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東武伊勢崎線・・・8000系・8111編成 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2019.06.22 東武伊勢崎線
なんだかツイていない雨の一日・・・
クリーム色の東武線 撮影
 
 
前記事に余談の範ちゅうでちょろっと話題にした、京急の800形 (゚ー゚*)ケーキュー。私は同形にあまり馴染みがないとの理由から、その引退運転は撮影せずにそっと(?)最後を見送りました サヨナラ~(´;ω;)ノ~~~。
では、私にとって馴染みのある車両とは何か(誰も聞いちゃいないけど (´σД`)キイテネーヨ)、それも国鉄やJRではなく私鉄に限って挙げてみると、千葉県の柏(かしわ)育ち(生まれは東京ですが)という縁から、まっ先に思い浮かぶのは同市の主要路線であるJR常磐線と直通運転を行なう地下鉄千代田線の車両で、名車との呼び声が高かった東京メトロの6000系(昨年に引退)。これは揺るぎのないところで、同系に対する熱い思いはしつこいくらいに拙ブログで語ってきました ε-(°ω°*)ムフーッ!。
そして“個人的馴染みランキング”で次点に付けるのは (´σД`)キイテネーヨ、やはり柏を発着する、東武鉄道・野田線(大宮~柏~船橋)の電車 (゚ー゚*)ノダセソ。今の私は柏を離れたため、「東武アーバンパークライン」の愛称で呼ばれる近年に投入された、新型の60000系や本線系統からおさがりの10000系は馴染みが薄いのですが (゚・゚*)ンー…、現在も同線で生き残る8000系をはじめ、ひと昔前の5000系や3000系(ともに引退済み)などは、学生時代に通学で使っていたこともあって、馴染み深い・・・というか、思い出深い電車です (ノ∀`)ナツカシス。さらに付け加えれば、祖父母や親戚の多くが東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の主要駅のひとつである北千住(きたせんじゅ)に住んでいたことから、野田線のみならず東武線はほかの私鉄よりも比較的身近な存在でした。歳がバレるけど、とくに車体がクリーム一色(セイジクリーム)に塗られていた時代なんて、懐かしいなぁ・・・(´ω`)シミジミ。


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私が通学で使っていた東武野田線。
当時はまだツリカケ駆動の
3000系や5000系(5050、5070系)が
同線の主力でした。
これはセイジクリーム時代の3000系。
モーターの唸りがいい響きだったよなぁ・・・。
(´ω`*)ナツカシス
▲87.6 東武野田線 新柏-柏


そんな思い出深き、クリーム色の東武線 (゚ー゚*)リクーム。
東武鉄道もご多分に漏れず、現在の各線で使われる通勤型車両はステンレスやアルミの無塗装(10000系や50000系など)が主流で、塗装が施された鋼製車両(8000系や6050系など)は少数派になりつつあるのですが σ(゚・゚*)ンー…、実は残っている8000系には白地に青帯が巻かれた現行色のほかに、いくつか過去の車体色を再現した復刻色が存在し(それらはおもに亀戸線や大師線、東上線北部や越生線などで運行)、なかでも製造時の原形スタイル(未修繕)を保つ8111編成に塗られているのが、例のセイジクリーム色 (゚∀゚*)オオッ!。この編成はもちろん私にとって、気になる存在なのは言うまでもありません (*゚∀゚)=3ハァハァ!。
しかし、唯一原形を留める貴重な“8111編成”は他の8000系と異なり、動態保存を目的に東武博物館が所有*しているという、ちょっと特殊な存在の車両で(*ただし博物館で展示されているわけではなく、通常は北春日部の車両基地にて管理)、一般の定期運用にはいっさい就かず、おもにイベントでの展示や団体専用列車として使用されます ( ̄。 ̄)ヘー。そのため情弱な私にはその動向がなかなかキャッチできず、クリーム復刻後の走行シーンを拝むことができたのはわずかに一度だけ σ(・∀・`)ウーン…。イベントでの展示は混雑を避けて参戦しませんでした。

その幻(?)の東武8000系・8111編成が運転される!? エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?
それは大手の旅行会社が鉄道ファン向けのツアーとして企画したもので、週末の土曜日(6/22)に東武伊勢崎線の伊勢崎から北千住まで片道のみ団体列車の営業運転が行なわれるらしく、今回ばかりはその旅行会社のホームページをはじめとした、いくつかの鉄道趣味系サイトに運転が告知されていました (゚∀゚)オッ!。事前に運転日が判明した8111編成、これは久しぶりに同編成を撮影する絶好のチャンスじゃありませんか (☆∀☆)キラーン☆。
ただし、HPなどに掲載された運転時刻はかなりアバウトで、少なくとも事前に私が知っていたのは「6/22の北千住17時ごろ着」ということだけ ( ̄△ ̄;)エッ…。発駅となる伊勢崎の時刻すらわかりません (゚ペ)ウーン…。でもまあ、この日に伊勢崎線で運転されるのは間違いないし、着駅から適当に時間を逆算して少し余裕を持って待てば、どうにか沿線で当列車を捕まえることができるでしょう (*`・ω・´)-3フンス!。

それよりも気がかりなのがお天気。梅雨まっただ中の当日は、雨の予報で降水率も高めです ( ̄  ̄;)アメ…。う~ん、晴れろとは言わないけれど、曇りか、せめて小雨程度ならば助かるんだけれど・・・はたして? 八(゚- ゚)ハレテ!



6月22日(土)

雨予報だったものの、私が家を出るときには降っておらず、時おり雲間から薄日が差すような空模様 (゚∀゚)オッ!。これは天気予報を覆す“晴れ運”の発動にわずかな期待が膨らみます。こういうときに晴れてこそ、ホントの晴れ男ってヤツですよね (゚∀゚)アヒャ☆。


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前週に続き、
新宿から湘南新宿ラインに乗車。
ただし今回は大宮方面へ向かう北行です。
コッチ…((((o* ̄-)o
▲山手線(湘南新宿ライン) 新宿


都内の新宿から乗ったのは、湘南新宿ラインを経て宇都宮線に直通する、小金井ゆき下り普通列車。今回の撮影対象はJRでなく東武線で運転されるものですが、まずはJRを利用して北関東のほうへ向かいます (/*´∀`)o レッツラゴー♪。お目当ての8111編成を使ったツアー列車は、群馬県の伊勢崎と都内の北千住のあいだで片道運転され、撮ろうと思えば都内の北千住に近いところでも狙えるけれど σ(゚・゚*)ンー…、せっかくなら都内に比べて建物が少ない郊外の田畑などでスッキリと8111編成を記録したいし、そこへ行くまでの乗り鉄も楽しみたい (・∀・)イイネ。
ちなみに、今回の8111編成は上りのみの片道運転という変な設定ですが (゚ー゚?)オヨ?、実際はツアーの参加者が往路にJRの観光型多目的車両の「リゾートやまどり」を使って都内の上野から高崎線、両毛線経由で伊勢崎まで移動し、復路に件の8111編成で都内へ帰着する行程となっています (´ω`)ナルヘソ。そのツアー名は「プレ群馬ディスティネーションキャンペーン  昭和生まれの名列車が1日限りの夢の競演!485系「やまどり」と東武鉄道8000系セイジクリーム」だそうな (ツアー名、長っ!) ( ̄▽ ̄;)ナガッ。「やまどり」が「昭和生まれの名列車」というところに何となく引っ掛かりを覚えるんだけど σ(゚・゚*)ンー…、リゾート形に改造された同車の種車が名車の485系だと考えたら(形式上もいちおう485系)、まあ、納得・・・か? (。A。)アヒャ☆。そして個人的に「やまどり」はキライじゃないけれど、過去に何度か乗ったり撮ったりしているし、今回は8111編成のほうの撮影に集中したいため、掛け持ちするとタイトになりそうな「やまどり」の撮影はあえて見送りました (´σД`)マ、イッカ。そのぶん時間に余裕を持って伊勢崎線の沿線へ向かい、8111編成を撮る場所のロケハン(撮影地の下見)をしよう (-`ω´-*)ウム。

・・・などと考えていたのですが、私の乗った宇都宮線の下り列車が途中の白岡(しらおか)の駅に着いたところで、まさかの予期せぬ緊急事態が発生 ( ̄△ ̄;)エッ…。
なんと、この先の区間(野木~間々田)で輸送障害(人身事故ね・・・)があり、しばらく上下線で列車の運転を見合わせるというではありませんか Σ(゚□゚*)ナニーッ!!。足止めを食ってしまった白岡(埼玉県)は宇都宮線のみの単独駅で、ほかに乗り換えられる鉄道路線はなく(路線バスはあるかもしれないけれど)、私を含めた乗客は運転が再開されるのを待つしかないのですが、少なくとも40分から50分くらいはかかるらしい (´д`;)アウ…。事情が事情なだけに仕方ないけれど、こりゃ参ったなぁ・・・。


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乗っていた小金井ゆきは
輸送障害の発生により、
白岡にて抑止(運転見合わせ)・・・。
信号は赤が点灯したまま変わりません。
(´д`;)アウ…
▲東北本線 白岡


しかし、止まってから20分くらいが経ったころ、とりあえず当列車(小金井ゆき)は状況をみながら古河(こが)まで進みますと案内されました (゚o゚)オッ!。古河は白岡から5駅先で、その途中には東武伊勢崎線と接続する久喜(くき)や、東武日光線と接続する栗橋(くりはし)があり、少なくとも単独駅の白岡よりは乗客の迂回ルートが確立できそうですし、運行的には折り返し設備の整っている古河で、この小金井ゆきを上り方面へ折り返す処置を行ない、部分復旧(都心方面~古河)をこころみるのかも知れません (・o・*)ホホゥ。


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JRと東武の各線が入り組んでいて、
ちょっとややこしいこのあたり。
地図で路線の位置関係を見ると
この先の流れがわかりやすいかと思います。
縦に伸びるオレンジのラインがJR宇都宮線で
それを軸に下(南)から、
久喜で接する赤いラインが東武伊勢崎線。
栗橋で接する青いラインが東武日光線、
小山で分岐する緑のラインがJR両毛線です。
ちなみに×印が輸送障害の発生箇所。


そして東武伊勢崎線の沿線で8111編成を撮ることが目的の私にとっても、久喜で接続するから助かる ε-(´∀`*)ホッ・・・と胸をなでおろしたいところなのですが、ちょっと私には久喜で東武線に乗り換えるのを躊躇してしまう、とあるセコい事情があるのです ( ̄△ ̄;)エ?。
それはきっぷ。


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部分的に運転を再開した宇都宮線は
東武伊勢崎線と接続する久喜に到着。
向こうには東武線の50000系が見えます。
あれ?乗り換えないの??
(゚ー゚?)オヨ?
▲東北本線 久喜(車窓から)

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私が手にしているきっぷは
券面に記された範囲のJR線が
一日じゅう乗り降り自由となる
「休日おでかけパス」
もちろん私鉄の東武線には乗れません。
(*・ω・)つ[パス]


私が使用している乗車券は、首都圏近郊のJR各線が一日じゅう乗り降り自由となる、フリーきっぷの「休日おでかけパス」(2,670円)(*・ω・)つ[パス] 。この利用可能エリアの北限に位置するのが、JR両毛線(りょうもうせん)と東武伊勢崎線の二線が通る、栃木県の足利(あしかが)で(先出の地図を参照)、そこへ行くのにJRの普通乗車券だとウチの最寄駅から片道だけで2,270円(往復だと4,540円)かかるところ、このきっぷを使うと往復2,670円で済むという計算になり、とってもおトク (´艸`*)オトク♪。ちなみにJRよりも運賃が安い東武線を都内から利用すると、「おでかけパス」を使うのとだいたいトントンくらいになるのですが(ウチの最寄りから往復で数十円程度しか変わらない)、乗り継ぎの効率や所要時間、さらには乗り鉄的なルートの面白さを考えて、今回は「おでかけパス」を使うのが得策だと思ったのです (-`ω´-*)ウム。私の計画では足利までJRを利用し(宇都宮線と両毛線を乗り継ぎ)、そこから東武伊勢崎線の撮影ポイントへ向かうつもりでした ( ̄、 ̄*)ナルヘソ。
ところが、輸送障害の発生で運転見合わせとなった宇都宮線 (ノO`)アチャー。久喜で東武伊勢崎線に乗り換えれば足利方面に進むことはできるものの(もしくは久喜のあたりで、お目当ての8111編成を撮ることも可能)、これでは久喜までしか使ってない「おでかけパス」が高上がりとなってしまい、むしろ普通乗車券を買ってきたほうが安く済んでしまいます "o(-ω-;*)ウゥム…。おそらく「おでかけパス」のようなフリーきっぷの類いは振替輸送の対象にならないと思われるので、久喜から東武線の乗車券をあらためて買い直さなくてはならないし(参考までに久喜~足利市の東武線運賃は片道520円)(´~`;)ウーン。
・・・と、セコいことを考えているうちに、宇都宮線は扉を閉めて久喜を発車 (; ̄▽ ̄)ア…。


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栗橋は東武日光線との接続駅。
向こうには6050系の姿が見えます。
しかし、ここでも乗り換えない。
(´~`;)ウーン…
▲東北本線 栗橋


久喜から二駅先の栗橋でも東武日光線が接続しており、これに乗り換えれば障害発生区間を迂回して、両毛線の栃木まで行くことができるのですが(先出の地図を参照)(・o・*)ホホゥ、やはり前述と同様の理由でためらい(栗橋~栃木の東武線は片道470円)、けっきょく私は古河まで行って宇都宮線の運転が再開されるのを待つこととしました (・ε・`)シャーナイネ。まあ、もともとロケハンするつもりで時間には余裕を持っていたため、一時間程度の遅れならば8111編成の撮影に大きな影響はないでしょう (´σД`)マ、イッカ。
乗っていた小金井ゆきの列車は、古河で上り方面への折り返し処置が行なわれることはなく、停車から20分くらい経って運転を再開 (゚o゚)オッ!。トータル40分ちょっとの遅れで、ようやく両毛線と接続する小山(おやま)に着きました。やれやれだぜ・・・┐(´д`)┌ ヤレヤレ。


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抑止が解除され、
全線で運転再開となった宇都宮線。
私が乗った列車は40分遅れで済みましたが
(アイコンが間々田付近に表示)
一本前は63分遅れ、
いっぽう、上り列車は86分遅れや
72分遅れとなっています。
遅延の影響を受けた皆さん、
おつかれさまでした・・・。


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小山の両毛線のりばは
新幹線高架下の薄暗いホームで、
211系の高崎ゆき上り列車が停車中。
(=゚ω゚)ノ゙ヤア
6・8番線とありますが、
7番線はかつてこのホームの先に
中途ハンパな切り欠き型で存在したものの
現在は事実上廃止されて欠番となっています。
( ̄。 ̄)ヘー
▲東北本線 小山


宇都宮線自体の遅れは40分だったものの、両毛線はおおむね一時間に一本の運転間隔なので、乗れたのは予定(446M)よりも約一時間遅い上り列車(448M)となりましたが、それでも迂回による余計な出費を免れただけよかった (´∀`;)セコィ…。気を取り直して、北関東ののどかな風景をゆく両毛線の車窓を楽しみます。ちなみに両毛線の線名にもなっている両毛とは、旧国名の上毛野国(かみつけのくに)と下毛野国(しもつけのくに)を併せた地名で(上毛野と下毛野で両毛)、現在の栃木県南西部(佐野や足利など)から群馬県南東部(館林や太田、桐生、伊勢崎など)に跨がる地域 (・o・*)リョーモー。


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切り立った奇妙な形が印象的な岩船山は、
江戸時代から続く採石により
山体が現在のようになりました。
( ̄。 ̄)ヘー
それにしても空がドン曇りだね・・・。
(´д`;)ドングモリ…
▲両毛線 大平下-岩舟(車窓から)

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あしかがフラワーパーク(駅)は、
その名のとおり「あしかがフラワーパーク」の最寄駅。
当園名物の大藤をはじめ、
季節の花の観賞に近年は観光客が急増し、
それに対応して当駅は昨年(2018年)に開業しました。
▲両毛線 あしかがフラワーパーク(車窓から)

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足利氏一族発祥の地であり、
日本最古の教育施設の足利学校が所在するなど
足利は歴史と文化の街。
(・o・*)ホホゥ
その玄関口となる足利駅の駅舎は
洋風建築のレトロモダンな佇まいとなっています。
(´ω`)モダン
▲両毛線 足利


新宿0841-(東北2524Y)-小山1002(+40)~1102-(両毛448M)-足利1142


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そして足利に着いたら
鉄ちゃん的に見逃せないのが、
駅前広場に静態保存されている
EF60形123号機。
かつて両毛線や高崎線などの貨物列車牽引で
活躍した電気機関車です。
(゚ー゚*)ロクマル
ロクマルというと19号機に代表されるような
一灯ライトが印象的ですが、
後期形は二灯で
EF65(0番台)のような顔つきでした。


でん~しゃに、ゆら~れて、この街まで~♪・・・って(森高さんの渡良瀬橋ね)、足利に到着 (・ω・)トーチャコ。「休日おでかけパス」を自動改札に通して下車します …(((*・∀・)つ[パス]
ここで今回の目的路線である東武伊勢崎線に乗り換えるわけですが、実はこの足利はJRの駅と東武の駅が直に接しておらず、両駅のあいだは1.2キロ離れていて、乗り継ぎには徒歩で15分ほどかかるのです ( ̄。 ̄)ヘー。乗り換え駅としてはちょっと不便だけど、その道中には渡良瀬川(わたらせがわ)に架けられた立派なアーチ橋の中橋(なかばし)を渡るなど、ちょっとした散策気分が味わえて、時間に余裕があれば意外と楽しいかも ε=ε=ε=┌(* ̄v ̄)┘テクテク。


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両毛線の駅と東武線の駅は
街なかを歩いて約15分の距離。
道は単純で迷うことはほぼ無いと思われます。

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その道中で渡る渡良瀬川の中橋は
昭和11年に架橋された趣のあるアーチ橋。
(゚∀゚*)オオッ!
ちなみに私はこの橋を森高千里さんの歌で有名な
渡良瀬橋と勘違いしてますた・・・。
ホントの渡良瀬橋は
もうひとつ上流側にある橋だそうです。

(^^;)ゞポリポリ


ただ、晴れていれば渡良瀬川を望む風景ももっと気持ちのいいものだったと思いますが、ここにきてぽつりぽつりと小雨が降り出してしまいました 、ヽ`┐( ̄  ̄;)アメ…。東京を出たときは薄日が差していたのに、天気は下り坂なのかな・・・。撮影ポイントで雨が強くならないといいけれど σ(・ω・`)ウーン…。


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こちらが渡良瀬川の右岸側にある、
東武伊勢崎線の足利市。
両毛線の足利に比べると
シンプルな構造の高架駅です。
▲東武伊勢崎線 足利市

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足利市から乗る伊勢崎線の普通列車は
8000系をワンマン化改造した800系。
ちなみにこの白地に青帯が
8000系(800系含む)の現行色です。
▲東武伊勢崎線 足利市


両毛線の足利に対して、東武伊勢崎線のほうの駅名は足利市(あしかがし)(゚ー゚*)シ。こちらも普通列車は一時間に1~2本と運行本数は多くないけれど、駅に着いてから15分ほどの待ち時間で伊勢崎ゆきの下り列車がやってきました。
東武伊勢崎線は都心の浅草を起点に、北千住、春日部、久喜、羽生(はにゅう)、館林(たてばやし)、足利市、太田(おおた)などを経て、群馬県の伊勢崎にいたる、東武鉄道の本線にあたる主要路線 (・o・*)ホホゥ。「東武スカイツリーライン」の愛称を持つ首都圏近郊の通勤通学輸送や、郊外における地域輸送のほか、都心と両毛地域を結ぶアクセスとしての役割も担っており、浅草に直通する優等列車の特急「りょうもう」が運行されています。


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太田では奥のホーム(写真左端)に
200系の特急「りょうもう」が見られました。
(゚∀゚)オッ!

▲東武伊勢崎線 太田


いまの私が乗っているのは、伊勢崎線の終点に近い末端部(先出の地図を参照)をゆく普通列車で、足利や太田といった製造業が盛んな中規模都市の街なみの合間に、田畑が所々で見られるちょっとのどかな区間 (´ー`)ノドカ。このあたりならば列車をスッキリと撮ることができそうです (・∀・)イイネ。本来は沿線の撮影ポイントをいくつかロケハンしたかったところですが、JR宇都宮線の遅れでその余裕がなくなったため、私はあらかじめ地図で目星をつけてきた場所へ向かうこととし、足利市からのきっぷもそこまで買いました(310円区間)(*・ω・)つ[キップ]
列車を降りたのは、境町(さかいまち)。

駄菓子菓子(だがしかし)・・・( ̄△ ̄;)エッ…


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足利市から20分ちょっとの境町。
駅名の由来は所在する町名でしたが
境町は2005年に伊勢崎市と合併しました。
げ、雨が強い・・・Σ(=゚ω゚=;)ナヌッ!?
▲東武伊勢崎線 境町


足利市1212-(東武伊勢崎線)-境町1235

あ、雨が降っとる・・・ザアアァァ…:il!:il|(´д`;)!l|il:|;
実は列車に乗っているときから気がかりだったのですが σ(・ω・`)ウーン…、足利の時点でぽつぽつと降り出した雨は次第に強くなり、境町に着くとざーざーの本降りに (´д`;)アウ…。折りたたみの傘しか持っていない私は、目的地の撮影ポイントまで歩くどころか、駅から出るのさえためらってしまいます (-"-;*)ウググ…。。スマホの天気予報アプリで雨の動向を検索してみるも、しばらくはやみそうにない感じ。う~ん、弱ったなあ・・・(・ε・`)チェ。
いっぽう、運転時刻の詳細が不明なお目当ての8000系・8111編成は、伊勢崎から北千住まで上り方面へ運転されるツアー列車の前に、北春日部の車両基地から伊勢崎まで当該編成を送り込む、下りの回送列車が設定されており (・o・*)ホホゥ、SNSの書き込みによると現時点で、その回送列車は羽生付近を通過したとの目撃情報が上がりました []o(・_・*)ハニュー…。羽生と境町の間の所要時間を仮に普通列車の時刻に置き換えてみると、順調に走ればあと一時間くらいで境町に到達するハズ (゚ー゚*)ハズ。いや、途中で駅に止まらない回送ならばもっと早く来る? いやいや、回送なだけに途中で時間調整の長時間停車があるかも!? やっぱり正確な通過時刻は予測できません チンプンヽ(゚◇。)ノカンプン。こういう場合は撮影ポイントへ早めに行って、待ち構えていればいいのだけど・・・この雨 (´Д⊂ムリポ。
もう、撮影ポイントまで行かずに、駅の構内(ホーム)で撮っちゃおうかなぁ・・・ σ(・ω・`)ウーン… との軟弱な気持ちが出始めた矢先、激しかった雨は小康状態となりました (*゚ロ゚)ハッ!。お!やんだ!?これは行けるか?(゚∀゚)オッ!。私はこの機に意を決し、駅から20分くらいのところにある撮影ポイントを目指して歩き出します ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。たとえまた降ってきたとしても小雨ぐらいなら、傘をさして8111編成の通過まで耐えよう (-`ω´-*)ウム。

駄菓子菓子、やはりそう甘くはなく・・・( ̄△ ̄;)エッ…


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激雨再来。
ψ(`∇´)ψウケケケケ


だあああっ、また降ってきたっ!!
:il|!i;i|!!;: ヘ(ι゜Д゚;)ノヒエエエエ…;:il:il|;l|;i
止み間はほんの10分程度で、歩いている途中にふたたび降り出した激しい雨。しかも、ここは雨を凌げるところが無さそうな、広い田園地帯のまん中です アワワヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアワワ。
実は目的地の撮影ポイントがまさにこの一帯で、いまさら雨を避けるために駅へ戻る気にはなりません。かといって、激しい雨のなかで列車が来るのを待ち続けるのもツラいものがあります "o(-ω-;*)ウゥム…。どうすべきか迷っていたその時、雨に煙る先のほうに見えたのは線路を跨ぐ立派な陸橋 (*゚ロ゚)ハッ!(上写真の右奥にかすか〜に見えてる)。これぞ救いの手か!? おそらく、あの下ならば雨が凌げるハズ!w(*゚o゚*)wオオ!
私は一目散に陸橋へ向かい、その下に入り込みました ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ ヒイィィィィ…


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どうにか陸橋下で雨宿り。
向こうに見える架線柱が伊勢崎線です。


ふう・・・とりあえず一息 ε-(-ω-;A フゥ…。
折りたたみ傘はさしていたものの、カメラ機材の入ったバッグを守るように抱えていたため、私の服は上も下もずぶ濡れ |||(T_T;)ビショビショ||||||。まったく、これのどこが“晴れ男(自称)”なんだよ・・・と、ついボヤキが口をついてしまいます (-ε-メ)チッ。まあ、そもそも今日は雨予報だったんだけどね (^^;)ゞポリポリ。
しばらくすると雨は一時より小降りになりましたが、どうせまた激しくなるときがありそうな気がします (゚ペ)ウーム。でも、陸橋下という格好の逃げ場を得たことは心強い ε-(´∇`*)ホッ。これで陸橋の近くから列車をスッキリと撮影できれば、なお好都合なんだけどな σ(・∀・`)ウーン…・・・というか、ひょっとしてこの橋の上から撮れるんじゃね? ('0'*)ハッ!。
私はクルマの往来に気をつけながら、ためしに陸橋の上へとあがってみました ...(((o*・ω・)o。


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陸橋の上から見た眺めはこんな感じ。
(「゚ー゚)ドレドレ
広々とした田畑と伊勢崎線の線路が望めます。

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800系の下り普通列車が通過。
冒頭でも述べたように鋼製車両が減りつつあるなか、
この800系も撮れるときに撮っておきたい車両です。
(^_[◎]oパチリ
▲東武伊勢崎線 境町-剛志


お、悪くないね (゚∀゚)オッ!。
手前を横切る電線がちょっと煩わしいですが、高い目線で俯瞰気味に列車を狙えるアングルは私好みじゃないですか (・∀・)イイネ。ロケハンできなかったけれど、偶然にも(?)いい撮影ポイントを見つけることができました (o ̄∇ ̄o)ラキー♪。8111編成の下り回送列車はここで撮ることに決定 m9(`・ω・´)ケテイ!。
あとは当編成が現れるのを待つのみで、時間的にはそろそろ来てもおかしくない頃合い。SNSの目撃情報では、すでに太田の手前の野州山辺(やしゅうやまべ)を通過したとあります []o(・_・*)ヤマベ…。そんななかタイミング悪く、またしても強くなってきた雨足 ヽ`、ヽ`、个(´д`;)アウ…ヽ`、ヽ` 。ここは激しくなる前に、いったん陸橋下へ避難するか? いや、いま撮影ポイントを離れるのはリスクがあるよな・・・(´~`;)ウーン…と思ったその時、定期列車の通過ではない時刻に踏切が鳴動しました (*゚ロ゚)ハッ!。


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雨に煙るその先に、
クリーム電車がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

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梅雨時らしい、どんより・・・
いや、しっとりとした田園風景のなか、
むかし懐かしいクリーム色の東武線が
雨を突いて駆け抜けます。
▲東武伊勢崎線 境町-剛志


セイジくんが撮れました〜!ヽ(´▽`)ノワ〜イ♪
やっぱり東武8000系はこの顔、そしてこの色だよなぁ・・・(ノ∀`)ナツカシス。
なんともあか抜けない地味な肌色の電車は、まるで本塗装前の下塗り状態のようにも見えますが(実際に昔はそう揶揄された)( ̄▽ ̄;)シタヌリ…、これこそ学生時代の私が利用していた東武野田線そのもで(8000系と5000系の違いはあるけど)、思い出による懐かしさと、今の時代に会えた嬉しさを覚えます +。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。また、のどかな田園風景に伸びる単線というこのロケーションも、実際は伊勢崎線の一部ではあるものの、個人的にはひと昔前の野田線の情景と重なって見えました(当時に比べたら野田線も現在はだいぶ複線化が進んだ)。
たぶん、この共感が得られる方は狭い範囲の地域限定(&世代限定w)だと思うけど、大手、中小に限らず、私鉄の電車や沿線風景ってそんなもの (-`ω´-*)ウム。それぞれ地域ごとの特色が強く表れるところに、私鉄は魅力があるのではないでしょうか (*゚∀゚)=3ハァハァ!。
以前に一度だけ撮ったときは先頭部分だけを流し撮りした8111編成、やっと編成全体を入れたカットを収めることができました【◎】]ω・´)パチッ!。これには雨の降るなかで待った甲斐があったというものです (*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。


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下り方に移動して狙った、
800系の普通列車。
振りかざした前パンが同系の特徴だけど
そのせいでかお顔が汚れで真っ黒・・・。
( ̄▼ ̄;)マックロ…
▲東武伊勢崎線 剛志-境町(後追い



下り方面へ通過していった8111編成、先述したように今のはツアー列車の運転へ向けた送り込み回送であり、伊勢崎でツアー客を乗せたのちに上り列車としてすぐ戻ってくるハズです (・o・*)ホホゥ(正確な時刻は知らないけど)。伊勢崎のわずか3駅手前に位置する境町は、折り返しの通過まであまり時間に余裕はないと思われ、しかも断続的に雨が降っている状況を考えて (゚ペ)ウーン…、私は場所を大きく移動せず、ちょっと安直だけど今いる陸橋の反対側(の斜面)から、同編成をもう一度狙うことにしちゃいました (´σД`)マ、イッカ。

送り込み回送が通過してから約30分後、今度は逆方向から直線上にふたたび姿をみせた、クリーム色の電車 (=゚ω゚)ノ゙タライマ。


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も一度、クリーム電車がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

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多くの鉄ちゃんが参加したと想像される
「昭和生まれの名列車・・・」ツアー。
名車と呼ばれた誇りを持って
8111編成が雨の両毛路を力走します。
▲東武伊勢崎線 剛志-境町


さっきと似たようなアングルで、すんまそん 人( ̄ω ̄*)スマヌ。
それでも個人的には些細なことながら、こちら側のほうが電線の横切りなどがなく、よりスッキリとした編成写真が撮れたことに先ほど以上の満足感が得られました (・∀・)イイネ。あいにくのお天気だったけれど、地味・・・もとい、落ち着いた色のクリーム電車には案外、曇り空のほうがマッチしているのかも知れません (´ω`*)ソォ…ネ(ほぼ負け惜しみ)。
ただ、回送ではないツアー列車のほうには、ヘッドマーク(往年の「たびじ」?)が掲出されるのではないかと期待したのですが、実際はとくに何も付けられなかったのがちょっと残念 σ(・∀・`)ウーン…。でも、ヘッドマークなどの装飾がない普段どおりの姿は、より昔の野田線に近いイメージだった気がします (´ω`*)ソォ…ネ(ほぼ強がり)。
まあ、贅沢なことは言わず(口走ってるけど)、走行自体が貴重な8111編成が撮れただけで、じゅうぶん満足でした (+`゚∀´)=b OK牧場!。

個人的に思い出深いクリーム色の東武線、その撮影はこれで終了です (´w`*)ドツカレサン。
また雨が強くなる前に駅へと戻ろう …((((o* ̄-)o 。ああ、濡れて足に張り付いたジーンズの感触が気持ち悪くて、歩きにくい・・・(´д`;)キモ…。


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撮影を終えて駅に着いたころ、
雨は上がっていますた。
ま、そんなもんだよね・・・。
(^^;)ゞポリポリ



さて、今の時間帯は一時間に一本という運転間隔の伊勢崎線。8111編成の撮影を終えてから急いでもギリギリ間に合わないというタイミングの悪さで、乗りたい方向の上り列車が行ってしまい ヽ(´д`;)アア…、境町では次の列車まで50分待ち ( ̄  ̄;)50プン…。
実はその間に下り列車があり、それで境町から伊勢崎へ出て両毛線に乗り継げば、少し早く帰れるのですが (゚∀゚)オッ!(先出の地図を参照)、そうすると「休日おでかけパス」の利用可能エリア外となる伊勢崎と足利のあいだのJR運賃(片道580円)を別途払わねばならず、やっぱりここでもセコさが上回ってその案は却下 乂
・∀・`)ダメッ!。おとなしく上りが来るのを待って、境町をあとにしました。


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誰もいない上りホームでひとり、
伊勢崎ゆきの下り列車をお見送り。
(・ω・)ポツン…

▲東武伊勢崎線 境町

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雨音を聞きながら50分待って、
上り列車の太田ゆきに乗ります

▲東武伊勢崎線 境町

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太田で接続したのは10000系の久喜ゆき。
これでそのまま久喜まで行けば、
楽にJR宇都宮線へ乗り継げるんだけど・・・
σ(・∀・`)ウーン…
▲東武伊勢崎線 太


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もちろん私は足利市で久喜ゆきを降りますた。
夕刻の渡良瀬川を渡りますが、
今日は夕日がみえません。
いつかは渡良瀬橋から夕日を見てみたい。
ワタ~ラセ バ~シデ…♪( ̄0 ̄*
)


できるだけ「おでかけパス」を活用したい(無駄な運賃を払いたくない)私は、来たときの経路を戻るようにして、伊勢崎線の足利市から渡良瀬川を渡って、両毛線の足利へ向かいます ...(((o*・ω・)o。しかし、境町での伊勢崎線に続き、足利でも両毛線の小山ゆきが行っちゃったばかりで ヽ(´д`;)アア…、今度は40分待ち・・・。なんだかホントにツイてない気がする日です (・ε・`)チェ。
こんなモヤモヤした気分を吹き飛ばすには、やっぱり美味しいモノを食べつつ、飲むしかない!? (゚∀゚)アヒャ☆


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40分待って、
両毛線の小山ゆきに乗ります。
往きのときは気付かなかったけれど、
足利の駅メロ(発車メロディ)は
まさに「渡良瀬橋」のメロディでした。
(゚∀゚)オッ!
▲両毛線 足利


ここまであまり活用したとは言いがたい「おでかけパス」ですが(都内と足利の往復でじゅうぶんにモトは取れているケド)、せっかくエリア内が乗り降り自由のフリーきっぷを手にしているのなら、帰りがけにちょっと寄り道をしてゆきましょう ヨリミチ…((((o* ̄∀)o。
足利から乗った両毛線を終点の小山まで行かず、私が途中で下車したのは佐野(さの)。この地名が付いた名物といえば・・・そう、「佐野らーめん」です
(゚¬゚)ジュルル…。


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足利から3駅目の佐野で下車。
あいかわらず雨が降っています。
今日はなかなか止まないなぁ・・・。
ヽ`、ヽ`、(´д`;)アウ…ヽ`、ヽ` 
▲両毛線 佐



境町1606-(東武伊勢崎線)-太田1622~1636-(東武伊勢崎線)-足利市1648
足利1739-(両毛459M)-佐野1753


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佐野らーめんのお店に入って打ち上げ。
カンパーイ♪(〃゚∇゚)ノ凵☆
お店のお手製だという
こんがりと焼けた餃子は絶品!
(゚д゚)ウマー!
そしてちぢれ麺が特徴の佐野らーめんも
素朴ながら深い味わいでウマいっ!
(゚д゚)ウママー!
!


個人的に馴染みがあって思い出深い、セイジクリーム色の東武線 (゚ー゚*)セイジクン。その色を現代に纏った8000系・8111編成を撮りに、群馬の伊勢崎へと向かったものの ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!、行きのJR宇都宮線では輸送障害に巻き込まれて列車が遅れ Σ(゚∇゚;ノ)ノ エッ!?、目的地の境町に着いてみれば激しい雨に見舞われる ザアアァァ…:il!:il|(´д`;)!l|il:|;。さらに、今旅は列車の接続もあまりウマく行かなくて σ(・ω・`)ウーン…(ちなみにツアー列車の撮影を終えたのが15時前だったのに、境町や足利での列車待ちなどがあって、佐野に着いたのは18時前。直線だと約35キロのこの距離を移動するのに三時間もかかっちゃいますた・・・)、雨が降ってあたり前の梅雨時とはいえ、なんだか全般的にツイていなかった気がします (´д`;)トホホ…。
そして撮ったときには満足したはずの8111編成のカットもあらためて見直してみると、同じようなアングルで撮った二枚の編成写真に、どこかこの日の私のテンションの低さが表れているように感じてしまいました σ(・∀・`)ウーン…。いま思えば、雨の中で気持ち的な余裕がなかったにせよ、もう少し絵に変化をつければ良かったなぁ・・・(^^;)ゞポリポリ。負け惜しみのような強がりで、クリーム電車には案外、曇り空のほうがマッチしている・・・なんて言ったけど、もしもまた撮影する機会があるとしたら、今度はやはり晴天のもと、テンションアゲアゲで同編成を迎えたいものです(笑) (ノ ゚ω゚)ノアゲアゲ♪。
それでも今回、久しぶりに会う事ができたクリーム色の東武線には、学生時代・・・いや、青春時代にタイムスリップしたような、懐かしい気分を味わわせてもらいました +。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。


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お店を出ると雨はやんでおり、
駅のホームからは西の空に
茜色の夕焼けが望めました。
(゚∀゚)オッ!
ちなみに走りゆく電車は
両毛線のほかに佐野を発着する
東武佐野線の8000系。
▲東武佐野線 佐


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こちらは両毛線の小山ゆき。
107系や115系が引退して、
すっかり同線の顔となった211系です。
(゚ー゚*)ニゲゲ
▲両毛線 佐



佐野らーめんと餃子をいただき、お腹と合わせて気分的にも満たされました ε-(´ε`*()マンプク!。テンションが低めのときに食べる美味しいものは、最高の活力になりますね (o´∀`o)シヤワセ♪ 。今回の撮り鉄は8111編成の往復のみ(あとは試し撮りの800系)と、移動距離に対してちょっと成果に乏しい気がしたけれど σ(・ω・`)ウーン… 、佐野らーめんを食べるという目的も付け加えれば、そう悪くない鉄旅だったと思います ☆.(○≧ω')b OK牧場!。
さ、両毛線と宇都宮線を乗り継いで、東京へ帰ろ  カエロ…((((o* ̄-)o。


・・・と、実はツイていない日はこれで終わりません ( ̄△ ̄;)エッ…。
小山から乗った宇都宮線が都内へ向けて走っていたところ、大宮のあたりで車内の表示器に流された運転情報は・・・【中央線 運転見合わせ】 il||li _| ̄|〇 il||lii。


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げ、今度は中央線かよ・・・orz


なんと、今度は私が帰るのに使う中央線で輸送障害(人身事故ね・・・)が発生し、運転を見合わせているというではありませんか Σ(゚□゚(゚□゚*)ナ、ナニーッ!!。行きは宇都宮線、帰りは中央線、たまたま私が利用した時間帯で、一日に二度も輸送障害による運転見合わせに巻き込まれるとは・・・もうっ、なんて日だっ!ヾ(`Д´)ノムキーッ!
そして何たる偶然か、とりあえず私が宇都宮線と埼京線を乗り継いで新宿に着き、中央線の運転状況を確認しようとホームへ向かってみると ...(((o´・ω・)o、そこで抑止に引っ掛かっていたのは、この電車 (=゚ω゚=*)ンン!?


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運転を見合わせている中央快速線。
新宿のホームにいた八王子ゆきは・・・
オレンジさん(T24編成)ですた。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
▲中央本線 新
宿


あらま、「オレンジさん」(中央線130周年記念ラッピングのT24編成)じゃないっすか (=゚ω゚)ノ゙ヤア。
たった一本しかない特別ラッピングの編成にこんな状況で出会うとは、ちょっとビックリの展開 w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!(ホントに偶然よ・・・というか、狙ってできるものじゃないし)。でも事情が事情なだけに、この“鉄運”は素直に喜んでいいのかわからず、なんともフクザツな気分でした (^^;)ゞポリポリ。
変な一日だったなぁ・・・。

佐野1854-(両毛463M)-小山1923~1930-(東北1627E)-赤羽2034~2037-(埼京2044K)-新宿2052



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・・・と言うワケで、
これぞホントに「オマケのオレンジさん」。
運転再開後に間隔調整のため
三鷹でしばらく停まるとのことだったので、
対向のホームへまわり、
側面のラッピングがわかるようにパチリ。
(^_[◎]oパチリ
遅延の影響を受けた皆さん、
おつかれさまでした・・・。

┐(´д`)┌ ヤレヤレダゼ
▲中央本線 三鷹