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信越本線・・・115系 快速列車 撮影記 [鉄道写真撮影記]

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2019.04.28 信越本線
平成最後の鉄旅・前編
115系 快速列車 撮影
 
 
天皇陛下のご即位に伴って、今年のゴールデンウィーク(GW)は4/27から5/6まで史上最長の10連休!こんなに休日が長ければ、鉄旅(鉄道旅行)のし放題じゃん!v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
・・・なんて思うところですが、その長期連休に備えた仕事の対応に追われて アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ、直前まで慌ただしかった私は完全に出遅れ (;`ロ´)ハッ!。連休を確実に休めると決まったときには、行きたい旅先への列車の指定席や飛行機の航空券、宿泊施設の確保がかなり難しい状況となっていました (´д`;)アウ…。なおかつ、GWの諸料金は当然のごとく何もかもがお高めの設定。この時期に使える格安きっぷは少ないし、ふだんは5~6000円くらいで泊まれるようなビジネスホテルが強気に倍近い価格を提示しており(場所によりますが)、旅行計画を立てても旅費を計算してため息が出てしまう・・・ε=(´∞`;)ハァ…。私はふらふらと鉄旅へ出ているように見えるかもしれませんが、なるべく「コストに見合った旅」というのを意識しています。そう考えると、この連休は遠出をせずに、近場でのんびりと過ごすのがいちばんの得策かもしれません (´ー`)マターリ。

それでも、“連休”と聞けばジッとしていられないのが、旅好きの性 ((o(・∀・`)o))ウズウズ。やはり連休中にせめて一度くらいは、関東圏を離れた遠征に出かけたくなります σ(゚・゚*)ンー…。
計画的ではなく突発的な旅の利点としては、直前に天気予報が確認できること \_ヘヘ(- ̄*)ドレドレ。GW前半の東日本は曇りや雨の予報が多く、あまりいいお天気ではないみたいですが (゚ペ)ウーン…、連休二日目となる4月28日の日曜日は全国的に晴天となるらしい (゚∀゚)オッ!。私はその晴天日を狙って撮り鉄を中心とした鉄旅へ出かけることとしました m9(`・ω・´)ケテイ!。
これぞ天気予報頼りの“エセ晴れ男”の行動パターンです(笑)ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ



4月27日(土)


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旅のファーストランナーとなる
おなじみのE231系が
赤羽の下りホームに入ってきました。
▲19.4.27 東北本線 赤羽


晴天予報なのは日曜日ですが、前日に“価格に見合った”お手頃の宿が取れたことで、私は土曜日に東京を出発 (/*´∀`)o レッツラゴー♪。ただし、この日は連休の初日で新幹線などの長距離列車は激混みだし (´д`;)人大杉…、事前の予報通りお天気があまり良くなく(曇り時々雨)撮り鉄をする気分ではなかったので (・ω・`)ゞウーン、在来線を利用してのんびりと乗り鉄をする“移動日”に充てました ...(((o*・ω・)o。
都内の赤羽から高崎線を下り、群馬県の高崎で上越線の水上(みなかみ)ゆきに乗り換え ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。さらに水上で同線の長岡ゆきに乗り継ぎます ε=┌(;゚д゚)┘ノリカエ!。連休で在来線もいつもより混んでいる印象ですが、幸いどの列車も席に座ることができました ε-(´∀`*)ホッ。
上越国境の長いトンネル(新清水トンネル)を抜けると、そこは新潟県 (゚ー゚*)ニーガタ。


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車内が混雑していた上越線の水上ゆき。
大半の方は途中の沼田で下車しました。
尾瀬に行かれるのかな?
σ(゚・゚*)ンー…

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水上で乗り継いだ長岡ゆきは空いており、
E129系のボックスシートに座れました。
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪
▲19.4.27 上越線 水上

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トンネル内にある珍駅の
湯檜曽(ゆびそ)に停車。
車窓から駅名標を眺めるだけでも
個人的には旅気分が高揚します。
(*゚∀゚)=3ハァハァ!
▲19.4.27 上越線 湯檜曽(車窓から)

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トンネルを抜けるとそこは雪国
・・・ってほどの積雪ではありませんが、
湯沢付近ではまだ残雪が見られました。
そしてちょうど桜が満開です。
青空でなく雨天なのがちょっと残念。
ザアアァァ…:il!:il|(´д`;)!l|il:|;
▲19.4.27 上越線 越後中里-岩原スキー場前
(車窓から)

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晴れていれば八海山など
車窓から望めるあたりですが、
風景は雨に煙って霞んでいます。
(≡"≡;*)モヤモヤ…
▲19.4.27 上越線 塩沢-六日町(車窓から)

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六日町で北越急行ほくほく線に乗り換え。
(゚ー゚*)ホクホク
同線オリジナルのHK100形電車が
待機していました。
▲19.4.27 北越急行ほくほく線 六日町

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直江津ゆきを終点まで乗らず、
十日町で途中下車。
その目的は・・・σ(゚・゚*)ンー…
▲19.4.27北越急行ほくほく線 十日町

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十日町といえば日本有数の蕎麦処。
蕎麦のつなぎに海藻の布海苔を使った
ご当地名物の「布海苔そば」に
野菜天ぷらを添えていただきます。
(゚¬゚)ジュルルル
蕎麦を一口程度に丸めてあるのも特徴で、
これを板状の“へぎ”にずらっと並べるのが
いわゆる“へぎそば”ですが、
“へぎ”は大きいので、
一人前の場合はざるや皿に盛られます。
強いコシと喉ごしの良さがウマいっ!
ソバ(゚д゚)ウマー!


越後湯沢の先の六日町(むいかまち)で、上越線から第三セクター路線の北越急行ほくほく線に乗り換えます (゚ー゚*)ホクホク。
移動日として割り切っていたこの日は、撮り鉄としての成果は得られずとも、旅の楽しみとしてご当地の名物くらいは味わいたいと思い (・∀・)イイネ、蕎麦処として知られる十日町(とおかまち)に途中下車をして「布海苔(ふのり)そば」(へぎそば)を堪能 ≠( ̄ε ̄*)ズルルッ。
食後は再びほくほく線に乗り、同線の終点である犀潟(さいがた)から信越本線へ直通して、最終的に新潟県北西部の港町、上越市の直江津(なおえつ)へとやってきました (・ω・)トーチャコ。


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十日町からほくほく線に乗って、
終点の直江津へ到着。
今日の移動はここまでです。
(・ω・)トーチャコ
▲19.4.27 えちごトキめき鉄道 直江津

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日本海に面した港町の直江津。
その駅舎は客船をイメージしたデザインです。
最近では昨年にリニューアルオープンした
水族館が人気らしい。
(上越市立水族博物館「うみがたり」
▲19.4.27 えちごトキめき鉄道 直江津


新宿0824-(埼京785F)-赤羽0840~0845-(高崎3920E 快速アーバン)-高崎1015~1025-(上越731M)-水上1129~1140-(8735M)-六日町1236~1244-(北越急行838M)-十日町1258
十日町1509-(北越急行842M)-直江津1555

直江津といえば、かつては信越本線と北陸本線が接する国鉄(JR)の主要駅で、昼夜問わず多くの長距離優等列車(特急や急行)が発着していましたが、北陸新幹線の開業により優等列車は激減 (´・ω・`)ショボン。しかし現在でも、えちごトキめき鉄道(トキ鉄)の妙高はねうまライン(旧・信越本線の一部)や日本海ひすいライン(旧・北陸本線の一部)、JR信越本線と同線に直通するほくほく線など、各方面の列車が発着する鉄道の要衝です (・o・*)ホホゥ。
そんな直江津の駅前にあるシブ~い佇まいの旅館(素泊まり5,200円)が今夜のお宿 (≧∇≦)シブイッ!。早めに投宿して晴天が期待される明日の日曜に備えるつもりですが、晩御飯を食べに外へ出るついでに時間を見計らって駅へ行き、ちょっとだけ撮り鉄をしたいと思います (゚ー゚*)テツ。
私のお目当ては、この列車 (=゚ω゚=*)ンン!?。


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日が暮れた直江津に姿を見せる、
国鉄型の115系。
白地にライトグリーンの帯は
「二次新潟色」と呼ばれる車体色です。
(奇遇にも同日の同色編成を
ソネブロ仲間のまちゃさんが柏崎で見かけています
ナカーマ(*´∀`)人(´∀`*)ナカーマ)
▲19.4.27 えちごトキめき鉄道 直江津


115系、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
信越本線からトキ鉄へ直通する新井ゆきの上り快速列車(3374M)として、19時過ぎの直江津に到着したのは、今や貴重な存在となった国鉄型の115系 (゚∀゚*)オオッ!!。ひと昔前は信越本線や上越線の普通列車などでごくふつうに使われていた同系ですが、後継のE127系やE129系への置き換えが進み、現在の新潟地区に残るのはわずか7編成(3両編成が7本)のみ。以前は頻繁に見られていた直江津でも、もう朝晩しか姿を現さなくなってしまいました σ(・ω・`)ウーン…。そこでせっかく直江津に泊るのなら、この機会に一枚でも記録しておきたかったのです (^_[◎]oパチリ。


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かつては長編成の優等列車が発着していた
直江津の長いプラットホームに
短い3両編成の115系が静かに佇みます。
直江津駅にとって平成の30年間は
激動の時代だったと言えるかもしれません。
▲19.4.27 えちごトキめき鉄道 直江津


そして朝晩の違いはあれども、人影まばらな暗い時間のホームで見る新潟地区の115系といえば個人的に思い出すのが σ(゚・゚*)ンー…、先日に拙ブログでご紹介した、昭和時代の最後(昭和64年1月)の鉄旅にて、たまたま早朝の長岡で撮った同系 (´ω`)ナツカシス。あれから時が流れて30年、今回はたまたまでなく狙って待ち構えた115系ですが、平成最後となる今旅で似たようなシーンが見られたのは、なんだか感慨深いものがあります +。:.(´ー`)シミジミ.:。+゚。。
できれば当時と同じ、白地に青いラインの「一次新潟色」の復刻色(N37編成)だったら嬉しかったけれど、そんなうまい展開はなく、やってきたのは白地にライトグリーンの「二次新潟色(N35編成)」(115系ファンの俗称で言うところの「キム◯イプ」ねw)でした (゚ー゚*)キム。

ホームでの撮影を終えて、発車する115系の後ろ姿を見送ったら、私も駅を出ます。
さ、飲みに行こ(笑)。


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夜の撮影を終えて、一杯。
日本海の幸を味わいましょう。
カンパーイ♪(〃゚∇゚)ノC口☆
大将おまかせの刺身盛りは、
イシモチ、ワラサ、アジ、スルメイカ、
キントキダイ、甘エビ、スズキ
という豪華な七種。
サカナ(゚д゚)ウマー!

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こちらは脱皮甘エビのから揚げ。
柔らかくて甘みが強く、絶品のお味でした。
ビールに合う合う♪
エビ(゚д゚)ウマー!

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そして雨で気温が低く
とても寒かったこの日の直江津。
夜の撮影で体が冷えたので、
温かい茶碗蒸しをいただいちゃいました。
優しい美味しさです。
(*´v`*)ホッコリ♪
今回は食べ物の画ばっかりでスミマセン・・・。




4月28日(日)


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直江津駅の橋上コンコースから望む
上越の名峰・妙高山。
いいお天気で山頂までクッキリです。
(゚∀゚*)オオッ!

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でも、これから私が向かう方角は
ちょっと雲が多い・・・かな?
( ̄△ ̄;)エッ…


明けて二日目の日曜日 (*´O)ゞ.。oOフワァ~ア…。
昨夜は旅館の天井をたたく雨音に天候の不安を感じたものの σ(・ω・`)ウーン…、夜が明けるまでに雨雲は去ってくれたようで、宿を出て見上げると天気予報どおりに晴天の青空が望めます (゚∀゚*)オッ!。ただし、私が思っていたよりも雲が多くて、これが列車の撮影に影響しなければいいけれど・・・。


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朝日の差すホームに
E129系の長岡ゆき普通列車が入ってきました。
右隣は新潟への通勤ライナー的な役割を担う、
E653系の「おはよう信越」号。
('-'*)オハヨ
▲19.4.28 えちごトキめき鉄道 直江津

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直江津を出てしばらくすると、
下り列車の車窓左手には、
日本海の海景色が広がります。
いい眺めなのですが、
私は雲のほうが気になる・・・。
(゚ペ)ウーン…
▲19.4.28 信越本線 柿崎-米山(車窓から)

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米山で下車。
その駅名は駅前からも望める
標高992.5メートルの霊峰、
米山(下写真)に由来します。
(同駅から登山口までは、徒歩一時間)
▲19.4.28 信越本線 米山


直江津0626-(信越1325M)-米山0655

直江津から信越本線の長岡ゆき下り普通列車に乗って約30分、やってきたのは日本海に面した小駅の米山(よねやま)(・ω・)トーチャコ。
この駅で私が下車するのは二度目で、前回はいまから5年前の2014年7月。廃止が発表された直後の寝台特急「トワイライトエクスプレス」が狙いでした (゚ー゚*)トワ。そのときにも訪れているのですが、ここは駅から徒歩でも無理なく気軽に行けるところに、日本海と信越本線の線路が一望できる「聖ヶ鼻(ひじりがはな)展望台」という名の好撮影ポイントがあり、今日もそこへ向かいたいと思います (・∀・)イイネ。
以前と同じ場所とはいえ、訪れる季節や時間帯、天候によって風景の見え方は大きく変わるもので、前回は見えなかったものが、おそらく今日の条件ならば見えるハズ。それはいったい何かというと・・・σ(゚・゚*)ンー…


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駅付近の集落を抜けて、
丘の上へと延びる坂道をあがります。
...(((o*・ω・)o
このあたりには昔、
山麓が海に迫るという地形を利用して、
関所(鉢崎関所)が設けられていたそうです。
( ̄。 ̄)ヘー

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聖ヶ鼻展望台からの眺め。
(「゚ー゚)ドレドレ
右手に日本海、左手に米山の集落、
まん中を通るが中央・・・
いや、信越本線の線路。
そして奥には立山連峰まで望めます。
(゚∀゚*)オオッ!!


立山連峰、キタ━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━ッ!!
いまの時期にしては気温が低めで、なおかつ晴天に恵まれた今朝。私が期待したのは日本海越しに望む、立山連峰の雄大な山脈。坂道を上ってたどり着いた聖ヶ鼻展望台からは、まさに思い描いていたような情景が広がっているじゃありませんか w(*゚o゚*)wオオーッ!!。う~ん、絶景かな、絶景かな 。・:*:・(´∀`人)スバラスィ・:*:・。
ちなみに「トワイライト」を撮った前回は、気温や湿度が高かった夏の7月、しかも夕方に通過する同列車の時間帯は半逆光で、天気は晴れだったものの立山連峰は霞むどころかその存在すら分からないような状況でした タテヤマ?(゚Д゚≡゚Д゚)ドコ?。それでも夕陽に照らされた「トワイライト」はいい記録となり、それはそれで満足したものです (-`ω´-*)ウム。
そして「トワイライト」は残念ながら廃止されてしまったけれど、ここ聖ヶ鼻から望む壮大な眺めは不変的な魅力があり、今回の私がここを訪れた目的の被写体は国鉄型の115系 (゚∀゚*)オオッ!!。新型への置き換えで運用が減り、信越線の上越地域(直江津~柏崎)を走る同系が朝晩のみとなってしまったことは昨夜の撮影で先述しましたが、その朝の一本となる直江津から長岡までの下り快速列車(3371M)が私の狙いです (☆∀☆)キラーン☆。運転時刻が朝早い当列車(直江津7時17分発)をこの聖ヶ鼻で撮るには、前日を移動日としてでも直江津に宿泊せねばならないのでした (´ω`)ナルヘソ。


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晴れているけれど、
上空はけっこう雲が多いね・・・。
σ(・ω・`)ウーン…


期待どおりの晴天、立山連峰がクッキリと見えている好条件。・・・ですが、やはり気がかりなのは上空に浮かぶ無数の雲塊。今日は風が穏やかなぶん雲の流れは遅く、いったん雲が太陽を隠すとしばらく日が差しません (゚ペ)ウーン…。お目当ての115系が通過する時にウマく、太陽が雲間の“晴れスポット”に当たるといいけれど、実見の感覚によると確率は半々くらいか・・・ハーフ(゚ー゚;)ハーフ。いや、ここは気持ちで負けないよう「絶対に晴れる(日が差す)!」と、自分の“晴れ運”を信じて115系を待ちましょう (*`・ω・´)-3フンス!。
駄菓子菓子(だがしかし)・・・( ̄△ ̄;)エッ…、115系の快速列車が米山のひと駅手前の柿崎(かきざき)を発車するころ、タイミング悪く大きな雲塊がじわりじわりと太陽に接近 ψ(*`∇´)ψウケケケケ。眼下の景色がみるみるうち影に浸食されてゆきます ヒィィィ(i|!゜Д゚i|!)ィィィィ 。


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影に包まれた米山の集落を走りゆく、
E129系の上り普通列車。
暗くて列車の存在が分かりづらいですね・・・。
(´д`;)アウ…

▲19.4.28 信越本線 米山-笠島(後追い)


下りの115系が来る直前に通過したE129系の上り普通列車(1324M)は、完全に影のなか。こうなっちゃうと最悪です (´Д`;)アボーン。
そして、遠くのほうをよ~く見ると (=゚ω゚=;)ンン!?、実はもうすでに下り線の先には、お目当ての115系がこちらに向かって走ってきているではありませんか!Σ(゚□゚*)ナニーッ!!


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上の写真をクローズアップしてみると、
「二次新潟色」115系の接近を確認!
(`_´ゞ カクニソ!


それなのに、撮影ポイントはいまだ雲影が抜けていない (・m・`;)アワワワ…。快速列車の115系は米山を通過するので、停車による時間稼ぎはできません。あああああ、これはヤバいよ、ヤバいよ・・・
ャバィョヾ(≧∇≦;)〃三ヾ(;≧∇≦)〃ャバィョ。
せっかく立山連峰が見えている好条件なのに、もうダメか・・・ダメなのか!? (´Д⊂ダメポ…。
まさに万事休すといったところですが、はたして・・・(°_°;)ドキドキ


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米山を通過した115系の快速列車。
このあたりは影が抜けた!
でも、手前はまだ暗い・・・。
▲19.4.28 信越本線 米山-笠島

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立山連峰を望む海岸線に響く、
MT54モーターの豪快な唸り。
その号砲に反応するかのごとく、
115系の進路から影が引いてゆきます!
Σ(゚∇゚;ノ)ノ エッ!?
▲19.4.28 信越本線 米山-笠島


なんと! まさか? マジで!? Σ(゚∇゚;ノ)ノ エッ!?
直前に影がスッと抜けて、列車に日が当たった~!!
( ノ゚Д゚)ノ オオオオォォォォォォ━━━!!
照らされた「第二次新潟色」の白い車体がマブいっ!(≧∇≦)マブイッ!
迫り来る115系と雲影の状況を見つつ (゚ペ;)ウーン…、これは手前まで引き付けるのはキビシいと判断した私は、急きょズームレンズをテレ側(望遠側)に回し、かろうじて日差しが回復した駅付近で115系を捉えます(一枚目)【◎】]ω・´;)パチッ!。ところが、まるで列車の進路を開けるかのごとく、その走りにあわせて雲影がどんどん引いてゆき、個人的にベストだと考えていた手前の位置でも日が当たったじゃありませんか エッ!(゚Д゚≡゚∀゚)マジ!?。そこで慎重にズームをワイド側へ戻して、もう一度シャッターをレリーズ(二枚目)【◎】]ω・´)パチッ!。
そんな奇跡的とも言える大逆転劇で、通過後に確認した私のデジカメの液晶画面には、日本海越しの立山連峰をバックにして走る、115系の勇姿がしっかりと映し出されました (゚∀゚*)オオッ!!。平成最後の晴れ運が降臨したようなシビれる展開、こんなことってあるんだなぁ・・・w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!。


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さらに引き付けて、もう一丁。
(^_[◎]oパチリ
集落に落ちる雲影を見ると、
いかに際どかったかが
お分かりいただけるのではないでしょうか。
ヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ
▲19.4.28 信越本線 米山-笠島


通過した115系は前夜に直江津で見たのと同じ(運用が繋がっている)、「二次新潟色」のN35編成 (゚ー゚*)キム。
個人的な好みでは、国鉄色の復刻である「湘南色(N38編成)」や、復刻後にまだ見ていない「一次新潟色(N37編成)」が望ましいところでしたが、この素晴らしいロケーションで残り少ない115系が撮れたのですから、贅沢は言うまい (-`ω´-*)ウム。

もうヒヤっヒヤで心臓に悪かったけれど
(°_°;)ドキドキ、結果的には大満足の画が得られたし、なんとも印象に残る撮影となりました ε-(´o`;A フゥ…。ああ、晴天の予報を信じ、前泊してでもここまで来てヨカッタよ ・:*:・キテ(゚ノ∀`゚)゚ヨカッタ・:*:・。


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115系の続行でやってきたのは、
赤いEF510に牽かれた貨物列車。
(゚∀゚)オッ!
貨物オンチの私には偶然の副産物ですが、
嬉しいオマケとなりました。
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪
▲19.4.28 信越本線 米山-笠島


お目当ての115系とオマケの貨物列車が撮れたことで、聖ヶ鼻展望台での撮影は終了です (´w`*)ドツカレサン。
立山連峰の見える好条件なので、ここを離れるのがちょっともったいない気もするけれど、今回はほかに撮りたいものが控えていることから、私は駅へ戻って移動することとしました ...(((o*・ω・)o。


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聖ヶ鼻展望台へのアプローチで
なぜか見かけた、木彫りの小熊・・・。
(* ̄(エ) ̄)ノヤア
高いところから米山の集落を見守ります。

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米山から再び信越本線のE129系に乗車。
天候条件が良ければ駅のホームからも、
このように立山連峰を望むことができます。
(・∀・)イイネ
▲19.4.28 信越本線 米山




平成最後の鉄旅は“後編”に続きます。






☆オマケの「オレンジさん」☆



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