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夏休み03・・・三陸鉄道リアス線 乗車記 [鉄道旅行記]

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2019.07.27~30 夏休み03
遅ればせながら、祝・開通!
三陸鉄道リアス線 乗車
 
 
前回からの続きです。

仕事の都合により、今年もお盆前の7月末から8月のアタマにかけて夏休み(夏期休暇)を取得した私 (´▽`*)ナツヤスミ♪。
今夏の鉄旅は東北新幹線の「はやぶさ」に乗って北のほうへ進路を取り バビューン!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ、旅の初日(7/27)は奥羽本線で臨時運行された急行「津軽」を青森の津軽新城付近にて撮影 (^_[◎]oパチリ。青函トンネルを抜けて北海道へ渡った二日目(7/28)は、道南いさりび鉄道で運行されている国鉄復刻色のキハ40形を撮影 (^_[◎]oパチリ。函館での滞在時間は短くて観光地などを巡ることはできなかったけれど、そのぶんお目当ての国鉄色キハ(急行色タラコ色)は満足のいく結果が残せました ☆.(○≧ω')b OK牧場!(タラコのほうは日あたり具合がビミョーだったけど・・・^^;)。

そして撮影ポイントの近くから路線バスに乗り、北海道新幹線といさりび鉄道の接続駅である木古内(きこない)の駅に戻ってきた私 (=゚ω゚)ノ゙タライマ!。相撲好きとしては木古内からそう遠くない(・・・といってもバスで一時間)、福島町の「千代の富士記念館」も気になるところですが、残念ながらそこへ立ち寄る時間的な余裕は無く(そもそも現時刻はすでに閉館)(・ε・`)シャーナイネ、新幹線の改札を入ります。
乗車したのは上りの「はやぶさ42号」東京ゆき。これでもう帰京してしまうのでしょうか? σ(゚・゚*)カエル?


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木古内のホームに入って来た、
E5系の「はやぶさ」。
木古内に停車する新幹線は少なくて、
定期列車は上下とも一日に8本ずつ。
ちょっとしたローカル線なみです。
( ̄  ̄;)スクナイ…
▲19.7.28 北海道新幹線 木古内

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新幹線の車窓に見る、北の大地の夕暮れ。
道内の滞在がわずか一日だったのは、
ちょっと惜しい気もします。
σ(・∀・`)ウーン…
この数分後、新幹線は青函トンネルへ・・・。
▲19.7.28 北海道新幹線 木古内-奥津軽いまべつ
(車窓から)


前回でちょろっと触れましたが、この「はやぶさ42号」でも指定席の空席に“間借り”する「特定特急券」を使用 (*・ω・)つ[トクテー]。木古内で乗った時点での車内はガラガラだったのでテキトーな空席に座れたものの、日曜最終の東京ゆきとなる当列車は新青森から多くの人が乗ってくることが予想され、私が座っている席にも指定券を持った方が現れるかもしれない (゚ペ)ウーン…。そう考えると、やっぱり特定特急券って制度はふつうの自由席より落ち着きません ((o(・∀・`)o))ソワソワ。かといって、ちゃんとした(?)指定券を買うほどの乗車時間じゃないし・・・。そう、ケチって指定券より500円安い特定特急券を選んだ私は、東京までの長距離乗車ではないのです。
新青森では思ったほどお客は乗ってこず、私はそのまま座席を移動すること無く乗り続けられ ε-(´∇`*)ホッ、木古内から1時間20分の八戸(はちのへ)で席を立ちました。今宵はここが宿泊地 (・ω・)トーチャコ。


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青森県の八戸で下車。
東京ゆきの「はやぶさ」を見送ります。
バイチャ!( ゚д゚)ノシ
お、右隣のホームに見えるのは、
JR北海道が所有する数少ない編成で、
紫色のラインが巻かれたH5系じゃん
(乗ってきたJR東日本のE5系はピンクのライン)。
▲19.7.28 東北新幹線 八戸


木古内1852-(東北新幹線 やまびこ42号)-八戸2011


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八戸の名物と言えばイカですが、
今日は函館でイカ刺しや海鮮丼を食べたので、
ここでは慎ましく(?)、
いか飯やせんべい汁などをいただきました。
鶏肉や野菜などのダシが効いたせんべい汁が
体に優しくてウマいなぁ・・・。
(*´v`*)ホッコリ♪

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たまたまですが宿泊したホテルのお部屋は
駅が望めるトレインビュールームでした。
(゚∀゚)オッ!
八戸の在来線ホームには青い森鉄道の列車が停車中。
右の青森ゆき下り列車が青い森703系、
左の三戸ゆき上り列車が青い森701系です。
(^_[◎]oパチリ
▲19.7.28 青い森鉄道 八戸




7月29日(月)


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青森の八戸で迎えた三日目の朝。
気持ちのいい快晴です。
のちほど知ることになるのですが、
この日に東北地方の梅雨明けが発表されました。
(´▽`*)イイテンキ♪
▲19.7.29 東北新幹線 八戸


真っ青な夏空が広がる八戸の朝  ('-'*)オハヨ♪。
三日目にして今旅いちばんの快晴ですが、本日はどちらかというと“撮り鉄”よりも“乗り鉄”が主体の行程となっています ( ̄▽ ̄*)ノリテツ。
八戸は前日に乗ってきた東北新幹線のほか、東北本線を引き継いだ第三セクターの青い森鉄道(目時~青森)と、JRの八戸線(八戸~久慈)が乗り入れる、青森県東部の主要駅 (・o・*)ホホゥ。そのなかで私が乗車するのは八戸線の久慈(くじ)ゆき下り普通列車で、JRの路線の普通列車を利用するのならば、ここで「青春18きっぷ」の出番です (*・∀・)つ[18]


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八戸から乗る八戸線は非電化ローカル線。
以前に訪れた時は
国鉄型のキハ40形が使われていましたが、

現在は新型のキハE130系に置き換えられました。
外観も車内もまだピッカピカ。
.+゜(0゚・∀・)ペカペカ.+゜
▲19.7.29 八戸線 八戸


・・・といっても、今旅のおもな目的路線は八戸線でなく、さらにその先 σ(゚・゚*)サキ?。
なので、今回は八戸線の部分をさらっと流しますが、同線は5年前(2014年)の同時期にも乗車と撮影へ訪れているので、興味のある方はそちらをご参照いただければと思います。


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八戸線の車内でいただく朝食は
青森のご当地パン、工藤パンの「イギリストースト」。
しかもこれはエヴァンゲリオンとのコラボだそうで
(イギリストースト ジャリ・チョコ暴走モード)、
パンの表にカラフルなチョコスプレーが振られており、
なんともインパクトのある菓子パンです。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
ちなみに二枚のパンの間には
砂糖マーガリンも塗られているので、
相当に甘い・・・(´д`)アマ…

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八戸の市街地を抜け、
蕪島で有名な鮫(さめ)を過ぎると、
列車は海岸沿いを走るようになります。
(´▽`*)ウミ~♪
走る車両は国鉄型から新型に変わったけれど、
この壮大な車窓風景は変わらぬ八戸線の魅力です。
▲19.7.29 八戸線 鮫-陸奥白浜(車窓から)

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八戸線の終点、久慈に到着。
隣のホームには接続を待っている列車の姿があります。
(゚∀゚)オッ!
▲19.7.29 八戸線 久慈(前方の車窓から)


八戸0535-(八戸423D)-久慈0756

八戸線に最近導入された新型のキハE130系は軽やかに海沿いの鉄路を快走し、八戸から2時間半で終点の久慈に到着 (゚ー゚*)クジ。
ちなみにこの久慈は、私がJR(国鉄)全線の完乗(完全乗車)を達成した感慨のある駅 (´ω`)シミジミ・・・なのですが、そんな思い出をしみじみと振り返っている余裕はなく、すぐに接続する次の列車へ急いで乗り継がねばなりません ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。
ここから先はJRの路線ではないため「青春18きっぷ」が使えず、あらためて乗車券(窓口販売の途中下車可能な片道乗車券)を買って改札に入り直すと ...(((*・ω・)つ[キップ]、ホームで待機していたのは、三陸鉄道リアス線の盛(さかり)ゆき上り普通列車 (=゚ω゚)ノ゙ヤア。


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オレンジ色の軒が印象的な三陸鉄道の久慈駅。
(゚ー゚*)クジ
久慈は良質な琥珀(こはく)の産地として知られ、
駅には「琥珀王国」と掲げられています。
▲19.7.29 三陸鉄道リアス線 久慈

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そして三陸鉄道と言えば
この国民的ドラマ(?)を思い浮かべる方も
多いのではないでしょうか。
(´∀`*)アマチャソ
私は視てないんだけどね・・・
(^^;)ゞポリポリ

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三陸鉄道ホームで発車を待つ盛ゆき。
トリコロールカラー(白・赤・青)の車両は
現在の主力形式となっている、
36-700形ディーゼルカー。
ちなみに形式の“36”は“三陸”の語呂合わせね。
サンロク…(; ̄▽ ̄)サンリク…
▲19.7.29 三鉄リアス線 久慈


単行列車(一両)の車内は、学校が夏休みの期間中にも関わらず多くの学生さんで賑わっていたものの、利用区間が短いからか大半の学生は座らずに立っていて(やはり久慈から二駅目の陸中野田(りくちゅうのだ)で学生が下車し、以降の車内はガラガラに空いた)、私はボックスシートの一角に座ることができました ε-(´∇`*)ホッ。
8時5分、盛ゆきは定刻に久慈を発車 (/*´∀`)o レッツラゴー♪。

三陸鉄道(三鉄)リアス線は、岩手県大船渡市の盛を起点に、吉浜(よしはま)、釜石(かまいし)、大槌(おおつち)、陸中山田(りくちゅうやまだ)、宮古(みやこ)、田老(たろう)、普代(ふだい)など三陸沿岸の各地を経て、同県久慈市の久慈にいたる、全長163.0キロにもおよぶ第三セクター方式の非電化ローカル線 (・o・*)ホホゥ(なお今旅の私は、路線終点となる久慈から上り方向へ進みます)。
その会社名や路線名が表すように当線は、入り組んだ地形が特徴のリアス式海岸で知られる三陸海岸に沿うように線路が敷かれ、車窓からも太平洋の壮大な海景色を望める旅情深い路線ですが、もう多くの方がご存知のとおり、その立地がゆえに先の東日本大震災(2011年3月発生)ではとくに津波の強襲による甚大な被害(線路や橋梁、駅舎の流失など)を路線の各所で受けてしまいました。しかし、そのような状況のなかで三鉄は、震災に見舞われた五日後に早くも一部区間で運転を再開。全線復旧までには長い年月を要したものの、震災に負けないその前向きな姿勢は多くの被災者を勇気づけ、同線の復旧は復興を目指す希望の象徴ともなったのです ガンバレ!p(`・д・´)qトーホク!。


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盛から久慈まで、
岩手県の三陸海岸を縦断するように敷かれた、
三陸鉄道リアス線(赤い線)。
地図中の青い線は八戸線(八戸~久慈)、
茶色い線は山田線(盛岡~宮古)、
グレーの線は釜石線(花巻~釜石)、
緑の線は東北新幹線を表しています。


そんな三鉄ですが、もともと震災前は一本(一路線)のリアス線ではなく、ふたつの路線に分かれていました。
ひとつは北部の宮古と久慈のあいだを結んでいて、1984年に国鉄の宮古線(宮古~田老)と久慈線(普代~久慈)を引き継いだ(田老~普代は新規に開通)、三鉄・北リアス線 (゚ー゚*)キタリアス。
もうひとつが南部の盛と釜石のあいだを結んでいて、やはり1984年に国鉄の盛線(盛~吉浜)を引き継いだ(吉浜~宮古は新規に開通)、三鉄・南リアス線 (゚ー゚*)ミナミリアス。
そしてその離れた両線のあいだ(宮古~釜石)を、JR山田線(盛岡~宮古~釜石)の一部がつなぐような格好となっていました (゚ー゚*)ヤマダクン。つまり、現・リアス線のうちの釜石と宮古のあいだは震災前までJR管轄の山田線だったのです ( ̄。 ̄)ヘー(ただし、当時から一部列車は三鉄と山田線で直通運転を行なっていた)。
ところが、震災の津波で壊滅的な被害を受けた山田線の当区間(宮古~釜石)。当初JR側は鉄道での復旧を困難だとして、線路跡の専用道などを使った、鉄道に代わるバス輸送(いわゆるBRT=Bus Rapid Transit・バス高速輸送システム)を提案するも、沿線の自治体側は鉄道(列車)での復旧を強く要請。紆余曲折あった協議の結果、被災した線路や駅、設備などの復旧(現状復帰)をJRが行なった上で、当区間を三鉄に無償譲渡して経営や運行事業を移管することで合意。JR山田線だった釜石と宮古のあいだが三鉄へ転換されたことから南北のリアス線と合わせて一本の路線につながり、新たに「リアス線」として再出発(全線開通)を果たしたのが今年3月のことでした (*゚▽゚)/゚・:*【祝・リアス線】*:・゚\(゚▽゚*)。


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今年の3月23日に
旧・JR山田線の宮古〜釜石が三鉄へ移管され、
新たに一本の三陸鉄道リアス線となりました。
盛から久慈までの163キロは
第三セクター鉄道で最長の営業距離です。
w(*゚o゚*)wオオー!


そこで、日本の旅客鉄道路線の全線完乗を目指している私 (*`・ω・´)-3フンス!。
三鉄は震災前に北リアス線も南リアス線も全区間を何度か乗車しているし、JR山田線だった釜石と宮古のあいだも乗り潰しているけれど(以前に運行されていた臨時快速の「リアスシーライナー」では、仙台から八戸まで10時間ぶっ続けで乗り通したこともある)、やはりあらためてリアス線となった同線を再訪したいと思い、今旅の行程に組み入れてみました (´ω`)ナルヘソ。


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学生さんが降りて空いた車内で、
さっそく駅弁を開きます
(朝から食べてばっかしw)。
久慈のわずかな乗換時間で仕入れてきたのは、
三鉄の名物駅弁「うに弁当(1,470円)」。
ウニ━━━━━(゚∀゚*)━━━━━!!
もう見た目だけで説明が不要な、
一面に蒸しウニが敷き詰められた豪勢なお弁当。
頬張れば、口のなかいっぱいに磯の風味が広がります。
う~ん、贅沢だなぁ・・・。
(゚д゚)ウマー!! ☆☆☆☆・

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車窓に広がる三陸の青い海。
景色のいいところでは
定期の普通列車でも減速してくれます。
(´▽`*)キレイ♪
▲19.7.29 三鉄リアス線 野田玉川-堀内
(車窓から)


久慈から私が乗った上り列車(5108D)は全線を通して走る盛ゆきで、まさに一本化となったリアス線を印象付けるものですが (゚ー゚*)ヒロセリアス、このまま始発駅から終着駅まで4時間半もず~っと乗りっぱなしじゃ、さすがにツマラナイ (-`ω´-*)ウム。お天気もいいことだし、ちょっと途中下車してみましょうか (・∀・)イイネ。
陸中野田で開いた「うに弁当」をちょうど食べ終えた頃に着いたのは、掘内(ほりない)。


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久慈からリアス線の列車に揺られて30分、
下車したのは堀内・・・のはずが、
ホームに建っていた駅名標は袖が浜?
(゚ー゚?)オヨ?
▲19.7.29 三鉄リアス線 堀内?


久慈0805-(三鉄5108D)-掘内0835

掘内で列車を降りると、目に留ったのは「袖が浜(そでがはま)」と表記された駅名標。
じぇじぇじぇ、いつの間に駅名が改称されたんだ? Σ(゚∇゚;ノ)ノジェジェジェ!? ・・・な~んて、トボケたことを言っているのは、朝ドラをまったく視ない私だけ?(ちなみに、私は朝の連ドラや大河ドラマの類いをいっさい視ないケド、公共料金はちゃんと収めていますよ(笑))。
そう、この堀内駅は朝の連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年放送)のなかに登場した駅で、その際の架空の駅名が「袖が浜」なのだそうな ( ̄。 ̄)ヘー。駅に掲げられていた案内板には『ドラマでは主人公アキの親友ユイちゃんがトンネルに向かって「アイドルになりたーい」と叫ぶ場面や、安倍ちゃんの旅立ちの場面、夏ばっぱが大漁旗を振ってアキを見送る場面などに当駅が登場しました』って書かれていますが、ドラマを視ていた方はそのシーンが思い浮かびますか? σ(゚・゚*)ンー…。


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海を望む高台に位置する掘内の駅。
なるほど、ドラマの舞台になるのもうなづける、
ステキなロケーションですね。
(σ´∀`)σイイネ♪
ちなみに海に向かって伸びるのは久慈の三崎半島。
▲19.7.29 三鉄リアス線 堀内


そんな堀内はドラマの聖地(?)ということだけでなく、海を背景にできる三鉄の撮影ポイントがいくつか点在しており、私が当駅で下車した目的はそこでの撮り鉄 ( ̄▽ ̄*)トリテツ。
時刻表で列車を確認すると、8時35分の上り列車(5108D)で当駅に着いた私が、次に乗る同方向の列車は11時09分発(1110D)で、その間に9時ちょうど(1107D)と10時36分(1109D)の二本の下り列車(久慈ゆき)があります φ(゚ー゚*) フムフム。上り、下り、下り、上りの運行順序は、なんだかアンバランスなようにも思うけれど私にとっては好都合で、運転本数が決して多くはない三鉄で二本も撮れれば大きな収穫です (・∀・)ナイス。


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次の列車は
9時00分発の久慈ゆき・・・
くじにくじ・・・
ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ


駄菓子菓子(だがしかし)( ̄△ ̄;)エッ…、最初の一本目(1107D)は来るまでにあまり時間が無いので、あらかじめネットで調べてきた駅近の場所で撮ろう・・・と、安易に考えていたのですが、実際にそこへ行ってみると夏場だからか草木がうっそうと生い茂っていて、海は望めても線路はほとんど見えない状態 Σ(゚□゚*)ナニーッ!!。あちゃ~、こりゃ参ったね。


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駅近くの撮影ポイントとして
ネットで紹介されていた場所は、
ご覧のような状態。
写真の左に線路があるのですが、
木々の葉でほとんど隠されちゃっています。
(ノO`)アチャー


ならば、当初は二本目の列車(1109D)を撮ろうと考えていた、もうひとつの撮影ポイントに向かいます (・ε・`)シャーナイネ。そこは駅から歩いて15分の距離。次の列車が来るのは20分後で時間的にちょっとタイトですが、ギリギリ間に合うかな? ε=┌(;゚д゚)┘イソゲ!。東北地方とはいえ、眩しい夏の日差しが容赦なく照りつけるなか、汗だくになりながら急ぎ目で歩みを進めると ε~ε~ε~(((;;´Д`)ヒィ...ハァ...、お目当ての列車が前駅の白井海岸(しらいかいがん)を発車する頃(8時54分発)、どうにか目的地へ到達できました ε-(´o`;A フゥ…。


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撮影ポイントはこんなところ。
国道の橋のたもとから海のほうを向くと、
並行して架かる三鉄の橋梁が望めます。
ふう、間に合った・・・ε-(´o`;A フゥ…。

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水平線が霞む盛夏の海を背にして、
ビュースポットの橋をゆっくりと渡りゆく
三鉄リアス線の単行列車。
小さな漁港にディーゼルのエンジン音が響きます。
▲19.7.29 三鉄リアス線 堀内-白井海岸(後追い)


海バックでリアス線が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
青い海を背にして橋を渡るリアス線の単行列車、いい眺めの鉄道情景だなぁ・・・+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。
私がやってきた撮影ポイントは、国道の橋(掘内大橋)から三鉄の橋梁(大沢橋梁)と海景色を一望できる好撮影地で、いかにもリアス線らしい情景が手軽に撮れる、同線随一の“お立ち台”的な撮影スポット (^_[◎]oパチリ 。ここは本来、昼ごろから午後にかけてが順光となるようで、私が訪れた時間帯は車体の側面にまだ日が当たらない状態でしたが、乗り鉄を主体とした今日の行程を優先するとやむを得えません σ(・∀・`)ウーン…。それでもこの壮大なお立ち台で、リアス線の列車が撮れただけで満足です (+`゚∀´)=b OK牧場!。
ところで、車両は先ほど乗ってきたのと同じ36-700形ではあるものの、なんだか車体がちょっと賑やかなデザインをしています (=゚ω゚=*)ンン!?。


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ちょっと解りづらいのですが車体には
いろいろなご当地キャラ(?)とともに、
「みんなでスクラム、2019年を盛り上げよう!
スクラムいわてフィフティーンも応援しています」
と書かれています。
スクラムってことは、ラグビー?
σ(゚・゚*)ラグビー?


どうやらこれは、今年9月に開催されるラグビーワールドカップの一会場となっている、三鉄沿線の釜石市をPRしたラッピングのようです (゚ー゚*)ラグビー…。このラッピング車両を撮ることで、日本初開催となるラグビーワールドカップを表す、いい記録になったと言えるかもしれないけれど、やはり個人的にはラッピング車両でなく、ここではノーマルな標準色のトリコロールカラー(さっき乗ってきた列車の色)を撮りたかったのが正直なところ σ(・∀・`)ウーン…。
では、次に来るもう一本の下り列車(二本目の1109D)に、その標準色を期待するも・・・(;`ロ´)ハッ!


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木々の緑と青い海が彩る夏のステージに
汽笛を鳴らして現れたのは・・・
これまた賑やかな衣装を纏ったラッピング列車。
▲19.7.29 三鉄リアス線 堀内-白井海岸(後追い)


ありゃ、またラッピング車両だよ (´д`;)アウ…。
しかも今度のは、私がよく知らないポケモン(?)のキャラが描かれているみたいで、個人的にはハズレ感が強いなぁ・・・(・ω・`)ゞウーン。このお立ち台のように壮大な風景では、賑やかなデザインよりもシンプルな色のほうが映えるものなんですよね。きれいな順光の時間帯ではないながらもお天気には恵まれたのに、どうも今日は車両的な鉄運はツキがなかったようです (・ε・`)チェ。

ちょっと煮え切らない気分ですが (≡"≡;*)モヤモヤ…、お立ち台での撮影はこれで終了。
掘内の駅に戻ってふたたびリアス線の乗り鉄を再開します ...(((o´・ω・)o。


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海を横目に見て
掘内のホームに入ってきた
上りの釜石ゆきは
先ほどのラグビーラッピング車でした。
(゚ー゚*)ラグビー
▲19.7.29 三鉄リアス線 堀内

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おや、車内の吊り手がラグビーボール型?
(゚∀゚)オッ!

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先ほど撮影していた国道の掘内大橋を
車中から眺めます。
こうやって見るとけっこうな高さがあります。
w(゚o゚)w オオー!
▲19.7.29 三鉄リアス線 堀内-白井海岸
(車窓から)

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田野畑と普代の駅間には
三鉄の車両を模したデザインの水門が見られます。
そう、このトリコロールこそ三鉄の標準色なんだよね・・・。
σ(・∀・`)ウーン…
▲19.7.29 三鉄リアス線 田野畑-普代
(車窓から)

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沿線の各所で建設が進められている巨大な防潮堤。
もちろん住民の生活を守るのに必要な設備ですが、
のどかな風景が一変してしまいます・・・。
▲19.7.29 三鉄リアス線 田野畑-島越
(車窓から)

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津波の被害がとくに酷かった島越(しまのこし)。
流失した旧駅舎に架けられていた階段の一部と
津波に飲み込まれながらも立ち続けた
宮沢賢治の詩碑が駅前に保存されており、
車窓からもそれが見えました。
▲19.7.29 三鉄リアス線 島越(車窓から)

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旧・北リアス線の起点で、
三陸鉄道の本社が置かれた主要駅、
宮古に停車 (゚ー゚*)ミヤコ
ここでラグビーラッピング車の前方に、
標準色の車両が一両増結されました。
▲19.7.29 三鉄リアス線 宮古


もともと沿線にはトンネルの多いリアス線。断続的なトンネルを抜けたらパッと海景色が広がる・・・という印象をこれまでは持っていましたが、その海に近いところでは大掛かりな防潮堤の建設が目立ちます。場所によっては車窓から海がほとんど見えなくなっちゃったようなところもあるけれど、海辺に暮らす方々の生活や地域の足として走る三鉄を津波災害から守ることが第一ですよね。いまは殺風景に見えてしまう無機質な防潮堤も、いずれは三鉄の沿線風景として溶け込むのかも知れません。・・・なんて、あくまでも余所者の勝手な見方に過ぎませんが。

そんな風景を車窓に映しながら列車は進み、堀内から一時間で宮古に停車 (゚ー゚*)ミヤコ。ここで単行から二両編成へ車両が増結されましたが、増結車のほうはおもに宮古からのツアー客(クラブツ◯リズムね)が乗られていたので、この増結がふだんから行なわれる所定のものかどうかはわかりません σ(゚・゚*)ンー…。私は引き続きラグビーラッピング車のほうに乗ったまま過ごし、宮古を発車した釜石ゆきの列車はJR山田線から移管された区間へと入ります ...(((o*・ω・)o。


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市内を流れる閉伊川(へいがわ)を渡って、
宮古をあとにするリアス線の列車。
旧・山田線の区間を走ります。
▲19.7.29 三鉄リアス線 宮古-磯鶏
(車窓から)

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山田線の線名由来ともなった、
山田町の陸中山田。
風車のモニュメントが施された駅舎は、
山田湾に浮かぶ無人島の
オランダ島に由来するものだとか。
( ̄。 ̄)ヘー
▲19.7.29 三鉄リアス線 陸中山田(車窓から)

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浪板海岸は波が寄せても返さない
「片寄せ波」で知られる景勝地でしたが、
震災により砂浜が消失。
現在は砂浜の再生工事が計画されているそうです。
▲19.7.29 三鉄リアス線 浪板海岸-吉里吉里
(車窓から)

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この区間で見逃せないのが、
珍駅名のひとつ「吉里吉里(きりきり)」。
井上ひさし氏の小説「吉里吉里人」を
思い浮かべる方も多いでしょう。
( ̄▽ ̄)キリキリ
JR時代の当駅は趣のある木造駅舎で、
震災にも耐えて残っていましたが、
老朽化を理由に路線休止中の2012年に解体され、
現在はこのような新しい駅舎となりました。
▲19.7.29 三鉄リアス線 吉里吉里(車窓から)

0036.jpg
津波が大槌川を遡上したことで、
被害が甚大だった大槌町。
ここでも巨大な防潮堤建設が進められています。
▲19.7.29 三鉄リアス線 吉里吉里-大槌
(車窓から)

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「感動をともに ラグビーとともに」
ラグビーワールドカップの試合が行なわれる
「釜石鵜住居復興スタジアム」は
リアス線の鵜住居(うのすまい)が最寄駅。
(゚ー゚*)ラグビー
▲19.7.29 三鉄リアス線 大槌-鵜住居
(車窓から)

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堀内から乗ってきた列車の終点、釜石に到着。
ここでさらに先へ進む盛ゆきに乗り継ぎます。
ノリカエ…((((o* ̄-)o
▲19.7.29 三鉄リアス線 釜石


JRから移管された旧・山田線の宮古と釜石のあいだですが、もともとこの区間は三鉄の北リアス線と南リアス線に挟まれた形で存在していたため、個人的にはそれらを合わせて乗り通す(乗り継ぐ)ケースが過去に多かったこともあり、あらためて三鉄の路線になったと言っても、とくに大きな違和感は覚えませんでした σ(゚・゚*)ンー… 。もちろん当区間の存続に際して、三鉄や沿線自治体には大変な苦労と努力があったと思われますが、路線廃止やBRT化でなく三鉄への移管という現在の結果は、南北のリアス線とつながった形を見ても、落ち着くところに落ち着いたという印象です。これも余所者の勝手な見方に過ぎないのですが。

釜石で盛ゆきの列車(214D)に乗り継ぎ、今度は旧・南リアス線だった区間を進みます ...(((o*・ω・)o。


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釜石は昔から製鉄業が盛んな「鉄の街」。
車窓からもその溶鉱炉の煙突などが望めます。
(゚∀゚)オッ!
▲19.7.29 三鉄リアス線 釜石-平田(車窓から)

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高台のホームから海が望める恋し浜(こいしはま)。
もともとは同じ読みの「小石浜」でしたが、
そのロケーションの良さと、
地元産のブランドホタテ「恋し浜」の名にちなんで、
現駅名に改称されました。
( ̄。 ̄)ヘー
▲19.7.29 三鉄リアス線 恋し浜

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恋し浜の駅待合室には、
ホタテの貝殻を絵馬として吊るす
「ホタテ貝の絵馬掛け」が行われており、
その絵馬を書く時間(?)として、
列車によっては少し長めの停車時間が設定されています。
(゚ー゚*)ホタテマン
それにしても、
吊るされたホタテ絵馬の傍らに立つのは
「鉄道むすめ」ならぬ「鉄道イケメン」!?
恋愛成就のホタテ絵馬を書くのは女性が多いから、
イメージキャラが男子なのかな?
( ̄▽ ̄*)イケメソ

0043.jpg
0044.jpg
そんな恋し浜の停車中に何気なく
乗っていた列車の後方へまわってみると、
(=゚ω゚=*)ンン!?
なんと「祝・リアス線開通」の記念ヘッドマークが
掲げられているではありませんか
(前方には付いてなかった)。
これはちょっと嬉しい鉄運。
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪
▲19.7.29 三鉄リアス線 恋し浜


列車はこれまでと同様に海を左手に望みながら、三陸海岸沿いをひたすらに南下。旧・北リアス線の区間(71.0キロ)や旧・山田線の区間(55.4キロ)に比べて、旧・南リアス線の区間(36.6キロ)は距離が短く、釜石から一時間足らずで終点の盛に到着しました (・ω・)トーチャコ。

これで私は久慈から盛までの全線を乗り通したことになり、三陸鉄道リアス線を完乗です (´w`*)ドツカレサン。


0045.jpg
久慈から盛まで163.0キロ、
三セク最長の三鉄リアス線を乗り潰しました。
乗りごたえあったぶん、達成感もひとしおです。
▲19.7.29 三鉄リアス線 盛


掘内1109-(三鉄1110D)-釜石1353~1415-(214D)-盛1507

大地震による津波の強襲で壊滅的な被害を受けながらも力強く立ち上がり、旧・山田線区間を含む全線で列車の運行が再開された新生・リアス線。車窓を見ればやはり大きな防潮堤の建設に目が行くし、いまだ震災の爪痕が残る箇所をみると、まだまだ復興の道なかばという印象も強いけれど、それでもこの三陸の地に鉄路を進む列車が戻ってきて、ふたたびこのような鉄旅ができるようになったことを素直に嬉しく思いました。
今回は全線の乗り潰しを第一の目的として、久慈から盛までを一日で乗り通しましたが(途中で掘内には寄ったけど)、次にまた三鉄を訪れる機会があれば、今度はもう少しゆとりのある行程で宮古や釜石などにも立ち寄ってみたいところです (*゚ー゚)ノ゙マタネ。


0046.jpg
最初に乗った久慈と同様、
オレンジ色の軒が印象的な三鉄の盛駅。
右隣に建ち並ぶのはJR大船渡線の盛駅です。
(駅舎は別だけど、構内はつながっている)
▲19.7.29 三鉄リアス線 盛

0047_1.jpg
余談ながら盛には三鉄とJRのほかに
岩手開発鉄道という貨物専用鉄道も存在
(かつては旅客営業も行なっていた)。
乗り継ぎの待ち時間でタイミングよく
貨物列車の通過を見ることができました。
(゚∀゚)オッ!
青い凸形DL(DD56形)がシブいね。
▲19.7.29 岩手開発鉄道 盛


さて、盛は三鉄リアス線とJR大船渡線(おおふなとせん)の接続駅で、私は大船渡線に乗り換えます ノリカエ…((((o* ̄-)o。
しかし、立派な駅舎から改札を通ってホームに出ると、なんとそこには線路がありません ( ̄△ ̄;)エッ…。実はこの大船渡線は、岩手県内陸部の一ノ関(いちのせき)から三陸海岸の盛までを結ぶ非電化の鉄道路線でしたが、やはり震災による津波の被害を受けたことで、一部区間にあたる気仙沼(けせんぬま)と盛のあいだが鉄道による復旧を断念。先に旧・山田線の転換問題でちょろっと触れた、「BRT」というバスによって現在は運行されているのです (゚ー゚*)バス…。鉄道でなくなってしまったのは個人的にとても残念ですが、これも地元の方の大事な足を維持するための存続方法なんですよね・・・(ちなみに、宮城県の前谷地(まえやち)と気仙沼を結ぶ、気仙沼線の柳津(やないづ)と気仙沼の区間も同様にBRTでの運行)。


0047.jpg
盛の駅構内を見渡すと、
三鉄のホームは列車が発着しますが、
JRのホームには線路が無くバスが発着します。
見慣れないとちょっと違和感を覚える光景。
σ(゚・゚*)ンー…
▲19.7.29 大船渡線(BRT) 盛

0049.jpg
赤い色のBRTで運行される
大船渡線の気仙沼ゆきがホームに入ってきました。
BRTでも当線はJRの路線とみなされるので、
「青春18きっぷ」での乗車が可能です。
 (*・ω・)つ[18]
▲19.7.29 大船渡線(BRT) 盛

0050.jpg
いちばん前の座席から前方を眺めます。
m(・∀・)m カブリツキ
大船渡線の路盤を改修したBRTの専用道。
一般道との交差点には遮断機が設けられており、
一般の車両は専用道が通行できないようになっています
(専用道の遮断機はBRTが通過する時だけ開く)。
▲19.7.29 大船渡線(BRT) 盛-大船渡
(前方の車窓から)

0051.jpg
大船渡市の中心駅だった大船渡も、
鉄道駅からBRT駅に改修。
ここで上下方向のバスが交換しました。
基本的に専用道は単線のようなもの。
▲19.7.29 大船渡線(BRT) 大船渡
(前方の車窓から)

0052.jpg
下船渡を出ると左手には
大船渡湾を眺めることができます。
列車からバスになったけれど、
大船渡線随一だったこの場所の車窓風景は
変わりませんね・・・。
▲19.7.29 大船渡線(BRT) 下船渡-細浦
(前方の車窓から)

0053.jpg
BRTは全区間が専用道でなく、
一般道を走る区間も存在します。
▲19.7.29 大船渡線(BRT) 小友-西下
(前方の車窓から)

0054.jpg
気仙沼の市街地付近では、
ふたたび専用道を走るようになったBRT。
トンネルは鉄道時代のものを
そのまま利用しています。
(゚ー゚*)トンネル
▲19.7.29 大船渡線(BRT) 鹿折唐桑-気仙沼
(前方の車窓から)

0055.jpg
専用道の先に線路と駅、列車が見えてきました。
(゚∀゚)オッ!
まもなくBRTと鉄道の合流点(分岐点)である
気仙沼の駅に到着です。
▲19.7.29 大船渡線(BRT) 鹿折唐桑-気仙沼
(前方の車窓から)

0056.jpg
0057.jpg
気仙沼の構内も盛と同様に
鉄道のホームとBRTのホームが混在。
BRTの大船渡線から列車の大船渡線に乗り継ぎます。
ノリカエ…((((o* ̄-)o
鉄道ホームに待機していた一ノ関ゆきはキハ100系。
▲19.7.29 大船渡線 気仙沼

0059.jpg
沿線きっての景勝地、
猊鼻渓(げいびけい)のあたりで
日暮れを迎えます。
▲19.7.29 大船渡線 猊鼻渓(車窓から)


気仙沼でBRTから列車の大船渡線に乗り継ぎ、さらに内陸のほうへ進みます ...(((o*・ω・)o。
大船渡線は典型的な我田引水ならぬ“我田引鉄”、つまり建設当時の政治事情に振り回されたことで結果的に無駄な大回りを強いられる形となり、その極端に湾曲した線形はナベヅルとか、ドラゴン(龍)などと揶揄されるほど ( ̄。 ̄)ヘー(かつては快速「スーパードラゴン」なんて自虐的(?)な名称の列車もあった (´∀`;)ドラゴソ)。実際に私が乗った列車は、ちょうどうねった線形のあたりで夕暮れを迎えたのですが、茜色になった西の空が右の車窓に見えたかと思うと、ひと駅進んだところでは左の車窓に移っていて、なんだか方向感覚を惑わされてしまいます ヽ(゚◇。)ノアリャリャ?。


0060.jpg
気仙沼からキハに揺られて一時間半
(盛からのトータルだと約三時間)、
すっかり日が落ちた空のもと、
大船渡線は終点の一ノ関に到着。
(・ω・)トーチャコ
▲19.7.29 東北本線 一ノ関


盛1620-(大船渡BRT110)-気仙沼1729~1750-(大船渡340D)-一ノ関1914

朝に青森県の八戸から八戸線でスタートし、三陸海岸沿いを三陸鉄道リアス線で南下、さらに大船渡線のBRTと列車を乗り継ぎ、日が暮れたころに岩手県南部の一ノ関へと到達しました (・ω・)トーチャコ。堀内での撮り鉄はラッピング列車の二連発というちょっとビミョーな結果になりましたが σ(・∀・`)ウーン…、乗り鉄的にはどの列車もさほど混雑せずに車窓風景を楽しめて、充実した鉄旅だったように思います ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。

さて、ここ一ノ関は東北新幹線や東北本線との接続駅。まだ現時刻(19時過ぎ)なら、今日じゅうに新幹線で東京へ帰ることもできますが、私が次に向かったのは・・・σ(゚・゚*)ンー…。


もうちょっとだけ、続きます ...(((o*・ω・)o。



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コメント 52

yamatonosuke

せんべい汁は具がたっぷりで美味しそうだなぁ~
東北は仙台から北は未踏ですが八戸で泊まりたくなりました。
そして海岸沿いを走る青春18きっぷ旅もいいですね♪
9時に久慈(笑)
ラッピングもいいですがトリコロールのほうが味があっていいな☆
by yamatonosuke (2019-08-22 11:19) 

hanamura

八戸がナニモカモ懐かしい。「あまちゃん」はお盆に実家で録画を見ていました。春子離婚~お座敷列車のあたり・・・って、分かるヤツだけ分かればいい(このセリフも!)
サスガ晴れ男!青い空、青い海、・・・雨男もいつか、このコースを乗車したいです。
by hanamura (2019-08-22 12:03) 

ちょろっとぶぅ

海が綺麗で、楽しみポイントいっぱいですね。
ちょろ、行ってみたくなりました。

朝のパンに、しばし見入ってしまったけど
やっぱり、うに弁が食べたいですぅ~o(^∞^)o
by ちょろっとぶぅ (2019-08-22 12:35) 

まちゃ

次は青森なのですね(*'▽')
海を眺めながらの18きっぷ旅、楽しそう―♪
トレインビューのお部屋、あおたけさんにピッタリなラッキーな部屋でしたねっ、夕食も美味しそう♪
青い森の列車が夜のホームに映えますね^^
朝食のイギリストースト、美味しそうですが食べててチョコスプレーがポロポロ、にならないのでしょうか?斬新なパンですねー笑
青い海とリアス線のかわいいラッピング車両、夏の楽しさが伝わってくるようなシーンでとってもすてきです、ラグビーボール型の吊り手もいいなぁ、家に一つぶら下げたいかわいさですね!(^^)!
by まちゃ (2019-08-22 13:52) 

viviane

ホテルのお部屋が「トレインビュー」?ルーム^^
あおたけさんの事、分かってたんじゃないかしら?
八戸線は非電化ローカル線なんですね~この電車、どういう人たちが乗るのかしらね?と主人と話してたんですよ 
ホント、私達とニアミスで八戸だったんですね 暑かったですよね^^
奥湊駅で下車して欲しかったですぅ~~~(;_;
美味しいヒラメ丼でしたよ~
久慈~宮古~浪板海岸、吉里吉里を通過して気仙沼! 超充実鉄旅ですね~☆ 素晴しい!
BRTでもJRの切符で乗れるんですね~知りませんでした
気仙沼のお豆腐屋さんを営んでいた美しい先輩・・・あれから連絡が取れません
元気だと良いけど・・・
恋し浜駅の「ホタテの貝殻を絵馬」面白いですね
若かったら吊るしに行ってるかも^^
19時過ぎに一関・・・次は~~~真滝?とか、くりこま高原とか?どこかしら・・・楽しみ~♪
by viviane (2019-08-22 17:59) 

hirometai

あおたけ様
こんばんは
TVでしか見ていませんが、景色が良く、潮風がにおってくるようです。
三陸の夏を満喫されました。(^^♪
by hirometai (2019-08-22 18:50) 

リュカ

三陸鉄道リアス線に乗ろう!というツアーが昔あって申し込んでいたんです。でも開催できる人数に達しませんでしたって言われて中止になったの。
そのあと何年かして震災があって・・・いまだ縁が無いのですが、いつか乗ってみたいんです^^
東北は良いなあ^^
by リュカ (2019-08-22 20:18) 

ちぃ

三陸鉄道リアス線、完乗、おめでとうございます
(^-^)//\\ぱちぱち
震災のあとをたどるような、ちょっと切なさを感じる乗り鉄ですね、いつか機会があったら津波に負けないで残った宮沢賢治の詩碑見たいです(*'ー')18きっぷで乗れるバスもあるのですね、ビックリ^^  くいしんぼとしてはお値段以上な豪華なうに弁当からしばらく目が離れませんでした笑
次はどこかなー、山が見える場所かなぁ(*^^)
by ちぃ (2019-08-22 20:32) 

ゆうみ

三陸鉄道 完乗おめでとうございます。
若かりし時 がたこととこの電車に乗ったことを
とても懐かしく思いながら拝読させていただきました。
海がね 津波になって大事なものを飲み込んだの。
でも どうしてこんなに愛おしく見てしまうんだろう?
by ゆうみ (2019-08-22 21:13) 

skekhtehuacso

三陸縦貫の旅、いいですね!
景色もよさそうですし、お弁当もおいしそう。
蔵元さんが復活してくれるとなおうれしいところ。

ホタテ貝の絵馬掛けを見て、ホタテマンとともに武田久美子を思い出してしまったのは私だけ?
by skekhtehuacso (2019-08-22 22:02) 

やまびこ3

半分想像していましたが、三陸鉄道に向かわれたのですね。南リアス線のほうは長期間乗っていないので、懐かしいで景色です。
by やまびこ3 (2019-08-22 23:44) 

さる1号

うに弁当が美味しそうだ
甘々なイギリストーストもステキだなぁ
by さる1号 (2019-08-23 05:31) 

やなぼー

おおっー!
北三陸、袖ヶ浜!!!
そうか!コンプリートしなくちゃですからね~(^_^;)
なつばっぱのウニ丼!?が懐かしい(o^^o)
観光協会のビルは、まだあった!?
と言っても、見てないんでしたねf^_^;)
ただ、現実に帰ると・・・
集落は、沿線から離れちゃって、高速道路もどんどん繋がって、厳しくなってきちゃうかな!?
by やなぼー (2019-08-23 06:19) 

an-kazu

種差海岸に行ったことがあります。
 イカ刺、美味しかったなぁ・・・


by an-kazu (2019-08-23 10:16) 

拳客

三陸鉄道、車窓がいいですよね。
震災後、BRTで移動して三陸鉄道に乗りました。
どこで乗り換えたか記憶が曖昧なんですが、甫嶺駅で下車して知り合いに会いに行きました。
全線開通したのでゆっくり観光したいです。

by 拳客 (2019-08-23 11:51) 

oko

楽しい夏休みでしたね〜
キャラクター電車、カラフルでいいですね〜
何だかワクワクしますねっっ
ラグビーボール型のつり革も面白いですっっ
by oko (2019-08-23 12:18) 

青い森のヨッチン

特定特急券は制度を知らない指定席購入者からすると「なんなんだこいつ」的印象を持たれるので落ち着かなさそうです。(変なトラブルにならなければいいけど)
私も三鉄には一度行ってみたいと思っているので参考になりました。(ちょうど上りルートなので私の自宅方面からの行程と同じ)
by 青い森のヨッチン (2019-08-23 13:16) 

響

三陸リアス線は復興の希望ですね。
わたしはこのドラマから朝ドラ見始めました(笑)
by (2019-08-23 13:26) 

ヨッシーパパ

「あまちゃん」の放映中に、行ってみたいなかと思っていた地域ですが、アクセスがとても大変ですので、躊躇したままここまで来てしまいました。
また、行きたい気持ちが高まりました。
by ヨッシーパパ (2019-08-23 17:46) 

足立sunny

失礼ながらすっかり忘れていたのですが、3月に盛まで復旧開通したのでしたか。あとは、大船渡線が。

by 足立sunny (2019-08-23 18:23) 

あおたけ

yamatonosukeさん>ありがとうございます(^^)
具だくさんなせんべい汁はけんちん汁に近い感じですが、
なんといってもホントにせんべいが入っているのが面白いです☆
八戸から気仙沼まで三陸海岸沿いを縦断、
三鉄は「18きっぷ」の使用圏外ですが、
それでもじゅうぶんにオトクな旅ができました(^^)
そう、やっぱり列車は標準色がいちばん落ち着きますよね。。。(^^;)

hanamuraさん>ありがとうございます(^^)
八戸の何もかもが懐かしい・・・それは良かった☆
「あまちゃん」は視ていないですが、
個人的にはむしろ視ないで三鉄に乗ったことで
純粋に(?)キハ旅や車窓風景を楽しめた気がしています。
by あおたけ (2019-08-23 18:34) 

あおたけ

ちょろっとぶぅさん>ありがとうございます(^^)
三陸の海、地震の時は大変な津波が襲いましたが、
ふだんはとても穏やかできれいな海です。
列車の車窓から海景色が見えるとテンションが上がりますよね☆
朝のパンはちょっとジャンク的なインパクトでしたが、
うに弁当のほうは敷き詰められたウニのボリュームが感動的で、
お味もすごく美味しかったです♪

まちゃさん>ありがとうございます(^^)
北海道からトンボ帰りで青森へ戻り、
今回は三陸海岸沿いを列車で旅しました☆
トレインビューのお部屋は窓から電車が見えて嬉しいのですが、
いつまでも見続けてしまってつい夜更かししちゃいました(^^;)
インパクトあるカラフルなイギリスパン、
意外とチョコスプレーがパンにしっかり張り付いていて、
ぼろぼろにはなりませんでしたー(笑)
青い海を背景の走るリアス線の列車、
ホントはラッピング車両よりノーマルが良かったのですが、
でも、ラグビーのラッピングは今しか見られない貴重なものだし、
ラグビーボールの吊り手もカワイイですよねっ☆
by あおたけ (2019-08-23 18:44) 

あおたけ

vivianeさん>ありがとうございます(^^)
電車が窓から見えるトレインビュールーム、
ひょっとして私が鉄ちゃんだと言うのがバレていたのかな?(笑)
ステキなお部屋でしたが
電車を見ていてつい夜更かししちゃいました☆
八戸線は観光路線というよりは地域に密着した素朴なローカル線ですが、
車窓から望む海景色がとても綺麗です♪
奥湊のヒラメ丼、こんど八戸線を訪れる際には、
途中下車リストに加えておきます(^^)
久慈から三陸海岸を南下して気仙沼まで・・・
まだ震災の爪痕が残るところも多いけれど、
三鉄の全線開通が復興を後押ししてくれるといいですね。
お知り合いのお豆腐屋さんも元気でいることを願っています(^^)

hirometaiさん>こんばんは☆
三陸海岸のきれいな海はテレビの旅番組などでもよく紹介されますし、
ここを舞台とした連ドラの「あまちゃん」は大ヒットしましたよね。
ご覧になられていましたか?
海沿いを走る三陸鉄道からは潮風の匂いが感じられ、
旅情あふれる鉄道旅が満喫できました(^^)

by あおたけ (2019-08-23 18:53) 

あおたけ

リュカさん>ありがとうございます(^^)
三陸鉄道のツアー、ホントは震災前に行く計画を立てていたのですね。
震災の苦難を乗り越えて全線復旧を果たした三鉄リアス線、
私が乗った列車にはツアー客専用の車両が連結されていて、
そちらを見る限りでは大盛況でした。
機会がありましたらまたぜひツアーに申し込まれて、
三陸鉄道を訪れてみてください☆
車窓から見る海景色がキレイですし、うに弁当も美味しいですよ〜♪

ちぃさん>ありがとうございます(^^)
今年3月に全線開通した三陸鉄道リアス線を
ようやく完乗できました〜ヽ(´▽`)ノ
車窓から沿線風景を見ると、
たしかにまだ震災の爪痕が残るところも多いのですが、
このリアス線の開通が復興を後押ししてくれるといいな・・・
と強く思いました☆
宮沢賢治の詩碑、あの津波のなかを耐えたなんて、
ホントにスゴいというか、奇跡的ですよね!
18きっぷで乗れるバスは鉄道の代行なので可能なのですが
ふつうのバスには乗れないので要注意です(^^)
ウニがもりもりのうに弁当、
このお値段でもじゅうぶんなおトク感がありました(´艸`*)
by あおたけ (2019-08-23 19:19) 

あおたけ

ゆうみさん>ありがとうございます(^^)
今年3月に全線復旧した三陸鉄道、
ようやく完乗することができました☆
あの日、津波になって街を襲った海ですが、
この日はとても穏やかできれいな青さでした。
まだ震災の爪痕が残るところも多いですが、
三鉄の運転再開が復興を後押ししてくれるといいな・・・。
そして私もまた機を見て、乗車に訪れたいと思っています。

skekhtehuacsoさん>ありがとうございます(^^)
八戸から宮古や釜石、盛を経て、一ノ関まで、
なかなか乗りごたえのある旅でした☆
車窓風景は過去に訪れた時と比べると、
どうしても防潮堤の建設に目がいってしまいますが、
こればかりは仕方の無いことなんですよね・・・。
でも、うに弁当という名物駅弁の存在や、
景色の良い橋梁での減速サービスなど、
できることで精一杯のおもてなしが感じられて、
今回の旅でも存分に旅情を味わえました。
ホタテ=武田久美子・・・私もまっさきに連想しましたが、
いちおう健全なブログ(?)を心がけているので、
そこは自重しますた(笑)

by あおたけ (2019-08-23 19:28) 

raomelon

三陸の美しい海を見ながら食べるうに弁当
美味しそう( *´艸`)
「あまちゃん」は観ていませんでしたが
風光明媚、ロケ地になるのも頷けます^^
お天気も良く、青い海バックに走る単行列車
趣がありますね(*'▽')
復活への道のりを思うと感無量…
三陸鉄道リアス線完乗おめでとうございます♪
by raomelon (2019-08-23 19:29) 

あおたけ

やまびこさん>ありがとうございます(^^)
はい、ご想像のとおり三陸鉄道を乗り潰してきました。
私はそうそう東北地方へ何度も行けるほど裕福ではないので、
行ける時にはなるべく効率よく巡ろうと考えています。
新生リアス線の全線を完乗できて良かったです。

さる1号さん>ありがとうございます(^^)
三鉄名物のうに弁当、
ウニの出汁で炊いたごはんのうえに
蒸しウニが豪快に盛られていて、
このお値段でもじゅうぶんなおトク感がありました(´艸`*)
カラフルなイギリストーストは見た目のインパクトも強烈ですが、
その甘さもスゴかったです・・・(´д`)アマ…

by あおたけ (2019-08-23 19:33) 

あおたけ

やなぼーさん>ありがとうございます(^^)
北三陸、袖が浜・・・期待どおりに食い付いてくれましたね(笑)
そうなんです、三鉄が山田線を吸収して開通した以上、
鉄道全線完乗のタイトルを保持するためには乗り潰さなくてはなりません!
なつばっぱ(?)のうに弁当、美味しかった〜♪
観光協会のビル?は、さすがにわからないなぁ・・・(^^;)
たしかに現実を見ると三鉄の経営はキビシいかも知れませんが、
それでも、まだ「あまちゃん」人気は強いのか、
ツアー客の利用者は賑わっていましたよ(^^)
あとはラグビーワールドカップの釜石会場で
多くの観客が三鉄を利用してくれるといいですね☆

an-kazuさん>ありがとうございます(^^)
種差海岸で八戸線を途中下車したことはありませんが、
イカ刺しは八戸や久慈で何度か食べたことがあります。
でも、今旅は前日に函館でイカ刺しを食べたので、
八戸ではいか飯でいっぱいやりますた。

by あおたけ (2019-08-23 19:41) 

あおたけ

拳客さん>ありがとうございます(^^)
三陸海岸に沿って走る三陸鉄道リアス線、
車窓から望める海景色がキレイですよね♪
BRTから三鉄に乗り継いで甫嶺駅へ行かれたとすると、
おそらく乗り換え駅は盛ですね。
全線開通して釜石から宮古のほうへつながったので、
またぜひ乗車に訪れてみてください☆

okoさん>ありがとうございます(^^)
今年の夏休みはおもに東北地方を巡って、
鉄道の旅を満喫しました♪
ホントはキャラクター列車より
鉄ちゃん的にはノーマルな車両が良かったのですが、
でも、ラグビーのラッピングは今しか見られない貴重なものだし、
ラグビーボールの吊り手も面白いですよねっ☆

by あおたけ (2019-08-23 19:48) 

あおたけ

青い森のヨッチンさん>ありがとうございます(^^)
そう、特定特急券って、座っているほうも落ち着かないけれど、
自分の指定席に先客がいる状況って言うのも、
なんだか戸惑いを感じますよね・・・。
個人的には指定席、自由席って分け方のほうが、
わかりやすくて利用しやすいと思うのですが。。。
三陸海岸沿いを走る三陸鉄道の旅、
今回の私は八戸から盛まで南下しましたが、
山田線や釜石線などを組み合わせた行程もまた、
効率よくまわれるかも知れません(^^)
機会がありましたらぜひ三鉄を訪れてみてください。

響さん>ありがとうございます(^^)
震災の苦難を乗り越えて全線復旧を果たした三鉄リアス線、
まだ震災の爪痕が残るところも多いけれど、
三鉄の全線開通が復興を後押ししてくれるといいですね☆
お、「あまちゃん」にハマった方ですね(笑)
私は残念ながら視ていませんが、
「あまちゃん」の内容を知っていると、
三鉄の旅がより楽しめるかも知れませんね(^^)

by あおたけ (2019-08-23 19:55) 

あおたけ

ヨッシーパパさん>ありがとうございます(^^)
私は「あまちゃん」を視ていませんが、
全線復旧したら絶対に乗りに行こうと決めていました。
たしかにアクセスは不便かも知れませんが、
そのぶん三鉄には深い旅情が感じられます。
気持ちが高まっているうちに(?)、
ぜひ三鉄の乗車に訪れてみてください(^^)

足立sunnyさん>ありがとうございます(^^)
盛までは2014年にすでに復旧していて、
今年の3月に開通したのは釜石と宮古のあいだです。
あとは大船渡線・・・?

by あおたけ (2019-08-23 20:05) 

あおたけ

raomelonさん>ありがとうございます(^^)
三陸の海景色を車窓に望みながら
車中で食べる「うに弁当」。
ウニの甘さと磯の香りが絶品で、
これぞ至福のひと時♪
「あまちゃん」は視ていなかったのですが、
そのぶん鉄ちゃんとしては純粋に(?)、
三陸鉄道の魅力が味えたように思います☆
海バックの単行列車、
ワタクシ的にはノーマルな車両が良かったのですが、
でも、ラグビーのラッピングは今しか見られないものなので
これはこれでいい記念になった・・・かな?(笑)
苦難を乗り越えて全線復旧を果たした三鉄リアス線、
まだ震災の爪痕が残るところも多いけれど、
三鉄の全線開通が復興を後押ししてくれるといいですね☆
by あおたけ (2019-08-23 20:09) 

ぼんぼちぼちぼち

菓子パン、見るからに甘そうでやすね。
子供が喜びそうな派手さでやすね。
あっしはウニ丼が気になりやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2019-08-23 20:19) 

まさ

三鉄の名物駅弁「うに弁当」、これは是非食べてみたいですね!
by まさ (2019-08-23 21:45) 

ピンキィモモ

こんにちは。
私はラッピング電車のほうが嬉しいのですが、標準色なんですね。
あまちゃんは観ていましたので、シーンが思い浮かびます。
三陸鉄道リアス線全線開通&完乗、おめでとうございます。
by ピンキィモモ (2019-08-23 23:49) 

TakiHaru

一部 BRT 転換や三陸鉄道移管がありましたが
ようやく三陸海岸沿いの鉄道が復興したのは嬉しい出来事ですね。
各所で撮影された海の青さが美しいです。
BRT はバスで鉄道施設を走っている感覚が面白いですね。これは確かに前面窓にかぶりつきになりそう。
私の親が秋に三陸沿岸の鉄道に乗りに行こうと企んでいるようなので、あおたけさんの記事を参考にさせていただきたいと思います。
by TakiHaru (2019-08-24 07:25) 

青山実花

このパンはインパクト大ですね^^
そのままでもいいのですが、
電子レンジなどで、
少し温めたらどうなるのか、
興味深い所です^^
by 青山実花 (2019-08-24 09:04) 

bpd1teikichi_satoh

三陸リアス線の記事ありがとうございます!
by bpd1teikichi_satoh (2019-08-24 09:24) 

naonao

三鉄リアス線の旅は、美味しく
充実した旅でしたね。
ホテルのお部屋が、トレインビューで
あおたけさんには、嬉しくまさに
ラッキーでしたね♪
列車の車窓から、海を眺めながら
豪華なうに弁当、美味しいやつですね
by naonao (2019-08-24 13:20) 

れもん

いつかはリアス鉄道乗りに行きたいですね。うに弁当も食べてみたいです。
by れもん (2019-08-25 12:23) 

ネオ・アッキー

あおたけさんこんにちは。
三鉄リアス線、復興記念として乗車してみたい路線です。
吊り手がラグビーボール型なのも偶然なのか、変わっていますね。
ウニがビッシリ敷き詰められたうに弁当、とても美味しそうです。
by ネオ・アッキー (2019-08-25 12:34) 

テリー

三陸縦貫の旅、すばらしいですね。私も、一度やってみたいと思っていました。
by テリー (2019-08-26 08:20) 

gardenwalker

こんばんは
本州に戻って今度は太平洋側へ行きましたか!
私も八戸線から北リアス線を昨年12月に乗り鉄しました
キハ130快適で鮫から久慈までの絶景区間ほとんど眠ってました(笑)
あまちゃんは見てました。DVDに録って3回くらい見ました。
そして、久慈から盛まで乗りごたえありそうですね
完乗おめでとうございます
by gardenwalker (2019-08-26 23:40) 

creeker

大沢橋梁付近からの海バッグの三鉄リアス線が素晴らしいショット!ですね^^
そして大海原を眺めながら食べるウニ弁当、これはもう最高な贅沢だったのではないでしょうか!
のんびりと鉄旅に出たくなりました!
by creeker (2019-08-27 00:37) 

あおたけ

ぼんぼちぼちぼちさん>ありがとうございます(^^)
このパンは青森県のメーカーで売られている
いわゆるご当地パンなのですが、
エヴァンゲリオンとのコラボとはスゴいですよね。
でもそのお味はとても甘甘でした。。。(´д`)アマ…
うに弁当は磯の香りが口いっぱいに広がって、
絶品でした♪

まささん>ありがとうございます(^^)
三鉄名物のうに弁当、
わずかな乗換時間でしたが、
買うことができて良かったです。
訪れる機会がありましたら
これは是非食べてみてください。
by あおたけ (2019-08-27 17:58) 

あおたけ

ピンキィモモさん>こんばんは☆
ラッピング車両はたしかに楽しいものですが、
その路線らしさが少し欠けてしまう気がするんですよね。
今回のもラグビーやポケモンのPRにはなるけれど、
パッと見たときに何線か分からないのが難点です(^^;)
朝ドラの「あまちゃん」はご覧になられていたのですね♪
「あまちゃん」の内容を知っていると、
三鉄の旅がより楽しめるかも知れません(^^)
完乗のお祝い、ありがとうございます☆

TakiHaruさん>ありがとうございます(^^)
地震や津波によって壊滅的な被害を受けた三陸地方の鉄道ですが、
幾多の苦難を乗り越えて着実に
復旧(BRT化も含む)への道を果たしているのは
本当に素晴らしいことだと思いますし、
復興の後押しになるのではないかと思います。
BRTはたしかに新鮮な感覚の乗り物って印象でしたが、
やはり鉄道ファンの一人としては、
鉄道の復旧が断念されてバスになったのは
一抹の寂しさも覚えます。
三陸地方へ行かれる親御さん、
私の拙い記事が少しでも参考になれば幸いです(^^)
by あおたけ (2019-08-27 18:06) 

あおたけ

青山実花さん>ありがとうございます(^^)
コラボしたエヴァンゲリオンをイメージしたという
カラフルなチョコスプレーのパン、
見た目のインパクトがスゴいですし、
そのお味は超〜甘甘ですた(笑)
あ、私も、これは食パンなので、
もしもトーストにしたらどうなるのかな・・・なんて思いました。
食べるのが大変そう?

bpd1teikichi_satohさん>ご覧いただき、ありがとうございます(^^)

by あおたけ (2019-08-27 18:11) 

あおたけ

naonaoさん>ありがとうございます(^^)
震災の苦難を乗り越えて復旧した三鉄リアス線、
その車窓に映る海景色は素晴らしいですし、
途中の駅で買ったうに弁当はとても美味しいやつで、
鉄旅を存分に満喫しました♪
ホテルのお部屋がトレインビューなのはとてもラッキーでしたが、
窓から見える列車をずっと眺めていて
ついつい夜更かししちゃいますた・・・( ̄▽ ̄;)

れもんさん>ありがとうございます(^^)
全線が復旧した三陸鉄道リアス線、
その車窓から望む海景色は素晴らしいですし、
沿線で買えるうに弁当もとても美味しかったです。
魅力満載のローカル線ですので、
機会がありましたらぜひ乗りに訪れてみてください☆
by あおたけ (2019-08-27 18:20) 

あおたけ

ネオ・アッキーさん>こんばんは(^^)
復興記念ではなく、復旧記念ですね。
復興はまだまだ道なかばといった印象ですが、
三陸鉄道の復旧と全線開通が、
街の復興の後押しになるといいですね。
列車の吊り手がラグビーボール型のは偶然でなく、
記事にもあるように
沿線で行なわれるラグビーワールドカップを
イメージしたものです。

テリーさん>ありがとうございます(^^)
八戸線や三陸鉄道を乗り継ぐ三陸縦貫の旅、
ほぼ丸一日かかるような行程ですが、
そのぶん内陸を走る新幹線とは違った、
魅力的な車窓風景が広がり、
鉄道旅らしい旅情が味わえました♪
機会がありましたらぜひ乗りに訪れてください☆
by あおたけ (2019-08-27 18:28) 

あおたけ

gardenwalkerさん>こんばんは☆
今旅で私が東北地方へ向かったのは、
この三鉄リアス線の全線完乗が第一の目的と言っても
過言ではありませんでした。
八戸線はキハ40が運行されていたころに撮影へ訪れましたが、
今回初めて新型のキハE130系に乗って、
まるで別路線のような新鮮な印象を受けました(笑)
あまちゃんを私は視ていないのですが、
ドラマの内容を知っていると、
三鉄の旅がより楽しめるかも知れませんね(^^)
完乗のお祝い、ありがとうございます☆

creekerさん>ありがとうございます(^^)
列車の背景に海が望めるお立ち台ポイントの大沢橋梁、
いいお天気に恵まれて気持ちのいい撮影ができました。
ただ、ラッピング車両ばかりで
三鉄のオリジナルカラーをここで撮れなかったのは
ちょっと心残りですが、
ラグビーW杯のラッピングはこの時期ならではの
いい記念だったのかも知れません(笑)
車窓に海を見ながら食べるうに弁当、
これぞまさに三鉄ならではの醍醐味で、
至福のひと時が味わえました♪

by あおたけ (2019-08-27 18:40) 

ake_i

工藤パンのイギリストーストはご当地名物ですね!!!
懐かしいです。そして私も今回写真撮ってませんが工藤パンのブドウパン買ってきちゃいました。
「祝リアス線☆」のヘッドマーク激写されてますね。
これって見落としがちな???と思います。流石です!!!
by ake_i (2019-09-06 15:34) 

あおたけ

ake_iさん>ありがとうございます(^^)
青森の製パンメーカーの工藤パンさん、
そのなかでもイギリストーストは、
今や全国的に名の知れた名物ですよね♪
この期間限定のカラフルなイギリストーストは
アニメとのコラボ商品だそうですが、
とてもインパクトがありました☆
工藤パンのぶどうパン!食べてみたいです(^^)
リアス線の記念ヘッドマーク、
3月に開通してからもう半年くらい経つのに、
まだ掲げられていたのはラッキーでした♪

by あおたけ (2019-09-08 12:18)