肌から湧き出る岩清水などが気温の低下によって氷結し、それが幾重にも連なったような状態を指すもので、もともとは極寒期の自然現象(天然氷柱)。ただし近年ではこの氷柱を散水によって人工的に作り出し、観光名所のひとつしているところも見られます ( ̄。 ̄)ヘー。
関東では秩父地方の天然氷柱として知られる「三十槌の氷柱(みそつちのつらら・・・こっちは「つらら」って読むのね)」に多くの観光客が訪れるため、それにあやかるような形で秩父市の隣の横瀬町にて散水製氷されるようになったのが、今回の私が訪れた芦ケ久保にある「あしがくぼの氷柱(ひょうちゅう)」。
ちなみに、天然氷結と散水製氷と聞くと、どうしても後者は劣るような先入観を持ってしまいがちですが、地元ボランティアの製氷職人(?)が作り出す氷柱は天然のものとはまた違った造形美があるのだそうで、いまでは三十槌の氷柱、尾ノ内百景氷柱(散水製氷)とともに、あしがくぼの氷柱は「秩父路三大氷柱」に数えられています (・o・*)ホホゥ。


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山の斜面に作り出された「あしがくぼの氷柱」。
これは圧巻の眺めじゃありませんか。
人の手と自然現象のコラボによる氷のアートです。
。゜+.(´∀`人)スバラスィ!゜+.゜。


そして私が訪れたことでご察しのとおり、芦ケ久保の駅から徒歩10分という至近にある「あしがくぼの氷柱」は、その会場のすぐ脇に西武秩父線の線路があり、アングルを工夫すれば氷柱と列車を絡めて撮ることができそうなのです (゚∀゚*)オオッ!。これは「氷鉄」とでもいうべき、意外なコラボ? アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ。
実はこのことを私は、ご当地在住のブログ仲間さんが書かれた記事で知り(この方はご自身の愛車と氷柱を、別の場所で撮られています)、ためしに足を運んでみようと思ったのでした ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。

はたして、氷柱会場からの列車の見え方はどんなものか・・・(「゚ー゚)ドレドレ


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「あしがくぼの氷柱」の会場脇を
西武秩父線の普通列車が通過。
その様子は遊歩道から手軽に眺められます。
逆に列車の乗客は車窓越しに
氷柱を楽しむことができるようです。

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キンキンに冷え固まった氷柱を横目に見て、
白い4000系が走り抜けます。
散水は人工的に行なわれますが、
氷を固めるのはもちろん自然の力です。
▲西武秩父線 横瀬-芦ケ久保


お、悪くない感じ (・∀・)イイネ。
いちばん豪快な氷柱は線路と反対側の山肌にあって、それと列車を絡めることはアングル的にキビシいですが、会場内の一角にある氷柱(というか氷の塊?)ならば、列車とともにウマく収められます (^_[◎]oパチリ。
ただし午前中のこの時間は、列車が日なたを通るのに対して、氷柱は山影にあり、両者のコントラスト(明暗差)のバランスが難しい(しかも4000系は白い車体だし)(゚ペ)ウーン… 。こういう場合は列車のほうが翳るか、もしくは氷柱に日が当たれば明暗差は解消されるのだけれど、個人的には後者の明るい晴天カットのほうが好みです (゚ー゚*)ハレ。
おそらく太陽の位置がいちばん高くなるお昼頃には、わずかな時間ながらも線路脇の氷柱にまで日が当たるのではないかと思われるので、会場内を見物しつつその時を待つことにしました。しばし氷の芸術をお楽しみください。


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神秘的な美しさを感じる氷の造形、
一見するとまるで生き物のようです。
(クラゲ?それともエイリアン??)
氷が青みがかって見える理由が
会場内のどこかに説明書きされていたのですが、
読み忘れちゃいますた・・・。
人( ̄ω ̄;)スマヌ


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冬の低い太陽は
なかなか線路脇の氷を照らしてくれません。
まだまだだね・・・。
▲西武秩父線 横瀬-芦ケ久保

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入場券を提示すると会場内では、
あたたかい甘酒かホットティーがいただけます。
私は甘酒を選びました。
ああ、冷えた体がよみがえる・・・。
(*´v`*)ホッコリ♪

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だいぶ日が当たるようになった氷柱のウラから
ひょっこりと顔を覗かせたのは、
|゚ω゚)ノ ヒョッコリ
秩父祭のユネスコ無形文化遺産登録*を記念して
車体に秩父祭の山車や笠鉾がデザインされた、
10000系の「プラチナ・エクスプレス(秩父ver.)」
(*正式な登録は「秩父祭の屋台行事と神楽を含む、山・鉾・屋台行事」)
▲西武秩父線 横瀬-芦ケ久保

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気温は低いけれど、
日が当たり出すと氷は徐々に溶けはじめます。
氷柱が一気に崩れるようなことは無いと思うけれど、
細いつららなどはあまり長持ちしなさそう。
(´・ω…:.;::..トケル…


9時に入場してから、日陰の氷に囲まれた寒いなかで待つこと二時間 {{{{(*+ω+*)}}}}ブルブル。11時を過ぎたころにようやく、線路脇の氷柱まで日が当たるようになってきました (゚∀゚)オッ!。ふたたび西側の山影に太陽が隠れるまでの短いあいだが勝負です (*`・ω・´)-3フンス!。

ちなみに、ふだん日中の西武秩父線で基本的に使われているのは、「ニューレッドアロー(NRA)」の愛称を持つ10000系の特急「ちちぶ」(先出の「プラチナ・エクスプレス」はNRAの期間限定特別ラッピング)と、芦ケ久保まで私が乗ってきた普通列車(快速急行)の4000系で、西武の車両運用にそれほど詳しくない私は、その二種類しかここでは撮れないものだとばかり思っていました。そう考えると、デビューが近い新型車両(001系)への置き換えが示唆されている10000系が狙いのメインになるかな? σ(゚・゚*)ンー…
ところがこの日は、ちょっとした予想外のプチ・サプライズ(?)があったのです エ!?(゚Д゚≡゚∀゚)ナニナニ?。


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面妖な形をした氷壁の向こうをかすめる、
10000系NRAの特急「ちちぶ」。
山あいに降りそそいた太陽の光が
氷と列車のコラボを美しく演出します。
(つ▽≦*)マブシッ!
▲西武秩父線 横瀬-芦ケ久保

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冬晴れの青空、白く輝く氷塊や氷柱、
そこへ加わったのは風景に映える黄色い電車。
▲西武秩父線 横瀬-芦ケ久保


あれ?2000系だ・・・(゚ー゚?)オヨ?。
そう独り言で私が呟いたのは、実車がここに現れた時ではなく、少し前に手元のスマホで西武の運行情報アプリ(西武アプリ)を確認したとき []o(・_・*)ドレドレ。このアプリは列車の位置情報や運転時刻のほか、使用されている車両の形式(車種)も分かるようになっているもので、それによると次にやってくる西武秩父ゆきの下り普通列車は、ふだんの西武秩父線で使われる4000系ではなく、都心に近い西武池袋線や西武新宿線などでおもに運用されている2000系(後期形)と表示されています。
4000系と2000系では車両の仕様がいろいろと大きく異なるのですが、パッと見でも分かるいちばんの違いと言えばその車体色。4000系が白を基調としているのに対して、2000系はレモンイエローの黄色です (゚ー゚*)キイロ。4000系も決してキライな電車ではないけれど(むしろ乗るならば4000系のほうがいい)、個人的に西武の電車と言えば黄色いイメージだし、それにこの氷柱を絡めた風景では白い4000系よりも黄色い2000系のほうが映えるでしょう (・∀・)イイネ。


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後ろをタテ位置で、もういっちょ。
(^_[◎]oパチリ
雪に弱いと言われる首都圏の通勤型電車ですが、
ここでは手軽に冬の情景を撮る事ができました。
ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ
▲西武秩父線 横瀬-芦ケ久保(後追い)


でもなぜ、ふだんとは違う2000系がこの普通列車に使われていたのか σ(゚・゚*)ンー…。
初夏の芝桜や秋の彼岸花シーズン、また、秩父夜祭のときなど、西武秩父線の沿線で催されるイベントに多くの人出が見込まれる場合、基本編成が4両(二本をつないで8両編成になることもあり)で片側2扉、セミクロスシート仕様の4000系では乗客の乗降がさばききれずに遅延が発生してしまうため、8両編成で片側4扉、オールロングシート仕様で定員の多い、通勤型の2000系などが当線に駆り出されると聞いたことがあります (・o・*)ホホゥ。
んじゃ、今日も多くの人出が見込まれる大きなイベントが沿線で催されるのでしょうか?ひょっとしてこの「あしがくぼの氷柱」? (゚.゚*)ココ?。いや、たしかにたくさんの方がこの氷柱会場を訪れていますが、車両の運用を変更するほどの人出ではなさそう (゚ペ)ウーン…。実はここでちょっと思い出していただきたいのが、私が来るときに乗った列車で遭遇した混雑・・・(*゚ロ゚)ハッ!。そう、飯能で行なわれている駅伝大会です。おそらく、その観客輸送の対応、そしてさらに駅伝による道路の通行止を補う代替の交通機関を考慮して、今日の西武秩父線では8両編成の2000系が使われたのではないかと考えられます ( ̄、 ̄*)ナルヘソ(実はこのほかに30000系の普通列車も走っていた)。
あくまでもこれは西武の運用に詳しくない私の憶測であり、ひょっとしたら別の理由による車両変更や、そもそも2000系が西武秩父線で定期的に使われているのかもしれないけれど σ(゚・゚*)ンー…、何はともあれ、この日の当たった好条件の氷柱といっしょに黄色い電車が撮れたことは、個人的にちょっと嬉しい収穫でした(これがプチ・サプライズね)ヽ(´▽`)ノワ~イ♪。2000系もアルミ無塗装車(30000系や40000系)の勢力に押されつつあり、いつまで残るか解らないしね・・・。


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西武秩父で折り返してくる2000系を
待ってみましたが・・・
そのころには車体に影が落ちてしまいました。
(´д`;)アウ…
冬の山あいは順光時間帯が短い・・・。
▲西武秩父線 横瀬-芦ケ久保



昼過ぎに太陽がふたたび山影へ隠れはじめたころ、私は撮影を終えました (´w`*)ドツカレサン。

近場での鉄分補給と冬の情景を求めて訪れた「あしがくぼの氷柱」 (゚ー゚*)ヒョーチュー。
人工的な散水製氷で作られた氷柱とはどんなものかと、正直いって事前の期待度はあまり高くなかったのですが σ(・∀・`)ウーン…、そこに広がっていたのは私の想像を超える見事な氷の芸術 w(*゚o゚*)wオオー!!。そしてその傍らを走る西武秩父線では、4000系や10000系の「ニューレッドアロー」に加え、黄色い2000系までやってきてくれて、撮影を存分に楽しむことができました (^_[◎]oパチリ(ただ、10000系リバイバルカラーの「レッドアロークラシック」が運用に就いていなかったのが、ちょっと残念・・・^^;)。
そう、たとえ天然ではない人工的なものであれ、私にとっては列車と氷柱が絡めて撮れるというロケーションこそがいちばんの魅力だといえる、「あしがくぼの氷柱」でした ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。

ちなみにこの「あしがくぼの氷柱」は2月24日の日曜日まで開催され、週末の夜にはライトアップイベントも行なわれるそうです (☆∀☆)キラーン☆。私は寒さと空腹に負けて夜まで待てず、早々に引き上げてしまいましたが、ライトアップされた夜の氷柱と車内灯を点した列車のコラボも、幻想的で面白い画が撮れるかも知れませんね (´ω`人)ステキ☆。


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芦ケ久保駅に隣接する道の駅で食べたのは、
秩父名物のわらじかつと豚みそ漬けが
両方とも味わえるという「よくばり丼」。
二つの味が楽しめてボリュームも満点です!
(゚д゚)ウマー!
でも、あのお方からは
邪道だと言われそうだなぁ・・・(笑)


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帰りに乗った飯能ゆきの普通列車は
通常運用の4000系。
時間的にもう駅伝大会は終了したのか、
終点まで混雑することはありませんでした。
(´ー`)マターリ
▲西武秩父線 芦ケ久保



芦ケ久保1353-(西武秩父線)-飯能1431~1440-(西武池袋線)-所沢1459~1501-(西武新宿線)-西武新宿1537




そして、こちらはデビュー日が決定!

今記事でもちょろっと触れた、10000系「ニューレッドアロー」に変わる新しい西武の特急型車両、001系「Laview(ラビュー)」(゚ー゚*)ラ・ムー。
拙ブログでは以前に完成直後の輸送シーン(甲種輸送)をご紹介しましたが、先日には(と言っても、ひと月以上も前だけど・・・^^;)西武池袋線で試運転を行なっているところをたまたま(?*)見ることができました (゚∀゚)オッ!(*「西武アプリ」に試運転列車の位置情報もシークレットアイテム的な存在で表示するなんて、なかなか粋な遊びゴコロじゃないですか、西武さん(笑))。
もちろん、輸送時に前面を覆っていた青色の養生シートはなく、これが真の姿の「Laview」。シルバー一色(無塗装ではなく塗装されているらしい)で弾丸のような丸い先頭形状は、あらためて見てもインパクトがあります w(*゚o゚*)wオオー!。


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デビューに向けて試運転を行なう
西武の新型特急用車両、001系「Laview」。
+(0゚・∀・)ペカペカ +
以前に真横から見たイメージは
弾丸とかカプセル薬みたいな感じでしたが、
このように正面気味だと、
ヘルメットっぽくも見えますね・・・。
σ(゚・゚*)メット?
▲18.12.25 西武池袋線 小手指


そんな001系を使った特急列車、早くも来月(3月)の16日(土)に池袋線の池袋~西武秩父でデビュー(営業運転開始)することが公表されました (゚∀゚*)オオッ!。
上写真の試運転は駅での記録程度でしたが、デビュー後には沿線の風景や季節の風物などと合わせて撮ってみたいところです (*´v`*)ワクワク♪。



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