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常磐線・・・E653系「水戸梅まつり号」 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2019.03.09 常磐線
偕楽園の梅国鉄特急色
快速「水戸梅まつり号」 撮影
 
 
春、花咲く季節の到来ですね (´▽`*)ハル~♪。
拙ブログでも伊豆の河津桜武蔵野のしだれ梅を続けてお見せしましたが (^_[◎]oパチリ、春本番を象徴する桜(ソメイヨシノ)が咲く前にもうひとつ、個人的に訪れたいと考えている花の名所があります σ(゚・゚*)ンー…。それは茨城の水戸にある偕楽園(かいらくえん)(゚ー゚*)ミト。ご存知、日本屈指の梅の名所として知られる偕楽園は、100種3000本もの梅の木が庭に植えられており、春の満開時期に催される「水戸の梅まつり」では園内を埋め尽くす白梅紅梅の花が来園者の目を楽しませます (・∀・)イイネ。おそらく今週末(3月の第二週)くらいがちょうど見ごろでしょう。

そんな偕楽園の梅、もちろん花自体も眺めに行きたいものですが ハナミダ♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノマツリダ♪、それ以上に撮り鉄である私が気に留めているのは、「梅まつり」を訪れる観光客をおもな対象とした、臨時列車の快速「水戸梅まつり号(大宮〜勝田)」ハナヨリ( ̄^ ̄)テツ!。
偕楽園の「梅まつり」に合わせて首都圏近郊から運行される常磐線の臨時列車は毎年恒例で、古くは国鉄特急型の485系や583系(「水戸観梅号」や「水戸梅林号」)、最近では観光型車両(ジョイフルトレイン)の「リゾートやまどり」などが使われてきましたが (・o・*)ホホゥ、今シーズンの当列車に充当されるのは、勝田車両センターに波動輸送用として所属する、E653系の国鉄特急色(風)編成(K70編成)。そう、拙ブログでも先日に“出戻り運転(おかえり号)”をご紹介したばかりの、“アノ車両”が使われるのです (゚∀゚*)オオッ!。国鉄型好き・・・もとい(E653系は国鉄型ぢゃない)、国鉄色好きの私にとって、同編成と偕楽園の梅は魅力ある組み合わせではありませんか。これは撮りたいっ! (*゚∀゚)=3ハァハァ!

折しも、JR全線の普通列車が一日乗り放題というおトクな「青春18きっぷ」が使える期間でもあり (´艸`*)オトク♪、私は晴天予報が出された週末の土曜日(3/9)に水戸へ赴くことを決めました m9(`・ω・´)ケテイ!。
ただし、年度末にあたる今の時期は非鉄の用事がいろいろと立て込んでいて、この日の私が水戸に居られるのはせいぜい午前中いっぱい ( ̄△ ̄;)エッ…。15時までには都内へ戻らねばなりません(都内と水戸の片道所要時間は普通列車でおよそ二時間)σ(・ω・`)ウーン…。撮り鉄ができる時間は限られているけれど、午前中に運転されるお目当ての「水戸梅まつり号」の往路(下り列車)だけでも記録できればいいかな・・・(´σД`)マ、イッカ。



3月9日(土)


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都内の上野から乗るE531系は
常磐線の勝田ゆき快速列車。
取手から先は各駅に停車する
普通列車となります。
(個人的には今でも
常磐線の中電(普電)を快速と呼ぶのに
違和感を覚えます・・・^^;)
▲東北本線 上野


6時31分、常磐線の勝田(かつた)ゆき下り列車は上野を定刻に発車。都内から千葉県北部を経て、茨城県を北上します (/*´∀`)o レッツラゴー♪。
早朝の常磐線を私が下るのは、先月(2月)に撮影へ訪れた「E653系おかえり号」と同様の行動で、朝日に照らされた沿線風景に軽い既視感を覚えます σ(゚・゚*)ンー…。ただし前回は茨城県へ入ったところにある取手(とりで)でいったん途中下車をして、茨城県内のみ有効なおトクきっぷの「ときわ路パス」を購入しましたが (゚ー゚*)パス、今回はそれよりもさらにおトク*となる「青春18きっぷ」の一回分を使っているため(*都内にあるウチの最寄駅からの換算で)、上野からダイレクトに水戸へ向かえます (*・∀・)つ[18]


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車窓から眺める筑波山。
先月に続き、今日もきれいにお姿が望めました。
朝から快晴のいい天気です♪
(´▽`*)イイテンキ♪
もっとも、花粉の飛散が気になるところですが・・・
(*`<´)・:∴ ヘーックシ!!
▲常磐線 神立-高浜(車窓から)


仮に上野~水戸の往復を基準に考えた場合 σ(゚・゚*)ンー…、普通乗車券が片道2,270円で往復だと4,540円。「ときわ路パス」だと2,150円+上野〜取手の往復の普通乗車券が1,280円(片道640円)で3,430円。そして「青春18きっぷ」一回分(一枚11,850円÷5)では2,370円となります。こう比べると、やはり「18きっぷ」は破格の安さですね (´艸`*)オットク~♪。
ただし、もしも私鉄の関東鉄道や三セク路線の大洗鹿島線、ひたちなか海浜鉄道、真岡鐵道などに乗り継ぐような旅程ならば、JRのみ有効の「18きっぷ」より、茨城県内の大半の路線が利用できる「ときわ路パス」のほうがおトクかもしれません ( ̄、 ̄*)ナルヘソ。


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常磐線の列車は
目的地の偕楽園脇を通ります。
車窓から見る限り、
園内の梅の咲き具合はいい感じ・・・かな?
(「゚ー゚)ドレドレ
▲常磐線 赤塚-偕楽園(臨)
(車窓から)


上野から走ること約二時間、列車はまもなく目的地の最寄り駅で、偕楽園の名がそのまま駅名となった偕楽園駅に到着 (・ω・)トーチャ…コ?・・・せずに、速度を緩めることなく当駅を通過してしまいました スル━━ε=ε=ε=(((* ̄  ̄)━━ッ。え?これって、どういうこと? ( ̄△ ̄;)エ?。
まあ、鉄道好きなら多くの方がご存知のように、常磐線の偕楽園駅は年に数日ほどの期間限定で使用される、いわゆる“臨時駅”でして、当駅が営業するのは「偕楽園で開催される水戸の梅まつり期間(2019年は2/16~3/31)の土休日、9時10分頃から15時30分頃までの下り列車のみ」となっています(上りは全列車が通過)(・o・*)ホホゥ。そして今日は営業条件に当てはまる「梅まつり開催期間の土曜日」ではあるものの、私が乗った下り列車(327M)は8時半頃に偕楽園駅へとさしかかり、営業時間前の当駅をさらっと通過したのでした (´ω`)ナルヘソ。
でも、もちろんこれは想定内 (-`ω´-*)ウム。というのも、営業時間の偕楽園駅へ最初に着く下りの普通列車は9時33分(1135M)。これだと10時22分にやってくるお目当ての「水戸梅まつり号」を撮影するにはあまり余裕がなく、梅と列車を組み合わせて撮れるような好ポジションを確保するのは難しいでしょう (゚ペ)ウーン…。そこで私はあえて偕楽園駅を利用せずに、少しでも現地へ早く着ける別の方法を取ることとしたのです。
偕楽園駅を通過した列車は程なくして隣駅の水戸に到着 (・ω・)トーチャコ。私はここで駅の北口から出ている偕楽園ゆきの路線バスに乗りました (゚ー゚*)バス。ちなみに偕楽園自体は朝の6時から開門しており、水戸駅から偕楽園へのバスは頻繁に運行されています。


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水戸に着いた常磐線。
ん?駅名標がなんだか賑やかですね。
(=゚ω゚=*)ンン!?
▲常磐線 水戸

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よくわからないけれど、
ゲームかアニメのキャラクターでしょうか?
ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?
そういえばキャラのステッカーが貼られた車両も
途中で見かけたな・・・(後述)

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私にとって水戸と言えばやっぱり
水戸の黄門さまこと光国公。
「頭が高い、控えおろう~!■o(`・д・´)」
「ははぁ~・・・<(_ _*)>」

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茨城の県都、水戸。
(゚ー゚*)ミト
当駅には乗ってきた常磐線のほか、
常陸太田、郡山方面へ伸びる水郡線と、
大洗、鹿島神宮方面へ伸びる
三セク路線の鹿島臨海鉄道が乗り入れます。
また水戸線の列車も常磐線を介して発着。
▲常磐線 水戸


上野0631-(常磐327M)-水戸0830


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偕楽園へ行くには
どのバスに乗ればいいのかしらん
・・・とバス停を探していたら、
キョロ(゚.゚*三*゚.゚)キョロ
サッと目の前を横切ったのは
【偕楽園】の行き先を掲げた関鉄バス。
(*゚ロ゚)ハッ!
手をあげて走ったら待っててくれますた。
ε=┌(;´Д`)ノ マッテェ~


水戸駅北口0845-(関鉄バス)-偕楽園0900

水戸駅から偕楽園まではバスで15分ほど。料金は240円 (*´ω`)つ⌒o チャリーン。
水戸の駅前では往復の普通運賃よりも安くなる、フリーきっぷ(水戸漫遊1日フリーきっぷ)を400円で販売していましたが、帰りの私は偕楽園駅から常磐線に乗るつもりなので、フリーきっぷは利用しませんでした。
バスを降りると、まだ営業時間前の偕楽園駅を横目に見て、すぐ近くに架けられた跨線橋へ上がります ...(((o*・ω・)o。ここが偕楽園の撮り鉄的な“お立ち台”といえる定番の撮影ポイント (゚ー゚*)ジュリアナ?。すでに何人かの先客がカメラを構えていましたが、立ち位置にはまだ若干の余裕があり、私も挨拶をして横に加わることができました ε-(´∇`*)ホッ。


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“お立ち台”となる跨線橋上からの眺め。
(「゚ー゚)ドレドレ
向かって右が偕楽園の本園で、
道路を挟んで左は
千波湖のある千波公園。
どちらも水戸が誇る梅の名所です。
そして常磐線の線路は
偕楽園に沿って敷かれています。

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この区間の常磐線は一時間に二本の高頻度で
特急列車(ひたち・ときわ)が運転されています。
梅が咲く偕楽園をかすめて走りゆくのは、
E657系の特急「ひたち」。
▲常磐線 赤塚-偕楽園(臨)


何本かの普通列車で試し撮りを続けていたところ、そこに颯爽と現れたのはE657系の特急「ひたち」(゚∀゚)オッ!。ステンレスの普通列車(E531系)よりも、流線型で白い(ホントは薄~いピンク)ボディの特急列車のほうが景色に映えて絵になります (・∀・)イイネ。
そして背景に写る偕楽園の梅は、満開!・・・にはまだ早く、見たところ7分咲きってところでしょうか。とくに紅梅があまり目立たず、ピークは来週くらいなのかも・・・σ(・∀・`)ウーン…。でも、列車的なお目当てである「水戸梅まつり号」は、今日と明日(3/9、10)の二日間しか運転されないので、こればかりはしゃーないやね (・ε・`)シャーナイネ。ちなみにここからは梅のほか、【偕楽園】の標柱(写真右端)と園内に建つ御殿の好文亭(まん中の上あたり)が入り (゚∀゚)オッ!、しかも午前の下り列車に対してきれいな順光 (゚∀゚*)オオッ!!。いかにもお立ち台らしいベタなアングルです(笑)(´∀`;)ベタベタ…。


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列車の背景に写し込める、
【偕楽園】の標柱と御殿の好文亭。
個人的にベタなアングルはキライじゃない。
アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

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偕楽園駅に停車した特急「ひたち」。
ん?同車の側面、なんだか賑やかですね。
(=゚ω゚=*)ンン!?
▲常磐線 偕楽園(臨)

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E657系に貼られたステッカーには
アニメのキャラクターとともに
「花丸遊印録」って文字が書いてあります。
σ(゚ー゚*)ハナマルマーケット?
水戸の駅名標に施されていたのも、
たぶんこのキャラですよね。
どうやら常磐線とのコラボ企画で
スタンプラリーが行なわれているようです。
( ´_ゝ`)フーン…


偕楽園の脇を走り抜けたE657系の特急「ひたち」は、その先の偕楽園駅に停車 ( ̄、 ̄ )トマッタ。9時17分着の当列車(ひたち3号)から臨時駅の営業が開始され (=゚ω゚)ラッシャィ!、普通列車のみならず特急列車の「ひたち」や「ときわ」も停まります。ふだん(梅まつり時期以外)は全列車が通過するのに、開駅のときは特急も停まるなんて、面白い駅ですよね ( ̄。 ̄)ヘー。
さらに続いて9時33分着の普通列車(1135M)が停車し、このあたりから観光客も、そして同業者(鉄ちゃん)も次第に増えてきました 从从从从从从…ゾロゾロ。やはり“偕楽園停車”の時間を待たずに、バスで先着したのは正解だったようです ъ(゚Д゚)グッジョブ。
それでも、私は過去に同時期のこの場所で583系の「水戸観梅号」や引退間際の651系「スーパーひたち」を撮影しましたが【◎】]ω・´)パチッ!、そのときに比べると今日の同業者は私が思っていたほどの数でなく(決して少なくはないけれど)、場の雰囲気も落ち着いているように感じます (´ー`)マターリ(さすがに583系の時はスゴい数だった・・・^^;)。個人的には国鉄特急色風のE653系は面白いネタだと思うけれど (*゚∀゚)=3ハァハァ!、JR型に国鉄色を施した“ウソ電(フェイク画像)”のような当編成には違和感を覚えて食指が動かない同業者も多いのかもしれませんね ( ̄、 ̄ )彡プイッ。
そんな“ゲテモノ好き”(笑)たちが集まったなか、やがて偕楽園に沿って描かれたカーブの向こうから、クリーム色に塗られたE653系がやってきました ε-(°ω°*)キタ!。


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ゲテモ・・・もとい、
国鉄色E653系、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
けど・・・( ̄△ ̄;)エ?

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クルマも並走してキター!? Σ(゚□゚*)ナニーッ!!

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偕楽園の梅を横目に見て
伝統の国鉄特急色を纏った列車が
春の常磐路をゆく。
その姿はかつての485系「ひたち」を
思い起こさせます。
▲常磐線 赤塚-偕楽園(臨)


偕楽園バックで国鉄特急色が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
うららかな春の陽が降りそそぐなか、首都圏からの観梅客を偕楽園へエスコートする「水戸梅まつり号」。やはり晴天順光で見る国鉄特急色の列車は、風景に映えていいものだなぁ・・・。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
江戸時代の天保13年(1842年)に開園されてから長い歴史を刻み、今春が平成最後の開花となる偕楽園の梅。満開手前の7分咲きほどではあるけれど、昭和時代の特急列車を彷佛とさせる国鉄色(風)のE653系と組み合わせて撮れたことは、とても嬉しい収穫です (*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪
・・・が、なんともタイミング悪く、手前の道路を一台の黒いクルマが列車と並走 Σ(゚□゚*)ナニーッ!!。この道路は県道から分岐する側道で、交通量がスゴく多いわけではないけれどそこそこあり、列車の通過時にクルマが通るかどうかは運次第という心構えで撮影に臨みましたが (´・д・`;)ハラハラ…、列車をギリギリまで引き付けるも並走したクルマは避けられず、惜しくも屋根の部分が写り込んでしまいますた (´д`;)アウ…。ただ、上り線(手前の線路)の列車にカブられてしまうよりはマシだし、写ったクルマも大型トラックやド派手な色のものでなく、あまり目立たない黒いクルマだったのがせめてもの救いでしょうか σ(・∀・`)ウーン…。


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臨時快速「水戸梅まつり号」が
臨時駅の偕楽園に到着。
大半の乗客が当駅で下車して、
梅が待つ偕楽園に向かわれることでしょう。
▲常磐線 偕楽園(臨)


クルマのフレームインはちょっと残念だったけれど、偕楽園のお立ち台で国鉄特急色(風)のE653系が撮れたことに満足し、ここでの撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。
同編成を使った「水戸梅まつり号」の復路(上り列車)は15時過ぎに水戸を発車する設定となっており、午後に用事のある私はそれを撮ることができませんが (・ε・`)シャーナイネ、都内へ戻るまでにはもう少しだけ時間に余裕があるし、せっかくここまで来たのですから日本三名園のひとつである偕楽園にも寄ってみることとしました(日本三名園は偕楽園のほかに、岡山の後楽園と金沢の兼六園)(・∀・)イイネ。


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偕楽園の本園には表門をはじめ、
いくつかの門(入口)がありますが、
偕楽園駅から近いのは東門。
当園は水戸藩第9代藩主・徳川斉昭が創設し、
その名称の由来は中国の古典である「孟子(もうし)」の
「古の人は民と偕(とも)に楽しむ、故に能く楽しむなり」
という一節からとられたものだそうです。
(パンフレットより)
( ̄。 ̄)ヘー

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観梅に訪れた人たちで賑わう偕楽園。
花の咲き具合は木によってまちまちのように感じますが、
それでも青空に映える白梅紅梅がとてもキレイで、
個人的にはかつての特急「ひたち」のイラストマーク
(青地に白梅や紅梅があしらわれていた)
を思い起こします。
(´ω`)ヒタチ…

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お立ち台から撮った列車の背景にも
チラッと写り込んでいたのが
偕楽園のシンボル的な存在の「好文亭」。
(≧∇≦)シブイッ!
木造二層三階建ての趣ある建築は
徳川斉昭が自ら設計したもので、
ここに文人や家臣、領内の人々を集めて
詩歌や会合を催したのだとか。
(パンフレットより)

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おや、水戸の黄門さま御一行(?)も
観梅に訪れていました(笑)
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!
黄門さまに、助さん、格さん・・・
ピンクの着物の方は「かげろうお銀」かな?

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園内の一角からも常磐線の線路が望めます。
このあたりの梅は色づきがいい感じ♪
(・∀・)イイネ
奥のほうに見える梅林は千波公園で、
向こうの梅も見事なものです。
(´▽`*)キレイ♪

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ポケ~っと梅を眺めていたら、
。゜(# ̄ ▽. ̄#) ボケー°。
突然、轟音とともに現れたのは
EH500形機関車が牽引する貨物列車。
Σ(゚∇゚;)アッ!
咄嗟にカメラを構えてシャッターを切ったけど、
AFのピントが花のほうに合っちゃった。
ま、これはこれでいっか・・・。
(^^;)ゞポリポリ
▲常磐線 赤塚-偕楽園(臨)

0032.jpg
今度はしっかりピントを合わせて・・・
【◎】]ω・´)パチッ!
春色に染まった梅の郷を
端正なスタイルのE657系が横切ります。
偕楽園駅に停車する下り列車は
このあたりで減速をするので、
車窓からも梅が楽しめることでしょう。
▲常磐線 赤塚-偕楽園(臨)

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ふだんは地味な存在の普通列車も
梅花と絡めればフォトジェニック。
(^_[◎]oパチリ
ステンレス車のE531系らしい
軽やかなジョイント音が園内に響きます。
▲常磐線 赤塚-偕楽園(臨)


快晴に恵まれ、多くの花見客でにぎわう偕楽園の園内 ハナミダ♪ヘ(゚ω゚ヘ)(ノ ゚ω゚)ノハナミダ♪。
私は先ほどのお立ち台から見た目視で7分咲きと表現しましたが、公式サイトの情報によると園内全体の開花率は約84%、2,233本もの木が開花となっており(3/8現在)、場所によっては満開のボリュームを感じられるところもあります (´▽`*)キレイ♪。
そして入園した私の目的は単なる観梅ではなく、やはり「撮り鉄」ハナヨリ( ̄^ ̄)テツ!。梅だけに“良い塩梅”で咲いている梅と列車を組み合わせて何枚か狙ってみました (^_[◎]oパチリ。絵的にはお立ち台よりもこちらで撮ったカットのほうが、梅の華やかさが活きているかもしれませんね (・∀・)イイネ。ただ個人的にはベタでもあえて、過去に583系や651系を撮っている“お立ち台アングル”で、今シーズンの国鉄特急色(風)E653系も記録したかったんです【◎】]ω・´)パチッ!。もしも復路の「水戸梅まつり号」も撮ることができるならば、今度は園内から梅を絡めて撮りたいところでしたが、残念ながらタイムアウト。
私は最後に一本、E657系の特急「ひたち」をスピード感が出るように梅を流して撮影し、偕楽園をあとにしました カエロ…((((o* ̄-)o 。


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上りの特急「ひたち」は
水戸から上野までノンストップ!
ハイスピードで駆けるE657系が、
白い矢の如く梅園を貫いた。
▲常磐線 赤塚-偕楽園(臨)
(後追い)

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偕楽園駅から列車に乗って帰ります。
カエロ…((((o* ̄-)o
臨時扱いの当駅を利用できるのは、
「梅まつり」開催期間の土休日という
限られた日のみ。
▲常磐線 偕楽園(臨)

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偕楽園のホームでは
お着物を召した「水戸の梅大使」さんが
到着する列車をお出迎えします。
(*’∀’*)ヨーコソ
撮影をお願いしたら、
ステキな笑顔がいただけました♪
(^_[◎]oパチリ

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高速で偕楽園駅を通過する
上りの特急列車。
バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ
あれ?上りホームはどこ?
(゚ー゚?)オヨ?
▲常磐線 偕楽園(臨)


さて、往きは時間の都合でバスを利用しましたが、帰りは偕楽園駅から常磐線に乗ろうと思います。
しかし、東京方面へ向かう私が乗るのはもちろん上り列車なのですが、偕楽園駅に設置されたプラットホームは下り線の一面だけで、上り線にはホームがありません (゚ー゚?)オヨ?。これじゃ、東京に帰れない!? Σ(゚∇゚;ノ)ノ エッ!?
実はこの下り線のみにホームがあるという構造も偕楽園駅の面白い特徴のひとつで、いまの私のように当駅から東京方面へ向かうには、いったん下り列車に乗って隣駅の水戸まで行き、そこで上り列車に乗り直さなくてはならないのです(逆にいわき・水戸方面から偕楽園駅へ来るには、いったん当駅を通過して隣駅の赤塚まで行き、偕楽園に停車する下り列車へ乗り直す)(・o・*)ホホゥ。ややこしくて手間がかかるけれど、鉄ちゃん的にはなかなか楽しい利用方法 (*´v`*)タノシ♪。
ちなみに下りホームしか設置されていない臨時駅の偕楽園駅は、運賃計算に必要な営業キロが設定されておらず(基本的に偕楽園発着となる乗車券は存在しないハズ)、上り方面から来る場合は水戸まで有効の乗車券が、下り方面から来る場合は赤塚まで有効の乗車券+折り返し水戸までの乗車券が必要で、たとえ偕楽園と水戸の間だけ乗車した場合でも赤塚から水戸までの運賃がかかります。そして水戸から上り列車に乗る際は新たに乗車券を買い直さなくてはなりません \_( ゚ロ゚)ココ重要。まあ、今回の私は「18きっぷ」を使ったので、運賃計算はあまり関係ないけれど (*・ω・)つ[18]


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下りホームしかない偕楽園駅。
上り列車に乗るため、
いったん下り列車で水戸へ向かいます。
...(((o*・ω・)o
あ、車両の顔が見切れちった・・・。
(ノO`)アチャー
▲常磐線 偕楽園(臨)

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E531系の車内に掲出される案内も、
【偕楽園】が表示されるのは期間限定です。
朝は通過したので見られなかった。

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偕楽園から乗った下りの水戸ゆきは、
折り返し上野ゆきの上り列車となるので、
そのまま利用します。
(今回は「18きっぷ」を使っているため、
折り返し乗車しても無問題)
▲常磐線 水戸

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んで、
今度は上り列車で偕楽園駅を通過。
まさに行ったり来たり。
イッタリo(゚д゚o≡o゚д゚)oキタリ
▲常磐線 偕楽園(臨)
(車窓から)


春風に誘われて、「青春18きっぷ」を片手に訪れた水戸の偕楽園。
お目当ての「水戸梅まつり号」はクルマの屋根が写り込んでしまうという、ちょっとビミョーな結果になってしまったけれど (ノO`)アチャー、晴天に恵まれて青空に映える国鉄特急色のE653系を偕楽園の梅とともに撮ることができただけでも、ここまで来た甲斐があったと思っています ☆.(○≧ω')b OK牧場!。また、この時期にしか営業しない臨時駅の偕楽園駅を利用できたことも、鉄道好きとして興味深く楽しめました (*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。
今旅は午前中のみの限られた時間しか撮り鉄ができず、偕楽園の観梅も急ぎ足で巡ったような慌ただしさでしたが アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ、花粉症が辛い私の活動限界を考えたら、このくらいで引き上げるのがちょうど良かったのかもしれません(笑)(*`<´)・:∴ ヘーックシ!!


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車窓に流れる偕楽園の梅。
乗車して眺める梅もオツなものです。
+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。
▲常磐線 偕楽園(臨)-赤塚
(車窓から)

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そんな車窓を眺めながらいただくのは、
いかにも水戸らしい「水戸印籠弁当(1,080円)」
■o(`・д・´)ヒカエイ!
ご存知、黄門さまの印籠を模した容器が特徴で、
二段重ねのお弁当箱は、
上段に豚肉の梅和えや煮物、青梅などのおかずが、
下段にはタコや鶏、あさじ貝を混ぜた炊き込みゴハン
という、なかなか豪華な内容となっています。
とくに具だくさんの炊き込みゴハンがウマー!
おかずが豊富でビールのお供にもグッドです♪
(゚д゚)ウマー! ☆☆☆☆・



偕楽園1156-(常磐1151M)-水戸1159
水戸1230-(常磐388M)-上野1421