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2018年12月| 2019年01月 |- ブログトップ

ONE-shot 311 力士幟 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 311 力士幟

0114.jpg
年6回の大相撲本場所(奇数月)で、
そのうち3場所(1、5、9月)が開催される、
東京・両国国技館

ドスコイ!(*`・ω・´)-3

三月場所は大阪で行なわれ、
五月場所は即位後に初日を迎えるため、
実は今場所(平成31年 一月場所)が
平成最後の国技館開催(東京場所)となります。
( ̄。 ̄)ヘー

鉄ちゃんであり、大相撲ファンでもある私。
終わりゆく平成の記録のひとつとして、
両国の街を走る総武線の電車(E231系)とともに、
現役力士のしこ名が書かれた力士幟を写してみました。
(^_[◎]oパチリ
(電車をアングルに入れることを優先したので、
幟の文字が逆さまとなっているのは、
目をつぶってください(笑))

こういう写真って後々になって見ると、
ああ、平成末期のこの頃は
こんな力士が活躍していたな・・・なんて、
その時代を趣味的に振り返れるものなんですよね。

ちなみに
昭和時代最後(昭和63年 九州場所)の優勝力士は
横綱・千代の富士
(大乃国による連勝ストップが昭和最後の一番)。
平成になって最初(平成元年 初場所)に優勝したのは、
現・八角理事長の横綱・北勝海でしたっけ。
+。:.(´ω`)ナツカシス.:。+゚



そして私がこの写真を撮ったのは、
成人の日で祝日の月曜日(1/14)。
大相撲の日程で言うと初場所の二日目です。

相撲の観戦に訪れたのではなく、
たまたまこちらの方面に別件の用事があり、
そのついでに両国へ寄ったのですが、
立ち並ぶ力士幟のなかでもやはり気になるのは、
今場所に再起をかけていた横綱・稀勢の里。
番付で東の横綱に据えられたため、
力士幟も筆頭のいい位置に掲げられています。
(゚∀゚)オッ!

しかし、けっして相撲通ぶるわけではないけれど、
初日の稀勢の里の相撲内容(敗戦)をテレビで見て、
これは今場所が最後の土俵になるかも知れないな・・・
などと
つい思いながら力士幟にカメラを向けましたが、
やはり実際に復活はキビシいものでした。
σ(・ω・`)ウーン…

初日から三連敗を喫し、
とうとう四日目に引退を表明した稀勢の里関。
平成で最後に昇進した横綱(となる可能性が高い*)は、
新元号の幕開けを現役で迎えること無く、
平成最後の東京場所で土俵を去ってしまいました。


のちにこの写真を見た私は、
そんな相撲史を振り返るのだと思います。


▲19.1.14 総武本線 両国-浅草橋



0900.jpg
横綱・稀勢の里関、おつかれさまでした
(ノД`)サミシ…


*仮に現・大関の誰かが今場所と来場所を連覇したら、
元号が変わる前に横綱へ昇進する可能性もゼロではないけれど、
今場所のここまでの成績を見る限りでは、まずムリでしょうね・・・。
でもひょっとしたら、平成最後の新大関は誕生するかも!?



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共通テーマ:趣味・カルチャー

東海道本線・・・185系 特急「踊り子」撮影記 [鉄道写真撮影記]

0000.jpg
2018.12.29 東海道本線
見えるか?富士山!
185系 特急「踊り子撮影
 
 
「一富士二鷹三茄子」と、新年の初夢に見られたら縁起が良いといわれるものの筆頭にあげられている、日本の象徴的な名峰、富士山 (゚ー゚*)フジサン (大酒をかっくらって爆睡しちゃった私は、初夢など見なかったケド ⊂^⌒⊃_д_)⊃ クカーッ…)。
空気が澄んだ冬晴れのもとでアタマに真っ白な雪を抱いてそびえる、今の時期の姿はとくに美しく (´▽`*)キレイ♪、列車と絡めて撮った富士山の写真を縁起物として年明けの拙ブログでご紹介できたらいいなぁ・・・などと、年末の休みに入ったころの私は考えておりました (・∀・)イイネ。スッキリときれいに富士山を撮るならば晴天が必須といえる条件ですが、天気予報によるとここ数日(年末)の関東・東海地方はおおむね穏やかな晴れの日が続く模様 (゚∀゚)オッ!。これは富士山の眺望にも期待が持てそうです (*゚v゚*)ワクワク♪。
そこで、以前にネット上で写真を目にして以来ちょっと気に留めていた、富士山と列車が望める撮影ポイントへ足を運んでみる事としました ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。
ちなみに使用する乗車券は今回も、おなじみの「青春18きっぷ(一回分)」です。

(*拙ブログでおなじみの「青春18きっぷ」は、JR全線の普通・快速列車が一日じゅう乗り放題となる、期間限定のフリーきっぷ。一枚の値段は11,850円で、5回まで有効。つまり、一回(一日)分は2,370円という、乗り鉄に嬉しいオトクなきっぷです (´艸`*)オットク~♪。ただし今冬発行分はすでに使用期間終了。)


12月29日(土)


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新宿からE233系の湘南新宿ラインに乗って、
出発進行!
(/*´∀`)o レッツラゴー♪
▲山手線(湘南新宿ライン) 新宿


頬にあたる風が冷たい、早朝6時過ぎの新宿 {{{(>_<*)}}}サブッ!。まだ日の出前ではあるものの、明るくなりつつある空に雲はなく、どうやら予報どおり快晴のようです (´▽`*)イイテンキ♪。
乾燥して空気が澄んでいる今の時期は関東平野の広い範囲で富士山を望むことができますが、東京都心から奇をてらわず素直に富士山がそびえるほうへ鉄道で向かうとすると、静岡県側の東海道本線(東海道新幹線)か山梨県側の中央本線というのがオーソドックスな選択肢かと思われます σ(゚・゚*)ンー…。今回の私は新宿から湘南新宿ライン経由で東海道線に直通する、小田原ゆきの快速列車に乗り込みました コッチ…((((o* ̄-)o。


0002.jpg
朝から雲ひとつ無い快晴となったこの日、
茅ヶ崎付近を走る東海道線の車窓からは
きれいに富士山の姿が見えました。
(゚∀゚)オッ!
▲東海道本線 茅ヶ崎-平塚(車窓から)

0003.jpg
途中の平塚で当駅始発の熱海ゆきに乗り換え。
15両編成が停まるホームの前寄りで待っていたら、
入ってきた列車は短い5両の編成ですた。
あわてて停車位置に向かいます。
ε=┌(;゚д゚)┘アセアセ
こんな運用があるのね。
▲東海道本線 平塚

0004.jpg
熱海ではさらにその先へ進む
普通列車の沼津ゆきに乗り継ぎ。
ホームで待機していたのは・・・
お!373系じゃありませんか!
(゚∀゚)オッ!
▲東海道本線 熱海

0005.jpg
本来は特急型車両の373系
(特急「ふじかわ」や「伊那路」などに使用)、
車内の座席はリクライニングシートです。
これはラッキー!
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪
・・・と言っても、この普通列車は、
熱海から沼津までわずか3駅間のみの区間運用。
(ホームライナーの間合いかな?
これを熱海~浜松などの長距離運用に充ててくれたら
「18きっぱー」としては嬉しいんだけどね ^^;)

0006.jpg
そして私が373系の乗り心地を味わえたのは、
たったのひと駅間だけ
(しかも車窓の大半はトンネルのなかw)。
熱海の次の函南で下車しました。
(・ω・)トーチャコ
▲東海道本線 函南


たいした長距離移動ではないものの、接続の都合により何本かの列車を乗り継いで東海道線を西に進みます ...(((o*・ω・)o。
途中の茅ヶ崎(ちがさき)や平塚のあたりでは早くも、乗っていた列車の車窓から富士山の姿をクッキリと望むことができ (゚∀゚)オッ!、これはもう撮影を始める前から勝利(撮影の成功)を確信・・・か? Σd(-∀-*)ヨッシャ!。さらに、わずかひと駅間だけながら、たまたま特急型車両の373系を使用した普通列車(1437M)に乗れたことも、運が上向いているように思えて (o ̄∇ ̄o)ラキー♪、私は気分よく目的地の最寄駅である静岡県の函南(かんなみ)へと到着しました。


0007.jpg
長大な丹那トンネルを抜けた先にあり、
伊豆半島の付け根に位置する函南。
温暖な気候の当地らしい瀟洒な佇まいの駅舎です。
▲東海道本線 函南


新宿0640-(東海道2821Y)-平塚0742~0749-(731M)-熱海0840~0847-(1437M)-函南0855

起伏の激しい土地にある函南駅の周辺からは、まわりを小高い山に囲まれていて富士山は見えませんが、私の目指す撮影ポイントは開けた眺望が期待できる丘の上です(ホント、俯瞰ポイント好きね~(笑)(σ´∀`)σ ネ~)。
ちなみにその目的地へ行くには、函南の駅から路線バスを二本乗り継いで最寄りのバス停から10分歩くか、隣駅の三島から一本の路線バスに乗って最寄りのバス停から15分歩くか、もしくは函南の駅から直接3.5キロの道のりを40分かけて歩く・・・と、おおまかに分けて三つのルートがあります (・o・*)ホホゥ。バスを利用すれば楽に到達できそうなものの、乗車と乗り継ぎの待ち時間などを含めたトータルの所用時間
(バス停からの徒歩も合わせて)はおおむね40分から50分で、駅から徒歩での到達時間とあまり差がありません σ(゚・゚*)ンー…。
起伏のある道のりを40分も歩くのはちょっとしんどいけれど、ここはバス代の300円をケチって・・・(¬д¬)セコイ… いや、今日はいいお天気のハイキング日和なので、私はためしに歩いて向かってみることとしました ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク。


0008.jpg
歩き始めてすぐ、函南駅の西側で目に留ったのは
ちょっと味のある石造りのめがね橋(?)。
築堤上には東海道線の線路が敷かれています。
これは同線の敷設に伴って谷を埋める際、
もともと流れていた川を潰さず通すために貫通させた、
川隧道(かわずいどう)と呼ばれるものだそうです。
そして谷を埋めるのに使われた土砂(築堤の土台)は
丹那トンネル工事で掘り出されたものを活用したのだとか。
( ̄。 ̄)ヘー
歩くとこんな発見もあります。

0009.jpg
東海道線の北側に並行して伸びるのは、
東海道新幹線の高架橋。
ちなみに函南には新幹線建設工事で
作業員の居住地区が設けられていたことに由来した、
「新幹線」という名の集落が今でもあるそうです。
( ̄。 ̄)ヘー


私が目指すのは丘の上の俯瞰ポイントですが、そもそもこのあたりは丘陵地帯に住宅地を造成した町なみとなっており、自然豊かな林道や山道を歩くようなコースでなく、東京郊外の住宅街と変わらないようなところを淡々と歩き進んでゆきます ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク。ちなみに東海道線の線路はこの丘陵住宅街の真下をトンネルで貫いているため、歩いている最中に列車の姿は見えません。ぶっちゃけ、個人的にはあまり面白味がない道のりという印象。こういうところを歩くのって、けっこう疲れるんですよね・・・ε-(-ω-;)フゥ…。そんなことから途中経過の写真は無いのですが、最後にちょろっとだけ林のなかの細道を歩くと、やがてその先に見えてきたのは・・・(*゚ロ゚)ハッ!


0010.jpg
俯瞰ポイントへ向かう道のりは
いつものような山道?
いやいや今回はほとんどが住宅街の舗装道路で、
このような細道はラストの数十メートルだけ。
...(((o*・ω・)o

0011.jpg
その細道の先には富士山が!(*゚ロ゚)ハッ!

0012.jpg
林を抜けるとこのような眺望が広がっていました。
ああ、絶景かな絶景かな。


富士山、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ここまで歩いてきた疲れが一気に吹き飛ぶような、優雅で美しき富士山の山容 w(*゚o゚*)wオオー!!。駅からの道のりでは途中で一度も姿が見えなかっただけに、この素晴らしい眺めには嬉しさもひとしおです 。゜+.(´∀`人)スバラスィ!゜+.゜。雲ひとつ無い冬晴れの青空のもとにたたずむ、白いアタマの富士山。これは絶好の撮影コンディションじゃないですか!富士山ばんざい!晴天ばんざい!+.ヽ(≧▽≦)ノバンザイ.+゚
高揚する気分を抑えつつ、さっそくカメラを構えてみます。そう、どんなに富士山がキレイに望めても、そこに列車を写し込まなくては撮り鉄として意味がありません (-`ω´-*)ウム。


0013.jpg
富士を望みて走る、211系の普通列車。
これぞ東海道本線らしい情景です。
(σ´∀`)σイイネ♪
▲東海道本線 三島-函南


眼下に見える線路はもちろん東海道線で、まずは211系の普通列車がやってきました【◎】]ω・)パチッ。
写真を見ると、まだ車体の前面にしか太陽の光が当たっていませんが、このあと時間が経つにつれて徐々に車体の側面(手前側)へと日がまわるようになります (・o・*)ホホゥ。
そしてこの富士山を望む撮影ポイントで私が本命と位置づける狙いの列車が、185系の特急「踊り子」号 (゚∀゚*)オオッ!。東海道線と伊豆箱根鉄道・駿豆線(すんずせん)を直通運転する修善寺(しゅぜんじ)発着の「踊り子」(東京~修善寺)は、この撮影地の区間(函南~三島)を通過する数少ない優等列車であるとともに、185系といえば今や貴重な国鉄型車両です (゚ー゚*)イッパゴ。1981年のデビューから今年で38年目の185系「踊り子」、いよいよ後継形式(E257系)への置き換えが現実味を帯びてきたなか、撮りたいシーンがあれば今のうちに記録しておきたいところ。私にとっては富士山を望むこの場所もそのひとつでした (´ω`)ナルヘソ。
ちなみに、私が現地へ着いたときには誰もおらず、しばらくは一人で撮影していましたが、「踊り子(105号)」の通過時刻が近づくとお一方の同業者がいらっしゃいました (*・ω・)ノ゙チワッス。やはり185系に対する関心の高さ(というか引退への危機感)が伺えます。


0014.jpg
ん?
富士山にちょっと雲が沸いてきたか?
σ(゚・゚;)ンー…


空はあいかわらずスッキリとした快晴で、線路に影を落とすような雲などまったく見あたらないのですが、富士山のほうは7合目付近から少しずつ雲が沸き上がってきたようで σ(゚・゚;)ンー…、初めはちょろっと富士山に添えられた程度の雲だったのに、それがみるみるうちにどんどん増えてきたじゃありませんか Σ(=゚ω゚=;)ナヌッ!?。
ええっ、「踊り子」の通過まであと少しなのに、ここにきて富士山がまさかの雲隠れ!? 頼むからそれだけはカンベンしてほしい (´・д・`;)ハラハラ…。

そして・・・


0015.jpg
天下の東海道を颯爽と駆け抜ける、
185系の特急「踊り子」。
その活躍を富士山が見守ります。
▲東海道本線 三島-函南(後追い)


富士山バックでイッパーゴ(185系)が撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
♪あ~たま~を、く~も~の、う~えにだ~し~・・・って、童謡のように、かろうじてアタマ(山頂)が雲に隠されることは免れた富士山 ε-(´o`;)ホッ。その麓を遠景でも存在感のある白い車体の185系が走りゆきます (・∀・)イイネ。
最初に撮った211系の時のようなスッキリとした富士山の姿ではないけれど、まあ、個人的には許容範囲としましょう ⊂(`・∀・´;)つセーフセーフ。
・・・というか、実はこれくらいの見え具合でもOKとしなけらばならないくらい、この先はしょっぱい展開となってしまうのです ( ̄△ ̄;)エッ…。

それはさておき、隣で撮られていた同業者の方は「踊り子」が通過するや否や大急ぎで撤収され ε=┌(;゚д゚)┘アセアセ、クルマでさっと走り去ってゆきました ブーンε=凸。
待ち時間に聞いたところ、なんでも今いるこの場所は駿豆線の三島二日町(みしまふつかまち)と大場(だいば)に間にある富士山バックで有名な撮影ポイントにも近いそうで(2キロくらい?)、直線的にショートカットする(三島の中心部を通らない)道路をクルマで走るとわずか10分弱で到達でき、三島に停車する今の「踊り子」よりも先回りして、駿豆線の撮影ポイントでもう一度、同列車の撮影が可能なのだとか ( ̄。 ̄)ヘー。
とはいえ、もちろんそんな芸当ができるのはクルマだからであり、私は引き続き俯瞰ポイントに留まって撮影を続けます。そして同地には入れ替わるようにして、今度は別の同業者さんがお二方ほどいらっしゃいました (*・ω・)ノ゙チワッス。


0016.jpg
旅客列車のみならず、
貨物輸送にとっても大動脈の東海道。
EF210に牽かれた貨物列車が通過してゆきます。
富士山はだいぶ雲が増えちゃいましたね・・・。
(´д`;)アウ…
▲東海道本線 三島-函南


お目当ての「踊り子」はもう通過したじゃない、と思われるかも知れませんが (゚ー゚?)オヨ?、あくまでも個人的な細かいこだわりをあげると、10時半ごろに通過した先ほどの「踊り子105号」では、まだ時間帯がちょっと早くて列車側面の日当り具合が薄い (゚ペ)ウーン…。今の時期のこの場所できれいな順光状態の「踊り子」を望むとしたら、12時頃に通過する次の「109号」(下り)か、13時頃の「106号」(上り)あたりがベストではないかと思われます (・o・*)ホホゥ。
せっかくここまで来たのなら、光線状態(日あたり)の良い列車まで待ってみることとしたのですが、そこでやはり気になるのは富士山に沸き上がる雲 σ(・ω・`)ウーン…。太陽が高くなって気温が上がったからか、「105号」から約30分後にやってきた貨物列車では上写真のとおり、雲がだいぶまとわりつくようになってしまいました "o(-"-;*)ウゥム…。
ほんの一時間くらい前は、山頂までスッキリと見えていたのになぁ・・・ (・ε・`)チェ。短時間で一気に沸いた雲、でもウラを返せばまた短時間のうちに消え去るかもしれないσ(゚・゚*)ンー…。そんな淡くてかすか~な望みを持って迎えた、「踊り子109号」でしたが・・・八(゚- ゚)オネガイ!。


0017.jpg
富士の裾野で豪快なモーター音を響かせる
国鉄特急型の185系。
しかし肝心の富士山は雲隠れ・・・。
▲東海道本線 三島-函南(後追い)


富士山、ミエネ━━━━('A`)━━━━━……
さらに雲マシマシで、山頂がほとんど隠されてしまった富士山 il||li _| ̄|〇 il||lii。185系のほうは狙いどおりのきれいな順光となっただけに、これはなんとも残念 (´・ω・`)ショボン。同業者さんともども思わず大きなため息が漏れます ε-(-ω-;)ハァ…。
典型的な冬型と言われる西高東低の気圧配置に加え、日本海側に強烈な寒波が襲来したこの日 σ(゚ー゚*)ヨシズミ?。関東や東海地方では快晴となる天候条件が整い、実際に抜けるような青空が広がりました (´▽`*)イイテンキ♪。それにもかかわらず、富士山には雲が沸く・・・(ノД`。)ドボヂデ…。さすがにこればっかりは天気予報などで状況が読めず、山の撮影とはホントに運次第って感じですよね (-`ω´-;)ウム。晴れ運はあったけれども、山運が無かった。自称・晴れ男としては「試合に勝って勝負に負けた」ようなもの?(゚Д゚)ハア?(なんか違うかw)


0018.jpg
こ~んなクリアな快晴なのに、
富士山だけ雲がかかるとは・・・
「なんて日だっ!!」
(っ`Д´)っ ナンテヒダ!


ちょっと車体側面の日あたりが弱かったけれど、最初の「踊り子105号」が富士山バックで撮れただけでもヨシとするかな・・・σ(・ω・`)ウーン… と思い、もう撤収しようとするも、まとわりついていた雲が少しだけ流れて、チラリと山頂をのぞかせる富士山 |∀・)チラッ。そうするとまた、ひょっとしたら次の「踊り子」では雲が取れるかもしれないなどと淡い期待を抱き σ(゚・゚*)ンー…、なかなか撤収する踏ん切りが付かないワタクシ。う~ん、富士山ったら、いけずぅ~ o((・∀・`))oイケズ~。
けっきょくその場から動けず、引き続きお二方の同業者とともに迎えた「踊り子106号」。はたしてその結果は・・・(°_°;)ドキドキ。



0021.jpg
上りの「踊り子106号」が来る直前に、
手前の下り線を普通列車(439M)が通過。
(((ノ)゚Д゚(ヽ))))ヒィィィィ
ギリギリでカブりは回避しましたが、
けっこう際どいタイミングなのね・・・。
(`・v・´;)ドキド



0022.jpg
富士を背にして東海道を東上し、
一路、東京を目指す「踊り子106号」。
かろうじて富士山が微笑んだ?
▲東海道本線 三島-函南


富士山、ミエタ━━━━ヽ(´▽`)ノ━━━━ッ!!
やはり朝の状態に比べたら雲がモヤモヤしているし、富士山が見える見えないの基準なんて曖昧ですが σ(゚・゚*)ンー…、あくまでも私のなかではてっぺんの平らなところがしっかり確認できれば、とりあえず見えたってことにしちゃいます (*`д´)=b OK牧場!。少なくとも一本前の「109号」の時よりはだいぶマシになったでしょう (-`ω´-*)ウム。
185系のほうの日当り具合は引き続き良好な状態で(この日はホント、私の滞在中に線路が翳ることは一回も無かった)、富士山が完璧とは言いがたいけれど、けっして悪くはない一枚になりました (´σ∀`)マ、イッカ。

ずっと同じ場所から撮った、似たような画が続いてしまってスミマセン 人( ̄ω ̄;) スマヌ。でも、刻々と移り変わる富士山の変化・・・というか、雲の流れ(による私の一喜一憂)を楽しんでいただけたのではないかと思います(笑)。

これにて撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。


0023.jpg
帰りは運転時間のタイミングが合ったので、
三島駅までバスを利用してみました。
東海バスはミカンをイメージしたオレンジ色♪
▲東海バス 竹倉温泉

0024.jpg
駅へ向かうバスの車窓からは、
正月準備に追われる三島大社が望めました。
三嶋大社は古くから伊豆国一の宮として栄え、
源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られています。
( ̄。 ̄)ヘー

0025.jpg
そんな三嶋大社のお社と、
雄大な富士山をモチーフにしたと言われる、
大屋根の曲線が美しい三島の駅舎。
(゚ー゚*)ミシマ
三島はJRの東海道新幹線と東海道線、
地方私鉄の伊豆箱根鉄道・駿豆線が発着します。
▲東海道本線 三島


竹倉温泉1415-(東海バス)-三島駅1432


0026.jpg
三島と言えば個人的にはやっぱり、
駿豆線改札脇の駅そば屋で食べる
「みしまコロッケそば」は欠かせません。
(・∀・*)リピ
揚げたてのコロッケも美味しいけれど、
このスタンドは生を茹でる蕎麦がまたウマい。
ソバ(゚д゚)ウマー!


撮影地に向かう時は函南駅から40分かけて歩きましたが、帰りは時間を見計らって路線バスに乗車 (゚ー゚*)バス。バス停まで歩いて15分、バスに乗って17分、待ち時間も含めるとやはり40分くらいの所要時間をかけて、三島駅にやってきました ...(((o*・ω・)o。
ここから自宅のある都内へ戻るには、東海道線の上り列車に乗るのが一般的かと思われますが(いや、ふつうは新幹線を使うのが一般的かw)、JRの普通列車が一日じゅう乗り放題となる「18きっぷ」を使用している私は (*・∀・)つ[18]、このまま素直に帰るのがちょっともったいなくなり、東京方面へ向かう上り列車ではなく、逆の静岡方面に向かう下りの島田(しまだ)ゆき普通列車に乗車しました コッチ…((((o* ̄-)o 。

ここからはオマケのようなものなので、その行動をさらっとご紹介してゆきましょう。


0027.jpg
三島の下りホームに入ってきた島田ゆきは、
ロングシートの211系 (゚ー゚*)ニゲゲ。
時期的に帰省客で混んでいるかと思いましたが、
意外と空いていて座れました。
ちなみにチラッと右端に見える
深緑とクリームのツートンカラーに塗られた電車は
江ノ電・・・ぢゃなく、駿豆線の復刻色編成です。
▲東海道本線 三島

0028.jpg
東田子の浦付近の車窓から望む富士山。
もうアタマはすっかり雲隠れです。
(≡”≡;*)ミエナイ…。
さっきはまだマシな状態だったのかも・・・。
▲東海道本線 原-東田子の浦(車窓から)

0029.jpg
富士で東海道線から身延線に乗り換え。
西日を浴びて313系が入線します。
ボックスシートを備えた、
セミクロス仕様の編成でした。
(゚∀゚)オッ!
▲東海道本線 富士


三島から乗った東海道線を富士(ふじ)で降り、そこで乗り換えたのは身延線(みのぶせん)の甲府ゆき普通列車 (゚ー゚*)ミノサン。
ここ富士を起点とする身延線は、富士宮(ふじのみや)、身延(みのぶ)、下部温泉(しもべおんせん)、鰍沢口(かじかさわぐち)、市川大門(いちかわだいもん)などを経て、中央本線と接続する山梨県の甲府にいたる、88.4キロの電化ローカル線(地方交通線)です (・o・*)ホホゥ。当線は地元利用者の地域輸送のみならず、静岡と山梨を結ぶ都市間輸送も担い、普通列車のほかに特急列車の「ふじかわ」(静岡~富士~甲府)も運行。また沿線には富士山観光の拠点となる富士宮や、日蓮宗総本山の身延山久遠寺、山里の名湯として知られる下部温泉などの名所も多く、観光目的の利用者も見られます ( ̄。 ̄)ヘー。
そんな身延線に私は何度か乗ったことがあるのですが、ここしばらくご無沙汰しており(10年ぶりくらいかな?)、三島からの帰り道というこの機会で、久しぶりに乗ってみたくなったのです (*´∀`)ノ゙オヒサ。


0030.jpg
身延線の車内で食べるオヤツは、
静岡のご当地菓子パン「のっぽパン」。
(゚ー゚*)ノッポサン
細長いコッペパンにミルククリームをサンドした
優しいお味ですた。
(*´v`*)ホッコリ♪


ただし、私が乗った列車は富士を出発した時点で夕方の16時を過ぎており、日が短い今の時期はせいぜい30分ほど進んだ富士宮あたりまでしか明るい車窓風景は望めないでしょう σ(・∀・`)ウーン… 。それでも、富士山だけでも見られればいいかな・・・くらいの気持ちで、進行方向の右側のボックスシートに座って揺られていると、やがて車窓に映し出されたのは夕暮れ時の西日を受けて艶やかに色づいた、見事なまでの「赤富士」 w(*゚o゚*)wオオー!。


0031.jpg
0033.jpg
身延線の車窓から眺める赤富士。
これまた絶景じゃありませんか!
。゜+.(´∀`人)スバラスィ!゜+.゜。
さっきまでの俯瞰撮影では
東側にかかる雲に悩まされましたが、

こうやって見ると雲が風流に感じます(笑)
(゚∀゚)アヒャ☆
ちなみに下の写真は
浅間神社の一之鳥居と絡めようと思ったものの
ちょっとタイミング失敗・・・。
(ノO`)アチャー
▲▲身延線 富士根-源道寺(車窓から)
▲身延線 富士宮-西富士宮(車窓から)


乗り鉄的にはこの絶景が列車から眺められただけでも、帰路に遠回りして身延線へ乗った価値があったというもの。ああ、いい時間の列車の乗れたなぁ・・・+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。
と同時に撮り鉄としては、この情景で列車を外から撮りたかったというジレンマも覚えます ((o(・∀・`)o))ウズウズ。現在はJR世代のステンレス製車両(313系や373系)ばかりで、ちょっと車両の面白みには欠ける身延線ですが、この壮大な富士山を望む沿線風景は魅力的に感じ、同線へはあらためて撮影に訪れたいと思いました。

ドラマチックな姿を魅せた富士山が離れて、静岡と山梨の県境を列車が越えるころ、日没ですっかり暗くなった車窓 ( ̄  ̄ )マックラ。引き続き身延線を終点の甲府まで乗り通し、そこから中央線の上り列車に乗り継いで、東京へと帰ります カエロ…((((o* ̄-)o。


0034.jpg
19時過ぎに甲府へ到着した身延線。
富士からちょうど三時間の
なかなか乗りごたえある鉄旅でした。
(´ー`)マンゾク
▲中央本線 甲府


三島1507-(東海道449M)-富士1534~1616-(身延3635G)-甲府1916

新年に縁起物の富士山をご紹介したくて、撮影に向かった今回 ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。
湧き上がる雲にヒヤヒヤさせられたものの、かろうじて背景に富士山のお姿を写し込むことができた185系の「踊り子」 ε-(´o`;)ホッ。そして、オマケ的に乗った身延線の車窓からは夕暮れ時の鮮やかな赤富士が拝め (゚∀゚*)オオッ!!、一日を通して富士山の眺望を満喫した鉄旅となりました ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。
富士山の俯瞰ポイントはまたいずれ機をみて、スッキリとしたお姿を求めて再訪(リベンジ?)したいところです。


0037.jpg
甲府からは中央線の上り列車を乗り継いで、
東京に帰ります。
湘南新宿、東海道、身延、そして中央と、
ぐるりと一周したような形となった今旅、
「18きっぷ」を存分に活用しました。
(*・∀・)つ[18]
▲中央本線 甲府

0040.jpg
中央線の車内で打ち上げ~♪
カンパイ♪(* ̄∇ ̄)/[☆]
乗り継ぎの合間に駅前で仕入れてきたのは、
甲府名物の鳥もつ煮。
甘辛く煮たと鶏レバーがビールに合います。
モツ(゚д゚)ウマー!
車内に充満しそうなニオイが
ちょっと気になるところですが、
年末の夜の上り列車は途中の石和温泉を出ると
一両の乗客が私だけの貸し切り状態となったので、
気兼ねなく飲み鉄を楽しみました。
ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

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車窓は真っ暗な夜景ですが、
勝沼の丘からは甲府盆地に煌めく
街の灯りが望めました。
(´▽`*)キレイ♪
▲中央本線 塩山-勝沼ぶどう郷(車窓から)



甲府1945-(中央352M)-大月2033~2050-(2118M)-新宿2217



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東武鬼怒川線・・・「DL大樹」撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2019.01.02 東武鬼怒川線
猪突猛進!?
DE10「DL大樹撮影
 
 
年末年始は私も世間なみに6日間ほど(12/29~1/3)の休暇(冬休み)をいただきました (´▽`*)オヤスミ♪。
といっても、年越しで何かと慌ただしく、かつ物入りの時期であり、連休をまるまる使って長旅に出るといった贅沢な過ごし方はできず σ(・∀・`)ウーン…、今シーズンの冬休みはおなじみの「青春18きっぷ*」を使って、ちょこちょこと近場(関東近郊)を日帰りでお出かけした程度 ...(((o*・ω・)o。撮り鉄よりも飲み会に参加していた日のほうが多かったような、グダグダな過ごし方をしておりました (~▽~*)ウィッ。
そんな休み中の撮影記は年末の分もあるのですが、まず今回は新年一発目となる「撮り初め(ぞめ)」の模様からご紹介したいと思います。
(*拙ブログでおなじみの「青春18きっぷ」は、JR全線の普通・快速列車が一日じゅう乗り放題となる、期間限定のフリーきっぷ。一枚の値段は11,850円で、5回まで有効。つまり、一回(一日)分は2,370円という、乗り鉄に嬉しいオトクなきっぷです (´艸`*)オットク~♪)


年が明けて初詣の参拝客で賑わう、お正月の三が日 (=゚∇゚)ノ゙アケオメ!。
各地の鉄道会社ではそれに対応した臨時列車が運行され(いわゆる初詣臨)、また、新年ならではの特別な装飾(ヘッドマークやしめ縄など)を列車に施す例もあり、撮り鉄のなかにはそのような「お正月らしい列車」を撮ることで、今年一年の「撮り初め(ぞめ)」とされる方も多い (^_[◎]oパチリ。

そのなかで私の目に留ったのが、栃木県の東武鉄道・鬼怒川線(きぬがわせん)で運行されている、観光列車の「DL大樹」号 (゚ー゚*)タイジュ。
「大樹(たいじゅ)」という愛称名に冠した「DL」とはDiesel Locomotive=ディーゼル機関車を表したもので、同列車はそのとおりディーゼル機関車の牽引による客車列車です (・o・*)ホホゥ。そしてあえて「DL」を強調するような愛称名と、昨年後半の拙ブログの流れを鑑みて(?)、もうピンと来た賢明な読者様もいらっしゃるのではないかと思われますが σ(゚・゚*)ンー…、そう、実はこの「大樹」も本来は蒸気機関車(SL)が牽くことをウリにしている「SL観光列車」(その際の列車愛称は「SL大樹」)(´▽`*)ボッポー♪。しかし今冬は、その蒸気機関車のC11形207号機(C11 207)が定期検査を受けるため一時的に運用を離脱。その代役として、ふだんはSLの補助機関車(補機)として使用されている、DLのDE10形1099号機(DE10 1099)が「大樹」の牽引を務めています ( ̄、 ̄*)ナルヘソ。
ちなみに振り返ってみれば、JR磐越西線ではC57 180の故障でDLが代走、秩父鉄道ではC58 363の故障でEL(電気機関車)が代走(今月からSLが復帰)、さらに真岡鐵道でも補機を務めるDLが故障してSL列車が運休(今月から運転を再開)・・・と、東武の「大樹」は故障が原因ではなく、あらかじめ決まっていたSLの検査によるDLの代走ではあるものの、ここまでSL列車の代走や運休が相次ぐのも珍しい事態です σ(・∀・`)ウーン。

そんなSLの代わりにディーゼル機関車が客車を牽いている「DL大樹」ですが、東武のホームページによると同列車は年明けの元日と2日の二日間のみ、新年の干支にちなんだ特別なヘッドマーク(新春マーク)を掲げて運転を行うとのこと (゚∀゚)オッ!。
世代的にどちらかといえばSLよりもDLのほうが好みで、「大樹」の代走にも興味を持っていた私 σ(゚・゚*)ンー…。その列車に新春の特別マークが付けられるとは、これぞ年はじめの「撮り初め」にもってこいの鉄ネタではありませんか (・∀・)イイネ。
そこで私は年始の二日目に、列車を乗り継いで東武鬼怒川線へと向かいました ...(((o*・ω・)o。


1月2日(水)


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都内の赤羽から乗るE231系は、
宇都宮線の宇都宮ゆき快速「ラビット」。
(゚ー゚*)ラビットセキネ
▲東北本線 赤羽


元日に続き、穏やかな晴天となった新年二日目の朝。
都内から宇都宮線(東北本線)の快速列車に乗って北上し、まずは宇都宮を目指します (/*´∀`)o レッツラゴー♪。
今回の目的路線は先述したとおり、栃木県日光市の下今市(しもいまいち)を起点とする東武鬼怒川線で、本来なら都内の浅草か北千住から東武線の特急列車に乗るか(セコい私は特急料金不要の急行を選ぶだろうけど・・・)、もしくは埼玉の栗橋で宇都宮線から東武日光線に乗り換えれば効率的に下今市へ行けるのですが σ(゚・゚*)ンー…、私はJR全線の普通列車に有効な「青春18きっぷ」を少しでも活かすため、なるべく東武よりもJRの利用を優先し、時間はかかるけれど宇都宮で日光線(JR)に乗り継ぐルートを選びました コッチ…((((o* ̄-)つ[18]
ちなみに、ふだん(普通乗車券)はJRより東武のほうが安いので、今回とは逆にJR日光線での撮り鉄が目的なのに、東武線を使って行くこともあります(要はセコいってことね ^^;)。


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宇都宮で日光線に乗り換え。
ノリカエ…((((o* ̄-)o
日光線色(茶帯)の205系を期待しましたが、
ホームに待機していたのは湘南色の編成でした。
共通運用ではあるものの
当編成は宇都宮線(宇都宮~黒磯)で使われることが多い。
▲東北本線 宇都宮

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宇都宮を出てしばらくすると、
日光線は西(右方向)にカーブして
東北本線と分かれます。
▲日光線 宇都宮-鶴田(車窓から)


日光線は宇都宮を起点に、鹿沼(かぬま)、下野大沢(しもつけおおさわ)、今市(いまいち)などを経て、日光にいたる40.5キロの電化ローカル線(地方交通線)(゚ー゚*)ニッコーケッコー。国際的な観光地の日光に通じる路線ではあるものの、首都圏と直結していないローカル線で、列車の運行本数もさほど多くないことなどから、長年にわたって観光客を東武日光線に奪われ続けていましたが、近年は東北新幹線との接続の良さをアピールしたり、ボックスシートを備えた観光客向けの車両(後出)を投入してイメージアップを測ったりして、とくに外国人観光客の利用が増えているのだそうです ( ̄。 ̄)ヘー。


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市街地を抜けた日光線の車窓には、
日光連山の雄大な山々が望めるようになりました。
(゚∀゚)オッ!
下の写真で向かって左が男体山(標高2484m)、
まん中が大真名子山(2375m)、右が女峰山(2483m)です。
▲▲日光線 鹿沼-文挟(前方の車窓から)
▲日光線 下野大沢-今市(車窓から)

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そんな車窓風景を眺めながらいただく朝食は、
宇都宮で買った「玄氣いなり(¥500)」
大豆を炊き込んだ玄米に、ゴマ、ひじき、
そして栃木特産のかんぴょうを混ぜたいなり寿司で、
これがすごく美味しい♪
付け合わせの煮物も塩分控えめの優しいお味です。
(゚д゚)ンマッ! ☆☆☆☆・
宇都宮工芸の魔除面がデザインされたパッケージは
お正月にぴったり。

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日光街道の杉並木をかすめるあたりも
日光線らしい車窓風景です。
▲日光線 下野大沢-今市(車窓から)


東照宮や輪王寺、華厳の滝など、久しぶりに日光の名所巡りがしたいな・・・σ(・∀・`)ウーン…などと思うも、観光ではなく撮り鉄が目的の私が列車を降りたのは、日光のひと駅手前の今市 (゚ー゚*)イマイチ…。当駅は日光線のみが発着する単独駅ですが、駅前の通りを東へ10分ほど進んだところに東武線の下今市駅が位置します ε=ε=ε=┌(*・_・)┘テクテク。


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日光線を今市で下車。
乗ってきた下り列車と交換した
上りの宇都宮ゆき(右)が、
茶色い帯の日光線色です。
▲日光線 今市

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赤い屋根が印象的な今市の駅舎。
現駅舎は2014年にリニューアルされたもの。
▲日光線 今市


赤羽0657-(東北3620E)-宇都宮0818~0824-(日光833M)-今市0859


0010.jpg
いっぽう、屋根が真っ黒な下今市の駅舎。
こちらも「SL大樹」の運転開始に伴い、
2017年にリニューアルされたものです。
SLに合わせた、昔の木造駅舎風。
(≧∇≦)シブイ
▲東武日光線 下今市

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下今市は東武日光線と鬼怒川線の分岐駅。
私が乗る6050系は
鬼怒川線の新藤原ゆき普通列車です。
▲東武日光線 下今市

0013.jpg
下今市を出た鬼怒川線の列車は
日光線と分かれて、
北東のほうに進路を取ります。
コッチ…((((o* ̄-)o
▲東武鬼怒川線 下今市-大谷向


下今市から乗った東武鬼怒川線は当駅を起点に、東武ワールドスクエア、鬼怒川温泉などを経て、新藤原(しんふじわら)へといたる16.2キロの電化路線。沿線には関東の奥座敷として知られる温泉地の鬼怒川温泉があり、都心からの直通特急(「きぬ」や「きぬがわ」など)も頻繁に運行されています (・o・*)ホホゥ。
また、当線自体の路線距離は短いものの、新藤原で第三セクター(三セク)路線の野岩鉄道・会津鬼怒川線(新藤原~会津高原尾瀬口)に、その先で同じく三セク路線の会津鉄道・会津線(会津高原尾瀬口~西若松)へと通じており、最終的に福島県の会津若松まで到達できる「会津鬼怒川ルート」の一角を担っています(会津鉄道は西若松~会津若松でJR只見線に乗り入れ)( ̄。 ̄)ヘー。
といっても、会津まで足を伸ばすわけでなく、「DL大樹」が運転されるのは下今市と鬼怒川温泉の短い区間の往復で、それを撮るために私が列車を降りたのも下今市からわずか二駅目の大桑(おおくわ)。「18きっぷ」以外にかかった東武線の運賃は170円(片道)でした (*・∀・)つ[170ペソ]


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下今市から10分の大桑に到着。
(・ω・)トーチャコ
当駅は駅員さんのいない無人駅ですが、
近距離の乗車券は駅前の商店で販売しています。
(ただしこの日は休業日で、
乗車証明書の発行による着駅清算)
▲東武鬼怒川線 大桑


今市…(徒歩)…下今市0926-(東武鬼怒川線309)-大桑0935

ここから歩いて目指すのは、あいかわらず好きね~・・・と言われそうな、俯瞰ポイント (σ´∀`)σスキネ~。
少し離れた山か丘の上(?)から撮ったと思われる、日光連山(の一部)を背景にした鬼怒川線の写真を以前にSNSで見かけて、同線を撮影に訪れる機会があれば行ってみたいと考えていたのです (・∀・)イイネ。ただし、私はその場所を明確には知らず、地図上に大まかな目星をつけてきただけ σ(゚・゚*)ンー…。これは先日にトライした秩父鉄道の長瀞俯瞰と似たような展開で、今回も秩鉄のときと同様にたどり着けるものと楽観視していました (´σ∀`)ヨユウッショ。

駄菓子菓子(だがしかし)・・・( ̄△ ̄;)エッ…。


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日光らしい杉並木に囲まれた林道を進みます。
今の時期はまだいいけれど、
私はスギ花粉症なので、春には訪れたくないなぁ・・・。
(っ*`з´)っ・:∴クション
(日光杉並木の杉は樹齢の高い老木で、
もう花粉を飛ばさないって聞いたこともありますが・・・)

0017.jpg
そしてこんな細道を進むのはいつもの展開?
ザクザク...(((o`・ω・)o


目星をつけてきた斜面の細道を進めど進めど ザクザク...(((o`・ω・)o、幾重にも連なる背の高い杉の木が眺望を遮って一向に視界が開けない <(・ω・`)キョロキョロ(´・ω・)ゞ。どこかで道を外れて急登しなくてはならないのだろうか? それとも目的の場所はそもそもここじゃないのかなぁ・・・σ(・ω・`)ウーン…。
高台から遠景で列車を狙う俯瞰撮影、たとえばスカイツリーのように一本だけひょーっと高いところがあれば、そこから撮ったものにほぼ間違いないのですが、まわりを山や丘が囲んでいるところだと一枚の写真から撮影場所を特定するのは容易なことじゃありません "o(-"-;*)ウゥム…。しかも最近だと「ドローン撮影」なんて可能性もありえるし・・・(参考で見た写真はドローンでの撮影じゃないと思うけれど)。
結果を言うと、今回は限られた時間内でその場所を探し出せず、残念ながらたどり着くことができませんでした (_ _|||)ガクッ。無論、このようなリスクも承知のうえで私は俯瞰撮影にトライしているものの、あらためて撮影場所を探す難しさを痛感。できれば新年の撮り初めにスカッとした俯瞰写真を撮りたかったけれど、まあ、しゃーないやね (・ε・`)チェ。
俯瞰を諦めて平地に下り、線路沿いの撮影ポイントに向かいます ...(((o´・ω・)o。

気持ちを切り替えよう・・・と思うも、意気消沈して線路沿いの道をトボトボと歩いていると、不意に私の目に飛び込んできたのは、なんとも意外すぎるこんなモノ (=゚ω゚=*)ンン!?。


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鉄橋を渡りゆく鬼怒川線の6050系。
おや?その向こうに見える岩山(?)は・・・
(=゚ω゚=*)ンン!?
▲東武鬼怒川線 新高徳-大桑(後追い)

0019.jpg
ゆ、ゆ、ゆ、ゆー、えす、えー!?
Σ(゚∇゚;ノ)ノ エエッ!?


なかなか味のある鬼怒川線のトラス橋(砥川橋梁)ですが、でも私が気になったのは鉄橋でなくその奥に見える「お顔」(*゚ロ゚)ハッ!。あれはアメリカを代表する4人の大統領が岩山に彫られたという同国の観光名所、「マウントラッシュモア」ぢゃありませんか Σ(゚∇゚;ノ)ノ エエッ!?。そんなものが、いったいなんでここにあるの? C’mon,baby アメリカ!? カーモン(*^∇°)ъ彡ベイビー…♪
すぐに手持ちのスマホで検索してみたところ []o(・_・*)ドレドレ、そこは「ウェスタン村」という西部開拓時代のアメリカをイメージした、いわゆる西部劇風のテーマパークで、その園内にマウントラッシュモアのレプリカが存在するとのこと (・o・*)ホホゥ(あらためてよく見ると、ちょっとチープな造りのレプリカですね ^^;)。ただし当園は2006年以降、もう10年以上も休園状態が続いているらしい(すでに閉園?)(´・ω・`)ショボン。
休園と聞くとちょっと切ないけれど、鬼怒川線の6050系の背景にアメリカの歴代大統領が写り込むという、なんともミスマッチな面白い一枚がたまたま撮れたことで(ためしに列車が来るまで待ってみた)、下がり気味だった私の気分は「U.S.A(DA PUMP)」の歌を思わず口ずさむまでに持ち直しました(笑)カーモン(*^∇°)ъ彡ベイビー…♪


0020.jpg
大桑から一駅間近くの距離を歩き、
次に訪れたのはこんな場所。
写真の右手に線路があります。
空はだいぶ雲が広がってきたね・・・。
(゚ペ)ウーン…

0700.jpg
特徴的な前灯を光らせて現れたのは、
首都圏の浅草から東武線と野岩鉄道を経て、
会津鉄道の会津田島へと向かう、
500系の特急「リバティ会津」。
ちなみにこの特急「リバティ」、
鬼怒川線内は各駅停車で運行され、
普通乗車券のみで利用することができます。
▲東武鬼怒川線 大桑-新高徳


俯瞰撮影を諦めた私が、お目当てとなる「DL大樹」を撮るのにやってきたのは、線路端から望遠レンズで列車を正面気味に狙える、“かぶりつきスタイル”の撮影ポイント m(・∀・)m カブリツキ。
実はこの場所は以前にも一度、蒸気機関車のC11 207で運転された「SL大樹」を撮ったことがあり、鬼怒川線に馴染みの薄い私が知る数少ない定番のポイントです (^_[◎]oパチリ。遠景の俯瞰から一転してかぶりつきとは、ずいぶん大きな方針転換ですが、俯瞰ポイント探しでの時間ロスや歩き疲れもあり、まずはとりあえず無難に「DL大樹」を記録したくて、土地勘のあるここを選びました (´ω`)ナルヘソ。
ちなみに、かぶりつきスタイルは引き画に比べてベストアングルのキャパが狭いものだけれど、先にいらした同業者はわずかにお一人だけで、私はその隣で難なく好みのポジションを確保 ε-(´∇`*)ホッ。カメラに望遠レンズ+エクステンダー(テレコンバーター・焦点距離を伸ばすアダプターレンズ)を装着してアングルを調整し、「DL大樹」が現れるのを待ちます シャキーン!( >_o)r凸┬=≡コ。
やがて寒風に乗って聞こえてきたのは、SLのものよりも甲高い、「ピョーッ」というディーゼル機関車の汽笛 ピョォォォ━━━( ̄- ̄ 3)━━━━ッ…。


0022.jpg
デーテン、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

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猪突猛進!
SLの代役を務めるDE10 1099が
新春の特別マークを誇らしげに掲げて、
鬼怒川線を力走します。
▲東武鬼怒川線 大桑-新高徳


新春マークのデーテンが撮れました~!ヽ(´▽`)ノアケオメ~♪
亥年らしく猪突猛進!(*`・ω・´)-3フンス!・・・というよりは、牛歩のようなゆっくりとした速度で向かってくる、DE10 1099牽引の「DL大樹」ノコノコ...(((o*・ω・)o。その正面には既報のとおり、今年(2019年)の干支である亥(いのしし)がデザインされた、新春のヘッドマークが掲げられています (=・(○○)・=)ブヒ。DLだとSLの迫力には劣るけれど、同機に塗られている朱色はおめでたい色なので、お正月の記念運転にはこれもアリなんじゃないかな・・・なんて、個人的には思います (゚∀゚)アヒャ☆。
ちなみに、この元・国鉄のDE10形1099号機
(のちにJR東日本から東武へ譲渡)は、1971年(昭和46年)5月に落成(新製)した機体で、なんとも奇遇なことに「亥年」生まれ (゚∀゚*)オオッ!!。そんな年男(?)の正月に巡ってきたSLの検査による代走機会は、同機にとって嬉しい晴れ舞台といったところでしょう (´▽`*)オメデ㌧♪。


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今年の干支にちなんだ新春ヘッドマーク。
DE10形をイノシシに見立てるという、
なかなかユニークなデザインです。
(=・(○○)・=)ブヒ


せっかくの客車列車なのに、後方の編成がまったくわからないような撮り方でしたが σ(゚・゚*)ンー…、お正月ならではの新春マークを記録するという狙いでは、じゅうぶんに満足のいく結果です (*`д´)=b OK牧場!。もともと当初の計画では俯瞰で遠景撮影をしたあと、その折り返しとなる次の「DL大樹」ではヘッドマークがわかるような接近戦を考えており、実際は先に後者を撮った展開となりました (´ω`)ナルヘソ。

では逆に、今度は「DL大樹」の編成がわかるような撮り方ができる場所へと移動します ...(((o*・ω・)o。ただし、俯瞰ポイント探しに再トライするのではなく、私が次に歩いて向かったのは編成の抜けが良い田園地帯。


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続いてこんな場所にやってきました。
列車の編成が撮りやすい田園風景で、
午後が順光です。
枯れ田に伸びる、鉄ちゃんの影・・・。
(いちばん左がワタクシ(笑))


ここは鬼怒川線屈指といえるお立ち台的なメジャーポイントで、とくに光線状態が良好となる午後には、この日も多くの同業者が集まるのではないかと予想していましたが、上写真の影でわかるようにその数はパラパラ程度。最終的にも10人くらいでした (゚ー゚?)オヨ?。特別なヘッドマークが付くとはいえ、さすがに新年早々の2日から撮り鉄に出撃される方は、意外と少ないのかも知れませんね。ふだんと違って帰省されている方なども多いだろうし。


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颯爽と駆け抜けて行ったのは、
日光の神橋をイメージしたという
鮮やかなカラーリングの253系で、
JRから乗り入れてきた特急「きぬがわ」。
▲東武鬼怒川線 大桑-大谷向(後追い)

0028.jpg
日光と那須の間に位置し
標高1,795mの釈迦ヶ岳を主峰とする、
高原山が列車の背景に望めます。


一時は空一面を覆うくらいにまで雲が広がっていたものの (゚ペ)ウーン…、時間が経つにつれて徐々に青空と眩しい日差しが回復 (゚∀゚)オッ!。背景に写り込む高原山(たかはらやま)も、かろうじてその山容が望めています (゚∀゚*)オオッ!。新年の撮り初めに日が翳られて撃沈では縁起が悪いので、なんとかこのまま日差しをキープしてほしいところ。それにここは「日光(市)」という地名ですから、必ずや太陽の光に恵まれるハズ 八(゚- ゚)オネガイ!。そう信じつつも、時おり日を隠す流れ雲にヒヤヒヤしながら待つことしばし (´・д・`;)ハラハラ…、お目当ての「DL大樹」は遅れることなく姿を見せました ε-(°ω°*)キタッ。


0032.jpg
青い14系客車の先頭に立つDE10 1099。
冬の低い西日に照らされて、
朱色の機体がいっそう赤味を増しました。
▲東武鬼怒川線 大桑-大谷向


晴天順光でデーテン客レが撮れました~!ヽ(´▽`)ノワ~イ♪
無事、雲にイタズラされることなく、眩しい陽の光を全身に受けて艶やかに浮かび上がった「DL大樹」。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
DE10が牽く14系客車3連という短編成は、まるでかつての国鉄時代に本線から分割されて支線へと乗り入れていた、付属編成のローカル急行列車を思わせるようで(輪島ゆきの「能登」とか)、国鉄型好きにはたまらないシブさを醸し出しているじゃありませんか (*゚∀゚)=3ハァハァ!。SLを復活運転する際に懐かしさを演出する目的で東武が集めた国鉄型車両だとはいえ、昭和の国鉄時代を彷佛とさせる編成の客車列車が、平成最後のお正月に東武鬼怒川線で見られるとは、昭和世代の私からするとなんとも不思議な面白さを感じます (´~`*)ウーン。もしも今から平成元年にタイムスリップして、「平成が終わるころには、東武線でDE10が14系を牽いている」と言っても、当時の私はまず信じないだろうなぁ(笑)(゚Д゚)ハア?。
今度は正面のヘッドマークがちょっとわかりづらい撮り方ですが、編成写真の記録としてはこれでじゅうぶん (*`д´)=b OK牧場!。背景の山も隠れずに見えてくれて大満足の一枚となりました。


0033.jpg
振り返って14系客車をパチリ。
(^_[◎]oパチリ
やっぱり客車列車には、
電車とはひと味違う旅情感がありますね。
ちなみに本来の「SL大樹」では、
前部にSL、後部に補機のDLという
プッシュプル状態の編成で運転されるため、
この14系の顔が見られるのも
DL代走時ならではの貴重な機会です。
▲東武鬼怒川線 大谷向-大桑(後追い)


走り去る「DL大樹」の後ろ姿を見送って、撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。

新春の特別ヘッドマークが掲げられることから、新年早々に撮影へ訪れた東武鬼怒川線の「DL大樹」ε=┌(*゚д゚)┘イクゼ!。本来のSLではなく、その代役のDLを狙うところがまた、自分らしい「撮り初め」だったように思います (゚∀゚)アヒャ☆。最初に思い描いていた俯瞰ポイントにはたどり着けず、なんとも不安な出だしとなりましたが (´д`;)アウ…、その後はヘッドマークを重視したカットと、客車列車の編成を重視したカットをそれぞれに撮ることができて【◎】]ω・´)パチッ!、無事にミッションコンプリート ъ(゚Д゚)グッジョブ。なんといっても撮り初めで太陽の光に恵まれたのが、自称・晴れ男の私としては嬉しい結果でした ヨカッタ♪(*⌒∇⌒*)ヨカッタ♪。


さて、JRの「18きっぷ」を使った今旅、もちろん帰路も東武の特急列車に乗ることはなく、今市からJR日光線を利用します (*・∀・)つ[18]。せっかくなので宇都宮で途中下車をして、名物の餃子でも食べていきましょうかね・・・(σ´∀`)σイイネ♪。


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大桑から下今市まで乗る鬼怒川線、
ホームに入ってきたのは6050系でなく
会津鉄道から直通してきたAT700形ディーゼルカーの
快速「AIZUマウントエクスプレス」。
思いがけずこれが今年の「キハ初め」になりました(笑)
(´▽`*)キハキハ〜♪
▲東武鬼怒川線 大桑


大桑1530-(快速AIZUマウントエクスプレス6号)-下今市1537


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さらに今市から乗った日光線は、
一本のみの観光列車「いろは」に当たりました。
(゚∀゚)オッ!
通常はロングシート仕様の205系ですが、
当編成はクロスシートに改造されています。
(・∀・)イイネ

車内は日光帰りの観光客で混んでいたけれど、
私は四人がけ座席の片隅に座ることができました。
▲日光線 今市

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今市から「いろは」の乗車を楽しんで40分、
日光線は終点の宇都宮に到着。
(・ω・)トーチャコ
さ、餃子、餃子。
▲東北本線 宇都宮


下今市…(徒歩)…今市1607-(日光852M)-宇都宮1645


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餃子を食べる前に、
市内の二荒山神社で
初詣のお参りをして行きます。
今年も鉄運に恵まれますように(?)。
チリーン ◎⌒ヽ(-_-*)三(*-人-) パンパン

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正月の2日にやっているお店は少なかったけれど
(某有名店など、ほとんどは4日から)、
宇都宮餃子の各店舗が集う「来らっせ」は、
営業していました。
おせちもいいけど、餃子もね♪
ギョーザ(゚д゚)ウマー!



宇都宮1824-(東北2557Y)-新宿2014





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みなさま、今年もよろしくお願いします☆
カンパイ♪(〃゚∇゚)ノC凵☆


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ONE-shot 310 謹賀新年 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 310 謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
 
平成三十一年 元旦


撮り鉄も正月休みという意味を込めて、
近々に撮った新作ではなく、
拙ブログでまだご紹介したことがない、
過去のカットからチョイスする
新年恒例の「お年始ONE-shot」。
アケオメ!(=゚∇゚)ノ


今年の一枚に選んだのは
いまから15年前の2004年1月に
鹿児島本線の薩摩大川と西方の駅間で撮影した、
ブルートレイン(寝台特急)「なは」。
(゚ー゚*)ナハ
(「はな(花)」ではなく「なは(那覇)」は、
まだ沖縄が米国の占領下にあったころに
沖縄の本土復帰を願って付けられた列車愛称です)

撮影当時は
九州新幹線の部分開業(新八代〜鹿児島中央)が
二ヶ月後に迫っており、
それに伴って並行在来線部分のJR鹿児島本線が
第三セクターの肥薩おれんじ鉄道へ移管されると、
この海沿いの名所を走るブルートレインは
もう見られなくなるため、
私は慌てて鹿児島まで撮影に赴いたものでした。
アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ


振り返ってみれば平成の30年間は、
新幹線網が急速に発達して便利になった反面、
長距離を走っていた在来線の名列車が
次々に消えていった時代でもあり、
私の趣味活動はその記録に追われてばかりいた印象
(ぶっちゃけ、葬式鉄ばっかだったのね (゚∀゚)アヒャ☆)。
ただ、それが残念とか寂しいという感情だけでなく、
それはそれで時代の変遷を楽しめた気がしています。
(´ー`)シミジミ


天皇陛下の御退位および皇太子殿下の御即位に伴い、
5月からは平成に変わって新たな元号となる今年。
その歴史的な新時代の幕開けを
鉄道趣味という偏った(?)目線で眺めて、
私らしい記録が少しでも残せたらいいなと思っています。
(^_[◎]oパチリ

あいかわらず写真も文章も拙いブログですが、
どうぞ気楽にお付き合いくださいませ。


▲04.1 鹿児島本線 薩摩大川-西方



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