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東海道本線・・・「踊り子」&「キンメ電車」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2019.06.16 東海道本線
梅雨の中休みは海日和
「踊り子」「キンメ電車」 撮影
 
 
前言撤回!? ( ̄△ ̄;)エッ…。
前回の「ONE-shot」記事で私は、梅雨時には雨の情景がいいよね・・・的なことを書いています \_ヘヘ(- ̄*)カタカタ。
たしかに梅雨を象徴するアジサイの花を撮るには、しっとりとした雨のほうが風情あると思うのですが (0゚・∀・)シットリ、撮り鉄などへお出かけすることを考えると、自分自身に加えてカメラ機材なども極力濡らしたくはないので、やっぱり雨よりも晴れのほうが好ましいというのが正直なところ (-`ω´-*)ウム。
現金なもので、アジサイの「ONE-shot」を雨の情景で撮り終えた私は (^_[◎]oパチリ、軒下に吊るした“逆さてるてる”の向きを、正しい“てるてるぼーず”に直します (゚ー゚*)テルテル(ホントに吊るしてはいなくて、あくまでイメージ(妄想)です)。するとどうでしょう、はじめは土日とも雨の予報だった関東のお天気は、土曜日こそ予報どおりにがっつりとした雨の一日だったものの ザアアァァ…:il!:il|(´ω`)!l|il:|;、日曜日は梅雨の中休みの晴天になると予報が変わったではありませんか エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?(重ねて言いますが、てるてる坊主のくだりは妄想よ)。貴重な梅雨の晴れ間が仕事休みの日曜日に当たるなんて、これは何かを撮りに行かなきゃもったいない!(*`・ω・´)-3フンス!。
・・・ということで、雨の土曜日を部屋でダラダラと過ごしてしまった私は、日曜日に運動不足解消を兼ねて撮り鉄へお出かけすることにしました ...(((o*・ω・)o。


6月16日(日)


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新宿から乗るのは
E231系の湘南新宿ライン。
大宮方面へ向かう北行?
それとも横浜方面へ向かう南行?
キタ?(゚Д゚≡゚Д゚)ミナミ?
▲山手線(湘南新宿ライン) 新宿


予報どおりの晴れ、いや、それ以上にスッキリした快晴となった日曜日の朝 (´▽`*)イイテンキ♪。私は新宿から湘南新宿ラインの快速列車に乗り、都心を離れます (/*´∀`)o レッツラゴー♪。

この日(6/16)の関東近郊で個人的に気になる鉄ネタといえば、千葉を走るいすみ鉄道で国鉄一般色に戻されたキハ52か、もしくは都心と神奈川を結ぶ私鉄の京浜急行(京急)で最終運行が行なわれる800形の“さよなら運転”、このあたりでしょうか σ(゚・゚*)ンー…。でも、いすみのキハ52は復刻初日でなくとも、もう少し落ち着いてから撮りに行こうかと思っています。
デハ(では)、今日の目的は京急?(゚ー゚*)ケーキュー?
たしかに京急800形の最後の勇姿を記録したい気持ちが無くはないのですが、私はそれほど京急の車両や沿線に馴染みがあるわけでなく、利用するのはおもに仕事での外勤や羽田空港へ行く際の年に数回くらい乗る程度。拙ブログでも登場回数が多い路線ではありません。それなのに、特別ヘッドマークが付けられた最後のさよなら運転だけを撮りに行くなんて、それじゃまさしく典型的な“葬式鉄”じゃないですか σ(・∀・`)ウーン…。私はよく引退間近の車両やさよなら運転を撮りに行くので、葬式鉄であることを否定はしないけれど、個人的に思い入れや馴染みの深いもの、もしくは印象的な車両が引退する際に、惜別の思いを込めて記録に臨もうと考えています【◎】]ω・´)パチッ!。だから、京急のなかでもとくに印象深かった旧・1000形のときはさよなら運転を撮りに行きましたが、馴染みの薄かった今回の800形は参戦(参列?)せずに見送ることとしました サヨナラ~(´;ω;)ノ~~~。


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6/16のさよなら運転を持って
運行を終えた、京急800形。
前面のデザインや色の塗り分けから、
“ダルマ”の愛称で親しまれていました。
(゚ー゚*)ダルマ
▲18.3.7 京急本線 仲木戸-神奈川


んじゃ、今日はどこへ何を撮りに行くのか? σ(゚・゚*)ンー…
私の乗った湘南新宿ラインは東海道線に直通する南行の国府津(こうづ)ゆきで、京急の線路と並行する横浜付近の車窓を注意深く見ていると (「゚ー゚)ドレドレ、沿線にはちょうど時間的に800形の通過を待っていると思われるファンの姿が目に留ります (゚∀゚)オッ!。そんな同業者の健闘を祈りつつ、東海道線を横浜よりもさらに西へと進み、国府津で熱海ゆきに乗り継いで小田原を過ぎると、車窓には相模湾の海景色が広がりました (´▽`*)ウミ♪。その海沿いの高台にある駅の根府川(ねぶかわ)で私は下車 (・ω・)トーチャコ。

(余談だけど、小田原を出たところですれ違った貨物列車の牽引機が、超人気機関車のEF66 27ですた Σ(゚∇゚;ノ)ノ エッ!?。嗚呼、悲しきかな貨物オンチ・・・orz)


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下り列車の車窓左手に広がる
相模湾(太平洋)の海景色。
今日は朝からお天気が良くて気持ちいい~。
 (´▽`*)ウミ♪
▲東海道本線 早川-根府川(車窓から)

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列車を降りたのは
都心から一時間半の根府川。
ホームや駅舎から海が望める
素敵な駅です。
(・∀・)イイネ
▲東海道本線 根府川


新宿0823-(湘南新宿ライン2827Y)-国府津0945~0953-(東海道1839E)-根府川1012


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駅から撮影ポイントへ向かう道すがら、
沿道に咲いていたアジサイの花。
見ごろでキレイだけれど、
やっぱり晴天で見るアジサイは潤いが無くて、
どこかお疲れのように感じちゃいます。
σ(・∀・`)ウーン…

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アップダウンの激しい道のりは
梅雨時の運動不足解消にちょうどいい?
ε~ε~ε~(((;;′□`A)ヒィ…ハァ…
木々に囲まれた急勾配の坂道を上がると・・・

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このような眺望のよい場所へと
出ることができます。
(゚∀゚)オッ!
奥(右)の赤い鉄橋が東海道本線。
手前は東海道新幹線で、
タイミングよくN700系が通過ちう。
バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ
▲東海道新幹線 小田原-熱海


駅を背にして西へ進み、山と谷のアップダウンが激しい道のりをマイペースでのこのこと歩くこと20分 ...(((o*・ω・)o、まず私がやってきたのは東海道本線屈指の撮影名所だった、赤いアンダートラスが印象的な白糸川橋梁(鉄橋)を見下ろすポイント (゚∀゚)オッ!。
私はここへ何度か撮影に訪れており、拙ブログでも以前にご紹介しているのですが、「屈指の撮影名所“だった”」と過去形になっているのは (゚ー゚*)ダッタ?、ひと昔前までは列車を相模湾バックでスッキリと撮影することができた鉄橋に、安全面を重視した防風柵が設置されたことで撮りづらくなってしまったからなのです (´ω`)ナルヘソ。防風柵の設置以降はこの白糸川橋梁よりも、少し東京寄りにある早川の玉川橋梁(石橋集落の鉄橋)のほうがファンの人気は高くなった印象を受けます(というか、防風柵が無かった時代の白糸川橋梁を知っている世代も、だんだん減ってきているよね・・・^^;)。
ただ、それでも撮り方を少し考えれば、白糸川橋梁は今でも列車の背景に海が望める好撮影地 (・∀・)イイネ。鉄橋の側面に設置された防風柵をかわすべく、鉄橋を通過する下り列車に対して正面気味の立ち位置を選択します。このアングルのキャパはさほど広くないけれど、ほかに同業者は誰もおらず (・ω・)ポツン…。


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青空が広がる梅雨晴れのもと、
上りの特急「踊り子」が白糸川橋梁を渡り、
一路、東京を目指します。
ちょうど橋上で
下りの特急「スーパービュー踊り子」と離合。
▲東海道本線 根府川-真鶴(後追い)


カメラを構えてアングルを整えていると、さっそく通過したのは185系の特急「踊り子102号」(^_[◎]oパチリ 。
おもに下り列車を狙うこの場所においては後追いとなる上りの「102号」ですが、下り線に251系の「スーパービュー踊り子3号」が顔を覗かせてくれたことで (=゚ω゚)ノ゙ヤア、ちょっと模型ちっくな面白い画になってくれました (゚∀゚*)オオッ!。
そう、私がこの場所を訪れた目的は、今や貴重な国鉄特急型の生き残りである、185系「踊り子」の記録 (゚ー゚*)イッパゴ。近年中に後継への置き換えにより「踊り子」からの撤退がほぼ確定している同系(ウワサだとXデーは2021年春だとか?)、ぶっちゃけ、広義的に見ればこれも葬式鉄になるのかも知れませんが、今はまだファンの賑わいなくまったりと撮影できる時期であり、今日のような好条件のときになるべくいい記録を残しておきたいところです (*`・ω・´)-3フンス!。


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海を背にした
東海道本線らしい情景をゆく、
特急「踊り子」。
第一線で走り続けること38年、
国鉄特急型185系、今なお健在!
▲東海道本線 根府川-真鶴


海バックで、イッパーゴ(185)が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
今度は向かってくる列車を正面から捉えた、下りの「踊り子109号」(^_[◎]oパチリ。先日に宇都宮線での復刻運転が行なわれた185系の「新特急なすの」も懐かしくていいイベントだったけど、やっぱり同系は「踊り子」として東海道線の海景色をゆく姿がいちばん似合うなぁ・・・。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。夏至近くの11時半という太陽の位置が高い時間帯で、きれいな順光となりにくい、いわゆるトップ光線気味ではありましたが、かろうじてお顔(列車の正面)に日が当たったのでヨシとしましょうか (+`゚∀´)=b OK牧場!。
おそらく一時間半後の「115号」まで待てば、ここはもっとベストな光線状態となるハズ σ(゚・゚*)ンー…。でも、その列車を私は別の場所で撮りたいと考えているため、次の撮影ポイントへと移動します ...(((o*・ω・)o。


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「踊り子」の通過を待っている間に
海と線路を眺めながらいただいた軽めのランチ。
根府川駅の周辺に商店は見あたらないので、
あらかじめ新宿でおにぎりをいくつか買ってきました。
これは餅米を使ったタコ飯おにぎり。
タコ(゚д゚)ウマー!

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鉄橋のポイントからさらに坂道を上がり、
次の撮影地を目指します。
このあたりは海の眺めがいいなぁ。
快晴の今日は水平線がクッキリ。
(´▽`*)キモチイイ♪

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道中では木々に覆われて
所々でしか線路は見えないけれど、
線路脇から伸びるこんなものが目に留まりました。
お、懐かしの“ハエタタキ”じゃん。
∞〜 甲_(゚ー゚*)ハエタタキ?
この電柱は鉄道業務用の通信回線をつないでいたもので、
形が昔の家庭にあった“蠅たたき”に似ていることから、
そのような俗称が付けられました。
通信回線の方式が変わったことで、
今ではほとんど見かけなくなった遺物ですが、
東海道線のこんなところに残っていたのね。
( ̄。 ̄)ヘー

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続いてやってきたのはこんな撮影ポイント。
ここも高台から線路と海が一望できます。
海の向こうに伸びる陸地は湘南海岸。
(「゚ー゚)ドレドレ


白糸川橋梁を見下ろす撮影ポイントからさらに坂を上がり、歩みを進めること30分弱 ...(((o*・ω・)o。日差しがキビシくて気温は高いけれど、まだ初夏の今は風に爽やかさが感じられるだけ助かります ε-(´o`;A フゥ…。これが真夏だったら歩くのがしんどかったでしょう。
そしてたどり着いた次の撮影ポイントは、江の浦という集落にあり、江の浦の漁港を見下ろせることから、ファンの間で通称・「江の浦俯瞰」などと呼ばれる高台の場所 (゚ー゚*)エノウラ。ここも東海道線の線路と相模湾の海が望める爽快な好撮影地で、路肩に立っていた小田原市の案内板によると、この眺めは「東洋のリビエラ」なのだそうな ( ̄▽ ̄ )リビエラ…。リビエラってイタリアの地中海岸だっけ?
晴天に恵まれた休日の江の浦俯瞰には、私と同様に185系の記録か、それともほかに何か狙いがあるのかはわかりませんが(貨物?)、すでに先客の方々が数名おられました。それでもキャパには余裕があり、ひとこと挨拶をして私も横でカメラを構えさせていただきます (*・ω・)ノ゙チワッス。次に来る「踊り子115号」の通過時刻を見計らいつつ歩いてきたので、ポイントへの到着からほどなくして185系は姿を現しました ε-(°ω°*)キタッ!。


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江の浦俯瞰の高台から目を凝らすと、
海岸沿いにカーブを切って根府川駅へ進入する
列車の姿が見えます (@_@;)ンン?
(写真で185系がわかるかな? ^^;)。
ちなみに背景にそびえる尖った山は
丹沢山地の大山(標高1,252m)。
▲東海道本線 根府川付近

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紺碧に染まる相模湾を望みて、
海岸線を邁進する特急「踊り子」。
初夏の眩しい日差しが、
185系の白い車体を浮かび上がらせます。
▲東海道本線 根府川-真鶴


夏のリビエ~ラ♪(?)で、イッパゴが撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
青い海、緑の木々、そして白い185系が、壮大な風景にウマくマッチして、いい感じだなぁ・・・+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。
真夏を思わせるようなキビシい日差しではあるものの、風がかなり強めに吹いていて霞みや陽炎はなく、いまの時期にしては視界が良好。海の色も深みのあるきれいな藍色に見えます (´▽`*)キレイ♪。クリアな眺めの風景を望むのなら、本来は空気が澄んだ秋から冬にかけてが俯瞰撮影のベストシーズンと言えるのですが、その時期の木々は紅葉や常緑樹を別として、葉の彩りが乏しくなってしまうため、自然の緑が元気な今の時期にこの画が撮れたのは嬉しい収穫でした (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。
実は以前、駅から歩いて向かっている途中で雲が沸いてきて、曇り撃沈という苦い経験のあったこの場所 (´д`;)アウ…。185系の置き換えが始まる前に好条件でのリベンジを果たせてよかった ε-(´∇`*)ホッ。


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青いEF210形機関車が
風景に映える赤いコンテナを連ねて、
海沿いをゆっくりと走りゆきます。
強風による速度規制がかかっているのかな?
▲東海道本線 根府川-真鶴


カモレもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
そして「踊り子」の通過から約20分後にやってきたのは、EF210形がコンテナ車(コキ)を牽引する貨物列車 (゚∀゚)オッ!。貨物オンチの私なら撮り逃してしまうような列車ですが、少し離れたところにいらした同業者の方が仲間内で「あれ?遅れてる?ウヤ(運休)じゃないよね? オクレ?(*・д・)(・д・*)ウヤ? 」なんて会話をしていたのを耳にし(盗み聞き?)( ̄- ̄ 3゙)ホホウ…、旅客列車で運休は考えにくいので、これはひょっとしたら貨物列車が来るのかな?・・・と察して、少し待ってみたのでした。これも嬉しい副産物です (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。
貨物列車を撮り終えたところで、私はここから撤収。好条件の江の浦俯瞰でもう少し撮影を続けたい気持ちはあるものの σ(・∀・`)ウーン…、次に私が撮りたいと考えている列車はこの場所だと狙いにくい上り列車なので、また場所を変えることとしました …((((o* ̄-)o。


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これは185系のちょっと前に通過した、
上りの「スーパービュー踊り子4号」。
この場所だと上り列車を正向きでは撮れず、
後追いも車体が木々に被ってスッキリしません・・・。
(゚ペ)ウーン…
なので、別の場所に移動。
▲東海道本線 根府川-真鶴(後追い)

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移動している途中に通過した
上りの「踊り子106号」。
ほんの少しだけ線路の望める場所で
カメラを構えてみると、
185系の先頭部だけチラリ見えますた。
|∀・)チラッ
▲東海道本線 真鶴-根府川

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根府川の駅に戻ってきました。
(=゚ω゚)ノ゙タライマ
ここから上り列車へ乗り込みます。
▲東海道本線 根府川


根府川の近辺で上り列車の順光となる撮影ポイントがパッと思い浮かばなかった私は σ(゚・゚*)ンー…、駅に戻って列車で移動し、根府川から上り方面にわずか一駅の早川で下車しました (゚ー゚*)ハヤカワ。早川と言えば・・・もうお察しの通り、次なる目的地は東海道線屈指のお立ち台ポイントで、拙ブログでも“みかん山”などと呼んでいる、おなじみの石橋鉄橋(玉川橋梁)俯瞰です ( ̄▽ ̄*)ミカンヤマ。


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根府川と同様に早川も
趣ある平屋造りの木造駅舎。
(´ω`*)シブイ
駅近くには駅名の由来となった河川の
早川が流れています。
▲東海道本線 早川


根府川1405-(東海道1882E)-早川1409


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駅から国道を20分ちょっと歩き、
斜面の急坂を上がること10分、
...(((o*・ω・)o
みかん山の中腹から
東海道線と東海道新幹線が見下ろせる
有名なお立ち台へと到達しますた。
右のほうにちょうどN700系が通過ちう。
バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ
▲東海道新幹線 熱海-小田原(後追い)

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あいかわらず列車番号などはわかりませんが、
ポイントへの到着から程なくして
EF210が牽引する上りの貨物列車が通過。
この列車もコンテナの積載が多くて
いい編成です。
▲東海道本線 根府川-早川


みかん山の中腹から見下ろす石橋鉄橋俯瞰で午後に順光となるアングルは、上り列車を正向きに捉える東の斜面と、下り列車を正向きに捉える西の斜面に大きく分けられますが(ほかにも真横や、海側からの逆サイドなんて選択肢もある)σ(゚・゚*)ンー…、先述したように次に私が撮りたいターゲットは上り列車なので、東の斜面へと上がってきました コッチ…((((o* ̄-)o。


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白い車体に施された緑のストライプ、
185系ならではの個性を西日が強調します。
待ち時間に何本か通過した「踊り子」ですが
そのなかでも常磐線の我孫子まで直通する
「踊り子132号」は7連で、
橋上に編成がスッキリと収まりました。
(*´v`*)スッキリ♪
(このアングルだと10連や15連では
編成の全体を収めるのがキビシい)
▲東海道本線 根府川-早川


午後になっても空に雲が沸くことは無く、依然として青空をキープ。鉄橋を渡りゆく列車の側面を太陽の光がきれいに照らしています (つ▽≦*)マブシッ!。そんななかやってきたのは、185系の特急「踊り子」。もちろんここでも同系は貴重な被写体で、上下線を通過する何本かの「踊り子」を逃すこと無く記録しますが【◎】]ω・)パチッ!(どれも同じような画なので、写真は「132号」だけをご紹介)、実はこの石橋鉄橋で撮りたい本命となるターゲットは185系じゃありません ( ̄△ ̄;)エ?。
朝から一日じゅう追いかけまわしたのに、ここへきて本命じゃないなんて、あんまりだわ!ヾ(。`Д´。)ノキーッ!・・・なんて言われそうだけど(誰に?)、石橋鉄橋での185系はもう過去に何度も撮っているので、同系だけが目的ならば他の撮影ポイントを選択していたと思います (-`ω´-*)ウム。
じゃあ、この場所で記録したい本命のオンナ(?)って、いったい誰なのよ!(`ヘ´#)プン!
それは色白な185系さんよりも、ちょっとお化粧がハデ目なこのお方・・・(*゚ロ゚)ハッ!


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真っ青に染まる大海原を背にして
真っ赤に塗られた「キンメ電車」が
強烈なインパクトを残して石橋鉄橋を渡ります。
あのキンメ電車が東海道線にやってきた!
▲東海道本線 根府川-早川


キンメちゃん、キタ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━ッ!!
青い海を望む壮大な景色にひときわ映える真っ赤な列車。今日は白い185系ばかりを狙っていたせいか、鮮やかさがいっそう増して感じます ( ̄▽ ̄*)マッカッカ。
拙ブログで以前にもご紹介しましたが、この電車は伊豆名物の金目鯛(キンメダイ)をPRする地域プロモーション車両で、まさに金目鯛をイメージした真っ赤な出で立ちとなっている、伊豆急2100系の「Izukyu KINME Train」。通称・「キンメ電車」(゚ー゚*)キンメ。通常は伊豆急行線(伊東~伊豆急下田)と、直通運転を行なうJR伊東線(熱海~伊東)を合わせた、熱海と伊豆急下田のあいだでおもに運行されている同車、しかしこの土日に限り、観光キャンペーン(静岡デスティネーションキャンペーン)の一環として、東京と伊豆急下田のあいだを結ぶ特別列車(団体専用列車「あじさい彩る下田 金目鯛を食す旅」号)が設定され、ふだんでは走らない東海道本線へと「キンメ電車」が進出したのです (=゚ω゚)ノ゙ヤア(同編成は前週にも、横須賀で行なわれたイベントの関係で東海道線を東上しているけれど)。
東海道本線へ入線した伊豆急の「キンメ電車」は、都内や横浜などの都心部を走るシーンもインパクトがあって面白い記録になりそうでしたが σ(゚・゚*)ンー…、今日はせっかくの快晴に恵まれたので、東海道線屈指のお立ち台である石橋鉄橋にて狙ってみました (^_[◎]oパチリ。海バックの「キンメ電車」は伊豆急でも日常的に見られるけれど、やはりこの石橋鉄橋を渡るシーンは新鮮に感じます (゚∀゚*)オオッ!!。好条件で「キンメ電車」を撮れたことに大満足 (*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。185系を撮り続けてきたのに、最後の最後で「キンメ電車」のインパクトに持って行かれたかな?(笑)ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

これにて、撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。


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上り列車に乗って早川をあとにします。
夏至近くの日の長い時期なので
まだ日が差しているしているけれど、
時刻はもう夕方の17時。
▲東海道本線 早川


梅雨の中休みでスッキリとした快晴に恵まれた日曜日 (´▽`*)イイテンキ♪。
撮り鉄としての目的は185系の「踊り子」や特別運転の伊豆急「キンメ電車」でしたが (^_[◎]oパチリ、アップダウンの激しい地域での移動でいい運動になりましたし ε~ε~ε~(((;;′□`A)ヒィ…ハァ…、列車を待つ間にぼーっと海や山を眺めながら過ごした時間は (´ー`)マターリ、梅雨時の湿っぽい気分をリフレッシュしてくれたように思います (*´v`*)スッキリ♪。アジサイには申しわけないけれど、やっぱり晴れの日のお出かけは気持ちいいやね (゚∀゚)アヒャ☆。
お日さまの光に感謝しつつ、撮影を楽しんだ鉄旅でした。


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帰りに小田原へ寄って、
名物のアジフライで軽く一杯。
相模湾で獲れるアジは肉厚でウマい!
アジ(゚д゚)ウマー!
ビールが写っていないけれど、
フライが運ばれてくるまで待ちきれず
すでに飲み干してしまったという、
“飲み助あるある”です(笑)
(。A。)アヒャ☆


早川1705-(東海道1920E)-小田原1708
小田原1800-(湘南新宿ライン2852Y)-新宿1925




※末筆で失礼いたしますが、
新潟や山形を襲った大きな地震で
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。





☆オマケのオレンジさん☆

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先週の木曜日(6/13)にも
梅雨晴れとなった東京。
(´▽`*)イイテンキ♪
この時点では土日が雨予報だったので
これは貴重な晴れ間だと思い、
朝の出勤前に御茶ノ水で撮影してきました。
【◎】]ω・´)パチッ!
(出勤時間にギリっギリの740T、
遅れずにきてくれてよかった・・・ε-(´∇`*)ホッ)

梅雨らしくないお天気だけど、
晴れたほうがオレンジラッピングは
鮮やかに見えます。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。

▲19.6.13 中央本線 水道橋-御茶ノ水



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