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PICK UP ONE-shot ブログトップ
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ONE-shot 297 ひまわり畑 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 297 ひまわり畑

0805.jpg
上高地線沿線の新村(にいむら)付近に広がる、
見事なヒマワリ畑。
これは地元の大学の学生さんが毎年、
地域の方々とともに育てられて、
今や同線における夏の名物となっています。
。゜+.(´∀`人)スバラスィ!゜+.゜。


中央本線へ189系の「あさま色」を撮りにいったのに、
背景の八ヶ岳が雲隠れで見えなかったこの日。
(・ε・`)チェ
これでは「18きっぷ」の一回分が
もったいないと思った私は、
長坂から松本まで足をのばして、
...(((o*・ω・)o
松本と新島々のあいだを走るローカル私鉄、
アルピコ交通(松本電鉄)上高地線へ行ってみました。
(゚ー゚*)アルピコ

私は数年前にもこのヒマワリ畑へ
上高地線の撮影に訪れているのですが、
そのときにはまだ走っていなかった
・・・というか、再現されていなかった、
旧塗装の復刻色電車(3003-3004編成)が
今回のターゲットです。
(・∀・)イイネ


日中の運行は、おおむね40分間隔。
ヒマワリとともに首を長〜くして待っていると、
やがて、黄色い顔が並ぶ畑の向こうを、
橙色の復刻色を纏った電車が、
のんびりと走り抜けてゆきました。
(^_[◎]oパチリ


▲18.8.4 アルピコ交通上高地線 新村-北新・松本大学前





そして、この日の上高地線で
たまたま乗車できたのがコチラの電車。
(=゚ω゚=*)ンン!?

8000.jpg
白い一般色(現行色)の3007-3008編成には
まさに「新村のひまわり」をPRする
ヘッドマークが取り付けられていますが、
着目するのはそこでなく、
よく見ると前面窓の右側に掲出された
「ギャラリー上高地線電車」というところ。
(゚ー゚*)ギャラリ?

この編成はその名の通り、
荷棚上にある側壁の広告枠が
絵画や写真などの作品を飾る
ギャラリースペースとなっていて、
実は今その車内では、
ソネブロ仲間で画家の「sonicさん」の作品が
展示されているのです。
(゚∀゚*)オオッ!!

8002.jpg
8003.jpg
個人的に馴染みのある作家さんの作品を
営業運転する電車のなかで見ることができるなんて、
鉄ちゃんであり、sonic作品のファンである私としては、
贅沢で嬉しい空間でした。
+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。
「ギャラリー電車」や冒頭の「復刻色」など、
上高地線の車両運用はとくに公開されていないようですが、
ウマい具合に乗ることができてヨカッタ♪
(o ̄∇ ̄o)ラキー♪

8006.jpg
ちなみにsonicさんは
上高地線の路線案内(絵地図)も手がけられていて、
こちらのほうもいただくことができました。
このタッチで描く車両ラインナップ、
sonic画伯の世界ですね〜(笑)


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ONE-shot 296 夏雲 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 296 夏雲

0804.jpg
快晴の夏空のもとに中央本線を疾走する、
189系「あさま色」。
(臨時快速「ムーンライト信州」の回送列車)
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。


ホントの狙いは列車の背景に
雄大な八ヶ岳の山々を写し込むハズだったのですが、
実際はその山容がすっぽりと雲に包まれて、
存在すらわからないような状態。
(かろうじて、裾野が確認できるかな?)
(´д`;)アウ…

湿度が高い夏場の山バックは、
やっぱり一筋縄ではいきませんね・・・。
"o(-ω-;*) ウゥム…


でも、いいんです。
今日のワタクシは山バックじゃなく、
モクモクとした夏雲に季節感を求めて、
わざわざ長坂(山梨)まで撮影に来たのさっ!
【◎】]ω・´)パチッ! 

・・・ってことにしておこう。


▲18.8.4 中央本線 小淵沢-長坂


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ONE-shot 295 ミライトワ [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 295 ミライトワ

0727.jpg
開催まであと二年となった、
2020年の東京オリンピック・パラリンピック。

先日には公式のマスコットキャラクターに、
オリンピックが「ミライトワ」、
パラリンピックは「ソメイティ」と、
それぞれの名前が決まり、
大会への盛り上がりが高まってきたように感じます。
ミライトワ♪(´▽`*)ソメイティ♪

そんなマスコットキャラクターがさっそく、
山手線の新型車両・E235系に登場。
同系の車体側面にステッカーが貼られました。
(゚∀゚*)オオッ!


五輪やパラ、W杯、万博など、
ホスト国として迎える国際的なビッグイベントでは、
大会や博覧会の開催自体が楽しみなのはもちろんのこと、
(*´v`*)ワクワク♪
鉄ちゃんとしての個人的には、
それをPRする公共交通(とくに鉄道車両)の
装飾などにも興味のあるところ。
今回のE235系も開催前の貴重な記録です。
(^_[◎]oパチリ

このような「時代の記録」って、今よりも、
のちのち振り返ったときに重みを増すんですよね。
(´ω`)ナルヘソ


2020年の春までに
山手線の全編成を置き換える計画のE235系。
約半数が投入された現在は
まだ新型車両としてのイメージが強い同系ですが、
東京の顔としてすっかり馴染んだころ、
オリンピックとパラリンピックは開幕を迎えます。
アト(゚ー゚*)ニネン



▲18.7.27 山手線 田端-駒込





0728.jpg
東京2020オリンピック・パラリンピックの
開催二年前を記念した山手線ラッピングは、
第一期の7/23〜8/9が「ミライトワ」、
第二期の8/10~25が「ミライトワ」と「ソメイティ」、
そして第三期の8/24~9/6が「ソメイティ」
となっています。
(・o・*)ホホゥ

今回撮影したものは第一期なので
「ミライトワ」のみのラッピングでしたが、
機会があれば「ソメイティ」のほうも狙ってみたいですね。



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ONE-shot 294 エール! [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 294 エール!

0710.jpg
がんばれ、ニッポン! p(`・ω・´)q

・・・え?
サッカーW杯の日本代表は惜しくも
ベルギーに逆転負けしたじゃないかって?

そうじゃありません。


大きな地震、猛烈な豪雨、河川の氾濫、土砂崩れ・・・
どうしてこんな惨いことになるのか。
思いもよらぬ災害が相次ぎ、
各地に甚大な被害をもたらしました。
多くの犠牲者が出てしまったのは
悔しくて残念ですし、
被災された方々のご苦労、ご心労は計り知れません。
あらためて、お見舞い申し上げます。


非力な私には何もできないけれど、
せめて「撮り鉄」というひとつの表現者(?)
の端くれとして、
応援の気持ちが少しでも伝わるような写真が
ここでご紹介できればと思い、
巷で「幸せの黄色い新幹線」などと呼ばれている、
「ドクターイエロー」を撮りに行ってみました。


まけるな、西日本!がんばろう、日本!!

みんなに、いっぱいの幸あれ!


▲18.7.9 東海道新幹線 東京-品川





*ソネットポイントの【平成30年7月豪雨災害義援金】
私もポイントを協力させていただきました。




ONE-shot 293 ROMANCE CAR "LSE" [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 293 ROMANCE CAR “LSE”

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新宿と箱根を結ぶ、小田急ロマンスカー。
その三代目として
1980年にデビューした7000形には、
上質で気品の高い特急列車を意味する、
"Luxury Super Express"
略して「LSE」の愛称が与えられました。


前面に展望室を備えた流麗なスタイルと、
ロマンスカーの伝統を継承するカラーリングで、
多くのファンを魅了してきた「LSE」。

その優雅な走りが見られるのもあとわずか・・・。
(゚ーÅ)ホロリ


▲18.6.30 小田急小田原線 秦野-東海大学前





長年、小田急ロマンスカーの
イメージリーダー的な存在だった「LSE」ですが、
新型の70000形「GSE*」への置き換えにより、
とうとう今月10日(7/10)の最終運行を持って、
その活躍に終止符が打たれることとなりました。
(´・ω・`)ショボン
車体の側面には引退を記念した
ロゴマークステッカーが貼られています。


7002.jpg


私は「LSE」に限らず、
ロマンスカーに乗る機会があまりないけれど
(セコい私はいつも急行を利用(笑))、
やはり昭和生まれの鉄道ファンの一人として、
ロマンスカーと言えば、この色を纏った
先代の「NSE*」や「LSE」が真っ先に思い浮かびますし、
展望室の最前列席には憧れがありました。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
(LSEの展望席に乗れたのは、たぶん二回・・・かな?)

展望席は後輩(現行車両)の
「VSE*」や「GSE」でも楽しめますが、
やはり世代的に見慣れた「LSE」の引退には、
一抹の寂しさを覚えます。

おつかれさま、「LSE」・・・。
サヨナラ~(´;ω;)ノ~~~



*小田急ロマンスカーは
初代ロマンスカーの「Super Express」にならって、
伝統的に「SE」の付く愛称が与えられており、
本文中の「NSE」は「New Super Express」(3100形)、
「VSE」は「Vault Super Express」(50000形)、
「GSE」は「Graceful Super Express」(70000形)を
それぞれ略したものです。








★オマケ☆

7003.jpg
乗客のお出迎えで「LSE」の入口に立たれていた、
ロマンスカーのアテンダントさん。
引退ステッカーとの記念撮影をお願いしたら、
ステキな笑顔で応えてくださいました。
<(_ _*)>アリガ㌧

制服ではなく車販用のエプロン姿でしたが、
かつて「走る喫茶室」と呼ばれた時代のロマンスカーを
どこか思い起こさせるものがあります。
(´ー`)シミジミ


ONE-shot 292 Annabelle(アナベル) [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 292 Annabelle(アナベル)

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武蔵野の緑が豊かなところを走る
西武線の黄色い電車。
その傍らには、
梅雨時ならではの「白い鞠」が
たくさん転がっています。
σ(゚ー゚*)マリ?


最近、あちこちでよく見かける
花弁の小さな白いアジサイ。
植物に疎い私はその名を最近知ったのですが
(たぶんお花好きブロガーさんの記事を見て)、
これは北アメリカ原産の「アナベル」って
品種なのだそうですね。
( ̄。 ̄)ヘー
落ちついた「風情」を感じる和製の紫陽花に対し、
アナベルのほうは「お洒落」ってイメージでしょうか。
(σ´∀`)σ オッサレ〜☆

そんなアナベルが無数に咲くこの場所は
まわりが木々の緑に囲まれており、
一見すると森っぽい雰囲気にも感じられるのですが、
実は広い自然公園の一角で、
アナベルも丁寧に植栽されたものです。


梅雨らしい小雨模様のなか、
白い鞠のようなアナベルは
公園を訪れた人たちだけでなく、
電車の車窓から眺める乗客の目も
楽しませていました。
(*´v`*)キレイ♪


0611.jpg


▲18.6.10 西武西武園線 西武園-東村山



ところで・・・
「アナベル」って単語でググると、
なぜかホラー映画のイメージ画像がいっぱい出てきて、
ちょっと怖いんですけろ・・・。
(ノll゚Д゚llヽ)ヒイィィィ!!







★オマケ☆

私が西武線とアナベルのコラボを撮りに訪れたのは、
東京都東村山市にある北山公園
アイーン(_´皿`)

0620.jpg
先にご紹介したアナベルも見事でしたが、
もともと今の時期のここは花菖蒲の名所として知られ、
園の中央にある菖蒲沼には
見ごろを迎えた色とりどりの花菖蒲が
咲き誇っていました。
(゚∀゚*)オオッ!!

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0623.jpg
0624.jpg
白いアナベルもいいけれど、
やっぱり色があるほうが華やかだなぁ(笑)
菖蒲は位置的と電車は絡めて撮りづらいのが
ちょっと残念。


0625.jpg
そしてこちらは
「菖蒲まつり」会場の西武線ブースで見かけた
西武のゆるキャラ「レイルくん」。
そうにゃん(相鉄)」や「のるるん(東急)」
などに比べると、
ちょっとマジメっぽい(?)キャラですね。
(`・▽・´)キリッ!

9000.jpg
そのブース前では西武線のバッチが配られていました♪
(´▽`*)ワ~イ♪








関西地方を襲った大きな地震、

被害に遭われました地域の方々へ

謹んでお見舞い申し上げます。

ONE-shot 291 線路端の紫陽花。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 291 線路端の紫陽花。

0609.jpg
東北本線の有名な撮影地の一角に咲くアジサイ。
たまたま庭仕事をされていた地主のお母さんに
撮影許可をいただくつもりで声をかけると、
「今年のはあんまりキレイじゃないでしょ・・・(・∀・`)」
と応えられます。

たしかにおっしゃるとおり、
最近の激しい寒暖差などが影響しているのか、
線路に面した垣根のアジサイは
色付き具合がまばらなものがあれば、
花びらが痛んでいるもの、
すでに枯れてしまっているものもあり、
失礼ながらお世辞にもキレイとは言いがたい・・・。
(・ω・`)ゞウーン

それでも線路際に咲くアジサイは
撮り鉄にとって貴重な存在。
なるべく色付きのよい株を選び、
さらに浅めのピントで花の痛み具合をごまかして、
撮影に臨んでみます。
【◎】]ω・´)パチッ!


赤紫色のアジサイに見送られて
北へ向かう青森ゆきの「カシオペア*」。
この日の先頭に立った電気機関車は
ローズピンクのEF81形(81号機)で、
どちらも落ち着いた色合いの同色系コラボです。
(・∀・)イイネ
(*ツアー列車の「カシオペア紀行」)


こうやって見たら、意外と悪く無い?
痛んでいても堂々と咲き誇るアジサイに
美しさよりたくましさを感じました。
 (`・ω・´)キリッ


▲18.6.9 東北本線 東鷲宮-栗橋





ちなみに・・・
私が撮影ポイントに到着した直後、
まったくのノーマークで突然現れたのは、
ハイグレード車両のE655系「和(なごみ)」
(この日の運用は団体列車のあとの回送だったらしい)。
Σ(゚∇゚;ノ)ノ エッ!?
まだアングルが安定していない状態でしたが、
慌ててなんとかシャッターを切りました。
【◎】]ω・;)パチッ!

0610.jpg
E655系は
現行のお召し列車や御乗用列車(皇室専用列車)
にも使われる特別な車両。
そしてこの日の「カシオペア」を牽いたEF8181は
昭和時代にお召し列車を牽引した実績を持つ、
いわゆる「お召機」。
昭和と平成のお召し列車に関わった二種の車両が
同じ日の同じ路線で短時間のうちに撮れたのは、
なんとも面白い偶然じゃありませんか。
w(゚o゚*)w オオー!!


そして折しもこの翌日(10日)には
天皇、皇后両陛下にとって今回が最後となる
植樹祭(福島県南相馬市にて開催)にご出席されており、
そちらも感慨深いものがあります。

たいへん失礼な話ながら、かつて(とくに昭和時代)は、
天皇陛下が植樹祭(や国体)にご出席されると聞くと、
現地までお召し列車が走るのではないかと反応し、
撮り鉄は色めき立ったものでした(笑)
(最近は新幹線やクルマでのご移動が多いけれど)。


ONE-shot 290 「マリンシティ」リターンズ? [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 290 「マリンシティ」リターンズ?

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横浜港の開港記念日にちなんで催されるイベント、
横浜セントラルタウンフェスティバル Y159
(開港から今年で159年目なので「Y159」)。
(*゚▽゚)/゚・:*【祝・Y159】*:・゚\(゚▽゚*)

横浜は港町としての歴史や文化だけでなく、
日本の鉄道開業(新橋〜横浜)の地でもあるからか、
このイベントの一環で運転される記念ツアーの列車は毎年、
一般の旅客列車がふだんは走らない貨物線を通すなど、
趣向を凝らしたものとなっています。
(*゚∀゚)=3ハァハァ!
今年はその記念列車(Y159記念号)に
長野の車両センターに所属する
189系の「あさま色(N102編成)」が選ばれ、
はるばる横浜の街までやってきてくれました。
w(*゚o゚*)wオオーッ!


国鉄特急色や「あずさ色」の189系(豊田車)が
今春に相次いで引退してしまってからは、
同系唯一の生き残りとなった「あさま色」。
(・ω・)ポツン

もともと同車はその塗色名が表すように、
かつて信越本線の特急「あさま*」として
上野と長野や直江津の間を走っていた車両で
(*北陸新幹線の開業により廃止、愛称名は新幹線へ継承)、
どちらかというと海(港)よりも山のイメージが強いのですが、
横浜と「あさま色」の関係でふと私が思い出したのが、
特急「マリンシティーあさま」という列車。
σ(゚・゚*)ンー…

実はほんのわずかな時期に臨時列車で、
189系を使った横浜発着(〜長野)の特急「あさま」が
「マリンシティ」というこじゃれた冠を付けて
設定されたことがあったのです。
地味な存在だったので懐かしさよりも、
ああ、そういえばそんな列車もあったね・・・
って感じの印象ですが(笑)
(; ̄▽ ̄)アッタネ…


そこで今回の「Y159記念号」は個人的に、
「マリンシティーあさま」を回想し、
どこか横浜らしい風景が望める場所で
189系「あさま色」を狙ってみたくなりました
(本来の「マリンシティ」は根岸線を通らなかったけど)。

・・・と言っても、
横浜の街なかを走る根岸線で
列車の背景に海や港を入れられるようなところは少なく、
線路が見下ろせる高台からかろうじて望めたのは、
マリンタワーと霞んでいるベイブリッジくらい。
それでも、見る人が見れば、
ここが横浜だってことが分かる・・・かな?
(^^;)ゞドーダロ


入梅が近いことを思わせる曇天のもと、
開港記念日のイベントで盛り上がるマリンシティを
「あさま」の面影が颯爽と走り抜けてゆきました。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。


▲18.5.26 根岸線 石川町



ちなみにこちらが
横浜〜長野(新宿経由)で臨時運転されていた当時の、
189系「あさま色」による特急「マリンシティーあさま」。

9701.jpg
9702.jpg
いちおう特別なヘッドマークが掲げられており
(よく見るとサイズが合っていないけれどw)、
そのデザインは浅間山と横浜のみなとみらい地区を
強引に組み合わせたものですた(笑)。
w( ̄▽ ̄;)wワオ!
(あと個人的にはシティのあとの音引き(ー)も気になるところ…^^;)

9703.jpg
この列車を私が撮ったのは
信越本線の碓氷峠区間(横川〜軽井沢)廃止直前の時期で、
急勾配の通過を手助けする補機のEF63形には、
惜別のヘッドマークが取り付けられていました。
(ノ∀`)ナツカシス

▲いずれも、97.9.27 信越本線 横川-軽井沢







☆オマケ★

今回の「Y159記念号」を撮らせてもらったのは、
石川町駅近くの丘の上にあって
「外交官の家」や「ブラフ18番館」などが保存されている、
山手イタリア山庭園」。

9001.jpg
9003.jpg
9004.jpg
そのお庭にはちょっと見ごろを過ぎていたものの、
色鮮やかなバラが咲き、いい香りを漂わせていました。
(´▽`*)キレイ♪
紫のぼんぼりみたいな花(?)は何でしょ?



ONE-shot 289 水面に映して。 [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 289 水面に映して。

0512.jpg
栃木県の観光キャンペーン(栃木DC)の一環により
昨年(プレDC)に続いて今年も、
JR水戸線の小山から真岡鐵道の茂木まで
特別運転された「DL&SLもおか号」。
(昨年は多客臨の快速列車(全席指定)でしたが、
今年は「芳賀路まんぷく列車」と銘打ったツアー運行)

ふだんは真岡鐵道のSL列車(SLもおか号)で
使用されている50系客車が、
ディーゼル機関車(DL)のDE10形に牽かれて
JRの水戸線を走るという貴重な機会です。
(*゚∀゚)=3ハァハァ!


しかも初夏という時節柄、
沿線の田んぼには各所に水が張られており、
これは先日の城端線でもこころみた、
水面の反射を活かす「水鏡」が
望めるじゃありませんか。
(☆∀☆)ミズカガミ☆

城端線では列車の背景に残雪の山々が入り
画的に賑やかな水鏡となりましたが、
今回の水戸線の撮影地は平坦で、
列車のほかに水面へ映り込むものがとくになく、
ちょっと単調な感じになりそう
(曇り空だし・・・)。
そこで、画に少しアクセントをつけるため、
ひと足早く植えられていた手前の早苗を
アングルに入れてみました。
(・∀・)イイネ

あとは通過時に風が吹かないことを祈るばかり。
八(゚- ゚)オネガイ



田植え待つ代田に、姿を映して汽車がゆく。
のどかな田園に敷かれたローカル線の線路には、
昔懐かしい雰囲気の客車列車が似合います。
その情景はまるで国鉄時代の鈍行列車のようでした。
+。:.(´ω`)シミジミ.:。+゚。



▲18.5.12 水戸線 玉戸-下館




☆オマケの駅撮り★

沿線(玉戸〜下館)での撮影後に、
水戸線と真岡鐵道が接続する下館の駅へ戻ったら、
ちょうど「SL&DLもおか号」が構内で
水戸線から真岡鐵道への転線と、
牽引機の付け替え(DLからSLへ)を行なっていました。
その様子をちょっと眺めてみます。
 (「゚ー゚)ドレドレ

0513.jpg
下館に到着した「SL&DLもおか号」。
小山からここまで牽引してきた
DE10 1604(高崎車)によって、
入換え作業が行なわれます。
(・o・*)ホホゥ
乗客の皆さんはいったん下りたのかな?
車内に人の姿は見えませんでした。

0515.jpg
DE10によって真岡鐵道ホームへ客車が移されると、
今度は真岡鐵道に所属する蒸気機関車の
C12 66が動き出しました。
。゜+.(o´∀`o)カコイイ!゜+.゜。
正面にはキャラクターやイチゴをあしらった、
栃木DCの特別マークが掲げられています。

0517.jpg
そして多くのギャラリーが集まるなか、
客車にSLが連結。
連結シーンって見ていて面白いですよね。
(*゚v゚*)ワクワク♪
ふだんの「SLもおか号」は下館での連結作業はないので
(真岡の車庫で編成を組んで回送されてくる)、
このシーンも「SL&DLもおか号」ならではといったところか。
ちなみにホーム上は人がいっぱいですが、
こちらの沿道から眺めていた(覗いていた?)のは
私ひとりですた。

オマケはいずれも下館駅付近にて撮影。
(^_[◎]oパチリ



ONE-shot 288 花咲く電車みち [PICK UP ONE-shot]

PICK UP ONE-shot 288 花咲く電車みち

7777.jpg
ただいまゴールデンウィークのまっただ中ですが、
これは連休に入るちょっと前のこと。

4月の中ごろに私は仕事の出張で、
福井県の鯖江(さばえ)市と越前(えちぜん)市を
一泊二日の日程で訪れました。
...(((o*・ω・)oシュッチョ


鉄ちゃんとして個人的にこの地域で気になるのは、
福井市内の中心部(田原町)から鯖江(西鯖江)を経て、
越前市の武生(越前武生)までを結んでいる、
地方私鉄の福井鉄道。
通称・「福鉄」(゚ー゚*)フクテツ。

これがなかなか味のある、いい雰囲気の路線でして、
もちろん職務を最優先としながらも、
できれば滞在中に一枚くらい、
どこかで福鉄の写真を撮りたいところ。
ちゃっかりカメラも持参してきていることだし(笑)
ψ(*`∇´)ψウケケ★


仕事がみっちりと詰まった
分刻みのタイトなスケジュールのなか、
アセアセヾ(*д*ヾ三ノ*д*)ノアセアセ
撮り鉄ができる唯一のチャンスは二日目の朝。
訪問先へ行く前のわずかな時間です。

行動できる時間も範囲も限られていて
撮影ポイントを吟味している余裕などないのですが、
少しでもスッキリと列車が撮れる場所を求めて
ためしに朝イチの初発列車に揺られてみると、
数駅ほど進んだところで車窓から見えたのは
(=゚ω゚=*)ンン!?
田んぼのあぜ道を一面に渡ってピンク色に覆いつくす
鮮やかな芝桜の群生。
(*゚ロ゚)ハッ!!
それを目にした瞬間
私は思わず座席から立ち上がり、
停車した次駅で列車を飛び降りました。
ε=┌(;゚д゚)┘オリル!


ありきたりな表現だけど、
広がる芝桜はまるでピンクのじゅうたん。
その向こうをスタイリッシュな福鉄の新型トラム、
「フクラム」(F1000形)が朝日を浴びて横切ります。
(´▽`*)フクラム♪

「ここに花が咲いている」
・・・なんて事前情報はいっさいなく、
ホントにたまたま巡り合えたステキな春の風景。
w(*゚o゚*)wオオー!
この鉄運が舞い降りたような展開に小躍りした私は、
出張で来ていることなどすっかり忘れ、
地べたへ這いつくばって
一心不乱にカメラのシャッターを切るのでした。
【◎】]ω・´)パチャ!


旧型(200形)が引退してから
しばらくご無沙汰だった福鉄ですが、
車両が新しくなった今でも
やっぱり魅力的で、私の大好きな路線です
(・∀・)イイネ!


18.4.19 福井鉄道福武線 三十八社-泰澄の里





7778.jpg
こちらは同じポイントから、
花ピン、電ボケ(花にピント、電車ぼかし)バージョン。
(^_[◎]oパチリ
朝露で芝桜の花びらがキラキラしていました。
ちなみに車両は元・名鉄のモ770形です。


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